カテゴリー: ルーベンス・バリチェロ

  • ルーベンス・バリチェロ (マレーシアGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (マレーシアGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「マレーシアGPはいつも本当にタフなレースだ。でも、暑さと湿気にうまく対処できれば、ドライバーが楽しめるサーキットだね。正しいバランスを見つけるのは本当にエンジニアリングのチャレンジだし、ラップタイムを見い出すには良いエアロダイナミクスのマシンが必要だ」

    「猛暑はエンジン、ブレーキ、そしてドライバーを追い込む。コックピットの中は50度以上に上がるので、きちんと準備して、水分をしっかり採らなければならない」

    「僕たちのチームはオーストラリアの週末、本当に素晴らしいレースをしたし、マシンは期待通りに動いてくれた。でも、今回、ライバルとはより接戦になるだろうし、先週からパフォーマンスを改善させるためにいっそう懸命に働くつもりだ」

    開催日程:2009年 F1 マレーシアGP

  • ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2009年)

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2009年)

    ルーベンス・バリチェロの2009年のヘルメット。2009年をブラウンGPから参戦することになったバリチェロ。Bをイメージさせるお馴染みのデザインに変更はないが、カラーリングをバトン同様、ブラウンGPのチームカラーである蛍光イエロー、白、黒に変更した。アライ製。

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット 画像(正面) ルーベンス・バリチェロ ヘルメット 画像(背面) ルーベンス・バリチェロ ヘルメット 画像(側面) ルーベンス・バリチェロ ヘルメット 画像(上部)


    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2008年)

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (画像)

  • ルーベンス・バリチェロ (オーストラリアGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (オーストラリアGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが2009年F1シーズン開幕戦となるオーストラリアGPへの意気込みを語った。バリチェロは、F1での17シーズン目を新チームであるブラウンGPで迎える。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「オーストラリアGPは、カレンダーでお気に入りのレースのひとつだし、レース週末のアルバートパークの雰囲気は常に素晴らしいよ。今年、僕のF1での17シーズン目のスタートを新しいマシンと競争力のマシンで戻ることは本当にエキサイティングだね。僕たちは厳しい冬を経験して、再びレースをするためにとても高いモチベーションを持っているし、目の前の挑戦を本当に楽しみにしている」

    「アルバートパーク・サーキットは、かなりテクニカルだし、ストリートサーキットとして比較的高いトップスピードなので、逆に低速の2速コーナーを通過するのにグリップを妥協して、かなり高いレベルのダウンフォースで走る必要がある。ラップはいくつか非常にクイックな方向転換があるし、ターン11とターン11の高速シケインをうまく繋ぐことができれば多くのタイムを得ることがdけいる。これらのコーナーを最大限に活用するには、良いフロントエンドをもったマシンが必要だ」

    「サーキットは一般道として使われているので、ブレーキング時のパンプが大きいし、マシンのリアがロックする傾向にあれば、不安定になってサーキットの外にマシンを投げ出さないように慎重にならなければならない。そうなったら、サーキットのオーバーテイクの最大のチャンスであるターン3とターン13でオーバーテイクをするのはかなり難しいね」

    開催日程:オーストラリアGP

  • ルーベンス・バリチェロ 「オースラトリアではトップ3に入れる」

    ルーベンス・バリチェロ 「オースラトリアではトップ3に入れる」

    ルーベンス・バリチェロは、ブラウンGPのマシンBGP001が違法であるとの憶測に不満を抱いている。

    最近のテストで好タイムを連発するブラウンGPに対し、F1パドックではBGP001が最低重量を満たしておらず、リアディフューザーなどの設計がレギュレーションに違反しているのではないかとささやかれている。

    「僕たちが合法かを聞いているのか?遅れて後ろにいるときは、良い仕事をするよりもルールに違反していると主張した方が簡単だよね」

    「僕たちのチームは、レギュレーションの範囲内で非常にうまくやっているよ」

    「オーストラリアではトップ3に入れると考えている。フェラーリ、トヨタ、BMWザウバーがいる。そして(ルノーの)アロンソはサプライズになるだろう」

    ブラックリーで造られたブラウンGPのシャシーは、以前のクルマと比較して素晴らしいパフォーマンスを発揮しているが、ホンダからメルセデス・ベンツのエンジンに替わったことも忘れてはならない。

    「とても扱いやすいし、非常にパワフルだ」

    「平等のコンディションを与えてくれ、より自由で、ミハエル(シューマッハ)のためにレースをしなくてもいいチームを探すためにフェラーリを離れた。そして今、強いクルマも手に入れた」

  • ブラウンGP:抜群の速さで他を圧倒 (バルセロナテスト最終日)

    ブラウンGP:抜群の速さで他を圧倒 (バルセロナテスト最終日)

    ブラウンGPは12日(木)、スペインのカタロニア・サーキットで最終日となるF1バルセロナ合同テストに参加。ルーベンス・バリチェロがテストを実施し、前日のジェンソン・バトンの記憶を上回る1分18秒926という最速タイムを記録。BGP001での4日間の初テストを成功裏に終えた。

    ルーベンス・バリチェロは、ピットストップや2つのブリヂストンタイヤを使った66周のレース距離を成功させ、マシンの信頼性を証明するとともに、3つのスティントで競争力のあるラップタイムを記録。

    午後には予選シミュレーションを実施し、今週の最速タイムであり唯一の1分18秒台となる1分18秒926をという好タイムを記録した。

    ブラウンGPは来週15日(日)からスペインのヘレスで3日間のテストを実施し、3月29日の開幕戦オーストラリアGPに挑む。

    ルーベンス・バリチェロ
    「今日僕たちが達成したマイル数と完全なレース距離を完走できたことに非常に満足している。予選エクセサイズもチームにとって非常に有益だった。十分なスピードを得られたし、メルボルンに向けての準備はできている。マシンは今週にわたって速さと信頼性を証明した。ヘレスへ行くことをポジティブに感じているし、僕たちの初テストの結果に満足している」

    ロス・ブラウン
    「今週のBGP001での初テストにはかなり満足している。我々のプレシーズンのテストプログラムは非常に遅いスタートとなってしまい、メルボルンの開幕戦前に7日間しかマシンを走らせられないため、我々は信頼性と可能な限り多くのマイレージを達成することに集中した。今週はこれらの狙いのどちらも成功だった。マシンが“箱から出してすぐに”非常に信頼性のある走行をしたことは、ブラックリーのファクトリーが力強いチームであることを実証したし、彼らは非常に困難な時期に素晴らしい仕事を成し遂げた。マシンは我々の予想通りのパフォーマンスをみせたし、完全なレース距離を走破したジェンソンとルーベンスからのフィードバックはポジティブだった。我々は開幕戦へ向けての準備を完了させるために、来週ヘレスでさらに3日間のテストを行う。ここからマシンがどれくらい進化するかを見るのを楽しみにしている」

    ブラウンGP バルセロナテスト最終日 画像

    ブラウンGP:ノーズ交換をシミュレーション ブラウンGP:ピットストップ練習 ブラウンGP:ピットアウトするルーベンス・バリチェロ ルーベンス・バリチェロ

    F1バルセロナテスト最終日 結果

  • ルーベンス・バリチェロ 「ブルーノ・セナにはF1での将来がある」

    ルーベンス・バリチェロ 「ブルーノ・セナにはF1での将来がある」

    ルーベンス・バリチェロは、ブラウンGPでジェンソン・バトンと並んでシートを得るために同郷のブルーノ・セナを打ち負かしたが、セナにはF1での将来があると考えている。

    バリチェロは、267戦目から始まる彼のF1での大きな経験がシートを得るのに重要な要因となったことを認め、セナの才能は最終的に彼がF1にたどり着くのに十分であると考えている。

    「僕は彼の留守電にメッセージを残した。ここ数か月間は話していなかったけど、僕たちは良い友達だ。ポジションを得るために戦うことになってしまったのは、まったくの偶然だ」

    「4年の経験だけで彼は素晴らしく良かったし、彼の最善を祈っている」

    「彼には確かにF1での将来がある。マシンでたった4年間走行して、突然F1を初めて、彼のようにテストをした人はまだ見たことがない。僕はちょうどF1が変化した時で運が良かった。テスト不足のため、再びより経験豊富なドライブが必要になる。でも、彼の最善を願っている」

    ジェンソン・バトンは、今日のバルセロナテストでブラウンGPのマシンで4番手タイムを記録した。そして、この6か月間にわたるマシンの開発をみてきて、バリチェロは2009年にチームが競争力があると考えている。

    「僕は勝つためだけに戻る。タフな2〜3年だったし、ここで何も約束はできないけど、勝つチャンスがあると感じているから競争するためにここいいるんだ」

    「ただ参加することは望んでいないし、ただ数字をあげるためにレースをしているのではない。マシンが到着することはわかっていた。空力で良い数値が出ているし、あらゆることが僕がまだ高いレベルで戦って、勝ちに行けると感じさせるんだ。毎日起きてそうすることを夢見ているし、とてもポジティブに感じている」

    「昨年の5〜6月にこのマシンをスタートした時からのチーム全体の努力を祝福しなければならない。僕たちは空力学的にマシンが強くなるためのあらゆるポテンシャを持っていることを知っていた。だから今日はそれを証明しただけのことだ。僕たちはマシンが確実に走っていることを嬉しく持っているし、明日それを運転できるのを楽しみにしている」

  • ルーベンス・バリチェロ 「この4か月、僕は沈黙することを選んだ」

    ルーベンス・バリチェロ 「この4か月、僕は沈黙することを選んだ」

    ルーベンス・バリチェロは、彼のF1キャリアが終わる予測した批判者に反撃した。

    ルーベンス・バリチェロは、昨シーズンの終わりでホンダを追い出されるだろうと言われており、ブルーノ・セナが彼の後釜に座ると言われ続けてきた。

    実際、シーズン後のテストで、ホンダはブルーノ・セナとルーカス・ディグラッシをテストし、バリチェロの出番はなかった。

    しかし、それでもバリチェロはもう1シーズンF1に留まると主張しており、ロス・ブラウンがチームを救い、彼との契約を更新したことで、バリチェロの潔白が証明された。

    「この4か月、僕は沈黙することを選んだ」

    「人々は僕が終わり、誰も僕を望んでいないといった。混乱させるためにブルーノ・セナがすでにチームと3年契約にサインしたと、根拠のない馬鹿げたストーリを書いた人もいた」

    「重要なことは、この困難な時期に、信頼を保ち、一生懸命に身体を鍛え、静かにして、チームの人間とだけ話していたことだ」

    「ブラジルGPが僕の最後のレースではないと断言したときは、確信しているということは大げさだったかもしれないけど、そうはならない言われていた」

    ブラウンGPは開幕まで2度のテストしかできずに開幕戦オーストラリアGPに挑むが、バリチェロはナーバスであることは認めるが、チームの可能性については楽観的に考えている。

    「僕たちは開幕戦前に少ししかテストできないので非常に不安な一年が始まる。でも、マシンは速いだろうし、僕たちの後ろには非常に良いメルセデスモーターがある。楽しみにしているよ」

  • ルーベンス・バリチェロ、旧ホンダF1残留

    ルーベンス・バリチェロ、旧ホンダF1残留

    ルーベンス・バリチェロは、2009年も旧ホンダF1に残留し、来週のシルバーストンでのテストに参加するという。

    旧ホンダF1による2000年シーズンに関する正式発表はないが、バリチェロ残留により、旧ホンダF1がロス・ブロウンによるマネジメント・バイアウトによって2009年シーズンも参戦する可能性が高くなった。

    ホンダのF1撤退以来、ジェンソン・バトンのチームメイトに、ブルーノ・セナが最有力候補に挙げられており、バリチェロのF1キャリアは危ぶまれていた。

    しかし、チームの情報筋によると、ルーベンス・バリチェロが2009年も残留し、今週シルバーストンで2009年マシンのシェイクダウンを行うという。

    旧ホンダF1は、ロス・ブロウンによりマネジメント・バイアウトが有力視されており、チーム名は「ブラウン・レーシング」になるとみられている。

  • ルーベンス・バリチェロ、USF1のドライバー候補に浮上

    ルーベンス・バリチェロ、USF1のドライバー候補に浮上

    ルーベンス・バリチェロが、USF1のドライバー候補に浮上した。

    USF1は、両方のドライバーにアメリカ人を起用する予定だが、ピーター・ウィンザーは少なくとも1人は経験豊富なドライバーを起用する方が賢明かもしれないと語る。

    「確かに、1年目は経験豊富なドライバーを車に乗せることが議論されている」

    「そうでれば、もう一台には若いアメリカ人ドライバーになるかもしれない」

    ルーベンス・バリチェロは、2008年にホンダF1でドライブしたが、今年はホンダF1のシートを獲得するのは難しいとみられている。

  • ルーベンス・バリチェロ 「ホンダからのニュースを待っている」

    ルーベンス・バリチェロ 「ホンダからのニュースを待っている」

    ルーベンス・バリチェロは、ホンダF1チームからの良い知らせを待っていると語る。

    先週、元オートバイレーサーのケニー・ロバーツとともにカリフォルニアでゴルフのペブルビーチ・ナショナル・プロアマトーナベントに参加したルーベンス・バリチェロは、開幕まで40日未満となったF1のグリッドにいられるかどうか、いまだ待っていることを認めた。

    「ホンダチームが売られることを願っている」とバリチェロは語る。

    「チームからのニュースを待つのはタフなことだね」

    F1最多出場記録を持つルーベンス・バリチェロだが、これまでホンダはジェンソン・バトンのチームメイトとして、ブルーノ・セナを起用するとの報道がなされており、ホンダがF1撤退を発表する前のテストにも参加していない。