カテゴリー: ルーベンス・バリチェロ

  • バリチェロ激怒 「チームが勝ちを奪った」 (F1ドイツGP)

    バリチェロ激怒 「チームが勝ちを奪った」 (F1ドイツGP)

    ルーベンス・バリチェロは、ドイツGPのあと「レースに負ける良いお手本だ」とブラウンGPを非難した。

    第1スティントをトップで戦ったバリチェロだが、上位4人が2ストップ戦略だったのに比べ、ブラウンGPは両方のドライバーに3ストップ戦略を選択し、さらにバリチェロはバトンにも先行を許して6位でフィニッシュした。

    「今日の進行にはかなりムカついている。レースに負ける非常に良いお手本だね」とバリチェロは語る。

    「僕はやらなけれならないことは全てした。1コーナーにトップで入って、それが僕がしたことだ」

    「そのあと、要するに彼ら(ブラウンGP)は、僕をレースに負けさせたんだ。このようなことが続けば、僕たちは最終的に両方のチャンピオンシップを失うだろう。そうなれば最悪だ」

    3ストップ戦略は間違った選択だったかもしれないが、2回目のピットストップで給油リグが故障せず、彼のピットクルーが予備の給油リグに変更すること強いられなければ、4位でフィニッシュできる可能性はあった。

    「正直なところ、今は飛行機に乗って、家に帰りたいね。チームの誰とも話したくない。あれやこれやとさと言い訳するだろうからね。聞きたくないよ。本当にムカついている」

    ドイツGPを終え、ルーベンス・バリチェロは、ドライバーズランキングで、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーに抜かれて4位に後退した。

    関連:F1ドイツGP:マーク・ウェバーが初優勝!レッドブルが1-2フィニッシュ!

  • ルーベンス・バリチェロ (F1ドイツGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1ドイツGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「ニュルブルクリンクでのレースをいつも楽しんでいるし、ドライバーにとっては挑戦だ。レイアウトと流れは最高で、リズムを得ることができるし、面白い起伏や気を付けなければならないバンプがある、2002年にここでレースに勝っているので、このサーキットにはいつも良い思い出があるんだ。アイフェル山脈に位置しているので、天候が少し予測できないけど、この前のシルバーストンのレースよりは暖かくなることを期待している」

    「良いラップを刻むためには1コーナーが本当に重要だし、スタートラインからは下りでバンピーなんだ。正しいアプローチをしなければならないし、出口で良いポジションにいなければならない。オーバーテイクには最高のチャンスでもあるけど、周りのマシンがストレートでスライドするかもしれないので、アドバンテージを得るには注意しなければならない」

    「ニュルブルクリンクの多くのコーナーはオフキャンバーなので、コーナーの進入で正しいラインをとることが重要だ。ここ数年、ここではレースをしていないので、良いクルマではこのサーキットをどのように感じるか興味深いね」

    開催日程:2009年 F1 ドイツGP

  • ルーベンス・バリチェロ (F1イギリスGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1イギリスGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの印象を語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    シルバーストンは、ずっと好きなサーキットのひとつだし、こそでレースをするのを本当に愛している。ハイスピードで、流れるように速くて、マシンが高速コーナーを通過させることができるカレンダーでも数少ないサーキットのひとつだ。

    とても安全なサーキットでもある。ドライバーの立場では重要なことだ。290キロで曲がり、チャレンジングな複合へと導くベケッツは最も印象的なコーナーかもしれない。高速セクションをうまく攻略できれば、オーバーテイクはかなり劇的なものになるだろう。でも、最高のチャンスは、ベールとアビーの低速コーナーかもしれない。

    長年にわたってシルバーストンには素晴らしい思い出がある。レースをするのが最後になるかもしれないのは本当に悲しい。テストで多くの時間を過ごしたし、若い頃は、シルバーストン・サーキットでのレースはほぼホームトラックのように感じていた。イギリス人じゃないとしても、観客はいつも支えてくれるんだ!

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • バリチェロ、ブラウンGPにチームオーダーがないことを念押し

    バリチェロ、ブラウンGPにチームオーダーがないことを念押し

    ルーベンス・バリチェロは、トルコGP前にブラウンGPの両ドライバーにチームーダーがないことを確認していたことを明らかにした。

    バリチェロは、チームメイトのジェンソン・バトンの好調さが自らのマシンに反映されないことに苛立っており、スペインGP後、チーム内で平等な待遇を受けているのかを疑問に思うと語っていたのだ。

    その後、話し合いによって誤解は解消されたが、バトンの6勝を挙げているのに比べ、バリチェロはまだ1勝も挙げていない。そのためバリチェロは、ロスス・ブラウンがまたしてもドライバー差別を行わないかどうかを懸念している。

    バリチェロがフェラーリに在籍していた6年間、ロス・ブラウンはフェラーリのチーフ・ストラテジストを務めたが、バリチェロはフェラーリでミハエル・シューマッハの明白な「ナンバー2」となっていた。

    バリチェロは、脇役を演じるつもりはないと主張しており、イスタンブールで、彼とバトンはレース前にブラウンのオフィスを訪れたことを明らかにした。

    「2人でロスのオフィスに行き、どちらも自由にレースをすることを望んでいると伝えた」

    「ジェンソンにとっても、僕もとっても、そしてロスにとっても良いことだった。フェラーリ時代とは違う」

    バリチェロがお気に入りの2週間後のシルバーストンを含めて2連勝し、仮にバトンが欠場したとしても、バトンはチャンピオンシップで6ポイントのリードを維持できる。

    しかしバリチェロは落ち込んでいない。

    「今はこの状況にうんざりしているが、明日という日がある。彼(バトン)が独走するのは見てられない。僕たちは3年間一緒に仕事をしてきたけど、これまでは互角だった。だから、今シーズンの彼がうまくなったとは思わないし、今シーズン全レースで優勝するとも思わない」

    「どこかでつまづくはずだから、そこで僕が勝ちたいね」

  • ルーベンス・バリチェロ (F1トルコGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1トルコGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1トルコGPの印象を語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    イスタンブールパークは、かなりチャレンジングなサーキットだ。僕のホームサーキットのサンパウロのインテルラゴスのように反時計回りで走る数少ないサーキットのひとつだ。反時計回りのトラックでのドライビングは、1年であまり使っていない方の首の筋肉を使うし、イスタンブールパークの最速コーナーのいくつかは左回りなので、準備のために余分にトレーニングしなければなない。

    ラップ自体は良いリズムを見つけることができる素晴らしい流れがあるし、ハイライトは、高速のターン8だ。速いし、ブラインドの3つのエイペックスがあって、非常にバンピーなターマックによってさらに挑戦となる。カレンダーで最も現代的なサーキットの1つだし、2005年にレースが始まったときからとても印象的だった。施設も素晴らしいけど、ドライバーの立場としては、本当に良いレースを生み出すトラックだということが最も重要だ。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP

  • ルーベンス・バリチェロ (F1モナコGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1モナコGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    モナコでF1カーをドライブするのは素晴らしいチャレンジだ。僕にとって17回目のモナコGPだけど、週末の魅力は何も失われていないし、常にカレンダーで大好きレースのひとつだ。モナコでは経験が重要だし、上位はとても接近しているので、競争のある魅力的な週末になるだろうね。

    モナコでの予選は1年で最も大きな挑戦のひとつだし、レースで最大のチャンスを得るために正確に行うことがとても重要だ。モナコの独特な特性には、多くの技術的な挑戦がある。最近、再舗装されているので予想するほどバンピーではないかもしれないけど、ストリートはタイトでツイスティだ。

    僕たちはマシンに可能な限り多くのダウンフォースつけて走るし、優れたメカニカルグリップと低速でのハンドリングが重要だ。もちろん、レース週末にはモンテカルロのストリートの大部分がバリアで覆われる。バリアに近づくと確かにスピードを感じるけど、実際モナコは僕たちがレースをするなかで最も低速なサーキットのひとつだ。

    開催日程:2009年 F1 モナコGP

  • ルーベンス・バリチェロ (F1スペインGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1スペインGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    カタロニア・サーキットは、冬の間にたくさんプレシーズン・テストをしているので、ドライバーにとってはホームのようなサーキットだ。サーキットは、昔あった高速チャレンジがいくつかなくなったけど、それでも、ドライブするのは面白いし、ラップには体力がいる。

    高速コーナーのコンビネーション、特にとても速くて要求が多いターン3と最終セクターの低速コーナーを最大限に活用するには良いリズムを見つける必要がある。長いピットストレートは、効率的なエアロダイナミクスが必要だし、僕たちはそこでメルセデス・ベンツエンジンのパワーの恩恵を受けられるだろう。スペインGPは、シーズンの本当のはじまりのような気分がするので、カレンダーのなかで常に好きなレースのひとつだよ。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • ルーベンス・バリチェロ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての抱負を語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    バーレーンは、特に速いサーキットではないけど、ドライバーの立場からすると面白いサーキットだね。テクニカル的には、ブレーキとトラクションが重要だし、ロングストレートを最大限に生かすために優れたストレートスピードが必要だ。メルセデス・ベンツのエンジンの強さの真の利点を証明できるだろうね。

    特に午後はとても風が強くなることがあって、トラックへ吹きつける砂が原因で、グリップレベルに影響を与える。みんなサーキットが最も綺麗なときにギリギリでトラックに出て行こうとするので、予選では特にチャレンジングになる。

    マレーシアと中国でのここ2レースの週末は、天候が、本当に結果を波乱に富んだものにすることがわかったけど、今週末のバーレーンはドライでのレースが期待できそうだね。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ルーベンス・バリチェロ、ブリアトーレの発言に激怒

    ルーベンス・バリチェロ、ブリアトーレの発言に激怒

    ルーベンス・バリチェロは、ルノーのチーム代表フラビオ・ブリアトーレを「往生際が悪い」と一蹴した。

    フラビオ・ブリアトーレは、バリチェロを“年金生活者”とコメント。さらにチームメイトのジェンソン・バトンのことを道路際の車止めと発言していた。

    ルーベンス・バリチェロは、ブリアトーレは、F1界の新しいトップを酷評するよりも、その差を縮めることに集中するべきだと語る。

    「頭を低くして作業している人もいるんだ。負け方をしらない人があるんだよね。ブリアトーレもその一人さ」

    さらにバリチェロは、ルノーが競争力を欠いているのはブラウン型のリアディフューザーのせいだと語ったことについてブリアトーレを批判した。

    「僕のマシンからディフューザーを外して彼のマシンに取り付けても、彼らの問題はかいけるされないだろう」

    「ディフューザーはマシンの一部だけど、それが理由ではないよ」

  • ルーベンス・バリチェロ (F1中国GPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1中国GPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    もう中国に戻っているのは変な感じだけど、上海の施設は見事だし、サーキットはドライバーにとってチャレンジングなので、週末を楽しみにしているよ。2004年にここで初めてレースに勝ったので、トラックには良い思い出があるんだ。再び上位で戦うチャンスがある今年のマシンで戻るのはとてもエキサイティングなことだ。

    BGP001はオースラリアとマレーシアという2つの非常に異なるサーキットでうまくいっていたので、かなり独特な上海のサーキットでマシンがどう機能するか楽しみにしている。ロングストレートでアドバンテージを得るために良いエアロバランスと優れた直線スピードを持つ安定したマシンが必要だ。

    開催日程:2009年 F1 中国GP