カテゴリー: F1バーレーンGP

  • ルノーF1:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1は、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手タイム、カルロス・サインツが12番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「かなりルーティンな金曜日だった。1日を通して進歩できたし、今夜さらにペースをペースを見つけて明日に繋げられるようにうまく学べていることを願っている。マシンにはまずまず満足しているけど、間違いなく改善のポテンシャルはあるし、それが僕たちの目標だ」

    カルロス・サインツ (12番手)
    「いつものバーレーンのようにかなりチャレンジングな金曜日だったし、両方の2回でクルマの理解に取り組んだ。1日を通して多くのグリップを得たし、コーナー速度がすべて異なるので適切なバランスでマシンのリアを操るのがトリッキーだったけど、全体的には週末の良いスタートポイントが得られたと思う」

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  • ハースF1チーム:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが11番手タイム、ケビン・マグヌッセンが15番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「まずまずの一日だったけど、明日はもっと良くなると思う。午後のペースは午前中ほど良くはなかった。僕の最速ラップは最終コーナーのトラフィックによって妥協を強いられたし、そこでもう少し得られたと思う。夜は十分ではなかったけど、そこがプラクティスのいいところだ。今は良いデルタを持っている。予選に備えてFP3で作業することができる」

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「ちょっとトリッキーな金曜日だったけど、クルマの感触は悪くない。でも、タイヤについて学ばなければならないことがたくさんある。午前から午後の温度の変化によって簡単ではなかった。現時点でタイヤの熱の入れ方や温度をどれくらい上げればいいかなど、理解しなければならないことがたくさんある。ここは舗装がとても粗くて温度変化も激しいからトリッキーだ。まだ明日タイムを上げられると期待している」

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  • ウィリアムズ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ランス・ストロールが17番手タイム、セルゲイ・シロトキンが18番手タイムだった。

    ランス・ストロール (17番手)
    「自分たちがタイムシートのどの位置にいるかという点では難しい一日だった。改善しなければならない場所はたくさんある。それは確かだ。クルマの感触は去年より良くなってはいるけど、まだ自分たちの望んでいるところまではきていない」

    「メルボルンの金曜日の方がここバーレーンで経験している金曜日よりも少し良かったけど、明日はまた別の一日だ。クルマとどこでペースを改善できるかについて議論するために今夜ミーティングをして、状況を解決して明日はもっと良くなって戻れることを願っている。多くのエリアで改善できると思っているし、良くすることができる部分はたくさんある。コンマ1~2秒はラップを短縮できたと思うけど、それでは十分ではない。細かな詳細だけでなく、大きなゲインを見つける必要がある」

    セルゲイ・シロトキン (18番手)
    「かなり良いセッションだった。完了させて学び、かなり多くの情報を収集することができたと思う。明日にむけてショートランとロングランに関して非常に異なるコンパウンドも試せたし、とても生産的なセッションだったと思う。それが僕たちが必要としていたことだし、シーズン後半に生かせるクリーンな走行ができたので、今日には満足すべきだと思う。最初の走行では一番硬いタイヤを装着した。僕たちのポジションは予想とはそれほどかけ離れていないと思う。重要なのは僕たちが結果についてではなく、収集したデータや情報について話していることだ。その点ではかなり生産的だった。現実的に僕たちには取り組まなければならないことがあるけど、他と同じように少しは改善すると思うし、今夜誰がうまく宿題をこなすか見てみよう」

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  • メルセデス:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが3番手タイム、ルイス・ハミルトンが4番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「今週末は1回のセッション毎に路面がかなり改善するので難しい。今日すでにそれを目にすることができた。ラップ毎にグリップが増えて、クルマのバランスが変化しているように感じてしまうし、常に次のセッション、次の走行を想定しなければならない。それは明日も同じだと思う」

    「今日のメインの目標は柔らかい方のタイヤを機能させることだった。スーパーソフトはだいたいソフトと同じタイムだったし、あのコンパウンドから最大限を引き出すことが明日の鍵になる。クルマの感触は問題ないけど、まだ特にシングルラップでのペースを見つける必要がある。なので、僕たちにはまだやらなければならない作業がある」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「ノーマルな金曜日だったし、僕たちはすべてのプログラムを完了させた。全てのチームがとても接近しているように見えるし、他よりも前に出ることができるかを見極めるためにやらなければならない作業があるのは明らかだ。タイヤは何年もここで感じていたなかでもベストの感触だ。とても安定しているし、デグラデーションも少ない。トラックは素晴らしいし、夜の雰囲気も最高だ。ここのホスピタリティは本当に天下一品だし、滞在していて楽しい。仕事をするには素晴らしい場所だ」

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    ホンダF1 「順調にセッティングを煮詰めることができた」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1バーレーンGP初日のトロロッソ・ホンダの作業を振り返った。

    前戦でピエール・ガスリーのマシンに発生したトラブルの原因を特定し、その対策としてトロロッソ・ホンダはガスリーのパワーユニットのICE、ターボチャージャー、MGU-Hを交換。ブレンドン・ハートレーのパワーユニットも、ターボチャージャーとMGU-Hを交換して第2戦の初日に臨んだ。

    パワーユニットとしては、通常の金曜と同様に、サーキット特性に合わせたドライバビリティやエネルギーマネージメントの調整を実際。チームは予定通りにプログラムを完了し、初日を終えている。

    「開幕戦が行われたメルボルンは一部が公道でしたが、今回はより一般的なサーキット環境でのレースになります」と田辺豊治はコメント。

    「ここバーレーンでは、かつてのように昼間のレースではないため、パワーユニットにとって熱の問題はそこまで大きくありません。夕方に行われるレースと予選にコンディションが近いという意味で、今日はFP2のほうがより重要なセッションでしたが、昼間のFP1から大きくコンディションが変わるため、エンジニアにとっては難しい一日でした」

    「今日は通常の金曜のプログラムを行い、順調にセッティングを煮詰めることができました。チームにとっては悪くない一日だったと感じています」

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  • トロロッソ 「ガスリーのマシンに新しいエアロパッケージを導入」

    トロロッソ 「ガスリーのマシンに新しいエアロパッケージを導入」

    トロロッソのチーフエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1バーレーンGP初日のトロロッソ・ホンダの作業を振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、F1バーレーンGP初日となった6日(金)にピエール・ガスリーに新しいエアロパッケージを導入。ブレンドン・ハートレーは開幕戦と同じセットアップで走行を実施した。

    その結果、ピエール・ガスリーは初日を8番手で終了。ブレンドン・ハートレーは20番手タイムだった。

    「今日は、チームにとって上手くいった一日でした」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「今日のフリー走行では、ピエールのマシンに新しいエアロパッケージを導入し、ブレンドンは前戦と同じセットアップで走行しました。両者の違いは明らかで、新しいコンポーネントがよく機能することが分かってよかったです。空力チームの頑張りのおかげです!」

    「また、メルボルンでの結果も踏まえ、エアロパッケージの設定を最適化するために、多くの時間を費やしました。開幕戦が終わったあと、ビスターとファエンツァに拠点を構えるエンジニアたちは、気が遠くなるような長い時間をかけて、マシンの新しいセットアップを練ってくれました。それは私たちが今日、テストしたものです。我々の方向性は間違っていないと思うので、明日の予選でもいい結果を残せることを期待しています」

    「明日は、ブレンドンのマシンにピエールが今日使ったものと同じエアロパッケージを導入する予定です。そうすれば、より高いパフォーマンスを発揮できるようになるでしょう」

    「もう一つポジティブだったのは、ロングランにおけるタイヤ性能の低下がほかのチームよりも少なかったことです。これらを踏まえると、今日はなかなかいいスタートを切れたと感じています」

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  • ブレンドン・ハートレー 「メルボルンと比べて競争力は上がっている」

    ブレンドン・ハートレー 「メルボルンと比べて競争力は上がっている」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1バーレーンGP初日のセッションでプラクティス1を16番手、プラクティス2では20番手につけた。

    ブレンドン・ハートレーは、ターボチャージャーとMGU-Hを交換して第2戦の初日に臨んだ。トロロッソ・ホンダは初日に新しい空力パッケージを導入。ピエール・ガスリーのマシンに搭載され、ブレンドン・ハートレーは開幕戦と開幕戦と同じセットアップで走行を実施した。

    ブレンドン・ハートレーは、2回のプラクティスでは大きな問題はなく、予定通りの周回数を消化。ナイトレースとなる決勝に向けて、順調にセッティングを進めた。

    「チームにとって、とても実りある一日となった」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「今日は、ピエールと異なるセットアップでそれぞれ走行したが、非常に有効なデータを得ることができた。ピエールのマシンは一日を通して速さを発揮していた」

    「僕は午後にスーパーソフトを履いて走ったが、残念ながらそこまで目立つタイムは記録できなかった。でも、ロングランでの重要なデータを収集することができた」

    「前戦のメルボルンと比べて、明らかに競争力は上がっていると思うので、明日の予選も期待できると思う」

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  • ピエール・ガスリー 「マシンの感触は非常にポジティブ」

    ピエール・ガスリー 「マシンの感触は非常にポジティブ」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1バーレーンGP初日のセッションでプラクティス1を7番手、プラクティス2では8番手と両セッションで好タイムを記録した。

    前戦でピエール・ガスリーのマシンに起こったトラブルの原因は特定され、その対策としてトロロッソ・ホンダはガスリーのパワーユニットのICE、ターボチャージャー、MGU-Hを交換。また、ピエール・ガスリーのマシンには新しい空力パッケージが搭載された。

    ピエール・ガスリーは、2回のプラクティスでは大きな問題はなく、予定通りの周回数を消化。ナイトレースとなる決勝に向けて、順調にセッティングを進めた。

    「今日は非常に生産的な一日だった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「FP1では、最初のラップからマシンの調子がいいと感じた。結果、両セッションをまずまずのペースで周回でき、7番手/8番手につけられたのでよかった」

    「いい出だしだが、ライバルとの差は非常にわずかなので、明日の予選に向けてまだやるべきことがある。まずは、今日走行したデータの解析をしなくてはならない。マシンの感触は非常にポジティブなので、明日もこの調子をキープしたい」

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  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

    2018年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPのフリー走行1回目が6日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)がトップタイムを記録。トロロッソ・ホンダはピール・ガスリーが7番手タイムを記録した。

    第2戦の舞台はバーレーン・サヒールの砂漠の真ん中に位置するバーレーン・インターナショナル・サーキット。

    各マシンが暑いコンディションに合わせて多くの冷却対策を施しているのが特徴的だ。ピレリは今回のグランプリにミディアム、ソフト、スーパーソフトという3種類のコンパウンドを持ち込んでいる。

    現地時間14時に気温30℃、路面温度41℃という暑いコンディションでセッションは開始。マックス・フェルスタッペンを先頭に続々とコースイン。予選と決勝は夕方から行われ、フリー走行1回目とはコンディションが異なるため、マシンのセットアップが非常に難しいグランプリ。マクラーレンとレッドブルは、フロービズを塗って空力のチェックを実施。

    開始から6分が経った段階でそのマックス・フェルスタッペンにトラブルが発生。駆動系のトラブルとみられ、ピット付近でストップ。フェルスタッペンが自力でクルマを押してピットまで戻した。また、ターン8ではランス・ストロール(ウィリアムズ)、シャルル・ルクレール(ザウバー)がスピンを喫している。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットのトラックレコードは、昨年メルセデスのバルテリ・ボッタスが記録した1分28秒769。昨年のフリー走行1回目にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが1分32秒697を記録している。今回のグランプリでもどれくらいタイムが短縮されるかに注目が集まる。

    開始から35分が経過した時点でルイス・ハミルトンがソッフトタイヤで1分32秒532を記録。昨年のフリー走行1回目のタイムを上回った。残り36秒ではロマン・グロージャンがスーパーソフトでそれを上回る1分32秒516を記録して一時タイムシートのトップに立ち、今週末も好パフォーマンスを示している。

    最終的にフリー走行1回目のトップタイムをはレッドブル・レーシングのダニエル・リカルドの1分31秒060。2番手には0.304秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手には0.398秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。4番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)までが1分31秒台をマークしている。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが1.719秒差の7番手タイム、ブレンドン・ハートレーは2.437秒差の16番手でセッションを終えた。

    序盤にマシントラブルが発生したマックス・フェルスタッペンはその後ガレージから出ることはなく、タイムは記録できなかった。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目はこの後24時(現地時間18時)から行われる。

    2018年 第2戦 F1バーレーングランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分31秒060   14
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒364 0.304 24
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒458 0.388 18
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒470 0.410 17
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒272 1.212 21
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分32秒516 1.456 23
    7 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分32秒779 1.719 26
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 1分32秒885 1.825 21
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒971 1.911 19
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分33秒104 2.044 18
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分33秒223 2.163 24
    12 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分33秒2788 2.218 20
    13 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分33秒364 2.304 25
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分33秒37 2.319 22
    15 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分33秒467 2.407 29
    16 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分33秒497 2.437 27
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分33秒508 2.448 22
    18 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分33秒662 2.602 26
    19 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分34秒868 2.734 23
    20 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル     2
  • フォース・インディア、新型フロントウイングは1セットのみ

    フォース・インディア、新型フロントウイングは1セットのみ

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPに新型フロントウイングを1セットしか準備することができず、チームのポリシーによってセルジオ・ペレスが使用することになる。

    フォース・インディアは、開幕戦オーストラリアGPに“ほぼ新車”と言えるほどの大幅なアップグレードを投入。しかし、アップデート版フロントウイングは間に合わず、導入は第2戦まで延期された。

    フォース・インディアは、新型フロントウイングを1セットしか持ち込んでおらず、メルボルンで高い順位でフィニッシュしたセルジオ・ペレスが使用することになることをチームメイトのエステバン・オコンが明かした。

    「1つしかないし、テストすることになるけど、チャンピオンシップで上位にいる方のドライバーがそれを得るのが通常のポリシーだ」とエステバン・オコンはコメント。

    「僕たちはポイントを獲得していないけど、セルジオということになる」

    エステバン・オコンは、フォース・インディアが開幕戦で何がうまくいかなかったかを検討するために詳細な金曜日のプランを立てており、バーレーンにむけては楽観的だと語る。

    「現状は明らかだし、僕たちが望んでいる位置には達していない」とエステバン・オコンはコメント。

    「正直、僕たちはミッドフィールドの最下位だ。でも、そこは重要ではない。なぜテストからレースまでにあまり改善できなかったのか多くのことを理解することがとても重要な週末になる。新しいフロントウイングを含め、多くのことをテストするし、それは素晴らしいことだ」

    「去年、僕たちはシーズン序盤に厳しい時期を過ごしたけど、シーズンを通して改善しつぃ、今年もそれを成し遂げたいと思っている」

    セルジイオ・ペレスも、オーストラリアではアップグレードパッケージで“本来やるべきことがやれなかった”ため、バーレーンでの金曜日が特に重要になると語る。

    「もう少し理解を深めなければならない。(オーストラリアのFP3は豪雨に見舞われたため)本格的に走らせる時間がなかったし、ちょっと痛手だった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「クルマにポテンシャルはあるし、それを解放できれば、ライバルにもっと近づけるはずだ」

    2年連続でコンストラクターズ選手権を4位で終えていたフォース・イイインディアだが、開幕戦ではハース、ルノー、マクラーレンの後塵を拝してミッドフィールドのなかで二人のドライバーは最下位に位置した。

    「F1では状況はかなり素早くかわる。去年のスタート時はあまり速くなかったけど、通常のコンディションでは予選で5番手や6番手だった。今年もクルマを速くできるはずだし、あらゆることが可能だと思っている」とエステバン・オコンは語った。

    ただし、フォース・インディアは深刻な財政難に陥っているとされており、開発の遅れはそれが原因と考えられている。

    以前、フォース・インディアは、F1の分配金を前借りすることでなんとかやりくりしてきたが、今年はウィリアムズがそれを拒否した。

    フォース・インディアの副チーム代表を務めるボブ・ファーンリーは「我々が生き残るかどうかは今後4週間で決まるだろう」と Auto Bild にコメント。

    「短期間で多くの資金を調達しなければならない」