カテゴリー: F1バーレーンGP

  • マイケル・マシ、バーレーンGPでもF1レースディレクターを担当

    マイケル・マシ、バーレーンGPでもF1レースディレクターを担当

    マイケル・マシが、F1バーレーンGPでも再びF1レースディレクターを任されることが発表された。

    開幕戦オーストラリアGPの直前、長年F1レースディレクターを務めてきたチャーリー・ホワイティングが急逝。今年のF1世界選手権で3分の1のラウンドで副レースディレクターを務めることになっていたマイケル・マシが代役として選ばれていた。

    また、F1バーレーンGPでの副レースディレクターにはコリン・ヘイウッドが任命されている。

    FIA(国際自動車連盟)は、まだ恒久的なF1レースディレクターについては発表していない。

    2019年 F1 第2戦 バーレーンGPのフリー走行1回目は、3月29日(金)の日本時間20:00(現地時間14:00)から開始。決勝は31日(日)の日本時間24:10(現地時間18:10)にスタートする。

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール 「バーレーンは運転するのが楽しみなサーキット」

    シャルル・ルクレール 「バーレーンは運転するのが楽しみなサーキット」

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPが開催されるバーレーン・インターナショナル・サーキットについて語った。

    「バーレーンは非常に過酷なコンディションの中にあるかなりテクニカルなコースだ。だから、レースで経験するかもしれない様々なコンディイションにできるだけうまく準備を整えるためにフリープラクティスでクルマにいいろいろなことを試みることはいつも面白い」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「本当にドライブするのが楽しみなトラックだ。ここにはいくつかのとても良い思い出がある。F2をここでスタートしたし、いくつかの素晴らしいレースをしてきた。去年はF11でキャリアを始めたばかりだったので少し困難だったけどね。フェラーリとともにバーレーンでレースをするのが待ち切れないし、良い結果をもたらせることを期待している」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル 「F1バーレーンGPは難易度的にはノーマル」

    セバスチャン・ベッテル 「F1バーレーンGPは難易度的にはノーマル」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPが開催されるバーレーン・インターナショナル・サーキットについて語った。

    「ドライバーの観点として、基本的にこのサーキットの難易度は“ノーマル”だと言えるだろう。ただ、砂漠のなかではコース上に吹き付ける砂のせいで正しいリズムを見つけるのが難しい」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「それによって1周毎に違いが出てくるし、特に予選ではそれが決定的な要因になる可能性がある。理想的なラインから数インチ外れただけでスライドしていまい、ラップを捨てることになるかもしれない。その時点で失ったタイムを挽回することはできないからね」

    「したがって、ミスの発生率は他のサーキットよりもかなり高い。オーバーテイクできるまで辛抱強くいなければならないし、前のドライバーが小さなスライドをするのを待たなければならない。2つの優れたオーバーテイクの機会がある。1コーナーとロングストレート後のターン14だ」

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  • F1バーレーンGP | 3つ目のDRSゾーンを追加

    F1バーレーンGP | 3つ目のDRSゾーンを追加

    FIA(国際自動車連盟)は、今週末バーレーン・インターナショナル・サーキットで開催される2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPに先駆けて、3つ目のDRSゾーンを追加することを発表した。

    通常、DRSゾーンは各グランプリで最大2つのDRSゾーンが設置されるが、昨年、オーバーテイクを増加させる試みとしてオーストラリアGPとカナダGPで実験的に3つ目のDRSゾーンが追加された。

    今週末のF1バーレーンGPでも同サーキットでは初めて3つ目のDRSゾーンが追加されることになった。

    新たなDRSゾーンは、ターン3とターン4を結ぶストレートに設置され、検出ポイントはターン1の頂点の50メートル手前に配置される。

    メインストレートとターン10とターン11を結ぶバックストレートに設置されるこれまでのDRSゾーンは変わらない。

    今年、F1は乱気流を減らしてオーバーテイクを促進することを目的に空力レギュレーションを変更。他のマシンに追従するという点では変化を実感しているドライバーが少ないが、リアウイングが大きくなったことでDRSの効果は増大していると語るドライバーは多い。

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは「唯一ポジティブなのはDRSの効果が改善されたことだ。オープンにしてすぐに昨年よりも多くのパワーが得られる。それでも追従するにはまだタービュランスが多いね」と語っている。

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  • ダニール・クビアト 「バーレーンでトロロッソ・ホンダの実力がわかる」

    ダニール・クビアト 「バーレーンでトロロッソ・ホンダの実力がわかる」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    F1復帰戦となったオーストラリアGPで、ダニール・クビアトは予選Q2進出を果たし、決勝では同じホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーを抑えて10位入賞。一気にその評価を高めた。

    トロロッソ・ホンダは、昨年のバーレーンGPで4位入賞を果たしており、ダニール・クビアトは、よりノーマルなサーキットでの戦いとなるバーレーンGPでは、トロロッソ・ホンダの実力がもう少しはっきりとわかることになるだろうと語る。

    「オーストラリアではシーズンをスタートするにはとても良い感じで物事を進めることができた。僕たちが全員と戦えることがわかったので、チームにとって本当に自信になった。バーレーンでの次のレースに向けて僕たち全員がポジティブな気持ちになっている。僕たちがミッドフィールドの他のチームと戦うことができるのは明らかだし、それはとても有望だ」とダニール・クビアトはコメント。

    「僕たちはパッケージを発展させて、クルマの理解を深めるために努力を続けていかなければならない。それにコース上でのすべてのセッションでクルマからすべてを引き出せるようにエンジニアリングクルーたちとも懸命に仕事をしていかなければならない。バーレーンでどこに進まなければならないかはわかっている」

    「オーストラリアでは、メカニック、エンジニアの全員が役割を果たしていたし、チームのみんなの仕事の進め方に感銘を受けた。チーム内にこのようなスピリットが見られるのは良いことだし、僕たちは今後のレースでもこのアプローチを継続していく必要がある」

    「バーレーンは過去それほど素晴らしい結果を出せたグランプリではないけど、運転するのは楽しいし、素晴らしいトラックだ。アルバート・パークとは非常に異なるサーキットだし、リアルなレーストラックだ。クルマがあそこでどのように機能するかを確認することは僕たちにとって良いテストになるだろう」

    「バーレーンはアルバート・パークよりもカレンダーの他の多くのトラックに似ているので、僕たちがどの位置にいるか、僕たちのクルマがどれくらい優れているかについてもう少しはっきりしたアイデアが得られるだろう。気温もメルボルンよりも高くなるだろうから、今シーズンの大部分で直面するタイヤコンディションにより近いものになるだろう」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルク 「バーレーンではもっとパフォーマンスを示したい」

    ニコ・ヒュルケンベルク 「バーレーンではもっとパフォーマンスを示したい」

    ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    開幕戦オーストラリアGPで、ニコ・ヒュルケンベルグはQ2敗退を喫して11番グリッドからのスタートとなったものの、レースでは堅実な走りで7位入賞を果たしている。

    「全体的に見て、開幕戦でポイント獲得できたことには満足している。アップダウンの激しい週末だった」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「金曜日に少し走行を逃したけど、コースに出たときには、ショートランとロングランのペースはかなりまともなように見えた。Q2での問題がなければ、おそらくQ3に進めていたはずだ。レースはオフラインにうまく逃れた後はポジティブだった。そこから激しくレースができたし、ポジションを争って集中することになった最後の数周まで大部分はスムーズな走りができた」

    「改善するためにできることはまだたくさんある。僕たちはそれを知っているし、ミッドフィールドのグループから抜け出すには開発を続けなければらない。メルボルンでのパフォーマンスに満足することはできるけど、バーレーンでもっとパフォーマンスを発揮できることを熱望している。

    「オーストラリアを離れてからバーレーンに向かうまでの間に少し休むことができたのは良かった。通常、1週間のスケジュールとしてバーレーンの方が少し軽い。バーレーンはとても暑いけど、予選とレースはかなり涼しい夜に行われる。レース向けて太陽が沈み始めて、暗闇の中を走る。FP1とFP3は代表的なコンディションでは走れないので少しトリッキーだ。週末を通して路面温度は変動するので、セットアップの変更を常に把握することが重要だ。FP2は予選やレースと同じ時間帯に開催されるので重要なセッションだ。風が強い場所もあるので、週末を通して注意しなければならない。

    「2010年にF1デビューを果たした場所なので、バーレーンには良い思い出を持っている。ラップはかなり忙しい。それはターン1のハードブレーキングゾーンにむけてロングストレートから始まる。ラップで一番のオーバーテイクスポットだ。特にDRSがあればストレートで良いトウを得ることができる。ただし、ターン1はオーバーシュートしやすい。ターン2とターン3を曲がると丘を上ってもう1つのオーバーテイクスポットであるターン4に向かう。その後第2セクターが始まる。ターン5、6、7を通過するのは高速で楽しい。ターン10は、風が強い可能性がある最後のセクターを始める前のストレートに繋がる。メインストレートで速い走りをするには、最後のコーナーからの優れた立ち上がりが重要になる」

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  • ダニエル・リカルド 「オーストラリアGPのことは一旦忘れたい」

    ダニエル・リカルド 「オーストラリアGPのことは一旦忘れたい」

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    オーストラリアGPがルノーでの初戦、そして、ホームレースとなったダニエル・リカルドだが、予選ではQ2敗退、決勝ではスタート直後にフロントウイングを破損させるアクシデントで大きく出遅れ、ダメージが原因でリタイアと運に見放された週末となった。

    「オーストラリアのことは一旦忘れたい」とダニエル・リカルドは語る。

    「全体的にかなりフラストレーションを感じる週末だった。良い結果を得るためのペースがあったのは明らかだったのでなおさらだ。予選では、個人的にやり残りことがあると感じたし、それによって僕たちのスターティングスポットが理想的ではなかった。レースについて言えることはそれほど多くない」

    「僕はバーレーンのサーキットが大好きだし、もっと良い週末になることを願っている。2つのレース週末の間に少し休みをとって回復できたし、充電された気分で向かう」

    「実際、バーレーンはかなりトリッキーなイベントだ。3つのプラクティスセッションのうち2つは本当に暑い日中に行われる。予選とレースはサーキットがずっと涼しい夕方に行われる。バーレーンでは様々なセットアップに適応することが非常に重要だ。セッション間で大きく異なる可能性があるので、準備中にそれを心に留めておく必要がある。暑いなかでのレースはドライバーにとっては体力的に厳しいし、バーレーンもその点で挑戦になるだろう」

    「いつもレースを楽しんできたサーキットだ。ラップにはいくつかのそれなりのオーバーテイスポットがある。特にメインストレートでお互いに追従しているマシンにどのような違いがあるかは興味深いだろうう。ターン1はオーバーテイクに適した場所だ。通常、決勝では2~3台、もしかしたら4台がそこでバトルをする。ターン2とターン3である程度のスピードを見つけることができれば、ターン4もオーバーテイクには優れた場所になる」

    「今週末は戦いに加われることを期待しているけど、まずは予選で速く、ミッドフィールドのトップエンドにいる必要がある」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレクサンダー・アルボン 「バーレーンは開幕戦より楽に進められるはず」

    アレクサンダー・アルボン 「バーレーンは開幕戦より楽に進められるはず」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    F1オーストラリアGPでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、フリー走行1回目のクラッシュを喫する場面もあったが、予選ではQ2進出を果たし、決勝では14位完走という結果で終えた。

    グランプリ週末を経験し、バーレーン・インターナショナル・サーキットはすでにレース経験のあるトラックであることから、今週末はもっと楽に進められるはずだとアレクサンダー・アルボンは語る。

    「総合的にオーストラリアでの週末の内容には満足している。フリープラクティスセッションで少し遅れをとってしまったと感じたけどね。予選はうまくいったので、ポイニト圏内でフィニッシュできなかったことには少しがっかりしたけどね。でも、メルボルンはポジティブな気持ちで次のレースを楽しみにできる内容だった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「たくさんのことを学ぶことができたし、よりうまく準備ができていると感じている。F1での最初の週末ではインタビューやメディアセッションによってスケジュールがかなり激しいことがわかったし、あそこまでファンとのエンゲージメントがあるとは予想していなかった。そこがF2からの大きな違いだった。でも、実際にクルマを走らせるという点では慣れ親しんだものだと感じることができたし、ヘルメットをかぶってしまえば、シンプルでストレートなものだった。セッション中に走っているときはほぼ落ち着いていたし、クルマの運転にだけ集中することができた」

    「バーレーンではF2でレースをしているので、少なくともトラックを走ったことはあるし、コーナーをどのように走ればいいかもわかっている。去年はあの場所でかなり競争力を発揮することができた。楽しいトラックだとは言えないけど、それでも走っていてクールなサーキットだ。ロングストレートがあって、すべてのコーナーが重要だ。少しモンツァに似ている。素晴らしいリズムを掴むのは簡単なサーキットではない。それにバーレーンはよりノーマルなレーストラックだし、メルボルンのようにバンピーでもない」

    「トラックを知っている部分とオーストラリアを経験したという部分があるので、週末全体はもう少し簡単に進められると思う。ベテランF1ドライバーのように感じることができるはずだとは言うつもりはないけど、どう予想すればいいかをわかっているという点ではもう少し楽に週末を進められるはずだ」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「開幕戦の表彰台で我を忘れてはいけない」

    マックス・フェルスタッペン 「開幕戦の表彰台で我を忘れてはいけない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    レッドブル・ホンダの初陣となったF1オーストラリアGPでは、3位表彰台を獲得して、ホンダに11年ぶりの表彰台をもたらしたマックス・フェルスタッペンだが、メルボルンは典型的なサーキットではないため、“我を忘れてはならない”とマックス・フェルスタッペンは気を引き締める。

    「楽しいトラックだ。日中から夜への移行はマシンバランスという点でチャンジングだし、いつも面白い週末になる」

    「予選がスタートするときは自分がどの位置にいるかはあまりわからない。トラックコンディションはプラクティイスとは同じいではないので最適な準備はできていないからね」

    「ミドルセクターはかなりテクニカルだし、バーレーン・サーキットのベストな部分のひとつだ。今年もレースの良い部分であることを期待している」

    「オーストラリアで表彰台を獲得してシーズンをスタートできたことは本当にポジティブだけど、メルボルンは典型的なサーキットではないので、我を忘れてはいけないと思うし、中国を終えるまで僕たちがどの位置にいるかはあまりわからないと思う」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「バーレーンGPでは開幕戦の悔しさを晴らしたい」

    ピエール・ガスリー 「バーレーンGPでは開幕戦の悔しさを晴らしたい」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    レッドブル・ホンダとの初戦となった開幕戦オーストラリアGPでは、予選Q1敗退、決勝では11位ノーポイントと悔しい週末に終わったピエール・ガスリー。

    第2戦の舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットは、昨年、トロロッソ・ホンダで自身のベストリザルトとなる4位を獲得した相性のいいサーキットとなる。

    「バーレーンは好きなレースのひとつだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「去年はF1でのベストリザルトとなる4位を達成ているので、僕にとってバーレーンは多くの感情を呼び戻してくれるし、本当にポジティブなエネルギーを持っている。それだけでなく、予選でもベストリザルトとなる6位を記録して5番手からレースをスタートしたので、良い思い出がある。当然、バーレーンでの経験した感情と場所は関連づけるものだし、僕のリストのトップに位置している」

    「今回、アストンマーティン・レッドブル・レーシングと一緒に戻ることを楽しみにしている。特に前戦のメルボルンはトリッキーな週末だったからね。僕たちのクルマには競争力があると思うし、バーレーンは好きなトラックなので、クルマに戻って仕事に取り組むのが待ち切れない」

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