カテゴリー: F1バーレーンGP

  • 【速報】 F1バーレーンGP FP1 結果:フェルスタッペン首位、角田裕毅14番手

    【速報】 F1バーレーンGP FP1 結果:フェルスタッペン首位、角田裕毅14番手

    F1バーレーンGP FP1の結果速報。2021年のF1世界選手権 第1戦 F1バーレーンGPのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    他のホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスが6番、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが7番手、角田裕毅が14番手と最初のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目は、この後24時(現地時間18時)から行われる。

    2021年 F1バーレーンGP FP1 速報・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒394
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒692
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒897
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒921
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒993
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分32秒071
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分32秒195
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒365
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分32秒434
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分32秒786
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分33秒134
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分33秒157
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒233
    14.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒329
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分33秒528
    16.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分33秒872
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分34秒127
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分34秒340
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分34秒501
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分34秒975

  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:速報ツイート&Twitch配信

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:速報ツイート&Twitch配信

    2021年のF1世界選手権がいよいよ開幕。第1戦 F1バーレーンGPのフリー走行1回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterでの速報ツイートとTwith配信をまとめる。

    F1プレシーズンテストから2週間。舞台はテストと同じバーレーン・インターナショナル・サーキットで2021年のF1世界選手権は開幕のときを迎える。砂漠の中にあり、砂によるダスティな路面、タイヤに厳しいトラクションエリア、4本のストレート、ヘビブレーキングなど、マシンの総合バランスが問われるサーキットだ。

    2021年のF1世界選手権からフリー走行は3つすべてが1時間に変更。金曜日の2回目のフリー走行は1時間30分から1時間に変更となる。

  • ホンダF1:2021年 F1 開幕戦 バーレーンGP プレビュー

    ホンダF1:2021年 F1 開幕戦 バーレーンGP プレビュー

    ホンダF1のラストイヤーとなる2021年のF1世界選手権が今週末のF1バーレーンGPで幕を開ける。

    昨年の最終戦、マックス・フェルスタッペンが勝利を飾ったアブダビGPから104日。2021年のF1シーズンが、いよいよバーレーンGPで開幕する。バーレーンがシーズン初戦の舞台となるのは、これが史上3度目となる。

    今季は、レッドブル・レーシング・ホンダにセルジオ・ペレス、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダには角田裕毅が加入。ピエール・ガスリーを加えた4名のドライバーがどんな走りを見せてくれるのか、期待が高まる。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「いよいよ2021年シーズンが、バーレーン・サヒールサーキットにて幕を開けます。昨年はコロナウイルスの感染拡大の影響を受けて予定より大幅にシーズン開幕が遅れました。今年も依然状況は厳しいもののF1・FIAまた各チームが様々な対応を取り予定通りの開幕となります。今年は、さらなるパフォーマンス向上を図るために、ホンダとして多くの部分を見直し新たに設計をした新型のPUを投入します。PU自体の性能向上と低重心化・コンパクト化を図ることにより、車体パッケージ全体でのパフォーマンス向上にも貢献しています。ここバーレーンで行われた先日のプレシーズンテストでは、3日間でスクーデリア・アルファタウリ・ホンダ が全チーム中で最多周回を走行、レッドブル・レーシング・ホンダと合わせてホンダのPUは791周、4,281kmを走行、今週末のレースに向けてPU、車体ともに貴重なデータを収得することができました。両チームともにパフォーマンス的にもいい手ごたえを得ています。ドライバーラインアップについては、レッドブルに経験豊富なペレス選手、アルファタウリにはルーキーの角田選手が加入し、新しい顔ぶれになっています。フェルスタッペン選手、ガスリー選手とともに速さを見せてくれることを期待しています。ホンダF1参戦最終年となる今年、PU、車体、ドライバー、チーム体制などレースに向けていい準備ができていると感じています。我々の目標となるチャンピオンシップ獲得に向けて、両チームとともに一つ一つのレースを大切に最善を尽くして戦っていきたいと思います」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング・ホンダ)
    テストでは1日半しか走行時間がなかったので、一番の目標は走行距離を稼ぐことでした。その中でさまざまなセットアップ変更を試し、どれが機能するのかを確認していきました。僕らは気温の高いコンディションでしか走っていませんし、サーキットごとに特性は異なるので、本当の実力を語る時期ではありませんが、マシンの感触がいいことは確かです。マシンは安定していて快適にドライブできます。もちろん改善点はありますが、これまでも僕らは常に向上を果たしてきましたし、エンジニアもそれを目指しています。テストが順調にいったことで、ポジティブなシーズンの幕開けとなりました。走行距離を伸ばせてマシンの理解が進んだことには満足していますが、純粋なパフォーマンスという面ではまだ何も言えません。みんながエキサイトしているのも知っていますし、僕らはこうコメントするしかないのですが、メルセデスは7年連続でタイトルを獲得しているわけですから、彼らが未だに最強です。メルセデスとしては、人々に僕らが最強だと思わせてプレッシャーをかけようとしているはずだと思いますが、僕らは自分たちのことに集中するのみです。このチームの誰もが、そしてホンダも、メルセデスをはじめとしたライバルに打ち勝つべくプッシュしています。毎年、新たなシーズンを迎えるときには彼らに勝つチャンスがあると思ってはいますが、簡単に倒せる相手ではないですし、テストの内容だけを見て僕らが上にいると思うなんて馬鹿げています。個人的には、Q3を全開で走るのが待ちきれません。燃料搭載を少なくしてフルパワーで走るので、そこで誰がパフォーマンス面で進化しているのかが分かりますし、レースではそのパフォーマンスをレース距離全体で維持できているかが見られます。僕らがその両方でいい状態であればいいですね!僕も、チームも全力を尽くしてタイトル争いができるように挑戦します。僕らはそれぞれの役割を熟知していますし、ホンダとエクソンモービルがオフの間もRB16Bをパッケージとして向上させようと懸命に取り組んでくれました。バーレーンは好きなサーキットですし、自分たちのパフォーマンスを楽しみにしています。誰が正しいのかが明らかになるときはもうすぐです」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング・ホンダ)
    「テストはすごくポジティブでした。時間が短く、走行してチェックする機会はかなり限られていましたが、チームとしてはいい準備ができたと思いますし、レッドブルでの初戦を楽しみにしています!序盤の数戦はできる限り多くを学び、早くスピードを発揮できるようにしたいです。そうすれば、シーズンを通じていいポジションにつけられるはずです。(パフォーマンスの面では)まだ序盤なので、これから見ていきましょう。ライバルたちが何をしているのか解明しようとすればするほど、自分たちは迷ってしまうものなので、そうしたことにあまり意味はありません。予選まで待つ必要がありますし、そこで全員の立ち位置が分かります。このチームで走ることは、僕がこれまで夢見てきたことです。待ちきれないですし、サーキットでファンの皆さんに会い、レースをすることを心の底から楽しみにしています。今はとてもリラックスしていて、僕の全力を出しきるのみです。最後にどうなるか見ていきましょう」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
    「レースが待ちきれません!直前に同じサーキットで3日間のテストをしてから開幕戦を迎えるというのは初めてで、フリー走行が増えたようなものです。このサヒールのコースで僕らに何が必要か、たくさんのアイディアがある状態で臨めます。テストの目的は自分たちの新車を理解することであり、特に新たな空力パッケージの効果をシーズンを通じて引き出せるようにしなければなりません。このチームに加入して以来、一番のプレシーズンテストと言っていいほどで、全チームの中で最多周回をこなせて、本当に実りの多いテストになりました。全チームの様子を見てみると、現代のF1のパフォーマンスレベルと信頼性の高さを実感しました。数年前のテストではみんなかなりの数の問題が起きていましたし、その頃と比較するとかなりの技術的進歩を遂げています。僕らには、技術面でもメカニカル面でも心配がないことにも勇気づけられています。最初の数周からマシンのフィーリングはよかったですし、テストではポジティブな発見がたくさんありました。さらに、そこからチーム全員が初戦に向けてかなりのハードワークをして準備を進めてきましたから、今週末にそれが報われることを願っています。新たなテクニカルレギュレーションの影響で、グリップは少し下がったと思います。マシンのハンドリングや挙動の面では違いを感じにくいのですが、昨年と同様に苦戦する場所もあれば、強みを発揮できるところもあるはずです。全体的なバランスは昨年と似ていますが、グリップが低下したことでコーナーでは少し遅くなっています。ただ、大きな違いはありません。それを除けば、マシンを初めてテストしたときから、そのまま進めていけばいいというくらいのベースがあると感じました。いくつかのコーナーで微調整ができましたし、今はエンジニアが主に風洞で作業してシーズンを通じてダウンフォースを増していけるように取り組んでいます。シーズン開始にあたってすごくいい基礎ができていますし、何か変更を加えればマシンもよく反応するので、いい傾向だと思います。テスト中は、あまり全開でプッシュしていないので、PUの改善点がはっきりとは分かっていませんが、ホンダの取り組みはよくわかっていますし、多くの周回を走ったにもかかわらず、3日間のテストでPUの問題がゼロだったことには勇気づけられました。開幕戦でさらにプッシュすることで、またいいアイデアが得られるはずです。チームとして見ると、2人のドライバーがそろって役割を果たせたことが重要です。ユウキがテストでいい仕事をしてくれて、多くの周回を走行することができました。彼はミスをせずに、求められたことをやりきりました。僕ら2人とも、シーズンに入る準備はできています」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ)
    「今週末がいよいよ僕にとってのF1デビューになります。昨年のF2からF1にステップアップするわけですが、オフシーズンの間には旧型でテスト走行を重ねたことに加え、先日の3日間プレシーズンテストでも走り込むことができ、準備はできていると感じています。テストの中ではF1マシンのパワーやブレーキと言った部分のみではなく、F1特有の複雑なステアリング操作についても学び、プッシュした際やマシンの挙動が乱れたときに、どのような操作をするとどう反応するかといった部分も含めて理解を深めることができました。また、セッションごとに得られたデータから学びを重ね、成長することができたと思っています。昨年型のマシンと比べて、今季型のほうがステアリングを通じていい感触がありましたし、エンジンもよりパワーがあるように思います。ただ、テストが上手くいったからといっても、各チームが異なるプログラムに取り組んでいるわけなので、どれだけ競争力があるのかは、今週末まで分かりません。フィジカル面でもハードワークを重ね、毎日トレーニングをして強化すべき部分に取り組んできました。1月と2月のテストも含め、開幕戦に向けていい準備ができています。今は開幕が待ち遠しい思いです。最初から全力でプッシュして、マシンの限界を確認しながら色々な経験を重ね、シーズン中盤から後半にかけていい形にまとめていければと思っています。また、チームメイトには経験豊富なガスリー選手がいるので、彼の走りからも多くのことを吸収していきたいと思います。2014年以来7年ぶりの日本人F1ドライバーとして、日本のファンの皆さんがとても期待してくれていることも分かっています。皆さんに喜んでもらえるように全力を尽くします。デビューに向けて、準備はできています!」

  • キミ・ライコネン 「土曜日になれば否が応でも勢力図がわかる」

    キミ・ライコネン 「土曜日になれば否が応でも勢力図がわかる」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンが、2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    昨年はわずか4ポイントの獲得でランキング14位に沈んだキミ・ライコネン。だが、昨年の主な弱点だったフェラーリのF1エンジンは改善の兆しを示した。それでも、キミ・ライコネンはテストから何かを得ようとするのは意味のないことだと語る。

    「シーズンの最初のレースはいつも特別な瞬間だ。主にレースがなくて寂しかったことによる。テストのためにマシンに戻るのはいいことだけど、このスポーツを楽しくするのは、ホイール・トゥホイールへのドライブであり、それはレースでしか得られないので、楽しみにしている」

    「2週間前にここで過ごした3日間のタイムは見ていない。何を期待したらいいかそこからアイデアを得ようとしても意味がないからだ。否が応でも土曜日になれば全員がどこにいて、今年どのような戦いになるかがわかる」

    「これまでのところ、僕たちは自分たちの仕事、テストで得たものの改善させることに集中しているし、あらゆる機会を最大限に活用する必要がある」

  • ホンダF1、参戦最終年に新型PU投入「タイトル獲得に向けて最善を尽くす」

    ホンダF1、参戦最終年に新型PU投入「タイトル獲得に向けて最善を尽くす」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、ホンダとしてF1参戦最終年となる2021年のF1世界選手権の開幕にむけて意気込みを語った。

    昨年の最終戦、マックス・フェルスタッペンが勝利を飾ったアブダビGPから104日。2021年のF1シーズンが、いよいよバーレーンGPで開幕する。バーレーンがシーズン初戦の舞台となるのは、これが史上3度目となる。

    今季は、レッドブル・レーシング・ホンダにセルジオ・ペレス、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダには角田裕毅が加入。ピエール・ガスリーを加えた4名のドライバーがどんな走りを見せてくれるのか、期待が高まる。

    「いよいよ2021年シーズンが、バーレーン・サヒールサーキットにて幕を開けます」と田辺豊治はコメント。

    「昨年はコロナウイルスの感染拡大の影響を受けて予定より大幅にシーズン開幕が遅れました。今年も依然状況は厳しいもののF1・FIAまた各チームが様々な対応を取り予定通りの開幕となります」

    「今年は、さらなるパフォーマンス向上を図るために、ホンダとして多くの部分を見直し新たに設計をした新型のPUを投入します。PU自体の性能向上と低重心化・コンパクト化を図ることにより、車体パッケージ全体でのパフォーマンス向上にも貢献しています」

    「ここバーレーンで行われた先日のプレシーズンテストでは、3日間でスクーデリア・アルファタウリ・ホンダが全チーム中で最多周回を走行、レッドブル・レーシング・ホンダと合わせてHondaのPUは791周、4,281kmを走行、今週末のレースに向けてPU、車体ともに貴重なデータを収得することができました。両チームともにパフォーマンス的にもいい手ごたえを得ています」

    「ドライバーラインアップについては、レッドブルに経験豊富なペレス選手、アルファタウリにはルーキーの角田選手が加入し、新しい顔ぶれになっています。フェルスタッペン選手、ガスリー選手とともに速さを見せてくれることを期待しています」

    「ホンダF1参戦最終年となる今年、PU、車体、ドライバー、チーム体制などレースに向けていい準備ができていると感じています。我々の目標となるチャンピオンシップ獲得に向けて、両チームとともに一つ一つのレースを大切に最善を尽くして戦っていきたいと思います」

  • ジョビナッツィ 「シーズンのスタートがいかに重要かは分かっている」

    ジョビナッツィ 「シーズンのスタートがいかに重要かは分かっている」

    アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィが、2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    F1デビューから3年目を迎えるアントニオ・ジョビナッツィ。昨年は開幕戦でポイントを獲得したジョヴィナッツィは、シーズンのスタートがいかに重要かは分かっていると気合を入れる。

    「このスポーツで3年目となる新しいシーズンに本当に興奮している。心も体も準備ができているし、週末レースのフィーリングを再び体験するのが待ちきれない」

    「ライバルに対して僕たちがどの位置にいるかは予想していないけど、良いシーズンを過ごせると確信している。チーム内には本当に良いスピリットがある。人々はポジティブに感じているし、僕たち全員が堂々と歩いている。正しいマインドで最初のレースにアプローチしている」

    「シーズンのスタートがいかに重要かは誰もが分かっている。昨年、最初のレースでポイントを獲得することができ、キャンペーンの残りの部分でそれが非常に重要であることが証明されたので、もう良いスタートを切って、この重要なシーズンに向けてチームを後押しでくることを願っている」

  • ジョージ・ラッセル 「バーレーンは路面が粗くトリッキーなサーキット」

    ジョージ・ラッセル 「バーレーンは路面が粗くトリッキーなサーキット」

    ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルが、2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGPへの意気込みを語った

    メルセデスF1の育成ドライバーであるジョージ・ラッセルは、昨年、バーレーンで行われたF1サヒールGPで新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンに代わってメルセデスF1から出場。トラブルで後退する初勝利は当確ともいえる走りをみせて注目を集めた。

    メルセデスF1の両ドライバーは今シーズンで契約が満了することもあり、ジョージ・ラッセルは、今季のパフォーマンスと来季への繋がりに注目が集まっているドライバーのひとりだ。

    「シーズンが開幕し、トラックに戻ることに興奮している。数週間前にテストをして以来バーレーンにいたので、太陽の下でたくさんのとレーニングができたし、この先のシーズンに向けた準備はできていると感じているし、モチベーションを感じている」

    「バーレーンは、路面が粗く、難しいコーナーがいくつかあるトリッキーなサーキットだ。特にターン9とターン10をアタックできなければ、ドライバーにとって困難になるし、誰もが常にロックアップしている」

    「でも、同様に、夜のレースは美しい。新しめのサーキットはあるけど、ここにはキャラクターと特別な雰囲気があるし、走るには素晴らしいトラックだ。いつものようにベストを尽くすし、レースに戻るのを楽しみにしている」

  • ニコラス・ラティフィ 「1日しか新車に乗っていないので戻るのが楽しみ」

    ニコラス・ラティフィ 「1日しか新車に乗っていないので戻るのが楽しみ」

    ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィが、2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGPへの意気込みを語った

    F1での2シーズン目を迎えるニコラス・ラティフィ。昨年、ウィリアムズF1はノーポイントに終わったが、レースによってはQ2に進出するなど、挽回への道を辿っている。

    ウィリアムズF1は、3日間のプレシーズンテストの1日に開発ドライバーのロイ・ニッサニーを起用したことで、ニコラス・ラティフィは新車FW43Bで1日しか走ることができていないが、準備は整っていると語る。

    「言うまでもなく、シーズンの最初のレースにとても興奮している!」

    「プレシーズンの準備は通常とは少し異なり、バーレーンで行われたテストはスケジュールが短く、1日しかマシンに乗れなかったので、トラックに戻るのを楽しみにしている」

    「すべての準備を整えるためにファクトリーやここのサーキットで全員が本当にハードワークをしてきた。新しいシーズンをスタートし、今年どのような進歩をしているかを確認することに本当に興奮しているし、モチベーションが高まっている」

  • ニキータ・マゼピン 「毎週日曜日にテレビで見ていた舞台に立てる」

    ニキータ・マゼピン 「毎週日曜日にテレビで見ていた舞台に立てる」

    ハースF1のF1デビューとなる2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPに先立ってシーズンへの意気込みを語った。

    大富豪の父親がチームをタイトルスポンサーとして支援し、下位カテゴリーでの攻撃的なスタイルとコース外での騒動によってデビュー前から“ヒール”のイメージがついているニキータ・マゼピン。それでも素顔は憧れのF1の舞台に立つことを待ち切れない22歳の青年だ。

    オフシーズンの準備とプレシーズンテストが完了した今、チームと作業した経験はいかがでしたか? チームサイドでF1に移行する上で最も驚いたことは何ですか?
    チームの一員になることは大きな喜びだ。新型コロナウイルスの制限により、常に顔を合わせて立ち会うことができないような困難な時期ではなおさらだ。今年はバーチャルプラットフォームを使って一緒に仕事を始めたけど、そのあとイギリスに行ってみんなに会うことができた。非常に困難な年になることを知っていたにもかかわらず、チームのモチベーションが非常に高いことに非常に驚いた。誰もができる限りの努力をしている。

    すべての準備、トレーニング、そしてプレシーズンテストを終えて、ついに日曜日に最初のグランプリがスタートすることを実感していますか?
    まだ実感できていない。もちろん、ライトが消えて最初のレースが始まるまで文字通り数日しか離れていないことは分かっている。待ち時間が非常に長かったのでかなり非現実的に感じている。すべてが順調に進むことを願っている。準備はできているし、ためらうことは何もない。

    ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ベッテルなどと同じグリッドに並ぶことをどのように感じますか? F1での最初のスタートは、グリッド上のこれらの輝かしい名前に参加するという偉業であると同時に、スポーツで独自のマークを付けるという点での始まりであると考えていますか?
    F1で彼らのようなビッグネームと一緒にいて、同じスターティンググリッドを共有することは、とても謙遜してしまうし、非常に非現実的だ。僕は彼らがテレビでレースをするのを見てきたし、幼い頃から彼らの業績をリスペクトしてきた。僕はスポーツ自体の大ファンだし、毎週日曜日にテレビの前に座って見ていた。彼らと一緒にいることに謙遜してしまうし、可能な限り多くのことを学んで、最高のレースができることを願っている。

    バーレーン以降に目を向けると、23戦のF1は23戦が計画されています。どのイベントを最も楽しみにしていますか?
    「非常に激しいスケジュールであることは認識している。F1でこれまでに計画された中で最も忙しいスケジュールだ。1年を通して集中力を維持し、良好な状態を維持することは非常に困難になることを認識している。でも、まさにこの時期にはレースにとても飢えている。とにかくスタートしたい。前向きな考え以外に頭の中には何もない。

  • 2021年 開幕戦 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2021年 開幕戦 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2020年のF1世界選手権がいよいよ開幕する。F1バーレーンGPが3月28日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催される。

    F1史上最多となる全23戦の開催が予定される 2021年のF1世界選手権は、例年以上に“日本”に注目が集まるシーズンとなる。小林可夢偉以来7年ぶりのF1日本人ドライバーとなる角田裕毅の参戦、そして今季で撤退が決定している「ホンダ」の F1 ラストイヤーの勇姿、2 年ぶりの日本 GP 開催など、往年のファンにとっても目が離せないシーズンとなる。

    開幕戦の舞台となるのはバーレーン・インターナショナル・サーキット。プレシーズンテストの舞台ともなったサーキットは、砂漠の中にあり、砂によるダスティな路面、タイヤに厳しいトラクションエリア、4本のストレート、ヘビブレーキングなど、マシンの総合バランスが問われるサーキット。

    現地時間18時からスタートし、夜の闇の中でゴールを迎えるトワイライトレースとして開催されているF1バーレーンGPは、夕方から気温および路面温度が大幅に下降するため可能性があり、チームの対応力が問われるレースとなる。

    冬季テストでは、レッドブル・レーシング・ホンダのマックス・フェルスタッペンが総合トップタイムを記録した一方で、タイトル8連覇がかかるメルセデスF1と史上最多の8回目のF1ワールドチャンピオンを目指すルイス・ハミルトンは、信頼性とパフォーマンスの両方で難しいスタートとなった。しかし、テストはあくまでテスト。全F1マシンの真の実力が明らかになる予選、そして、決勝は、今シーズンの行方を占ううえでも注目のレースとなる。

    2021年のF1世界選手権からフリー走行は3つすべてが1時間に短縮。決勝も昨年までの10分からではなく、0分ちょうどにフォーメーションラップが開始される。

    日本とバーレーンの時差は6時間。2021年 F1 開幕戦 F1バーレーンGPのフリー走行1回目は、3月26日(金)の日本時間20:30(現地時間14:30)から開始。決勝は28日(日)の日本時間24:00(現地時間18:00)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    2021年 第1戦 F1バーレーンGP

    3月26日(金) フリー走行1回目 20:30~21:30 (現地時間 14:30~15:30)
      フリー走行2回目 24:00~25:00 (現地時間 18:00~19:00)
    3月27日(土) フリー走行3回目 21:00~22:00 (現地時間 15:00~16:00)
      予選 24:00~25:00 (現地時間 18:00~19:00)
    3月28日(日) 決勝 24:00~ (現地時間 18:00~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1バーレーンGP 放送時間

    【フリー走行1】 3月26日(金) 20:20~21:40
    【フリー走行2】 3月26日(金) 23:50~25:10
    【フリー走行3】 3月27日(土) 20:50~22:10
    【予選】 3月27日(土) 23:50~26:00
    【決勝】 3月28日(日) 23:20~27:00