カテゴリー: F1バーレーンGP

  • 2024年 F1バーレーンGP フリー走行2回目:順位・ラップタイム

    2024年 F1バーレーンGP フリー走行2回目:順位・ラップタイム

    2024年F1第1戦バーレーンGP フリー走行2回目の結果速報。2月29日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリのフリー走行2回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマーク。2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)続いた。角田裕毅(RB)は15番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒374
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒580
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒660
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒769
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒784
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒851
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分30秒884
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒891
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒113
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒115
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒333
    12 3 ダニエル・リカルド RB 1分31秒516
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分31秒715
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒764
    15 22 角田裕毅 RB 1分31秒881
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分31秒951
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分32秒001
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分32秒027
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分32秒048
    20 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒608

    2024年 第1戦 F1バーレーンGP 開催スケジュール/日本時間(現地時間)
    ■2月29日(木)
    フリー走行1: 20:30~21:30(14:30~15:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(18:00~19:00)
    ■3月1日(金)
    フリー走行3: 21:30~22:30(15:30~16:30)
    予選 : 25:00~26:00(19:00~20:00)
    ■3月2日(土)
    決勝: 24:00~(18:00~)

    2024年 F1バーレーンGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:20~22:10
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 23:50~25:40
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:20~23:10
    ■予選
    3月1日(金) 24:50~29:00
    ■決勝
    3月2日(土) 23:20~28:50

    2024年 F1バーレーンGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:30~
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 24:00~
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:30~
    ■予選
    3月1日(金) 25:00~
    ■決勝
    3月2日(土) 24:00~

  • 角田裕毅4番手のRB好発進 リカルドがソフトでマクラーレンF1を抑え最速

    角田裕毅4番手のRB好発進 リカルドがソフトでマクラーレンF1を抑え最速

    2024年F1開幕戦バーレーンGPのフリー走行1回目が2月29日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(RB)がトップタイムを記録した。

    2024年のF1世界選手権のいよいよ開幕。記録的な24レースのカレンダーのチャンピオンシップがスタートした。サヒールの天候は晴れ。現地時間14時30分、気温19度、路面温度34度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタートした。

    FP1とFP3は、予選と決勝とは異なる日中に行われ、代表的なコンディションではないため、各チームがウォームアップ程度のプログラム。実際、7チームはミディアムタイヤのみで走行を行った。

    ダニエル・リカルドはマクラーレンのランド・ノリスとオスカー・ピアストリに0.032秒差をつけた。3人ともピレリの最もソフトなタイヤでファステストラップを記録している。リカルドのRBのチームメイトである角田裕毅もソフトタイヤを履いて4番手タイムだった。

    ソフトタイヤでアタックしたのはRB、マクラーレン、そして、ザウバーの3チームだけだった。

    アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは、ミディアムタイヤを履いたドライバーの中で最速となる5番手。現役ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンは6番手に甘んじた。

    フェルスタッペンはレッドブル・RB20 に満足しておらず、「非常に悪い」シフトダウンとアップ、「非常に奇妙な」スロットル アプリケーションなど、さまざまな問題についてセッション中に何度か不満を述べた。

    角田裕毅 バーレーングランプリ角田裕毅(RB)はソフトでトップから0.314差の4番手と好スタート。

    序盤にペースを上げていたフェルスタッペンは、レッドブル・RB20について「すべてがマイルズオフだ」と嘆いた。

    ジョージ・ラッセルがリカルドの基準タイムから0.382秒差の7番手でメルセデス最速ドライバーとなった。

    フェラーリのシャルル・ルクレールは8番手で、7度のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンとザウバーのバルテリ・ボッタスがトップ10を占めた。

    アルピーヌは厳しいシーズンスタートを予想していたが、FP1ではそれが現実となり、エステバン・オコンとピエール・ガスリーはペースから2秒ほど遅れて17番手と18番手に終わった。

    小松礼雄新チーム代表の初陣となるハースF1チームは、ケビン・マグヌッセンが19番手、ニコ・ヒュルケンベルグが20番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 3 ダニエル・リカルド RB 1分32秒869   23
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒901 0.032 25
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分33秒113 0.244 25
    4 22 角田裕毅 RB 1分33秒183 0.314 24
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分33秒193 0.324 20
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒238 0.369 21
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分33秒251 0.382 25
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒268 0.399 24
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒302 0.433 22
    10 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分33秒354 0.485 21
    11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分33秒385 0.516 25
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分33秒413 0.544 25
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分33秒583 0.714 17
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒868 0.999 20
    15 24 周冠宇 ザウバー 1分33秒923 1.054 16
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒213 1.344 19
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒807 1.938 21
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分35秒144 2.275 24
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分37秒477 4.608 25
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分37秒938 5.069 27
  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:RBのリカルドが最速 角田裕毅4番手

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:RBのリカルドが最速 角田裕毅4番手

    F1バーレーンGP フリー走行1回目の結果。2月29日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリのフリープラクティス1が行われた。

    現地時間14時30分、気温19度、路面温度34度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。2024年のワールドチャンピオンをかけた戦いが本格的にスタートした。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはダニエル・リカルド(RB)で1分32秒869。0.032秒の僅差で2番手にランド・ノリス、3番手にオスカー・ピアストリとマクラーレンの2台が続いた。角田裕毅(RB)はトップから0.314秒差の4番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目は、この後24時(現地時間18時)から行われる。

    F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・順位

    1.ダニエル・リカルド(RB) – 1分32秒869
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒901
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分33秒113
    4.角田裕毅(RB) – 1分33秒183
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分33秒193
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒238
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒251
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒268
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒302
    10.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分33秒354
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分33秒385
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分33秒413
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒583
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒868
    15.周冠宇(ザウバー) – 1分33秒923
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分34秒213
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒807
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分35秒144
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分37秒477
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分37秒938

  • 2024年 F1バーレーンGP フリー走行1回目:結果速報

    2024年 F1バーレーンGP フリー走行1回目:結果速報

    2024年F1第1戦バーレーンGP フリー走行1回目の結果速報。2月29日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリのフリー走行1回目が行われ、ダニエル・リカルド(RB)がトップタイムをマーク。2番手にランド・ノリス、3番手にオスカー・ピアストリとマクラーレンの2台が続いた。角田裕毅(RB)は4番手だった。

    トワイライトレースとして開催されるバーレーングランプリは、FP1とFP3は代表的なコンディションではない日中に行われる。

    F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 3 ダニエル・リカルド RB 1分32秒869
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒901
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分33秒113
    4 22 角田裕毅 RB 1分33秒183
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分33秒193
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒238
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分33秒251
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒268
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒302
    10 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分33秒354
    11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分33秒385
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分33秒413
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分33秒583
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒868
    15 24 周冠宇 ザウバー 1分33秒923
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒213
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒807
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分35秒144
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分37秒477
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分37秒938

    2024年 第1戦 F1バーレーンGP 開催スケジュール/日本時間(現地時間)
    ■2月29日(木)
    フリー走行1: 20:30~21:30(14:30~15:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(18:00~19:00)
    ■3月1日(金)
    フリー走行3: 21:30~22:30(15:30~16:30)
    予選 : 25:00~26:00(19:00~20:00)
    ■3月2日(土)
    決勝: 24:00~(18:00~)

    2024年 F1バーレーンGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:20~22:10
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 23:50~25:40
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:20~23:10
    ■予選
    3月1日(金) 24:50~29:00
    ■決勝
    3月2日(土) 23:20~28:50

    2024年 F1バーレーンGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:30~
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 24:00~
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:30~
    ■予選
    3月1日(金) 25:00~
    ■決勝
    3月2日(土) 24:00~

  • F1開幕 バーレーンで王者レッドブルと後続集団争いの火蓋が切られる

    F1開幕 バーレーンで王者レッドブルと後続集団争いの火蓋が切られる

    F1開幕。冬は遠い記憶となり、テストも終わり、埃は取り除かれている。話し合いの時間は終わった。24グランプリという記録破りの2024年のF1世界選手権の準備は整った。

    レッドブル・レーシングはライバルたちから見ても優勝候補だ。だが、ワールドチャンピオンの座を狙う後続集団は、徐々に接近しているようだ。

    後続集団はどのように形成されているか? それは複雑な問題だ。どのチームも昨年より一歩前進したと考えてはいるが、それが他のチームと比べてどうなのかは誰にもわからない。 従って、誰も自分たちの行く末を予想しようとはしない。

    マクラーレンのランド・ノリスは言う。「自分たちがどの位置にいるのか、おおよその見当はついていると思うけど、他のチームと比べてどの位置にいるのかはわからない。トップ2がはっきりしていて、あとは僕たちの集団だと思う」

    2024年のF1世界選手権 バーレーングランプリ ランド・ノリス今週末はマクラーレンのノリスが候補に加わるはずだ

    ノリスの言う2番手とは誰のことだろうか?テストでの所見からすると、それはフェラーリだろう。イタリアのチームはタイヤのデグラデーションコントロールに関して大きな進歩を遂げたようで、それはグランプリでより強力な力を発揮するはずだ。近年、トラック特性がフェラーリに合っている傾向があるだけに、今週末は特に跳ね馬にとっていい週末になりそうだ。

    その後方ではメルセデス、マクラーレン、アストンマーティンが拮抗しているようだ。パドックのストロー投票を見ると、この3台のうちどれが次に不明だ。メルセデスは新しいマシンにかなり満足しているようで、ジョージ・ラッセルはW15は「別の野獣」だと述べた。

    マクラーレンの上昇気流も続きそうだ。シーズン終盤、マクラーレンはしばしばレッドブルの最も近い挑戦者だった。一方、アストンマーティンは昨冬のような大きなステップを踏み出せてはいないが、ビッグ5の一角として後続との差を広げている。

    残りの5チームは非常に接近しているように見え、RB、ウィリアムズ、アルピーヌ、キック・ザウバー、そしてハースの間で選択するものは何もない。ウィリアムズのアレックス・アルボンは「P10チームはもう存在しない」と言う。「中盤のトップセクションと中盤の下位セクションがあるだけだ。今のところ、自分たちがどの位置にいるのか、本当のところは誰にもわからないと思う」

    2024年のF1世界選手権 バーレーングランプリ マックス・フェルスタッペンパドックの大部分は、バーレーングランプリではレッドブルが先頭に立つと予想している。

    今週末のバーレーンGPは、今年の潜在的な順位を初めて垣間見ることができるはずだが、F1チームやドライバーたちは本当の姿を知るためには、さまざまなコース上での最初の数レースが終わるまで待つのが賢明だと言う。

    アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは「ここバーレーンはかなり特殊で、デグラデーションがリアに限られている」と言う。「だから、競争順位を決めるには数レース待つ必要がある。僕たちはここで多くのテストを行っているから、このレースの結果にはあまり注意を払わない」

    考慮すべきもう1つの要素は、開発競争であり、今年のクルマは大幅に2025年に引き継がれることになるため、注目とリソースは2026年に向けられ、エアロとパワーユニットの大幅な新規制が導入されるため、これまで以上に熾烈を極めると予想されている。

    2024年のF1世界選手権 バーレーングランプリ アレクサンダー・アルボンアルボンはウィリアムズの順位を把握していないが、すぐにわかるだろう。

    最初のアップグレードはカレンダー第4戦の日本GPから始まり、その後はコンスタントに行われると考えられている。

    RBのようにシーズン中盤にビッグパッケージを計画しているチームもあるが、これは昨シーズン終盤まで開発リソースを投入して最下位にならないようにした結果だ。また、このダブルヘッダーの後、シーズン第3戦オーストラリアGPに向けて準備を整えようとしているチームもある。

    したがって、バーレーンが今後のことを垣間見せてくれるかもしれないが、その順位はコースの特性、気象条件、開発速度に応じて変動する可能性が高い。その先には、魅力的な展望が待っている。

    動画の公開は終了しました

    2024年 第1戦 F1バーレーンGP 開催スケジュール/日本時間(現地時間)
    ■2月29日(木)
    フリー走行1: 20:30~21:30(14:30~15:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(18:00~19:00)
    ■3月1日(金)
    フリー走行3: 21:30~22:30(15:30~16:30)
    予選 : 25:00~26:00(19:00~20:00)
    ■3月2日(土)
    決勝: 24:00~(18:00~)

    2024年 F1バーレーンGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:20~22:10
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 23:50~25:40
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:20~23:10
    ■予選
    3月1日(金) 24:50~29:00
    ■決勝
    3月2日(土) 23:20~28:50
    ※時間はいずれも日本時間

    2024年 F1バーレーンGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:30~
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 24:00~
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:30~
    ■予選
    3月1日(金) 25:00~
    ■決勝
    3月2日(土) 24:00~
    ※時間はいずれも日本時間

  • ランド・ノリス F1バーレーンGP展望「望んでいたほど進歩していない」

    ランド・ノリス F1バーレーンGP展望「望んでいたほど進歩していない」

    ランド・ノリスは、マクラーレンが2024年シーズンに向けて自身やチームが望んでいたほどの進歩を遂げていないと感じており、チームが今週末の開幕戦バーレーングランプリで多少の苦戦に直面する可能性があることを認めている。

    2023年を振り返ると、マクラーレンは、アップグレード以前のマシンでバーレーンのトラックに乗り込み、最初の数レースでフィールドの後方でゴールするなど、難しいシーズンのスタートを切った。

    しかし、オーストリア以降からアップデートが届き始めると、マクラーレンは信じられないほどの進歩を遂げ、シーズン後半の特定のグランプリではレッドブルに最も近いライバルであることが証明されたこともあった。

    今年の状況についてノリスは、2024年のプレシーズンテストがチームにとってより成功したことを認めたが、現時点では順位の正確な位置はまだ不明だと感じている。

    バーレーンGPを前にマクラーレンがどのような状況にあるのか尋ねられたノリスは 「いい質問だね!誰もが疑問に思っていることだと思う」と答えた。「自分たちがどの位置にいるのかはある程度はわかっていると思うけど、実際のところ、他のいくつかのチームと比較して自分たちがどの位置にいるのかは実際にはわからない」と語った。

    ランド・ノリス F1 マクラーレンノリスはバーレーンがマクラーレンにとって「決して良いサーキットではなかった」と語る。

    「トップ2が誰であるかは明らかだと思うけど、その後ろにはメルセデス、アストン(マーティン)、そして僕たちという集団がいる」

    「しかし、プレシーズンテストの結果に関して言えば、昨年よりもはるかに良く、我々は昨年よりもはるかに良いポジションにいるので、それが最も重要なことだ」

    しかし、シーズン開幕を前に若干の悲観感を抱いているように見える理由についてさらに質問されたノリス、は冬の間のマクラーレンの進歩が期待したほど強くなかったと認めた。

    「僕たちの立ち位置を正直に答えただけさ」とと24歳のノリスはF1での6年目のシーズンを前に語った。「金曜日に予選が行われるまでは、他のチームと僕たちがどのような位置にいるのかを知るのは難しい。いくつかのチームとはかなり接近していると思う」

    「僕たちにとっては、昨年の躍進があったからこそ期待されているんだと思う。あるレースではレッドブルに最も近く、決して遠くなかったが、別のレースではメルセデスやフェラーリ、レッドブルの後塵を拝していた。その背後にいるチームはまだ一貫性がなかった」

    「バーレーンは僕たちにとって決して良いサーキットではなかった。これまでバーレーンで最も強いレースを経験したことがないので、『ここバーレーンではうまくいかないだろう。これでシーズンは終わりだ』と判断して言うのはあまりにも早計だと思う」

    「僕たちにとっては、みんな浮き沈みが激しいから、2レース、3レース、4レース、あるいは5レースを戦って、みんながお互いにどのような位置にいるのか、最初の正直な評価を得る必要がある。ここバーレーンで見られるパフォーマンスだけで判断するのではなくね」

    「つまりは、物事の組み合わせであり、確実に一歩前進したことを確認したいのであれば、まだ取り組む必要がある。僕たちはそれを達成していると思う。クルマは速くなったし、それはデータを見れば明らかだ。でも、あることが原因で、僕が望んでいたほどには前進できなかった。また、サーキットの性質上、バーレーンでは(僕たちにとっては)大きな影響を受ける可能性がある」

    「鈴鹿に戻ったり、昨年速かったサーキットに行けば、まだベストカーの1台になれる自信がある。でも、バーレーンはこれまで僕たちのクルマに必ずしも合っていなかったし、だからこそ、ここではもう少し苦戦することになると思う」

  • 2024年 F1バーレーンGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2024年 F1バーレーンGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2024年 F1バーレーンGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2024年のF1世界選手権 第1戦 バーレーングランプリが2月29日(木)~3月2日(土)の3日間にわたってパーレーン・インターナショナル・サーキットで開幕される。

    2024年の開幕戦の舞台となるのは中東バーレーン。1週間前にプレシーズンテストの舞台ともなったサーキットは、砂漠の中に位置しており、タイヤに厳しいトラクションエリア、4本のストレート、ヘビーブレーキングなど、マシンの総合バランスが問われる。

    コース上には砂が舞うためにグリップが弱くなるほか、パワーユニットも砂の粒子による影響を防がねばならず、当地特有のチャレンジが待ち受けている。

    決勝が土曜日の開催となるバーレーングランプリ。第2戦サウジアラビアの当初の日程がラマダンの開始日3月10日(日)と重なることから、1日前倒しの9日(土)の開催が決定。F1のルールでは2つのレースの間は少なくとも1週間空ける必要があるため、開幕戦バーレーンも1日前倒しで開催されることになった。

    F1バーレーンGPは、現地時間18時からスタートし、夜の闇の中でゴールを迎えるトワイライトレースとして開催される。夕方から気温および路面温度が大幅に下降するため可能性があり、チームの対応力が問われるレースとなる。

    日本とバーレーンの時差は6時間。2024年 F1 開幕戦 バーレーンGPのフリー走行1回目は、2月29日(木)の日本時間20時30分(現地時間14時30分)から開始。決勝は3月1日日(土)の日本時間24時(現地時間18時)にスタートする。

    2024年 第1戦 F1バーレーンGP 開催スケジュール/日本時間(現地時間)
    ■2月29日(木)
    フリー走行1: 20:30~21:30(14:30~15:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(18:00~19:00)
    ■3月1日(金)
    フリー走行3: 21:30~22:30(15:30~16:30)
    予選 : 25:00~26:00(19:00~20:00)
    ■3月2日(土)
    決勝: 24:00~(18:00~)

    2024年 F1バーレーンGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:20~22:10
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 23:50~25:40
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:20~23:10
    ■予選
    3月1日(金) 24:50~29:00
    ■決勝
    3月2日(土) 23:20~28:50
    ※時間はいずれも日本時間

    2024年 F1バーレーンGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    2月29日(木) 20:30~
    ■フリー走行2
    2月29日(木) 24:00~
    ■フリー走行3
    3月1日(金) 21:30~
    ■予選
    3月1日(金) 25:00~
    ■決勝
    3月2日(土) 24:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    バーレーン・インターナショナル・サーキット
    FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX 2024
    バーレーングランプリ
    サーキット名:バーレーン・インターナショナル・サーキット
    コース全長: 5.412km
    周回数:57
    レースディスタンス:308.238km
    ラップレコード:1分31秒447(ペドロ・デ・ラ・ロサ / 2005年)

  • 2024年 F1バーレーンGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    2024年 F1バーレーンGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    2024年のF1世界選手権シーズンが到来。数か月のオフを経て、チームとドライバーがバーレーン・インターナショナル・サーキットでのレースに向けて準備を整えてきた。

    Need to Knowは、統計データ、ドライビングポイント、戦略のヒントなど、Formula1.comによるこの1週間のためのオールインワンガイド。

    3日間のプレシーズンテストを経て、2月29日(木)に2回のフリー走行、3月1日(金)に最終走行と予選、そして3月2日(土)に決勝が行われ、2024年シーズンが正式にスタートする。

    主要統計
    初開催:2004年
    トラック全長:5.412km
    ラップレコード: 1分31秒447(ペドロ・デ・ラ・ロサ/マクラーレンMP4-20/2005年)
    最多ポールポジション:ルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル(3回)
    最多優勝:ルイス・ハミルトン(5勝)
    トリビア:ターン1の2ミハエル・シューマッハ”は、サーキットで唯一名前のあるコーナー。
    ターン1ブレーキングポイントまでのポールラン:353m
    2023年に完了したオーバーテイク:80
    セーフティカー導入率:63
    バーチャルセーフティカー確率:50
    ピットストップのタイムロス:23.2秒(2.5秒の静止時間を含む)
    *バーレーンでの過去8大会より

    バーレーン・インターナショナル・サーキット

    ドライバーの評決
    ジョリオン・パーマー(元ルノーF1ドライバー): バーレーンのトラックで最も難しいのはターン10へのブレーキングだろう。ターン8のヘアピンからターン9のキンクを通過するときにかなりのスピードでターン10に近づき、左折するときに左フロントタイヤに負荷がかかるからだ。ロックするのは簡単で、私たちはそれを何度も見てきた。ターン11も高速だから非常に重要で、あそこは風の影響を受けやすいし、突風が強くなることもある。アンダーステアでプッシュしている場合はスロットルを踏み込むことができない。オーバーステアと戦っている場合は、かなりのスピードでアタックすることになり、その後の高速走行でリアタイヤをオーバーヒートさせてしまうから難しい。オーバーテイクのチャンスは第1コーナーと第4コーナーにある。しかし、昼から夜への移り変わりには別の課題がある。夜のトラックは生き生きとしていて、マシンの動きもとてもいい。

    過去5回のバーレーンGPポールシッター
    2023年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル) 2022年:シャルル・ルクレール(フェラーリ) 2021年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル) 2020年:ルイス・ハミルトン(メルセデス) 2019年:シャルル・ルクレール(フェラーリ)

    過去5回のバーレーンGP優勝者
    2023年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル) 2022年:シャルル・ルクレール(フェラーリ) 2021年:ルイス・ハミルトン(メルセデス) 2020年:ルイス・ハミルトン(メルセデス) 2019年:ルイス・ハミルトン(メルセデス)

    バーレーングランプリフェルスタッペンは昨年のバーレーンGPでポールポジションから優勝した

    戦略とセットアップの鍵
    バーニー・コリンズ(元アストンマーティンF1ストラテジスト): バーレーンは通常、非常に暑いコンディションと非常に荒れたトラック路面が組み合わさっている。ピレリが2024年にC1、C2、C3のハードコンパウンドを供給するのもそのためだ。

    もうひとつ、サヒールでは午前と午後のセッションのタイヤマネジメントが大きく異なる。FP1やFP3といった暑いセッションは、薄暮のFP2や予選に比べてクールダウンやアウトラップが遅くなる。プッシュラップでは、ドライバーは最初は非常に一生懸命プッシュするため、セクター1では非常に良い結果を残していることがよくあるが、その後、非常に悪いセクター3につながるため、タイヤに基づいてラップのバランスをとろうとする必要がある。すぐにすべてを取り出そうとはしていけない。

    2024 バーレーングランプリ
    バーレーンのもう1つの要因は、1日を通して風の変化が頻繁にあることだ。プレシーズンテストでは、向かい風が追い風に変わり、それが起こるのを目にした。ターン12はドライバーが巻き込まれる可能性がある好例だ。上り坂で、そこを回り込むと突風が吹いてマシンに手こずる。

    他にも、ステアリングホイールのダッシュ設定の違いやギアシフトライトの明るさの違いなど、小さなこともある。また、ドライバーは日中と夜間のバイザーを着用している場合もある。

    2024 バーレーンGPバーレーン・インターナショナル・サーキットはドライバーとチームに多くの課題を突きつける

    現在のフォーム
    フェルスタッペンとレッドブルが2023年に世界タイトルを連覇した経緯については多くのことが書かれており、フェルスタッペンは22レース中19勝という驚異的な成績を収め、チームも1レースを除いてすべてで勝利を収めた。

    しかし、RB19が軽く進化してRB20になると思っていた人は、エイドリアン・ニューウェイやピエール・ワシェらミルトン・キーンズのデザインチームが手がけたオーバーホールがプレシーズンにが公開されたとき、衝撃を受けたことになる。

    そして、バーレーンでの3日間のテストを終えて、一般的な感覚としては、レッドブルが依然として勝てるチームであるということである。マクラーレンのランド・ノリスとオスカー・ピアストリのペアは、自分たちが現世界チャンピオンとフェラーリに「かなり遅れている」と信じており、彼らも同様に感銘を受けた。

    実際、データによると、予選ではレッドブルがフェラーリから約10分の2の差をつけており、マクラーレンはさらに数十分の後方、メルセデスは4位に位置し、サプライズパッケージのRBがアストンマーティンの鼻先で先行していることが示されている。

    2024年のF1世界選手権10チームと20人のドライバーのロッカーの中身を確認する時が来た。

    レースペースの点では状況は少し違っているようだ。レッドブルが依然としてトップであるのに対し、メルセデスはフェラーリに次ぐ2番手で、以下マクラーレン、アストンマーティン、RBと続く。

    しかし、燃料搭載量の違い、タイヤスティントの長さの違い、時間帯によるタイム差など、さまざまな走行プランが存在するため、順位がどうなっているかを正確に知ることは不可能だ。

    2024年の栄光をかけたレースが正式にスタートする今週のバーレーン・インターナショナル・サーキットでの戦いに向けて、興奮と興味は尽きない。

    象徴的な瞬間
    今年はバーレーンGPが開催されて20年という節目の年であるだけでなく、当時メルセデスのチームメイトだったルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが “砂漠の決闘 “として歴史に残る壮絶なバトルを繰り広げてから10年という節目の年でもある。

    ターボハイブリッド時代を迎えてわずか3戦目、ハミルトンとロズベルグがホイールトゥホイールで繰り広げた対照的な戦略は、トラック上だけでなく世界中のファンを熱狂させた。

    動画の公開は終了しました
  • シャルル・ルクレール F1バーレーンGP展望「勝てると思って挑む」

    シャルル・ルクレール F1バーレーンGP展望「勝てると思って挑む」

    シャルル・ルクレールは今週末の開幕戦バーレーンGPで自身とフェラーリが優勝を狙えることを期待しており、世界王者レッドブルを倒すために「全力を尽くす」ことを誓った。

    ルクレールとカルロス・サインツはプレシーズンテストでオーバーホールされたレッドブル・RB20がパドックの多くの人々に衝撃を与えた後、レッドブルが新シーズンに向けて倒すべきチームであることに変わりはないとコメントした。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットに集まったF1関係者がレースウィークを迎える中、ルクレールはフェラーリの可能性と、レッドブルとの比較対象になっていない部分について新たな評価を下した。

    「問題は、レッドブルがテスト中に完全なレースシミュレーションを行わなかった唯一のチームの1つだということだ。通常、それは僕たちが正確な位置を理解するのに役立つ」とルクレールは語った。「彼らがどこにいるのかを知るのは非常に難しい」

    シャルル・ルクレール スクーデリア・フェラーリ バーレーングランプリルクレールらF1勢は水曜日、バーレーン・インターナショナル・サーキットに再集結した。

    「僕たちは1回走ったから、自分たちの位置は明らかだ。いくつかのチームはレース走行を行い、ある意味で自分たちの立ち位置を把握しているけど、レッドブルの場合はそうではない。僕たちがどこにいるのかを理解することは不可能だ」

    サヒールでは2度のポールポジション(2019年と2022年)と1度の優勝(2022年)を経験しているルクレールは、「ここは過去に(得意としてきた)トラックだし、優勝を狙っていきたい」と付け加えた。「もちろん、チャンスがあれば、それをつかむために全力を尽くすつもりだ」

    ルクレールはその後、2024年に自分自身とフェラーリにとって成功するシーズンとは何かという問題に取り組んだ。モナコは昨シーズン未勝利に終わり、チームは一度だけ勝利を収めた。

    「さらに多くの勝利に挑戦することは間違いなく前進であり、ポジティブなシーズンになるだろう」とルクレールはコメントした。

    「昨年後半のポジティブな勢いを継続する必要があると思う。全体的にポジティブなシーズンではなかったが、2023年初頭の予想よりもかなり低いスタートだった」

    「チーム全員が、パドックの周りでも、僕たちたちがどこに進みたいのか、どうやってそこに行くのかという非常に明確なビジョンを持って、ポジティブなスパイラルの中にいて、より良い方向に向かって進んでいるのを感じたと思う」

    「これがまさに今シーズンに必要なアプローチであり、その道を継続するために、明確なビジョンを持ち、マシンに何かを組み込むたびに大きな前進を遂げる必要がある。昨シーズン後半もそうだった」

  • マックス・フェルスタッペン F1バーレーンGP展望「すべてが期待できそう」

    マックス・フェルスタッペン F1バーレーンGP展望「すべてが期待できそう」

    マックス・フェルスタッペンが、2024年F1第1戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    2024年のF1世界選手権の初戦が目前に迫っている。マックス・フェルスタッペンはバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた記者会見で「バーレーンではいいテストができた。バーレーンではいいテストができた。クルマのフィーリングは快適だった。すべてが期待できそうだ」と語った。

    シミュレーターとトラックでのテスト走行の相関関係は良好であるとフェルスタッペンは認める。

    「風洞で見たとおりにコース上での走行ができたし、常に良好だった。これには満足している。最終日の午後のロングランはとても良かった」

    「昨年はストリート・サーキットであまり強くなかったから、RB20が良くなるかどうかを待つしかない」

    「全体的には、グリップが向上し、バランスも良くなっていると感じている。でも、ストリート・サーキットでは縁石やバンプに対処しなければならないから、マシンを適切にチューニングするのが難しくなるんだ」

    マックス・フェルスタッペン F1 バーレーングランプリ

    3年連続で世界タイトルを獲得し、マシンとドライバーの相性もいいマックスは、まだ最初の1メートルのレースが終わっていないにもかかわらず、再び世界チャンピオンの有力候補となっているようだ。

    しかし、フェルスタッペンはまだ結果を予測するつもりはない。

    「これまで見せてきたものには満足しているし、もちろん常にさらなるパフォーマンスを求めている。スタートはうまくいったけど、金曜日の予選では自分たちの目で確かめられるだろう」

    「時間が解決してくれるだろう。あまり深く考えすぎない。朝起きて、トラックに行って、それから結果がいいか悪いかを見る。それが僕のやり方なんだ。バーレーンはカレンダーにある多くのサーキットのひとつだ。1年を通して、何度も何度もパフォーマンスを発揮しなければならない。最初のレースウイークエンドを楽しみにしている」

    バーレーンでのレースは土曜日(3月2日)に開催され、木曜日にフリー走行が始まり、金曜日に予選が行われる。これは、3月9日土曜日に予定されているサウジアラビアGPにも当てはまる。

    3月10日(日)にラマダンが始まるため、最初の2レースは日曜日ではなく土曜日に開催される。これはFIAによって考慮されている。レースは連続して行われるため、サクヒールでのレースを1日早める必要もあった。