カテゴリー: F1バーレーンGP

  • トロ・ロッソ:揃ってQ1で敗退 (F1バーレーンGP予選)

    トロ・ロッソ:揃ってQ1で敗退 (F1バーレーンGP予選)

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ブエミが17番手、セバスチャン・ブルデーが20番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「もっとうまくやれたはずだし、楽にQ2に行けると思っていたけど、セクター3でミスをしてしまった。マシンは予想していたより良かったので、自分のパフォーマンスにがっかりしているし、Q2に確実に進出するために、セクタータイムにもっと用心するべきだった。路面状況は、今朝と似ていた。午後のパフォーマンスはマシンの実力を示していないので、明日は、良いレースができると思っているし、いくつか順位を上げられると期待している。どれくらいかは言えないけどね。タイヤに関しては、柔らかい方がレースで最も良い走行ができるのは明らかだ」

    セバスチャン・ブルデー (20番手)
    「今朝に走行時間を失ってしまったことは助けにならなかった。午後の最初の走行は、考えていたよりかなり良かったし、楽観的だった。でも、2回目の走行でアンダーステアが多くなって、最後の走行のためにフロントウイングを修正した。でも突然、マシンは逆にオーバーステアが多くなってしまった。マシンは変更に対してとても敏感だし、ダウンフォースが不足して、グリップに苦労した。こんなに後方でのフィニッシュにはがっかりしているよ」

  • フォース・インディア:Q3まであと一歩 (F1バーレーンGP予選)

    フォース・インディア:Q3まであと一歩 (F1バーレーンGP予選)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの予選で、エイドリアン・ステーィルが16番手、ジャンカルロ・フィジケラが18番手だった。

    ディフューザーなどのアップデートを施し、パフォーマンスを改善させたフォース・インディア。

    エイドリアン・スーティルは16番手タイムを記録したが、予選終了後、マーク・ウェバーをブロックしたとして、3グリッド降格ペナルティが科せられた。

    ジャンカルロ・フィジケラ (18番手)
    「僕たちは今日、素晴らしく前進したし、Q2にかなり近づいていた。セッションでのマシンバランスには全く満足できなかった。ハードタイヤでは良かったけど、ソフトタイヤを履いたらすぐにマシンが予測できなくなった。予選のためにいくつか変更を加えたけど、それでも矛盾していた。それがタイムを改善できなかった理由だけど、僕たちは明らかに進歩しているし、チーム全体が非常に努力していた。明日、レースを終えるには良い戦略が必要だけど、レース距離でのペースは良いと思っている」

    エイドリアン・スーティル (19番手)
    「かなり良い予選だったけど、とても難しいコンディションだった。午前中のフリープラクティスに比べてグリップが低かったので、バランスは完璧じゃなくて、限界まで攻めるのはかなり厳しかった。最後には良いラップができたし、16番手は良く奮闘したと思うので、かなり満足しているよ。最終コーナーでマークと少し問題があった。僕はラップのスタートでアロンソとのギャップを作ろうとしていて、マークが計測ラップに入っているのを知らなかった。ただ、クリアなスタートでラップをするために自分のポジションに留まろうとしていた。解釈違いだったし、セッションの後でマークには謝罪した」

  • エイドリアン・スーティルに3グリッド降格ペナルティ

    エイドリアン・スーティルに3グリッド降格ペナルティ

    エイドリアン・スーティルは、F1バーレーンGPの予選でレッドブルのマーク・ウェバーをブロックしたとして、スチュワードは、スーティルを3グリッド降格ペナルティにすることを決定した。

    マーク・ウェバーがQ1の計測ラップの最後のステージにいたとき、ラップに備えてスロー走行を行っていた。

    予選終了後、スチュワードはその行為に対して、3グリッド降格のペナルティを決定。

    16番手で予選を終えたスーティルだが、明日の決勝は19番グリッドからのスタートとなる。

  • F1バーレーンGP 予選:トゥルーリがポール!トヨタがフロントロー独占!

    F1バーレーンGP 予選:トゥルーリがポール!トヨタがフロントロー独占!

    2009年F1第4戦 バーレーンGPの予選が25日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、トヨタのヤルノ・トゥルーリ。トゥルーリにとって3年ぶり、トヨタにとっても2005年の日本GP以来となるポールポジションを獲得した。2番手にもトヨタのティモ・グロックが入り、トヨタ勢が初めてフロントローを独占した。

    3番手にはレッドブルのセバスチャン・ベッテル、4番手にはブラウンGPのジェンソン・バトンが続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、12番手タイムでQ2で敗退した。

    F1バーレーンGP決勝レースは、明日26日(日)の現地時間15時(日本時間21時)から行われる。

    F1バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分32秒779 1分32秒671 1分33秒431
    2 ティモ・グロック トヨタ 1分33秒165 1分32秒613 1分33秒712
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒680 1分32秒474 1分34秒015
    4 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分32秒978 1分32秒842 1分34秒044
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒851 1分32秒877 1分34秒196
    6 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分33秒116 1分32秒842 1分34秒239
    7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分33秒726 1分32秒860 1分34秒578
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分33秒297 1分33秒014 1分34秒818
    9 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分33秒672 1分33秒166 1分35秒134
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒117 1分32秒827 1分35秒380
    11 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分33秒479 1分33秒242  
    12 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分33秒221 1分33秒348  
    13 ロバート・クビサ BMW 1分33秒495 1分33秒487  
    14 ニック・ハイドフェルド BMW 1分33秒377 1分33秒562  
    15 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分33秒608 1分33秒941  
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒722  
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分33秒753    
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分33秒910
    19 マーク・ウェバー レッドブル 1分34秒038    
    20 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分34秒159    
  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:ティモ・グロックがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:ティモ・グロックがトップタイム

    2009年F1第4戦 バーレーンGPのフリー走行3回目が25日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、トヨタのティモ・グロック。しかし、1分32秒605というタイムを記録したが、その直後にトラブルでコース上でストップ。予選への影響が心配される。

    2番手にはフェラーリのフェリペ・マッサ、3番手にはウィリアムズのニコ・ロズベルグが続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は8番手タイム、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)は9番手タイムでセッションを終えている。

    予選はこのあと現地時間14時(日本時間20時)から開始される。

    F1第4戦 バーレーンGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ティモ・グロック トヨタ 1分32秒605 16
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒728 20
    3 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分32秒906 18
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒975 16
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒986 18
    6 ネルソン・ピケJr ルノー 1分33秒176 19
    7 ロバート・クビサ BMW 1分33秒195 13
    8 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分33秒302 17
    9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分33秒397 19
    10 ニック・ハイドフェルド BMW 1分33秒415 14
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分33秒443 16
    12 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分33秒478 12
    13 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分33秒482 13
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒534 17
    15 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分33秒586 17
    16 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分33秒686 17
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分33秒720 15
    18 マーク・ウェバー レッドブル 1分33秒726 14
    19 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分33秒962 15
    20 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分34秒990 7
  • レッドブル:F1バーレーンGP初日

    レッドブル:F1バーレーンGP初日

    レッドブルは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル
    もう通常の作業に戻っているよ。先週末は最高の結果だったが、まだ仕事は沢山残っているので作業を続けなければね!今はもうバーレーンに気持ちを集中させている。今日はいつもと同じ金曜日だった。今日は大体のテストプログラムを完了することができたが、クルマには問題はなかった。パフォーマンスに関してはまだ何とも言えないが、クルマの感触は良い。午前中のセッションではクルマのバランスに苦しんだが、午後には改善された。今からデータを見て、明日へ向けた作業を行う。クルマに乗ってピットから出た時の暑さにはみんな驚いたと思う。顔に誰かがヒートガンを向けているみたいだ。バイザーを閉めていないと、熱風が吹きつけてくる。

    マーク・ウェバー
    上海の日曜日とは、もちろんコンディションが大きく異なる。例年同様、非常にドライで、クルマのバランスが難しい。今日は仕事がはかどった。2種類のタイヤ両方を試したが、クルマにトラブルはなかった。まだ金曜日なので、ペースに関しては誰がどの辺とは言えないが、今回のレースも好調で、良い結果が出せれば良いと思っている。

  • フェラーリ:F1バーレーンGP初日

    フェラーリ:F1バーレーンGP初日

    フェラーリは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが16番手、キミ・ライコネンが18番手だった。

    フェリペ・マッサ
    確かに良い一日ではなかったね。レースに向けて多くの作業をしたけど、明日と日曜日に順位を上げるにはマシンのハンドリングを改善させなければならない。ハード側のタイヤを使うのは本当に難しく、ソフト側がベストだろ思う。はっきりとしてパフォーマンスだけでなく距離においてもね。KERSは役に立っているよ。KERSなしでは、もっと遅いだろう。最後のソフトタイヤのセットで最終コーナーでミスをしてしまって、少なくともコンマ3秒は犠牲にしてしまった。僕たちは今、忍耐強くなければならないし、この状況でベストを尽くすつもりだ。

    キミ・ライコネン
    他のチームがどれくらい燃料を積んでいたかはわからないけど、望むほど僕たちが速くないなのは明らかだ。でも、この状況でベストを尽くさなければならない。いずれにしても、今回のレースの状況が前のレースと変わらないことは分かっていた。今日は2台を異なる構成で走行して、マシンのベストなセットアップを見つけるために多くの作業を行った。多くのデータを集められたし、これからレースのために出来る限りうまく準備これから分析するつもりだ。難しい週末になるかもしれないけど、信じているよ。

  • ルノー:F1バーレーンGP初日

    ルノー:F1バーレーンGP初日

    ルノーは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、ネルソン・ピケJr.が15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ
    今日のトラックと周囲のコンディションはとても暑かった。マレーシアよりもさらに暑いね。だから、僕たちはレース状況のためにブレーキの冷却の評価に集中したし、また、この温度でタイヤをうまく働かせるためにタイヤコンパウンドの比較を行った。今日行った作業には満足しているし、プログラムを完了することができた。

    ネルソン・ピケJr.
    しっかりとした週末のスタートが切れた。今日は初めて新しいディフューザーで走行したけど、マシンにどれくらいパフォーマンスが追加されたかはわからなかった。まだ明日の最終プラクティスでマシンを改善する必要があると思うけど、今日は良いデータが集められた。明日は力強い予選セッションができることを期待しているけど、トップ10に到達するのはタフになるだろうね。

  • トヨタ:F1バーレーンGP初日

    トヨタ:F1バーレーンGP初日

    トヨタは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが3番手、ティモ・グロックが8番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ
    このサーキットでは冬のテストでたくさんの情報を収集したが、今日のコンディションはテストの時とは全く異なっていた。ずっと高い気温に合わせ、いくつかセットアップを変えなければならなかった。また、テストの時より、クルマが滑ったが、たぶん、他のチームのドライバーも同じように感じていると思う。今日はいつものように、タイヤのテストとセットアップのプログラムをこなした。ドライバビリティがもう少し必要だけど、決勝に向けて悪くないスタートができたと思う。

    ティモ・グロック
    ここでの冬季テストでは安定的したペースを刻め、良かったが、今日は運転が難しかった。ラップタイムは悪くないけど、特に周回を重ねた時の車のバランスが、あまり良くないように感じた。ブレーキングの感触も、もう少し良くしたい。明日からの方向性を整理し、クルマを有るべき状態に戻す為に、我々は今晩も遅くまで頑張らなければならない。

  • ブラウンGP:F1バーレーンGP初日

    ブラウンGP:F1バーレーンGP初日

    ブラウンGPは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが6番手、ルーベンス・バリチェロが9番手だった。

    ジェンソン・バトン
    バーレーンのとても暑い金曜日だったけど、今日は僕たちにとってかなり標準的なプログラムだった。予定していたアイテムのテストを正常に完了し、このトラックでベストなマシンバランスを見つけるためにたくさんのセットアップオプションを評価した。暑さは激しいけど、うまく準備しているし、週末は久々にドライレースなることを楽しみにしているよ。最初の評価としてはペースは良さそうだね。明日の予選は接戦になると確信している。

    ルーベンス・バリチェロ
    今日は可能な限り多くの情報を集めて、シーズン開幕前のテスト不足を補うために2台のマシンを異なるセットアップで作業した。バーレーンは本当に暑いし、良いバランスを見つけるのは難しかったけど、僕たちが成し遂げた作業に不安はない。僕たちはかなり競争力があったけど、他のクルマも速いので、明日の予選前にさらに作業するよ。