カテゴリー: F1バーレーンGP

  • ヴァージン・レーシング:F1バーレーンGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1バーレーンGP初日

    ヴァージン・レーシングは、2010年F1開幕戦バーレーンGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手、ルーカス・ディ・グラッシは21番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「今日は望んでいた週末のスタートではなかった。タフになりそうなことはずっとわかっていたけど、あまりに技術的な問題が多くて、走行時間の妨げになった。僕たちはすでに2日間の厳しい夜を過ごしてきたけど、もう一日過ごすことになるし、残りのレース週末で自信を感じられる地点までいけるか気がかりだ。ポジティブな面では、僕たちが一番の問題を解決できれば、悪くない場所にいけるということだ。僕の走行の量を要約すれば、クルマは悪くないと思えるからね。明日はきちんとした仕事ができる準備ができていることを期待している」

    ルーカス・ディ・グラッシ (21番手)
    「タフな一日だったけど、実際に午後は良いセッションだったし、多くのことを経験できた。僕にとっては全てが新しい。午前中は走行できなかったので、午後の集会は僕のパフォーマンスにとって重要だったし、今週末をスタートさせるのに役に立った。メカニックはクルマを走らせるために素晴らしい仕事をしてくれたし、これまで全てが重要だと思う。今は、クルマのパフォーマンスに取り組む必要があるし、現時点で最適化できていないのは明らかだ」

    F1バーレーンGP:初日結果
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

  • フォース・インディア:F1バーレーンGP初日

    フォース・インディア:F1バーレーンGP初日

    フォース・インディアは、2010年F1開幕戦バーレーンGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが12番手、ヴィタントニオ・リウッツィは14番手だった。

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「長くクルマから離れていたけど、ついにレースをする時間だ!今朝は全てのシステムをチェックして、テストの間にセットアップを学んだけど、僕たちがどこにいるかは誰もわからない。今週末の僕たちの目標は、両方のクルマがQ3に進むことだ。昨年と比べて、クルマには非常に良いベースラインと優れたダウンフォースがある。今年はこのクルマでトップ10ランナーになれると思うし、僕とトニオはうまく働いている。予選でトップ10に入ることができれば、まずまずのポイントを獲れると思うし、最終的に今シーズンは安定してそうしたい。そこにたどり着くために有望なスタートだったのは確かだ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (14番手)
    「全体的にポジティブな一日だったし、全てのプログラムを実施することができた。このような暑いコンディションでのクルマについてかなり多くを学べた。寒い冬のテストではできなかったことだ。クルマは異なる燃料搭載量と異なるタイヤにうまく対応していたので、今年初の金曜日の結果にはかなり満足していいと思う。僕たちは明日に向けて良い状態だと思う。確かに一発のタイムは改善できるけど、レースペースは良さそうだ。週末へのポジティブなスタートだった」

    F1バーレーンGP:初日結果
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

  • ロータス:F1バーレーンGP初日

    ロータス:F1バーレーンGP初日

    ロータスは、2010年F1開幕戦バーレーンGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヘイキ・コバライネンが19番手だった。

    マイク・ガスコイン (テクニカルディレクター)
    「今日に向けてクルマを準備するための長い夜が終わり、チームにとっては良い一日だった。全員が一生懸命に働いたし、初めてトラックに出ていき、一日を通してしっかりしたパフォーマンスを発揮できたことには満足している。午後にはエアロアップグレードを試したし、午後のデブリーフでその結果を調べる予定だが、今は明日の予選で再びプロフェッショナルなパフォーマンスを示せることを楽しみにしている」

    F1バーレーンGP:初日結果
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1バーレーンGP初日

    トロ・ロッソ:F1バーレーンGP初日

    トロ・ロッソは、2010年F1開幕戦バーレーンGPの初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが16番手、セバスチャン・ブエミは23番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「できるだけどの周回をこなし、多くの異なることにトライできたので、良い一日だった。一日の間に改善したと思うけど、いろいろな燃料搭載量が使われていたので僕たちがどこにいるかを知るのは難しい。パフォーマンスはあると感じている氏、明日も良い一日を過ごせれば、クルマの最大限を引き出せると思う。今朝のトラックはとても汚れていたけど、午後にはラバーが載りはじめた。新しいセクションは特別なものはないし、とても遅いけど、それはシミュレーションでの作業からわかっていた。すでにターンインやブレーキングの場所は見当がついていたよ」

    セバスチャン・ブエミ (23番手)
    「マシンに問題が生じたことで午後は周回する時間がなかったので、シミュレーターでこのトラックをドライブすることに多くの時間を費やしていたことを嬉しく思う。トラックの変化は予想通り大きかったし、ターン6には大きなバンプがある。新しいセクションには追い越しポイントはないけど、トラックが長くなったので運転するのは楽しくなった。良いラップタイムのためにはセクター2で競争力がある必要がある。すなわち、高いダウンフォースが必要な低速部分とダウンフォースが少ない方が速いセクター1と2で妥協しなければならない。幸い、ハイメのデータを分析することはできるし、明日良いポジションからスタートすることができる。でも、金曜日のテストの大部分を失ったときは、そう簡単にはいかないものだ。でも、僕たちはそれに耐えて、明日に集中しなければならない」

    F1バーレーンGP:初日結果
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム

    F1開幕戦バーレーンGPのフリー走行2回目が、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    トップタイムは、メルセデスGPのニコ・ロズベルグが記録した1分55秒409。2番手にはコンマ4秒遅れでマクラーレンのルイス・ハミルトン、3番手にはミハエル・シューマッハが続いた。

    各チーム、重い燃料での走行を試して走行していたとみられ、コースアウトするマシンが多くみられた。

    ザウバーの小林可夢偉は、1分57秒352で11番手タイムだった。

    ヒスパニア・レーシングは、ブルーノ・セナが17周を走行。2分06秒968というタイムは、トップのロズベルグから11秒559の遅れだった。最後にはホイールナットのようなパーツが外れ、コース脇にマシンを止めた。チームメイトのカルン・チャンドックは、この日走行することはできなかった。

    フリー走行3回目は、明日13日(土)の現地時間11時(日本時間17時)から行われる。

    F1開幕戦 バーレーンGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分55秒409 23
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分55秒854 22
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分55秒903 23
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分56秒076 28
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分56秒459 18
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分56秒501 26
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分56秒555 30
    8 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分56秒750 26
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分57秒140 25
    10 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分57秒255 24
    11 小林可夢偉 BMWザウバー 1分57秒352 27
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分57秒361 29
    13 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分57秒452 21
    14 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分57秒833 29
    15 ロバート・クビサ ルノー 1分58秒155 29
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分59秒799 31
    17 マーク・ウェバー レッドブル 2分00秒444 12
    18 ヘイキ・コバライネン ロータス 2分00秒873 23
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 2分00秒990 14
    20 ティモ・グロック ヴァージン 2分02秒237 3
    21 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン 2分02秒188 21
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 2分06秒968 17
    23 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ   1
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング    
  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

    2010年のF1が開幕。開幕戦バーレーンGPのフリー走行1回目が12日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    2010年のF1は3つの新チームを含め12チームが参戦。24名のドライバーによりチャンピオンシップが争われる。皇帝ミハエル・シューマッハの復活、アイルトン・セナの甥ブルーノ・セナ、そして唯一の日本人ドライバーとなった小林可夢偉の参戦など話題満載のシーズンとなる。

    また2010年からはレース中の給油が禁止となるため、燃料搭載量の幅が大きく、フリー走行で各マシンのパフォーマンスを図るのはより難しくなる。

    2010年初公式セッションでトップタイムを記録したのは、フォース・インディアのエイドリアン・スーティル。2番手タイムはフェラーリのフェルナンド・アロンソ、3番手タイムはルノーのロバート・クビサが記録した。

    小林可夢偉は、2分01秒388で18番手タイムでセッションを終えた。

    バーレーンGPが事実上F1マシンのシェイクダウンとなったヒスパニア・レーシングは、ブルーノ・セナが3周を走行。タイムは記録しなかった。チームメイトのカルン・チャンドックは、マシン整備が間に合わず走行することはできなかった。

    F1開幕戦 バーレーンGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分56秒583 18
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分56秒766 18
    3 ロバート・クビサ ルノー 1分57秒041 19
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分57秒055 19
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分57秒068 19
    6 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分57秒163 19
    7 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分57秒194 19
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分57秒199 15
    9 マーク・ウェバー レッドブル 1分57秒255 17
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分57秒662 16
    11 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分57秒772 18
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分57秒894 20
    13 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分57秒943 17
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分58秒399 13
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分58秒782 11
    16 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分58秒880 13
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 2分00秒250 18
    18 小林可夢偉 BMWザウバー 2分01秒388 11
    19 ティモ・グロック ヴァージン 2分03秒680 8
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 2分03秒848 21
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 2分03秒970 15
    22 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン   2
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング   3
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング    
  • マーク・ウェバー、バーレーンの新レイアウトに不満

    マーク・ウェバー、バーレーンの新レイアウトに不満

    マーク・ウェバーは、バーレーンの新しいレイアウトに不満なようだ。

    新しいトラックは、ターン4の直後に左に曲がり、そこから右回りに5つの連続したコーナーが続く。

    新レイアウトを確認したウェバーは「ただのタイトなコーナーだよ。加速、ブレーキング、加速、ブレーキング…」と不満そうにコメント。

    チームメートであるセバスチャン・ベッテルも、「いくつか高速コーナーがほうがよかったね」とウェバーの意見に同意。

    しかし、サーキットのデザイナーであるヘルマン・ティルケは「このセクションは、何年も前からあった。様々なマシンが走れるよう、耐久レース用に設計されたものだ」とAuto Motor und Sportにコメント。

    サーキットの全長がは5,412kmから6.299kmに延長されたことで、ラップタイムは2分近くになるとみられており、トップのクルマと最下位のクルマのギャップはさらに大きくなるとみられる。

  • フェルナンド・アロンソ:F1バーレーンGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1バーレーンGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソが、新天地フェラーリで迎える2010年F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「ついに僕たちはここへきた!激しい2ヶ月を終え、F1シーズン、そして僕のスクーデリア・フェラーリ・マールボロでの初シーズンがスタートしようとしている。すでに新しいチームに慣れているし、チャンピオンシップが待ちきれない。かなり興味深いスタートになるだろうね」

    「僕は月曜の午後にバーレーンに着いた。冬が終わっていないように思えるヨーロッパとこことでは気候がかなり異なる。ここは暑いけど、湿気はないので、実際には外にいてもかなり心地良い。クルマとタイヤが非常に高い気温でどのような機能するかをみることになるので、今週末は気候が重要なファクターになる。2月のテストでは25度以上ではドライブしなかったけど、ここの気温は30度を越える。このようなコンディションでタイヤがどのように働くか理解しなければならない。去年のリファレンスポイントも非常に関係してくるしね。新しいレギュレーションがそれほどでもないとすれば、今年の開幕戦は以前と比較してかなり改良されたトラックで開催される。今朝、エンジニアと一緒に自転車でトラックを見て回ったけど、とても異なっていたし、より誘導的なトラックになったと言える。かつての伝統的なストップ&ゴーのトラックではなくなった。ここのラップタイムはチャンプオンシップの全てのトラックで最も高くなるだろう。7キロを越えるスパよりもさらに高い。新しいセクションは中速コーナーが続いていて、過去と比べて高いダウンフォースが要求されるし、よりタイヤに厳しくなるだろう。金曜日の午前中にドライブしての判断になるけど、トラックがまだかなり汚れていることを忘れてはならない」

    「チャンピオンシップのスタートに対してのファンの期待が大きいことはわかっている。僕たちはうまく準備ができていると確信している。チームは、とても注意深く、献身的に作業してきたし、その結果がわかるだろう。僕たちは優れた信頼性レベルを示してきたし、パフォーマンスも最高レベルだ。F10は素晴らしいクルマだよ。何度も言ってきたけど、僕にとって、これまで運転してきたなかで最高のクルマだ。それは必ずしも全体で最高のクルマというわけではないし、タイトルを獲れるという意味ではない。テストでわかったことは、非常にバランスがいいということだ。小さなことだけど、ポジティブかネガティブかは十分な差になる。確かなことは今年のチャンピオンシップをしっかりとスタートするために全力を尽くすということだ。それはみんなに約束する」

  • ブルーノ・セナ:F1バーレーンGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1バーレーンGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1デビューとなる2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (HRT)
    「バーレーンには2回来たことがある。1回目は2007年のGP2、そして2008年のGP2アジアだ。2007年はアーデン・インターナショナルで予選5位、決勝4位という良い結果を残せたし、初めてのGP2レースだったことを考えると素晴らしいことだった。バーレーンは難しいトラックだ。通常、スタートでは非常にダーティだし、レースの終わりまでずっと改善するので、クルマのセットアップは非常にチャレンジングだ。また、空中の砂によって非常に乾燥するし、トラックはかなり滑りやすくなる。高い気温に対処することももうひとつのチャレンジだ」

    「最初の週末はトラックにきちんとクルマを置くことができて、初期の問題をできるだけ多く改善できることを期待している。僕の目標は、チェッカーフラッグにクルマを持ち込んで、残りのシーズンのための良いベンチマークを設定できるように全力を尽くすことだ。最初は信頼性に集中して、そのあとパフォーマンスに焦点をあてることになるだろう」

  • カルン・チャンドック:F1バーレーンGPプレビュー

    カルン・チャンドック:F1バーレーンGPプレビュー

    カルン・チャンドックが、F1デビューとなる2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    カルン・チャンドック (HRT)
    「今週末にF1デビューすることを本当に楽しみにしている。初めてHRTのF1カーをドライビングことにもなるので、その機会が待ちきれないよ。幸いなことにバーレーンはGP2でドライブしたことがあるので、少しは学習プロセスの役に立つと思うよ!2008年はフロントローを獲れたし、2009年にここに戻ったときもとてもコンペティティブだったので、サーキットの知識はかなりある。でも、F1は完全に異なる舞台だし、僕たちの前には厳しいチャレンジが待っているだろう」

    「ヨーロッパに戻ってファクトリーのみんなとの時間を過ごしてきたし、一緒に初めてレースをするチーム全体が非常にモチベーションが高いことを見るのは素晴らしいことだね。ぎりぎりでまとまったチームなので、レースをフィニッシュすれば素晴らしい業績になるだろうし、ここでの目的はできる限り多くの走行距離を稼ぐことだ。母国インドの応援には圧倒されているし、メディアやF1ファンに感謝したい。バーレーンに住んでいるインド人はたくさんいるし、週末にわたってサーキットで応援してくれることを期待しているよ!」