カテゴリー: F1バーレーンGP

  • F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1開幕戦バーレーンGPの予選が13日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    今年からレース中の給油が禁止。Q3に進出したドライバーは決勝スタートでQ3で装着したタイヤを履かなければならないという縛りはあるが、予選Q3でも軽タンクでの本気のアタックがみられるようになった。

    2010年の初ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェラーリのフェリペ・マッサ、3番手には同じくフェラーリのフェルナンド・アロンソ続いた。

    ザウバーの小林可夢偉は、Q2敗退で16番手だった。

    F1バーレーンGP決勝は、明日14日(日)の現地時間15時(日本時間21時)からスタートする。

    F1バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分55秒029 1分53秒883 1分54秒101
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分55秒313 1分54秒331 1分54秒242
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分54秒612 1分54秒172 1分54秒608
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分55秒341 1分54秒707 1分55秒217
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分55秒463 1分54秒682 1分55秒241
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分55秒298 1分54秒318 1分55秒284
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分55秒593 1分55秒105 1分55秒524
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分55秒715 1分55秒168 1分55秒672
    9 ロバート・クビサ ルノー 1分55秒511 1分54秒963 1分55秒885
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分55秒213 1分54秒996 1分56秒309
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分55秒969 1分55秒330  
    12 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分55秒628 1分55秒330  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分56秒375 1分55秒857  
    14 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分56秒428 1分56秒237  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分56秒189 1分56秒265  
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分56秒541 1分56秒270  
    17 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分56秒167 1分56秒619  
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分57秒071    
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分59秒728    
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分59秒852    
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 2分00秒313    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 2分00秒587    
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 2分03秒240    
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 2分04秒904    
  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:アロンソがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:アロンソがトップタイム

    F1開幕戦バーレーンGPのフリー走行3回目が13日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    トップタイムは、フェラーリのフェルナンド・アロンソの1分54秒099。2番手タイムは、メルセデスGPのニコ・ロズベルグで1分54秒368。3番手タイムは、レッドブルのマーク・ウェバーで1分54秒500だった。

    ザウバーの小林可夢偉は、1分56秒530で17番手だった。

    ヒスパニア・レーシングのカルン・チャンドックは、このセッションでも走行することはできなかった。

    F1バーレーンGP予選は、このあと現地時間14時(日本時間20時)から行われる。

    F1開幕戦 バーレーンGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分54秒099 14
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分54秒368 13
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分54秒500 15
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分54秒533 13
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分54秒646 16
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分54秒739 14
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分55秒000 14
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分55秒331 15
    9 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分55秒432 11
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分55秒461 13
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分55秒521 13
    12 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分55秒860 8
    13 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分56秒063 14
    14 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分56秒259 15
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分56秒295 17
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分56秒504 16
    17 小林可夢偉 BMWザウバー 1分56秒530 14
    18 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分56秒811 16
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分59秒173 10
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分59秒789 15
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 2分01秒259 5
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 2分04秒001 11
    23 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン   2
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング    
  • フェラーリ:F1バーレーンGP初日

    フェラーリ:F1バーレーンGP初日

    フェラーリは、2010年F1開幕戦バーレーンGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが7番手、フェルナンド・アロンソが9番手だった。

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「今日は、良いタイムを出すことには専念せず、マシンの最適なバランスを探すこと、2種類のタイヤの比較、そして異なる燃料レベルでの走行に多くの時間を費やした。今日の結果に満足しているけど、フェラーリが他のチームに対してどれだけ競争力を持っているのかはわからない。フェラーリは、多くのチームから激しい戦いを挑まれるだろう。でも、日曜日のレースに向けて可能な限りの準備は整っている。明日の朝は予選だ。実は今日、私は少し熱があったけどシーズンの幕開けに向けて気持ちは 100%だ」

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「僕にとって新しいチームでの初日だったので、いつもとは少し違った金曜日だった。日曜日のレースに向けてできるだけ準備を整えるために、ロングランでの一貫したパフォーマンスを得られるよう主に2種類のタイヤの比較に集中した。このような高い気温では特にリアタイヤのデグラデーションが早かったね。合同テスト後の予想はほぼ的を射ていたようで、4チームが優勝を争うことになると思う。でも、予想外に健闘するチームもいるかもしれない。例えばフォース・インディアだ。新しいコースは案外良いね。凹凸が少し多いけど、楽しんでドライブできるコースだ。自転車で下見したときには、これらの凹凸には気がつかなかった」

    クリス・ダイアー
    「今日はまずまずの仕事ができました。忙しいプログラムを組んでいたので、かろうじてすべてを終了できたというところです。唯一の問題は、アロンソのマシンのタイヤが空気漏れしたため、ロングランを中断しなければならなかったことです。多くのデータを収集したので、残りの日程でセットアップや戦略に利用することができます。パフォーマンスに関しては、フェラーリがほかのチームと比べてどうかと判断するのは難しいですが、明日の午後には明らかになります。サーキットの新しい部分はやや狭く、路面には凹凸が非常に激しい部分があります。しかし、マシンには特に影響は出ていません」

    F1バーレーンGP:初日結果
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

  • マクラーレン:F1バーレーンGP初日

    マクラーレン:F1バーレーンGP初日

    マクラーレンは、2010年F1開幕戦バーレーンGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンは4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「トラックはとても暑かったので、両方のタイヤのデグラデーションはかなり大きかった。でも、デグラーデーションには対処できると思う。ドライビングスタイルに組み込んで、ラップごとにアプローチを加減すればいい。それでも、ロングランでどんなラップタイムを目標にすべきかを知るのはは難しい。スティントの序盤でプッシュを抑えれば、終盤によりプッシュすることができる。でも、正確に知るのは難しいし、まだそれを理解しようとしているところだ」

    「トラックの新しいセクションは、とてもバンピーでトリッキーに思える。でも、みんなが同じ舞台にいる。同じように重い燃料搭載量のときはクルマはとても重く感じる。ブレーキングでは望ましくないことだけど、高速コーナーの感覚はかなりバランスがいい。クルマを止めるにも慎重を要する。軽いタンクのときとは同じようには止まってくれない」

    「全体的に今日はそれほど悪くなった。全てのチームが違った燃料搭載量で走行していたので、みんながどこにいるか完全には理解できていない。だから、今日のタイムシートのポジションは、まだ実際の全体的なペースをそれほど反映していない」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「今日わかったのは、ここではリアタイアを労わることが非常に難しいということだ。特にソフト側のコンパウンドではね。だから、スティントの大部分で多くのオーバーステアでドライビングしていることになる」

    「トラックの新しいセクションは非常にバンピーだ。ターン6と7はできるだけブレーキを遅らせようとするので特にタフだ。それをすればクルマが地面にヒットして、至るところで跳ねてしまうので、どこに進んでいるかを知るのがとても難しくなる。だから、ブレーキを早めに、より穏やかにしなければならない。そうすればコーナーのその部分ではフロントが下がらないので次のコーナーに良いポジションで入れる」

    「僕たちはまだセットアップに取り組んでいるところだ。タイヤのバック・トゥ・バック・プログラムに取り組んでいるし、トラックがとても混んでいたので、本当は2回目のセッションではできることではない。僕たちのマシンがどこにいるかはわかっているし、僕たちが望む場所もわかっているので、今夜取り組んで、夜通しで改善しなければならないことがあるんだ」

    「今日は問題なく仕事ができたと思う。まだ取り組まなければならない部分があるのはわかっているけど、クルマのパフォーマンスにはそれなりに満足していいと思う。クルマの基本はうまく働いているけど、まだバランスがあまり良くない」

    F1バーレーンGP:初日結果
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

  • メルセデスGP:F1バーレーンGP初日

    メルセデスGP:F1バーレーンGP初日

    メルセデスGPは、2010年F1開幕戦バーレーンGPの初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ミハエル・シューマッハは3番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「僕たちは一日の行程でクルマを改善させたけど、新しいトラックでは最初はあまり良い感じはしなかった。ダウンフォースが低く、午前中のコンディションはとても砂だらけだった。作業しなければならないバランス問題があったけど、午後にはうまくまとまってくれた。まだ改善できる部分はあるけど、タイヤコンパウンドとロングランで良い比較ができた。全体的に今日は多くのことをばまねたので、ポジティブな週末のスタートだった」

    ミハエル・シューマッハ (3番手)
    「午前中はバランス面でいくつか問題があったけど、午後はとてもうまく作業するおkとができた。僕はまだ一発の走行で少し錆ついているし、ルーティンに戻る必要があるけど、クルマは2回目のセッションでずっと良くなった。ロングランでのクルマの感覚は良かったし、一旦リズムを掴んでしまえば非常に自然に感じられた。今日の作業には満足しているし、週末に向けて準備ができていると感じている」

    F1バーレーンGP:初日結果
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

  • レッドブル:F1バーレーンGP初日

    レッドブル:F1バーレーンGP初日

    レッドブルは、2010年F1開幕戦バーレーンGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが5番手、マーク・ウェバーは17番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「開幕戦の初日だね。残念ながら、今日は多くの走行を行うことができなかった。今朝はトラックがまだグリーンだったので、みんなマシンをチェックしただけだった。2回目のプラクティスでは僕はブレーキを交換したし、マークはセッション全てを走行することができなかったので、理想的ではなかった。もっと走行時間が欲しかったけど、クリスマスではないし、無料で手に入れることはできない。やることはたくさんあるけど、改善する必要のある場所はわかっているので、それに取り組むつもり」

    マーク・ウェバー (17番手)
    「それほど良い一日ではなかったし、十分に走り込めなかった。午後は少し乗り遅れてしまった。ギアボックに問題が生じてしまい、チームは予防のためにマシンを止めたのでP2は早めに終わってしまった。再編成しなければならないし、今日からできるだけ多くを引き出さなければならない。明日のプラクティスでは予選に集中するつもりだ。それでも今日は多くのことを学べたし、セブはタイヤを煮詰めていた。すでに今年はかなり競争的になりそうなので、素晴らしい戦いになりそうだね」

    F1バーレーンGP:初日結果
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

  • ザウバー:F1バーレーンGP初日

    ザウバー:F1バーレーンGP初日

    ザウバーは、2010年F1開幕戦バーレーンGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が11番手、ペドロ・デ・ラ・ロサは10番手だった。

    小林可夢偉 (11番手)
    「パンクしてしまって今朝は走行時間を失ってしまったけど、午後はプログラムを完了することができた。これから再びセットアップを煮詰めなければならない。新しいインフィールドはバンピーで僕たちにとってかなり難しい印象だけど、取り組むつもりだ。暑さはヨーロッパの冬に比べればマシなので不満はない」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (10番手)
    「まあ、簡単ではなかったね。クルマの感覚は一日でなんとか良くなったけど、明日に向けて出来る限り多くのセットアップを改善させる必要がある。全体的なグリップレベルはとても低いし、新しい部分は本当にバンピーだ。特にターン7前のバンプはクルマのボトミングが多くて危険だ。暑さはまったく問題ない。体力に厳しいサーキットではないよ」

    F1バーレーンGP:初日結果
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  • ヒスパニア・レーシング:F1バーレーンGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1バーレーンGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、2010年F1開幕戦バーレーンGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが23番手、カルン・チャンドックは残念ながらマシンを走らせることができなかった。

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「今朝は歴史を作ることができて安心したのは確かだ。クルマは計画通りに走行した。全員が満足し、誇りに思っている。僕たちにはまだ多くの仕事がある。午前中に3周して、午後に17周できたことは、素晴らしいスタートだ。もちろん、マシンの限界を試すことはできなかった。僕たちは仕事を進められると確信しているし、メカニック、エンジニア、そしてチーム全体の驚くべき激務にお礼を言いたい」

    カルン・チャンドック (24番手)
    「僕のクルマは午前中に始動した。チームメイトのすぐ後に完全に走れる状態になると期待していた。全てのシステムが機能することはわかったし、僕たちにはまだ3回目のフリー走行があるので、初のレース週末に向けてまだポジティブに捉えている」

    コリン・コレス
    「今日バーレーンで歴史を残したメカニックとエンジニアを誇りに思っている。徹夜で仕事をした我々全員の睡眠不足を除けば全てが計画通りだったよ!歴史を作りだすことは簡単な仕事ではない。チームにとって今日の焦点は、操業して走行することだった。一歩ずつすすんでいるし、週末やシーズンを通して競争力を作り上げていく。全員が信じられないくらい頑張ってくれたし、彼らの献身に感謝したい」

    HRT

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  • ウィリアムズ:F1バーレーンGP初日

    ウィリアムズ:F1バーレーンGP初日

    ウィリアムズは、2010年F1開幕戦バーレーンGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手、ルーベンス・バリチェロは13番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「みんながどれくらい競争力があるかをイメージするのはまだとても難しいけど、今日は比較的良い一日を過ごせたし、僕たちがやろうとしていたことは全て完了することができたので満足している。目標は変わっていない。確実にQ3に進んで、ポイントを獲って週末を終えることだ」

    ルーベンス・バリチェロ (13番手)
    「今日はガレージでいくつか小さな問題があって、望んでいた走行時間を得ることができなかった。プログラムを完了させることはできなかったけど、明日はもっと良い一日なって失った時間を取り戻せると確信している。ここまで到達するためにはウィリアムズのみんなの莫大な仕事と努力があったので、感謝したい」

    F1バーレーンGP:初日結果
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    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

  • ルノー:F1バーレーンGP初日

    ルノー:F1バーレーンGP初日

    ルノーは、2010年F1開幕戦バーレーンGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが8番手、ロバート・クビサは15番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (8番手)
    「今朝初めてクルマに乗って出て行ったときは最高の気分だったけど、僕たちには忙しいプログラムがあったので、仕事を進めることができた。序盤はいくつか小さな問題があったけど、クルマを改善させるために一晩かけて一生懸命作業するつもりだ。明日の初めての予選セッションをとても楽しみにしている」

    ロバート・クビサ (15番手)
    「今日のコンディションは、高い位置にあるトラックと周囲の気温によって、冬季テストとは全く異なっていた。全員にとって新しいことだったし、タイヤに大きな影響を及ぼした。それでセットアップ作業によるタイヤのデグラデーションを観察するために何周か走行した。最初のセッションの間は、トラックの新しい部分がかなり汚れていて滑りやすかったけど、一日の間に改善された。週末にわたってトラックはもっと改善されると思う。全体的には良い一日だったよ」

    F1バーレーンGP:初日結果
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