カテゴリー: F1バーレーンGP

  • ホンダ F1 「気温変化がクルマバランスを変えた」 / F1バーレーンGP 予選

    ホンダ F1 「気温変化がクルマバランスを変えた」 / F1バーレーンGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1バーレーンGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「バンドーン選手は、初めてのマシンと予選で、12番手で走行できたということは大変立派であり、 すばらしい結果だと思います。全体的には、昨日のフリー走行のマシンの状態が非常に良かっただけに、本日の予選は やや残念でしたが、我々の実力をあらわした結果であると思います」

    「本日の走行は、昨日に対してサーキットの路面温度が著しく上がったことにより、マシンやタイヤのバランスが大きく変わってしまいました。明日にむけて微調整を行い、レースでは安定した走行を見せたいと思います」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1 バーレーンGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (1番手)
    「とても満足している。最後のアタックは本当に楽しかったよ! フリー走行と予選の大半で僕のラップタイムは完璧ではなかったし、ニコの方が常に0.1秒くらい速かった。だから、ここぞという時にすべてをまとめることができたことには本当に満足しているし、かなりほっとしているよ! 前のアタックではコースアウトして、かなりタイムを短縮しなければならないとわかっていたので、大きなプレッシャーがあった。このマシンを準備してくれたトラックのスタッフ、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーにいるスタッフ全員に心から感謝したい。本当にとてもスペシャルなマシンだ。いつものように、明日も良いスタートを切ることが重要になるだろう。特にここはメルボルンよりもターン1までの距離が長いからね。スタートについては取り組んでいるけど、前回のレースからまだ2週間しか経っていないので、大きな改善は見込めないだろう。前回よりもよくなっていることを期待している」

    2位:ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ラップの感触は良かったし、ラインを越えた時はポールポジションを確信していた。でも、スタッフからルイスの方がほんの少しだけ速かったと聞かされた。彼の最後のラップは驚異的だった。彼が良い仕事をしたということだ。僕にとって良いニュースは、このトラックはポールポジションがあまり重要ではないということだ。明日は戦略が重要になるし、かなり混乱するかもしれないので、チャンスはまだたくさんある。ここでは他のトラックよりもオーバーテイクできる場所があるので、明日はかなり自信がある。タイヤは大きな問題になるだろう。去年よりも柔らかいタイヤの数が多いので、それらがどのくらい長持ちするか、いつからグレーニングが始まるか興味深い。面白いレースになるはずなので、楽しみにしている」

    3位:セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「戦えたことに満足している。レースはどこまで行けるかやってみよう。今日は本当に不満はない。ルイスとニコが最後にあんなに改善してきたのは驚きだった。僕にとって、トラックは以前走ったのと同じだったので、タイムは事実上同じだった。明日は良いスタートをして、その後はオーストラリアと同じようなことにならないようにしたい… まだ希望通りの順位にいないことはわかっているけど、僕たちはとても頑張っている。シーズンが始まったので、技術的に進歩し続けるのは僕たちの責任だ。でも、これまでに何度も言っているように、マシンは昨年から大きく進歩しているし、今後も進歩する機会がたくさんあるだろう。でも、僕たちはプレッシャーをかけ続けなければならない。10戦で何が起きるか予想することはできるけど、僕たちはまず明日のレースに集中し、レースに向けて出来る限りの準備をしなければならない。優勝できるチャンスはある。僕はそう信じている。僕が正しいか間違っているかはいずれわかると思うけど、楽しみにしているし、それがレーシングが好きな理由でもある。簡単に言うと、明日は勝ちたいということだ。当然、僕たちにもっとスピードがあれば、勝てるチャンスも増えるだろう。でも、僕たちは正しい方向に進んでいる。僕たちはチームであり、一緒に改善しようとしている。今日は良い1日だった。マシンのバランスは良かったし、自分たちが望んだものはすべて手に入れた。それが一番重要なことだ」

    4位:キミ・ライコネン (4番手)
    「セッションは順調だった。すべてがうまく機能したけど、もう少し順位を上げたかった。スーパーソフトの最後のセットでの最初の数コーナーでちょっと苦労したし、ラップタイムを短縮することができなかったけど、それ以外はOKだった。でも、これは僕たちが目指している結果ではない。僕たちは先頭に立ちたい。先頭には近づいているので、さらに努力が必要だ。明日は今日の順位を上げるために頑張りたい。ベストを尽くして結果を待とう。良いレースをするように頑張りたい」

    5位:ダニエル・リカルド (5番手)
    「今日の結果には本当に満足している。5番手になれるとは思っていなかった。特にガレージの僕の側はね。昨日はあまりうまくいかなかったし、午前中もそれほど良くかったからね。全てがうまくいけば、Q3に割り込めるかもしれないと思っていたくらいなので、5番手に入れたのは素晴らしい結果だ。ラップには満足しているし、FP3から変更した部分が予選でうまく機能した。明日レースでどのような結果をもたらせるかについて興奮しているよ」

    6位:バルテリ・ボッタス (6番手)
    「良い予選セッションだったし、なんとかクルマから最大限を引き出すことができた。今日、フェリペのクルマで新しいフロントウィングで前進を果たしたのも良かったね。僕たちは力強いポジションからレースをスタートするし、目標はトップ5内でフィニッシュすることだ。それは間違いなく可能だと思う。レッドブルを抜く方法を見つけなければならないし、彼らと比較して僕たちの方が直線スピードがいいので助けになるはずだ。クリーンなレースを期待しているし、明日は2台のクルマでたくさんのポイントを稼ぎたい」

    7位:フェリペ・マッサ (7番手)
    「良い予選だったのは間違いない。僕たちはいつももう少し前に行けると思っていた。プラクティスで新しいウィングを試して難しい一日だったし、あまりバランスがとれてはいないので、時間をかけて予選で使うかどうかを決めた。それを使うことに決めて、なんとかタイムを改善できたのは重要だった。このフロントウィングから最大限を引き出すためには理解するためにもっと多くの時間が必要だ。でも、僕たちの予選ポジションについてはかなり楽天的だ。明日、長いレースになることはわかっている。前にはレッドブルがいるし、後ろにもいる。僕たちが戦っているもう一つのチームであるトロ・ロッソの2台も後ろだ。難しいレースになるのはわかっている。出来る限り多くのポイントを獲得するためにベストを尽くす」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「Q3に進出できのは素晴らしい結果だ。今週末、僕たちはクルマから必要なパフォーマンスを引き出すために懸命に作業しなければならなかったからね。昨夜の変更が良い方向に導いてくれたし、今日はそれが違いとなった。予選中、クルマはどんどん良くなっていったし、トラックの改善も僕たちの方に向いていたと思う。明日の夜も同じようなストーリーになることを願っている。ラップの全てがクリーンでいい感じだったし、パフォーマンスには満足している。僕の真後ろのクルマはタイヤを自由に選択できるけど、スタート位置には満足している。高いグリッドにいる方がいつだっていいからね」

    9位:ロマン・グロージャン (9番手)
    「予想より良いポジションなので嬉しいよ。みんなが素晴らしい仕事をした。予選前にギュンター(シュタイナー:チーム代表)と話していたんだけど、このセッションは僕たちにとって大きなマイルストーンだと彼は言っていた。僕たちはコースに出るたびに学んでいる。チームのみんなを本当に誇りに思う。明日は長いレースだ。タイヤ選択の難しいレースになるだろう。でも、良い時間を過ごすことは可能だと思う。できれば、もっとポイントが欲しいけど、オーストラリアとは大きく異なるコースだからね。レースを楽しみにしている」

    10位:マックス・フェルスタッペン (10番手)
    「僕たちのとって最強ではないトラックだったけどかなり良い予選ができたし、Q3に近づけたことはかなり良い業績だ。もちろん、常にもっと高い順位で終えたいものだけど、僕たちは現実的でなければならないし、明日は良いレースをしたい。明日スタートするタイヤを選べるのは良いニュースだし、全体的に悪い結果ではない。他と比べてスーパーソフトタイヤを多く持っていないので、週末にわたってフリープラクティセッションではレースに集中していたし、明日を楽しみにしている。タフだけど面白いレースになるだろうね!」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:ハミルトンが2戦連続ポール / F1バーレーンGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが2戦連続ポール / F1バーレーンGP 予選

    メルセデスは、F1バーレーンGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に入り、8戦連続でフロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「とても満足している。最後のアタックは本当に楽しかったよ! フリー走行と予選の大半で僕のラップタイムは完璧ではなかったし、ニコの方が常に0.1秒くらい速かった。だから、ここぞという時にすべてをまとめることができたことには本当に満足しているし、かなりほっとしているよ!」

    「前のアタックではコースアウトして、かなりタイムを短縮しなければならないとわかっていたので、大きなプレッシャーがあった。このマシンを準備してくれたトラックのスタッフ、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーにいるスタッフ全員に心から感謝したい。本当にとてもスペシャルなマシンだ。いつものように、明日も良いスタートを切ることが重要になるだろう。特にここはメルボルンよりもターン1までの距離が長いからね。スタートについては取り組んでいるけど、前回のレースからまだ2週間しか経っていないので、大きな改善は見込めないだろう。前回よりもよくなっていることを期待している」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ラップの感触は良かったし、ラインを越えた時はポールポジションを確信していた。でも、スタッフからルイスの方がほんの少しだけ速かったと聞かされた。彼の最後のラップは驚異的だった。彼が良い仕事をしたということだ。僕にとって良いニュースは、このトラックはポールポジションがあまり重要ではないということだ。明日は戦略が重要になるし、かなり混乱するかもしれないので、チャンスはまだたくさんある。ここでは他のトラックよりもオーバーテイクできる場所があるので、明日はかなり自信がある。タイヤは大きな問題になるだろう。去年よりも柔らかいタイヤの数が多いので、それらがどのくらい長持ちするか、いつからグレーニングが始まるか興味深い。面白いレースになるはずなので、楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:2列目から優勝を狙う / F1バーレーンGP 予選

    フェラーリ:2列目から優勝を狙う / F1バーレーンGP 予選

    フェラーリは、F1バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「戦えたことに満足している。レースはどこまで行けるかやってみよう。今日は本当に不満はない。ルイスとニコが最後にあんなに改善してきたのは驚きだった。僕にとって、トラックは以前走ったのと同じだったので、タイムは事実上同じだった」

    「明日は良いスタートをして、その後はオーストラリアと同じようなことにならないようにしたい… まだ希望通りの順位にいないことはわかっているけど、僕たちはとても頑張っている。シーズンが始まったので、技術的に進歩し続けるのは僕たちの責任だ。でも、これまでに何度も言っているように、マシンは昨年から大きく進歩しているし、今後も進歩する機会がたくさんあるだろう。でも、僕たちはプレッシャーをかけ続けなければならない。10戦で何が起きるか予想することはできるけど、僕たちはまず明日のレースに集中し、レースに向けて出来る限りの準備をしなければならない。優勝できるチャンスはある。僕はそう信じている。僕が正しいか間違っているかはいずれわかると思うけど、楽しみにしているし、それがレーシングが好きな理由でもある。簡単に言うと、明日は勝ちたいということだ。当然、僕たちにもっとスピードがあれば、勝てるチャンスも増えるだろう。でも、僕たちは正しい方向に進んでいる。僕たちはチームであり、一緒に改善しようとしている。今日は良い1日だった。マシンのバランスは良かったし、自分たちが望んだものはすべて手に入れた。それが一番重要なことだ」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「セッションは順調だった。すべてがうまく機能したけど、もう少し順位を上げたかった。スーパーソフトの最後のセットでの最初の数コーナーでちょっと苦労したし、ラップタイムを短縮することができなかったけど、それ以外はOKだった。でも、これは僕たちが目指している結果ではない。僕たちは先頭に立ちたい。先頭には近づいているので、さらに努力が必要だ。明日は今日の順位を上げるために頑張りたい。ベストを尽くして結果を待とう。良いレースをするように頑張りたい」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ハース:ロマン・グロージャンが9番手 / F1バーレーンGP 予選

    ハース:ロマン・グロージャンが9番手 / F1バーレーンGP 予選

    ハースは、F1バーレーンGPの予選で、ロマン・グロージャンが9番手、エステバン・グティエレスが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「予想より良いポジションなので嬉しいよ。みんなが素晴らしい仕事をした。予選前にギュンター(シュタイナー:チーム代表)と話していたんだけど、このセッションは僕たちにとって大きなマイルストーンだと彼は言っていた」

    「僕たちはコースに出るたびに学んでいる。チームのみんなを本当に誇りに思う。明日は長いレースだ。タイヤ選択の難しいレースになるだろう。でも、良い時間を過ごすことは可能だと思う。できれば、もっとポイントが欲しいけど、オーストラリアとは大きく異なるコースだからね。レースを楽しみにしている」

    エステバン・グティエレス (13番手)
    「かなりの接戦だったし、とてもコンペティティブな予選だった。初めはトラフィックが酷くて、アウトラップでタイヤを準備するのが難しかった。だから、Q1の最初のタイムはあまり良くなかった。でも、2回目はずっと良かった。Q2に行けたのは準備を整えてくれたチームの素晴らしい努力のおかげだ。ここでもトラフィックが酷くて理想的ではなかったけどね。でも、僕たちにとって最も重要なのは、レースに集中してポイントを獲るることだ。13番手からベストを尽くしたい」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:2台揃ってQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ウィリアムズ:2台揃ってQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの予選で、バルテリ・ボッタスが6番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「良い予選セッションだったし、なんとかクルマから最大限を引き出すことができた。今日、フェリペのクルマで新しいフロントウィングで前進を果たしたのも良かったね。僕たちは力強いポジションからレースをスタートするし、目標はトップ5内でフィニッシュすることだ。それは間違いなく可能だと思う」

    「レッドブルを抜く方法を見つけなければならないし、彼らと比較して僕たちの方が直線スピードがいいので助けになるはずだ。クリーンなレースを期待しているし、明日は2台のクルマでたくさんのポイントを稼ぎたい」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「良い予選だったのは間違いない。僕たちはいつももう少し前に行けると思っていた。プラクティスで新しいウィングを試して難しい一日だったし、あまりバランスがとれてはいないので、時間をかけて予選で使うかどうかを決めた。それを使うことに決めて、なんとかタイムを改善できたのは重要だった。このフロントウィングから最大限を引き出すためには理解するためにもっと多くの時間が必要だ。でも、僕たちの予選ポジションについてはかなり楽天的だ。明日、長いレースになることはわかっている。前にはレッドブルがいるし、後ろにもいる。僕たちが戦っているもう一つのチームであるトロ・ロッソの2台も後ろだ。難しいレースになるのはわかっている。出来る限り多くのポイントを獲得するためにベストを尽くす」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが5番手 / F1バーレーンGP 予選

    レッドブル:ダニエル・リカルドが5番手 / F1バーレーンGP 予選

    レッドブルは、F1バーレーンGPの予選で、ダニエル・リカルドが5番手、ダニール・クビアトが15番手だった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「今日の結果には本当に満足している。5番手になれるとは思っていなかった。特にガレージの僕の側はね。昨日はあまりうまくいかなかったし、午前中もそれほど良くかったからね。全てがうまくいけば、Q3に割り込めるかもしれないと思っていたくらいなので、5番手に入れたのは素晴らしい結果だ」

    「ラップには満足しているし、FP3から変更した部分が予選でうまく機能した。明日レースでどのような結果をもたらせるかについて興奮しているよ」

    ダニール・クビアト (15番手)
    「今日は予定通りにはいかなかった。セッション中のタイミングは悪くはなかったけど、とにかくペースがなかった。予選を開始したときに僕たちのガレージから何かがなくなっていたし、現時点ではそれが何なのかはわからないけど、望んでいたところにはいなかった。FP1は順調だったし、良いペースを示していた。FP2とFP3もそれほど悪くはなかったけど、予選になると全然ダメだった。何だったのかはわからないけど、明日のレースにむけて状況を好転させるためにそこを調べていくつもりだ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー:パスカル・ウェーレインが16番手 / F1バーレーンGP 予選

    マノー:パスカル・ウェーレインが16番手 / F1バーレーンGP 予選

    マノーは、F1バーレーンGPの予選で、パスカル・ウェーレインが16番手、リオ・ハリアントが21番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (16番手)
    「とてもハッピーだよ! メルボルンとは大違いだ! Q2に進めなかったのは残念だったけど、近づけたことに本当に満足しているし、戦っていくには本当に良いポジションだ。快適に感じられるクルマを与えてくれたチームのハードワークに感謝する必要がある」

    「ロングランではまだデグラデーションの問題があるけど、僕たちは明日にむけて良い位置にいる。長いレースだし、そこをなんとかする必要がある。前回のレースのようなスタートができれば素晴らしいだろうし、周りのクルマと競争できることを願っている」

    リオ・ハリアント (21番手)
    「午前中のFP3は本当に良かったので、予選セッションにはかなり落胆している。また1回しかアタックする時間がなかったし、プッシュラップを十分に生かすことができなかった。クルマと自分からもっと引き出せるのは明らかだし、このフォーマットで何が起きているのかを確認して、中国でなんとかソリューションを最適化するために取り組んでいかなければならない。明日はもっと厳しい仕事だけど、昨日のレースペースは非常に満足のいくものだったので楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:2台揃ってQ1敗退 / F1バーレーンGP 予選

    ルノー:2台揃ってQ1敗退 / F1バーレーンGP 予選

    ルノーは、F1バーレーンGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが19番手、ジョリオン・パーマーが20番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (19番手)
    「レースのために新品タイヤを取っておくためにセッソyンでは1回の予選ラップしかしなかったし、現在僕たちがいるフィールドはかなり接戦だ。ペナルティがなければ通常通りに予選にアプローチしていたし、メルボルンと同じくらいの位置で予選を戦えたと思う」

    「ペースに目を向ければ、明日、ミッドフィールドで結果を出せると思っているけど、長いレースだし、多くのことが起こり得る。レースでベストを尽くすつもりだ。楽しみたいし、良いサプライズがあることを願っている。ご存じの通り、FP2でFIAの車重検査に立ち寄らなかったことによるペナルティでピットレーンからスタートする。止まる必要があることを示す赤いランプは見ていたし、それは実際にダニール・クビアトのためのものだった。でも、同じライトが僕のためのものでもあったし、それを誤解してしまった。同時に2台が呼ばれることがあるのを知らなかった。ダニールが赤ランプで停まっているのを見たとき、彼らが僕に旗を振ることに備えてスローダウンしたけど、彼らはそうしなかった。実際には彼らは僕たちの両方を望んでいた。もう終わったことだし、起こってしまったことなので、レース日の準備に集中しよう」

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「チームは良い仕事をしてくれた。最初の脱落を避けたし、僕たちは操作上で予選をしっかり理解していると思う。僕たちは出来る限りの仕事をしたけど、最終的にペースがなかった。メルボルンではレースペースの方が予選パフォーマンスよりも良かったので、ここでも同じ状況になることを願っている。出来る限り順位を上げるために力強いレースをしたい。ここはメルボルンよりもオーバーテイクが楽なので頑張るつもりだ。何が起こるかわからない」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグがQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグがQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、セルジオ・ペレスが18番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「Q3に進出できのは素晴らしい結果だ。今週末、僕たちはクルマから必要なパフォーマンスを引き出すために懸命に作業しなければならなかったからね。昨夜の変更が良い方向に導いてくれたし、今日はそれが違いとなった。予選中、クルマはどんどん良くなっていったし、トラックの改善も僕たちの方に向いていたと思う」

    「明日の夜も同じようなストーリーになることを願っている。ラップの全てがクリーンでいい感じだったし、パフォーマンスには満足している。僕の真後ろのクルマはタイヤを自由に選択できるけど、スタート位置には満足している。高いグリッドにいる方がいつだっていいからね」

    セルジオ・ペレス (18番手)
    「不運なセッションだったし、僕たちは状況を誤算してしまった。Q1の最初の走行で余計な計測ラップをしたのがミスだった。2回目の走行のための時間が足りなくなってしまった。それでアウトになってしまったようなものだし、明日のレースに影響するだろう。今日、クルマは良いペースを示していたし、2台揃ってトップ10にいるポテンシャルがあったので残念だ。明日は反撃してポイントを取り戻すためにベストを尽くす」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション