カテゴリー: F1オーストリアGP

  • ウィリアムズ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが14番手タイム、フェリペ・マッサが15番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (14番手)
    「今日の主な狙いは新しいパーツを装着することだった。全てが期待通りに働いていたように思うし、そこは励みになる。僕たちには今週末に高い目標があるし、まだそれを満たすために進んでいるところだ」

    「ロングランは本当にポジティブに思えるし、以前よりもトップに近づいているように思う」

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「セットアップ変更という点で多くのことを進められたので良い一日だった。最速ラップを出しにいったときにちょっとした問題があったけど、僕たちはそれらを修正したし、快適に前進いていると感じている。ロングランは強そうだけど、前には2台のとても速いクルマがいるので、簡単な週末とはいかないだろう」

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  • トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが8番手タイム、カルロス・サインツが11番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (8番手)
    「良いスタートが切れたと思う。僕たちはいくつかアップデートを持ち込んでいるので、1回目のプラクティスはそれらをテストするために使った。セッションにはかなり満足できた。午前中に多くのラップを走り込むことが重要だったし、FP2にむけて正しいチョイスができた」

    「ラップタイムは、ソフトでもスーパーソフトでもそれほど悪くなかった。オプションでの最終セクターでやめなければならなかったのは残円だった。それがなければ、もっと高いポジションで終えられたはずだからね。なので、今日には満足している。それにこのトラックを気に入っているし、F1ッカーでここを走るのはさらに楽しいね!」

    カルロス・サインツ (11番手)
    「今日はチャレンジングな一日だった。トラックはとても滑りやすくて、あまりグリップがなかったけど、全体的にはチームとしてポジティブな仕事ができた。僕たちはダウンフォース面で多くのデータを集められるように2台でプログラムを分けた。今、明日にむけて何がベストかを判断するのはとても難しい。ひとつはレースでうまく機能するけど、もうひとつは予選で…なので、ベストなオプションを選択するために分析しなければならないことがたくさんある。ここは走っていてとても素晴らしいと言わなければならない。オールドスクールな非常にチャレンジングなトラップだし、僕の好きな感じだ!」

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  • ザウバー:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナスルが9番手タイム、マーカス・エリクソンが13番手タイムだった。

    フェリペ・ナスル (9番手)
    「全体的に良い一日だった。両方のセッションでプログラムに沿って作業できてかなり生産的だった。僕たちのペースがかなり競争的なのがわかってポジティブだ。それにモントリオールと比較して今はブレーキのフィーリングも良くなっている。クルマのバランスにも満足しているし、週末には自信を持っている」

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「ここスピルバーグでポジティブなプラクティスデーだった。モントリオールでのパフォーマンスと比較して、ここではもっと競争力があるし、有望だと思う。2台のクルマで異なるセットアップをテストしたので、今夜分析する興味深いデータを集めることができた」

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  • マノー・マルシャ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが19番手タイム、ロベルト・メルヒが20番手タイムだった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「全体的に良い週末のスタートが切れたし、かなりポジティブに感じている。今日はプログラム面で良い作業ができたし、周りのクルマに対して、ここではロングランとショートランンのペースが良いように思う」

    「僕たちはマクラーレンと比較して良い位置にいる。天候はちょっと予測できない感じだし、なんとか雨を避けることができても、今後2日間は涼しくて曇りになるだろう。僕たちはここで良い仕事ができると思うし、ここから何が必要かを調べるために今夜は頑張っていく」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「小さな問題でちょっと走行時間を失ったしまったし、完全にスムーズな一日ではなかった。それがラップタイムに反映されていると思う。午後はもう少しストレートだったし、セッション終盤にはペースも出てきたので、明日の午前中の予選にむけての準備でも改善を続けられると確信している。ここのラップは素晴らしい。走っていて本当に楽しいし、かなりチャレンジングだ。今日はフィールドでアップダウンが見られたし、レースでチャンスをもたらしてくれるサーキットかもしれない」

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  • F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1オーストリアGPのフリー走行2回目が19日(金)、レッドブル・リンクで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのセバスチャン・ベッテル。1回目ではマシントラブルで4周しか走行できなかったセバスチャン・ベッテルだが、28周を走行して1分09秒600を記録。

    2番手には約コンマ4秒差でニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16番手タイム、ジェンソン・バトンが18番手タイムだった。

    F1オーストリアGP フリー走行3回目は、明日20日(土)の18時(現地時間10時)から行われる。

    2015年 F1 第8戦 オーストリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分09秒600 28
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分09秒611 50
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分09秒860 41
    4 パストール・マルドナド ロータス 1分09秒914 44
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分10秒137 49
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分10秒160 49
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分10秒267 38
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分10秒356 48
    9 フェリペ・ナスル ザウバー 1分10秒495 39
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分10秒585 46
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分10秒631 50
    12 ダニール・クビアト レッドブル 1分10秒686 48
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分10秒744 40
    14 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分10秒746 34
    15 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分11秒011 42
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分11秒517 17
    17 ダニエル・リカルド レッドブル 1分11秒676 38
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分11秒919 17
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分12秒522 34
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分13秒094 34
  • F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストリアGPのフリー走行1回目が19日(金)、レッドブル・リンクで行われた。

    エンジンが物を言うパワーサーキットであるレッドブル・リンク。トップタイムはメルセデスのニコ・ロズベルグの1分10秒401。2番手にもルイス・ハミルトンがコンマ3秒差で続いた。

    3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、4番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、5番手にはフェリペ・ナスル(ザウバー)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが16番手タイム。新パッケージを走らせたフェルナンド・アロンソは序盤にトラブルが発生。残り30分でコースに復帰し17番手タイムだった。

    F1オーストリアGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第8戦 オーストリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分10秒401 36
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分10秒709 28
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分11秒028 22
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分11秒452 26
    5 フェリペ・ナスル ザウバー 1分11秒633 28
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分11秒642 31
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分11秒724 29
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分11秒825 38
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分11秒890 29
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分11秒905 37
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分11秒948 32
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分12秒004 34
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分12秒031 36
    14 ジョリオン・パーマー ロータス 1分12秒050 27
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分12秒159 30
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分12秒920 30
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分13秒272 10
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分13秒937 29
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分15秒459 11
    20 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分15秒684 4
  • レッドブルの2台、エンジン交換でグリッド降格 / F1オーストリアGP

    レッドブルの2台、エンジン交換でグリッド降格 / F1オーストリアGP

    レッドブルは、F1オーストリアGPでダニエル・リカルドとダニール・クビアトのエンジン交換を行うことを決定。両ドライバーは、グリッド降格ペナルティを受けることになる。

    今年、レッドブルが搭載するルノーのパワーユニットはトラブルが相次ぎ、ダニエル・リカルドもダニール・クビアトもすでに4基目のエンジンを使用している。

    レッドブルは、ホームグランプリとなるF1オーストリアGPで5基目のエンジンを使用することを決断し、それによって両ドライバーは決勝でグリッド降格ペナルティを科されることになった。

    現在のレギュレーションでは、パワーユニットの各エレメントは年間4つまでしか使用できず、5つ目以降を使用した時からグリッド降格などのペナルティを受けなければならない。

    また、F1カナダGPで13位に終わったダニエル・リカルドは、シャシーも交換する予定になっている。

    F1オーストリアGPではマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソも5基目のエンジンを使用することが決まっており、チームメイトのジェンソン・バトンもエンジン交換が検討されている。

  • フェルナンド・アロンソ 「僕たちは諦めない」 / F1オーストリアGP

    フェルナンド・アロンソ 「僕たちは諦めない」 / F1オーストリアGP

    フェルナンド・アロンソが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「モントリオールはチーム全体にとって難しいレースだった。サーキット特性によってタフなレースになることは予想していたけど、もちろん、ダブルリタイアは特に期待外れだった。でも、週末が予定通りに行かなかったからといって、僕たちが諦めるわけではない」

    「まだ僕たちは週末毎に素晴らしい進歩を見せているし、オーストラリアでも同じようになることを願っている。僕たちの最も重要な焦点は信頼性だ。出来る限り最大の改善をもたらすためにトラックでの最大の時間を得られるようにね。ここは4本の長くて速いストレートとコーナーでのヘビブレーキングがある非常に身体的なサーキットだし、僕たちのパッケージにとってはチャレンジグだろうけど、レースをするには本当に面白いトラックだ」

    「スピルバーグはグランプリにとって美しいロケーションだし、11年の休止を経て昨年あそこに戻ってきたのは素晴らしい経験だった。今でも素晴らしいサーキットだし、かなりオーバーテイクの機会があるので、さらに楽しい。僕たちはすでに前回のレースから気持ちを切り替えているし、あそこで直近のライバルとハードなレースをして、いくつか楽しみがあることを願っている」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ 「オーストリアもパワーユニットに厳しいパワーサーキット」

    ホンダ 「オーストリアもパワーユニットに厳しいパワーサーキット」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1オーストリアGPにむけての作業状況を語った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「レッドブルリンクは直線が長く、モントリオールに続いてパワーユニットに厳しいサーキットです。 カナダの結果を真摯に受け止め、トラブルの原因を徹底的に追及し対策を行っています」

    「このサーキットは標高が高く、パワーユニットの出力だけでなく車体のダウンフォースも得にくくなるため、マシン全体のパフォーマンスに影響が出ることが予想されます。パワーユニットは、カナダで投入したERSの効率向上の効果を期待しています。そして、ここでの重要な要素である空力やシャシーのアップデートと協調し、コースに適したパワーユニットのセッティングを施して臨みたいと思います」

    「より戦闘力の高い車に仕上げ、良いGP週末を迎えられるよう頑張ります」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「レースを楽しみたい」 / F1オーストリアGP

    ジェンソン・バトン 「レースを楽しみたい」 / F1オーストリアGP

    ジェンソン・バトンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「過去数日間、僕たちはモントリオールから気持ちを切り替えて、すでに次の挑戦にしっかりと目を向けている。チームとして、僕たちは最終的に日曜日の午後にどの位置でフィニッシュするかで評価されるし、舞台裏での進歩や、レ−スに向けてのプラクティスや予選でのビルドアップは考慮されないので、タフなグランプリの後にポジティブな点を目にするのは難しいときもある」

    「でも、僕たちがどれくらい進んできたかを忘れないことが重要だ。そうだね、レースで2台揃ってリタイアするために懸命に頑張ってきたわけではないけど、まだ僕たちがもたらしている進歩、そして、現時点までにやり遂げた改善に焦点を合わせている。チーム内はまだ大きな信念を抱いてるし、ウォーキングとさくらであらゆる部分に関して改善するためにプッシュし続けている」

    「去年のオーストリアGPは大成功だったし、僕たちドライバーの中の数人は2003年にここでレースをしていたので、確かに“ミニ・クラシック”のひとつだね。構成的にはそれほど複雑ではないけど、走しるのが楽しい。名目上、オーストリアは僕たちのクルマの特性には合ってないけど、良いレースができることを楽しみにしているし、全てのセッションでさらに改善するためにプッシュしていく」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール