カテゴリー: F1オーストリアGP

  • F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストリアGPの予選が20日(土)、レッドブル・リンクで行われた。

    午前中の雨により、路面が乾ききっていない状態でセッションはスタート。インターミディエイトタイヤでスタートするドライバーもいたが、Q1の途中からはスリックタイヤでのアタックへと変わった。そんな中、キミ・ライコネンがQ1敗退を喫している。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。

    最終アタックまでチームメイトのニコ・ロズベルグとポールポジションを争っていたルイス・ハミルトンは、最後のアタックのターン1でスピンアウト。ニコ・ロズベルグにチャンスが訪れたと思われたが、ロズベルグもターン8でスピンアウト。結果的にルイス・ハミルトンが今シーズン8回目、通算45回目のポールポジションを獲得した。

    2番手はニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。3番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手、ジェンソン・バトンが16番手だった。

    F1オーストリアGP 決勝レースは、明日21日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 オーストリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒218 1分09秒062 1分08秒455
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分10秒976 1分08秒634 1分08秒655
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分11秒184 1分09秒392 1分08秒810
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分11秒830 1分09秒719 1分09秒192
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分11秒319 1分09秒604 1分09秒278
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分11秒894 1分09秒598 1分09秒319
    7 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分11秒307 1分09秒631 1分09秒612
    8 ダニール・クビアト レッドブル 1分12秒092 1分10秒187 1分09秒694
    9 フェリペ・ナスル ザウバー 1分12秒011 1分09秒652 1分09秒713
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分11秒821 1分09秒920  
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分11秒661 1分10秒374  
    12 マーカス・エリクソン ザウバー 1分12秒388 1分10秒426  
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分11秒158 1分10秒465  
    14 ダニエル・リカルド レッドブル 1分11秒973 1分10秒482  
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分12秒508 1分10秒736  
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分12秒522    
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分12秒632    
    18 キミ・ライコネン フェラーリ 1分12秒867    
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分14秒071    
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分15秒368    
  • F1オーストリアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1オーストリアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1オーストリアGPのフリー走行3回目が20日(金)、レッドブル・リンクで行われた。

    フリー走行3回目は途中から雨が降ってウェットコンディションに。走行したドライバーがウェット路面に苦戦していた。

    トップタイムを記録したのは、フェラーリのセバスチャン・ベッテル。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルンドアロンソが15番手。ギアボックスにトラブルが発生してウェットでは走行しなかった。ジェンソン・バトンが18番手だった。

    F1オーストリアGP 予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第8戦 オーストリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分09秒994 16
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分10秒011 16
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分10秒177 12
    4 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分10秒221 14
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分10秒332 23
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分10秒408 18
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分10秒417 14
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分10秒436 23
    9 パストール・マルドナド ロータス 1分10秒576 12
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分10秒863 8
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分11秒009 14
    12 マーカス・エリクソン ザウバー 1分11秒058 22
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分11秒139 18
    14 ダニール・クビアト レッドブル 1分11秒139 14
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分11秒168 13
    16 ダニエル・リカルド レッドブル 1分11秒819 10
    17 フェリペ・ナスル ザウバー 1分11秒906 9
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分12秒616 16
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分13秒328 14
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分13秒960 8
  • マクラーレン・ホンダ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが16番手タイム、ジェンソン・バトンが18番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (16番手)
    「今日は両セッションでいくつかの問題が発生した。それらの内容については理解しているものの、不具合を修正するのに時間がかかり、コース上での走行時間をかなりロスしてしまった」

    「FP1では電気系接続のトラブルが発生し、さらにギアボックスのソフトウェアに関する問題もあった。一方、FP2では、ジェンソンのマシンに点火プラグの問題が発生したため、予防策として僕たちもそこで、この日のプログラムをストップすることになった。マシンには新しいエンジン部品を搭載しているので、今日、安全に走って、問題を十分に調査したうえで、明日はトラブルが起きないようにした方が良いと考えたためだ。ただ、それによって今日は走行時間が十分に取れず、新しい空力パッケージを理解し、マシンのパフォーマンスを最適化するために周回を重ねることができなかった。今日失った時間を明日取り戻せるようにしたい」

    ジェンソン・バトン (18番手)
    「午後は点火プラグの問題が発生したため、それ以降は走行できず、残念だった。今日はあまり走り込みができなかったものの、午前と午後のセッションの間にマシンをかなり改善できたことはポジティブな点だ。マシンに燃料を積んで競争力を確認できればさらに良かったと思う。僕はグリッドペナルティを科せられる可能性が高いため、明日は難しい一日になるだろう。そうなった場合には、レース中にセーフティカーが導入されて、またゲームができるようになるよう祈るしかない。そうなることを祈っている。今は改善して、現時点で持っている力を十分に引き出し、今後のグランプリに備えて学ぶときなだ」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日は小さなトラブルがたくさん発生し、それによって両セッションでの走行が制限されるという、我々にとってはフラストレーションが溜まる一日でした。FP1の最初にフェルナンドのマシンに電気系の接続トラブルが発生し、それを修正するのに少し時間がかかってしまいました。その後、午前中のセッション終盤には、ギアを選択する際にちょっとした不具合が発生しました。ただ、フェルナンドは新しい空力パッケージを装着して数周走ることができ、最初のフィードバックは良好でした。今日のうちに、そのマシンでさらに周回を重ねることができればよかったのですが、今夜データを解析し、明日、プッシュできるようにします。ジェンソンについては、FP2で点火プラグに問題が発生し、それによってセッション終了前に走行を止めざるを得ませんでした。フェルナンドのマシンには不具合はありませんでしたが、予防策として彼のマシンもストップさせました。マシンのポテンシャルは高いので、土曜日には何のトラブルもなく走行を重ね、マシンの実力が確認できるようにしたいと思います。明日は明日の風が吹くです」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ホンダ、トラブル多発の初日 / F1オーストリアGP

    ホンダ、トラブル多発の初日 / F1オーストリアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1オーストリアGP初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「アップダウンが激しく距離が短いため、的確なエネルギーマネージメントを行うのが非常に難しいサーキットですが、FP1、FP2の両セッション中のトラブルにより、その調整のための貴重な走行時間を失ってしまいました」

    「ジェンソンのマシンは、FP2中に点火プラグのトラブルのために走行を止めざるを得ませんでしたが、フェルナンドのマシンには、FP1中はハーネスのコネクターの影響で時間を失い、FP2ではジェンソンのマシンのトラブルの確認が必要と判断し、セッションを終了しました。」

    「土曜日の走行時間の中で、残された確認項目をチェックし、午後の予選につなげたいと思います」

    「今日は作業に遅れが生じましたが、予選および決勝に向けて十分に備えるために全力を尽くします」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ、20グリッド降格ペナルティ / F1オーストリアGP

    フェルナンド・アロンソ、20グリッド降格ペナルティ / F1オーストリアGP

    フェルナンド・アロンソは、エンジンと複数のコンポーネントを交換することによって合計で20グリッドの降格ペナルティが科せられる。

    フェルナンド・アロンソは、F1オーストリアGP開幕前日の18日(木)にすでにエンジンペナルティを受ける可能性があると認めており、初回セッションが実施された金曜日にマクラーレン・ホンダは、アロンソのクルマにいずれも5基目となる内燃機関(ICE)、ターボチャージャー、MGU-Hを搭載した。

    ドライバーは、シーズンにつき4基までのエンジンコンポーネント使用が認められており、5基目に達すると10グリッド降格。さらに他のエレメントが5基目に達するごとに5グリッド降格が加算される。アロンソの場合、今回は3つのコンポーネントが5基目に達したため、合計して20グリッド降格処分を受けることになった。

    MGU-Kも新しいものと交換されているが、これはシーズン3基目のためペナルティを受けることはない。

    グリッド降格ペナルティは予選結果に適応され、未消化分はレース中のタイムペナルティに換算される。

    F1オーストリアGPの決勝で、フェルナンド・アロンソは、グリッド最後尾からスタートするだけでなく、レース中にタイムペナルティを受けることになりそうだ。

    未消化のグリッド数に応じたタイムペナルティ

    ・残りグリッド数が1〜5の場合:5秒ペナルティ(最終レースタイムに加算)
    ・残りグリッド数が6〜10の場合:10秒ペナルティ(最終レースタイムに加算)
    ・残りグリッド数が11以上の場合:ドライブスルーペナルティ

  • フェラーリ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイム、キミ・ライコネンが3番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「午後のセッションではギアボックスに問題が発生した。センサーの1つがアラートモードになって、スローダウンしなければならなかった。もちろん、これから詳しく見てみる必要がある。何の問題なのかまだわかっていないけど、午前中のものとは関係なさそうだ」

    「予選やレースで起こるより、フリープラクティスで起きてくれた方がいい。ただ、再発しないようにきちんと調べて確認することが重要だ。トラックのフィーリングについては、ラップが短いし、リズムに乗る必要がある。残念ながら、思ったほど多くの周回ができなかったけど、それは仕方ない。全体的なペースはいいし、このセッションからは多くの情報を得たので良かった。クルマが良いのはわかったし、僕たちは競争的だと思う。一晩でどうなるか見てみよう。できるだけメルセデスに離されないようにしなければならないね。明日の予選は面白くなりそうだ」

    キミ・ライコネン (3番手)
    「良い作業ができた一日だったけど、まだ金曜日だし、ライバルと比較して自分たちがどの位置にいるかを知るのは難しい。ここはコースレイアウトのせいで全てのマシンが接近する。スーパーソフトタイヤで1周しか走れなかったのは残念だ。ちょっと速く行き過ぎて膨らんでしまい、ロックして右フロントタイヤを壊してしまった。そのコンパウンドでロングランを走りたかったので残念だ。ソフトコンパウンドではロングランができたし、ちょっとトラフィックにはまってしまったけどまずまずだった。今は明日どうなるかを見てみないといけない。確実にすべてがきちんと機能するようにしないければならない。そこからスタートして、週末を通して良い仕事をしたい」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • メルセデス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    メルセデス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが2番手タイム、ルイス・ハミルトンが5番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「全体的に僕にとってはそれなりのプラクティスデーだった。このトラックでセットアップを決めるのはチャレンジだ。でも、クルマを快適に感じている。赤いクルマはここでとても強いね。彼らのペースはとても印象的だ。軽い燃料レベルでも思い燃料レベルでもね」

    「彼らが僕たちの直近のライバルだと思う。でも、この短いトラックではラップタイムがより速いし、全てのクルマがより拮抗している。明日にむけてあとコンマ数秒を見つけるために一生懸命に働く必要がある」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「いいスタートだった。ベストではないけど、最悪でもない。あちこちでちょっとオーバーステアを抱えているけど、全体的にクルマの感触は素晴らしいし、P1からP2にかけて改善したのは確かだ。トラックはあまりグリップが多くないし、ラップ全体をまとめることができなかった。いくつか良いセクターはあったし、数周でコンマ数秒アップできたので、ペースはいい。ハードにプッシュしていたし、全てのラップで学んでいた。ミスをしないのは、十分にハードにトライしていないということだ。タイヤに関しては、いつものようにオプションの方がプライムよりもワンステップ速い。でも、フィーリング的にそれ以外は違いはない。僕たちのペースが他と比較してどれくらいかはわからない。データを見ていないけど、フェラーリが速そうだし、他のサーキットよりもここでは間違いなく接近している。僕たちはいつもライバルからの脅威を認識しているし、全てのレースで慎重だ。明日は全てがまとまるといいね」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • レッドブル:F1オーストリアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1オーストリアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが12番手タイム、ダニエル・リカルドが17番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (12番手)
    「僕たちにとって比較的ノーマルな金曜日だったし、これから作業できることがいくつかある。今夜、宿題をこなせば、きっと明日に向けて改善を見つけ出すことができるはずだ」

    「ペナルティを受けるけど、レースでは何が起こるかわからないので、僕たちはプッシュし続けなければならない。僕たちにとって簡単なトラックではないけど、ベストを尽くしたい」

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「今日の路面コンディションはトリッキーだった。低い気温とスムーズな路面の組み合わせによってタイヤに熱を入れるのが難しくなったと思う。ショートランをまとめることができなかったし、オプションでは最終コーナーでミスをしてしまい改善することができなかった。でも、明日にはそこを解決できるだろうし、トップ8のグリッドを獲得できることを期待している。僕たちはここでペナルティを受ける覚悟ができているし、さらに後方からのスタートになるけど、いくつか楽しいオーバーテイクができることを願っている。ここまでタフなシーズンを過ごしているけど、全員が本当にモチベーションが高いし、プッシュし続けると決意を固めている」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ロータス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ロータス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが4番手タイム、ロマン・グロージャンが7番手タイムだった。午前中にはジョリオン・パーマーが走行を行った。

    パストール・マルドナド (4番手)
    「ポジティブな一日だったし、このサーキットでE23を走らせるのは楽しい。実際にはかなりストレートな一日だった。ドラマはなかったし、プログラムを通して作業して、進歩を果たすことができた」

    「クルマはまだもっとペースを発揮するポテンシャルがあると思うし、明日とレースでもうまくやれるはずだ。楽しみにしている」

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「クルマの感触は良かったけど、レースと予選にむけてまだやらなければならないことはある。スーパーソフトでの最速ランでのバランスはあまり望んでいたものではなかったし、予選位むけていくつか進歩を遂げられた。パストールは同じコンディションでうまくやっていたし、見い出せるペースがあると思う。レースに向けて、いくつかセットアップに取り組まなければならないけど、週末にむけて良いポテンシャルがある」

    ジョリオン・パーマー
    「良いセッションだった。あまりドラマはなかったけど、フロントタイヤにフラットスポットを作ってしまい、少し早めにストップしなければならなかった。そこが残念だ。F1カーで走るには素晴らしいトラックだ。短いラップだけど、やらなければならないことはたくさんあるし、プッシュすることができた。全体的に自分のセッションには満足しているし、残りの週末でチームがどのなパフォーマンスを見せるか楽しみにしている」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フォース・インディア:F1オーストリアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1オーストリアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手タイム、セルジオ・ペレスが10番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「午後のセッションは、午前中よりも大きな改善だった。クルマに変更を施して、それがポジティブであることがわかったし、ソフトタイヤを最大限に活用することができた。引き続き僕たちのクルマに合っているね。ストレートな金曜日だった。特にみんなが予想していた雨が来なかったこともあるね」

    「まだライバルを参照してはいないけど、ロングランでの自分のペースには満足している。今夜、エンジニアと見てみる必要があるね。ここは短いトラックなので、予選では全てのギャップがとても小さいだろうね。コンマ1〜2秒が、3〜4位の違いになるかもしれない。明日の午後のために最終プラクティスでセットアップを最適化することが重要だ」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「今日の作業についてはポジティブに感じている。ニコと僕はセットアップに関して異なる方向性だったけど、両方のセッションで良いペースを示していた。トラックは進化し続けているし、午前中と午後でかなり大きな路面の改善があった。メインプライオリティは、良いタイヤデータを得ることだったし、今日の高い周回数によって、必要としている全ての情報を得られた」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム