カテゴリー: F1オーストリアGP

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、縁石でフロントウィングを破損

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、縁石でフロントウィングを破損

    マックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPのフリー走行1回目で縁石でフロントウィングを破損させた。

    今年、レッドブル・リンクには変更が加えられ、路面が再舗装され、縁石も新しくなっている。

    マックス・フェルスタッペンは、ターン8の縁石にマシンを擦ってフロントウィングを破損。その後、ターン5の縁石でも右サスペンションを壊している。

    マックス・フェルスタッペンは「縁石はかなり高いし、僕たちが目にしたようにダメージの原因になり得るけど、縁石を使うのを控えて、トラックリミテッドを尊重するかは僕たち次第だ」とコメント。

    「それらがクルマにこれほど厳しいことは知らなかったし、小さい縁石をたくさん並べるより、1つの長い縁石にした方がいいと思う」

  • メルセデス:F1オーストリアGP 初日レポート

    メルセデス:F1オーストリアGP 初日レポート

    メルセデスは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「今年は新しいアスファルト、新しい縁石とサーキットにいくつか変更があった。僕の見解では、それらの変更はとてもクールだし、走るのが本当に楽しいトラックだ。新しいアスファルトは僕たちのクルマにかなり合っていると思う。古いターマックよりもさらに合っているかもしれない」

    「でも、ドライ走行でかなり多くのグレイニングが見られたので、今週末はタイヤの使い方が決定的な要因になるだろう。ウェットの午後はクルマのバランスを見つけることができたし、初日にはかなり満足している」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「スピードを上げて、トラックで多くのラップを得るのはトリッキーな一日だった。午前中はまとまってきていたけど、2回目のセッションで雨が降ったことで、プログラムを適応させなければならなかった。幸運にも高い路面温度によってサーキットはとても素早く乾いてくれたので、セッションが終わる前にウルトラソフトで多くの走行ができたし、バランスとパフォーマンスを感じることができた。今日はまったく問題はなかったし、そこは間違いなくポジティブなことだ。もっと多くを引き出せるのは確かだ。明日を本当に楽しみにしている」

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  • フェラーリ:F1オーストリアGP 初日レポート

    フェラーリ:F1オーストリアGP 初日レポート

    フェラーリは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手タイム、キミ・ライコネンが8番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「まずまずの1日だった。天候によって特に午後はあまり多く走れなかったので、自分たちの完全なポジションははっきりしていない。でも、全体的にクルマの感触はいい」

    「2回目のセッションの最後にスピンしてしまった時はブレーキ配分に問題があった。驚きはしたけど、それほど影響はなかった。ほんの数分失っただけだし、大きな違いにならなかった。明日のプラン? もちろんチームとサッカーを見るよ。イタリアは思ったより強いね。ドイツもかなり強いので、いい試合になるだろう」

    キミ・ライコネン (8番手)
    「かなり面倒な1日だったけど、全体的なフィーリングはいい。午前中は何回か走行できたけど、午後は天候によってあまり多くのラップを走れなかったし、一度もまともな予選シミュレーションができていない。今日はもっとうまくやれたはずだ。今は状況がちょっとわかりにくいけど、それほど悪くはないと思う。自分たちのポジションを今から気にしたって意味がない。まだ明日の朝もあるし、問題ないと確信している」

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  • レッドブル:F1オーストリアGP 初日レポート

    レッドブル:F1オーストリアGP 初日レポート

    レッドブルは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが5番手タイム、マックス・フェルスタッペンが7番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「かなり良い一日だったと思うし、今日はそれほどクルマと格闘することはなかった。午前中はかなり素早くスピードを上げていくことができたし、それは重要なことだった。午後はクレイジーだった。セッション中の雨のレベルは本当に高かったけど、実際には2つの異なるコンディションを経験できて良かった」

    「雨はかなり局所的だったし、ターン8とターン9は本当に激しく降っていて特にトリッキーだった。レースで他の人たちよりも先にその部分に入ってしまったら、かなり不運だね。ここは過去に僕たちが苦しんだトラックだけど、1周目からかなり快適に感じていたし、僕たちはそこそこのレベルには来ていると思うので、セットアップを見つけるために深夜まで残る必要はもうない。僕たちが必要としている位置にかなり近づいているので良いスタートだ。明日雨が降ったら、何が起こるかわからない。とても楽しみだ」

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「今日の1回目のセッションは望んでいたよりも短かったし、そこでちょっと時間を失ってしまった。2回目のセッションの序盤もね。1回目のセッションで負ったダメージによってクルマはあまり準備ができていなかったので、ちょっと劣勢に立たされてしまった。もっと多く走りたかったけど、自分のラップには土曜日に向けてはかなり満足しているし、それほど悪くはない。実際、これほど近いとは思っていなかったので、かなり満足している。縁石はかなり高いし、僕たちが目にしたようにダメージの原因になり得るけど、縁石を使うのを控えて、トラックリミテッドを尊重するかは僕たち次第だ。それらがクルマにこれほど厳しいことは知らなかったし、小さい縁石をたくさん並べるより、1つの長い縁石にした方がいいと思う。残りの週末の天気に目を向けると、僕は雨を期待している。僕たちのクルマはウェットで本当にいいので、予選がどうなるか見てみよう」

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  • フォース・インディア:F1オーストリアGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1オーストリアGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが3番手タイム、セルジオ・ペレスが14番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (3番手)
    「間違いなく堅実な一日だった。クルマの感触はOKだけど、まだバランスを改善するために今夜やらなければならない宿題がいくつかある。天候の変化によってかなり変な一日だった。特に午後は大きな嵐が来て、連鎖反応でロングランのデータをあまり得ることができなかった。でも、それは全員とって同じことだ」

    「インターミディエイトタイヤで何周か走ることができたのは重要だった。明日の天候がどうなるか、また雨が降るかどうかはわからないからね。全体的に週末に向けて良い状態にあると思う」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「雨天によってプログラムが本当に制限された一日だった。午前中は走らなかったので、午後のウェットセッションは理想的ではなかった。ちょっと劣勢にあると感じているし、明日の最終プラクティスを最大限に活用することが重要になる。ニコはクルマがここで競争力があることを示しているし、予選に備えて午前中にもっとパフォーマンスを見い出せることを期待している」

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  • トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、カルロス・サインツが5番手タイム、ダニール・クビアトが15番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (5番手)
    「今日は僕たちにとって良い一日だったと思う。もちろん、まだ金曜日なので結論を下すのはちょっと難しいし、全員の走行プランも異なっていて、雨も降ったけど、僕たちは満足できると思う」

    「この新しいターマックでは全てのタイヤがうまく機能しているように思う。グリップは多かったし、ラップタイムも昨年と比較してとても速い。ここを走るのは最高の気分だし、これまで走ったなかで最もスムーズな路面のひとつだ。ここれのクルマの感触は素晴らしいよ! 今夜は懸命に作業を続けて、残りの週末に備えていきたい」

    ダニール・クビアト (15番手)
    「今日には満足していいと思う。僕たちのプラクティスセッションはとても有益だったし、明日良い状態に仕上げるために十分なデータを得られたと言える。FP1とFP2の両方で多くのことがあった。ドライで走行して、雨が降り、再び太陽が出てきた…面白かったよ! クルマのフィーリングはOKだし、明日にむけてポジティブだと思う」

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  • ウィリアムズ:F1オーストリアGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1オーストリアGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが9番手タイム、フェリペ・マッサが12番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (9番手)
    「クルマのバランス的にちょっとトリッキーだった。もちろん、FP2では雨が降ったので、クルマのセットアップに苦労したけど、明日のFP3までにクルマとラップタイムを改善できると確信している」

    「バランスをチェックするために雨の中を走るのは良いアイデアだったと思う。残りの週末も雨の可能性があるからね。今はウェットコンディションでクルマがどのように機能するかについて良いアイデアがあるし、僕たちは雨が降った場合にどこを調整する必要があるかわかっている」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「天候によって完璧な金曜日とはいかなかったけど、少なくとも両方のコンディションでの車を理解するために、ドライだけでなく、ウェットで数周することができた。天気のせいで望んでいた全ては学べなかったけど、ウェットでのクルマのフィーリングはOKだった。トラックの半分はとてもウェットで、もう半分はドライでもんえ。なので、実際にはクルマを理解するという点で合理的な金曜日だった。トラックは以前よりもかなり速くなっている。アスファルトのグリップがちょっと高くなっているし、縁石もフラットになっているからね。過去よりも縁石をたくさん使うことができる。使いすぎるとちょっとトリッキーな瞬間もあるかもしれないけど、どれくらい使うかはドライバー次第だ。全員が似たようなタイヤと燃料のときに僕たちがどの位置にいるかを理解するには明日まで待つ必要がある」

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  • ルノー:F1オーストリアGP 初日レポート

    ルノー:F1オーストリアGP 初日レポート

    ルノーは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが15番手タイム、ジョリオン・パーマーが16番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「かなり良い一日だった。僕たちはクルマにかなりポジティブな改善をもたらしたし、今はトラックションもブレーキもグリップも良くなっている。高速コーナーでより安定していると感じてるし、それも良いことだ。やらなければならない仕事はまだあるけど、最近よりもクルマにはずっと満足している」

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「クルマがスピンする時点までウェットでも驚くべきグリップがあったけど、土砂降りで際どい走りになってしまったよ! 実際、クルマはここでかなりいいし、僕たちにとって堅実な一日だった。僕たちは良いステップを果たしているように感じている」

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  • ハース:F1オーストリアGP 初日レポート

    ハース:F1オーストリアGP 初日レポート

    ハースは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが18番手タイム、ロマン・グロージャンが20番手タイムだった。

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「僕たちにとって非常にトリッキーな一日だった。特に最初のプラクティスでは一貫性のある走りをするのが難しかった。なんどか数周したkど、そのあと問題が発生して、セッション全体が中断されてしまった」

    「2回目のプラクティスでも同じだった。数周しかできなかったし、雨が降り始めて、セッションの最後にはまた別の問題に見舞われた。全体的に今日はあまり良い一日ではなかったけど、明日リカバーするためにベストを尽くすつもりだ。トラックに戻って、予選を戦うのを楽しみにしている」

    ロマン・グロージャン (20番手)
    「FP2は天候によってトリッキーなセッションだった。午前中はそれほど悪くなかった。クルマにはかなり満足できた。午後は燃料を積んだロングランの方に集中した。クルマの感覚はそれほど悪くなかった。タイヤを理解することが重要だった。グレイニグを避けて、きちんとしたワーキングレンジに入れることがね。そこに関してはどんどん良くなってきている」

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  • ザウバー:F1オーストリアGP 初日レポート

    ザウバー:F1オーストリアGP 初日レポート

    ザウバーは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイム、フェリペ・ナッセが21番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「それなりの一日だた。金曜だし、両方のプラクティスセッションでできるだけ多くのラップを走る必要があった。トラックは、新しい路面と新しい縁石によってかなり違っている。今日は学ぶことがたくさんあった」

    「ソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトと3つの異なるコンパウンドをテストすることができた。おららの間のステップを確認できたのは良いことだ。FP2は雨でプログラムが中断されたので理想的ではなかった。それでも、今日はいくらかデータを集められたし、明日にむけて最適化できると確信している」

    フェリペ・ナッセ (21番手)
    「FP1ではそれなりのマイレージを稼ぐことができた。ソフトとウルトラソフトで新しい路面でのクルマの挙動を確認することができた。新しいターマックとそれがタイヤにどれくらい影響を与えるのかを理解することが重要だった。クルマのセットアップに関しては、ここまでのバランスには満足している。僕はプラクティス用エンジンを走らせていたので、明日からレース用エンジンに戻したときはもっと引き出せると確信している。FP2では激しい雨によってプログラムが妥協を強いられた。計画していた燃料を積んだ走行ができなかった。ちょっと未知数だけど、他チームも妥協を強いられていた。忙しいFP3セッションになるだろう」

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