カテゴリー: F1オーストリアGP

  • ハースF1チーム:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1オーストリアGPの金曜フリー走行でロマン・グロージャンが7番手タイム、ケビン・マグヌッセンが8番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「かなり良い一日だった。かなりクールなトラックだ。ここに来るのはいつも本当に楽しい。山間部にあるレイアウトがダウ式だし、雰囲気も素晴らしい。雨が降らなかったのも良いことだ。マイレージを稼げるので晴れていた方が好ましいし、ファンにとっても僕たちにとっても全員にとって良いことだ」

    「クルマはとてもうまく機能しているし、自分たちの位置には満足している。バランスはかなり良い。もう少しやらなければならない作業はあるけど、全体的にいい感じだ。満足しているけど、さらに速くするためにいくつか変更できるだろう。明日の予選を楽しみにしている」

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「いい感じだと思う。テストという点では良い一日だったし、計画していたことを完了させることができた。クルマは期待通りにうまく機能している。ここまでは順調だ。明日もやるだけだ。トラックは去年と同じだ。もちろん、クルマは少し異なっているけど、多くのレースで良かったし、ここでも良さそうだ。明日はすべてを仕上げて、レースで良いポジションを得るために良い予選をする必要がある。日曜日にポイントを獲得できることを期待している」

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  • フォース・インディア:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1オーストリアGPの金曜フリー走行でエステバン・オコンが13番手タイム、セルジオ・ペレスが18番手タイムだった。

    エステバン・オコン (13番手)
    「今日は雨が降ると思っていたけど、2回ともドライのセッションになってかなり安堵している。多くの周回数を走り込むことができたし、プログラムに沿って作業を進めていった。テストアイテムを試し、セットアップを改善し、タイヤを理解するなど、全てがかなりノーマルだった」

    「午前中は8番手でペースは堅実だったけど、2回目のプラクティスは少しチャレンジングだった。まだクルマのベストなバランスを見つけられていないので、明日にむけて改善する必要がある」

    セルジオ・ペレス (18番手)
    「今日は僕たち本来のスピードをあまり示せなかったと思う。特に2回目のプラクティスでは赤旗の影響を受けてしまった。セッションはプラン通りに進んだけど、まだクルマのバランスを快適に感じていない。そこは予選までに改善するためにデータ上で何を見つけられるか今夜取り組んでいく必要がある部分だ。この短いトラックではコンマ数秒を見い出すことができれば大きな違いになる。もちろん、明日はもっと暑くなると思うし、気温が高くなるとまたクルマのバランスに影響する。それを片づけるためにも最終プラクティスではやらなければならない仕事はたくさんある」

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    ルノーF1:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1は、F1オーストリアGPの金曜フリー走行でカルロス・サインツが11番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (11番手)
    「今日はクルマを正しくセットアップすることに懸命に取り組んだし、まだそこまで来ていないと思う。それでも、それなりの周回数を重ねることができたし、もっと速くして、バランスのとれたクルマにするためにどこを改善する必要があるかはわかっている。ポテンシャルはあると思うし、明日を楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「かなり典型的な金曜日だった。クルマのバランスはまだまだだし、僕たちはそれを優先事項として取り組んだ。FP1とFP2の間に望みどおりの進歩を果たせなかったし、ここまでのところ僕たちのアンダーステアが敵だ。幸いにも、それは僕たちが良く知っている敵なので、明日の予選までに適用できる良いソリューションはいくつかある」

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  • ザウバー:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1オーストリアGPの金曜フリー走行でシャルル・ルクレールが12番手タイム、マーカス・エリクソンが14番手タイムだった。

    シャルル・ルクレール (12番手)
    「全体的にポジティブな一日だった。ペースはかなり良かったし、計画していたプログラムを完了させることができた。週末のために異なるテストをテストできたことも生産的だった」

    「このトラックを走るのは本当に楽しいし、ここでF1カーで初めてのラップを走り込めるのは良い経験だ。データを調べて、明日のセッションで力強いパフォーマンスを発揮できるようにしていく。どのようなことが可能か見てみるつもりだ」

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「多くの周回数を走り込めたし、週末にむけて3つの異なるコンパウンド全てを走らせた。先週末のフランスで学んだことを土台にいして自分のドライビングスタイルに合わせてセットアップしていった。今日僕たちはミッドフィールドにいたし、そこはポジティブだ。明日力強いパフォーマンスを発揮できるように今夜はすべてを最適化することに取り組んでいく」

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  • フェラーリ:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1オーストリアGPの金曜フリー走行でセバスチャン・ベッテルが3番手タイム、キミ・ライコネンが6番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「僕たちは常にクルマを改善することができるけど、今日は満足している。クルマはかなり良かったし、明日何ができるか見ていくつもりだ。このトラックでは縁石が幾分“アグレッシブ”なのは確かだけど、今日はまったく問題なかったし、明日やレースでも問題にならないことを願っている」

    「多くの周回を重ねることができたのは良いことだし、通常、僕たちは土曜日に良い進歩を果たすことができるので、明日と日曜日にむけて十分な準備ができるはずだ」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「ノーマルな金曜セッションだった。もちろん、他のレースと同じように明日にむけて正しいセットアップを見つけるためにいくつかやらなければならない作業はある。他チームと比較して自分たちのパフォーマンスを判断するのは難しい。他が何をやっているかはわからないからね。でも、全体的にそれほど悪くはない。明日、どの位置にいるか見てみよう」

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  • レッドブル:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1オーストリアGPの金曜フリー走行でダニエル・リカルドが4番手タイム、マックス・フェルスタッペンが5番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「かなり楽しかったね。ここはクイックラップだけど、その1分と少しがずっと楽しい。ショートラップなのでタイムもとても接近するしね。午前中の方が午後よりも少し強力だったと思うし、まだもう少しタイムを見い出せる」

    「セッションの間にいくつかのことを変更したけど、2つのセットアップの間で満足できる中間点を見つけられると思う。午前中ははウルトラよりもソフトタイヤの方が感触が良かったし、午後はウルトラソフトよりもスーパーソフトの方が良いタイムだった。ルイスがソフトで最速タイムを刻んだこともわかっている。驚きだけど、タイヤは全てがかなり近いので、明日の予選でみんながどんな戦略を採ってくるのか本当に興味深くなりそうだ。ずっと縁石について聞かれる。実際、午前中に縁石でフロントウイングに少しダメージを負った。でも、縁石があるのはいいことだ。そこを離れて走れるかどうかは僕たちの問題だし、少なくとも、それがコースリミットだからね。近代サーキットにはウォールがなくてあまりリミットがない場所もあるし、これが悪い選択肢だとは思わないし、少なくともインパクトはある。明日の予選でみんながどの戦略で来るのか本当に興味深い」

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「今日はちょっと平均的な一日だった。FP2でフロアに少しダメージを負ってしまってセッションの大部分をそのまま走ったので理想的ではなかった。たぶん、大きいソーセージ型の縁石ではなく、内側の縁石で起きたバイブレーションによるものだと思う。それによってクルマの感触が損なわれていたので、薄っぺらい一日になってしまった。コーナーでスピードが少し欠けている気がするので、セットアップに取り組む必要がある。ストレートで遅れるのはわかっていることなので、自分たちにできる部分でそこを補う必要がある。バランスがあまり正しくないと感じていたせいもあると思う。現時点ではあまり満足できていないので、今晩データを調べてみるつもりだ。3つ目のDRSゾーンの追加はレースデーで僕たちの助けになるはずだ。望んでいるクルマに仕上げられれば、楽しめるはずだ。クルマのフィーリングが良くなれば、タイヤは機能すると思うし、全てがもう少し楽になる。縁石はかなり攻撃的だけど、それはここ数年同じなのでサプライズではないし、全員にとって同じことなので、うまく避ける必要がある。もちろん、それでフロントウイングにダメージを負う可能性もあるけど、そこがウォールだったら衝突しているので、離れて走るだけだ」

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  • ホンダF1 「ガスリーは金曜日用PUでのタイム」 / オーストリアGP 初日

    ホンダF1 「ガスリーは金曜日用PUでのタイム」 / オーストリアGP 初日

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、トロロッソ・ホンダのF1オーストリアGP初日におけるパワーユニットの作業について語った。

    トロロッソ・ホンダは、F1オーストリアGPの初日にピエール・ガスリーがFP1で10番手タイム、FP2で9番手タイムをマーク。ブレンドン・ハートレーはFP1で19番手タイム、FP2で17番手タイムで終えている。

    田辺豊治は、ピエール・ガスリーは金曜日用のパワーユニットで走行していたことを明らかにした。タイム的に下位だったブレンドン・ハートレーについては言及されていないが、おそらく新スペックで走行していたと思われる。

    「ここレッドブル・リンクはコーナーが少なく全長が短いトラックで、ストレートと低速コーナーが組み合わされたレイアウトです」と田辺豊治はコメント。

    今日はそのトラック特性にセッティングを合わせつつ、できるだけ多くの周回数を重ね、データを集めることにフォーカスしました」

    「午後にガスリー選手がトラブルにより走行時間を多少失いましたが、心配された雨も降らず、おおむね順調な一日だったと思います」

    「なお、ガスリー選手については金曜日用のパワーユニットを搭載しているため、今晩、フランスGPの決勝で使用したパワーユニットに交換する予定です」

    「明日は予選にむけてさらにセッティングを煮詰め、いいスターティンググリッドを獲得できるよう準備を進めます」

  • ブレンドン・ハートレー 「他のマシンに比べて少しペースが劣っている」

    ブレンドン・ハートレー 「他のマシンに比べて少しペースが劣っている」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1オーストリアGP初日のフリー走行を17番手タイムで終えた。

    午前11時、気温19℃、ドライコンディションで迎えたP1で、ブレンドン・ハートレーはスーパーソフトタイヤを装着して走行。ハートレーのマシンには空力アップデートが投入され、車体側の調整が進められた。このセッションでハートレーは全マシン中最も多い45周を走行し、1分06秒871で19番手につけた。

    P2は、気温21℃、路面温度27℃、降水確率60%というコンディションの中、午後3時からスタート。このセッションでもスーパーソフトタイヤで走行したハートレーは開始早々からべストタイムを更新し、1分06秒332をマーク。セッション中盤にはウルトラソフトタイヤでのアタックシミュレーション実施。タイムアップを果たすことはできなかったたが、ロングランのプログラムを順調に消化。17番手で終了した。

    「オーストリアでの初日は、特に大きなトラブルなく終えることができた」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「ほかのマシンに比べ、少しペースが劣っているので、今夜はそこの改善に取り組んでいく。マシンのバランスにはまだ満足できていない。理想とするかたちに持っていくために、今夜は多くの作業をこなさなくてはならないだろう」

    「解決策を見つけ、明日はもっと強いペースを見せられると思う」

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  • F1オーストリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第9戦 オーストリアGPのフリー走行2回目が6月29日(金)にレッドブル・リンクで行われ、午前中に続いてルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマーク。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2体制で初日を終えた。

    現地時間15時に90分間のフリー走行2回目はスタート。天候は曇りのままで気温21.3℃、路面温度29.3℃と涼しいコンディションに変化はない。

    セッションの30分が経過した頃、ピエール・ガスリー(トロロッソ)が最終コーナーのグラベルでストップ。直前のコーナーの縁石で左フロントサスペンションを壊した。このインシデントで今週初めての赤旗が提示され、セッションは10分ほど中断となった。ガスリーはセッション後半にコースに復帰している。

    また、フリー走行1回目に計測器を搭載して空力テストを実施していたフェルナンド・アロンソ(アロンソ)は、開始早々にフロアにダメージを負って修復。セットアップ変更も実施してガレージを待機することになった。各チーム、レッドブル・リンクの黄色い縁石には警戒を強めている。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。午前中から0.26秒改善させる1分04秒579をソフトタイヤで記録して初日のトップに立った。2番手にも0.176秒差でバルテリ・ボッタスに続き、前戦でエンジン、今週末は大幅な空力アップデートを投入したメルセデスが初日から優位にセッションを進めた。

    3番手には0.236秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテル、4番手には0.452秒差でレッドブルのダニエル・リカルド、以下、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、キミ・ライコネン(フェラーリ)というトップ6。

    初日の“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる7番手タイムを記録したのはロマン・グロージャン(ハース)、ケビン・マグヌッセンも8番手に続き、ハースが中団をリードした。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがハースに次ぐ9番手タイムを記録。ブレンドン・ハートレーは17番手タイムでセッションを終えた。

    F1オーストリアGP フリー走行3回目は、6月30日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2018年 第9戦 F1オーストリアGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分04秒579   37
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分04秒755 0.176 42
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分04秒815 0.236 53
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分05秒031 0.452 48
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分05秒125 0.546 48
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分05秒265 0.686 42
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 1分05秒429 0.850 38
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分05秒559 0.980 41
    9 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分05秒758 1.179 31
    10 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分05秒930 1.351 47
    11 55 カルロス・サインツ ルノー 1分05秒999 1.420 38
    12 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分05秒096 1.517 30
    13 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分06秒133 1.554 43
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分06秒199 1.620 29
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分06秒273 1.694 42
    16 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分06秒326 1.747 49
    17 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分06秒332 1.753 55
    18 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分06秒354 1.775 48
    19 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分06秒429 1.850 33
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分06秒626 2.047 44
  • 【動画】 ピエール・ガスリー、縁石でサスペンションを破損

    【動画】 ピエール・ガスリー、縁石でサスペンションを破損

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1オーストリアGPのフリー走行2回目にサスペンション故障に見舞われた。

    セッションの30分が経過した頃、ピエール・ガスリー(トロロッソ)が最終コーナーのグラベルでストップ。直前のコーナーの黄色い縁石で左フロントサスペンションを壊した。

    このインシデントで今週初めての赤旗が提示され、セッションは10分ほど中断となった。最終コーナーの黄色い縁石に午前中にストフェル・バンドーン(マクラーレン)もフロントウイングを壊しており、各チームがドライバーに注意を呼びかけている。

    ピエール・ガスリーはセッション後半にコースに復帰して31周を走行。サスペンションを壊す前にスーパーソフトタイヤで1分05秒758を記録しており9番手タイムだった。

    サスンション故障についてピエール・ガスリーは「ちょっと怖かったね。幸いにもチームは本当に良い仕事をしてくれて最後にまた走ることができた」とセッション後に語っている。

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