カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • ハース:初レースで6位入賞の快挙 / F1オーストラリアGP

    ハース:初レースで6位入賞の快挙 / F1オーストラリアGP

    ハースは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが6位入賞。エステバン・グティエレスはリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (6位)
    「チームとって非常にいい日だ。勝利のように感じる。ここ数週間にわたって本当に一生懸命に仕事をしてくれたスタッフ全員のためにもこの結果は信じれらなくらい素晴らしいものだ。昨日は不運だったけど、今日は赤旗によってちょっと運が良かった」

    「それでも、僕たちはウィリアムズ(バルテリ・ボッタス)とフォース・インディア(ニコ・ヒュルケンベルグ)を抑えることができた。僕たちにはクルマのセットアップに費やす時間があまりなかった。やっていて、どうなるか見ているしかなかった。信じられないくらいの感覚だ。スタッフは驚くべき仕事をしたし、彼らには『これは僕たち全員にとって勝利のようなものだ』と伝えた。初レースで僕たちは6位だ。ハッピーな一日だ」

    エステバン・グティエレス (リタイア)
    「望んでいたレースではなかった。でも、最も重要なことはフェルナンドと僕が二人とも無事だということだ。クルマのハンドリングは良かったし、僕たちがとても競争的なことは結果が示している。ロマンはチームのために素晴らしい仕事をした。初レースでポイントを達成するなんて素晴らしいことだ。今はバーレーンに備えて集中している。レースに戻るのが待ち切れない」

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  • フェルナンド・アロンソ 「怪我がなかったのは幸運だった」

    フェルナンド・アロンソ 「怪我がなかったのは幸運だった」

    フェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPでの大クラッシュで怪我をしなかったのは“幸運”だったと述べた。

    フェルナンド・アロンソは、エステバン・グティエレス(ハース)を追い抜こうとして接触。マシンは一回転して原形を留めないほど激しく大破したが、フェルナンド・アロンソに怪我はなかった。

    「大クラッシュだった」とフェルナンド・アロンソはコメント。「ブレーキングポイントまでグティエレスのスリップストリームに入ろうしていた。最後のクラッシュという結末を迎えたことのは要因の組み合わせによるものだ」

    「幸運にも、僕たち二人とも大丈夫だとみなさんにお話しできるし、クルマの安全性に感謝している。僕は生きていてあなたと話している。継続的なFIAの仕事のおかげた」

    フェルナンド・アロンソは、事故はレーシングインシデント以外の何物ではないと感じてると述べた。

    「レーシングインシデントだと思う。僕たち二人が戦っていた。僕たちが300km/hで走っているし、あらゆる小さな事故が大きな事故になってしまうことを忘れてしまうことがあるのは確かだ」

    「今回の事故は残念だった。僕たちは0ポイントでチャンピオンシップをスタートしているわけだし、パワーユニットにダメージを負ってしまったからね。おそらくすぐに2基目を使わなければならないだろう」

    フェルナンド・アロンソとエステバン・グティエレス 画像

  • マノー:パスカル・ウェーレインが完走 / F1オーストラリアGP

    マノー:パスカル・ウェーレインが完走 / F1オーストラリアGP

    マノーは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが16位、リオ・ハリアントはリタイアだった。

    パスカル・ウェーレイン (16位)
    「まず何よりも、初レースを完走できて本当に嬉しいし、そのことをチームに感謝したい。素晴らしいスタートが切れたし、オープニングラップの終わりに15位にいるのがわかってとても嬉しかった」

    「レース前半は本当に強かったし、スーパーソフトタイヤ、そのあとはソフトタイヤで懸命にプッシュしていた。ある時点では13番手くらいにいたし、ザウバーとレースをしているのは素晴らしいことだった。赤旗の直前の1回目のピットストップ後に状況は変わった。スーパーソフトでショートスティントを走るのが僕たちのプランだった。それで僕たちはクラッシュの少し前にソフトを装着していた。他の多くのクルマはまだピットストップしていなかったので、大きく後退してしまった。その後は前の全員が僕を引き離していった。僕たちはタイヤデグラデーションに苦しんでいたので、どうすることもできなかった。終盤はブレーキ問題が発生してしまい、とにかくフラッグにたどり着くことに集中しなければならなかった。僕たち全員が今週末から多くのことを学んだし、全員が一体となって仕事をしている。僕たちは良いスタートを切ったし、これから改善のために懸命にプッシュしていかなければならない」

    リオ・ハリアント (リタイア)
    「僕のレースは短かったけど、本当にポジティブだった。良いスタートが切れたし、ペースも強力だった。周りのクルマとのギャップを管理できことには満足している。もちろん、初グランプリを完走でいなかったことには落胆しているけど、チームだってこのようなことが起こってしまったことに失望しているのはわかっている。全員が一緒に本当に良い仕事をしているし、バーレーンに向けて全てを把握できると確信している。複雑な週末だった。ポジティブなことも学ぶ必要のあることもあった。トラブルを除けば、僕のデビュー週末は本当に特別だったし、ここの観客やインドネシアの皆さんからのサポートは素晴らしかった。バーレーンではもっと報いられることを願っている」

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  • レッドブル:ダニエル・リカルドが4位入賞 / F1オーストラリアGP

    レッドブル:ダニエル・リカルドが4位入賞 / F1オーストラリアGP

    レッドブルは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが4位入賞。ダニール・クビアトはフォーメーションラップにマシンがストップし、レースに参加することができなかった。

    ダニエル・リカルド (4位)
    「今日は楽しかったし、レースに戻れてとても嬉しかった。とにかう競争していることの喜びを一度ならう無線で伝えていたよ。その喜びは良いマシンに乗れていることでさらに強調された」

    「スタートで何台か抜くことができた。僕たちはオプションタイヤで重い燃料でもペースが良かったし、何台も抜くことができたのは楽しかった。いつものようにそれを楽しんだ。終盤は表彰台の位置にいて、タイヤが持ってくれることを願っていたけど、持たなそうなことはわかってり、再びピットに入らなければならなかった。それでも4位は良いリザルトだし、メルセデスやフェラーリにそれほど離されていなかったことを嬉しく思う。フェルナンドとエステバンが無事だったのも嬉しかった。まだリプレイを見ていないけど、クルマがひっくり返っているのを見てし、小さな事故ではないことはわかっていたからね」

    ダニール・クビアト
    「フェルナンドが無事で嬉しいよ。とても酷い事故のように見えたし、彼が無事だとわかって安心した。僕の一日に関しては、スタート前にレースを終えることになった原因は電気系のトラブルのようだ。ここまでオーストラリアは僕にとって最も幸運ば場所ではないようだね。とにかくクルマがシャットオフしてしまった。今日はレースをしたくなかったのかな。でも、僕たちはバーレーンに戻って、そこからまたスタートするよ! 去年はレースをスタートできないことを受け入れるのがとても難しかったけど、今年はより強い人間になったので大丈夫だし、このようなことは起こるものだ。これも人生だし、これもレースだ」

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  • ウィリアムズ:堅実にダブル入賞 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズ:堅実にダブル入賞 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが5位、バルテリ・ボッタスが8位だった。

    フェリペ・マッサ (5位)
    「良いレースだった。5位でフィニッシュして、ポイントを獲得できたので、シーズンの良いスタートが切れたのは確かだ。中盤の赤旗は1ストップ戦略を継続する助けになったし、そのおかげで異なるタイヤで走ることを決断したトロ・ロッソの2台をオーバーテイクすることができた」

    「そういうわけでリザルトには満足している。バルテリにとってもね。彼は16番手からスタートして8位でフィニッシュした。彼は素晴らしい走りをしたね」

    バルテリ・ボッタス (8位)
    「とても難しい週末だったのは明らかだ。予選で苦しんで、そのあとグリッドペナルティでレースは妥協を強いられた。望んでいたようなクリーンなレースではなかったけど、それでも僕たちの2台がポイントを獲得することができた。僕たちがもっと良いポジションを狙っているのは間違いない。僕個人としてもね。バーレーンを楽しみにしている。今週末よりもうまくやれると確信しているからね」

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  • トロ・ロッソ:ダブル入賞にも不満 / F1オーストラリアGP

    トロ・ロッソ:ダブル入賞にも不満 / F1オーストラリアGP

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、カルロス・サインツが9位、マックス・フェルスタッペンが10位だった。

    カルロス・サインツ (9位)
    「今日の結果には完全には満足していない。僕たちが持っているクルマならもっと多くのポイントを獲れたと思うからね。でも、出来る限り高い順位でフィニッシュするために全力を尽くした。9位フィニッシュにはフラストレーションを感じる」

    「レースはちょっとしたカオスだったし、全てを正しくまとめるのが難しかった。赤旗後、状況は面白くなったし、オーバーテイクが最も簡単なトラックというわけではないけど、いくつか良い仕掛けができた。いくつかはかなりタフだったけどね! 自分のレースをしたし、僕たちは良いショーを行ったと思う。楽しんだけど、昨日の予選で7位だったあと、僕たちは後退するのではなく、もっと高い位置で終えるに値したと思う」

    マックス・フェルスタッペン (10位)
    「かなりフラストレーションを感じた午後だった。僕たちはレースで素晴らしいスタートを切れたし、メルセデスの後ろについていくことができた。1回目のピットストップも良かった。僕たちには素晴らしいペースがあったし、後ろからのプレッシャーもなかった。でも、赤旗の後、2回目のピットストップに関してちょっとしたミスコミニュケーションがあって、とても難しくなってしまった。僕たちには素晴らしいクルマがあるし、ここで10位でフィニッシュするなんて僕たちがいるべき位置ではない。今回はとても良い結果を出す素晴らしいチャンスだったのでとても落胆している。とにかく今は次のレースに集中して、今日よりも多くのポイントを獲得する必要がある」

  • ザウバー:ペース不足を痛感 / F1オーストラリアGP

    ザウバー:ペース不足を痛感 / F1オーストラリアGP

    ザウバーは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが15位、マーカス・エリクソンはリタイアだった。

    フェリペ・ナッセ (15位)
    「全体的に僕たちにとって難しいレースだった。ライバルと比較してペースに苦しんでいた。レース中はそれが明らかだったし、僕の前のクルマについていくことができなかった」

    「C35から重要なデータを得られたのは良かったし、クルマのパフォーマンスを見つけるためにあらゆる詳細を分析する必要がある。僕たちは様々なエリアでC35を改善させていかなければならない。僕たちの前には多くの仕事があると思う」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「良い一日ではなかった。レースが中断されたとき、ピットレーンでタイヤウォーマーのひとつに問題があった。いつものように素早く取り除くことができなくて、それによってドライブスルーペナルティを科せられてしまった。レース再開後、左リアタイヤがなにかおかしいと感じたので、ガレージに戻った。このようなことは起こり得るものだ。来週末のバーレーンではもっと良いカタチでいられるようにその部分を調査していく」

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  • ロマン・グロージャン、ハースでのポイント獲得は「優勝したような気分」

    ロマン・グロージャン、ハースでのポイント獲得は「優勝したような気分」

    ロマン・グロージャンは、新規参戦となるハースのF1デビュー戦で6位フィニッシュ。“優勝したような気分”だと述べた。

    新規F1参戦チームの初レースでのポイント獲得は、2002年のトヨタ以来の快挙となる。

    19番グリッドからスタートしたロマン・グロージャンは、赤旗中断のタイミングでミディアムタイヤに交換して9位に浮上。ライバルがピットインするなか、そのままミディアムタイヤでレースを走り切り、6位でフィニッシュした。

    チェッカーフラッグを受けたロマン・グロージャンは無線「みんな聞いてくれ。これは僕たちにとっての優勝だ」と感情的な声でコメント。「ジーン(ハース/チームオーナー)、F1へようこそ。今日がその日だ。歴史的な男たちだ!」

    レース後、ロマン・グロージャンは「僕たちにとっては表彰台の頂点に立ったような気分だ。驚くべきレースだったし、驚きべき週末だった」とコメント。

    「オーストラリアは決して僕には優しくなかったけど、やっと色を変えることができたし、うまくいった」

    「戦略が鍵だった。赤旗中のフリーピットストップでタイヤを交換することができたし、ハード側のタイヤで参考になるものを持っていなかったので、38周をそのタイヤで走り抜くのは簡単ではなかったけど、僕たちは適切にそれができたようだし、僕たちはやり遂げたんだ!」

    ロマン・グロージャン (ハース) Haas F1 Team Roman Grosjean
    関連:F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!

  • F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!

    F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!

    2016年F1シーズンの開幕戦 F1オーストラリアGPの決勝レースが20日(日)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    決勝レースは、フォーメーションラップ後にダニール・クビアト(レッドブル)がグリッドに着く前にストップしたことで、スタートがやり直しとなる波乱を予感させる展開。スタートでは、3番グリッドのセバスチャン・ベッテルと4番グリッドのキミ・ライコネンが抜け出し、1-2体制を築いた。

    だが、レース中盤、フェルナンド・アロンソが、エステバン・グティエレス(ハース)と接触して、マシンを大破させる大クラッシュ。レースは一時赤旗中断となり、各チームの戦略に大きな変更が生じた。

    2016年の開幕戦を制したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。昨年から4連勝でチームメイトバトルを制した。2位にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2フィニッシュで幸先の良いシーズンスタートを切った。

    3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    今年からF1に新規参戦したハースは、ロマン・グロージャンが6位入賞の快挙を成し遂げた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが周回遅れの14位で完走した。

    2016年 F1開幕戦 オーストラリアGP 結果

    順位 No ドライバー コンストラクターズ
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    6 8 ロマン・グロージャン ハース
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    10 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    11 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    12 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    14 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    15 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    16 98 パスカル・ウェーレイン マノー
      9 マーカス・エリクソン ザウバー
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      88 リオ・ハリアント マノー
      21 エステバン・グティエレス ハース
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      26 ダニール・クビアト レッドブル

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  • フェルナンド・アロンソ、無念のクラッシュリタイア / F1オーストラリアGP

    フェルナンド・アロンソ、無念のクラッシュリタイア / F1オーストラリアGP

    フェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPの決勝レースをクラッシュによりリタイアで終えた。

    フェルナンド・アロンソは、前を走るエステバン・グティエレス(ハース)をアウトから追い抜こうとしたが、マシンの右側がグティエレスのマシン左側に接触。

    アロンソのマシンは一回転してバリアに突っ込み大破したが、アロンソに怪我はなかった。

    この事故により、レースは一時赤旗中断となった。レースは14時55分(現地時間16時55分)に再開する。

    フェルナンド・アロンソ 大クラッシュ (F1オーストラリアGP) フェルナンド・アロンソ 大クラッシュ