カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • セルジオ・ペレス:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「シーズンの開幕戦はいつもとても楽しい。バッテリーを充電するために長い冬を過ごしてきたし、今はとにかくまたレースがしたい。オーストラリアはシーズンをスタートするには最適な場所だ。素晴らしい国だし、あの場所に行くのは本当に楽しい。他のレースよりも忙しいけど、メルボルンにはたくさんやれることがあるし、楽しい週末だ」

    「気を散らさないことが重要だ。いいスタートを切って、レース週末のリズムを取り戻し、仕事に取りかかりたい。トラック自体はかなり楽しいし、ほぼストリートサーキットなので、運転するのはチャレンジだ。週末はとても汚れた路面でスタートするし、走るたびにグリップが増して、新車に自信を持てるようになる」

    「僕たちは開幕戦からうまくやってポイントを獲得できると確信している。オーストラリアは何が起こるかわからない場所だし、過去にも予測がつかないレースを見てきた。レースではどんなチャンスが巡ってくるか決してわからないので、常にそれを掴めるように準備しておかなければならない」

    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

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  • エステバン・オコン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    エステバン・オコン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    エステバン・オコンが、F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「長い冬が終わってとても嬉しいし、メルボルンに行くことにとても興奮している。僕にとって初めてのアルバート・パークでのレースだし、トラックのことはあまりわからないけど、去年あの場所に行っているし、あそこで見たものを気に入っている」

    「しっかりとした古き良きトラックだし、本当に楽しめるサーキットだと思う。もちろん、前もってトラックを知らないのは簡単ではないし、金曜日のセッションで素早く学んで、どこで速く走れるか、クルマのどこを速くできるかについてエンジニアからのフィードバックを聞くことが特に重要になる。僕の周りにはそれをするための全てのツールや人材が揃っていると思う」

    「このチームへの加入はとてもスムーズに行くと思っていた。チームは歓迎してくれたし、すぐに気楽な気持ちにしてくれた。仕事のやり方をとても快適に感じているし、それはオーストラリアでベストを尽くすことに役立つだろう」

    「ウィンターテストではチームとして良い仕事ができたと思うし、冬の間の全てのシミュレーター作業でも自信がついている。僕たちは引き続きシミュレーターでプッシュしているし、2~3日前もメルボルンへの最終準備のためにファクトリーにいた。僕はチームにとてもオープンだ。冬の間、彼らが必要なだけど本部で僕を使ってくれと言っているし、ここまで一緒に成し遂げた仕事に満足している。僕たちは順調にクルマから最大限を引き出していると思うし、それが僕たちの目標だ。ベストを尽くして、自分たちがどの位置にいるか見ているつもりだ」

    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

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  • メルセデス、F1オーストラリアGPに最新スペックのエンジンを投入

    メルセデス、F1オーストラリアGPに最新スペックのエンジンを投入

    メルセデスは、最新スペックのF1エンジンを2017年の開幕戦オーストリアGPに投入することを確認した。

    F1バルセロナテストで、メルセデスはF1エンジンのクランクシャフトに潜在的なトラブルを抱えていたと報じられており、それにより、最新スペックのパワーユニットの使用を延期することになるかもしれないとされていた。

    しかし、メルセデスの情報源はその報道を否定。最終テストでルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが評価していたアップデート版のエンジンをワークスチームとカスタマーであるフォース・インディアとウィリアムズに投入するという当初のプランを変えることはないとしている。

    メルセデスは、今シーズンにむけてF1パワーユニットに大幅な変更を施しており、噂によるとダイナモ上で70馬力アップを生み出したとされている。だが、それはプレシーズンテストでのパフォーマンスには表れていなかったように思われる。

    だが、メルセデスはF1バルセロナテストではまだ実戦投入に必要な確認が得られていない実験的なパーツを試すために保守的なモードで走っていたとされている。

    今年からF1パワーユニット開発のためのトークンシステムが廃止され、新しいパワーユニットを投入する際に大幅なアップデートを施すことが可能になった。

    メルセデスがテスト中にエンジンを保守的なモードで走らせていたとしたら、フェラーリがラップタイムで上回った理由、そして、メルボルンで状況は異ってくるかもしれない。同時に、メルセデスはまだエンジンをフルパワーで走らせることの不安を拭い切れていなかった場合、序盤戦ではフルポテンシャルは見られないかもしれない。

  • マックス・フェルスタッペン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、2017年 F1開幕戦 オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「時差があるので、いつも少し早めにオーストラリアに到着する。少し長めに時間をとって慣れるためにね。最初の2~3日はちょっと時差ぼけに悩まされるけど、シーズン開幕戦に本当に興奮しているので楽しいくらいだ」

    「メルボルンはクールな都市なので楽しいし、環境も素晴らしく、天候もいいので、滞在するには素晴らしい場所だ。ヤラ川の近くに美味しいレストランを見つけたので、時間があるときはいつもそこにいってディナーを食べている」

    「全てがかなり新しいし、開幕戦はクルマのパフォーマンス面で自分がどの位置にいるかまったくわからないのでいつも刺激的だ。それはパドックにも広まっているし、フレッシュな気分になる」

    「ダニエルのホームグランプリなので、彼は多くのサポートを受けるし、それは彼にとってとても素晴らしいことだ。1回目のプラクティスで全車の騒音を感じて、全員の顔に興奮を目にするのが待ち切れない」

    関連:2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、2017年 F1開幕戦 オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ウィンターテストの後、母国に戻って日光を浴びれるのはいつも嬉しいことだ。僕のホームレースはいろんな意味で物凄いけど、本当に忙しいし、圧倒される。僕にとって。週末は月曜にスタートして、日曜日の夜まで終わらない」

    「シーズン開幕戦でメディアの多くの注目を集めるのは素晴らしいことだし、全員が自分がどんな感じかを確認することにとても興奮している。出来るだけ多くのイベントに参加したいけど、僕は仕事をするためにそこにいる」

    「毎朝トラックに到着するたびにみんなからかなり大きな挨拶を受けるし、ファンは本当に情熱的だ! 今年はターン3、4、5を眺められるグランドスタンドに“リカルド・プレミアム・グランドスタンド”と僕の名前が付けられた。かなりクールなことだよね。僕にとってはまた別のモチベーションになるし、ファンに手を振るつもりだ。このようなポジティブなサポートを受けられるのは素晴らしいことだし、チケットは販売直後にソールドアウトになったと聞いている。それ乗じて、楽しんで、日曜日にファンが祝う理由を与えたいね」

    関連:2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、2017年 F1開幕戦 オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「オーストラリアGPは僕にとって、そして、ザウバーF1チームにとって非常に特別だ。スイスのチームのF1レースドライバーとしての僕の新しい役割の始まりだし、決勝日に5つのライトが消えたときは独特な瞬間になると確信している」

    「プレシーズンテストの2週間は生産的な日を過ごせたし、ザウバー C36フェラーリの手順にはかなり慣れることができた。この数週間は激しいフィジカル面の準備をしていたので、メルボルンに行くことに興奮しているし、シーズン開幕戦のチャレンジにむけて準備は万全だと感じている。僕としては現時点では有望そうけど、メルボルンに行ってみるまで決してわからない。僕たちのチームワークを完全に信頼している」

    関連:2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、2017年 F1開幕戦 オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「メルボルンは素晴らしい場所だし、とても気に入っている。あそこにファンや雰囲気はとにかく素晴らしい。いつもメルボルンのダウンタウンやアルバートパークのサーキットを楽しんでいる。オーストラリアでいよいよ2017年のF1シーズンがキックオフするのが待ち切れない」

    「多くのデータ収集と準備をしてきたチャレンジングなプレシーズンテストを終えて、ポジティブな気持ちでメルボルンに向かう。今は新車が最初のレース週末でどのように機能するか見てみなければならない。アルバート・パーク・サーキットは常設のレーストラックとストリートサーキットが混在していてちょっとトリッキーだ。正しいセットアップを見つけるのはチャレンジになりそうだけど、僕たちにはできると自信を持っている」

    関連:2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピレリ、2017年F1オーストラリアGPとF1中国GPのタイヤ配分を発表

    ピレリ、2017年F1オーストラリアGPとF1中国GPのタイヤ配分を発表

    ピレリは、2017年の開幕戦F1オーストラリアGPと第2戦F1中国GPのコンパウンドとタイヤ配分数を発表した。

    タイヤコンパウンドは、ヨーロッパでは9週間前、長距離イベントでは15週間前に発表されることになっており、ピレリは2017年の開幕2戦のタイヤ配分を発表した。

    3月24〜26日にアルバート・パークで開催される開幕戦 F1オーストラリアGPでは、ソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトを配分。決勝ではソフトかスーパーソフトのいずれか1セットの使用が義務付けられ、予選Q3タイヤとしてウルトラソフトが指定された。

    4月7〜9日に上海インターナショナル・サーキットで開催される第2戦 F1中国GPでは、ミディアム、ソフト、スーパーソフトを配分。決勝ではミディアムかソフトのいずれか1セットの使用が義務付けられ、予選Q3タイヤとしてスーパーソフトが指定された。

    レギュレーションに従い、各ドライバーは予選Q3ために最も軟らかいコンパウンドを1セット残しておかなければならない。トップ10ドライバーはQ3後にそのセットをピレリに返さなければならないが、残りのドライバーはレースで使用することができる。

    週末で使用できるタイヤは13セットとなっており、チームは残りの10セットを選択することができる。

    2017年の大幅なレギュレーション変更の一部として、ピレリは、フロントタイヤを60mm(305/670-13)、リアタイヤを80mm(405/670-13)幅広にすることを含め、コンパウンドを一新させる。

    2017年 F1カレンダー
    2017 F1 日程

  • ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ロズベルグは、ギアボックス交換により、F1オーストリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受ける。

    土曜日のフリー走行3回目、ニコ・ロズベルグはターン2のバリアに激しくクラッシュ。ロズベルグに怪我はなかったが、マシンは損傷を負い、メルセデスは新品のギアボックスを搭載することを決定。

    これにより、決勝レースでニコ・ロズベルグは5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    F1レギュレーションでは、ドライバーは6戦連続で同じギアボックスを使わなければならない。

    F1オーストリアGPの決勝レースでは、セバスチャン・ベッテルもギアボックス交換による5グリッド降格が決まっている。

    関連:F1オーストリアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ、開幕戦のクラッシュの衝撃は46G

    フェルナンド・アロンソ、開幕戦のクラッシュの衝撃は46G

    FIAは、今年の開幕戦オーストラリアGPで起きたフェルナンド・アロンソのクラッシュに関する詳細なデータを公表。46Gの衝撃がかかっていたかが明らかになった。

    フェルナンド・アロンソは、アルバート・パークのターン3でエステバン・グティエレスを時速300km超でオーバーテイクしようとしてマシンのリアに接触。マシンはコースサイドのウォールに激突し、宙を舞って回転しながらグラベルに飛び込んでタイヤバリアに突っ込んだ。

    フェルナンド・アロンソは自力で事故現場を立ち去ったが、肋骨を骨折して、次戦バーレーンGPを欠場した。

    FIAは、耳につけた加速度計とドライバーの頭部に向けられた新しいハイスピードカメラの組み合わせによって、この事故に関して多くのデータを収集。季刊誌『Auto』の最新号で事故の詳細な計測データを公表した。

    「マクラーレンのドライバーは、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットのターン2と3の間でエステバン・グティエレスのハースF1マシンの後部に追突した。彼はオーバーテイクを開始した際に時速313kmで走行しており、フロントホイールがグティエレスのマシンの左リアホイールと接触した衝撃が生じる時点ではわずかに減速して時速305kmだった」

    「最初の衝撃後、アロンソの右フロントサスペンションは破損し、マシンは進行方向を外側のウォールへ変えた。ウォールと衝突したのはマシンの左フロント部分で、横へのピーク減速レベルは45Gに達した。また、耳の加速度計の記録より、ドライバーの頭部に大きな加速が加わったことも記録されている」

    「100分の1秒ごとにドライバーをとらえているハイスピードカメラの映像から、アロンソのヘルメットはヘッドレスト左のインサイドフェースに2回ぶつかっていることが分かっており、耳の加速度計データにも2度のピークが示されている」

    「マシンは跳ね返され、サーキットに沿ってグラベルトラップに向けて滑っていった。この時点で左フロント、右フロント、左リアのサスペンションが破損したマシンは、大きく左に傾きながら芝の上を通過。左サイドがグラベルに埋まってマシンを横転させ、宙に舞い上がったことで横に46Gの減速が記録されている」

    「この間にマシンはおよそ540度(1.5回)回転しており、0.9秒間宙を飛んでいた。着地で最初に地面に接触したのはリアの衝撃吸収構造で、縦のピーク加速度は20Gだった。マシンはその後リアを中心に回転してから落下し、タイヤバリアの直前でエンジンカバーの左側を下に停止。アロンソは自力で歩いてその場を離れた」

    関連:【動画】 フェルナンド・アロンソが大クラッシュ / F1オーストラリアGP