カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • 【動画】 F1 オーストラリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1 オーストラリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    2017年 開幕戦 F1オーストラリアGPのフリー走行2回目が24日(金)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目では、各ドライバーがマシンの限界を探るべくプッシュを開始。コースアウトするマシンが多く見られた。トップタイムは午前中に続いてルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録。昨年のポールタイム(1分23秒837)を上回る1分23秒620を記録した。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

    セッション序盤にはジェリオン・パーマー(ルノー)が最終コーナーでクラッシュ。今シーズン初めての赤旗中断となった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが19周を走行して12番手タイム(1分26秒000)、ストフェル・バンドーンが33周を走行して17番手タイム(1分26秒608)で初日のセッションを終えた。

    2017 F1 オーストラリアGP フリー走行2回目 ダイジェスト動画

    関連:F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手タイム、キミ・ライコネンが4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「金曜日に多くを語るのは常に難しい。いずれにしろ、コックピットに戻れて嬉しかった。1回目のセッションではいくつか小さな問題があってちょっと遅れをとったけど、2回目のセッションは状況はよくなった」

    「バランスに関しては今日は悪くはなかったけど、まだ改善の余地はある。ラップタイムは何の意味もない。僕たちがどの位置にいるかは明日にならないとわからない」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「全体としてそれほど悪くはなかったし、僕たちは満足していいと思う。多くのことを学んだし、今は僕たちがどのエリアを改善しなければならないかわかっている。パフォーマンスに関しては冬季テストとは比較できない。特にちょっと独特なトラックだし、はっきりした状況は生み出さないからね」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデス:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、バルテリ・ボッタスが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「オーストラリアに戻ってこれてとても嬉しいし、クルマに戻ることができて本当にハッピーだ。このような初日の後は特にね。99%パーフェクトだった。バルセロナではいくつかのトラブルに苦しんだけど、ここで同じことが起こるかはわからなかった」

    「1週間後にトラックに到着して、クルマがあるべき位置にいるのは本当に励みになっている。走っていて素晴らしいフィーリングだったし、スタッフは本当に素晴らしい仕事をしてくれた。ここまで僕たちはロングランとショートランのどちらも良い状態にあるし、やりたかった全てのラップをこなすことができた。今日はタイヤも本当にうまく機能していた。今日にむけて、自分たちがどの位置にいるかはわからなかった。FP1でわかったのは、フェラーリは全力を出してはいないということだ。当然、FP2では彼らは突然速くなった。実際にどの位置にいるかは明日見てみるつもりだ。メルボルンではとてもリラックしている。ここはいつも素晴らしい熱気に包まれているし、多くのサポートがある。みんなに合って、ポジティブなエネルギーを受けられるのは本当に嬉しい。このレースに勝つために全力でプッシュしていく」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「バルセロナの後、トラックに戻ってこれてとても嬉しいし、今日は全体的に良い一日だった。まだクルマのバランスでやらなければならない仕事はあるけど、全ての走行を問題なく完了することがでいた。明日は確実に前進できると感じている。改善できる場所を確認するために全てのデータに目を通さなければならいので今夜は忙しい夜になるだろうけど、まずまずのスタートが切れたと思う。ペースに関しては、まだプラクティスだし、明日になれば正確な僕たちの位置がわかるだろう。今回のレースのコンパウンドの選択は適切だと思う。軟らかい方のコンパウンドはすべていい感触だった。今日何度か目にしたように全員が限界までプッシュしている。このトラックは週末のスタートはいつもかなり汚れているけど、それにも慣れていくだろう」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが14番手タイム、ランス・ストロールが16番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「期待していたほど良い一日ではなかったし、残念ながら、2回目のセッションを終えることができなかった。6周しかできなかった。トラックはまだちょっと汚れていたし、突然クルマに問題が発生した」

    「ニュートラルに入って、どのギアも選択することができなかった。それによってウルトラソフトを試す機会を失ってしまったし、ロングランもできなかった。バルセロナでは数千km走っていたので、ここでこのような問題が発生したのは残念だけど、深刻なものではないと思うし、そこはポジティブだ。僕たちは明日100%集中する必要があるし、物事が正しい方向に進むことを本当に願っている」

    ランス・ストロール (16番手)
    「僕にとっては良い一日だった。何周も走って、とにかくトラックを習得していた。やっと緊張がほぐれてきたし、ドライビングできていい気分だ。順応するために早めにここに着いて、かなり長い間鍛えてきたからね。初めてのトラックなので、限界までプッシュすることはできていない。組み立てていかなければならないし、今日はそこに取り組んでいたけど、まだちょっと伸びしろは残っている。このトラックはあまりミスをする余地はないけど、楽しいし、ここまではドライビングを本当に楽しんでいる。僕にとってFP2はあまり良くないセッションだった。1回目の走行は問題なかったけど、2回目の走行ではイエローフラッグによってラップを中断しなければならなかったし、やりたかったウルトラソフトでの1周を逃してしまった。でも、今日はまだプラクティスセッションの初日だ。多くのことを学んでいるので、まだ改善できると思っているし、理解しなければならないことはまだたくさんある」

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    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ルノー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ルノー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイム、ジョリオン・パーマーが20番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「かなり合理的なシーズン最初の金曜日だったと言いたいし、僕たちは作業していくための適切なベースを得ることができた。バランスとセットアップに関して堅実な前進を果たせたと思うし、タイヤの理解も深めることができた」

    「R.S.17でアルバート・パークを走る気分はいい感じだし、今日学んだ全てのことを生かして明日にむけて前進できることはわかっている」

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「悲しいことにクルマに乗っている時間という点ではかなり短い一日だった。1回目のセッションではマイナーなテクニカルトラブルが発生し、FP2ではクラッシュしてしまった。FP1とは違って、複数のパーツの交換が必要だった。何が起こったのかはわからないし、データを細かく見てみるつもりだ。クルーたちの仕事を増やしてしまった申し訳なく思っている。アルバート・パークはかなりクールなサーキットだけど、この最新のクルマではさらにクールだ。明日はもっと多くの走行時間を得られることを願っているけど、今日は10周しかできなかったので予選にむけては劣勢に立たされることになるだろう」

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    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが11番手タイム、エステバン・オコンが13番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「シーズンのスタートでは、トラブルフリーで多くのマイレージを稼ぐことが常に重要だ。通常通り、メルボルンでは1回目のプラクティスの路面はとてもグリーンだし、2回目のセッションではかなり進化した」

    「僕たちは全てのタイヤコンパウンドでかなり多くのことを試し、今夜改善するために必要なデータを集めた。いくつかのエリアでパフォーマンスを見つけられたと思うし、僕たちはどこにエネルギーを集中させる必要があるかわかっている」

    エステバン・オコン (13番手)
    「ブレーキ問題によって走り始めるのが遅れてしまい、ベストなスタートとはいかなかったけど、午後の方は楽だったし、良いリズムを見つけることができた。今夜のプライオリティは、どこに変更を施す必要があるを調べるという通常の仕事だ。どこにゲインを見つけられるか、自分もどこを改善できるか。予選に備えて最終プラクティスで前進を果たせることを願っている」

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  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが7番手タイム、ダニール・クビアトが10番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (7番手)
    「ここオーストラリアでのシーズン初レースの週末はポジティブなスタートを切ることができた。僕たちはトラブルに見舞われることなく、プログラムをこなすことができた。今日はそれがメインのターゲットだった」

    「僕たちは学び続けているし、テストを終えたところから勢いをつけることができている。間違いなくポジティブな金曜日だった。通常、土曜日はちょっと複雑な状況になるので、リラックスできるというわけではないけど、良いスタートだと思う。今後も気を引き締めて、クルマからラップタイムを見つけていかなければならない。この新世代のマシンは本当に去年よりもずっと速いと感じることができる。今日の午後はメルボルンで自分の最速ラップを刻むことができた。まだ2回目のプラクティスセッションでね! 僕たちにはまだ改善できる伸び白があるけど、新しいSTR12にはすでにとても興奮している」

    ダニール・クビアト (10番手)
    「ポジティブな金曜日だった。多くのラップを走り込むことができたし、楽にプログラムを完了することができた。このクルマでここを走るのは初めてなので、全てがまだとても新しいし、全員が今夜進歩を目指してくるだろう。それは僕たちも同じだ。改善の余地は常にあるし、明日にむけて前進できると自信を持っている。やっとトラックに戻ってきて、シーズン開幕戦を進められることができてとても嬉しい。学校に戻ってきたような気分だよ!」

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  • ザウバー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが15番手タイム、パスカル・ウェーレインが18番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「全体的にポジティブな一日だった。バルセロナのテストではクルマのバランスに完全には満足できなかった。全てのデータを分析し、僕たちは前進を果たしたと思うし、ここメルボルンではクルマをより快適に感じている。今日は異なるコンパウンドで多くのラップを走ることができたし、全体的に素晴らしい週末のスタートだった」

    パスカル・ウェーレイン (18番手)
    「プラクティスセッション初日には完全には満足していない。まだ僕たちはクルマの安定したセットアップに取り組んでいるところだけど、両方のプラクティスセッションで十分なデータを集められたのはポジティブなことだ。これからさらなる改善ができるように明日に集中していく必要がある」

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  • F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目が24日(金)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目では、各ドライバーがマシンをプッシュし始め、コースアウトするマシンが目立た。

    トップは午前中に続いてルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録。昨年のポールタイム(1分23秒837)を上回る1分23秒620を記録した。

    2番手には0.547秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

    セッション序盤にはジェリオン・パーマーが最終コーナーでクラッシュ。今シーズン初めての赤旗中断となった。また、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)がマシントラブル、マーカス・エリクソン(ザウバー)がスピンしてグラベルにはまってセッションを終えている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが19周を走行して12番手タイム(1分26秒000)、ストフェル・バンドーンが33周を走行して17番手タイム(1分26秒608)で初日のセッションを終えた。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は、明日25日(土)の12時(現地時間14時)から行われる。

    2017 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行2回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒620 34
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分24秒167 35
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分24秒176 34
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒525 30
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分24秒650 27
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒013 8
    7 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分25秒084 34
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分25秒436 29
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分25秒478 36
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分25秒493 39
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分25秒591 35
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分26秒000 19
    13 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分26秒145 37
    14 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒331 6
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分26秒498 29
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分26秒525 27
    17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分26秒608 33
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分26秒919 30
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒279 8
    20 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分27秒549 4

    関連:2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 ジョリオン・パーマーが今シーズン初のクラッシュで赤旗中断

    【動画】 ジョリオン・パーマーが今シーズン初のクラッシュで赤旗中断

    F1オーストラリアGPのフリー走行2回目でジョリオン・パーマー(ルノー)が今シーズンのF1で初となるクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

    ジョリオン・パーマーは、最終コーナーへ進入でコントロールを失ってそのままバリアにクラッシュ。それほど大きな事故ではなかったが、パーツが飛び散ったことでセッションは赤旗中断となった。ジョリオン・パーマーに怪我はなく、歩いてピットに向かった。

    4周目にクラッシュを喫したジョリオン・パーマーは、フリー走行1回目もマシントラブルで6周しか走行できておらず、合計10周と厳しい初日となった。