カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • 【動画】 F1 オーストラリアGP 予選 ハイライト

    【動画】 F1 オーストラリアGP 予選 ハイライト

    2017年 開幕戦 F1オーストラリアGPの予選が25日(土)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    記念すべき2017年の最初のポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。1分22秒188を記録し、4年連続で開幕戦をポールポジションからスタートすることになった。

    2番手には0.268秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続き、メルセデスのフロントロー独占を阻止。3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、メルセデスとフェラーリが上位2列に並ぶ。

    予選Q3ではレッドブルのダニエル・リカルドがターン14でコントロールを失ってバリアにクラッシュ。赤旗中断となった。チームメイトのマックス・フェルスタッペンはトップから約1.3秒差の5番手。レッドブルはメルセデスとフェラーリに遅れをとった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2進出して13番手、ストフェル・バンドーンはQ1序盤に燃料フローのトラブルに見舞われたことも響き、18番手でセッションを終えた。

    2017 F1 オーストラリアGP 予選 ダイジェスト動画

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン・ホンダ:アロンソが13番手 / F1オーストラリアGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:アロンソが13番手 / F1オーストラリアGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストラリアGP 予選で、フェルナンド・アロンソが13番手、ストフェル・バンドーンは18番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (13番手)
    「冬季テストではさまざまな問題が発生したので、自分たちのポジションがはっきり分からないまま、メルボルン入りした。ただ、今日は特にトラブルもなく、すべてのセッションを終了することができたので、予想よりもいい結果だった」

    「タイヤのセット数が十分にあったので、Q1とQ2の両セッションで走行を楽しむことができた。マシンのバランスには満足していたし、全力でプッシュすることができた。今はマシンの実力を最大限に引き出す必要があるので、そういった意味ではよかったと思う。明日は中位グループとなる13番手からスタートするが、当然のことながら、それは僕たちの目標としているポジションではあない。レースを完走することも今の僕たちにはタフなチャレンジになる。仮に完走できたとしても、まずまずの順位に入るためには、悪天候や他のマシンがトラブルに見舞われるなどの手助けが必要となると思う」

    ストフェル・バンドーン (18番手)
    「Q1では燃圧の問題により、出力が低い状態だったので、最初の2回の走行を中止しなければならなかった。FP3終了後は、すべてが正しい方向に向かっていたし、結果を出せる自信もあったので、とても残念だ。タイム計測のチャンスが一回しかないということは、リスクを負うことができず、失敗も許されないということで、非常に難しい状況になってしまう。それでも、僕たちはこの週末でいくらか前進することができた。フェルナンドも僕もマシンに対して、さらにいい感触を得ている。マシンに自信が持てるということは、もっとプッシュできるようになるということだ。もちろん、まだやるべきことはたくさんある。ただ、ここ二日間の走りの中では前向きな点がいくつかあったし、明日はいいレースができると考えている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「フェルナンドは午後の予選で、これまでの経験と生まれ持ったスピードを生かして、完ぺきなラップを走行した。彼の気迫に満ちた、流れるような走りは、13番手よりも上のポジションに値する。ただ実際には、これが今のマシンで達成できるベストな結果であり、フェルナンドはすべてを出し切ってくれた。すばらしかった。一方、ストフェルは燃圧の不具合に悩まされ、Q1の序盤で走行したラップを2回も中止せざるを得なくなった。それでも彼は落ち着いて、この非常にフラストレーションがたまり、ストレスを感じる状況下でも、冷静にいい走りを見せてくれた。明日のレースは18番手からのスタートとなるが、フェルナンドと同様、今日はストフェルも実際の予選順位以上に値する働きをしてくれたと思う。自分たちがパフォーマンスや信頼性の面でも、目標とするレベルに達していないことはわかっている。ただ、我々は問題解決に向けてともに取り組んでおり、マクラーレンとホンダのチームワークには大いに感心している。明日は難しいレースになるかもしれないが、協力して、できる限りいい結果を出すようにしたい」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ホンダF1 「改善にはそれなりに満足」 / F1オーストラリアGP 予選

    ホンダF1 「改善にはそれなりに満足」 / F1オーストラリアGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1オーストラリアGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今日の予選は、現在の我々の実力を見極めるという意味で、大事な一日でした。13番手と18番手という結果は、もちろん手放しで喜べるものではありませんが、厳しい冬季テストを考慮すると、一定の結果は残せたと考えています」

    「フェルナンドは、高い実力と豊富な経験を十分に発揮し、現在のマシンのポテンシャルを最大限に引き出してくれました。ストフェルは、燃料関連の問題によって難しい状況にありましたが、そのような中でもプレッシャーに負けず全力でドライブしてくれました。彼らのような才能あふれるドライバーがチームにいることは、非常に心強いです」

    「明日はスタートで順位を上げられれば、十分にポイントを獲得できるチャンスがあります。開幕戦はあらゆる事態が起こり得ますし、フェルナンドもストフェルもそういったチャンスを逃すことなく、よい結果につなげられるドライバーだと思っています。明日に期待しています」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:ベッテルが意地のフロントロー / F1オーストラリアGP 予選

    フェラーリ:ベッテルが意地のフロントロー / F1オーストラリアGP 予選

    フェラーリは、F1オーストラリアGP 予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンは4番手だった。フェラーリがフロントローに並ぶのは2015年のシンガポールGP以来となる。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「12ヶ月を振り返れば、僕たちが果たした進展は目に見えて明らかだ。僕たちはチームとして良い仕事をしているし、素晴らしい冬をすごしてきた。変化の冬だったけど、全てがうまくいっている」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「1回目のセッションから自分で自分の首を絞めてしまった。全てのセクターをまとめることができなかったし、それがラップタイムを犠牲にした。でも、クルマの感触は力強いし、もっとうまくやらなれたはずだ。それは別として、僕たちには本当に良いパッケージがあるし、ここは非常に特別な場所だ。今年は結果をもたらせることを願っている。去年、人々は多くのことを疑っていたけど、僕たちは重要な時に適切に物事を進めていると確信している。プラクティスではオーバーテイクをしていたけど、難しくなりそうだ。スタート練習はOKだった。物凄いクルマだ!」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:ハミルトンが圧巻のポール / F1オーストラリアGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが圧巻のポール / F1オーストラリアGP 予選

    メルセデスは、F1オーストラリアGP 予選で、ルイス・ハミルトンが4年連続となる開幕戦ポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスは3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ここまでは素晴らしい週末だ。ここに11回もいるなんて驚くべきことだ。2007年の初レースでここに来たのが昨日のことのように思える。チームのことを本当に誇りに思う。ルール変更は大きなものだった。本当に大きな挑戦だったし、スタッフは今日の位置にクルマを到達させるために本当に一生懸命に仕事をしてきた」

    「彼らを代表してここにいられるのは素晴らしいことだ。レースを楽しみにしている。僕たちとフェラーリは僅差だと思う。明日は冬の間、そしてテストからフリー走行までにやってきた全ての仕事をまとめることが重要だ。バルテリは初めての予選セッションで素晴らしい仕事をしたと思うし、僕たちにとっては最高のセッションだったと思う」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「3番手では理想的ではない。パーフェクトなラップが全然できなかったから、結果には満足していない。でも、僕が本当に誇りに思っているのは、このマシンを組み上げたチームのメンバーだ。このF1新時代への準備はほんの少ししか見ていないけど、全ての作業が成果を挙げているのを目にするのは本当に嬉しいことだ。重要なのは明日だし、僕のレーススタートはこれまでとても強かったので、それを続けられることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:上位2チームに遅れをとる / F1オーストラリアGP 予選

    レッドブル:上位2チームに遅れをとる / F1オーストラリアGP 予選

    P

    レッドブルは、F1オーストラリアGP 予選で、マックス・フェルスタッペンが5番手、ダニエル・リカルドは10番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「全体的にちょっとタフな週末になっているし、望んでいたほど多くの走行をできていない。連続して数周を繋ぎ合わせることができたのは予選がほぼ初めてだった。午前中はバランスがなかったし、リズムを掴むことができなかった。いくつかのことを試してみたけど、残念ながら、望んだようには働かなかった」

    「予選にむけていくつかポジティブなことを見つけていたし、ラップ毎にそれをビルドアップしていった。その後は改善していったし、バランスも良くなって、なんとかそれなりの予選を戦うことができた。今はクルマのバランスは良くなっているけど、まだアもう少しゲインを得なければならないのは明らかだ。それはパワー面だけではない。僕たちが仕上げたクルマはストレートでは効率がいいけど、おかげでコーナーで少しグリップを失っている。1戦目ではこのくらいの位置を予想していたので、落ち込んではいない。明日は素早くクリーンなスタートを切って、前の人たちに戦ってもらうことが重要だ。そうなればチャンスに繋がるかもしれない。明日のレースに備えて改善し、もっとペースを見つけるために今夜も作業を続けていく」

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「今日はタフな一日だった。そんなにバリアにクラッシュすることはない方だし、一番そんなことをしたくないのが自分の母国だ。でも、クラッシュしたのはそれだけの理由があったと感じている。基本的に僕は限界を見つけようとプッシュしていたし、そういうときには起こりがちなことなので、自分のアプローチには落胆していないと言いたい。トップ5以内ではなく、10番手からスタートなんて、より一層フラストレーションを感じる結果だ。長い一週間を過ごしてきたメカニックたちがこれからまた長い夜を過ごさなきゃならなければならないことを申し訳なく思う。観客も僕がもっと上位のグリッドに着くのを見たかっただろうし、もっといいパフォーマンスを見せられたら良かったけど、ポイントがかかってくるのは明日だ。良いレースができればより大きな見出しを飾れるチャンスだし、それは明日はもっとうまくやろうというモチベーションになる。ちょっと自分で自分の首を絞めてしまったところはあるけど、問題はなさそそうだ。レースでは良いスタートが鍵になる。Q2でウルトラソフトを1セット温存しているし、僕の前にいる全員が持っているわけではないので、それがチャンスになるかもしれない」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP 予選で、カルロス・サインツが8番手、ダニール・クビアトは9番手だった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「今日はパーフェクトまではいかないけど、良い一日だったと言える。バランスという点では昨日とは程遠いところから予選セッションをスタートした。クルマはちょっと安定性に欠けていたし、金曜日ほど自信を得られなかった。だから、開始からすぐにプッシュすることはできず、少しずつ進めなければならなかった・・・」

    「パーフェクトなスタートではなかったと言ったのはそれが理由だ。でも、最終的にはうまくいった。僅差だったので、Q3に進むのは難しかったけど、最後にすべてをまとめることができたし、結果にはもちろん満足している。2台揃ってQ3に進出したので、チームとしてもとても満足できる結果だ。8番手は明日のレースをスタートするにはとても良いスポットだし、とてもエキサイティグなレースになると思う。やってやるよ!」

    ダニール・クビアト (9番手)
    「2台揃ってQ3に進出できたのは良いことだし、僕たちは土曜日に満足している。数週間前のバルセロナではちょっとテスト時間を逃していたので、ここでも昨日全体でまだ改善していた。夜を徹して良い飛躍を果たせたし、今日の予選では良いラップをまとめることができた。とてもタイトだったけどね! Q1は全員にとって難しかった。ここの路面はいつも通りだったし、素早く情報を拾って、学ばなければならなかった。チームは今週末ここまで完璧だったし、ここまで素晴らしい仕事をしてくれたみんなにおめでとうと言いたい。だから、今日の結果に僕たちは満足していると言える。僕たちは良い前進を果たしたし、クルマは自信を与えてくれている。かなり速い。明日のレースでこれをポジティブな結果に変えることを楽しみにしている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサがQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサがQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP 予選で、フェリペ・マッサが7番手、ランス・ストロールは19番手だった。

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「良い予選セッションだった。自分の予選とラップには満足している。シーズン最初の予選だし、新しいウルトラソフトを使ったのも初めてだった。昨日はウルトラソフトでのラップを逃していたからね」

    「全体的に予選には満足している。今日、6番手だったら素晴らしかっただろうけど、ロマンはとても良いラップをしたと思うし、倒すことはできなかった。そうは言っても、レースでは戦えると確信しているし、シーズン開幕戦を良いレースにしたい」

    ランス・ストロール (19番手)
    「今日はタフなスタートになってしまったし、そこから取り戻すのは難しかった。FP3で起こったことは小さな接触だったけど、大事になってしまった。予選セッションが慌ただしくなってしまったし、計画していたことをやることができなかった。でも、チームが僕を予選に送り出すために素晴らしい仕事をしてくれたし、チームに心から感謝している。今日については忘れるべきだと思う。特にペースははるかに良かったからね。FP2では予選よりもコンマ5秒速かった。レースは長いし、知性が物を言うので、やれることはある。今夜それを考え出して、明日について見てみるつもりだ。もう記憶の彼方において、レースに進みたい。後方からのスタートは面白くなりそうだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:ニコ・ヒュルケンベルグが12番手 / F1オーストラリアGP 予選

    ルノー:ニコ・ヒュルケンベルグが12番手 / F1オーストラリアGP 予選

    ルノーは、F1オーストラリアGP 予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、ジョリオン・パーマーは20番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「チームとの堅実な初予選セッションだった。Q3までほんのコンマ数秒だったし、間違いなく行けそうだったけど、Q2の最速ラップではバランスとグリップにちょっと苦しんでいて、実現できなかった」

    「明日をどう予想すればいいかは難しい。でも、わかっているのはミッドフィールドがとてもコンペティティブだということだ。レースは面白い戦いになるはずだし、目標はポイント獲得だ

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「今日はあまりプラン通りにはいかなかった。グリッドが得られず、ブレーキにも苦しんでいたので、何がうまくいかなかったのかを知る必要がある。昨日の方がクルマの感触はずっと良かったし、重い燃料でもソフトタイヤで速かったので、うまくいっていない何かがあるはずだ。ここまでシーズンのスタートに望んでいた週末にはかなり程遠いけど、レースでどうなるか見てみよう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ハース:グロージャンが6番グリッド獲得 / F1オーストラリアGP 予選

    ハース:グロージャンが6番グリッド獲得 / F1オーストラリアGP 予選

    ハースは、F1オーストラリアGP 予選で、ロマン・グロージャンが6番手、ケビン・マグヌッセンは17番手だった。

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「ハッピーな一日だ。僕たちにとって本当に予測できない予選セッションだった。ケビンがそこに到達できなかったのは残念だけど、クルマは良さそうだし、最近目にしていたよりもさらにいい」

    「僕たちは週末にわたって良い前進を果たした。分析して、理解できることはまだたくさんあるけど、全体的に僕たちにとって素晴らしいスタートだ。力強い予選セッションでスタートを切れるのはいつだって嬉しい。クルマを改善していけば、まもなく良い位置にいけることを教えてくれるからね。そこが僕たちのベースラインであれば、6~10番手を争えるはずだ。でも、そこはとても僅差だし、ずっとそのポジションにいて、いい時間を楽しめたら素晴らしいだろうね。明日のスタートは大きな未知数だ。練習もしているけど、うまくいったこともあれば、それほどでもないこともある。明日はうまくやれることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「両方ンのラップでターン12でコースオフしてしまった。それには本当に腹が立った。予選でのマシンはいいところにあった。コースオフするまではいいラップだった。どちらのラップもね。それだけにがっかりしている。僕たちはもっと上位グリッドにいられたはずだ。こうなったらレースでハードに戦わなければならないね。何が起こるかまだわからないし、明日はベストを尽くすつもりだ。マシンがコンペティティブに見えるのはいいことだ。ロマンはQ3に進んだし、それはマシンのポテンシャルを示している。体勢を乱してコースオフするようなことがなければ、そこにかなり接近していたと思っている。とにかく週末のスロースタートを巻き返そうとしすぎていたんだと思う。何カ所かうまくまとめなければならない場所があったし、予選ではそういう部分をまとめようとするものだけど、それは最適ではない。フリー走行でそれができていれば良かったけどね。でも、僕がいたのはそういう状況だし、僕は走りを乱して2回もコースオフしてしまった。頑張って、2回ともうまくいかなかった。最初はどこが限界かを探るために全力でいってコースオフ。2回目はフロントウイングにもう少し求めて、それを生かすために少し遅く入ったけど、うまくやれなかった。クルマがどれうらい良かったかを考えれば、とても腹が立つ。そこまで行けなくて、自分にポイントを獲得するためのもっと良いチャンスを与えられなかったことが悔しい」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション