カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • 2022年 F1オーストラリアGP 決勝:順位結果

    2022年 F1オーストラリアGP 決勝:順位結果

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリ 決勝の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第3戦 F1オーストラリアグランプリの60分間の決勝が4月10日(日)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が優勝した。

    2022年 F1オーストラリアグランプリ 決勝 速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    11.周冠宇(アルファロメオ)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.角田裕毅(アルファタウリ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    DNF.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    DNF.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    DNF.カルロス・サインツ(フェラーリ)

  • マックス・フェルスタッペン、DRSの削除を批判「ジェッダの方が危険」

    マックス・フェルスタッペン、DRSの削除を批判「ジェッダの方が危険」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、今週末のF1オーストラリアグランプリで“安全上の理由”から4つ目のDRSゾーンを削除するというFIA(国際自動車連盟)の決定を批判した。

    今週末に向けて、改修されたアルバート・パークのターン9に新たに4つ目のDRSゾーンが設置されていた。しかし、金曜日のプラクティスの後、F1レースディレクターのニールス・ウィティチは「安全上の理由」で削除したと述べた。

    マックス・フェルスタッペンは、アルバート・パークのトラックレイアウトは2週間前にF1がレースを行ったジェッダ・コーニッシュ・サーキットよりも危険ではないと主張して、変更に同意しできないと語った。

    「もちろん、DRSゾーンを1つ削除すると、追い抜きは難しくなる」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「たとえば、ジェッダよりもはるかに安全だったので、なぜ彼らがそれを外したのかよくわからない。なぜそれが起こったのかは僕には少し謎だ」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングのライバルの1人が反対したことで変更が行われたことを示唆した。

    「それについて不平を言ったチームは1つだけだったけど、今朝それは削除された」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「僕としては、たとえばジェッダでDRSを使って走るよりもはるかに簡単だったので、本当に理解できない。ジェッダの方がはるかに多くのコーナーがあった」

    「僕としては、DRSをオープンなままで運転しても問題はなかった。彼らがなぜそれを奪ったのかFIAに尋ねなければならない。レースに役立ったはずなので残念だ」

    シャルル・ルクレールは、追加のDRSゾーンが、レース週末にフェラーリが苦しんでいた「ポーポイズ」を悪化させたと語った。

    「昨日やドライバーズブリーフィングでそれについて話してはいない」とシャルル・ルクレールは語った。

    「僕たちにとって、DRSでの激しいバウンシングが非常にトリッキーなときもあった。でも、DRSがあってもなくても、僕たちにとって大きな違いはない」

    DRSゾーンへの変更は、最終プラクティスの開始直前に発表された。メルセデスF1のチーム代表であるトトヴォルフは、セッションが始まるまでそれを知らなかったことを明らかにした。

    「セッションでそれについて知った」とトト・ヴォルフは語った。

    「みんなは知っていた、エンジニアは知っていた。なぜ変わったのかわからなし、全員にとって少し大変になった。しかし、仕方ないことだ」

  • 2022年 F1オーストラリアGP 決勝:スターティンググリッド

    2022年 F1オーストラリアGP 決勝:スターティンググリッド

    F1は、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリ決勝のスターティンググリッドを発表した。

    今大会では予選で1リットルの燃料サンプルを提出できなかったアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が予選結果から除外。決勝への出場は許可されており、前戦で3グリッド降格ペナルティを科されていたアルボンは最後尾からのスタートとなる。

    また、予選Q1でニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)と接触事故を起こしたランス・ストロール(アストンマーティン)に3グリッド降格ペナルティが科せられ、ストロールは19番グリッドからスタートとなる。

    ポールポジションはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、フロントローにはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が並ぶ。
    2列目には3番グリッドにセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、4番グリッドにランド・ノリス(マクラーレン)が並ぶ。

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの決勝は4月10日(日)の14時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1オーストラリアGP 決勝 スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1 (-)
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 2 (-)
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 3 (-)
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 4 (-)
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 5 (-)
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 6 (-)
    7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 7 (-)
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 8 (-)
    9 55 カルロス・サインツ フェラーリ 9 (-)
    10 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 10 (-)
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 11 (-)
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 12 (-)
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 13 (-)
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 14 (-)
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 15 (-)
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 17 ↑(1)
    18 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 18 ↑(1)
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 19 ↑(1)
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン 20 ↑(1)
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ DSQ
  • フェルナンド・アロンソ、予選でのクラッシュで親指を負傷

    フェルナンド・アロンソ、予選でのクラッシュで親指を負傷

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPの予選でのクラッシュで親指を負傷し、両手にテーピングを巻いて決勝に出場する。

    フェルナンド・アロンソは、Q3で上位グリッド獲得が期待されたアタックの終盤にハイドロリックの問題が発生してシフトダウンができなくなり、コースを外れてタイヤバリアに突っ込んだ。

    ステアリングハンドル握っていたアロンソの手と親指は激しい衝撃を受け、日曜日にアルバートパークで非常に目立つテーピングを巻いて現れた。

    「大丈夫だ」とフェルナンド・アロンソは語った。

    「昨日、フロントウィングを救うために、クラッシュの直前までステアリングを握っていた。でも、その時点ではパワーステアリングがなく、為す術がななかった」

    「親指の伸びてしまって、今は少し痛いけど、レースには問題ないだろう」

    予選後、フェルナンド・アロンソはポールを獲得できたと確信し、ソーシャルメディアに自分とシャルル・ルクレールのセクタータイムの比較を投稿した。

    「ギアボックスが機能していなかった」とフェルナンド・アロンソは予選後に故障について語った。

    「エンジンもオフになり、パワーステアリングもオフになった。だから、調査が必要なことがあると思う」

    「20秒後、ターン11ターンではなくターン1で車が止まっていたら、ポールに立っていた可能性がある。どれほど不運であるかは信じられない。これらのレースを説明するのは難しい」

    フェルナンド・アロンソはQ3でラップタイムを設定しなかったため、10番グリッドからスタートする。皮肉なことに、安全上の理由で1つを削除するキャンペーンに成功したことアロンソは、DRSゾーンからの助けが必要だと語った。

    日曜日に車のペースを利用できるかどうか尋ねられたフェルナンド・アロンソは「そうだといいのけどね」と語った。

    「今日のDRSゾーンと新しいレイアウトに依存する。でも、昨日は車が速かったので、今日がそうではない理由はないよね?」

  • バルテリ・ボッタス、連続Q3進出は103回で途絶える

    バルテリ・ボッタス、連続Q3進出は103回で途絶える

    アルファロメオF1チームのバルテリ・ボッタスは、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの予選を12番手で終えた。

    メルセデスF1移籍後の初戦となる2017年開幕戦オーストラリアグランプリからすべての予選でQ3に進出してきたバルテリ・ボッタスだったが、今回のQ2敗退でその記録は103回で途絶えることになった。

    「予選はかなり順調に進んだし、良いラップを達成できたと感じている。車からすべてを引き出すことができたし、やり残したことは何もないと感じていたので、Q3に進出できなかったのは残念だ」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「トップ10に入りたかったけど、1周のペースが少し足りなかった。僕たちはリアウィングを小さくして、レースのセットアップを優先することにした。明日、この決定の恩恵を受けることができることを願っている」

    「車はいい感じだし、ミッドフィールドのマージンがどれほど小さいかは分かっているけど、僕たちには速い車があるし、オーバーチエク用の車があるので、ポイントを獲得する良いチャンスがあると確信している」

    「 もちろん、103回の連続Q3進出記録が終わってしまったのは悲しいけど、自分がこれほど長い期間を続けられたことを知るのは良いことだ。テレビでセッションを見ているのは少し変な感じだったね!」

    バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム) オーストラリアグランプリ

  • 2022年 F1オーストラリアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2022年 F1オーストラリアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数を公式タイヤサプライターのピレリが発表した。

    ピレリは、第3戦の舞台アルバート・パーク・サーキットC2(ハード)、C3(ミディアム)、C5 (ソフト)とC4を飛ばしたコンパウンドをノミネートしている。決勝ではハードとミディアムのいずれか1セットを使うことが義務付けられる。

    また、2022年のF1世界選手権では、トップ10ドライバーが予選Q2でタイムを出したタイヤでスタートしなければならないという“Q2タイヤルール”が廃止。全ドライバーがスタートタイヤを自由に選べるようになった。それにより、戦略がさらに複雑化する。

    オーストラリアグランプリ

    58周で競われるオーストラリアグランプリの最速の戦略は、ミディアムからハードの1ストッパー。ただし、予測不可能な要素はまだある。アルバート・パークは、再舗装された路面が絶えず進化している。また、ウォールが近い半常設サーキットは、セーフティカー出動の可能性は高く、戦略を完全にリセットする可能性がある。

    2022 オーストラリアグランプリ

    マリオ・イゾラ(ピレリ モータースポーツディレクター)
    「我々は長くてエキサイティングな予選セッションを目撃した。フロントランナーは1000分の1秒しか離れていないことが何度もあり、ポールは最後の数秒で決定した。予想通り、ドライバーは今日の最初から最後までソフトタイヤを使用し、その追加なスピードを利用した。それだけでなく、ドライバーはその上で複数のフライングラップを完了して、最高のパフォーマンスを引き出すことができた。これは、今日の午後の早い時間にフリープラクティスで広範囲に実行することによって以前に確立したものだ。当時はかなり風が強く、金曜日と比べて風向が変わっていたため、車がよりきびきびと動くことで空力性能に明らかに影響を与えた。予選でこれまで見てきたことは、ソフトコンパウンドとミディアムコンパウンドの間に2つのステップを踏んでここに来ることが正しい選択であったことを示している。これにより、ハード、ミディアム、ソフト間のパフォーマンスのギャップをほぼ等しくすることができた。明日はミディアムとハードを使用した1ストップ戦略になるはずふぁが、今日見たように、ここでのアクションはまったく予測できないものになる可能性がある」

  • アルファタウリF1 「早い段階で順位を上げてトップ10入りを固めたい」

    アルファタウリF1 「早い段階で順位を上げてトップ10入りを固めたい」

    スクーデリア・アルファタウリのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの予選を振り返った。

    今週末はミッドフィールドは激戦となっており、スクーデリア・アルファタウリは2台がQ3進出を逃し、ピエール・ガスリーが11番手、角田裕毅が13番手で予選を終えている。

    「金曜日は両方のマシンが順調なペースで走行できていたのを確認できた。FP後、いくつか変更を施し、両ドライバーが競争力を発揮できると期待してFP3に臨んだ」とジョディ・エギントンはコメント。

    「予選に向けて微調整を行い順調に進んでいるように見えたものの、あとわずかのところでQ3に届かなかった。僅差を埋めることができず残念に思っている。気持ちを切り替えて今成すべき開発に焦点を合わせ、第4戦のQ3進出を狙っていきたいと思う」

    「今は目を向けるべきことは決勝レースと明日の戦略において何が選択可能なのか、についてだ。 ここ(アルバート・パーク)ではオーバーテイクは簡単ではないが、前のレースのようにポイントを獲得するために何ができるのか? に焦点を当てる必要がある」

    「トップ10に入ることは可能だと思うし、できるだけ早い段階で順位を上げることが大事なので、その後どうレースを固めていけるのかを考えていきたいと思う」

    11番手のピエール・ガスリーは「Q3を逃してしまったのは残念だったけど、かなり大変な週末だった」とコメント。

    「マクラーレンとアルピーヌのラップタイムが縮まったことは確認できていたけど、僕たちにそれ以上のペースはなかった。取り組むべきことは把握できているので、今後のレースでいくつかのアップグレードを施す予定だ「

    「でも、Q3進出を10分の1秒で逃してしまったことは大きなダメージだ。一部の領域に関しては改善することができたけど、まだ週末を通していくつかの問題が残っているので全体像を確認する必要がある」

    「今日やるべきことは達成できたと思っているので、恵まれていなかったのだと思う。今回のレースは長く、まわりがミスを犯す可能性もあるので、最後まで集中してチェッカーフラッグを通過したいと思う」

    13番手の角田裕毅は「大変だったけど、トップ10に入れるポテンシャルはあったと思います」と角田裕毅はコメント。

    「Q1とQ2の間にマシンのパフォーマンスが低下し、リヤの感覚が変わってしまったので適応するのに苦労しました。 走行中にコースを外れ、ピエールを妨害してしまいました。申し訳なく思っていますし、 何が起こったのか確認する必要がありますが、レースではすべてをまとめてポイントを獲得したいです」

    スクーデリア・アルファタウリ オーストラリアグランプリ

  • 2022年 F1オーストラリアGP予選:ドライバーコメント(1番手~10番手)

    2022年 F1オーストラリアGP予選:ドライバーコメント(1番手~10番手)

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    4月9日(土)にアルバート・パーク・サーキットでオーストラリアグランプリの予選が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を0.286秒の僅差で上回って今シーズン2回目のポールポジションを獲得した。

    1番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「今日の結果に満足している。このサーキットは本当にトリッキーで、過去はいつもここで苦労していた。僕たちはかなり速かったで、今週末はそうではなかったかもしれないけど、パフォーマンスを最適化するために多くの作業をしてきた。チームは素晴らしい仕事をした。赤旗、黄旗、トラフィックにもかかわらず、僕たちはいつも落ち着いていた。僕にとって最大の制限は太陽だった。低く、都合の悪い角度で、Q2とQ3の大部分で自分がどこにいるかを見るのはほとんど不可能だった。多くのリスクを冒したし、最終的にこのような良いラップをまとめることができて良かった。レースペース的にはそれほど悪くはない。ライバルと非常に近いので、明日は難しいけどエキサイティングなレースになるだろう」

    2番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「これまでの週末は少し苦労している。シャルルと僕の間にはギャップがあるけど、もちろん2番手は悪くはないし、車には現在示しているよりもはるかに多くのポテンシャルがあると思う。今日は車の中で100%だと感じていなかったので、セットアップのいくつかを変更しようとしたけど、期待したほどの改善は得られなかった。明日はできる限りのベストを尽くす。僕たちは良いレースカーを持っていると思う。レースコンディションではすべてが少し安定するし、より一貫性がある。 明日は良いレースができることを期待している」

    3番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「予選は順調に進んでいたと思う。特にQ2は、何度か赤旗が出たため、タイヤで実験ことができなかった。赤旗が出たときの戦略は常に困難だ。僕たちは3周分の燃料を積んでダブルプッシュをしたけど、結局、1周を設定するよりもうまくいまないことが分かった。正しくはなかったし、0.2秒が犠牲になった。でも、シャルルはすさまじいラップをした。彼はすべてをまとめためど、僕はできなかった。明日はレースでもっと近づき、彼らを苦しめ、強いレースをして楽しむことができれば幸いだ。僕はこの車を気に入っている。僕たちはこれらの新しい車を運転するたびに学んでいる。明日はレースで大きな一歩を踏み出したい」

    4番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「とてもハッピーだし、4番手にいるのは素晴らしいことだ。これはチームにとって良い報酬だし、今日までのかなり長い道のりで僕たちが成し遂げることができたベストだ。これを可能にしてくれたトラックとファクトリーすべての人のファードワークに心から感謝している。 過去数週間の経験を踏まえれば、Q3に戻るのはうれしいことだ。今日の結果が明日の良いレースとそれなりのポイントに繋がることを願っている」

    5番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「昨日や前回のレースに比べれば、今日は良い一日だった。昨日から車を好転させてくれたファクトリーでの作業に本当に感謝している。ほぼ4番手を獲得できそうだった。そうなっていたクールだっただろうけど、明日僕たちはそのポジションを戦っていく。この世代の車はポーパシングに関しては最悪だと言える。これまで経験したことがない。家で見ている人のために言えば、車高が上下している場合、ターンインするときに、どのポジションでそれに見舞われるかまったく分からない。発生する場所次第で車はアンダーステアにもオーバーステアにもなるし、それを運転することは本当にチャレンジだ。まるでガラガラヘビのようだ! 明日、バウンシングをコントロールしながら、パフォーマンスを発揮するために、車高の適切なバランスを見つける必要がある。今日、ジョージと僕は車でわずかに異なることを試したし、それがチームがレースに取り組む上で良い学習になることを願っている」
    6番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「僕たちはまだ学んでいるところだし、まだ車を理解しようとしている。今日はバウンシングが多くて、速いコーナーに本当に制限されていたし、ずっとそこで失っていた。今週末、この車であまり快適ではなかったので、予選のポジションにはかなり満足している。セッションの前に5番手と6番手と言われたら受け取っていただろうね。明日マクラーレンの前でフィニッシュできない理由はない。トライしなければならないし、後ろのサインツとアロンソも抑えなければならない。今日、彼らは二人ともとても速そうだったけどね。明日はトリッキーだろうけど、僕たちが抱えているリミテーションのためのベストな妥協ウインドウを見つけたと思うし、レースは長いので何ができるか見てみよう」

    7番手:ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    「これまでのところ、ポジティブな週末だったと思う。進歩に本当に満足しているし、車は良い感じだった、それを示していると思う。強力な予選ができてうれしいし、全体的にとても満足している。唯一、少し酸っぱいのは最後の走行だ。最後のタイヤセットで苦労したけど、理由がよくわからないので調べてみるつもりだ。それ以外は本当にいいセッションだった。僕たちは明日のための良い場所にいる」

    8番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「今日は僕たちにとってビタースウィートな結果となった。2台揃ってQ3に進出できたのはまずまずの結果だけど、フェルナンドがラップを完了できなかったのは残念だ。彼はメガラップをしていた。何が起こったのかをチームが正確に調査することは分かっているけど、彼は週末ずっと素晴らしいペースを示していた。僕に関しては、最もスウィートな一日とはいかなかったけど、8番手で終えられたことに満足する必要がある。僕たちは明日戦いの中にいるし、それが重要だ。やらなければならない作業がたくさんあることは間違いないし、見つけられるペースがあることは分かっているので、明日のレースを最大化するためにあらゆる手段を講じてすべてを仕上げていくつもりだ」

    9番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「今日はペースは良かったけど、Q3は完全にうまくいかなかった。最初のフライングラップのフィニッシュラインの直前に赤旗が出て、2周目は出かていこうとしたら、車のファイヤーアップが遅れた。ようやくスタートしたが、準備ラップをする時間がなかった。つまり、タイヤはプッシュラップの準備ができておらず、至る所でスライドしていた。明日は明らかに可能な限り挽回するつもりだけど、4つ目のDRSゾーンがなければ、サーキットは古いものからそれほど変わっておらず、オーバーテイクは難しいでしょう。とにかく、明日は別の日だし、カムバックするために頑張るつもりだ」

    10番手:フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    「ここまでの3レースで僕たちはとても不運に思えるし、今日の予選でこのような問題が発生したのは本当に残念だ。今日はトップ3、さらにはフロントローさえ狙えるかもしれないペースがあった。Q3ラップはとても速いと感じていた。僕たちはチームとして懸命に仕事をしているのでリーダーたちにこれほど近いことを驚いてはいない。毎週末、僕たちはどんどん良くなっているし、それはポジティブなことだ。個人的に過去数年でベストな週末だったし、今日はそれを結果に変えられなかったことにフラストレーションを感じている。今夜、調査して車がどうなっているかを見てみよう。明日はポイント獲得を目指せることを期待している」

  • カルロス・サインツ、スターターの問題発生に「怒りがおさまらない」

    カルロス・サインツ、スターターの問題発生に「怒りがおさまらない」

    スクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.は、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの予選を9番手で終えた。ポールポジションを獲得したチームメイトのシャルル・ルクレールからは1.5秒遅れていた。『うまくいかない可能性のあるすべてがうまくいかなかった』とサインツはその状況を表現した。

    カルロス・サインツJr.は、予選でポールポジションを争えると感じていたが、フェルナンド・アロンソのクラッシュによって引き起こされた赤旗がすべてを狂わした。

    1回目のフラインラップが抹消されたカルロス・サインツJr.には、その後、多くの問題が重ねり、最後の走行に向けた準備に妥協を強いられることになった。

    「最後のラップで、スターターに問題があり、車をスタートさせることができなかった。計画していた3分後に出ていくことになった。タイヤを準備できず、タイヤに熱を入れることができなかった」

    「すべてが大急ぎで行われていたし、凍ったようなタイヤでラップをしなければならなかった。僕たちにとって恐ろしいラップだった。信じられないほど不運だった。特に僕は予選全体でポールポジションを争っていたからね。Q3でうまくいかない可能性のあるすべてがうまくいかなかった」

    バーレーンとサウジアラビアの表彰台フィニッシャーであるカルロス・サインツJr.は、予選後に「怒った」ことを認め、チームプリンシパルのマッティア・ビノットはQ3以降の痛みを和らげるためのサポートの言葉を提供した。

    「スターターにこのような問題を抱えるべきではないので、彼は僕が怒っていることを知っている、とにかく惨事だった。マティアは今日、僕がポールのために戦っていたことを知っている、そして、僕にとってうまくいかなかった可能性のあるすべてがうまくいかなかった」

    「だから、誰かが僕に満足していると言っても、僕はまったくハッピーになることはない。でも、明日はまた別の日であり、僕たちはカムバックするつもりだ。」

    決勝にむけたソリューションは?との質問にカルロス・サインツは「ぐっすり眠る。それだけだ」と答えた。

    「僕には睡眠が必要だ。寝るまで怒りはおさまらないだろうからね」

    日曜日の表彰台への期待についてカルロス・サインツは現実的だ。

    「可能な限り挽回するつもりだけど、4つ目のDRSゾーンがなければ、サーキットはそれほど変わらないし、オーバーテイクは難しいだろう。でも、自分たちにできるベストショットを決めるつもりだ」とカルロス・サインツは語った。

    カルロス・サインツJr. スクーデリア・フェラーリ F1 オーストラリアグランプリ

  • マクラーレン、ランド・ノリスが4番グリッド獲得で復調の兆し

    マクラーレン、ランド・ノリスが4番グリッド獲得で復調の兆し

    マクラーレンは、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの予選で2台揃ってQ3進出を果たし、ランド・ノリスが4番グリッド、ダニエル・リカルドが7番グリッドを獲得した。

    プレシーズンテストで見舞われたブレーキの冷却問題に苦しめられたマクラーレンは、開幕2戦ではQ3に進出できない苦戦ぶりを示していた。しかし、もうブレーキの問題が表面化すことはなく、オーストラリアグランプリでは待望のQ3進出を果たし、ランド・ノリスがセカンドローを獲得した。

    「とてもハッピーだし、4番手にいるのは素晴らしいことだ。これはチームにとって良い報酬だし、今日までのかなり長い道のりで僕たちが成し遂げることができたベストだ」とランド・ノリスはコメント。

    「これを可能にしてくれたトラックとファクトリーすべての人のファードワークに心から感謝している。 過去数週間の経験を踏まえれば、Q3に戻るのはうれしいことだ。今日の結果が明日の良いレースとそれなりのポイントに繋がることを願っている」

    母国レースとなるダニエル・リカルドは「これまでのところ、ポジティブな週末だったと思う」とコメント。

    「進歩に本当に満足しているし、車は良い感じだった、それを示していると思う。強力な予選ができてうれしいし、全体的にとても満足している。唯一、少し酸っぱいのは最後の走行だ。最後のタイヤセットで苦労したけど、理由がよくわからないので調べてみるつもりだ。それ以外は本当にいいセッションだった。僕たちは明日のための良い場所にいる」

    チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは「「今日の予選ではP4とP7。 おめでとう、そして、チーム全体、ランドとダニエルはよくやった」とコメント。

    「プラクティスを通して目にしていたパフォーマンスを確認できて良かった。シーズンの困難なスタートの後、今日の結果は、ここのトラックとホームの両方で、チームの全員にとって大きな後押しとなる」

    「いつものように、ポイントが分配されるのは日曜日であり、オーストラリアのマクラーレンファン全員の前でメルボルンでの明日のレースの準備に集中していく。良いポイントを獲ろう!」

    マクラーレン オーストラリアグランプリ