カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • 角田裕毅 F1オーストラリアGP予選「チームとしてクリーンなレースが必要」

    角田裕毅 F1オーストラリアGP予選「チームとしてクリーンなレースが必要」

    角田裕毅は、2024年F1第3戦オーストラリアGPの予選で8番グリッドを獲得した。

    FP1を5番手、FP2を10番手、FP3を11番手と上位チームに喰らいついていた角田裕毅は、予選でさらにパフォーマンスを発揮。Q1を8番手で通過し、Q2ではルイス・ハミルトン(メルセデス)を蹴落として9番手で2戦連続を決めると、Q3ではアストンマーティンンの2台を抑えて8番手タイムをマークした。

    「間違いなくハッピーです」と角田裕毅はF1公式サイトのインタビューで語った。

    「正直なところ、8番手につけるとは思っていませんでした。ウィリアムズやいくつかのチームがかなりのペースを上げているのをQ1で見てQ3に進出することさえも予想していませんでした」

    「でも、いくつかのコーナー、特定のコーナーでラップタイムを稼ぐことができたからQ3に進出できたんだと思います。本当にうれしかったし、週末を通じて安定したマシンを提供してくれたチームのおかげだと思います。FP1から快適さを感じていました」

    「今僕たち必要なのは…ミスをせず、クリーンなレースをするために集中することです。ここ2戦は僕たちにとってとてもフラストレーションのたまるレースだったので、それが今の僕たちに必要なことだし、最初のステップです。そして、それをすべてうまくまとめることができれば、ポイントを獲得できるかもしれません。特に去年はそうでしたが、何が起こるかわかりません」

    角田裕毅 F1 オーストラリアGP

    角田裕毅

    「チームと自分自身のパフォーマンスにとても満足しています。週末を通じて非常に安定したクルマを提供してくれた彼らの功績は間違いなく大きいです。すべてのセッションで適応して自信を築くのが簡単になったので、クリーンなラップを達成し、各コーナーで数ミリ秒を絞り出すことができ、パフォーマンスを最大化することができたように確かに感じています。ウィリアムズや他のチームがQ1でより多くの時間を見つけたのを見て、8位、特にQ3とは予想していませんでしたが、とても満足しています。これは今シーズンの予選で最高位であり、チームの懸命の努力を反映しています。ダニエルも速そうだったので、起こってしまったのは少し残念ですが、明日どうなるか見てみましょう。簡単ではありませんが、クリーンなレースをして、できる限りのことをして、ポイントを獲得することを目指します」

  • ダニエル・リカルド F1オーストラリアGP予選「まだ腑に落ちていない」

    ダニエル・リカルド F1オーストラリアGP予選「まだ腑に落ちていない」

    ダニエル・リカルドは、2024年F1第3戦オーストラリアGPの予選を18番手で終えた。

    ホームの観衆の前で18番グリッドからスタートすることになったリカルドは、セッション後にQ1のラップタイム削除を振り返りながら、2024年のパフォーマンス不足について何か腑に落ちないものを感じていた。

    「そういうことが起こったときに腑に落ちたとは言えないものだ」とリカルドは語った。

    「ピエール(ハメラン/レースエンジニア)に言われて、それがどういう意味なのかはある意味で分かっていたけれど、今でもまだ、完全には理解できていない。 あのラップでは、ターン4でバトルしていることは分かっていたし、少しワイドに流れていたことも分かっていた。でもそうなってしまうと、次のコーナーのことを考えてしまう。だから彼がその話を持ち出すまで、ほとんど忘れていた」

    「でもラップは、正直なところ、全力を出し切った感じだった。だからラップには満足だけど、ストップウォッチという点ではまだ満足していない。だから僕としては、まだ自分の頭の中で腑に落ちていない。この週末はずっと苦労してきたけど、予選になれば、みんながタイムを出して、自分のポジションがわかる。あのラップはすべてを出し切ったけどそれでも遅かった」

    「これまでの周回や予選など、自分の位置を知るために十分な回数をこなしてきたけど、それでもまだ足りない部分があると思う」

    リカルドは、2週間前のジェッダでの残念な成績以来、RBチームが費やしてきた努力を考えると、Q1敗退はさらに悔しいと感じた。

    「チームはサウジ以来、我々が目にしたいくつかの点を修正するために多大な努力を払ってきて、マシンを調整し、あちこちに新しいパーツを取り付けた。見た目は良くなったけど、まだ少し懐疑的だ」とリカルドは語った。

    ドライビングはできているし、特に苦労しているわけでもないんだけど、いくつかのコーナーで少し遅くなっているのがわかる。いくつか思い当たる節ははあるけど、本来そういうラップはもっと速い」

    ダニエル・リカルド F1 オーストラリアGP

    ダニエル・リカルド

    「ターン4で自分がスライディングしてクルマを限界に近づけようと戦っているのは分かっていたけど、その周で少しワイドに流れてしまった。出口で必要以上に縁石を使ってしまったことはわかっていたけど、コースアウトしたかどうかはわからなかった。ガレージに入ってピエールがラップが削除されたと告げるまで、ターン5と6の時点ではすでにそのことを忘れていた。チームはサウジでの週末の後、多大な努力を払ったし、見た目が良くなった新しいパーツもいくつかここに持ち込んだ。ラインを越えたとき、自分の持てるすべてを出し尽くし、すべてを出し切ったように感じた。ラップには満足していたけど、そのラップではまだ遅かったので、ストップウォッチの観点から見ると、少し懐疑的だ。ここ何年にもわたって予選で十分な周回を重ね、自分の位置を把握してきたけど、まだ何かが欠けていると思う。僕たちは週末を通していくつかの苦戦に直面していたけど、特に何もなかった。クルマの感触は良く、バランスもブレーキングも快適だ。だからグリッドポジションは本当に苦痛だ。明日は長いレースになるし、おそらく2ストップになるだろうから、もう少しチャンスがあるかもしれない。怒りが少し収まったような気がするし、おそらくドライバールームの何かが壊れれば、そこからは気分は良くなるだろう」

  • F1オーストラリアGP セルジオ・ペレスに妨害行為で3グリッド降格処分

    F1オーストラリアGP セルジオ・ペレスに妨害行為で3グリッド降格処分

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシ)は、2024年F1オーストラリアGPの予選Q1でニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)を妨害したとして3グリッド降格ペナルティを科された。

    ペレスは最終予選セグメントに進み、3番目に速いラップタイムを記録し、昨年のベルギー以来の最高成績をひとまず確保した。

    しかし、3グリッド降格ペナルティにより6番グリッドに後退。ランド・ノリス(マクラーレン)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン(がそれぞれ1つずつポジションを上げる。

    スチュワードは「ヒュルケンベルグはターン13に差し掛かった時点で速いラップを走行していた」と説明。

    「アウトラップを走っていたペレスがコーナーのエイペックスにいたため、ヒュルケンベルグはレーシングラインを離れてペレスを避けなければならなかった」

    「ヒュルケンベルグは、コーナーに向けて早めにスロットルを上げ、早めにブレーキをかけることを余儀なくされた」

    「ペレスのマシンの音声を確認したところ、チームはちょうど減速したペレスの前のマシンに集中しており、ヒュルケンベルグが到着する1秒前までペレスにヒュルケンベルグが後ろにいることを警告していなかった。 ヒュルケンベルグを妨害するのを避けるには遅すぎた」

    「スチュワードはヒアリングで説明されたQ1セッション中にチームとドライバーが直面したダイナミックな状況を評価する一方で、ペレスがヒュルケンベルグを“不必要に妨害”したと判断し、これまでのケースと同様に3グリッド降格を科す」

    ペレスのチームメイトであるマックス・フェルスタッペンは、開幕から3戦連続でポールポジションからグランプリをスタートすることになる。

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  • フェルスタッペンがF1オーストラリアGP圧巻ポール 角田裕毅が大健闘8位

    フェルスタッペンがF1オーストラリアGP圧巻ポール 角田裕毅が大健闘8位

    2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPの予選が3月23日(土)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が開幕から3戦連続となるポールポジションを獲得した。

    フェルスタッペンは2回目のアタックで唯一の1分15秒台のタイムを出す圧巻の走りで通算35回目のポールポジションを獲得した。

    フロントローにはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)。虫垂炎の手術から回復し、フェルスタッペンから0.270秒差につけた。3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が0.359秒差で2列目を確保した。

    現地時間10時30分、気温18度、路面温度34度のドライコンディションで予選セッションはスタート。クラッシュでマシンを失ったウィリアムズがローガン・サージェントを欠場させてアレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うを決定したため、19台でのセッションとなった。

    Q1では、ダニエル・リカルド(RB)がトラックリミット違反でベストタイムを抹消されて18番手に沈み、3戦連続でチームメイトの角田裕毅に敗退。

    ピエール・ガスリー(アルピーヌ)が3戦連続でQ1敗退となる一方で、チームメイトのエステバン・オコンが15番手に入り、今季初のQ2進出。オコンは15番手でセッションを終えた。

    事故でマシンを大破させたにも関わらず、ローガン・サージェントのマシンを引き継いで出場することになったアレクサンダー・アルボンは12番手とポイントを狙える位置につけ、ウィリアムズの決定がある意味で正しかったことを証明して見せた。

    Q2では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が敗退。これで5戦連続でチームメイトのジョージ・ラッセルに敗北を喫したことになる。アラッセルは7番手。

    大健闘はRBの角田裕毅。Q2でルイス・ハミルトンを蹴落としただけでなく、Q3ではアストンマーティンの2台を倒して8番グリッドを獲得。5番目に速いマシン、そして、ポイント争いに名乗りをあげた。

    マクラーレンはランド・ノリスが4番手で2列目を確保。オスカー・ピアストリも6番手に入り、メルボルンでは3番目に速いチームとなった。

    2戦連続でフロントローを獲得していたシャルル・ルクレール(フェラーリ)は2回目のアタックに失敗してアボートし、マクラーレンの間の5番手でセッションを終えた。

    2024年F1 オーストラリアGP 予選

    2024年F1 オーストラリアGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒819 1分16秒387 1分15秒915
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒731 1分16秒1891 1分16秒185
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒805 1分16秒631 1分16秒274
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒430 1分16秒750 1分16秒315
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒984 1分16秒304 1分16秒435
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒369 1分16秒601 1分16秒572
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒062 1分16秒901 1分16秒724
    8 22 角田裕毅 RB 1分17秒356 1分16秒791 1分16秒788
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒376 1分16秒780 1分17秒072
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分16秒991 1分16秒710 1分17秒552
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒499 1分16秒960  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒130 1分17秒167  
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒543 1分17秒340  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒709 1分17秒427  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒617 1分17秒697  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒976    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒982    
    18 3 ダニエル・リカルド RB 1分18秒085    
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒188    
  • F1オーストラリアGP 予選:フェルスタッペンがポール 角田裕毅が8番手!

    F1オーストラリアGP 予選:フェルスタッペンがポール 角田裕毅が8番手!

    F1オーストラリアGP 予選の結果。3月23日(土)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリの公式予選が行われた。

    現地時間10時30分、気温18度、路面温度34度のドライコンディションで予選セッションはスタート。クラッシュでマシンを失ったウィリアムズがローガン・サージェントを欠場させてアレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うを決定したため、19台でのセッションとなった。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分15秒915をマーク。2番手にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(RB)は2戦連続のQ3進出を果たして8番グリッドを獲得。チームメイトのダニエル・リカルドはQ1で敗退して18番手だった。

    オーストラリアGP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分15秒915
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒185
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒274
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒315
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒435
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分16秒572
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒724
    8.角田裕毅(RB) – 1分16秒788
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒072
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒552

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ダニエル・リカルド(RB)
    19.周冠宇(ザウバー)

  • 2024年 F1オーストラリアGP 予選:順位・ラップタイム

    2024年 F1オーストラリアGP 予選:順位・ラップタイム

    2024年F1第3戦オーストラリアGP 予選の結果速報、ラップタイム。3月23日(土)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)は2戦連続でQ3進出を果たして8番手だった。

    初日にウィリアムズのアレクサンダー・アルボンがクラッシュ。スペアパーツ不足によりマシンを修復できず、ローガン・サージェントのマシンをアルボンが引き継いで1台体制で臨むことになり、予選は19台で争われた。

    2024年F1 オーストラリアGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒819 1分16秒387 1分15秒915
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒731 1分16秒1891 1分16秒185
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒805 1分16秒631 1分16秒274
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒430 1分16秒750 1分16秒315
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒984 1分16秒304 1分16秒435
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒369 1分16秒601 1分16秒572
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒062 1分16秒901 1分16秒724
    8 22 角田裕毅 RB 1分17秒356 1分16秒791 1分16秒788
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒376 1分16秒780 1分17秒072
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分16秒991 1分16秒710 1分17秒552
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒499 1分16秒960  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒130 1分17秒167  
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒543 1分17秒340  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒709 1分17秒427  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒617 1分17秒697  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒976    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒982    
    18 3 ダニエル・リカルド RB 1分18秒085    
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒188    

    2024年 第3戦 F1オーストラリアGP 開催スケジュール
    ■3月22日(金)
    フリー走行1: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    フリー走行2: 14:00~15:00(16:00~17:00)
    ■3月23日(土)
    フリー走行3: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    予選 : 14:00~15:00(16:00~17:00)
    ■3月24日(日)
    決勝: 13:00~(15:00~)

    2024年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月22日(金) 10:20~12:10
    ■フリー走行2
    3月22日(金) 13:50~15:40
    ■フリー走行3
    3月23日(土) 10:20~12:10
    ■予選
    3月23日(土) 13:50~18:00
    ■決勝
    3月24日(日) 12:20~18:00
    ※時間はいずれも日本時間

    2024年 F1オーストラリアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月22日(金) 10:30~
    ■フリー走行2
    3月22日(金) 14:00~
    ■フリー走行3
    3月23日(土) 10:30~
    ■予選
    3月23日(土) 14:00~
    ■決勝
    3月24日(日) 12:20~

  • F1 オーストラリアGP 予選Q1:ダニエル・リカルドが18番手で敗退

    F1 オーストラリアGP 予選Q1:ダニエル・リカルドが18番手で敗退

    2024年F1第3戦オーストラリアGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は8番手で突破したが、チームメイトのダニエル・リカルドはトラックリミット違反によって18番手で敗退となった。

    18分間のQ1セッションは気温18度、路面温度34度のドライコンディション。ウィリアムズのローガン・サージェントが欠場したことで19台のセッションとなり、このセッションでは4台が脱落する。

    トップ通過はカルロス・サインツJr.(フェラーリ)。

    オーストラリアGP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒731
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒805
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒819
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒984
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒991
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒062
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒130
    8.角田裕毅(RB) – 1分17秒356
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分17秒369
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒376
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒430
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒499
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分17秒543
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒617
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒709

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分17秒976
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒982
    18.ダニエル・リカルド(RB) – 1分18秒085
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分18秒188

  • F1 オーストラリアGP 予選Q2:角田裕毅が9番手でQ3進出

    F1 オーストラリアGP 予選Q2:角田裕毅が9番手でQ3進出

    2024年F1第3戦オーストラリアGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は9番手で2戦連続となるQ3進出を果たした。

    15分間のQ2セッションでは5台が脱落。ルイス・ハミルトン(メルセデス)がここで敗退。昨年から数えて5戦連続でチームメイトのジョージ・ラッセルに敗退している。12番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。

    オーストラリアGP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒1891
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒304
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒387
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分16秒601
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒631
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒710
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒750
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒780
    9.角田裕毅(RB) – 1分16秒791
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒901

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒960
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒167
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分17秒340
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒427
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒697

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ダニエル・リカルド(RB)
    19.周冠宇(ザウバー)

  • 【動画】 2024年F1 オーストラリアGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 2024年F1 オーストラリアGP フリー走行3回目 ハイライト

    2024年F1 オーストラリアGP フリー走行3回目のハイライト動画。3月23日(土)にアルバート・パーク・サーキットで2024年F1第3戦オーストラリアグランプリの60分間のFP3セッションが行われた。

    現地時間10時30分、気温18度、路面温度26度と前日よりも低い温度でセッションはスタート。クラッシュによって1台を失ったウィリアムズは、ローガン・サージェントが欠場して、アレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うことを決定。19台でのセッションとなった。

    フリー走行3回目のトップタイムをマークしたのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分16秒714。2番手に0.020秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手に0.077秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)はトップから0.959秒差の11番手だった。

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  • F1オーストラリアGP ルクレールがFP3最速 RBの角田裕毅が中団トップ

    F1オーストラリアGP ルクレールがFP3最速 RBの角田裕毅が中団トップ

    2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPのフリー走行3回目が3月23日(土)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がタイムシートのトップに立った。

    ルクレールは終了間際に最後のアタックで1分16秒714をマークし、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を0.020秒上回った。3番手にはチームメイトのカルロス・サインツJr.が0.077秒のミディアムタイヤで続いた。

    現地時間10時30分。やや曇り空のアルバート・パークは気温18度、路面温度26度と前日よりも低い温度で60分間のFP3セッションはスタート。初日にアレクサンダー・アルボンがクラッシュを喫したウィリアムズはスペアシャシーがなく修復が不可能となり、1台体制で残りの週末を戦うことを決断。事故を起こした実績のあるアルボンをローガン・サージェントの代わりに起用。サージェントのマシンにアルボンのPUやギアボッスが搭載された。

    この日はレース用タイヤとなるC3(ハード)が初登場。マクラーレン、アストンマーティン、ザウバーが皮むきを行った。

    今週末はタイヤが大きな要因になりそうだ。ピレリは、昨年よりも1段階軟らかいC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)をノミネート。ソフトは予選でしか使えないタイヤで、メインはハードになると考えられており、ほぼ全チームが温存している。

    一方でトラックエボリューションとも相まって、ソフトは扱いにくいタイヤとなっており、ルクレールとフェルスタッペンは1周目ではタイムを更新できておらず、3番手のサインツはミディアムでのタイムを上回ることができなかった。

    前日にパフォーマンスが上がらなかったメルセデスは、ルイス・ハミルトンが4番手、ジョージ・ラッセルが5番手と復調。その後ろには、セルジオ・ペレス(レッドブル)を挟んで、アストンマーティンがマクラーレンを1台ずつ上回った。

    角田裕毅(RB)は11番手。FP2はハミルトンが18番手とアウト・オブ・ポジションで10番手にいたが、復調したFP3では5強チームがトップ10を占め、角田はその後ろの入賞ギリギリのポジションというポジションにつけた。角田まで1秒以内とラップタイム差はタイトだ。

    一方、RBのチームメイトであるダニエル・リカルドは18番手と低迷。ザウバー、ハース、アルピーヌも迫っており、角田はまず予選でミッドフィールドの前に出ることが重要なポイントとなる。

    2024年F1 オーストラリアGPの予選は、この後14時(現地時間16時)から行われる。

    2024年F1 オーストラリアGP

    2024年F1 オーストラリアGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒714   22
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒734 0.020 28
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒791 0.077 20
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒806 0.092 20
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒886 0.172 23
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分16秒997 0.283 20
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分17秒014 0.300 28
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒087 0.373 19
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒341 0.627 22
    10 22 角田裕毅 RB 1分17秒490 0.776 22
    11 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒752 0.959 19
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒759 1.038 20
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒876 1.045 23
    13 24 周冠宇 ザウバー 1分17秒920 1.162 19
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒941 1.206 18
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒941 1.227 17
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒961 1.247 18
    18 3 ダニエル・リカルド RB 1分17秒963 1.249 20
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒390 1.676 19