カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • ナレイン・カーティケヤン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ナレイン・カーティケヤン (ヒスパニア)
    「初めてF1でレースをしたのは、2005年のメルボルンだったので、戻ることは素晴らしい感覚だ。バルセロナで新車をドライブすることができなかったのは残念だったけど、マシンは昨年のものから大きく前進していると確信している。厄介なことになりそうなのは確かだけど、すべてを実践するにはメルボルンの金曜日午前中まで待たなければならない」

    「アルバートパークはそれほど厳しいトラックではないので、新しいF111でスタートを切るのに素晴らしい場所になるだろう。我々のような新しくて証明されていないクルマは、最大限のパフォーマンスを引き出していくことができる前に信頼性に取り組んでいく必要があると思う。なので、両方のクルマがレースを完走できれば、満足のいく週末になると思う。メルボルンでトニオと僕がクルマを走らせてしまえば、二人とも残りの2011年シーズンに何を予想できるかより理解できるだろう」

    「僕は2002年にフォーミュラ・ニッポンでレースをしていたし、日本にはたくさんの友人がいる。彼らの何人かと話ができたけど、幸いにも彼らは無事でした」

    「あのような悲劇に見舞われた全てのご家族の方に心からお見舞い申し上げます。彼ら全員のことを心から想っています」

  • セバスチャン・ベッテル:F1オーストラリアGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1オーストラリアGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「オーストラリアでシーズンが始まることがどのような感じかはわかっている。特別なトラックのある特別な場所だ。週の間にF1で活気づいていく数少ない都市のひとつなので、楽しみにしている」

    「刺激的な冬だったよ。クリスマス頃は落ち着くために重要な時間だったけど、2月からはリズムは戻っていた。去年僕たちが成し遂げたことを振り返るのは素晴らしいことだけど、今は僕たち全員が前を見ているし、新しいクルマとシーズンに集中している。またゼロからのスタートだ。興奮している。テストはもうたくさんだし、早くレースがしたいね」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (ヒスパニア)
    「オーストラリアGPにむけてかなりポジティブに感じている。オーストラリアのファンが常にモータースポーツ、特にF1への愛を示してくれている特別なグランプリだ。メルボルンがF1を止めるという決定をしたら本当に残念だろう」

    「アルバートパークはお気に入りのトラックだ。特に最初の3つのコーナーはオーバーテイクが難しいけど不可能ではないので、良いラップを刻むためにはそのセクションで完璧でいなければならない」

    「バルセロナでマシンをテストすることができなかったので、マシンがどのような反応を示すか予測するのは難しいけど、僕たちが開発に集中してきたエリアは、去年のマシンから大きく改善していることを証明してくると確信している。週末の目標はマシンの明確なイメージを掴んで、新しい規約のアイテムが申し分なく動くことを確認することだ。両方のマシンが良いペースと信頼性をもって最後にチェッカーフラッグを受けることができれば、週末は大成功だ。2011年シーズンに大きな飛躍をとげて、将来のためのしっかりした基盤を作れることを願っている」

    「日本の人々は困難な状況にある。ショックを受けている。テレビを見ていることもできなかった。日本にいる全ての友人のことをとても気の毒に感じている。でも、彼らはこれまでよりも強くこの状況を乗り越えると確信している。彼らが元気になり、損害を最小限に抑えられることを願っている。彼らは強い人々だし、比類のない尊さを持っているのですぐに復興すると確信している。このような出来事が起こったときは、世界がひとつにならなければならない。全ての国が可能な限り手を尽くして支援することを願っている」

  • マーク・ウェバー:F1オーストラリアGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1オーストラリアGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「オーストラリア人として、開幕戦のメルボルンを楽しみにしている。大量のテストをしてきたし、多くの作業をマシンに行ってきた。それらのペースがアルバートパークで成就してくると思っている、多くの疑問への答えが出る。特に天候がどうなるかわからないので、盛り沢山な週末になるだろうね」

    「タイヤついて多くのことを学んでいくだろうし、重要な役割を果たしていくと思う。2002年の初グランプリから信じられないくらい運が悪いので、運が向いてくれることを願っている。最高の結果を残したいし、僕たちにはそれができるという兆候がある。今年は最高の冬を過ごせた。今回のイベントでもそれを続けられることを期待している」

  • セルジオ・ペレス 「夢が実現しようとしている」

    セルジオ・ペレス 「夢が実現しようとしている」

    セルジオ・ペレスが、F1デビューを飾る開幕戦オーストラリアGPへの意気込みをコメント。そして、大地震に見舞われた日本へメッセージを送った。

    「心から日本の皆さんのことを心配していまし、本当に彼らの幸運を祈っています」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「個人的には夢が実現しようとしています。F1グランプリで戦くことは長年の夢でした。今それが実現しようとしています。興奮しているし、とても楽しみにしています」

    「多くのことに適応しなければならない週末になるでしょう。僕にとって新しいサーキットですし、フリープラクティスから予選、レースまでグランプリ週末のあらゆる面に適応しなければなりません。日曜日にライトが消えたときどうなるかまだ想像ができませんが、それを知るのが待ち切れないです。今までオーストラリアに行ったことはありません。もちろん、サーキットレイアウトなどはチェックしています。タフなトラックであることは理解していますし、とてもチャレンジングで、限界を見つけるのは簡単なことではありません。大変でしょうね」

  • ジェンソン・バトン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負、そして大地震に見舞われた日本への想いを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「過去、僕は常にポジティブなエネルギーと熱意に満ちてメルボルンに旅立っていた。でも、現時点で僕の心は日本の人々とともにある。彼らは先週の地震と津波による物凄い範囲の荒廃や犠牲と向き合っている」

    「そのような災害に直面してF1レースへの期待はかすんでしまうかもしれないけど、以前にもスポーツの力が人々が逃れるための助けとなることがあった。だから、僕はベストを尽くすだけでなく、日本う十の勇敢な人々、多くの友人に敬意を表して今週末のメルボルンに向かう」

    「アルバートパークは僕に適している。過去2シーズンで優勝している。レースをするには最高のサーキットだ。常に予測できないレースを作り出していると思う。おそらくいつもまだ正確な序列が確立されていないシーズン開幕だからだろうね。よく速いクルマの順序が狂っているのをみることがある。そして、それが興奮をもたらしている。加えて複数のタイヤストップの問題により、とてもエキサイティングで予測のつかないレース週末になるだろう」

    「今年、3年連続で優勝することができるかしょっちゅう質問されている。名目上、それは起こりそうもないかもしれないけど、真面目な話し、そんなこと誰がわかる? もちろん、除外してはいない」

  • ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「とても長い冬だったような気がする。これまでよりも調子が良くポジティブな気持ちで新しいシーズンをスタートしたし、冬季テストではちょっと難しい週末もあったけど、熱意と勢いは維持している」

    「テストが予想していたよりもタフだったことは隠せない。テストでの走行距離はライバルほど多くなかったし、最速マシンのペースもなかった。それでも、MP4-26には良いフィーリングを持っている。僕たちのクルマをドライブするのが好きだし、タイヤをかなり労われると思う。開幕戦にむけてパフォーマンス面でさらに前進できると思っている」

    「それでも、僕たちは戦うためにメルボルンに行く。ペースと信頼性に関してかなりうまく準備ができているチ−ムもいる。でも、予測のつかない混沌として序盤戦ではそれはあまり重要ではないときもある。むらなくポイントを獲得していくことが重要だ」

    「僕たちの準備は望んでいたほどスムーズには行かなかったけど、メルボルンに到着したときにわかる最終的にすべてが噛み合ってくると感じられると強く信じている。そうなれば、本当に興奮させてくれるだろう。」

  • ミハエル・シューマッハ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    シーズン開幕戦のオーストラリアについての気持ちはいかがですか?
    オーストラリアは、長年の戦いのなかで常にF1カレンダーのハイライトのひとつだった。アルバートパークを特別なものにしているのは雰囲気だ。多くのファンが楽しんでいるのを見ると、モータースポーツがどうべき姿について素晴らしいフィーリングを与えてくれる。メルボルンには多くの良い思い出がある。4回優勝した会場だし、そのようなレースは常に非常に特別だ。素晴らしい週末、そしてエキサイティングなシーズン開幕になると確信している。木曜日にパドックに行くのを楽しみにしている。

    新しいシーズンにむけて、あなた自身、そしてチームは十分に準備できていますか?
    僕たちはうまく準備できている。冬の間のあらゆるハードワークが最初の数レースでまとまってくると思うし、僕たちがいるポジションについてよりわかってくるだろう。もちろん、F1は決して止まることはないので、まだやらなければならないことはある。1年間一緒に作業をしたことでチームをとても“居心地良く”感じてるし、その経験は実際にプレシーズンの準備で助けになった。

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    オーストラリアへの旅を楽しみにしていますか?
    オーストラリアを訪れるのは好きだし、メルボルンはカレンダーで最もリラックスできる都市のひとつなので、シーズン開幕戦には最高の会場だよ。時差に慣れるために早めに移動するし、ビーチでトレーニングをして、夜にセント・キルダでリラックスするのを楽しみにしている。オーストラリアのファンはとても熱狂的なので、会うのが楽しみだし、バルバートバークの周りの雰囲気をとても特別なものにしてくれる。2008年に初めて表彰台を達成したときからサーキットには素晴らしい思い出があるし、ここ4レースではポイントフィニッシュしている。

    開幕戦にむけてはいかがですか?
    僕たちの調子はいい。チームとクルマは冬の間に大きく進歩した。アップグレードによるパフォーマンスには満足しているし、マシンのハンドリングもいい。僕たちの目標は昨シーズンから十分な前進を遂げることだ。僕たちはそれを達成できると確信している。

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負、特に可変リアウイングについて語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「F1マシンの加速がどんな感じか聞いてくる人がいるけど、僕が唯一解説できるとすれば、ロケットをドライブしているようなものだ。今、僕たちにはフルスピードで突然さらにもうひと躍進するロケットがある。初めて可変リアウイングを使ったときは不思議な感覚だった。突然15%くらいドラックがなくなって、それによってよりスピードが増すからね」

    「もっとウイングを使っていけば、マシンの挙動への影響にも慣れると思う。プラクティスや予選では好きなように使うことができるけど、レースでは指定エリアで先行マシンの1秒以内にいないと使えないので、戦略が大きな役目を果たすことになると思う。実際にレースがどのように改善されるか見てみるつもりだけど、違いを生んでくれることを期待している」