カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

    F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

    2013年 開幕戦 F1オーストラリアGPの決勝レースが17日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    決勝日の天候は曇り。時折、にわか雨が降ったが、レースはドライコンディションで行われた。

    2013年の開幕戦を制したのは、ロータスのキミ・ライコネン。7番グリッドからスタートしたライコネンは、タイヤをうまく使った独自のレース戦略を展開。ファステストラップを記録する見事な走りで開幕戦で優勝を飾った。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続き、表彰台に3人のワールドチャンピオンが並んだ。

    F1 オーストラリアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 7 キミ・ライコネン ロータス
    2 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    6 2 マーク・ウェバー レッドブル
    7 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    8 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    9 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 8 ロマン・グロージャン ロータス
    11 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    12 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    14 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    16 20 シャルル・ピック ケータハム
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
    18 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
      19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
      9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
      16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
      11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー

    ファステスト:1分29秒274 / キミ・ライコネン(ロータス)

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、マシントラブルでレース出場を断念

    ニコ・ヒュルケンベルグ、マシントラブルでレース出場を断念

    ニコ・ヒュルケンベルグは、マシンにトラブルが発覚したため、F1オーストラリアGPの決勝レースを断念することになった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、決勝レース前に燃料システムにトラブルが発覚。

    ザウバーは、問題を解決することができず、安全性を理由にニコ・ヒュルケンベルグのクルマを走らせないことに決定した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1オーストラリアGPの予選を11番手で終えていた。

  • F1 オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 ROLEX AUSTRALIAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「もちろん、結果にはとても満足しているけど、スケジュールが調整されているので、あまり幸福感に浸っているわけにはいかない。あと数時間でレースなので、再びしっかり集中していかなければならない。もちろん、チームと僕にとってとても良い結果だし、マークも2番手なので僕たちはフロントローに並ぶ。冬季テストでは自分たちの位置がわからなかったので驚きだ」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「昨日と今日のような激しいコンディションでは、その餌食になりやすいものだけど、僕たちはそうならなかった。昨日は滑りやすかったし、今日も騒々しい非常に短いセッションになった。あっという間だった。状況を正しく進める必要があったし、本当は2周走りたかったんだけど、いいグリッドで終えることができた。ここは天気が素早く変化するので、いつも判断が難しい」

    3位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日はとてもトリッキーなコンディションだったし、チームは素晴らしい仕事をして適切なタイミングで送り出してくれた。ここまでは最高の週末とは言えなかったので、今日やっと良いラップをまとめられて嬉しく思っている。僕のタイヤはセバスチャンよりも1周多く走っているので、第1スティントでは長く走るのに苦労するかもしれないけど、午後のレースでは全力を尽くすつもりだ。ここのとブラックリーとブリックスワースのファクトリーのチームは素晴らしい仕事をしているし、彼らは良い結果にふさわしい。このクルマで作業をしていく良いベースラインがあるけど、ここからどこまで行けるかは時が経たなければわからない」

    4位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「昨日の予選Q1と今日の午前中の難しいコンディションを考えれば、今回の4番手にはかなり満足している。このような変りやすいコンディションでは、わずかな不都合で予選の各ステージを通過できないことがある。戦略が役割を果たす長くて難しいレースになると思う。いくつものように戦略は重要なファクターだ。いずれにせよ、良いポジションからスタートできるのはポジティブだし、今年のチャンピオンシップのスタートとしては励みになる兆候だ」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「結果にはとても満足している。僕たちの今年の目標が、ライバルとのギャップを縮めて、過去2シーズンよりも良いポジションからスタートすることであれば、僕たちはそれを成し遂げたと主張することができるからね。冬季テスト後に結論を出すことは難しかったけど、予選が延期になり、非常に変りやすいコンディションだったことで、今日もそれは同じだった。再び、レッドブルは優勢であることを示したけど、過去2シーズンの最終戦で僕たちが彼らと戦っていたのは事実だし、ミスなくすべて完璧にやれれば、今年も彼らと戦えると確信している。5番手スタートは、表彰台フィニッシュも現実的なオプションだと思う」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「昨年末に僕たちがいた位置と比較すれば良いチームリザルトだし、僕たちは冬の間に良い進歩を果たした。ファクトリーのスタッフの素晴らしい仕事のおかげだ。でもまだ最速チームとはギャップがある。ウェットではとても速かったけど、そのあとのスリップではあまりうまくいかなかった。レースは違ったストーリーになってくるだろうし、良いレースペースがあると思うので、午後にポジションを上げる助けになるだろう」

    7位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「オーケーな予選セッションだったよ。ドライタイヤで1ラップだけしたけど、最後に濡れた部分でちょっと滑ってしまいタイムを失ってしまったのはちょっと期待外れだったけどね。クルマはうまく働いていると思う。スピードはあったけど、濡れたサーキットでドライタイヤで1ラップだけのときに速いラップを決めるのは簡単なことではない。天候はかなり素早く変っていたけど、以前にもメルボルンであったことだ。全員にとって同じことだし、レースでもそうなるだろう」

    8位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「これまでで最もトリッキーな予選セッションのひとつに違いない。一日延期になって、今日も本当に天候が複雑だったので、大きなチャレンジだった。残念ながら、Q3ではドライタイヤで1周しかアタックできなかった。このようなドライコンディションで限界はを把握するのは難しいので残念だ。ターン1でちょっとロックさせてしまいかなりのタイムを失ってしまった。もう少し良い結果を出せたかもしれないけど、重要なのは両方のクルマがポイント圏内からスタートするということだ。レースは長いし、ドライになりそうなので、ここから何ができるか見てみよう」

    9位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「僕たちはQ3を目指してここに来たので、良いシーズンのスタートだ。今日はほぼ正しいことができたと思う。特にQ2終盤に新品のインターミディエイトに交換したタイミングはね。9番手はスタートするには良い位置だし、トラックの綺麗な側でもある。天候を予測するのは難しいので、レースのことはあまり予測できないけど、僕たちはレースをスタートするために力強い位置にいる。金曜日にロングランは競争力があったし、一貫性もありそうだったので、全力で戦って、ポイント獲得を目指してレースに挑みたい」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ピレリ:F1オーストラリアGP 予選レポート

    ピレリ:F1オーストラリアGP 予選レポート

    ピレリが、F1オーストラリアGPの予選を振り返った。

    レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、異例の分割開催(土曜日午後と日曜日午前)となったオーストラリアGP予選で、P Zeroレッド・スーパーソフトを使用して通算37回目のポールポジションを獲得した。

    通常通り土曜日に行われたQ1では、メルセデスのニコ・ロズベルグがCinturatoグリーン・インターミディエイトを使用してセッション序盤に最速タイムを記録した。その後、雨足が強くなり、再三のセッション開始延期後、日没と悪天候のためQ2とQ3は延期となった。

    路面温度13℃、気温15℃となった日曜日の午前11時(現地時間)、Q2に進出した16名のドライバーは、Cinturatoグリーン・インターミディエイトタイヤでセッションを開始。セッション残り5分時点で、マクラーレンのセルジオ・ペレスが最初にP Zeroレッド・スーパーソフトタイヤへ交換した。しかし、路面はまだスリックタイヤには向かない状況で、ロズベルグがCinturatoグリーン・インターミディエイトで最速タイムを記録し、スリックタイヤを使用したドライバーはQ3には進出できなかった。

    Q3もインターミディエイトタイヤで幕を開け、マクラーレンのジェンソン・バトンが最初にスリックタイヤを使用。路面は徐々にドライになっていったため、ポールポジションはセッション終了間際で決定した。実際、ベッテルのタイムはセッション残り1秒時点で計測された。

    土曜日の最終フリー走行(FP3)もウェットウェザーの下で行われ、ロータスのロマン・グロージャンが最速タイムを記録した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「Q2とQ3が日曜日午前に延期されたことで誰もがプレッシャーを感じていましたが、安全性が常に優先されなければなりません。ドライバーたちにとって、水溜り上でのアクアプレーニングや市街地サーキットの特徴である数多くの滑りやすい白線上でコントロールを失うリスクがあったため、延期は正しい決定であったと思います。クロスオーバーポイントの見極めが本日の予選の鍵となりました。我々のスーパーソフトの迅速なウォームアップとピーク性能によって、完全に路面がドライになっていなかったQ3では、上位のドライバーたちは自信を持ってプッシュすることができました。予選から得られた情報が乏しい中、どのようなレース戦略が展開されるのか興味深いところです。低い気温のため、スーパーソフトにはグレイニングが発生していましたが、それでも予選には最適なタイヤでした」

  • レッドブル:フロントロー独占 (F1オーストラリアGP 予選)

    レッドブル:フロントロー独占 (F1オーストラリアGP 予選)

    レッドブルは、F1オーストラリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得、マーク・ウェバーも2番手に入り、フロントローを独占した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「もちろん、結果にはとても満足しているけど、スケジュールが調整されているので、あまり幸福感に浸っているわけにはいかない。あと数時間でレースなので、再びしっかり集中していかなければならない」

    「もちろん、チームと僕にとってとても良い結果だし、マークも2番手なので僕たちはフロントローに並ぶ。冬季テストでは自分たちの位置がわからなかったので驚きだ」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「昨日と今日のような激しいコンディションでは、その餌食になりやすいものだけど、僕たちはそうならなかった。昨日は滑りやすかったし、今日も騒々しい非常に短いセッションになった。あっという間だった。状況を正しく進める必要があったし、本当は2周走りたかったんだけど、いいグリッドで終えることができた。ここは天気が素早く変化するので、いつも判断が難しい」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデスAMG:ハミルトンが3番手 (F1オーストラリアGP 予選)

    メルセデスAMG:ハミルトンが3番手 (F1オーストラリアGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1オーストラリアGPの予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ニコ・ロズベルグが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今日はとてもトリッキーなコンディションだったし、チームは素晴らしい仕事をして適切なタイミングで送り出してくれた。ここまでは最高の週末とは言えなかったので、今日やっと良いラップをまとめられて嬉しく思っている」

    「僕のタイヤはセバスチャンよりも1周多く走っているので、第1スティントでは長く走るのに苦労するかもしれないけど、午後のレースでは全力を尽くすつもりだ。ここのとブラックリーとブリックスワースのファクトリーのチームは素晴らしい仕事をしているし、彼らは良い結果にふさわしい。このクルマで作業をしていく良いベースラインがあるけど、ここからどこまで行けるかは時が経たなければわからない」

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「昨年末に僕たちがいた位置と比較すれば良いチームリザルトだし、僕たちは冬の間に良い進歩を果たした。ファクトリーのスタッフの素晴らしい仕事のおかげだ。でもまだ最速チームとはギャップがある。ウェットではとても速かったけど、そのあとのスリップではあまりうまくいかなかった。レースは違ったストーリーになってくるだろうし、良いレースペースがあると思うので、午後にポジションを上げる助けになるだろう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:表彰台は現実目標 (F1オーストラリアGP 予選)

    フェラーリ:表彰台は現実目標 (F1オーストラリアGP 予選)

    フェラーリは、F1オーストラリアGPの予選で、フェリペ・マッサが4番手、フェルナンド・アロンソが5番手だった。

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「昨日の予選Q1と今日の午前中の難しいコンディションを考えれば、今回の4番手にはかなり満足している。このような変りやすいコンディションでは、わずかな不都合で予選の各ステージを通過できないことがある」

    「戦略が役割を果たす長くて難しいレースになると思う。いくつものように戦略は重要なファクターだ。いずれにせよ、良いポジションからスタートできるのはポジティブだし、今年のチャンピオンシップのスタートとしては励みになる兆候だ」

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「結果にはとても満足している。僕たちの今年の目標が、ライバルとのギャップを縮めて、過去2シーズンよりも良いポジションからスタートすることであれば、僕たちはそれを成し遂げたと主張することができるからね。冬季テスト後に結論を出すことは難しかったけど、予選が延期になり、非常に変りやすいコンディションだったことで、今日もそれは同じだった。再び、レッドブルは優勢であることを示したけど、過去2シーズンの最終戦で僕たちが彼らと戦っていたのは事実だし、ミスなくすべて完璧にやれれば、今年も彼らと戦えると確信している。5番手スタートは、表彰台フィニッシュも現実的なオプションだと思う」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:パフォーマンスに手応え (F1オーストラリアGP 予選)

    ロータス:パフォーマンスに手応え (F1オーストラリアGP 予選)

    ロータスは、F1オーストラリアGPの予選で、キミ・ライコネンが7番手、ロマン・グロージャンが8番手だった。

    キミ・ライコネン (7番手)
    「オーケーな予選セッションだったよ。ドライタイヤで1ラップだけしたけど、最後に濡れた部分でちょっと滑ってしまいタイムを失ってしまったのはちょっと期待外れだったけどね。クルマはうまく働いていると思う」

    「スピードはあったけど、濡れたサーキットでドライタイヤで1ラップだけのときに速いラップを決めるのは簡単なことではない。天候はかなり素早く変っていたけど、以前にもメルボルンであったことだ。全員にとって同じことだし、レースでもそうなるだろう」

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「これまでで最もトリッキーな予選セッションのひとつに違いない。一日延期になって、今日も本当に天候が複雑だったので、大きなチャレンジだった。残念ながら、Q3ではドライタイヤで1周しかアタックできなかった。このようなドライコンディションで限界はを把握するのは難しいので残念だ。ターン1でちょっとロックさせてしまいかなりのタイムを失ってしまった。もう少し良い結果を出せたかもしれないけど、重要なのは両方のクルマがポイント圏内からスタートするということだ。レースは長いし、ドライになりそうなので、ここから何ができるか見てみよう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:ディ・レスタがQ3進出 (F1オーストラリアGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタがQ3進出 (F1オーストラリアGP 予選)

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの予選で、ポール・ディ・レスタが9番手、エイドリアン・スーティルが12番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (9番手)
    「僕たちはQ3を目指してここに来たので、良いシーズンのスタートだ。今日はほぼ正しいことができたと思う。特にQ2終盤に新品のインターミディエイトに交換したタイミングはね。9番手はスタートするには良い位置だし、トラックの綺麗な側でもある」

    「天候を予測するのは難しいので、レースのことはあまり予測できないけど、僕たちはレースをスタートするために力強い位置にいる。金曜日にロングランは競争力があったし、一貫性もありそうだったので、全力で戦って、ポイント獲得を目指してレースに挑みたい」

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「今日の午前中の方が路面コンディションはずっと良かったけど、それでもトリッキーだったし、濡れた路面で快適に感じられなかった。Q2の鍵はラップのライミングだったし、インターミディエイトに交換するのがちょっと早過ぎたかもしれない。あのタイヤでは1回しかアタックラップができないからね。もう1周する時間はあったけど、タイヤは終わっていたし、改善させることができなかった。それでも、セッションにはかなり満足している。チームに戻って最初の予選で12番手はそれほど悪くはない。もっと引き出せると感じているし、金曜日のドライコンディションでは良かったので、レースでもそうなることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:レースペースに期待 (F1オーストラリアGP 予選)

    ウィリアムズ:レースペースに期待 (F1オーストラリアGP 予選)

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの予選で、バルテリ・ボッタスが16番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    バルテリ・ボッタス (16番手)
    「F1キャリアのスタートとしては最も簡単な予選セッションではなかった。昨日Q1を突破できたのは良かったけど、今日もコンディションは常に乾いていてトリッキーだった。スーパーソフトタイヤを試したけど、残念ながら、ラップタイムを改善することはできなかった。これからレースへの準備に集中していくし、ポイントを獲得できるポジションに入るために全力を尽くすつもりだ」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「昨日は難しい予選セッションだった。クルマにはほとんどグリップがなかったし、コンディションも有利ではなかった。レースにむけてクルマを準備するために懸命に作業してきたし、今シーズンやらなければならない作業はまだたくさんある。僕たちのロングランペースは、グリッドポジションをいくつか上げられるはずなので、それが今の焦点だ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション