カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • レッドブル:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「全体的に良い一日だった。かなりシームレスだったし、クルマにトラブルもなかった。全てのテスト走行を終えて、ここで走るのは楽しかった。このサーキットは簡単ではないし、良いチャンレンジだ」

    「ソフトタイヤはあまり長くは持たないけど、ハード側のタイヤは適切なレースタイヤだ。明日は天候がかなり変わりそうだし、それがタイヤとクルマのバランスにどれくらい影響するかは予測できない。状況の変化に備えておく必要がある。今日は良い一日だったし、バランスも良かった。でも、これからやってくることに準備しておく必要がある」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「悪い一日ではなかったし、多くの情報をチェックすることができた。かなり曇ったコンディションだったバルセロナの後、サーキットに太陽が出ていて嬉しかった。ヨーロッパと多くの情報を関連付けるなければならなかったけど、かなりうまく行ったね。まだ今夜やらなければならないことはたくさんあるし、明日はちょっと曇りになると思うので、それに備えておく必要がある。全体的にかなりポジティブだけど、まだ改善できるエリアはある」

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  • フェラーリ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが6番手、フェリペ・マッサが8番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「多くのラップを走れたし、今回のレースで利用する2つのピレリタイヤの挙動について最初の重要な分析を終えることができたので、全体的にとても生産的な金曜日だった」

    「僕たちの努力は、特に穏やかなで夏らしい気温による好ましい天候に助けられた。でも、明日は天候が完全に変わることになりそうだし、風と雨、気温が大きく下がりそうなので、日曜日のレースに影響してくるだろう。ここでは大きなサプライズは予想していなかったし、僕たちが最速ではないことはわかっていた。今日はそれを確認できた。クルマはうまく反応しているけど、トップを争いたければ、まだやらないければならないことがたくさんあることはわかっている」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「あらゆる点で両方のセッションはポジティブだった。今週末、そしてシーズン全体のために多くの作業が待ち受けていることに気づいているとしてもね。スーパーソフトで走った2回目のセッションでは、KERSがきちんと働かなかったので、時間が犠牲になってしまったし、良いラップを走るチャンスがなくなってしまった。ライバルのパフォーマンスには驚いていないし、レッドブルが最初から競争力があることは予想していた」

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  • マクラーレン:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが11番手、セルジオ・ペレスが13番手だった。

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「僕たちが望んでいたほど速くないのは明らかだし、今の僕たちのタスクは、なぜクルマがこのような感じなのかを見つけ出すために懸命に働いていくことだ。特に乗り心地とダウンフォースに関してね」

    「正直、ショートランは特に期待外れだった。見方によっては数秒遅れをとっているし、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスほどの成功したチームとしてはそれは常に期待外れなことだ。でも、このような状況で言えるのでは、やらなければならない仕事がかなりあるということだけだ。このチームは、パフォーマンス面で必要とされるときに状況を変えることを信じられないくらい上手い。今後数時間、懸命に作業をして、データを研究していくし、明日のために改善を見つけることができると確信している。予選は簡単にはいかないだろうけど、土曜日は今日よりも良い仕事ができると確信している」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「正直、僕たちは少し苦労している。ここでは望んでいたほど競争的ではない。でも、僕たちはそこに取り組んでいるし、ジェンソンが言ったように、僕たちは明日のために改善見つけることができるはずだ。でも、前を向いているし、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの技術スタッフがどれくらい素晴らしいかをわかっている。以前は外側からそれを見ていたし、今は内側からそれを見ている。彼らが他の誰よりも、うまく、速く、前のクルマとのギャップを縮められるといことに疑いはない。僕たちには驚くべきチームスピリットがあるし、それの一員でいられることは素晴らしいことだ。最後に、オーストラリアGPはシーズンの開幕戦に過ぎず、僕たちの前には長い道のりがあるということを忘れないことが重要だ。僕たちが一部のチームほど速くない状態でここに来ることは前からわかっていたことだけど、それでも僕たちの目的はできるだけ多くのワールドチャンピオンシップポイントを獲得することだ。F1の競争は信じられないくらい激しいし、全てのワールドチャンピオンシップポイントが重要だ」

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  • ロータス:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ロータス:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが4番手、ロマン・グロージャンが5番手だった。

    キミ・ライコネン (4番手)
    「シーズンのスタートとしては良かったし、クルマはかなり強いと感じている。僕たちが最速だとは思わないけど、良いスタートが切れた。テストではガレージで過ごすことが多かったので、確実な一日を過ごせて良かったよ」

    「トラックは覚えていた通りだったし、クルマにも驚くようなことはなかった。明日の予選はちょっと涼しくなるかもしれないなので、どうなるか見てみる必要がある。今週末ここまでは満足している」

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「サーキットを走れて本当に嬉しい。それもこんな素敵な日にね。トラックの感触は良かったし、クルマの感覚も良かった。グリップが出てくるまで少し時間はかかったけれど、ストリート・サーキットなので予想はしていたことだ。両方のセッションを通してクルアのセットアップで良い進歩を果たすことができた。もっと引き出すことができると思っているし、期待できそうだ」

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  • メルセデスAMG:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが3番手、ルイス・ハミルトンが7番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「興味深い一日だった。クルマで学ぶ新しいことがたくさんあったし、一日を通してうまく進歩を果たすことができた。去年の位置と比較すれば、テストプログラムには満足していいと思う。2回のセッションの最後に僕のクルマのギアボックスに問題が発生したけど、あのようなことは起こるものだし、明日には影響はない」

    ルイス・ハミルトン (7番手)
    「最もスムーズとはいかなかったかもしれないけど、全体的に良い一日だった。僕たちの位置には満足しているし、ニコがタイムシートの3番手にいることは、僕たちがかなりコンペティティブなことを示している。ファクトリーとこのトラックにいる全員の素晴らしい仕事のおかげだ。残りの週末を楽しみにしている」

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  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが9番手、ポール・ディ・レスタが12番手だった。

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「とても良い一日だったし、満足している。セットアップのベースラインは僕たちが必要としていたものからそれほど離れてはいないし、クルマはバルセロナでの最終テストと非常に似ていた」

    「一日を通してフィーリングは良かったし、エンジニアとの作業を楽しむことができた。すでに良く知っているエンジニアだしね。トラックは明らかに進化していたし、改善していたけど、タイヤに対する感覚はいい。今夜の一番の焦点はスーパーソフトでのバランスの改善に取り組むことだ」

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「2回目のセッションでクルマのバランスに問題があって、簡単な一日とはいかなかった。ちょっとダメージを負ってしまったようなので、自分達の位置を正確に測定するのは簡単ではなかった。明日ウェットになる可能性があることを考えれば、今日は必要な全てのタイヤ情報を得ることが重要だった。2つのコンパウンド間には顕著な差があるけど、全てのデータを見てみるまであまり多くのことは言えない」

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  • ザウバー:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手、エステバン・グティエレスが15番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「全体的にチャレンジングな一日だった。初日はいつも取り組んで改善させていく必要のあることがいくつかある。まだ僕たちにはやらなければならない宿題があると思う」

    「フリー走行2回目はトラフィックによってかなり難しかった。僕たちはまだタイムを改善できると思う。タイヤに関してのデータをたくさん収集することができたし、宿題をうまく片付けることができれば、明日の予選ではトップ10を狙えると思う」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「とても生産的な一日だった。タイヤは良くなっているし、バルセロナほど重要ではない。チームとして、僕たちはもっとスピードを見つけていく必要があるし、それはドライバーとしての自分も同じだ。フリー走行1回目から2回目で改善することができた。これから明日の予選に向けて改善することに集中していく」

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  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが16番手、バルテリ・ボッタスが18番手だった。

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日、僕たちはクルマとタイヤでいくつか異なるテストを実施していたので、まだクルマから最大限のペースを引き出せてはいない。明日までにやらなければならない作業はたくさんあるけど、予選のために必要なセットアップに集中するためのプラクティスセッションはもう一回あるし、今夜は今日の全てのデータを分析していく」

    バルテリ・ボッタス (18番手)
    「今日トラックに戻れて良い気持ちだった。僕にとって新しいサーキットだったので、1回目のプラクティスではサーキットを知るために数ラップかかった。2回目のセッションではトラックがかなり改善していたし、クルマはまださらに改善できると感じた。今夜全てのデータを分析して、FP3では予選のために全てを整えるためにクルマに取り組み続けていく」

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  • マルシャ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マルシャ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マルシャは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが19番手、マックス・チルトンが21番手だった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「チームと僕にとっての初めてのプラクティスセッションはとてもうまくいったし、クルマに乗って3日目だということを考えればかなり満足している。この日をずっと楽しみにしてきたし、本当に頑張ってきた」

    「まだ初日なので他チームも同じだと思うけど、今日は僕たちに良いベースがあって、もっと引き出せることがあることがわかり、とても励みになった。詳細なプログラムを完了させてクルマで十分な走行距離を走り込むことができたので、参照して明日のための方向性を確認するための多くの情報を得ることができた。トラックに関してはとても気に入っている。最初は慣れるのに少しかかったけど、一旦知識を得てしまえば、驚くべきラップだったし、今は明日もっとたくさん走るのが待ち切れない」

    マックス・チルトン (21番手)
    「今日の僕たちの目標は、できるだけ早くアルバート・パークのトラックを学び、クルマとタイヤで多くの情報を収集していくことだったので、プログラムに関して僕たちが成し遂げたことにはかなり満足している。今後パフォーマンスに徹底的に集中していくためにそれをまとめていくことができるし、明日は周りのクルマに対して僕たちがどの位置にいるかより明らかになってくると思う。序盤の段階ではあるけど、ライバルと比較した自分達の位置に関してはポジティブに感じていいと思っているし、冬の間とテストでやってきた全てのハードワークへの素晴らしい報いだ。こことファクトリーのチームに良くやったと言いたい。今夜は遅くまでデータを調べて、明日再びプッシュしていきたい。アルバート・パークは驚くべきサーキットだし、ここまで全てのラップが本当に楽しかった。明日は初のF1予選なので僕のデビュー週末のまた大きなマイルストーンになるし、とても興奮している」

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  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが14番手、ジャン・エリック・ベルニュが22番手だった。

    ダニエル・リカルド (14番手)
    「FP1ですぐにバランスとセットアップが望んでいた位置にはきていないことが明らかになったので、いくつか変更を施したし、それらは役に立った。午前中から午後にかけて進歩を果たすことができたと感じているけど、まだ十分ではないので、ペースを見つけ出すために今夜やらなければならないことはたくさんある」

    「再び地元オーストラリアでレースができて嬉しい。それはもっと速くクルマを走らせて、日曜日にファンが歓声をあげてくれるような結果を出すために懸命に働こうという更なる刺激になっている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (22番手)
    「開幕戦のトラック、プラクティス初日に戻ってこれて本当に嬉しいし、クルマに戻ることができてハッピーだ。冬季テストからの最も明らかな違いは高い気温だ。今日はタイヤがスペインよりもずっとうまく働いていた。前と近づくためにやらなけければならない作業はかなりたくさんあるし、今はスピードが不足していると感じている、でも、ロングランはかなり良さそうだし、クルマのバランスも問題なかった」

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