カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • マックス・チルトン 「チームと一緒に成功を収めたい」

    マックス・チルトン 「チームと一緒に成功を収めたい」

    マックス・チルトンが、2014年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「昨シーズン、グランプリデビューを果たしたときの感覚になるとは思わなかったけど、全てが興奮の一年だったし、僕たちは同じような気持ちでチャンピオンシップの開幕戦のためにオーストラリアに向かう。テストでは非常にポジティブな兆候がみられたし、それは僕たちに良いシーズンを過ごせると思わせてくれる」

    「初レースを終えるまで詳しく述べるのは難しいけど、パフォーマンスはあるし、まだ始まったばかりだ。もちろん、去年の素晴らしい信頼性記録に匹敵できれば素晴らしいだろうけど、今シーズンそれはずっと大変なタスクになりそうだ。個人的にはレースにむけてしっかり準備ができている。2シーズン目だし、ドライバーとして自分自身の目標はあるけど、一番大事なことは、タフだけどエキサイティングな一年のチャレンジにチームとして一緒に働いて成功することだ」

  • ジュール・ビアンキ 「チームのハードワークに応えたい」

    ジュール・ビアンキ 「チームのハードワークに応えたい」

    ジュール・ビアンキが、2014年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「ついに新しいシーズンがスタートすることにとても興奮している。今年は冬の準備は非常に興味深かったし、僕たちがライバルに対してどの位置にいるのかを確認するのが待ち切れない」

    「クルマは走っていて好感触だったし、特に先週のバーレーンでは実際のポテンシャルをちょっと確認することができた。そこから最大限を引き出していくためにはまだやらなければならない作業はたくさんあるけど、今年クルマを改善する可能性についてはかなり楽観的に感じている。僕たちのような小規模チームは、大きなチームと同じようなリソースがないので簡単なことではないけど、自分たちが成し遂げた仕事を誇りに思っていいと思うし、そのハードワークに応えたいと思っている。メルボルンにむけての第一の目標は信頼性のあるレースを楽しむことだけど、その中でいくつかチャンスを作り出せることを願っている」

  • セルジオ・ペレス 「メルボルンにむけてうまく準備できている」

    セルジオ・ペレス 「メルボルンにむけてうまく準備できている」

    今年フォース・インディアに移籍したセルジオ・ペレスが、2014年シーズンの開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ、ここからシーズンが始まります。メルボルンでのレースを楽しみにしていますか?
    一年で最初のレースだし、ずっとこの瞬間を楽しみにしてきた。僕たちが素晴らしいシーズンのスタートを切れることを願っている。

    新世代のF1カーを走らせてみていかがでしたか?
    新しい規約は興味深いし、クルマはかなりチャレンジングだ。今はダウンフォースが減っているけど、エンジンからのトルクが多くなっているので、かなりフィーリングが異なる。それに燃料量を管理することについて考えなければならない。メルボルンが燃料消費の高いサーキットだということはわかっている。

    今年、クルマに乗っていて忙しいと感じますか?
    そうだね。システムの管理という点でやることが多くなっているし、去年よりも複雑だ。プレシーズンテストでは新しいシステムを知るための時間を十分に得られたので、初レースでは問題ないと思う。

    ここまでのシーズンをどのように要約しますか?
    僕たちはメルボルンにむけてうまく準備できていると感じていると思う。いつものゆにテストは浮き沈みがあったけど、僕たちは2回目のバーレーンのテスト週を良いポジションで締めくくることができた。まだ改善が必要なエリアはあるけど、良いスタートが切れているし、それを基にしていけると思う。

    サハラ・フォース・インディアとの初レース週末についての気分はいかがですか?
    新しいチームとスタートとするのは常に良い気分だ。全員を知るために冬を過ごすことができたし、今は準備ができていると感じている。チームはとてもハングリーだし、今年は素晴らしい結果を達成できると期待している。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「冬の間の作業にはかなり満足している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「冬の間の作業にはかなり満足している」

    今年フォース・インディアに復帰したニコ・ヒュルケンベルグが、2014年シーズンの開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ、冬の間に完了させた作業にはどれくらい満足していますか?
    僕たちはかなり満足していると思う。バーレーンでの最後の週、僕たちは1日に平均100周を走り込んで進歩を果たした。いつだってもっとテストしたいものだけど、やれるだけのことはやった。

    2014年は新しい手順と新しいドライビング方法となります。すでに快適に感じていますか?
    快適に感じているけど、シーズン中にこの感覚はさらに強くなっていくと思う。クルマは去年とは完全に異なる。ダウンフォースが減ったことでコーナースピードは遅くなっているし、エンジンの挙動もかなり異なる。新しいチャレンジだし、テストしただけでレース週末にどのように感じるかを伝えるのは難しい。

    ヘレスでの初テスト以降、クルマはどれくらい改善しましたか?
    クルマがはヘレスからかなり進歩している。僕たちは各テストで前進を果たせたし、使える時間をとてもうまく使えたと思う。テスト中に多くのことをやり終えることができたし、悪い状態ではないと思う。常にやれることはもっとあるけど、僕たちはかなり準備できていると思っている。

    今週末をどのように予想していますか?
    簡単には言えない。テストはその程度のことしか教えてくれないけど、僕たちのポケットにはまだパフォーマンスがあると思う。僕たちに競争力があって、多くのポイントのためにレースができることを願うだけだ。

    いつもメルボルンのレースデイでは不運でしたね。もちろん、運は変わると思いますが…
    メルボルンでは3度レースをしているけど、まだレースラップを完了できていないんだ! 不運は3回のグループでやってくると言われているので、4回目の試みがうまくいくことを願っているよ!

  • キミ・ライコネン 「オーストラリアはどんな結果になるかわからない」

    キミ・ライコネン 「オーストラリアはどんな結果になるかわからない」

    キミ・ライコネンが、古巣フェラーリに復帰して挑む2014年シーズン開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    2007年にフェラーリでの初戦となるメルボルンで優勝しているキミ・ライコネンは「フェラーリでの初勝利はとても良く覚えている」とコメント。

    「7年目のF1でポールから優位に勝ち、それ以上のスタートはなかった。僕にとって勝利は常に素晴らしい。それ以上のことはない」

    「去年もなんとか勝つことができたけど、2007年とは違ってロータスは優勝候補ではなかったので、人々を驚かせたのは確かだ。なんとかして2つのオーストラリアでの勝利を比べなければならないとすれば、去年の2回目の勝利はかなり難しいプレシーズン期間の後だったので、さらに素晴らしいと感じたね」

    「オーストラリアは、シーズンを開始するには素晴らしい場所だ。メルボルンは素晴らしい都市だし、僕たちヨーロッパの人間にとって、世界の異なる地域にいることは常にちょっと特別なことだ。素晴らしくないのは天候だけだね」

    「ここでずっと太陽が出ていたのはひとつのグランプリしか覚えていない。もちろん、ドライで暑い週末の方が好きだ。特に今年はクルマが完全に新しいし、技術面の多くがまだ完全に理解されていないからね」

    キミ・ライコネンは、2014年マシンの特性による例外的な状況を予測するためにシミュレーターでアルバート・パークのプログラムを実施した。

    「トラックはそんなに難しくない。ストリートサーキットと常設レーストラックが組み合わせられていて、非常にうまく構成されているイベントだ。クルマのバランスが良くなければ、難しくなるのは確かだ。適切なクルマと比較して多くのタイムを失ってしまうからね。雨が降れば、トラックはかなり滑りやすくなるし、白線は本当に危険だ」

    キミ・ライコネンは、開幕戦のレース結果を予想することはできないと述べた。

    「予測することは僕の習慣ではないし、今年は予測できないさらに多くの理由がある。僕たちは真新しいクルマでオーストラリアに向かっているからね。どんな結果になるかわからないし、どんなことも起こり得る。マラネロでは懸命に作業しているし、F14 Tは良いクルマだと思っている。でも、誰が最速かを教えてくれるのはトラックだ。僕たちがどの位置にいるかを見るのは走り始めてからだし、少なくともスタートポイントを得るためのデータをいくつか得られるだろう」

  • キミ・ライコネン Q&A:開幕戦オーストラリアGPの優勝について

    キミ・ライコネン Q&A:開幕戦オーストラリアGPの優勝について

    キミ・ライコネンが、優勝を果たした開幕戦F1オーストラリアGPの週末を振り返った。

    なんというシーズンのスタートでしょう! どのような気持ちですか?
    チームとため、そして自分のためにもハッピーだ。予選は簡単ではなかったし、もう少し上のグリッドに行けたかもしれない。でも、スタートでいくつか順位を上げることができたし、そのあとルイス(ハミルトン)と良いバトルをして、最終的になんとか抜くことができた。それ以降はかなりシンプルだった。おそらく最も簡単な勝利のひとつかもしれない。

    レースを通して力強いペースに見えました。コックピットの中からはどう感じていましたか?
    バルセロナでクルマに満足していたけど、もっと引き出せるのはわかっていたし、今週末を通してそれを見つけることができた。冬季テストでは問題によって多くのラップを走り込めなかったので、実際には金曜日が初めてのきとんとしたロングランだったし、すぐに好感触を得ていた。週末ずっとクルマは速かったし、何の問題もなかったので、異なることを試したり、望み通りのセットアップにすることに集中することができた。ここでのクルマのパフォーマンスには本当に満足している。望んでいたときにプッシュできたし、スピードを見い出すのもそれほど難しくはなかった。

    あなたは他の誰よりもタイヤを長く持たせていましたね。タイヤを維持するのはどれくらい難しかったですか?
    フリー走行後、タイヤに関して問題ないという好い感触があった。すぐに100%というわけではなかったけど、いくつか変更を施したのがうまく機能したし、それらがレースでどんな感じか、他チームがどのように対処するかは決してわからなかったので、そこは大きなポジティブな点だ。チームの戦略は完璧だった。フォース・インディアは別として、他チームが同じことをできたとは思わない。

    1レースで1勝です。これはシーズンにむけて良い前兆ですか?
    開幕戦での優勝することほど良いシーズンのスタートはない。もちろん、チャンピオンシップ争いができることを期待しているけど、まだ長い道のりだし、ずっと激しくプッシュし続けていく必要がある。全てのチームの実力がわかるまで2〜3レースかかると思う。次のレースではもう少し予選をうまくやって、同じようなパフォーマンスを発揮できることを願っている。

    キミ・ライコネン

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

  • ピレリ:F1オーストラリアGP レースレポート

    ピレリ:F1オーストラリアGP レースレポート

    ピレリが、F1オーストラリアGPの決勝レースを振り返った。

    ロータスのキミ・ライコネンが2ストップ戦略でオーストラリアGPを制した。ライコネンは、P Zeroレッド・スーパーソフトタイヤでスタートし、その後の2スティントをP Zeroホワイト・ミディアムタイヤで走行した。トップ6のドライバーたちが3ストップ戦略を採る中、ライコネンのタイヤ戦略はライバルたちに対する決定的なアドバンテージをもたらした。

    ミディアムタイヤでスタートしたのは、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)、セルジオ・ペレス(マクラーレン)、パストール・マルドナード(ウィリアムズ)の4名のみだった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「我々は、グランプリを盛り上げるために意図的に大胆な決定をして、スーパーソフトタイヤをここへ持ち込みました。期待通り、多様な2ストップと3ストップ戦略が見られ、ラップリーダーが7名現れたことからも、今回の決断は上手く機能したと思います。キミ・ライコネンとロータスはタイヤを完璧に理解し、他のライバルたちが成し得なかった2ストップ戦略を遂行しました。まさに芸術的なタイヤマネージメントでした。時にトラック上の位置関係は変わったものの、ライコネン&ロータスは、3ストップのスプリント戦略を採ったアロンソ&フェラーリとレースの後半終始競い合っていました。この異なるアプローチの結末は戦略の醍醐味であり、まさにワールドチャンピオンにふさわしい3名が表彰台に上がる見応えのあるフィニッシュとなりました。また、ライコネンが56周目に既に22周走行していたミディアムタイヤでファステストラップを記録したことも忘れてはなりません。特に気温と路面温度が低いことで若干のグレイニングが発生したものの、両コンパウンドの性能と耐久性には満足しています。来週のマレーシアのコンディションは全く異なるものとなるでしょう!」

    コンパウンド毎のラップタイム上位
    スーパーソフト
    1.ビアンキ   1分30秒454
    2.スーティル  1分30秒710
    3.リカルド   1分30秒881

    ミディアム
    1.ライコネン   1分29秒274
    2.ベルニュ    1分29秒498
    3.アロンソ    1分29秒560

    最長スティント
    スーパーソフト 14 (ロズベルグ)
    ミディアム   30 (グティエレス)

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

  • F1 オーストラリアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 オーストラリアGP 決勝:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 ROLEX AUSTRALIAN GRAND PRIX

    1位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「チームとため、そして自分のためにもハッピーだ。週末ずっとクルマは速かったし、何の問題もなかったので、異なることを試したり、望み通りのセットアップにすることに集中することができた。フリー走行後、タイヤに関して問題ないという好い感触があったし、チームは完璧な作戦を用意してくれた。スタートで順位をいくつか上げて、その後ルイス(・ハミルトン)と良いバトルをしたけど、それ以降はかなり単純だった。最も楽な優勝のひとつかもしれない。初戦で優勝するほど良いシーズンのスタートはない。もちろんチャンピオンシップ争いができることを期待しているけど、まだ長い道のりだし、ずっと激しくプッシュし続けていく必要がある」

    2位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「いきなりトップとバトルができたし、僕たちはいいカタチで今シーズンのスタートを切れたと主張していいと思う。冬季テストの結果と合わせて、予選と決勝の両方で未知の要素が多い週末を最大限に生かすことができたのはとても励みになる兆候だ。3ストップ戦略は正しかったと思う。僕たちが抱えたデグラデーションを考えれば、1回少なくしても数周でベッテルとスーティルをかわして2番手に上がるのは不可能だっただろう。レッドブルの前でフィニッシュできたことは勝利したような気分だ。今日の結果に関わらず、彼らがまだ最速なことはわかっているからね。次も天候がとても変化しやすい週末になると思うし、メカニカルな面ではクルマへのストレスが大きく、ドライバーにとっては身体的に厳しい週末になると思う。でも、僕らはこの良い結果をもとに落ち着いて取り組んでいくことができる」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「1位でスタートして、1位でフィニッシュできないときは、いつだってちょっと落ち込むものだけど、全体的には良い週末だった。今日はポールと表彰台で良い一日を過ごせた。でも、レースではタイヤにちょっとアグレッシブ過ぎたし、フロントとリアを失ってしまった。他チームの方が少し良かったね。常に改善できるエリアではあるけど、今日の結果はフェアな結果だと思う。トラック上でキミのことは見えなかったし、彼はあまりに速かった。フェルナンドに攻撃されやすい時間帯に前に出られてしまったけど、3位には満足している」

    4位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「間違いなく、とてもポジティブなシーズンスタートだ。特にこのトラックにはいつも手こずってきたからね。僕たちのクルマに競争力があることを示せたと思うし、良いレースペースは、冬季テストで取り組んだすべてのハードワークのおかげだ。レースは攻めのスタートができたし、すぐにトップのポジションを争うことができた。もしかすると、フェルナンドがそうしたように、2回目のストップを早くできていれば、表彰台にも手が届いたかもしれない。でも、自分の結果にはとても満足している。僕たちが良いレベルにいることは確かだけど、今はクルマを改善できるようにすべての細かな部分を慎重に分析していかなければならない」

    5位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日の結果には満足しているし、シーズン開幕戦に予想していたよりもずっと良かった。クルマの感覚は本当に良かった。第一スティントは強かったし、他の大部分よりもスーパーソフトを長く持たせることができた。2ストップの予定だったけど、レース中に3ストップに変更した。どこで前のクルマに差をつけられたのかはまだわからないので、これから再びレースをみて、それを見つけ出していきたい。重要なことは、僕たちに本当にうまく働くクルマがあることだし、チームは僕たちをこのポジションに導くために素晴らしい仕事をしてくれた。メルセデスとの初レース週末にわたってサポートしてくれたこことファクトリーのみんなのおかげだ。今は来週末のマレーシアを楽しみにしているし、このポジティブなスタートを基にして、パフォーマンスを改善させていきたい」

    6位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「グリッドでいくつかの問題があった。クルマからピットへのテレメトリーに問題があったし、スタートのために準備する場所を知らなければならないスタッフにとっては理想的ではなかった。レース序盤でKERSも失った。最初のタイヤセットをかなり使ってしまったようだったし、今日はチームとして勝利にチャレンジできる速さがなかった。(ジャッキが壊れて)ピットストップも遅れてしまい、ジェンソンの後ろになってしまった。最終的には取り戻すことができたけど、それが今日のメルボルンだったし、もっと多くの結果を残せなかったのは期待外れだった。2ストップの他のドライバーと戦うのは難しかった」

    7位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「素晴らしいレースだったし、最高の気分だ。ミディアムでスタートして、前にいるクルマの大部分と異なる戦略を採った。正しい決断だったと思う。ペースは速かったし、ミディアムタイヤでのクルマの感覚はとても良かったので、早めにピットインするとわかっていた前のドライバーにもついていくことができた。レースをリードするまで長くはかからなかった。F1でリードしたのは初めてだね。2回目のピットストップの後、もう一度リードできたので、素晴らしい結果を持ち帰ることが可能だとわかった。スーパーソフトでの最終スティントはかなり難しかった。タイヤにグレイニングが出てきて、いくつか順位を失ってしまった。もう一度ピットインする必要があるかもしれないと考えたけど、幸いにも最後の数周でタイヤが戻ってきたので、7位を守ることができた。この結果はチームにとってシーズンをスタートするには完璧だし、改めてチームに“ありがとう”と言いたい」

    8位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「7位と8位はチームにとって素晴らしいけかkだし、シーズンを開始するには素晴らしいことだ。僕たちのクルマがタイヤに優しいことを示せたし、一部のライバルよりも少ないピットストップでいく助けになった。7位でフィニッシュできるクルマがあったと感じているけど、第2スティントのスタートで3ストッパーの何台かの後ろで詰まってしまい、かなりのトラックポジションが犠牲になってしまった。レースから多くのポジティブなことを得られたし、クルマをもっと強くするために改善していけることはたくさんあるけど、僕たちはマレーシアに向けて良いポジションにいると思う」

    9位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「オーストラリアGPでは、これまでのキャリアで2009年、2010年、2012年と3回優勝しているので、今日の9位については特に言うべきことはない。そうは言っても、僕らは、今日はここメルボルンでの結果には満足するべきだろう。トリッキーなレースだったし、クルマはまだ十分な速さがないので、チームは素晴らしい仕事をしたと思うし、最大限の結果だったと思う。結果として、今日はワールドチャンピオンシップで2ポイントを獲得した。これで僕のキャリアの合計ポイントは1001になったと教えてもらった。正直、今日はこれ以上のポイントが獲得できたとは思わない。素晴らしいスタートではあったけど、僕たちのマシンがちゃんとした競争力を持つまでには、多くの作業が必要だという悩みを和らげてはくれない。来週末のマレーシアについては、これから数日大変な日が続くと思うけど、今はコンピューターを使ってマシンをさらに理解し、もう少しよいパフォーマンスを引き出すことができると期待している」

    10位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「クルマの何かがおかしいと感じたので、問題がどこから来ているのかチームとじっくり分析しなければならない。レースまで週末ずっと感覚はかなり良かったけど、レースは僕にとって長くてかなり難しかった。アルバート・パークがトリッキーなサーキットなのはわかっているし、今日は天候が助けにならなかった。キミの優勝によってチームにとって素晴らしい週末になったし、クルマにペースがあるのは明らかだ。来週のセパンでは僕もペースを引き出したい」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

  • マクラーレン:バトンがなんとか2ポイント獲得 (F1オーストラリアGP)

    マクラーレン:バトンがなんとか2ポイント獲得 (F1オーストラリアGP)

    マクラーレンは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが9位、セルジオ・ペレスが11位だった。

    ジェンソン・バトン (9位)
    「オーストラリアGPでは、これまでのキャリアで2009年、2010年、2012年と3回優勝しているので、今日の9位については特に言うべきことはない。そうは言っても、僕らは、今日はここメルボルンでの結果には満足するべきだろう」

    「トリッキーなレースだったし、クルマはまだ十分な速さがないので、チームは素晴らしい仕事をしたと思うし、最大限の結果だったと思う。結果として、今日はワールドチャンピオンシップで2ポイントを獲得した。これで僕のキャリアの合計ポイントは1001になったと教えてもらった。正直、今日はこれ以上のポイントが獲得できたとは思わない。素晴らしいスタートではあったけど、僕たちのマシンがちゃんとした競争力を持つまでには、多くの作業が必要だという悩みを和らげてはくれない。来週末のマレーシアについては、これから数日大変な日が続くと思うけど、今はコンピューターを使ってマシンをさらに理解し、もう少しよいパフォーマンスを引き出すことができると期待している」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「とってもタフなレースだった。良いスタートが切れたし、それはいつもボーナスだけど、それ以降はチームが戦略面で良い仕事をしてくれたけど、さらに大きく前進するためには十分なペースがなかった。そうは言っても、ポイントを獲れそうだった。でも、最終的には10位に近づくことができなかった。11位フィニッシュには決して満足はできないけど、今日はジェンソンと僕は二人ともかなり良いレースができたともう。実際、『よくやった、ジェンソン』と言いたいし、9位でフィニッシュするために彼はクルマのパフォーマンスを本当に最大限に引き出した。エンジニアは、僕たちのクルマが必要としているほど速くないことに気付いているけど、今僕はF1で最高のチームの一員だし、彼らは素早くそれを改善できると確信している。午後のレースに戻るけど、アルバート・パーク・サーキットは僕たちのクルマにはあまり合わなかったと思う。実際、その問題が強調されたと思うので、来週末のセパンではもっと良いパフォーマンスができることを願っている。大事なことをひとつ言い残したけど、今日は僕にとっていつまでも特別な一日となるだろう。マクラーレンデビューの日だったし、どんなドライバーにとっても夢のようなこと。ポイントを獲得できればもっと良かったけど、すぐにそれは実現すると思う」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

  • メルセデスAMG:ハミルトンが5位入賞 (F1オーストラリアGP)

    メルセデスAMG:ハミルトンが5位入賞 (F1オーストラリアGP)

    メルセデスAMGはF1オーストラリアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが5位、ニコ・ロズベルグはリタイアだった。

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「今日の結果には満足しているし、シーズン開幕戦に予想していたよりもずっと良かった。クルマの感覚は本当に良かった。第一スティントは強かったし、他の大部分よりもスーパーソフトを長く持たせることができた」

    「2ストップの予定だったけど、レース中に3ストップに変更した。どこで前のクルマに差をつけられたのかはまだわからないので、これから再びレースをみて、それを見つけ出していきたい。重要なことは、僕たちに本当にうまく働くクルマがあることだし、チームは僕たちをこのポジションに導くために素晴らしい仕事をしてくれた。メルセデスとの初レース週末にわたってサポートしてくれたこことファクトリーのみんなのおかげだ。今は来週末のマレーシアを楽しみにしているし、このポジティブなスタートを基にして、パフォーマンスを改善させていきたい」

    ニコ・ロズベルグ (リタイア)
    「電気系のトラブルでレースをフィニッシュできなかったのは残念だ。2ストップ戦略でそれなりの結果を出せるポジションにいたからね。でも、今週末は多くのポジティブなことが得られた。チームは冬の間に堅実なクルマを開発してくれた。予選ペースもいいし、クルマはウェットでもうまく走っていた。上位勢とのギャップを縮められているように感じるし、これを基にしていけそうだ」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝