カテゴリー: アストンマーティンF1チーム

  • セルジオ・ペレス、アルファロメオF1移籍で合意との報道

    セルジオ・ペレス、アルファロメオF1移籍で合意との報道

    セルジオ・ペレスが、2020年にアルファロメオF1に移籍することで合意し、F1イギリスGPが開催される8月2日(日)に発表されると報じられている。

    セルジオ・ペレスは2022年までレーシング・ポイントF1と契約を結んでいるが、チームは2021年に4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルにオファーを出したとされ、ベッテル自身もチームと話し合ったことを認めている。

    レーシング・ポイントは、7月31日までに違約金を払えば、セルジオ・ペレスとの契約を解消できると報じられている。

    「僕が知っている限り、僕はチームといると思う。僕は契約を結んでいる」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「今後数週間で何が起こるか見てみよう。でも、僕の見解では僕には契約があるし、チームの将来を完全に信じている」

    だが、セルジオ・ペレスは別のチームからコンタクトがあったことを認めている。

    イタリアの報道によると、セルジオ・ペレスと接触しているのはアルファロメオF1であり、8月2日のF1イギリスGPでキミ・ライコネンの後任として2021年のドライバーに就任することが発表されるとしている。

    しかし、ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーもセルジオ・ペレスと連絡を取っていることを示唆している。

    「彼自身に聞いてみた方がいいと思う」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「私は多くのドライバーと話をしている。現時点で推測に貢献したいとは思わない」

    一方、父親がチームオーナーであるランス・ストロールは、自分のシートが“ロック”されてはいないと認める。

    「チームにとって何がベストかを決定するのはマネジメント次第だ」とランス・ストロールは語った。

    セルジオ・ペレスのアルファロメオF1との契約が事実であるとすれば、4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは2021年にアストンマーティンF1でレースを続け、キミ・ライコネンはF1を去ることになる。

    アストンマーティンとの話し合いについてセバスチャン・ベッテルは「情報を得るのはかなり普通のことだと思う」と Sky Deutschland にコメント。

    「自分自身で正しい決定をすることが重要だ」

    アルファタウリ・ホンダF1のドライバーであるダニール・クビアトは、セバスチャン・ベッテルはミッドフィールドで戦うことにも適応できると考えている。

    「そう思うよ。キミ・ライコネンだってそうようしているしね」とダニール・クビアトは語る。

    「トップチームにいるか、中盤にいるかは問題ではない。仕事は変わらない。マシンから最大限を引き出すだけだ。セバスチャンはそれが得意だしね」

  • セルジオ・ペレス、契約履行を主張も「他のF1チームから接触があった」

    セルジオ・ペレス、契約履行を主張も「他のF1チームから接触があった」

    セルジオ・ペレスは、2021年のアストンマーティンF1のシートをセバスチャン・ベッテルに奪われるとの推測が続いているが、チームと2021年の契約を結んでいると主張。その一方で、すでに他のF1チームからアプローチがあったことを明かした。

    今週、セバスチャン・ベッテルが、2021年にアストンマーティンF1(現レーシング・ポイント)に移籍するために交渉を行っているとの噂が浮上。ベッテル自身も“緩い話し合い”の場をもったことを認めている。

    レーシング・ポイントF1は、2021年もセルジオ・ペレスとランス・ストロールとの契約を結んでいる。特にストロールに関しては父親がチームオーナーであり、アストンマーティンのエグゼクティブディレクターを務めていることからシートは安泰だと考えられているが、セルジオ・ペレスに関しては違約金を支払えば早期に契約を終了する条項が存在すると伝えられている。

    F1ハンガリーGPの記者会見で今後について質問されたセルジオ・ペレスは「僕が知る限り、僕は契約を結んでいる」と答えた。

    「このような質問に対する答えは時間だけの問題だ。今後数週間で何が起こるか見てみよう」

    「でも、僕の観点では、僕はチームと契約を結んでいるし、チームの将来を完全に信じている」

    セルジオ・ペレスの終了条項の期限は7月31日とも報じられている。レーシング・ポイントF1に残留すると断言できるかと質問されたセルジオ・ペレスは「F1ではレースをするかどうかはスタートするまでわからないけどね。これはそういう状況だ。でも、僕は自分が契約を結んでいることを分かっている」とコメント。

    噂の直接的な結果として、セルジオ・ペレスは別のF1チームおよび他のカテゴリーのチームからアプローチがあったことを明かした。

    「その噂が出た週にパドックにいるチームから実際に連絡を受けたことを知っている。名前を言うつもりはないけどね」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「他のカテゴリのチームからもアプローチがあった。かなり驚いたよ。僕たちはここで今後数年間の契約を結んでいるからね。現時点では噂に過ぎない」

    「それはゲームの一部だ。チームは良い一歩を踏み出した。チームにビッグネームたちが関連付けらえるのはいいことだとは思うけどね。それは、僕たちが良い仕事をしていて、進歩しているという意味だし、チームはそれを誇りに思うべきだ」

    それに僕はF1に10年間いるので、こういったことには慣れている」

    一方、チームメイトのランス・ストロールは契約についての詳細は明らかにしなかったが、「ここに留まると決意している」と強調しする。

    「それはサーカスの一部だと思っている。すべてシリーシーズン、噂などの一部にすぐない。予想されることだ」

    「それはすべて楽しみの一部だ。ノーマルなことだと思う。とにかく将来、何が起こっていくのか見てみなければならない」

    一部報道では、セルジオ・ペレスのマネージャーを務めるジュリアン・ジェコビは、すでに2021年のF1シート喪失を考慮にいれて、ハースF1とアルファロメオと交渉を開始したとしている。

  • セバスチャン・ベッテル、アストンマーティンF1との交渉を認める

    セバスチャン・ベッテル、アストンマーティンF1との交渉を認める

    セバスチャン・ベッテルは、2021年のアストンマーティンF1への移籍について現レーシング・ポイントと交渉していることを認めるも、まだ“何も確定していない”と主張する。

    今週、突如としてアストンマーティンF1が2020年の契約についてセバスチャン・ベッテルに正式なオファーを出したと報じられた。ベッテルの情報に詳しい Bild を含めた複数のメディアはすでに契約に合意しているとさえ報じている。

    しかし、セバスチャン・ベッテルがチームに加入するのは、すでに2021年の契約を結んでいるセルジオ・ペレスとランス・ストロールのどちらかがチームを追われることになる。

    セバスチャン・ベッテル、アストンマーティンF1について交渉はしているが、まだ何も確定はしていないと語る。

    「現段階では話し合いをした程度だ」とセバスチャンベッテルはコメント。

    「先週も言ったけど、例えば僕はルノーとも話したし、それも話し合いだ。誰であれ、後半の段階になればもう少し具体的になると思う」

    「発表することは何もないし、緩い話し合い以上に具体的なことは何もない」

    来年、カルロス・サインツにフェラーリF1のシートを明け渡すことことになっているセバスチャン・ベッテルは、まだ2021年の全てのオプションを検討していると語る。

    「噂が噂と呼ばれるのにはそれなりの理由があると思う。とにかく、オーストリアからまだ数日しか経っていない。そんなに大きく変わったことはない。話し合いはしていると言った。これ以上話を広げても仕方ないと思う。実際のところニュースは何もない」

    「みんながレーシング・ポイントの話をしているので、レーシング・ポイントについて言えば、最初の2戦のコース上での彼らのパフォーマンスには感心した。僕自身に関しては何もニュースはない。この1週間で何も変わっていない」

    「この前も少し時間をかけと言ったはずだけど、最も重要なのは、僕自身が決断し、自分にとって正しい決断をすることだ。何か言いたいことがあるなら、それがそうするのにふさわしい時期なんだと思う」

    「この段階ではまだすべてがオープンだ。来年走るか走らないか、また戻ってくるのか、それとも辞めて何か他のことをするのか。そんなに急いで決断しなければならないというプレッシャーはない」

    2021年もF1に残るとすれば、選択肢はアストンマーティンF1だけかと質問されたセバスチャン・ベッテルは「それには2つの見方がある」とコメント。

    「1つは論理的にどこにシートがあるかだ。それに関して、僕はあまりに情報を知らなすぎるし、他の人たちの契約がどうなっているのかはよく知らない」

    「もう一つは、僕はもう長い間いるし、何が起こるかわらないし、状況は常に変化する可能性があることを知っている」

    「それとは関係なく、僕は自分で決めなければいけない。その方向に適したものがあるかどうかを確認する必要がある」

  • セバスチャン・ベッテルのアストンマーティンF1移籍は実現するのか?

    セバスチャン・ベッテルのアストンマーティンF1移籍は実現するのか?

    セバスチャン・ベッテルが2021年にアストンマーティンF1に移籍するとの報道が一気に広まった。元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、F1に“火のない所に煙は立たぬ”と語る。

    今シーズン限りでフェラーリF1を離れるセバスチャン・ベッテルは現時点で2021年のF1シートはない。フェラーリF1はすでにカルロス・サインツを契約を交わし、メルセデスとレッドブルは起用の可能性を否定している。

    マクラーレンとルノーF1もすでに2021年のラインアップを確定させており、グリッド後方に落ちたくない場合、セバスチャン・ベッテルに残された唯一の選択肢は、2021年からアストンマーティンF1へと名前を変えるレーシング・ポイントF1だけとなる。

    レーシング・ポイントF1は、メルセデスの昨年マシンをコピーした“ピンクメルセデス”で速さを見せ、すでに3番目に速いマシンと目されている。

    セバスチャン・ベッテルにとってそれは魅力的であり、ゲルハルト・ベルガーはアストンマーティンF1への移籍は実現すると考えている。

    「おそらくそれはどこかですでに起こっている」とゲルハルト・ベルガーは、セバスチャン・ベッテルとレーシング・ポイントの間で行われた可能性のある交渉について ServusTV に語った。

    「通常、F1ではそのような話題が出たときに既に解決されているケースだ。だからこそ、セバスチャンがレーシング・ポイントをドライブすることは想像できる。それが彼にとって唯一の選択肢であり、彼は『このマシンで僕は勝てる』と言っているだろう」

    ゲルハルト・ベルガーによると、契約上、ローレンス・ストロールがセバスチャン・ベッテルのために空席を作ることは可能だと言う。

    「私が知る限り、セルジオ・ペレスの契約いわゆるソフト契約であり、比較的簡単に終了できる」とゲルハルト・ベルガーは語る。

    現在、セルジオ・ペレスはチームと2022年まで契約を結んでいるが、違約金を払えば解消できる契約になっていると伝えられている

    ゲルハルト・ベルガーは、レーシング・ポイントはセバスチャン・ベッテルにとって真剣な選択肢だと考えている。

    「ミッドフィールドで走っているセバスチャンを見たくはない。だが、レーシング・ポイントは前回のグランプリで素晴らしい仕事をした。セバスチャンがあのマシンに乗っていれば、間違いなくもっと良い結果を出していただろう」

  • セバスチャン・ベッテルとアストンマーティンF1の交渉期限は7月31日

    セバスチャン・ベッテルとアストンマーティンF1の交渉期限は7月31日

    セバスチャン・ベッテルが、2021年にアストンマーティンF1と契約するか明確になるのは7月31日だと Motorsport-Total.com/ が報じている。

    今週、突如としてアストンマーティンF1が2020年の契約についてセバスチャン・ベッテルに正式なオファーを出したと報じられた。ベッテルの情報に詳しい Bild を含めた複数のメディアはすでに契約に合意しているとさえ報じている。

    しかし、Motorsport-Total.com は、セバスチャン・ベッテルのアストンマーティンF1への移籍はまだ完了していないと報じている。

    「移籍はまだ確定からは程遠い状況だ」と同サイトは報道。しかし、チームがセバスチャン・ベッテルの獲得に興味を持っていることに関しては同意している。

    セバスチャン・ベッテルがアストンマーティンF1に加入した場合、チームを追われるのはセルジオ・ペレスだと伝えられている。

    AutoBild によると、セルジオ・ペレスとチームとの契約には早期に変更を加えることを可能にする終了条項があり、レーシング・ポイントは数百万ユーロと引き換えに契約を破棄できる機会があるという。

    レーシング・ポイントF1とセバスチャン・ベッテルがこの条項を行使する最終期限は7月31日とされている。そのため、セバスチャン・ベッテルが移籍が決定するにはまだ2週間ある。

    先週、オーストリアでF1を継続する意向があることを明らかにしたセバスチャン・ベッテルだが、「なぜ自分を外部からのプレッシャーに晒さなければならないのかわからない」と自分の意志で決定したいと語っていた。

  • セバスチャン・ベッテルにアストンマーティンF1が正式オファーとの報道

    セバスチャン・ベッテルにアストンマーティンF1が正式オファーとの報道

    アストンマーティンF1が、2021年の契約についてセバスチャン・ベッテルと交渉を行っていると報じられている。ベッテルが加入した場合、チームを追われるのはセルジオ・ペレスだと伝えられている。

    フェラーリF1は、今シーズン限りでセバスチャン・ベッテルがチームを離れることを発表。当初は双方の議論の結果だとしていたが、F1オーストリアGPの週末にベッテルはフェラーリF1からの一方的な戦力外通告だったことを明らかにしている。

    Bild は、レーシング・ポイントF1のオーナーであるローレンス・ストロールが、セバスチャン・ベッテルに契約をオファーしたと報道。まもなく合意が発表されると伝えた。

    チームはすでにセルジオ・ペレスと2022年末まで契約を結んでおり、ペレスはスポンサーをチームにもたらしている。また、ローレンス・ストロールの息子であるランス・ストロールのシートも長期にわたって安泰だと考えられている。

    また、セバスチャン・ベッテルが市場に出て以来、レーシング・ポイントF1のチーム代表であるオトマー・サフナウアーは、チームにはベッテルの居場所はないと繰り返してきた。

    「以前にも行ったように4回のワールドチャンピオンがチームに来てくれるならば誰にとっても嬉しいことだ。だが、我々は両方のドライバーと長期的な契約を結んでおり、居場所がないと考えるのは論理的だろう」とオトマー・サフナウアーはF1シュタイアーマルクGPの週末に語っていた。

    セルジオ・ペレスは、当時フォース・インディアの破産プロセスに至った法的措置を起こし、チームを救済した立役者だった。そして、チームを引き継いだローレンス・ストロールとペレスのマネージャーであるジュリアン・ジェコビとは20年来の付き合いで関係はうまくいっていると考えられている。

    しかし、情報筋によるとは、セルジオ・ペレスの契約には、チームが早期に変更を加えることを可能にする終了条項がある可能性があることを示唆している。

    興味深いことに、レッドブル・ホンダF1のチーム代表であるクリスチャンホーナーは、先週末にセバスチャン・ベッテルの将来について尋ねられたとき、アストンマーティンF1加入の可能性をほのめかしていた。

    「彼にはいくつかの選択肢があると思うが、私はレーシング・ポイント、もしくは1年離れて、その間オプションを再評価するかのいずれかだと思う」とクリスチャン・ホーナーは Sky F1 に語った。

    「ランスが解雇されるとは思わないだね。もちろん、チーム間のドライバーの契約だ。チーム内にどのようなものが存在するは決してわからない。それらを完全に見ているのは契約承認委員会だけだ」

    「おそらく彼らにはオプションやブレークポイントなどがあると思うが、それは実際には我々のビジネスではありません。」

    ローレンス・ストロールは、苦戦しているアストンマーティンを再建するという全体像において、チームをアストンマーティンF1としてリブランドし、ベッテルを獲得するチャンスは見過ごすことはでいないと判断したかもしれません。

    また、ドイツ人のセバスチャン・ベッテルは、チームにアワーユニットとギアボックスを供給するメルセデスにも歓迎されるだろう。

    最近、メルセデスF1ノチーム代表トト・ヴォルフはアストンマーティンの株式を取得し、元メルセデスAMGのCEOであるトビアス・ムーアがアストンマーティンの新CEOに就任。両社のDNAは混ざり合い続けている。

  • レーシング・ポイントF1チームもセバスチャン・ベッテルの起用に「ノー」

    レーシング・ポイントF1チームもセバスチャン・ベッテルの起用に「ノー」

    レッドブル・ホンダF1に続き、レーシング・ポイントF1チームも2021年のセバスチャン・ベッテルの起用に「ノー」と語った。

    一部報道では、今季マシンで大幅なパフォーマンスアップを果たし、2021年からアストンマーティンF1にリブランディングするチームが、フェラーリF1からの離脱が決定しているセバスチャン・ベッテルの獲得に動くと報じている。

    しかし、レーシング・ポイントF1チームの代表を務めるオトマー・サフナウアーは、セルジオ・ペレスもしくはランス・ストロールに代わってセバスチャン・ベッテルが加入する可能性を否定した。

    「以前にも言ったように皆さんが4回のワールドチャンピオンが我々のチームに来るべきだと考えてくれることは光栄に思う。おそらくそれは今のマシンが少し速くなったからだろう」とオトマー・サフナウアーは語った。

    「我々は両方のドライバーと長い契約を結んでいるので、スペースがないと言うのは論理的だと思う

    セルジオ・ペレスは2022年末まで契約を結んでいることが公表されているが、ランス・ストロールも長期契約を結んでいるようだ。もちろん、チームを所有している父親のローレンス・ストロールとの強いつながりは言うまでもない。

    「人々に『セバスチャン・ベッテルはあなたのチームへの加入を検討しているか?」と言われ続けているのは嬉しいことだ。3~4年前ならば話題にもならなかっただろう」

    実際にセバスチャン・ベッテルと交渉しているのかと質問されたオトマー・ザフナウアーは「何もない。我々には2人のドライバーがいる。人々は『ここに急上昇しているチームがあり、セバスチャン・ベッテルにはシートがない』ので見聞きしたことを考え合わせて推測しているんだと思う」

    「我々のドライバーには契約がある。セルジオは昨年に3年契約で発表しており、ランスも長期契約を結んでいる」

  • メルセデスF1のエンジン責任者がアストンマーティンに移籍?

    メルセデスF1のエンジン責任者がアストンマーティンに移籍?

    メルセデスF1を離れることが決定しているエンジン責任者のアンディ・コーウェルが、アストンマーティンF1に移籍する可能性があると Auto Bild が報じている。

    メルセデスF1は、16年間チームで仕事をして、ダブルタイトル6連覇を支えたV6ハイブリッドF1パワーユニットの生産を監督したアンディ・コーウェルが7月1日付でマネージングディレクターとしての役割を辞任することを発表した。

    メルセデスF1は、アンディ・コーウェルが「少なくとも2021年初頭までの主要な将来のプロジェクト」について顧問を務めると述べている。

    アンディ・コーウェルは「Mercedes-AMG High Performance Powertrainsで16年間働いた後、今が自分の役割を離れて、新しいエンジニアリングビジネスの課題を模索する適切な時期だと判断した」と述べている。

    Auto Bild は、ライバルのフェラーリはアンディ・コーウェルの獲得を否定しているとしている。

    「実際、コーウェルの次の上向きのキャリアステップは自動車製造業者の取締役のポジションしかないだろう」

    これは、アンディ・コーウェルがアストンマーティンに転籍する可能性があるという憶測のなかで起こる。

    アストンマーティンは、レーシング・ポイントF1チームのオーナーであるローレンス・ストロールによって買収され、メルセデスF1のチーム代表であるトトヴォルフが投資。メルセデスAMGのトビアス・ムアースが新しいCEOに就任している。

    また、メルセデスの親であるダイムラーはアストンマーティンの株式の5%を所有している。

  • アロンソとベッテル、アストンマーティンF1のシートを争う?

    アロンソとベッテル、アストンマーティンF1のシートを争う?

    フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルが2021年に狙っているのはアストンマーティンのF1シートだと Gazzetta dello Sport は主張する。

    4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、今シーズン限りでフェラーリF1を離れることを決定しており、2021年の去就はまだ不明となっている。

    一方、2018年にF1を離れたフェルナンド・アロンソは、セバスチャン・ベッテルのフェラーリF1離脱をきっかけに動いた移籍劇で空席ができたルノーF1でのF1復帰が噂されている。

    Gazzetta dello Sport によると、二人ともルノーF1と話はしたものの、実際にはローレンス・ストロールが所有するチームにより確信を持っていると報道。

    現在、レーシング・ポイントF1として活動するチームは、2021年からローレンス・ストロールが株式を取得してチェアマンとなったアストンマーティンのワークスチームとして参戦を開始する。

    報道によると、セバスチャン・ベッテルは年俸1200万ドルの複数年契約という条件をチームに伝えているという。一方、フェルナンド・アロンソ側はまずはインディ500に集中することを望んでおり、まだ特定の条件は展示していないとしている。

    F1パドックの情報筋によると、レーシング・ポイントF1は、セルジオ・ペレス、さらには父親がチームオーナーであるランス・ストロールにさえ別れを告げる準備ができていると同紙は報道。

    セルジオ・ペレスに別れを告げた場合、チームは年間1200万ドルのスポンサー収入を失うことになるが、元F1ワールドチャンピオンを1人起用することで解決したいと考えているという。

    フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルはF1キャリアを通してタイトルをかけて争っていたが、今季も場外で再びあいまみえることになるかもしれない。

  • アストンマーティンF1、ファクトリーの完成を2022年まで1年延期

    アストンマーティンF1、ファクトリーの完成を2022年まで1年延期

    アストンマーティンF1が使用するシルバーストンの新しいファクトリーは、新型コロナウイルスの影響によって計画を1年遅れらせて2022年8月の完成を目指すことになった。

    現在レーシング・ポイントF1として知られているチームは、アストンマーティンに名前を変える2021年の夏休み期間中に引っ越す計画を立てていたが、新型コロナウイルス危機の影響によって現在の建物に隣接する敷地に新たに建設されるファクトリーの工事に遅れが生じた

    チームは、冬の引っ越しを試みるのではなく、翌年の8月まで1年間待つことを選択した。

    「ファクトリーはまだ工事が行われている」とチーム代表のオトマー・サフナウアーは語った。

    「競争面の理由、我々がアストンマーティンになること、この場所が1990年からそこにあり、収容人数を超えているという理由から必要に応じて構築していく」

    「唯一のことは、新型コロナウイルスが時間的な点でかなり横移動させたことだ。我々はあまり多くをすることができなかった」

    「それで、我々は新しいファクトリーを占有する予定の日付を、3月初旬から3~4か月遅れらせる、もしくはちょうど1年間遅らせることを決定した」

    「伝統的に8月は夏休みなので引っ越しに最適な時期だ。我々は2021年8月に引っ越すつもりだった。それを1年シフトして2022年8月に引っ越す予定だ」

    オトマー・サフナウアーは、チームは新しい施設の完璧な計画とコストを削減のために遅延を有効に活用していくと述べた。

    「そのため、おそらく5~6か月余分にかかることになるだろう。その期間は構築するための競争力のある見積もりを取得し、計画がより詳細なレベルになるようにするために使われる」

    「通常、より詳細な計画がある場合、コストの見積もりはより正確になり、より適切な意思決定を行うことができる」

    「今でも新型コロナウイルスの感染が今後がどうなるかはわからない。我々がソーシャルディスタンスを永遠に保つことになるのか、すべての従業員の周りに アクリル樹脂のキューブを置くことになるのかはわからない」

    「ワクチンがないことを念頭に置けば、我々はそれらすべてを検討し始めなければならない」

    「そして、その時間は、万が一に備えてこれらのことを検討し、予防策を設計する時間を与えてくれる
    「余分な時間は我々がより詳細な仕事をする助けになるだけであり、コストを節約することにも役立つはずだ」

    アストンマーティンF1チームへのリブランディングが発表されて以降、チームはアストンマーティンのロードカーデザイングループのためのスペースを追加した。

    「設計チームはここに配置され、ハブとマーケティングセンターも存在する」とオトマー・サフナウアーは語った。

    「ここに来れば、F1チームだけでなく、新しいロードカーの構成も見ることができる」

    「それはアストンマーティンにとって素晴らしいことだ」