カテゴリー: アストンマーティンF1チーム

  • セバスチャン・ベッテル 「モナコを片目で走るのは理想的ではないね」

    セバスチャン・ベッテル 「モナコを片目で走るのは理想的ではないね」

    アストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテルは、F1モナコGPのFP2セッションで片目に異物が混入するというトラブルに見舞われた。

    モナコで速いラップを刻むためには、おそらく他のどのサーキットよりも周辺視野が非可決となる。しかし、アストンマーティンF1がFP2で予選シミュレーションを実施していた頃、セバスチャン・ベッテルは無線で『目から出血しているように感じる』と伝えた。

    セッション終了後、ベッテルはコックピット中で苦しんでいたことを明らかにした。

    「何が起こっていたのかわからないよ!」とセバスチャン・ベッテルは言った。

    「最初のランで何かが目に入って、2回目のランで悪化した…出血はなかったけど、無線でそう言った。感情的になっていたかもしれない。涙が出続けていたし、ラップ全体で瞬きしていた。このようなトラックでは理想的ではない」

    「チームはとても親切で、彼らは僕にこれを作ってくれた」とセバスチャン・ベッテルは笑い、ポケットから眼帯を引き出して装着した。

    「残りの週末もこれを付け続けて、安全を保とうと思っているよ」

    目に不具合があったにも関わらず、2度のモナコウィナーであるセバスチャン・ベッテルは、午前中の8番手に続き、FP2で10番手タイムをマークした。

    アストンマーティンは、前戦スペインで試したパッケージに加えて、モナコでもAMR21にいくつかのアップデートを持ち込んでおり、セバスチャン・ベッテルは初日のセッションのペースに勇気づけられたと語る。

    「とても満足している」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「すぐにリズムに乗ることができたし、その後、さっきも言ったように午後に少し視力を失った。でも、全体的にそれはOKだと思う。タイトになるだろう。ここでは常にタイトだ。そして、明らかにミッドフィールドはタイトだ。その最前線にいられることを願っている」

    これまでセバスチャン・ベッテルは、F1モナコGPを5位以下でフィニッシュしたことはない。

    「すべてをまとめて、それを継続できることを願っている」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「土曜日の午後が重要だ。明日ではなく、明後日なので、少し時間がかかりる。僕たちはいくつかのものを試した。通常のモナコのようにちょっとしたストップ&ゴーだったし、ラップを得ることが難しかったけど、それは全員にとって同じだ。土曜日の午後はその1周ですべて出し切ることが重要になる」

  • セバスチャン・ベッテル 「目に何かが入ってかなり不快だった」

    セバスチャン・ベッテル 「目に何かが入ってかなり不快だった」

    アストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテルは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行を10番手で終えた。

    「誰もがこのスペシャルなトラックに戻ってくれてうれしいと思う。グランドスタンドでファンに会えるのは素晴らしいことだ。人数はまだ限られているとしてもね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「午前中のセッションはうまくいったし、素早くリズムを掴むことができたけど、午後は複雑だった。目に何かが入ってしまってかなり不快だったし、涙が出ていた」

    「いつものようにミッドフィールドはとても拮抗している。土曜日の午後にすべてを完璧にして、トラフィックで運に恵まれることが重要だ。今日の仕事には満足している。週末にわたってすべてをまとめることができれば、ミッドフィールドの最前線に立つことができることを願っている」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • ランス・ストロール 「モナコはトラフィックが常に大きな要因になる」

    ランス・ストロール 「モナコはトラフィックが常に大きな要因になる」

    アストンマーティンF1のランス・ストロールは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行を13番手で終えた。

    「モナコに戻ってくることができてとても嬉しい。去年はレースが行われなかったから特にね。今日はとても楽しかった。スピードを上げて行って、ウォールに近づいていった」とランス・ストロールはコメント。

    「トラフィックが多くてコース上はとても忙しかったし、フリーエアを見つけるのは簡単ではなかった。土曜日、それに日曜日もトラフィックは常に大きな要因になる」

    「セッションは順調に進んだ。多くの情報を収集できたし、ファイナルプラクティスまでに改善すべき点を教えてくれた。明日は休息日なので一息つくチャンスがあるけど、予選に先立ってどんなアイデアを考え出せるかを確認するためのエンジニアリングミーティングがいくつかある」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • セバスチャン・ベッテル、フェルスタッペンへの助言を求められて自虐

    セバスチャン・ベッテル、フェルスタッペンへの助言を求められて自虐

    F1王者ルイス・ハミルトンとタイトル争いを繰り広げているマックス・フェルスタッペンにアドバイスを求められたセバスチャン・ベッテルは“ルイスに倒された身”なので自分に助言を求めるべきではないと自虐的に返した。

    ルイス・ハミルトンは、2021年の序盤4戦で3勝を挙げているが、マックス・フェルスタッペンは少なくともそのうちの2レースでハミルトンとバトルを繰り広げ、第2戦イモラでは勝利を収めている。

    今季のレッドブル・ホンダF1は、メルセデスと同等のマシンを手にしているようであり、セバスチャン・ベッテル2017年と2018年に挑戦して以来、マックス・フェルスタッペンはルイス・ハミルトンの本格的な挑戦者としてシーズンを戦うことが期待されている。

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリ所属時のその両方の機会で最終的にタイトル奪還に失敗しており、ルイス・ハミルトンと直接対決するという挑戦についてマックス・フェルスタッペンに助言を与えることを拒否した。

    「アドバイスはない」とセバスチャン・ベッテルはモナコで記者団に語った。

    「明らかに僕は成功しなかった。ルイスは僕を倒しているわけだし、僕なんかが彼(フェルスタッペン)にアドバイスしない方がいいよと思うよ!」

    「彼は成功を望んでいると思う。シーズンは長いし、レース数も多く、このように仕事をしたことがないので分からない。彼にアドバイスをしていない」

    フェラーリF1は、2017年と2018年にメルセデスと戦い、いくつかの点で優れたマシンを持っていたが、2019年にはそれほど強くなく、2020年にはミッドフィールドに落ちた。

    そのため、大多数のレースでメルセデスだけが優位に立ち、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが両シーズンの1位と2位で終えた。

    レッドブル・ホンダは、今年ようやくその牙城を崩せる可能性がのあるマシンを生み出した。セバスチャン・ベッテルは勝利とタイトルを争う2つのチームがいることはF1にとって良いことだと考えている。

    「僕はフィールドのかなり後方にいたので、それほど多くのことは目にできていないけど、彼らのペースは非常に僅差だと思う。ペースが非常に近い場合は、より頻繁にコース上の同じスポットをかけて戦うことになる」とセバスチャン・ベッテルは語る。

    「2人のドライバーがリードを争っていて、2台の異なるマシンが互いに戦っているのは素晴らしいことだ。シーズンを通して、どのように展開するかを見てみよう」

  • アストンマーティンF1、ジェシカ・ホーキンスとアンバサダー契約

    アストンマーティンF1、ジェシカ・ホーキンスとアンバサダー契約

    アストンマーティンF1は、Wシリーズに参戦するジェシカ・ホーキンスがチームのドライバーアンバサダーを務めることを発表した。

    2020年に新型コロナウイルスのパンデミックによって中止となったWシリーズは、2021年に1年ぶりに復活し、今年は8つのグランプリでF1のサポートシリーズとして実施される。

    ジェシカ・ホーキンスは、Wシリーズの初シーズンをランキング11位でフィニッシュし、来月オーストリアで開幕するシリーズで2年目を迎える。

    プロのレーシングキャリアと並んで、ジェシカ・ホーキンスは映画『ワイルドスピード』と新しいジェームズ・ボンドの映画『007 /ノータイム・トゥ・ダイ』でスタントドライバーを務めた。

    発表について、ジェシカ・ホーキンスは「アストンマーティン・コグニザントF1チームに新しいドライバーアンバサダーとして参加できることを非常に嬉しく思います。ランス・ストロール、セバスチャンベッテル、ニコ・ヒュルケンベルグ、その他のチームと協力できることをとても楽しみにしています。。大変な作業になることは間違いありませんが、私にとっては夢の実現です。それに加え、私はハードワークを恐れていません」

    「また、Wシリーズに敬意と感謝を表したいと思います。素晴らしいチャンピオンシップであり、Wシリーズがなければ、このような素晴らしいF1チームで働くというこの信じられないほどのチャンスを得ることができませんでした」

    「特に、Wシリーズの3人の最上級役員、ショーン・ワズワース、キャサリン・ボンド・ミュア、デイブ・ライアンに心から感謝します。Wシリーズをモータースポーツマップにこのように素晴らしい方法で、そして、このような短い時間で配置するという彼らの驚くべき努力がなければ、私のような女性ドライバーが、オトマー・サフナウアーのようなレーダースクリーンに我々の道を見つけることはできなかったでしょう。心から感謝しています」

    アストンマーティンF1のCEOであるオトマー・サフナウアーは、ジェシカ・ホーキンスがチームの素晴らしい追加になると信じている。

    「ジェシカ・ホーキンスをアストンマーティン・コグニザントF1チームの新しいドライバーアンバサダーとして迎えることを嬉しく思う。彼女はこれまで、すべての若いドライバー、特に若い女性と同じようにドライブのために戦わなければならず、レースキャリアは簡単ではなかった。そのハンディキャップに打つ勝つという彼女の決意は、それが称賛に値するのと同じくらい明白だ」

    「ジェシカは、グランプリとその間の両方で、さまざまな分野にわたって、そして、我々の多くのパートナーとも、のチームの全員と非常にうまく機能すると確信している」

  • 【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、アストンマーティンF1でシート合わせ

    【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、アストンマーティンF1でシート合わせ

    アストンマーティンF1は、2021年の公式リザーブドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグがシルバーストンのファクトリーを訪れてシート合わせを実施した動画を公開した。

    昨年、新型コロナウイルスに感染したセルジオ・ペレスとランス・ストロールに代わって3戦に出場した“スーパーサブ”のニコ・ヒュルケンベルグは、今季、アストンマーティンF1にリザーブ兼テストドライバーとして正式に加入した。

    現在、アストンマーティンF1では4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルが昨年のフェラーリ時代から継続して苦境に立たされている。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグは、今季中にアストンマーティンF1でセバスチャン・ベッテルと交代する可能性があるとの噂を否定している。

    ニコ・ヒュルケンベルグは「いいえ、そうは思っていない」とコメント。

    「彼はそこでシーズンを終えると思う。彼はまだ時間が必要だし、まだマシンを快適に感じることができていない。ストップウォッチでそれを見ることができる。でも、いずれにしろ、それは僕が決めることではない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、メルセデスF1のリザーブドライバーも務めている。

    「メルセデスは数レースの小さな仕事だ。ストフェル・バンドーンとニック・デ・フリースはフォーミュラEとWECでもドライブしているので、数回は利用できない。それらのレースで何かが起こった場合、僕が担当だ」とニコ・ヒュルケンベルグは語った。

  • セバスチャン・ベッテル 「2021年のコンストラクターズ3位は難しい」

    セバスチャン・ベッテル 「2021年のコンストラクターズ3位は難しい」

    セバスチャン・ベッテルは、アストンマーティンF1が2021年のコンストラクターズ世界選手権で3位を獲得するという目標を達成できないだろうと認める。

    昨年、レーシング・ポイントは“ピンクメルセデス”として大躍進を果たしたが、今年、アストンマーティンF1としてグリーンにカラーリングを変えたマシンは、わずか5ポイントしか獲得ておらず、そのどれもセバスチャン・ベッテルが獲得したものではない。

    「彼らはこれから出てくるだろう」と元F1ドライバーのマルク・スレールは Sport1 に語った。

    「未来は明るく見える。彼らはお金を使い、新しい人を雇っている。チームのレベルは明らかに上がるだろう」

    しかし、現時点では、グリーンのアストンマーティンF1は競争力がないように見える。

    「問題はチームの歴史だ」とマルク・スレールは語る。

    「彼らは今まで平凡なマシンしか製造していなかったが、昨年、突然彼らはトップカーを手に入れた」

    「だが、それは100%メルセデスのコピーだった。そして、今、彼らはそれを彼ら自身で開発しなければならず、悪化させてしまった」

    アストンマーティンF1は、2021年の空力規則の変更により、メルセデスのような“ローレーキ”コンセプトのマシンに不当なペナルティが課せられたと不満を述べていたが、もはやそのようなセオリーは聞こえてこない。

    「メルセデスは去年ずっと先を行っていた。そして、今それは人々が気にしないほどタイトだ」とセバスチャン・ベッテルは語り、2021年シーズン終了時にチームがどの位置にいるかは分からないと語る。

    「目標を設定することは難しく、一歩前進することは難しい。でお、それを達成するためのレースはまだいくつか残っている」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「でも、3位は手の届かないところにある」

  • セバスチャン・ベッテル 「2ストップでもタイヤライフが尽きてしまった」

    セバスチャン・ベッテル 「2ストップでもタイヤライフが尽きてしまった」

    アストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテルは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝を13位で完走した。

    「かなりトリッキーな午後だったし、2ストップ戦略を採用したにも関わらず、最後はタイヤライフが尽きてしまった。かなり早い段階で2回目のピットストップを行ったけど、キミ(ライコネン)の後ろで出たことで、タイヤをかなり痛めることになってしまったと思う。それによってポイント争いは難しくなった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「後になってから、違ったことができたかもしれないと言うのは簡単なことだけど、周りのマシンにタイヤアドバンテージがあった終了間際に彼らと戦うのは難しかった。でも、僕たちは懸命に仕事を続けていくし、僕たちの前にまだ長いシーズンがあることは分かっている。ここに投入した新しいパーツは助けになったし、週末ごとに前進し続ける必要がある」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ランス・ストロール 「10位を手に入れるには十分ではなかった」

    ランス・ストロール 「10位を手に入れるには十分ではなかった」

    アストンマーティンF1のランス・ストロールは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝を11位で完走した。

    「最後にポイントを獲得できなかったことに少しフラストレーションを感じている。アルファタウリと激しく戦ったけど、10位を手に入れるには十分ではなかった」とランス・ストロールは語った。

    「フェルナンド(アロンソ)とも激しいレースをしたし、ターン1の瞬間はレーシングインシデントだった。僕はコーナーの深くでブレーキをかけて、彼はブレーキを遅らせた。少し接触があって、彼は僕を押し出した」

    「今週末はマシンを学び、改善させるために役立った。モナコまでにもっとスピードを上げられるようにプッシュし続ける」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ランス・ストロール 「スタートタイヤを柔軟に選択できるのはポジティブ」

    ランス・ストロール 「スタートタイヤを柔軟に選択できるのはポジティブ」

    アストンマーティンF1のランス・ストロールは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を11番手で終えた。

    「1000分の数秒というほんのわずかなマージンでQ3進出を逃したのは残念だ。ポジティブなのは、11番手からスタートすることで、スタートタイヤを柔軟に選択できることだ。レースではタイヤの摩耗が非常に重要な要因になると思うので、それが命運を左右する可能性がある」とランス・ストロールはコメント。

    「ここはオーバーテイクが簡単ではないけど、良いスタートを切って、ターン1までの長い走行で順位を上げることができれば、日曜日にポイントを獲得する良いプラットフォームを自分たちに与えることができるかもしれない」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)