カテゴリー: F1アメリカGP

  • ハース:F1アメリカグランプリ 予選レポート

    ハース:F1アメリカグランプリ 予選レポート

    ハースは、F1アメリカグランプリの予選でロマン・グロージャンが14番手、ケビン・マグヌッセンは20番手だった。

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「予選まではタフな週末だった。予選の前に一度もウルトラソフトで走れなかった。昨日は予選用の走行中にパーツが壊れてしまい、今日は試す前にFP3でスピンしてしまった」

    「ランス・ストロールとのインシデントは予想外だったし、接触寸前だった。芝生の上でスピンしなかったのはラッキーだった。そうなっていたら最悪だった。予選が終わっていた可能性もあった。Q2に進めたのは良かった。あれがクルマの持つ最大限の力だった。本当にハードにプッシュして、前の人たちとのギャップを0.7秒から0.2秒まで縮めたけど、今週末はどうしてもいいパフォーマンスができないままだ。おそらくタイヤに関連した部分が大きいと思う。その部分でこれほどパフォーマンスに大きなむらが出てしいる。これを何とかして解決しなければならない。明日はファンに何か特別なものを見せてあげたい」

    ケビン・マグヌッセン (20番手)
    「何かがうまくいかなかった。週末を通してうまくいっていない感じがする。突然、まったくグリップが得られなくなったし、その理由はまったくわからない。コース上で自分が一番遅かった理由も答えを得られていない。本当に残念だ。タイヤが新品でさえもない気がした。ユーズドのセットで走っているような感じだ。新品セットなのに、感触が最悪だった。それに、セルジオ(ペレス)の道を塞いでしまった。彼はアウトラップだったのに、僕が道を譲らなかったので、彼があれだけ怒っていたのも理解はできる。ただ、ミスだったとしか言えない」

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  • ロマン・グロージャン、ニッキー・ヘイデン追悼ヘルメットを制作

    ロマン・グロージャン、ニッキー・ヘイデン追悼ヘルメットを制作

    ロマン・グロージャンは、2017年のF1アメリカGPをニッキー・ヘイデンを追悼したスペシャルヘルメットで戦う。

    2006年のMotoGPチャンピオンであるニッキー・ヘイデンは、今年5月にイタリアのリミニ近郊でサイクリング中に交通事故に遭い、入院先の病院で集中治療が行われていたが、5月22日にこの世を去った。

    ロマン・グロージャンは、スペシャルヘルメットを制作してニッキー・ヘイデンをトリビュート。ヘルメットはニッキー・ヘイデンが2012年のMotoGPアメリカGPで着用したオープンフェイスヘルメットを思わせるスペシャルヘルメットのデザインを採用。背面にはヘイデンのレースナンバーである“69”とニックネームの“ケンタッキー・キッド”の文字が入れられる。

    最近のルール変更により、F1ドライバーはシーズンあたり1回に限りヘルメットデザインの変更が許されている。

    通常、ドライバーは、母国グランプリやモナコGPなどでヘルメットデザインを変更するが、ロマン・グロージャンは、ニッキー・ヘイデンの母国アメリカでのグランプリで彼にトリビュートを捧げるためにその機会を利用することを選んだ。

    ニッキー・ヘイデン MotoGP ロードレース世界選手権

  • ランス・ストロール、3グリッド降格ペナルティ / F1アメリカGP

    ランス・ストロール、3グリッド降格ペナルティ / F1アメリカGP

    ウィリアムズのランス・ストロールは、F1アメリカGPの予選Q1でロマン・グロージャンの走行を妨害したとして3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    デプロイメントの問題に見舞われていたランス・ストロールは、ターン19でダニール・クビアトを先に行かせるためにゆっくりと右側にマシンを寄せたが、さらに後ろにいたグロージャンは事故を避けるために咄嗟にコースオフせざるをえなかった。

    スチュワードは、ランス・ストロールがやれることはやったが、“潜在的に非常に危険な状況”であり、ウィリアムズはロマン・グロージャンが近づいていたことをストロールにしっかりと警告するべきだったと述べた。

    予選を17番手で終えたランス・ストロールは、3グリッド降格を科せられたものの、他のドライバーのペナルティにより16番グリッドからスタートする。

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  • マックス・フェルスタッペン、PU交換で15グリッド降格ペナルティ

    マックス・フェルスタッペン、PU交換で15グリッド降格ペナルティ

    マックス・フェルスタッペンは、パワーユニット交換により、F1アメリカグランプリの決勝レースで15グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    レッドブルは、F1アメリカGPの土曜日にむけてマックス・フェルスタッペンに6基目のICE(内燃エンジン)とMGU-Hを投入。15グリッド降格ペナルティを科せられることが決定した。

    今シーズンは、4基まで各エンジンコンポーネントの使用が認められており、5基目以降のICE(内燃機関)には10グリッド、その他コンポーネントには5グリッドの降格ペナルティが科せられる。

    ルノーは、今週末のF1アメリカGPに2018年にむけた開発パーツを搭載した新型V6エンジンを持ち込んでおり、ワークスルノーのニコ・ヒュルケンベルグ(20グリッド)、トロ・ロッソのブレンドン・ハートレー(25グリッド)とともに3チームすべてに新型エンジンを投入することになった。

    レッドブルのチームメイトのダニエル・リカルドは、現在のエンジンが故障しない限り、最終戦まで交換は予定されていない。

    レッドブルのヘルムート・マルコは、今週末にマックス・フェルスタッペンのパワーユニット交換を決断したことについて「このサーキットはオーバーテイクが容易であり、メキシコにむけてベストな状態にしておくというのが理由だ」と説明。

    「昨年、我々のマシンが良い走りをみせたサーキットであり、マックスもサーキットを気に入っている。この悲惨なシーズンの後、我々はシーズン終了までにマックスがさらに表彰台を獲得することを期待している」

  • フェルナンド・アロンソ、8番手スタートは「ポイント獲得のチャンス」

    フェルナンド・アロンソ、8番手スタートは「ポイント獲得のチャンス」

    フェルナンド・アロンソは、8番グリッドからスタートすることになったF1アメリカGPの決勝レースはマクラーレン・ホンダがポイントを獲得する大きなチャンスだと考えている。

    フェルナンド・アロンソは、F1アメリカGPの予選でQ3進出を果たして9番手タイムを記録。セッション終了後の無線では満足感を口にしていた。

    上位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)にグリッド降格があるため、フェルナンド・アロンソは8番グリッドから決勝をスタートする。

    「Q2が自分のお気に入りのラップだったかもしれない。チームにはQ3に進出できれば、たぶん僕たちにできる最大限の結果だし、満足だけど、そうならなくてもハッピーだと伝えていた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちはQ3に進出して9番手で終えたけど、フェルスタッペンのペナルティによって8番手に昇格するので、ポイント獲得の素晴らしいチャンスだと思う」

    フェルナンド・アロンソは夏休み以降、2度のリタイアを含めてポイントを獲得できていないが、チームメイトのストフェル・バンドーンは、シンガポールとマレーシアで7位フィニッシュを果たしている。

    「シンガポールでは1コーナーの事故でポイントを逃したし、マレーシアでも近づいていた。日本ではエンジンペナルティで最後尾スタートだったにも関わらず、最終ラップでフェリペに迫っていた」

    「明日、全てが順調に進めば、ようやく僕たちはポイントを獲得できるはずだ」

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  • カルロス・サインツ、ルノーでの初戦でQ3進出 「誇りに思う」

    カルロス・サインツ、ルノーでの初戦でQ3進出 「誇りに思う」

    カルロス・サインツは、ルノー移籍後の初戦となったF1アメリカGPで予選Q3に進出したことを“非常に誇りに思う”と述べた。

    2018年からルノーへの移籍が決定していたカルロス・サインツだが、ジョリオン・パーマーが離脱に合意したことで、早期移籍が実現。F1アメリカGPでルノーのドライバーとしてデビューした。

    カルロス・サインツは、新しいチームであるルノーに慣れるには時間がかかると予想していたが、プラクティスから速さを見せ、予選では8番手タイムを記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、グリッド降格ペナルティを受けるため予選Q2で走らなかったが、記録上では今シーズン初めてチームメイトに予選で負けたことになる。

    「今のところ、黄色は僕に合っているみたいだね!」とカルロス・サインツはコメント。

    「すべての内容に満足している。この新しいチャレンジにおいて僕を本当に助けてくれた僕のガレージのみんなことをとても誇りに思っている」

    「今日は風が強かったし、路面温度が上がっていた。予選前に少し急いでエンジンを交換していたので、その変更によってクルマがどのように反応するのかを見極めるのは簡単ではなかった」

    「とてもいい反応だったし、イエローでのとても良い最初の日々だ。とても誇りに思っているよ」

    カルロス・サインツは、トロ・ロッソとルノーのマシンに多くの違いがあることを認め、R.S.17での時間が不足していることを考えれば、結果はさらに印象的だと述べた

    「ブレーキペダルやパワーステアリングが異なるので、異なるドライビングスタイルが要求されるし、路面温度や風への反応も異なる。全てが異なっている」

    「でも、人生ではいつも新しいクルマに乗りたいと思っていたし、いつもそれを楽しんできた。このようなチャレンジにはいつもとてもポジティブな気持ちで臨んでいる」

    「これまではそれが助けになっているし、ガレージのスタッフは適応するために本当に手助けしてくれた。僕たち全員にとってとても良いスタートが切れた」

    カルロス・サインツは、マックス・フェルスタッペンがエンジン交換によってグリッド降格ペナルティを受けるため、決勝を7番グリッドからスタートする。

    関連:【動画】 F1アメリカグランプリ 予選 ダイジェスト

  • ホンダF1 「パワーユニットのパフォーマンスは期待通り」 / F1アメリカGP

    ホンダF1 「パワーユニットのパフォーマンスは期待通り」 / F1アメリカGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介と、マクラーレンのレーシシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1アメリカGP予選のマクラーレン・ホンダの戦いを振り返った。

    F1アメリカGPの予選では、フェルナンド・アロンソが全てのセッションでトップ10入りする走りでQ3進出を果たして9番手、ストフェル・バンドーンが13番手でセッションを終えた。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は「「テキサスらしい強い日差しと高温のなかで行われたアメリカGPの2日目ですが、我々にとってはまずまずの一日になりました」とコメント。

    「昨日のセッションでは、両ドライバーともにセッティング向上の余地があると感じていたため、今日の午前中はベストなセットアップを見つけることに注力しました。その成果もあり、午後に行われた予選では、フェルナンドが素晴らしい走りを見せ、Q3進出を果たしてくれました。ストフェルがQ3に進出できなかったことは残念ですが、二人ともに昨日から確実なパフォーマンスの向上を見せてくれていたと思います」

    「ここまで我々のパワーユニットには大きな問題は見られませんし、想定通りのパフォーマンスが出せています。ポイント獲得に向けた競争力はあると思っているので、明日のレースを楽しみにしています」

    マクラーレンのエリック・ブーリエは「今日の予選では、マシンの実力を最大限に出しきるために両ドライバーが全力を尽くしてくれた」とコメント。

    「回、フェルナンドのマシンには、ストフェルよりも新しいスペックのフロントウイングを搭載した。フェルナンドはストフェルのようにグリッド降格ペナルティーを受けることはなく、このコースでマシンをQ3に進出させるポテンシャルがあったためだ。フェルナンドはすばらしいラップを走行し、マシンを限界までプッシュしてくれた。だから、彼がQ3進出を決めて、予選9番手に入ったことをうれしく思う」

    「一方、フェルナンドよりも難しいセッションを迎えたストフェルは、エンジニアと一緒にマシンのバランスを改善しようと考えていた。FP2以降は、アップデート版のパーツを搭載したFP1での最適なバランスを再現することができずにいるものの、そんな状況でもいい走りをし、予選13番手となった」

    「幸い、両ドライバーは明日のレースで、ほかのドライバーがペナルティーを受けることによって恩恵を受ける。それによって、スターティンググリッドが通常とは異なる順番となり、明日の決勝では少なくとも最初の数周は劇的な展開が予想される。ストフェルのグリッド降格は5グリッドではなく1グリッドのみとなり、14番手からスタートする。一方、フェルナンドは8番手からのスタートとなる。明日はフェルナンドよりもストフェルの方が難しい状況となるが、両ドライバーが入賞するためにあらゆるチャンスを最大限に活かせるように、レース戦略に焦点を当てて準備するつもりだ」

    関連:【動画】 F1アメリカグランプリ 予選 ダイジェスト

  • フェルナンド・アロンソ 「ストレートの不足分は高速セクションで補える」

    フェルナンド・アロンソ 「ストレートの不足分は高速セクションで補える」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1アメリカGPの予選を9番手でフィニッシュ。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)のグリッド降格により、明日の決勝は8番グリッドからスタートする。

    「現地入りするまでは、ここでの僕たちの競争力は期待通りのレベルではないかもしれないと少し心配していたが、実際にコース上でマシンを走らせると、すぐにかなりいいパフォーマンスを発揮した。各セッションでトップ10圏内に入ったことは、うれしいサプライズだった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今回はアップデートをいくつか持ち込んでおり、期待通りの効果を発揮しているようだ。今日は、マシンに対して非常にいい感触があった。ただ、今日は難しいコンディションとなり、予選では高温と強風に見舞われ、グリップは予想よりも低いレベルだった。そのようなコンディションでは、僕たちのマシンはすばらしいパフォーマンスを発揮する。Q2ではいいラップを走行してQ3進出を果たし、最終的に予選9番手となった」

    「明日の決勝では、フェルスタッペンがグリッド降格ペナルティーを受けるため、8番手からスタートする。従って、ポイント獲得に向けて大きなチャンスがあると考えている」

    「ストレートでのスピードがほかのチームよりも劣っていることは分かっているし、1周目は集団の中で走行するためにアクシデントに巻き込まれる可能性もある。ただ、1周目を終えて各マシンがそれぞれのポジションに落ち着いたら、高速区間ではライバルチームのマシンとの差を広げて、自分たちのポジションをいつもよりもうまく守れるかもしれない」

    「アメリカのファンの皆の前で、レースができるのをとても楽しみにしている。明日はすばらしいレースが展開されると思うよ!」

    関連:【動画】 F1アメリカグランプリ 予選 ダイジェスト

  • ストフェル・バンドーン 「新型ウイングをアロンソに渡してから苦戦」

    ストフェル・バンドーン 「新型ウイングをアロンソに渡してから苦戦」

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1アメリカGPの予選を13番手で終えた。明日の決勝では、エンジン交換による5グリッド降格ペナルティを受けるが、他のドライバーのペナルティにより14番グリッドからのスタートとなる。

    雨となったFP1でフェルナンド・アロンソがハイドロ系のトラブルで走れなかったことで、マクラーレンは2台のテストプログラムを入れ替えてストフェル・バンドーンのマシンで新しいフロントウイングをテスト。

    しかし、その後、アロンソに新しいフロントウィングを戻したことで、ストフェル・バンドーンは古いスペックでバランスを仕上げていくことに苦労することになったとあかした。

    「今週末は少し苦戦が続いているので、今日の予選結果はそのような状況で、ベストを尽くした上でのものだったと感じている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「昨日のFP2以降、マシンに対する感触があまりよくなく、今日はかなり難しい状況だった。新しいフロントウイングを搭載した状態で空力プログラムを多数実施した昨日のFP1はいいフィーリングを得られ、5番手でセッションを終えたが、その後、そのフロントウイングをフェルナンドのマシンに付け替え、自分のマシンを旧スペックに戻してからは思うようにパフォーマンスが発揮できず、それ以降はマシンのバランスに悩まされている。その状態が今日の予選でも続いた」

    「コーナーでの正しいバランスがまだ十分につかめていないか、自分の思った通りにマシンをまとめることがまだできていない。ただ、僕は5グリッド降格ペナルティーを受けるので、明日のレースで入賞する可能性が自分よりも高いフェルナンドに新しいフロントウイングを渡すのは、当然だと思う」

    「ペナルティーを受けるので理想的なポジションではないが、それが現実だ。明日が今日よりもいい一日になることを願っている。ここは難易度の高いコースだし、明日は長いレースになる。タイヤの摩耗という要素をうまく味方につけて、ポジションをいくつか上げるチャンスを得られるようにしたいと思う」

    「新しいフロントウイングをマシンに搭載してフェルナンドがQ3に進出できたのはよかったし、そのフロントウイングはとてもいい効果を発揮しているようだ。明日に向けてデータを慎重に分析する必要があるものの、ロングランのペースはショートランよりもややいいと考えている。今シーズンを振り返ると、僕たちにとってオーバーテイクはかなり難しい状況だが、明日どうなるのかみてみよう。ここは1コーナーが広く、急な上り坂もあるので、スタートはかなり難しいものの、好スタートを切れれば、バトルを展開してポジションを上げることは可能だ」

    「ここオースティンのファンはすばらしく、イベントに行く先々で皆さんから声援をいただいている。そんな皆さんの姿を目にするのは非常にうれしいものだし、明日はファンの方々のためにもいいレースを展開できることを願っている」

    関連:【動画】 F1アメリカグランプリ 予選 ダイジェスト

  • F1アメリカグランプリ:暫定スターティンググリッド

    F1アメリカグランプリ:暫定スターティンググリッド

    F1アメリカグランプリでは6名のドライバーにグリッド降格ペナルティが科せられる。

    パワーユニット交換による降格は4名。ストフェル・バンドーンが5グリッド、マックス・フェルスタッペンが15グリッド、ニコ・ヒュルケンベルグが20グリッド、ブレンドン・ハートレーが25グリッドの降格ペナルティが科せられる。

    また、予選では他のドライバーの走行を妨害したとして、ランス・ストロールとケビン・マグヌッセンにそれぞれ3グリッド降格ペナルティが科せられた。

    予選18番手だったブレンドン・ハートレー(トロ・ロッソ)は、25グリッド降格により20番グリッドに降格。(43番グリッド)

    予選15番手だったニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)は、20グリッド降格により19番グリッドに降格。(35番グリッド)

    予選20番手だったケビン・マグヌッセン(ハース)は、3グリッド降格を受けるも18番グリッドに昇格。(23番グリッド)

    予選6番手だったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、15グリッド降格により17番グリッドに降格。(21番グリッド)

    予選17番手だったランス・ストロール(ウィリアムズ)は、3グリッド降格を受けるも16番グリッドに昇格。(20番グリッド)

    予選13番手だったストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、5グリッド降格により14番グリッドに降格。(18番グリッド)

    ポールポジションからスタートするのはメルセデスのルイス・ハミルトン。フロントローには予選3番手だったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並ぶ。

    2列目にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、ダニエル・リカルド(レッドブル)が続く。

    2017年 第17戦 F1 アメリカグランプリ 決勝スターティンググリッド(暫定)

    順位   ドライバー チーム Q1
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1(→)
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2(→)
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 3(→)
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル 4(→)
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 5(→)
    6 31 エステバン・オコン フォース・インディア 7(↑1)
    7 55 カルロス・サインツ ルノー 8(↑1)
    8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 9(↑1)
    9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 10(↑1)
    10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 11(↑1)
    11 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 12(↑1)
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 14(↑2)
    13 9 マーカス・エリクソン ザウバー 16(↑3)
    14 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 13(↓1)
    15 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 19(↑4)
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 17(↑1)
    17 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 6(↓11)
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 20(↑2)
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 15(↓4)
    20 39 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 18(↓2)

    F1アメリカグランプリ 各ドライバーの持ちタイヤ数F1アメリカグランプリ 各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール