カテゴリー: F1アメリカGP

  • フェラーリ:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    セバスチャン・ベッテル
    「今日のようなセッションから学べることはあまりないし、それは全員とって同じことだった。僕たちは多くの予選ラップはしたわけではないけど、ウエットで十分に速くないのは明らかだった」

    「3グリッド降格ペナルティに関しては、今日のスチュワードは僕の減速時間は27.7秒だったと非常に具体的に言っていた。赤旗が見えて、ターン9とターン10の間のウオールにクルマがスタックしてないかどうかを確認して、ルールに従ってスローダウンした。あまりに長い時間だったけど、僕はそれについてあまりやれることはない。ルールは明確だし、僕たちもそれは知っている。でも、このような状況は今回の気象条件でだけ起こったことだと思うし、ウエットではとにかくもっと遅く走ることになるだろう」

    キミ・ライコネン
    「今日はあまり多くのことは起こらなかった。コンディションはかなりトリッキーだったけど、僕たちはできるだけ多くの走行を行おうとした。追加のセットは返さなければならないので、基本的にペナルティを受けずに使えるタイヤは1セットだけだ。残りのタイヤは予選とレースで使うので、利用できるタイヤに制限があった。ラップタイムにはあまり注意を払ってはいなかった。インターミディエイトがかあんりすり減っていたので、セッション終盤はフルウエットでベストタイムを出していた。セッションを通して僕たちは進歩を遂げたし、全体的にはOKだった。でも、明確なイメージを掴むのは簡単ではない。いくつか新しいソリューションをテストしたけど、このようなコンディションでは学べることは多くなかった。今後のセッションでそこからベストを引き出していくつもりだ」

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  • ルノー:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    ルノー:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「午前中は適切なバランスと調和が取れていなかったので、午後に走行して、正しい方向に変更したことを確認できたのは良かった。テレビではかなり殺風景に見えたかもしれないけど、今日のようなコンディションで走るのはかなり楽しい」

    「以前にオースティンで何度か天候に極端な違いを見てきたので、残りの週末がどのように展開していくか興味深くなるだろう」

    カルロス・サインツ
    「午前中のセッションではクルマにかなり満足していたし、それなりのラップをまとめることができた。FP2の最後も似たようなコンディションだったし、いくつかのことをテストして情報を得るために素早くコースに出て周回した。明日は面白くなるだろう。ウエットになると考えているし、ドライバーにとって良いチャレンジになると思う。本当に楽しみにしている」

    ニック・チェスター (シャシー テクニカルディレクター)
    「今日はFP1で数周、FP2でそれぞれ1周して、ウエットとインターミディエイトの両方を使用した。インターミディエイトでのウエット用セットアップ作業を完了することができた。走行時間の多くは有効な走行をするにはあまりにウエットだったが、両方のドライバーがウエット用のベースセットアップにかなり満足して一日を終えることができた」

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  • フォースインディア:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    フォースインディア:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    フォースインディアのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    セルジオ・ペレス
    「明日の天候がウエットのままだった場合に備えて何周か走行した。インターミディエイトでベストなペースがあるようには見えなかったけど、一晩でそれを改善できることを期待している」

    「非常にトリッキーではあったけど、同時にかなり楽しかった。雨天は常にチャンスが開けるし、明日はそれを最大限に生かせるようベストを尽くすつもりだ」

    エステバン・オコン
    「今日はクルマに乗るという決定が少し遅れたけど、ウエットコンディションを考えれば、チームはアブダビで走行時間を最大限に生かした方がニコラスにとって良いと判断した。今日は多くのラップを走ることができなかったけど、コンディションを感じて、何かを学べるか見るためにるためにコースに出た。今日はインターミディエントを1セットしか使わないことに決めて、ずっとそれで走った。理想的ではないけど、僕たちは予選のために他のセットを温存することを選んだ。ギャンブルをして多く使っているチームもいたので、明日これがアドバンテージをもたらすかどうか見てみよう。予選がウエットでもドライでも気にはならない。僕たちはどんなコンディションでも競争力があるので、明日がどうなるか見てみよう」

    オトマー・サフナウアー (チームプリンシパル)
    「予報通り、今日は2回ともウエットセッションとなり、多くの走行は行われなかった。最終的にそれは全員にとって同じことであり、我々はこの条件を最大限に生かさなければならなかった。両方のセッションでごくわずかな周回ではあったが、主にインターミディエイトを理解することに努めた。明日は雨の可能性が高いのでウエットタイヤのアロケーションをフルにセーブすることに決めた。FP1ではインターからベストを引き出せていたが、FP2は少し難しかった。明日それらのタイヤから最大限を引き出すためにはまだ少しやらなければならないことがある。全体的に今日はコンディションによってあまり多くの走行はできなったし、予選がどのような天候になっても準備を整えておく必要がある」

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  • ザウバー:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーのシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソンが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    シャルル・ルクレール
    「厳しい天候だったけど、ポジティブな一日だった。この種のコンディションでのドライビングを完全に快適に感じられるように明日雨のなかでもっと走行距離を伸ばしたいと思っている。何が可能か見てみるつもりだし、クルウに戻るのを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン
    「通常、僕はウエットコンディションで走るのが好きだし、今日はクルマが運転して好感触だったのでセッションを通してプッシュするための自信を得ることができた。最後は本格的な走行を何周かできた。もっと走りたかったけど、僕たちはセッション毎に利用できるタイヤを管理しなければならなかった。全体的に快適だったし、明日同じコンディションが続いても気にはならないだろう」

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  • ウィリアムズ:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズのランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    ランス・ストロール
    「今日はこまごましたことをやって、あらゆることに目をむけて、サーキットの様々な部分のグリップを感じていた。通常のウエット走行を行い、最低限の周回数を完了させたけど、そこは全員にとって同じだった」

    「コースに出ていくつかのことを学べたのは有益だったと思う。ウエットは常にチャレンジングだ。僕は常に楽観的だけど、今週末はドライで苦しむと思っていたので、思うつぼになるかと思っていたけど、このようなコンディションは想定していなかった。残念ながら、僕らは3セットしかタイヤがない。理想的とは言えないし、今日のような走行がほとんどない日はファンにとっては残念だ。東燃、もっとタイヤがあれば、もっと走っていたはずだ。雨が激しい時もあったけど、走る分には問題なかった」

    セルゲイ・シロトキン
    「忙しい一日ではなかったけど、明日にむけて十分に学べたと思う。残念ながら、僕たち全員がタイヤが限られていたと思う。あまり走ることができなかったし、望んでいたほど多くのことを試すこともできなかった。午前中にはいくつかキョミ深いことを学べたと思うし、午後のFP2ではタイヤコンパウンド間の違いを見つけることができた。明日の予選セッションで出くわすかもしれない様々な状況に備えて2つのタイヤセット間のクロスオーバーを見たかった。走行という点では今日は自分たちにできる合理的なことができたと思う」

    パディ・ロウ (チーフテクニカルオフィサー)
    「残念ながら、特にファンにとって非常にフラストレーションの溜まる一日となった。走行を見るために長い道のりをかけてきてくれた素晴らしい観客がいるが、残念ながら、天候とタイヤの制限によってあまり走ることができなかった。両方のセッションで両方のタイプのウエットタイヤで走行し、いくつか実験を行った。現在された情報であるが、明日の予選がウェットになれば有益なはずだ。明日は本格的なセッションができ、2015年のように延期にならないことを本当に願っている」

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  • フェルナンド・アロンソ 「特に高速セションはかなり印象的」

    フェルナンド・アロンソ 「特に高速セションはかなり印象的」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を8番手タイムで終えた。

    「非常に濡れた路面状況であまり走行しない奇妙な一日だった。ここではいつも感触はいいけど、特に高速セションはこのクルマではかなり印象的だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「明日はもっと多くの周回を重ねられることを願っている。僕たちはいつも金曜日にタイヤが数セット足りないし、そこは残念だ。グランドスタンドから僕たちを見に来てくれている人々にとっては特にね」

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  • セバスチャン・ベッテル、赤旗中の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    セバスチャン・ベッテル、赤旗中の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPのフリー走行1回目に赤旗が提示された際に十分に減速しなかったとして決勝で3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    F1アメリカGPのフリー走行1回目では、ザウバーのシャルル・ルクレールがスピンしてグラベルに飛び出し、コースに戻る際にコース上に砂利をまき散らしたことが原因となり、マーシャルが石を清掃するためにセッションは一時赤旗中断となった。

    その際、セバスチャン・ベッテルは十分に減速しなかったとしてFIAスチュワードに召集され、3グリッド降格ペナルティを科せられた。同様のペナルティはF1日本GPでエステバン・オコン(フォースインディア)にも課せられている。

    FIAの声明によると、セバスチャン・ベッテルはターン6とターン7でFIA ECUによって設定された最少タイムを超えていたという。

    「このレギュレーション違反はかなり深刻な問題である」とFIAは声明で発表。「今年の類似したインシデントにおける以前の決定と一致させ、スチュワードは上記のペナルティを評価した」

    また、セバスチャン・ベッテルには2ポイントのペナルティポイントが科せられた。12ヶ月以内にペナルティポイントが累積12点に到達するとドライバーは1レースの出場停止となるが、セバスチャン・ベッテルは累積で5点となった。

    セバスチャン・ベッテルは、現在、チャンピオンシップ首位のルイス・ハミルトンに67ポイント差をつけられており、F1アメリカGPで8ポイント以上の差をつけられた場合、ルイス・ハミルトンの2018年のF1ワールドチャンピオンが確定する。

  • バルテリ・ボッタス 「ドライ走行なしでのセットアップは興味深い」

    バルテリ・ボッタス 「ドライ走行なしでのセットアップは興味深い」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1アメリカGPのフリー走行2回目をタイヤ温存のために走行せずに終えた。

    「ただ雨が止むのを待っているだけのかなり退屈な一日だった。今日、多くのタイヤを使えば、ウエットになるか可能性がある予選セッションのためのタイヤが少なくなる。だから、僕たちはタイヤアロケーションを考えて、今日よりも明日走りたいと思った」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「でも、限られた走行であっても、午前中の不十分なコンディションにかからず、クルマには本当に良い感触を得ることができた。クルマはウエットでもドライでも強そうだ。誰もまだドライタイヤで走行できていないことを考えれば、明日と日曜日にむけたセットアップはトリッキーだ。全体的なセットアップはコース上での走行ではなく、シミュレーションとファクトリーのワードワークをベースにしなければならないので、僕たちのシミュレーションがどれくらい優れているかがわかるだろう。去年のタイヤコンパウンドは違うものだったし、アスファルトも変わっているので、正しいレースセットアップと戦略を見つけることを困難にする疑問がたくさんある。だから、良い予選ができたとしても、日曜日の保証は何もない。本当に面白い週末になるだろう」

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  • ルイス・ハミルトン 「今日はそれほど重要な一日ではなかった」

    ルイス・ハミルトン 「今日はそれほど重要な一日ではなかった」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1アメリカGP初日の両方のフリー走行でトップタイムを記録した。

    「それほど重要な一日ではなかった。今日は多くの人々が来てくれていたので残念だ。午前中の天候は悲惨だった。FP2にむけて乾いていきそうだったけど、突然、また大雨になった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「FP3までタイヤを残しておかなければならないし、雨のなかで学べることはごくわずかなのでFP1では数周しか走らなかった。FP2では最後まで待って、路面が変化しているか、前のラップから次のラップでタイヤが少しドラップオフしたかを確認するために出て行った。それでもクルマの感触はいい。でも、路面は過去よりも少しバンピーになっているように思う」

    「インターミディエイトはウエットコンディションでかなり良いグリップを提供していたけど、あまり長く持つとは思っていない。実際、インターでもかなり多くの水たまりを走ることができるし、エクストリームウエットとインターとの間のクロスオーバーを見つけることが重要になるだろう。間違えば多くを失うことになる。それでも全体的に楽しかった。このトラックを走るのは大好きだし、ウエットでも素晴らしかった。今日は少し興奮したよ」

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  • セバスチャン・ベッテル 「ウエットで十分に速くないのは明らか」

    セバスチャン・ベッテル 「ウエットで十分に速くないのは明らか」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を10番手タイムで終えた。

    「今日のようなセッションから学べることはあまりないし、それは全員とって同じことだった。僕たちは多くの予選ラップはしたわけではないけど、ウエットで十分に速くないのは明らかだった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「3グリッド降格ペナルティに関しては、今日のスチュワードは僕の減速時間は27.7秒だったと非常に具体的に言っていた。赤旗が見えて、ターン9とターン10の間のウオールにクルマがスタックしてないかどうかを確認して、ルールに従ってスローダウンした。あまりに長い時間だったけど、僕はそれについてあまりやれることはない。ルールは明確だし、僕たちもそれは知っている。でも、このような状況は今回の気象条件でだけ起こったことだと思うし、ウエットではとにかくもっと遅く走ることになるだろう」

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