カテゴリー: F1アメリカGP

  • アルファタウリF1代表 「アキュラとともに結果を祝えることを願っている」

    アルファタウリF1代表 「アキュラとともに結果を祝えることを願っている」

    スクーデリア・アルファタウリとレッドブル・レーシング・ホンダは、テキサス州オースティンで開催されるF1アメリカGPでアキュラ(Acura)ブランドをフィーチャーすることを発表した。

    ホンダの北米市場向けハイパフォーマンスブランドであるアキュラは、1980年代・1990年代のカナダGPとアメリカGPで、F1レジェンドのアイルトン・セナとアラン・プロストのヘルメットバイザーにロゴが掲示されていたが、14年前のカナダGPを最後にF1から姿を消していた。

    しかし、成功を収めているレッドブルとホンダのパートナーシップにより、10月22日から24日にかけてサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(テキサス州オースティン)で開催されるF1アメリカGPで、レッドブル・レーシング・ホンダ、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダとともにアキュラ ブランドがグリッドへ復活することが決定した。

    アキュラのブランドロゴは両チームのF1マシンのリアウイングに掲示される他、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーと角田裕毅、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスのドライビングスーツとヘルメットバイザーにもフィーチャーされる。

    フランツ・トスト(スクーデリア・アルファタウリ チームプリンシパル)
    「アキュラという非常にアイコニックなブランドをアメリカGPのマシンに掲げる機会に恵まれたことを嬉しく思っています。アキュラ ブランドがF1に登場するのは実に久しぶりのことですので尚更です。スクーデリア・アルファタウリはベストシーズンのひとつを過ごしていますので、今週末もピエールと裕毅がかつてのF1レジェンドたちと同じように最高のパフォーマンスを見せて、アキュラとともに結果を祝えるようになることを願っています」

    山本雅史氏(ホンダF1 マネージングディレクター)
    「2021シーズンのアメリカGPにおいて、レッドブル・レーシング・ホンダならびにスクーデリア・アルファタウリ・ホンダとのパートナーシップにアキュラが加わることは非常に特別です。今年は素晴らしい内容のシーズンを送れているので、米国で開催されるこのアイコニックなF1レースで、アキュラ ブランドを私たちのストーリーに加えられることを誇りに思います」

    エミール・コルコー氏(Acura National Sales 副社長補佐)
    「私はF1の大ファンで、カナダで過ごした子供時代に、カナダGPのセナとプロストのヘルメットにアキュラ ブランドのロゴが掲示されていたことを良く覚えています。Acuraのようなパフォーマンスブランドにとってモータースポーツは極めて重要な存在ですので、今回のアメリカGPにおけるレッドブル・レーシング・ホンダならびにスクーデリア・アルファタウリ・ホンダとのパートナーシップの実現にこれ以上ない興奮を覚えています」

    アルファタウリ・ホンダ AT02 with アキュラアルファタウリ・ホンダ AT02 with アキュラアルファタウリ・ホンダ AT02 with アキュラ

  • ダニエル・リカルド、アーンハートのNASCARマシンでの走行は“夢の実現

    ダニエル・リカルド、アーンハートのNASCARマシンでの走行は“夢の実現

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、オースティンで彼の“ヒーロー”であるデイル・アーンハートのNASCARマシンを運転することは、彼にとって「夢の実現」になるだろうと語る。

    ダニエル・リカルドがマクラーレンF1と契約したとき、彼らのCEOであるザク・ブラウンは、初シーズンで表彰台を獲得した場合、リカルドのアイドルであるデイル・アーンハートがレースで優勝したNASCARシボレーを運転させることを約束した。

    ダニエル・リカルドは、F1イタリアGPでその賭けに勝ち、チームメイトのランド・ノリスに先んじてレースに勝利。ほぼ10年ぶりにマクラーレンに勝利を確保をもたらした。

    マクラーレンF1は、サーキット・オブ・ジ・アメリカズでのF1アメリカGPの週末のどこかの時点で、ダニエル・リカルドがNASCARマシンを走らせることを確認している。

    ダニエル・リカルドは、それが“夢のような経験”になるだろうと語る。

    「週末の締めくくりとして、デイル・アーンハートSnrの1984年のラングラー・シボレー・モンテカルロのステアリングを握る予定だ」とダニエル・リカルドは語った。

    「彼は僕のビッグヒーローなので、彼のマシンの1台を運転できるようのは夢のような瞬間であり、夢が叶うようなものだ」

    「契約のときの約束を守って、これを実現させてくれたザクに心から感謝している。待ちきれないね!」

    ダニエル・リカルドは、長年にわたってオースティンで成功を収めており、街への愛情、特にサーキットへの愛情について語ってきた。前戦F1トルコGPで苦戦し、ポイントを獲得できなかったことを考えると、今回はまた強力な結果が必要となるだろう。

    ダニエル・リカルドは、トルコ以降の作業、そして、マシンはトラックに非常に適しているように見えると自信を見せる。

    「オースティンの街は、ブリスケット、バーベキュー、その他いろいろと美味しいもので知られる特別な場所だ。言うまでもなく、COTAは間違いなく僕たちがレースをする最高のトラックの1つだ」とダニエル・リカルドは語った。

    「去年そこにいられなかった寂しさを補う必要があるし、良い結果を出すために一生懸命努力するつもりだ」

    「僕たちはレースの合間に前回のタイムアウトで何が起こったのかを分析し、理解し、学ぶことに時間を費やしてきた。今週末の挑戦に進み、集中する準備はできている」

    「トラックのいくつかのセクションは僕たちに合っていると思うので、日曜日にいくつかのポイントを獲得するために戦いのなかにいられるはずだ」

  • レッドブルF1代表 「アキュラはF1で提示するに相応しいブランド」

    レッドブルF1代表 「アキュラはF1で提示するに相応しいブランド」

    レッドブル・レーシング・ホンダとスクーデリア・アルファタウリは、テキサス州オースティンで開催されるF1アメリカGPでアキュラをフィーチャーすることを発表した。

    ホンダの北米市場向けハイパフォーマンスブランドであるアキュラは、1980年代・1990年代のカナダGPとアメリカGPで、F1レジェンドのアイルトン・セナとアラン・プロストのヘルメットバイザーにロゴが掲示されていたが、14年前のカナダGPを最後にF1から姿を消していた。

    しかし、成功を収めているレッドブルとホンダのパートナーシップにより、10月22日から24日にかけてサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(テキサス州オースティン)で開催されるF1アメリカGPで、レッドブル・レーシング・ホンダ、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダとともにアキュラ ブランドがグリッドへ復帰することが決定した。

    アキュラのブランドロゴは両チームのF1マシンのリアウイングに掲示される他、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーと角田裕毅、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスのドライビングスーツとヘルメットバイザーにもフィーチャーされる。

    クリスチャン・ホーナー(レッドブル・レーシングCEO / チームプリンシパル)
    「アキュラはホンダの北米市場用ハイパフォーマンスブランドですので、モータースポーツの頂点であるF1での掲示は実に相応しいと思いますし、私たちは今年のアメリカGPでアキュラが復活することに喜びを感じています。個人的には、1989シーズンのアメリカGPを制したアラン・プロストのヘルメットバイザーにアキュラがフィーチャーされていたことを良く覚えています。同じブランドをフィーチャーする私たちが今週末のサーキット・オブ・ジ・アメリカで同じ結果を得られることを願っています」

    山本雅史氏(ホンダF1 マネージングディレクター)
    「2021シーズンのアメリカGPにおいて、レッドブル・レーシング・ホンダならびにスクーデリア・アルファタウリ・ホンダとのパートナーシップにアキュラが加わることは非常に特別です。今年は素晴らしい内容のシーズンを送れているので、米国で開催されるこのアイコニックなF1レースで、アキュラブランドを私たちのストーリーに加えられることを誇りに思います」

    エミール・コルコー氏(アキュラ National Sales 副社長補佐)
    「私はF1の大ファンで、カナダで過ごした子供時代に、カナダGPのセナとプロストのヘルメットにアキュラブランドのロゴが掲示されていたのを良く覚えています。アキュラのようなパフォーマンスブランドにとってモータースポーツは極めて重要な存在ですので、今回のアメリカGPにおけるレッドブル・レーシング・ホンダならびにスクーデリア・アルファタウリ・ホンダとのパートナーシップの実現にこれ以上ない興奮を覚えています」

  • セルジオ・ペレス 「ショーランでファンからエネルギーを貰った」

    セルジオ・ペレス 「ショーランでファンからエネルギーを貰った」

    レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスが、2021年 第17戦 F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    前戦F1トルコGPで、セルジオ・ペレスは、6月のF1フランスGP以来となる表彰台を獲得。残り6戦でのメルセデスとの戦いに向けて気合を入れている。

    「今は素晴らしい感覚だし、再びマシンに戻るのが待ちきれない。週末を本当に楽しみにしている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「シーズンも佳境を迎え、僕たちは自分たちサイドからすべてを最大化する必要があることを分かっている。メルセデスは過去4~5レースで非常に強力だったと思うし、僕たちはスピードで彼らにマッチすることができなかったけど、オースティンとメキシコは僕たちにとって良いトラックになると思っているし、僕たちが強力なパフォーマンスを発揮するのを見ることができると思う」

    序盤戦はチームに慣れることに時間を費やしたセルジオ・ペレスだが、F1トルコGPではガレージのクルーたちとともに素晴らしいパフォーマンスを示した。

    「僕たちはグループとして非常にうまく協力しており、今年の残りを楽しみにしている」とセルジオ・ペレスは語る。

    「今回は僕たちにとって重要なレースだし、チーム全体と同じように僕も本当に気合が入っている。オースティンで再び表彰台に立ていることを期待している」

    F1アメリカGPに先駆けて、セルジオ・ペレスは、ダラスでレッドブルのドライバーとして初めてとなるショーランを実施。素晴らしいエネルギーをもらえたと語る。

    「ショーランをドライブして、このレース週末に向けて素晴らしいエネルギーを与えてもらった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「シーズン中、僕たちはとても小さなバブルのなかで生活している。スポーツに集中しているので、外で何が起こっているのかを忘れがちだ」

    「ショーランのようなイベントを開催すると、レッドブル・レーシング・ホンダとしての僕たちが人々にとってどれほどの意味があるのか、そして、僕たちのスポーツが彼らにとってどれほどの意味があるのかを実感できる」

    「非常に多くのメキシコ人とラテン系アメリカ人が僕を見に来てくれたし、彼らのサポートが大好きだ。それは週末にむけて僕に火をつけてくれた。僕のファンは僕にとって世界を意味する。彼らは本当に特別で、とてもユニークなので、オースティンでもっと多くのファンに会うのが待ちきれない」

    「観客はダラスにとても多くのエネルギーをもたらしてくれたし、彼らはとても熱狂的だった。今週末再びそれを経験するのが待ちきれない。大勢の観客が本当に恋しかったし、物凄い雰囲気になるはずだ。オースティンでの素晴らしい週末のアクションを皆さんに提供したいと思う。そして、前回のトルコでの成功を繰り返したいと思っている」

    メキシコ出身のセルジオ・ペレスは、F1アメリカは第2のホームレースのように感じていると語る。

    「オースティンは僕にとって第2のホームレースのように感じている」とセルジオ・ペレスは語る。

    「いつもここでとても暖かく迎えられているし、アメリカに来るのは大好きだ。今週末は僕自身とチームのためのたくさんのサポートがたくさんあると思うし、観客、そして、もちろんメキシコの多くの人々を喜ばせたいと思っている」

    「アメリカGP、そのあとはメキシコでの僕のホームレースがあるので、これは僕にとってシーズンの最も特別な部分だ。来シーズンにはマイアミもあるのは素晴らしいことだと思うし、それは僕にとってまた別のホームレースのように感じるだろう」

    「ここ数年アメリカでレースをしているけど、スポーツへの情熱がここで高まっているのを見ることができる。それは素晴らしいことだ。 5年前でさえ今ほどの人気はなかったし、F1は素晴らしいスポーツだし、アメリカで大きくなるだけだと思う」

  • F1アメリカGP:F1とNBAが共同プロモーションを実施

    F1アメリカGP:F1とNBAが共同プロモーションを実施

    F1は、今週末のF1アメリカGPでNBA(全米バスケットボール協会)とのコンテンツパートナーシップを発表した。このパートナーシップは、F1が1年ぶりにアメリカに戻ったことを祝い、NBAの75周年を記念して結成された。

    F1は、新型コロナウイルスのパンデミックによって2020年にF1アメリカGPを開催できなかったが、アメリカは主要なマーケットと見なされており、2022年には新たにF1マイアミGPが第2のオースティンに加わる予定となっている。

    コンテンツコラボレーションの一環として、F1はNBAの30チームのチームカラーを2022年F1マシンのレンダリング画像を公開。レース週末のコース全体でリリースされる。

    さらに木曜日には、サーキット・オブ・ジ・アメリカズのパドック内に建設されたNBAの75周年をテーマにしたバスケットボールハーフコートでのF1ドライバーによるフリースロー対決が実施される。優勝したチームは賞金2万ドルを慈善団体に寄付する。

  • フェルスタッペン 「メルセデスと戦えて首位を維持できることを願う」

    フェルスタッペン 「メルセデスと戦えて首位を維持できることを願う」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2021年 第17戦 F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ウェットコンディションの難しいレースとなった前戦F1トルコGPでは、PU交換ペナルティで11番手からスタートしたルイス・ハミルトンが5位でレースを終えたため、2位表彰台を獲得したマックス・フェルスタッペンはランキング首位に返り咲いた。

    2年ぶりの開催となるF1アメリカGP。開催初年度からメルセデスが強さを見せているサーキット・オブ・ジ・アメリカで2019年の前回のレースではマックス・フェルスタッペンは3位でフィニッシュしている。

    「アメリカに戻ることができてうれしい」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちは常にアメリカで競争力があったし、何度か良い結果に近づいているので、今回はそれを勝利に変えること重要だ。今、僕たちは少なくとも表彰台、それだけでなく勝利も目指して戦うことができることを知ってすべてのトラックに臨んでいる。それは過去数年とは異なる」

    「僕たちはできる限りベストを尽くし、常にレースに勝つことを目指している。それはオースティンでも同じだ。今週末もまた緊迫した戦いになるだろうし、楽しみにしている」

    F1トルコGPでレッドブル・ホンダはダブル表彰台を獲得したレッドブル・ホンダだが、予選での純粋なパフォーマンスではメルセデスが優勢だった。勢いという面でマックス・フェルスタッペンはどのように考えているのだろうか。

    「あまり勢いに変動があるとは思っていない」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「僕たちは常にパフォーマンスを最適化し、できる限り準備をするために、週末のすべての側面を確実に物にしなければならない。それができれば、チームとして僕たちはそれ以上を与えることはできない。僕たちには非常に競争力のあるマシンがあるけど、それをメルセデスと比較する必要がある。今シーズンはそれがどのレースでも常に大きなクエスチョンマークだ」

    「今週末、彼らと戦うことができ、チャンピオンシップのリードを維持できることを願っている。毎週、克服しなければならない新しい課題があり、今週も同じだ。レースでは多くのことが起こる可能性があるし、僕たちは他の誰かではなく、自分に焦点を合わせている」

    サーキットについてマックス・フェルスタッペンは「サーキット・オブ・ジ・アメリカズのコースレイアウトはとてもクールだ」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「沼地に建てられているため路面がバンピーで、それがレースの興奮度を増している。セクター1は多くの速いコーナーがあってとても楽しい。低燃料での予選では特にね。セクター2とセクター3の始まりに向かってレースをしているときは、さまざまなラインをとることができるので、このトラックは通常、多くのアクションとオーバーテイクを生み出す」

    「素晴らしいトラックという以外にも、いつも素晴らしい雰囲気と素晴らしい観客がいるので、それも一役買っている」

  • ホンダF1エンジン搭載の4台、F1アメリカGPでアキュラのロゴを掲載

    ホンダF1エンジン搭載の4台、F1アメリカGPでアキュラのロゴを掲載

    ホンダF1のパワーユニット(PU)で戦うレッドブル・レーシングとスクデーリア・アルファタウリは、10月22日(金)から24日(日)にかけて開催され2021年第16戦 F1アメリカGPでアキュラブランドのロゴをマシンに載せて参戦する。リアウイングやコックピット周辺のホンダロゴがアキュラに変わることに加え、ドライバーのヘルメットのバイザーおよびレーシングスーツにもアキュラのロゴが加えられる。

    F1において、アキュラのロゴは1989年のF1アメリカGP、F1カナダGPでマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナ、アラン・プロストのヘルメットバイザーに使用されて以降、北米大陸のレースでたびたび登場してきた。
    今回は、2007年のF1カナダGPでホンダ F1のドライバーとしてジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロが同様にバイザーに使用して以来、14年ぶりになる。

    山本雅史(ホンダF1 マネージングディレクター)
    「ホンダF1の最終年に、ホンダのPUを搭載するマシン4台が、アキュラのロゴをまとってレースに出場できることをうれしく思っています。ホンダが米国や中国などで広く展開するアキュラブランドは、ホンダブランド同様に重要なブランドで、モータースポーツにおいても長い歴史を持っており、現在も、ホンダの米国でのレース拠点であるHonda Performance Development(HPD)とともに、デイトナ24時間などで知られる耐久シリーズや、NSX GT3を用いたGTカーシリーズに参戦し、好成績を収めています。F1でのアキュラロゴの使用は、今回の1戦限りになりますが、ホンダ F1の歴史に、また一つ新たなページが加わることになります。1989年に初めてアキュラのロゴを使用した際には、プロスト選手が見事な勝利を挙げていますので、今回のレースでも、2つのチームとともに、皆さんの記憶に残るような結果を残せればと思っています

    アキュラについて
    ”Precision Crafted Performance” をコンセプトとするアキュラは、高い品質と信頼性に加え、印象的なスタイリングやパフォーマンス性能、先進のテクノロジーを備えたブランド。米国やカナダ、中国などで展開され、スポーツセダンのILXとTLX、SUVのRDXとMDX、ハイパフォーマンスラインであるType S、それにハイブリッドシステムを搭載するスーパースポーツカーのNSXなど、豊富なラインアップを有している。

    レッドブルF1 ヘルメット with アキュラアルファタウリ・ホンダ AT02 with アキュラアルファタウリ・ホンダ AT02 with アキュラアルファタウリ・ホンダ AT02 with アキュラ

  • 角田裕毅 「MotoGPライダーが不満を言っていたCOTAの路面が気になる」

    角田裕毅 「MotoGPライダーが不満を言っていたCOTAの路面が気になる」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅が、2021年 第17戦 F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    前戦F1トルコGPでは、3回目となるQ3進出を果たすなど、前半戦で失っていた自信を取り戻しつつある角田裕毅。F1アメリカGPが開催されるサーキット・オブ・ジ・アメリカズは再び初走行のサーキットとなる。

    「トルコの週末は僕にとってかなりポジティブだったと思います」と角田裕毅は語る。

    「プラクティスを通して、最初から良いペースがありました。予選では路面コンディションが大きく変化し、ペースを見つけて適切なマシンバランスをとるのに少し苦労しましたが、Q3に到達し、P9からスタートできたのは良かったと思います」

    「レースはウェットでスタートしたので、Q2で使用したソフトタイヤをスタートに使用するというデメリットはありませんでした。レース中はルイスとのバトルを楽しみましたが、スピン後はタイヤの温度が非常に下がってしまい、ペースに苦労しました。面白い週末でした。たくさんのことを学びました、そして、それは将来のために良い経験になるでしょう」

    「今シーズンのトルコ以降、僕が以前にドライブしたトラックはアブダビでの最終ラウンドだけなので、今週末のオースティンを含め、すべてのサーキットが新しい体験になるでしょう」

    「イスタンブールの後、シミュレーターで数日を過ごし、COTAトラックを運転しました。さまざまなタイプのコーナーがあり、最初のブラインドコーナーまで急な上り坂があって、非常に興味深いサーキットのように思います。その最初のセクターはまるでジェットコースターのようなです。初めて体験するのを楽しみにしています」

    「MotoGPのライダーたちが路面に不満を言っているのを見たので、今週末に間に合うように彼らがなんとかしてくれたかどうかを確認する必要があります」

    「初めてのアメリカ旅行でもあるので、楽しみにしています。アメリカはいつも実際に行ってみたい国のリストに載っていたので、この旅行に興奮しています。オースティンのバーベキューレストランについていろいろ聞いているので、是非試して、和牛と比べてどう評価できるか見てみたいと思います!」

  • アンドレッティ、COTAでアルファロメオF1買収関連のアクションはなし

    アンドレッティ、COTAでアルファロメオF1買収関連のアクションはなし

    アンドレッティ・オートスポーツのオーナーであるマイケル・アンドレッティがアルファロメオF1チームの支配権を握るとされる噂に関して、今週末のサーキット・オブ・ジ・アメリカでのF1アメリカGPの週末の間に何らかのアクションが起こることはないようだ。

    以前、F1アメリカGPの週末にアンドレッティ側とザウバーが運営し、ロングボウ・ファイナンスが所有するチームとの間で重要な交渉が行われると報じられていた。

    だが、アンドレッティとザウバーとのチーム買収に関する交渉およびその可能性についてのタイムラインは無期限に延長されたと RACER は報じた。

    関連するトピックとして、アンドレッティ・オートスポーツのインディカードライバーであるコルトン・ハータが、F1アメリカGPのフリープラクティスでアルファロメオF1から出走するとの噂もあったが、それも実現はしないと RACER は付け加えた。

  • ピエール・ガスリー 「僕たちのマシンはどこでもうまく機能している」

    ピエール・ガスリー 「僕たちのマシンはどこでもうまく機能している」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが、2021年 第17戦 F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    前戦F1トルコGPでは、予選5番手、決勝6位という好成績を残したピエール・ガスリー。マシンはどこでも機能すると自信を見せており、12ポイント差でランキング5位にいるアルピーヌと戦えると自信をみせた。

    「トルコでの前回のレースでの収穫は、純粋なパフォーマンスが本当に良かったこと、そして、予選ではフェラーリとレッドブルの0.1秒以内で戦えたことだ。だから、予選のトップ5にはとても満足できた」とピエール・ガスリーはコメント。

    「ペナルティがなければレースはさらに良かったかもしれないけど、2台のメルセデス、2台のレッドブル、フェラーリの後ろで表彰台まで10秒だったことは本当にポジティブだし、再びフィールドの先頭の近くに戻ったことを確認できてうれしい」

    「イスタンブール後の水曜日、仕事とトレーニングから楽しい休憩を取り、有名なオリンピック・マルセイユのスタッド・ヴェロドロームでチャリティーサッカーの試合に出場した。ディディエ・ドログバの慈善団体とユニセフのために資金を集めるための試合。あの有名なピッチに立って、本物のサッカーのレジェンドたちと対戦することは素晴らしい経験だった。ゴールを決めたと言えるのも嬉しいね!」

    「次のラウンドはアメリカだ。オースティンではまだ素晴らしいレースはできていない。前回は10位だった。ドライビングに関しては、トラックは本当にエキサイティングで、とても速く、特に鈴鹿に少し似ているセクター1が好きだ。その後、セクター2は少し遅くなり、よりテクニカルになる」

    「全体的に見て非常に興味深いけど、今週末はかなり複雑になる可能性があると思う。数週間前にMotoGPを見ていたけど、前回そこでレースをしたときにすでにかなりひどかったバンプは、今ではさらに深刻に見える。セットアップには何らかの妥協が必要になるだろうけど、行ってみるまではわからない」

    「でも、それについて心配はしていない。僕たちのマシンは現在どこでもうまく機能しているし、潜んでいる問題を回避するだけなので、チャンピオンシップでアルピーヌに接近し続けることができると思う」