カテゴリー: F1アメリカGP

  • 角田裕毅 「予選のパフォーマンスには苛立ちが募った」 / F1アメリカGP

    角田裕毅 「予選のパフォーマンスには苛立ちが募った」 / F1アメリカGP

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1アメリカGPの予選を15番手で終えた。

    フリー走行ではなかなかタイムシートの上位に顔を出すことがなかった角田裕毅だが、予選Q1は13番手タイムで通過。Q2では一時は通過に十分なタイムを出し方と思われたが、トラックリミット違反によって抹消。15番手で終えた。

    「予選のパフォーマンスには苛立ちが募りました」と角田裕毅はコメント。

    「もちろん、最後のアタックでトラックリミットを超過してしまいましたが、していなくても大きな違いはなかったと思います。単純にQ3へ進出できるペースがありませんでした。マシンからあとどのくらい引き出せるか今夜確認します」

    「決勝ではできる限りプッシュしてポイント圏内を狙っていきたいです」

    また、自身のTwitterでは、この日、78歳でこの世を去ったレッドブルの創設者であるディートリッヒ・マテシッツを偲んだ。

    「予選前に残念なニュース、マテシッツさんがお亡くなりになりました」と角田裕毅。

    「初めて話したのはF2オーストリアGPの時に電話して応援の言葉をいただきました。彼はモータースポーツに情熱を抱かれていてすごく優しい方という印象がありました」

    「大きな感謝そして明日は彼に喜んで貰えるようなレースにしたいです」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 アメリカGP

  • フェルスタッペン、マテシッツの訃報に「今日は予選結果は重要ではない」

    フェルスタッペン、マテシッツの訃報に「今日は予選結果は重要ではない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1アメリカGPの予選で2眼グリッドを獲得したがが、彼のレッドブル・レーシングのチーム創設者でああるディートリッヒ・マテシッツの訃報を受け、その結果は二次的なものであると述べた。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズで予選が始める1時間前に、レッドブルの創設者であるディートリッヒ・マテシッツが78歳で亡くなったというニュースた発表された。

    「僕たちにとって、予選に入るのは難しいことだった」とマックス・フェルスタッペンは認めた。

    「そして、結果もあまり気にしていない。それは重要ではない。今日起こったこと、そして、彼がチーム内の全員、チーム全体、彼がF1で築き上げてきたもの、会社自体、レッドブル、そして、個人的に私にとって何を意味していたのかが重要だ」

    ディートリッヒ・マテシッツは、レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリの2つのチームを引き継ぎ、2014年にジュニアチームの当時のトロロッソがマックス・フェルスタッペンのサポートを開始した。

    「彼らがいなかったら、今日ここに座っていなかっただろうし、今までのような成功を収めることもできなかっただろう」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「だから、チームの全員にとって信じられないほどタフだ」

    「幸いなことに、数週間前に彼に会うことができたし、一緒に少し時間を過ごすことができた。でも、今日はまだ難しい日だ」

    ディートリッヒ・マテシッツは、チームをサポートするためにたまにパドックを訪れる程度だったが、マックス・フェルスタッペンは彼はモーター レースの熱烈なファンだったと説明した。

    「僕にとって、ディートリッヒはいつもとても親切で思いやりがある人だったし、前に出るのが好きではなかった」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「彼はいつもそこにいたけど、カメラの前にいたくなかった」

    「彼をもっと個人的に知るようになると、彼はとてもいい人だった。彼は大のレースファンだったし、彼がF1に示したコミットメントと、基本的に2つのF1チームを持つことは素晴らしいと思う」

    「それに彼がこれまでたくさんの若い才能を何年にもわたってサポートしてきた。特に僕私の側からすると、あんなに若い頃から僕を信じてくれて、年々関係が深まっていくのを実際に見ることができたのはとても特別なことだった」

    「彼との最後の訪問、僕たちが話したこと、そして、その日、僕のために過ごしてくれた時間は、その時すでに非常に特別なものだったけど、今は間違いなくさらに特別なものになった」

  • カルロス・サインツ、ポール獲得も「明日もレッドブルが本命だ」

    カルロス・サインツ、ポール獲得も「明日もレッドブルが本命だ」

    カルロス・サインツは、最近のニアミスを克服してフェラーリのチームメイトであるシャルル・ルクレールとレッドブルのマックス・フェルスタッペンを破り、F1アメリカGPでポールポジションを獲得。予選パフォーマンスに喜びを表明した。

    セッション終盤のカルロス・サインツの1分34秒356は、ルクレールとフェルスタッペンを抜いて今シーズン3回目のポールポジションスタートを獲得するのに十分だった。

    カルロス・サインツは、シルバーストーンの予選で初ポールを獲得し、スパ・フランコルシャンではフェルスタッペンのグリッドペナルティによりポールポジションを継承している。

    予選後、カルロス・サインツは「とても楽しかった。このような風で、とてもトリッキーだった」とカルロス・サインツはコメント。

    「かなりの突風で、これらの車ではすべてのコーナーがちょっとした冒険であり、どれだけのグリップが得られるか、またはどれだけのグリップが期待できるか分からない」

    「僕はミスなく良いラップができたし、ドライでのいくつかでポールポジションに非常に近づいたけど到達することはできなかった後、やっと実現した」

    決勝の見通しについて、カルロス・サインツは「嘘をつくつもりはない。明日もレッドブルが本命だ」とコメント。

    「マックスが良い仕事をしているし、レッドブルがレーストリムで非常に良い車を持っているので、彼らは通常僕たちをレースを捕える。でも、明日は前に出て、レースに勝つためにできる限りのことをするつもりだ」

    予選は2位だったが、シャルル・ルクレールは、フェラーリが複数の新しいパワーユニット エレメントを車に取り付けたため、10グリッド降格ペナルティを受けることで、サインツとフロントローに並ぶことはない。

    ミッドフィールドからの反撃に備えているシャルル・ルクレールはシャルル・ルクレールは「ベストを尽くしたけど、最後のラップはベストではなかった」とコメント。

    「カルロスの方が今日は良い仕事をしたし、ポールに値する。ペナルティのために少し後ろからスタートすることになるけど、目標はできるだけ早く前に戻ることだ」

    2022 年のタイトル争いから脱落したことに失望した後、シャルル・ルクレールは現在、ドライバーズランキングで2位を確保することに集中している。1ポイントのアドバンテージを保持しているレッドブルのライバルであるセルジオ ペレスも、自身のエンジン ペナルティで4番グリッドから降格する予定だ。

    このような状況でのアプローチについて質問されたシャルル・ルクレールは「いつものようにベストを尽くす」とコメント。

    「繰り返しになるけど、僕たちはエンジンのペナルティを受けて12位か11 位からスタートする。クレイジーなリスクはないけど、機会があれば、それを冒すつもりだ」

  • F1アメリカGP:カルロス・サインツが大接戦を制してポールポジション獲得

    F1アメリカGP:カルロス・サインツが大接戦を制してポールポジション獲得

    2022年F1第19戦アメリカGPの予選が現地時間10月22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    風の強いコンディション、トラックリミット、また、路面温度が33度まで低下していくなかでソフトタイヤを最終セクターまで持たせられるかが焦点となったF1アメリカGPの予選セッション。

    カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は 1分34秒356をマーク。今季イギリスに続き、通算2回目のポールポジションを獲得。ベルギーを入れるとポールスタートは3回目となる。

    2番手には0.065秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.092秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)とポール争いは0.1秒以内の大接戦となった。

    シャルル・ルクレールはPU交換によって10グリッド降格が決定しており、マックス・フェルスタッペンがフロントローからスタートする。

    4番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は5グリッド降格となり、5番手のルイス・ハミルトン、6番手のジョージ・ラッセルのメルセデスF1勢が2列目に並ぶ。

    7番手は好調アストンマーティンのランス・ストロール、8番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が3列目に昇格する。

    9番手のフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)は5グリッド降格、10番手にはバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15番手でQ2敗退。チームメイトのピエール・ガスリーも13番手とQ3進出ならず。前戦日本GPで発生していたブレーキトラブルが再発していた。

    F1アメリカGP 決勝は10月24日(月)の午前4時(現地時間23日14時)から行われる。

    2022年 F1アメリカGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分35秒297 1分35秒590 1分34秒356
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒795 1分35秒246 1分34秒421
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒864 1分35秒294 1分34秒448
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分36秒163 1分35秒864 1分34秒645
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒148 1分35秒732 1分34秒947
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分36秒195 1分35秒692 1分34秒988
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒860 1分36秒032 1分35秒598
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分36秒465 1分36秒341 1分35秒690
    9 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分36秒446 1分35秒988 1分35秒876
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分36秒746 1分36秒321 1分36秒319
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒932 1分36秒368  
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分36秒695 1分36秒398  
    13 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分36秒577 1分36秒740  
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分36秒656 1分36秒970  
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒808 1分37秒147  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒949    
    17 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分37秒046    
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分37秒068    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分37秒111    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分37秒244    
  • F1アメリカGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンは3番手

    F1アメリカGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンは3番手

    F1アメリカGP 予選の結果速報。2022年F1第19戦アメリカGPの公式予選が10月22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    土曜日もオースティンは晴れ。気温30度、路面温度36度のドライコンディション予選セッションはスタート。ポールポジションを獲得したのはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)で1分34秒356をマークしてポールポジションを獲得した。

    2番手には0.0.065秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.092秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。ルクレールは10グリッド降格が決定しているため、フェルスタッペンがフロントローに並ぶ。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15番手、チームメイトのピエール・ガスリーは13番手でQ3敗退を喫した。

    F1アメリカGP 決勝は10月24日(月)の午前4時(現地時間23日14時)から行われる。

    2022年 F1アメリカGP 予選Q3 結果・タイム
    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分34秒356
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒421
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒448
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分34秒645
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒947
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒988
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分35秒598
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒690
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分35秒876
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分36秒319

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.角田裕毅(アルファタウリ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 2022年 F1アメリカGP 予選:順位結果 カルロス・サインツがPP獲得

    2022年 F1アメリカGP 予選:順位結果 カルロス・サインツがPP獲得

    2022年F1アメリカGP 予選の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第19戦 F1アメリカGPの予選が10月22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)が1分34秒356をマークしてポールポジションを獲得。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は15番手だった。

    2022年 F1アメリカGP 予選Q3 結果・タイム
    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分34秒356
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒421
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒448
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分34秒645
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒947
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒988
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分35秒598
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒690
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分35秒876
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分36秒319
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.角田裕毅(アルファタウリ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)


    2022年 F1 アメリカグランプリ

  • F1アメリカGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で敗退

    F1アメリカGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で敗退

    2022年F1第19戦アメリカGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で1分35秒246。

    2022年 F1アメリカGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒246
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒294
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分35秒590
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分35秒692
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒732
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒864
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分35秒988
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒032
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分36秒321
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒341

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分36秒368
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分36秒398
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分36秒740
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分36秒970
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分37秒147

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1アメリカGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で通過

    F1アメリカGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で通過

    2022年F1第19戦アメリカGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で通過した。

    18分間のQ1セッションは気温30度、路面温度36度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落する。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始した。

    トップ通過はカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)で1分30秒224。ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は9番手で通過した。

    2022年 F1アメリカGP 予選Q1 結果・タイム
    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分35秒297
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒795
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒864
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分36秒148
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分36秒163
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分36秒195
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分36秒446
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒465
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分36秒577
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分36秒656
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分36秒695
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分36秒746
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分36秒808
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒860
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分36秒932

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分36秒949
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分37秒046
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分37秒068
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分37秒111
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分37秒244

  • F1アメリカGP:マックス・フェルスタッペンが1分35秒突入でFP3最速

    F1アメリカGP:マックス・フェルスタッペンが1分35秒突入でFP3最速

    2022年F1第19戦アメリカGPのフリー走行3回目が現地時間10月22日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が1分35台に突入するタイムをマークしてタイムシートのトップに立った。

    金曜日はFP1が通常セッション、FP2がピレリのタイヤテストという変則的なスケジュールだったことで各チームのセットアップ作業は60分に限られていた。そのため、予選と決勝にむけた作業という点で土曜日の60分間のFP3セッションは重要な意味を持つことになった。

    土曜日も風の強いコンディションとなり、多くのドライバーがトラックリミットにおいて際どい走りをみせた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。1分35秒825をマークし、全セクターで区間ベストを記録して唯一1分35秒台に突入する抜きんでた速さをみせた。

    2番手は0.320秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)。だが、ルクレールはICEとターボチャージャーの交換で10グリッド降格が決まっており、実質的なポールポジション争いの相手は0.446秒差で3番手につけたカルロス・サインツJr.(フェラーリ)となる。

    4番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)も5グリッド降格が確定しており、0.576秒差で5番手だったルイス・ハミルトン(メルセデス)がポール争いに加われるかが注目のポイントになりそうだ。

    6番手のフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)も5グリッド降格が確定しており、7番手のジョージ・ラッセル(メルセデス)も上位グリッド入りが期待される。

    8番手にはセバスチャン・ベッテル、9番手にランス・ストロールとアストンマーティンが前戦日本GPから好調さをキープ。

    10番手にはピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)。チームメイトの角田裕毅は16番手といまいち伸び悩んだセッションとなった。

    F1アメリカGP 予選は7時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1アメリカGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒825   22
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒145 0.320 18
    3 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分36秒271 0.446 24
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分36秒397 0.572 20
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒401 0.576 16
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分36秒928 1.103 14
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分37秒064 1.239 21
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分37秒151 1.326 19
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分37秒215 1.390 20
    10 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分37秒310 1.465 18
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分37秒449 1.485 23
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分37秒468 1.624 19
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分37秒519 1.643 18
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分37秒592 1.694 21
    15 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分37秒622 1.797 16
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分37秒888 2.063 19
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分37秒904 2.079 18
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分38秒028 2.203 18
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分38秒132 2.307 12
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分38秒735 3.910 3
  • シャルル・ルクレール、ICEとターボチャージャー交換で10グリッド降格

    シャルル・ルクレール、ICEとターボチャージャー交換で10グリッド降格

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)とフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)は、新しいエンジンコンポーネントを採用したため、2022年F1アメリカGPでグリッドペナルティを受けることになる。

    シャルル・ルクレールは、F1アメリカGPで10グリッド降格ペナルティを受けることになっている。フェラーリはルクレールのF1-75に割り当てられた3基の内燃エンジン (ICE) の6基目と、割り当てられた3基のターボチャージャーの6基目を取り付けた。

    アルピーヌF1チームは、フェルナンド・アロンソの車に6番目のICEを装着したため、アロンソは5グリッド降格になる。

    今週末は、セルジオ・ペレス(レッドブル)と周冠宇(アルファロメオ)は、金曜日に新しいICEを投入したことで、5グリッド降格が決定している。

    FIA(国際自動車連盟)は、9名のドライバーがエンジンペナルティで降格したF1イタリアGPでの混乱の後、今週末のF1アメリカGPからエンジンペナルティに関する明確なルールを導入している。

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