カテゴリー: F1アメリカGP

  • オースティンのF1サーキット建設は12月に開始

    オースティンのF1サーキット建設は12月に開始

    2012年のF1アメリカGPに向けて、12月からオースティンでサーキットの建設工事が開始されるという。

    オースティンの KXAN は、場所は未確認だが、サーキットの工事は5ヶ月以内に始まり、2012年6月に完成するとするテキサス州の会計監査官スーザン・コームズのコメントを掲載。

    実際のサーキットは、バーグストロム空港の近くになるとみられている。

    アメリカGPに関しては、ニューヨークでのレース開催の交渉も行われていると噂されているが、スーザン・コームズは2012年に複数のアメリカGPが開催されることになれば“とても驚く”だろうと語る。

    「この場所がアメリカGPですし、それはテキサス州オースティンです」

  • F1アメリカGPのプロモーター、2013年に開催延期の可能性も認める

    F1アメリカGPのプロモーター、2013年に開催延期の可能性も認める

    F1アメリカGP主催するタボ・エルムンドは、2012年のアメリカGP開催への懐疑論を否定しているが、サーキット建設が間に合わない可能性があることも認めている。

    FIA会長ジャン・トッドは、テキサス州オースティンでのレースは「ただのプジェクトだ」と述べる前、F1最高権威者バーニー・エクレストンは、2013年までにイベントが開催されない場合は、プロモーターのタボ・エルムンドに違約金を科すつもりだと警告していた。

    「そうなりたくはない。財政的に有益なことではないのでね」とタボ・エルムンドは GP Week のインタビューに応じた。

    「我々には2012年にグランプリを開催しなければならないという契約がある」

    タボ・エルムンドは、すぐにでも取り組まなければならないはずの土地さえも得られていないとの噂を否定した。

    「我々はすでに取りを持っているので、土地について進める必要は無い」とタボ・エルムンドは主張する。

    「人々が私の名前を見つけようと探し回っているのは知っている。私はルーキではないし、すべては持株会社の名前で行われている。エキサイティングな土地だし、(ヘルマン)ティルケのグループは、ノンストップで進めている」

    彼はまだテキサス州の資金提供以外、財政支援者の身元が知られていないとの報道についても言及した。

    「誰のビジネスだい? よく知られた世界クラスの大きなグループが集まっている。彼らの多くは匿名のままでいることを望んでいる」

    「我々が満足させなければならない外部のグループは、銀行報告を求めるFOMと、資金を信用して法案を可決させるテキサス州の2つだけだ」

    プロジェクトの進行については「すでにこれ以上早く資金を費やすことはできない」

    「ずっとティルケとゼネコンがそれに取り組んでいるし、皆、我々にはそれができるといっている」

    「それができないからといって、グランプリが行われないということではない。我々は必要な違約金を支払うつもりだ。我々は一回限りのレースに取り組んでいるのではない。今後40年間ここでアメリカGPを開催したいと思っている」

  • オースティン、ユニークなF1サーキットを約束

    オースティン、ユニークなF1サーキットを約束

    オースティンの新アメリカGPのためのF1サーキットは、世界で最もチャレンジンで豪華なサーキットになるとアメリカGPの主催者は主張している。

    2012年にオースティンでの初F1レースを主催するタボ・エルムンドは、オースティンのサーキットが近代F1サーキットとは一線を画した世界中のトラックから最高のシーケンスを選りすぐったようなサーキットになることを明らかにした。

    「安全機能とFIAの必須条件は満たすが、うまくいけば人々は昔ながらの伝統的ないくつかのトラックの再来だと思いめぐらすことになるだろう」とタボ・エルムンドは語る。

    「トライバーが歩いて、『今日は最高のゲームにしなければならない!』と思うようなトラックになる」

    タボ・エルムンドは、トラックの建設地の詳細はまもなく発表され、実際のレイアウトは数週間で公表されることになる語り、ヘルマン・ティルケによってまとめられたサーキットの計画をみて興奮していると述べた。

    「本当に速いセクションのあるし、かなりチャレンジングなコナーもある。シルバーストンで見たいくつかのセクションが好きなのだが、それらも見れるかもしれない」

    「高低差もかなりある。上から下までおそらく100フィートは違うだろう。かなり素晴らしい眺めになるし、最近F1のために建設されたトラックとは一線を画したものになると思う。それについれは興奮している」

    「アメリカ人はそれを誇りに思うだろう。“クッキーの抜き型”のようなトラックではない。テキサスの人達も誇りに思ってくれると思う」

    財政的な状況については「失礼だが、私はそれを面白いことだと考えている。資金調達は私の仕事だからね。我々のグループは世界クラスだと言える」

    「彼らの何人かは有名な人物だが、公に現れることはないだろう。プライバシーと匿名が契約の一部になっているからだ」

    「しかし、私が言えるのは、Mr.エクレストンは財政パッケージに満足しなければ取引に乗り出さなかっただろうということだ。テキサス州もそれがなければ乗り出さなかったはずだ」

    「テキサス州が行ったことについては、多くの誤解があるので、明白しておきたい。彼らは助成金を支給してはいない。テキサス州は、基本的にスーパーボウルで行ったようにイベントによって発生する販売税収の貢献を許可する法案を可決した。テキサスのいくつかの専門メディアは、それを狙い撃ちしようとしたが、それ(助成金)は作り事だ」

    「テキサスに大きな世界的なイベントを連れてくることに我々は興奮している。オリンピック、スーパーボウル、ワールドカップ。中身がないと思ったなら、それらは行われなかっただろう」

  • クリス・プーク、ニュージャージーのF1計画に関与

    クリス・プーク、ニュージャージーのF1計画に関与

    クリス・プークは、アメリカでの第2のF1レース計画に関与していることを認めた。

    クリス・プークは、過去にロングビーチでのF1開催を主催。チャンプカーの前身CARTでCEOを務めていた人物。

    今週、バーニー・エクレストンが、201年のオースティンでのアメリカGPとともにニューヨーク・スカイラインでのもうひとつのレースに向けて交渉していると報じられていた。

    以前に報道されていたジャージーシティでの開催は否定されているが、ニュージャージーの他の場所が候補にあげられているという。

    70年代のワトキンスグレン、その後のデトロイト、ラスベガス、ダラスでのF1開催に関与していたクリス・プーク は、ニュージャージーのF1プロジェクトに取り組んでいることを認めた。

    しかし、クリス・プークは、機密保持契約により開催候補地などの詳細を語ることはできないとしている。

    F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、アメリカでの第2のレースについて「合意はなされていない。何も決定していない」と American-Statesman に述べている。

    関連:
    バーニー・エクレストン、アメリカでの2レース開催を計画 – 2010年7月8日

  • バーニー・エクレストン、アメリカでの2レース開催を計画

    バーニー・エクレストン、アメリカでの2レース開催を計画

    バーニー・エクレストンは、将来的にアメリカでF1を2レース開催することを計画している。

    先月、2012年からテキサス州オースティンでF1アメリカGPを開催することが発表されたが、バーニー・エクレストンは、現在サーキットデザイナーのヘルマン・ティルケがアメリカで2つ目のサーキットに取り組んでいることを明らかにした。

    「ティルケは今ニュージャージーで調査を行っている」とバーニー・エクレストンは語る。

    「ニュージャージーでマンハッタンを目前に、摩天楼を背景にしてレースをしたいと考えている。ニューヨークの中心地からサーキットまで15分というのは素晴らしいことだ」

    テキサス州オースティンでは新しい専用サーキットが建設される予定であるが、エクレストンは「土地は購入済みだ。心配なのは、どれだけ早く建設できるかだ。それが心配だ。それ以外のことは心配していない」

    「しかし、アメリカでは何かをプロモーションするのが難しい。支持者が得られるか、得られないかのどちらかしかない」

  • F1アメリカGP、開催できなければ違約金も

    F1アメリカGP、開催できなければ違約金も

    2012年にオースティンでF1アメリカGPが開催されない場合、主催者は違約金を払うことになるだろうとバーニー・エクレストンは警告する。

    バーニー・エクレストンは、5月にテキサス州のオースティンとの10年間のレース約を発表。タボ・エルムンドの会社と結ばれたこの契約には、特設サーキット建設も含まれる。

    しかし、これまで詳細は明らかになっておらず、インディアナポリスもさえアメリカGPを成功させらなかったことから、専門家の一部からはオースティンの試みに疑問を呈しているものもいる。

    例えば、資金源の大半が謎のままであり、バーニー・エクレストンもアメリカの支援者としか以外は明らかにしていない。また、2012年開催もあまりに楽観的な日程だとの見方もある。

    しかし、バーニー・エクレストンはあくまで実現させると主張する。

    「そのように契約書に書いてある」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「タボには高くつくかもしれない。罰則条項もあるが、それを使いたくはないね」

  • リチャード・ブランソン、ラスベガスでのF1アメリカGP開催を望む?

    リチャード・ブランソン、ラスベガスでのF1アメリカGP開催を望む?

    リチャード・ブランソンは、ラスベガスでF1アメリカGPが開催されるのを見たいようだ。

    ヴァージン・レーシングのオーナーであるリチャード・ブランソンは、2012年にテキサスでアメリカGPが開催されるというニュースを歓迎していると語る。

    「アメリカ市場はかなり重要だ」とリチャード・ブランソンは語る。

    「我々にはここカナダに携帯電話会社があるし、航空会社もトロントに飛ぶ予定だ。カナダ人の投資コミュニティにも投資するつもりだ」

    「しかし、我々はアメリカにも行かなければならない。ベストな場所はサンフランシスコかラスベガスのストリートだと思う」

    F1は2年間テキサスで開催される予定だと聞かされたブランソンは「テキサス? へぇー、そうなんだ。でも、それでもベガスに行きたいね」

    「ストリップが出演するクルマを想像してみな」とブランソンは笑いながら語った。

  • ヘルマン・ティルケ、オースティンの新サーキットをデザイン

    ヘルマン・ティルケ、オースティンの新サーキットをデザイン

    ヘルマン・ティルケが2012年からF1アメリカGPが開催される新しいオースティンのF1サーキットをデザインすることをレース主催者が明らかにした。

    F1アメリカGPを開催する10年契約を発表したあと、オースティンのレースプロモーターであるフルスロットル・プロダクションズは、サーキットの用地に目星をつけており、ヘルマン・ティルケが設計に関わることを明らかにした。

    会場の正確な位置は明らかにされていないが、フルスロットル・プロダクションズのタボ・エルムンドは、AP通信対してそれが「700エーカー以上」であることを明かした。

    タボ・エルムンドまた、ヘルマン・ティルケがサーキット設計に関わることを発表し、誰がサーキットをデザインするかという憶測に終止符を打った。

    プロモーターは、トラックが「世界で最も素晴らしいパーマネントのロードコース施設になるだろう」と述べ、「ファンは、有名なティルケのクラフトマンシップを期待できるだろう」としている。

    ヘルマン・ティルケは、イスタンブール、アブダビ、バーレーン、上海、セバンのトラックを設計している。

  • タボ・エルムンド 「オースティンはF1に完璧にフィットする」

    タボ・エルムンド 「オースティンはF1に完璧にフィットする」

    新たにF1アメリカGPを開催することになったプロモーターは、テキサス州オースティンがアメリカでのF1復活にとって理想的な場所だと語る。

    F1アメリカGPのプロモーターとなったFull Throttle Productions(フルスロットル・プロダクションズ)のタボ・エルムンドは、特設コースのために3つの用地を検討していると Austin American Statesman にコメント。

    タボ・エルムンドは、F1はアメリカで定着させることに苦労してきたが、オースティンは完璧にフィットすると考えている。

    「オースティンにはNASCAR層よりもF1層が多い」

    「地理学、技術資金、ナイトライフ、音楽。すべてがF1に相応しい」

    またタボ・エルムンドは、F1がオースティンにとって大きな後押しになると考えている。

    「テキサスには、例年の世界的なスポーツイベントがなかった。誰もがそれを誇りに思うと考えている」

  • F1アメリカGP、2012年にオースティンでF1復帰

    F1アメリカGP、2012年にオースティンでF1復帰

    F1アメリカGPが2012年にテキサスのオースティングでF1カレンダーに復帰することになった。

    ここ数週間にわたって様々な憶測がなされてきたF1アメリカGPだが、F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは火曜日、2012年から2021年までオースティンの特設コースで開催されることを発表した。

    「アメリカでのF1の歴史で初めてイベントを開催するためのワールドクラスの施設が特設される」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「F1アメリカGPがニューヨークのワトキンズグレンの特設コースで開催されたのは30年前だ。それは大成功だった」

    「その後、F1はロングピーチ、ラスベガス、デトロイト、ダラス、フェニックスと全て一時的なストリートサーキットで開催されてきた。2000年にインディアナポリスが有名なオーバールの中にロードコースを追加し、開催地に加わった」

    「ルイス・ハミルトンはが2007年の最後のアメリカGPで優勝し、インディアナポリスでの8年間は終焉を迎えた。しかし、今回初めてF1のためにアメリカで特別に完全に始めから施設な造られる」

    トラックレイアウトやオースティンのどこに会場が造られるかの詳細はまだ発表されていない。