カテゴリー: スクーデリア・アルファタウリ

  • アルファタウリF1代表 「デ・フリース起用の決め手はイタリアGPでの活躍」

    アルファタウリF1代表 「デ・フリース起用の決め手はイタリアGPでの活躍」

    スクーデリア・アルファタウリのF1チーム代表フランツ・トストは、F1イタリアGPでのニック・デ・フリースの力強いF1デビューが、2023年のシートを獲得する鍵となったと認める。

    F1イタリアGPで、ニック・デ・フリースは、虫垂炎かかったアレクサンダー・アルボンの代役としてFP3以降に急遽ウィリアムズでF1デビューを果たすことになった。

    ウィリアムズFW44での限られた走行にもかかわらず、ニック・デ・フリースはほとんどミスを犯さず、決勝で9位でフィニッシュ。F1デビュー戦でポイントを獲得した。

    ニック・デ・フリースのデビューのタイミングは、レッドブルがピエール・ガスリーをアルピーヌF1チームにリリースすることを可能にする潜在的な代役としての最初の選択であるコルトン・ハータがF1スーパーライセンスを取得できないことが明らかになりつつあったときであり、これ以上のタイミングはなかった。

    F1イタリアGPの直後、ニック・デ・・フリースはレッドブルF1のモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコに会うためにオーストリアを訪れ、契約に向けた最初のステップを踏んだ。

    F1イタリアGPでのニック・デ・フリースのパフォーマンスについて「彼のポテンシャルを示していたし、大きな影響を与えた」とフランツ・トストは語った。

    「彼は素晴らしいレースを走り、ミスを犯さなかったので、彼を起用するのは簡単な決断だった」

    「モンツァは重要だったが、意外なものではなかった。ニックは以前も注目されていたからだ」

    「他のドライバーがチームを離れ、レッドブルも2024年以降にピエール・ガスリーとレースをしないことを決定するという特別な状況により、これらすべての要素を合わせて、ニック・デ・フリースがベストな可能性であり、彼はチームに非常にうまく適合するという決定に至った」

    ニック・デ・フリースがレッドブルにアピールした理由について詳しく説明するよう求められたフランツ・トストは「速いからだ!」とコメント。

    「私は彼の歴史を知っている。カートで彼を見ていたし、2010年と2011年にトーロッパと世界選手権でカートで優勝した。そのあと、彼はレースをしたすべてのカテゴリーで本当に成功を収めた」

    「彼はフォーミュラ・ルノー(2.0)、F2、フォーミュラEでも優勝した。したがって、彼は非常に熟練したドライバーであり、F1にいるに値すると思う。我々は彼を我々の車に迎えることを本当に楽しみにしている」

    フランツ・トストは、彼の全体的な経験から、ニック・デ・フリースは2023年シーズンにすぐに慣れることができると信じている。

    「この学習期間が数回のテストに短縮されることを期待している。つまり、2023年の最初のレース以降、彼は非常に競争力があることを期待している」

    フランツ・トストは、ニック・デ・フリースが初年度でさえ、すでにアルファタウリでの3年目のキャンペーンが確定している角田裕毅と共にチームリーダーの役割に成長する機会があることを認めた。

    「チームのガイダンスは、マシンのパフォーマンスにも依存する」とフランツ・トストは語った。

    「良いクルマがあれば、両方のドライバーにとって簡単だ。クルマに問題が発生した場合、ニックはF1経験が少なく、裕毅はまだ学習過程にあるため、すべてを解決するのはそれほど簡単ではないと思う」

    「来年の裕毅は技術ガイダンスができるくらい落ち着いたはずだと思う」

    「とはいえ、ニックには多くのことを期待している。なぜなら、彼はレースやチャンピオンシップで優勝したレースカテゴリーで経験を積んでいるからだ。したがって、マシンが機能すれば、成功した年になると思う」

  • フェルスタッペン 「デ・フリースにヘルムート・マルコへ電話させた」

    フェルスタッペン 「デ・フリースにヘルムート・マルコへ電話させた」

    マックス・フェルスタッペンは、2023年にスクーデリア・アルファタウリへの加入が決定したニック・デ・ブリースに、F1イタリアGPでの見事なF1デビューの後、レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコに電話をかけるように勧めたと明かした。

    ニック・デ・ブリースは、虫垂炎にかかったアレクサンダー・アルボンの代役としてウィリアムズでの1回限りの出場で9位入賞という結果を残し、多くのF1チームから求愛された。

    最終的にレッドブルがニック・デ・フリースの契約を獲得し、2023年にスクーデリア・アルファタウリに配置し、ピエール・ガスリーがアルピーヌF1チームに移籍することを可能にした。

    2022年のF1日本GPのポールシッターとなったマックス・フェルスタッペンは、週末に先立ってニック・デ・フリースが2023年にスクーデリア・アルファタウリでドライブすることを知っていたと述べ、移籍を実現するために彼が果たした役割を明らかにした。

    ニック・デ・フリースのアルファタウリとの契約に関与したかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「もちろん。発表されることはすでに知っていた」と語った。

    「もちろん、彼にとって信じられないことだ。彼は長い間それを目指して懸命に努力してきたし、ついにその機会を得ることができたのは彼にとって素晴らしいことだ」

    「でも、モンツァの後、本当の議論はもうなかったと思う」

    「ヘルムートは、気に入れば彼(デ・フリース)を車に乗せるような大胆な男だ。一方、他のチームはもう少し慎重だ」

    「それは良い知らせだ。僕たちは仲もいいしね。モンツァの翌日に夕食をとり、彼に『電話してみなよ』と言った。何が起こるか分からないからね」

    「彼に電話するには適切な時期でもあった。ヘルムートは日曜日のレースから月曜日にまだ興奮していただろうからね」

    「それは本当にうまくいったし、彼のために嬉しく思っている」

    来年、デ・フリースがF1グリッドに加わると、ロバート・ドーンボスとクリスチャン・アルバースが2005年末と2006年末に一緒にレースを行って以来、初めてフルタイムのオランダ人ドライバー2人がグリッドに並ぶことになる。

    マックス・フェルスタッペンとニック・デ・フリース

  • アルファタウリF1 「ブレーキの素材に問題が生じた。原因を分析する」

    アルファタウリF1 「ブレーキの素材に問題が生じた。原因を分析する」

    スクーデリア・アルファタウリのF1マシンパフォーマンス責任者を務めるギヨーム・ドゥゾトゥが、2022年F1日本GPの予選を振り返った。

    F1日本GPの予選でスクーデリア・アルファタウリの2台はブレーキに苦しんだ。角田裕毅はQ2に進出して13番グリッドを獲得したが、ピエール・ガスリーはQ1で敗退して17番手だった。

    ギヨーム・ドゥゾトゥは、ブレーキの素材に問題があったと説明する。

    「FP3は難しかった。ドライコンディション用のセットアップが初めてだったので、正しいバランスを見つけるのに苦労した」とギヨーム・ドゥゾトゥはコメント。

    「ピエールのマシンは特に苦労した。これで普段よりもリスクを取る必要が生じたため、予選に向けて2台にいくつかの大きなセットアップの変更を加えたが、残念ながらブレーキの素材に問題が生じてしまった。このあと原因の理解と分析をする必要がある」

    「Q1では2台揃ってフロントホイールのロックにかなり苦しめられてしまった。裕毅はそれでも良いラップを刻むことができたが、ピエールはできず、敗退してしまった。Q2では裕毅が調子を上げて、マシンのポテンシャルをさらに引き出してくれたが、ブレーキングの自信が得られていなかった」

    「決勝だが、チャンスはまだあると思っている。一部の天気予報に出ているようにレース中に雨が降ればチャンスはさらに大きくなるだろう。今夜複数のシナリオをチェックして、2台をベストな状態に仕上げる予定だ」

    スクーデリア・アルファタウリ F1 日本グランプリ

  • ピエール・ガスリー Q1敗退 「予選前にブレーキディスクを交換していた」

    ピエール・ガスリー Q1敗退 「予選前にブレーキディスクを交換していた」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1日本GPの予選でQ1敗退を喫して17番手で終えた。

    「今日は残念だった。予選前に左フロントのブレーキディスクを交換したあと、アウトラップで大半のマシンよりも遅れてしまった。ブレーキに熱が十分入らなかったことが原因だ。ブレーキングをするたびにフロントがロックしてしまうのが本当に厄介で、結果的に最終アタックが無駄になってしまった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今日の順位から明日を戦うのは簡単ではないけれど、雨が降るかもしれない。僕はそうなることを願っている。レースが面白くなるし、自分たちの順位を上げるチャンスが増えるからね。僕たちのマシンはウェットで良好なので、ウェットになることが僕たちにとってのベストシナリオになると思う」

    ピエール・ガスリー スクーデリア・アルファタウリ F1 日本グランプリ

  • 角田裕毅 「Q3進出も視野に入れていたのでブレーキ問題は残念」

    角田裕毅 「Q3進出も視野に入れていたのでブレーキ問題は残念」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1日本GPの予選を13番手で終えた。

    予選Q1から角田裕毅とチームメイトのピエール・ガスリーのマシにはブレーキに問題が発生。「ストレートブレーキをしろ」と言う指示に「わかっている。やっている」と声を荒げるシーンもあった。

    それでも角田裕毅は12番手でQ1を突破し、13番グリッドを獲得した。

    「今日の結果にはそれなりに満足しています」と角田裕毅はコメント。

    「FP3からは良いステップアップを遂げていましたが、残念ながらブレーキに阻まれてしまいました。ブレーキにかなり苦戦し、Q1で大きなロックアップが発生し、Q2で多くの自信を失いました」

    「クルマのバランスはよかったと思いますし、Q3進出も視野に入れていたので、それができなかったのは少し残念です」

    「それはさておき、ここですべてのファンに会えたのは素晴らしいことです。僕にとって特別な機会です。僕たちのチームキットを着て、僕のキャップをかぶって隅々で拍手をしてくれるこのレベルのファンを経験したことはないですからね。本当に後押ししてくれました」

    「今は明日のレースに目を向けなければなりません。複雑なコンディションになる可能性があり、機会があれば前進できる良いポジションにいると思います」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 日本グランプリ

  • ピエール・ガスリー 「角田裕毅のことは弟のように感じている」

    ピエール・ガスリー 「角田裕毅のことは弟のように感じている」

    ピエール・ガスリーは、2023年にアルピーヌF1チームへの移籍が決定。F1グリッドで最大のプロマンス(男同士の友情)とされたチームメイトの角田裕毅とのコンビは解消されることになった。

    ピエール・ガスリーと角田裕毅は、コース内だけでもなく、コース外でも多くの時間を過ごして強い絆で結ばれており、F1日本GP前にはカラオケでアデルのヒット曲『Hello』をデュエットで熱唱する動画をガスリーがSNSに投稿してバズった。

    ピエール・ガスリーと角田裕毅がチームを共有することはなくなったが、ガスリーは角田裕毅ともっと仲良くなるというミッションを成功させることができれば、まだ二人で過ごす時間はあると考えている。

    「彼のことは弟のように感じている」とピエール・ガスリーは語った。

    「過去2年間、僕たちは多くの良い瞬間を一緒に過ごしてきた。僕は過去18ヶ月で彼が自分自身を成長させ、大きく改善させるのを見てきた」

    「結局のところ、F1はそういうものだ。ある意味で利己的でなければならない。自分のキャリアを持ち、自分のためにベストを尽くさなければならない」

    「しかし、間違いなく裕毅と彼の毎日のノーフィルターな行動が恋しくなるだろう」

    「彼の食べ物の好みは失われるだろうけど、コース外での時間はあると確信している。彼をミラノに近づけようと思っているだ。どうなるか見てみよう。彼は間違いなく素晴らしい男だし、彼がいないのは寂しいだろうね」

    角田裕毅 ピエール・ガスリーピエール・ガスリー 角田裕毅

  • ホンダ、ガスリーに感謝「長い間、一緒に戦ってくれて本当にありがとう」

    ホンダ、ガスリーに感謝「長い間、一緒に戦ってくれて本当にありがとう」

    ホンダ(本田技研工業)は、公式TwitterでアルピーヌF1チームへの移籍が決定したピエール・ガスリーへの感謝の気持ちを投稿した。

    アルピーヌF1チームは10月8日(土)、2023年のドライバーとして現在アルファタウリF1で戦うピエール・ガスリーを獲得したことを発表。来季からルノーエンジンを搭載するマシンで戦うことになった。

    ピエール・ガスリーは、2017年に日本でスーパーフォーミュラに参戦したときから、同年の当時ルノーを搭載していたトロロッソでのスポット参戦を除いてはホンダのエンジンでF1を戦ってきた。

    アルピーヌF1チームへの移籍が発表されたピエール・ガスリーは、自身のSNSで「RedBull、Honda、スクーデリア アルファタウリの素晴らしい 9 年間を一緒に過ごしてくれたことに感謝したいと思います」と投稿。

    「これからも全力で残り5戦を楽しみましょう」

    これに応える形でHonda 本田技研工業(株)公式Twitterは「Scuderia AlphaTauriのピエール・ガスリー選手の来季移籍が発表されました」と投稿。

    「日本でのスーパーフォーミュラ挑戦、Toro Rosso Honda2戦目の4位入賞、そして2020年イタリアでの優勝…。たくさんの思い出があります」

    「長い間、一緒に戦ってくれて本当にありがとう」

    「Merci beaucoup, Pierre!」

  • 角田裕毅 「1周目のターン2に入ったときは本当に感動的でした」

    角田裕毅 「1周目のターン2に入ったときは本当に感動的でした」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1日本GPの金曜フリー走行を14番手で終えた。

    小林可夢偉以来、8年ぶりのF1ドライバーとしてF1日本GPを戦うことになる角田裕毅。ガレージを出て4年前に一ファンとしてF1日本GPを実際に観戦していたターン2の前を走ったときは感動的だったと振り返る。

    「素晴らしい経験であり、本当に夢が叶いました」と角田裕毅はコメント。

    「FP1の1周目にガレージを出たとき、特にターン2に入ったときは本当に感動的でした。前回はファンとしてそこで見ていましたからね。運転中はあまり気にしないようにしていましたが、車から飛び降りた瞬間にアドレナリンが湧き出て、最高の気分でした」

    「F4以来ここで走っていませんが、今日のアウトラップでさえ、これまでここ鈴鹿で走ったよりも速いラップだったと思います。雨が降ってコンディションが良くなかったですし、路面がすぐに乾く時もあれば、雨がもっと激しく降る時もあったので、クルマのスイートスポットを見つけるのは大変でした。できるだけ多くのデータを収集し、天候に合わせてラップごとにペースをビルドアップしていくことに1日を費やしましたが、まだやるべきことがいくつかあります」

    「明日は晴れそうなので、僕にとってはまた新しい経験になるでしょう。少ない走行で予選に向かうのは難しいだろうけど、みんな新しい車でこのポジションにいるので、何ができるか見てみましょう」

    角田裕毅 F1 日本グランプリ

  • アルファタウリF1、2023年のニック・デ・フリースとの契約を発表

    アルファタウリF1、2023年のニック・デ・フリースとの契約を発表

    アルファタウリF1は、2023年にニック・デ・フリースと契約を結んだことを発表。アルピーヌF1チームへの移籍が発表されたピエール・ガスリーの後任として角田裕毅ノチームメイトを務める。

    「2023年シーズンのスクーデリア・アルファタウリへ加入できることに大きな興奮を覚えている.。F1でドライブするチャンスを与えてくれたレッドブルとスクーデリア・アルファタウリに感謝したい」とニック・デ・フリースは語った。

    「F2のあと、僕はモータースポーツの別の道を進んできたけど、F1は夢であり続けていた。ですので、その夢を叶えることができて嬉しく思っている」

    「2022年シーズンはF1マシンをドライブするチャンスを数多く得られていたので、これらの経験が2023シーズンに向けて良い影響を与えたと思っているし、これからの自分の助けになってくれることを願っている」

    「イタリアはカートのために10代の大半を過ごした国なので地元のように感じている。したがって、この国のチームに加入できて良かったし、すでに親しみを覚えている。チームの皆さんに挨拶をして、次のシーズンに向けて関係を築き上げていくことを楽しみにしている」

    長い間予想されていたニック・デ・フリースのスクーデリア・アルファタウリへの移籍の確認は、壮大なキャリア転換の最新のステップだ。

    ニック・デ・フリースは、まだカートに乗っていたときにマクラーレンのジュニアドライバーとしてピックアップされ、世界選手権で優勝した。2018年のF2での残念なシーズンの後、マクラーレンと別れる前に、彼はほぼ10年間サポートを享受してきた。それでも、ジョージ・ラッセル、ランド・ノリス、アレックス・アルボンに次ぐ4位だった。

    その後、ニック・デ・フリースは、2019 年に F2タイトルを獲得。フォーミュラ Eに転向し、2020-21年の2 シーズン目にメルセデスのワークスドライバーとしてチャンピオンシップを獲得した。近年では、LMP2およびWECのトヨタのリザーブ ドライバーでスポーツカーレースの豊富な経験も積んできた。

    彼のメルセデスとのつながりは F1での機会を生み出し、2022年にはメルセデス、ウィリアムズ、アストン マーティンの FP1 セッションを実施し、3チームすべてのリザーブ ドライバーを務めた。

    先月のモンツァでは、虫垂炎にかかったアレクサンダー・アルボンの代役として急遽ウィリアムズからF1デビュー。初レースを9位でフィニッシュして評価を一気にあげた。

    F1イタリアGP直後にはブダペストで2021年アルピーヌのF1マシンをテストし、彼は4台目の車でさらに F1 マイルを獲得した。コルトン・ハータがF1スーパーライセンスを確保するという希望が薄れた後、アルファタウリはニック・デ・フリースの最も可能性の高い目的地になった。

    ピエール・ガスリーの離脱とアルピーヌF1チームへの移籍の条件に合意する必要があり、ニック・デ・フリースは将来のWECとフォーミュラEのコミットメントからリリースされなければならなかったため、契約を完了するのに数週間かかった。

    「スクーデリア・アルファタウリはピエールと一緒に非常に大きな成功を得ることができた」とアルファタウリF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは述べた。

    「モンツァでの素晴らしい優勝、そしてブラジルとアゼルバイジャンでの表彰台フィニッシュを我々が忘れることはないだろう」

    「ピエールがチームに注いでくれた長年の努力に感謝すると同時に彼のこれからの成功を祈っている」

    「そして、我々はニックとの新しいチャプターを始めることに喜びを感じている。スクーデリア・アルファタウリは彼を心から歓迎する。ニックは非常に高いスキルを備えているドライバーで、これまでに参戦したすべてのカテゴリーで成功を収めており、優勝やタイトルも数多く手にしている」

    「直近ではフォーミュラEを制しているが、これは彼がF1のシートに相応しい競争力を備えているドライバーであることの明確な証だ。」

    「ニックが我々のマシンに乗り込む日を楽しみにしている。私は裕毅とニックが2023シーズンに向けた非常に強力なドライバーラインアップになることに自信を持っている」

    ピエール・ガスリーの後任としてニック・デ・ブリースを選ぶというレッドブルの決定は、彼がレッドブル内で高く評価されていることを示している.

    ニック・デ・フリースの採用は、レッドブルのジュニアプログラムが疑問視される可能性がある。なぜなら、アルファタウリF1からすでにFP1セッションに参加しているリアム・ローソンよりも優先されているからだ。

    ピエール・ガスリー、2023年のアルピーヌF1チームへの移籍が正式発表

  • ピエール・ガスリー 「FP3でクルマを最大限に引き出すことが重要」

    ピエール・ガスリー 「FP3でクルマを最大限に引き出すことが重要」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1日本GPの金曜フリー走行を19番手で終えた。

    「良い一日だった。今日は3回のプッシュラップしかできなかったので、最も忙しい金曜日ではなかったけどね。明日がとても楽しだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕たちは計画していたすべてのことをやり遂げました。終日、インターミディエイトタイヤは 1 セットしか使わなかったけど、明日はドライで走ることになるし、レースもドライになる可能性があるので、FP3でクルマを最大限に引き出すことが重要だ。

    「今後数日間のコンディションがどうであれ、我々は競争力を発揮できると確信しているし、この素晴らしいトラックに戻ることを楽しみにしている」

    ピエール・ガスリー スクーデリア・アルファタウリ F1 日本グランプリ