カテゴリー: スクーデリア・アルファタウリ

  • アルファタウリF1、2024年にヒューゴ・ボスにチーム名変更報道で続報

    アルファタウリF1、2024年にヒューゴ・ボスにチーム名変更報道で続報

    アルファタウリF1チームのヒューゴ・ボスへのチーム名変更は進行しているようだ。

    アルファタウリは2024年シーズンを新たな名称でスタートする予定で、これに向けて各方面とのスポンサーシップ交渉が行われている。現在、チーム首脳陣が面談した候補者の中で最も魅力的な候補者は、有名アパレル企業のヒューゴ・ボスとみられている。

    先月、Motorsport-magazin.comは、レッドブルのセカンドチームが2024年から「ヒューゴ・ボス・ブルズ・レーシング(Hugo Boss Bulls Racing)」のチーム名で参戦する可能性が高いとし、ヒューゴ・ボスがアパレルブランドであるアルファタウリ自体を買収する交渉も進めていると報じていた。

    実際、現在アストンマーティンF1チームには「ボス」のブランディングが施されているが、フォーミュラEから完全に撤退するとSport1は報じている。

    ヒューゴ・ボスの新CEOダニエル・グリーダーは「ヒューゴ・ボスはスポーツ分野におけるこれまでの取り組みを再調整しており、今後はF1のみに集中する」とmotorsport-magazin.comに述べた。

    「F1は復活し、これまで以上に良くなっている」

    「彼らはまた、より持続可能な世界とレースにコミットしている。このスポーツはこれまで以上に重要であり、世界中が注目している」

  • 角田裕毅、アルファタウリF1での将来について「昨年ほど心配していない」

    角田裕毅、アルファタウリF1での将来について「昨年ほど心配していない」

    角田裕毅、アルファタウリF1チームでの将来について「昨年ほど心配していない」と明かした。

    2021年にレッドブルの2軍チームで厳しいデビューシーズンを過ごした角田裕毅は、2年目の残留が決まったことに「驚いた」と認めていた。

    しかし、角田裕毅は2年目のシーズンで、当時のチームメイトであったピエール・ガスリーとの差を縮め、アンフォーストエラーの量を根絶するなど、大きく成長した。

    2023年にさらなる進歩を遂げ、アルファタウリにとって困難な1年となる中、ファエンツァに本拠を置くチームの3ポイントすべてを獲得している。

    まだグリッドが確定していない2024年について尋ねられた角田裕毅は、先月のオランダGPを前に「去年よりは不安は少ないかもしれません。というのも、さっきも言ったように、ドライバーとしての僕のチームでのポジションは、去年とはだいぶ違うと思うからです」とコメント。

    「そして今のところ、レッドブルからは満足していると聞いているので…それでも、自分ができることと同じように何が改善できることはわかっています…より良いドライバーになるために大きな一歩を踏み出せることはわかっています。だから、そのことについてはあまり心配していませんし、ストレスも感じていません。彼らが僕に改善してほしいと思っていることにもっと集中してますし、彼らが僕にどのような改善を望んでいるかは分かっています」

    「だから、僕にとっていいことなんです。彼らは常に、僕が何を改善しなければならないか、ある意味で明確な目標を与えてくれました。僕はそれらのことに集中しています。良いドライバーになることを彼らが僕に求めていることは、僕にとっていいなんことです。だから問題はないです」

    冬にガスリーがアルピーヌに移籍したため、レッドブルはニック・デ・フリースを起用した。

    冬の間にガスリーがアルピーヌに去った後、レッドブルはニック・デ・フリースの雇用を選択したが、デ・フリースはルーキーイヤーをスタートダッシュで飾ることができなかった。

    AT04で共有した20回のセッションのうち、角田裕毅に勝つことができたのは2回だけだったデ・フリースは、ハンガリーGPを前に解雇され、元レッドブルのレースウィナーであるダニエル・リカルドが後任となった。

    しかし、リカルドはザントフォールトでのFP3で手を骨折してわずか2戦で戦線離脱し、アルファタウリはレッドブルのリザーブドライバーであるリアム・ローソンを代役に起用した。

    しかし角田裕毅は、ガレージの反対側の変化が自分に影響を及ぼしていることを否定し、トラックで確実に結果を出すことに集中していると主張した。

    「問題はないです。結局のところ、自分のやるべきことに集中するしかないと思います」と角田裕毅はコメント。

    「やるべきことはいつもと同じです。ポイントを取ること、良い結果を出すことです」

    「もちろん、チームに対してもっと言うべきことはあります。1週間で別のドライバーに交代するのは簡単なことではなく、とても難しいことです」

    「でも、リアムは仕事をこなしていると思うし、ドライバーたちもみんないい仕事をしていると思います。ダニエルも同じです。ダニエルは徐々に慣れてきて、いいセッションをしていました。不運なアクシデントに見舞われた直後、リアムはFP3に飛び込み、予選とレースで良い成績を収めました」

    「僕たち全員がうまくやっていると思います。それほど簡単ではありませんが、僕にとってはそれほど大きな違いはありません」

    アルファタウリは現在、コンストラクターズチャンピオンシップで最下位に低迷しており、1つ上のアルファロメオとは7ポイント差となっている。

    先週末のイタリアGPでわずかなポイント獲得を目指すイタリアチームの期待は、角田裕毅が最初のフォーメーションラップで故障してスタートすら切れなかったことによって打ち砕かれた。

    そのときのことを振り返った角田裕毅は「まず、ギアボックスの音というか、エンジン音から異音が聞こえました。その後、エンジンやギアボックスからトルクのようなものが感じられなくなりました」と語った。

  • レッドブルF1代表、角田裕毅のアルファタウリのエンジン故障は「不快」

    レッドブルF1代表、角田裕毅のアルファタウリのエンジン故障は「不快」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1イタリアGPで姉妹チームのアルファタウリのマシンにエンジン故障が発生するのを見るのは「不快」だったと語った。

    角田裕毅は、最初のスタート前のフォーメーションラップ中にマシンから白煙をあげてエンジン故障の疑いでストップ。レースの正式なスタートを切ることなく、F1イタリアGPを終えることになった。

    アルファタウリはレッドブルとまったく同じギアボックスとホンダ製エンジンを搭載しているため、ホーナーは姉妹車が停車するのを見るのは快適ではなかったと述べた。

    「いつも不快だ。同じギアボックス、同じエンジンを搭載しているからだ」とホーナーは語った。

    「したがって、共通のコンポーネントがたくさんある。あのマシンがフォーメーションラップでリタイアするのを見るのは快適ではなかった」

    レッドブル・レーシングは、今シーズン無敗の14連勝、マックス・フェルスタッペンはF1新記録となる10連勝を記録している。

    ドライバーのミスは不運以外でその記録が途切れる可能性があるのは信頼性であり、後世にわたって語り継がれるであろうシーズンで、ホンダの名前が悪い意味で残ることがないことを祈りたい。

  • アルファタウリF1 「角田裕毅はパワーユニットにトラブルが発生」

    アルファタウリF1 「角田裕毅はパワーユニットにトラブルが発生」

    スクーデリア・アルファタウリのクラウディオ・バレストリ(チーフエンジニア / ビークルパフォーマンス)が、2023年F1第15戦イタリアGPの決勝を振り返った。

    11番グリッドからスタートした角田裕毅は、フォーメーションラップ中に「マシンから異音」が聞こえた後、パワーを失ってコース上にストップ。今週末、4基目のパワーユニットを装着していたが、修復が不可能な場合、これまでのユーズドの3基を使いまわすか、ペナルティを受けて新品を追加する必要がある。

    代わって11番グリッドからスタートしたリアム・ローソンは、スタートで1つ順位を落として12番手でレースを展開。他チームが1ストップで進めるなか、アルファタウリは2ストップを決行。だが、順位は変わらず、12位でチェッカーを受けた後、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)のペナルティにとって11位に分類された。

    「今日の目標はポイントを獲得することだったが、達成できなかった」とクラウディオ・バレストリはコメント。

    「裕毅は11番手でスタートしましたが、フォーメーションラップ中にパワーユニットにトラブルが発生し、マシンがコース上でストップしてしまったため、スタート前にレースが終わってしまった」

    「リスタート時に11番手からスタートしていたリアムは、戦略の柔軟性を考慮して、ほぼ全車が選択していたミディアムコンパウンドのタイヤを履かせることにした。1周目を終えた時点でリアムは12番手につけており、周りのマシンのペースについて行くことができたが、モンツァでは特にリヤのタイヤのデグラデーションが激しかった。

    そこで13周目にピットインしてハードコンパウンドを装着した。2ストップ戦略を取るためにタイヤをもっとプッシュしたかったので、33周目に再び彼をピットインさせ、ミディアムタイヤをもう1セット装着した。

    最後のスティントではラップタイムも良く、リアムは1ストップのマシンとの縮めていた。最終ラップでサージェントをオーバーテイクすることができたが、ボッタスは前をキープしたため、リアムはポイント圏外の11位でレースを終えた」

    「これからホームに戻り、シンガポールやその他の国でより強くなって戻ってくるために、何がもっと良くできたのかを分析する必要がある」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 イタリアGP

    角田裕毅(DNS)

    「フォーメーションラップ中に異常音がマシンから聞こえ、パワーを失ってしまいました。まだはっきりとした原因は分からないので、これから調べていきます。今年初めて起こったことなので、ポジティブな気持ちを忘れずに強くなって戻ってきたいです。ポイント圏内に近い位置からスタートできたはずなので、チームのホームレースとなるイタリアでレースがしたかったです。フリー走行ではいいペースで走れていたので残念ですが、この週末で得たものもたくさんありました。ここ数戦でのマシンのパフォーマンスは安定していて、苦戦する日があっても、次の日には調子を取り戻すことができています。最大限のパフォーマンスを引き出すことが僕たちの強みの一つなので、今後も心配せずに全力で戦えると思います」

    リアム・ローソン スクーデリア・アルファタウリ F1 イタリアGP

    リアム・ローソン(11位)
    「今日は物事がうまく噛み合わなかった。スタートはもう少しうまくできたはずだし、チャンスを逃してしまったので、見直す必要があると思っている。ペースは悪くなかったけど、僕たちにとって追い風とはならなかった。まだやり方を学んでいる最中だけど、スタートは慣れてきたと思う。でも、レースではポイント獲得も可能であったにもかかわらず、一歩届かず少し悔しい結果になった。なにが原因だったか確かではないので、調べる必要がある。僕が経験してきたレースよりも長い距離のレースに臨んでいるけど、だんだん慣れてきますし、この週末は先週末よりも準備をして挑めたのでよかった」

  • ダニエル・リカルド、復帰は10月のF1カタールGPまで望み薄

    ダニエル・リカルド、復帰は10月のF1カタールGPまで望み薄

    ダニエル・リカルドは骨折した左手のリハビリを開始したものの、10月のカタールGPまでF1に復帰する可能性は低いようだ。

    リカルドは8月27日、オランダGPの金曜プラクティス中のクラッシュで負った小指の中手骨の複数の骨折を修復する手術を受け、ネジ4本とプレートを挿入した。

    34歳のリカルドは復帰3戦目で、直前にマクラーレンで単独クラッシュを喫したオスカー・ピアストリ(マクラーレン)を避けるためにザントフォールトでバリアに衝突した。

    当然、リカルドは負傷のためザントフォールトと週末のイタリアGPのレースを欠場し、シンガポールと日本の次の2レースも欠場するのは確実とみられている。その先には10月6日から8日のドーハでのカタールGPが控えている。

    レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーはリカルドの回復状況について「シンガポールに彼が間に合う可能性はないと思う。日本に関しても楽観的だと思う」と語った。

    「しかし、彼の回復は順調で、手の動きも良くなり、現在リハビリ中だ」

    「しかし、バイク乗りが復帰を急いで、場合によってはさらにダメージが大きくなる可能性があるのを我々は見てきた。我々はとにかく彼がクルマに戻る前に完全にフィットしていることを確認したい」

    これは、リアム・ローソンが引き続き代理を務めることを意味しており、今季のスーパーフォーミュラでの功績を考えると、特に鈴鹿は今年初めに4位でフィニッシュした彼がよく知っているサーキットであることから、鈴鹿は21歳の彼にとって輝ける機会となるだろう。

    クリスチャン・ホーナーもF1日本GPでリアム・ローソンを走らせることに前向きなようだ。

    「彼は鈴鹿でクルマに乗りたがっていると思うよ」とホーナーはローソンについて付け加えた。

    「日々の経過を見て、回復と自然がどのような経過をたどるのかを見ていきたいと思う」

    アルファタウリでの2度目の出走、ローソンはモンツァで10位まであと6秒半というところまで迫ったが、当時チームは驚きの2ストップ戦略を採用していた。その後、デグラデーションが計画変更の原因であることが判明した。

    ホーナーは、ローソンが再びステアリングを握って「堅実な仕事をした」と感じており、「彼自身はとてもよくやった」と付け加えた。

  • 角田裕毅、F1イタリアGPはPU故障でDNS「車から変な音が聞こえた」

    角田裕毅、F1イタリアGPはPU故障でDNS「車から変な音が聞こえた」

    角田裕毅は、2023年F1第15戦イタリアGPの決勝をパワーユニットの故障によってスタートを切ることなく終えた。

    11番グリッドに並んだ角田裕毅は、フォーメーションラップのアルファタウリF1のマシンから異音が聞こえた後、パワーを失ってコース脇にマシンを停止した。角田は4基目の新品パワーユニットを搭載していた。

    フォーメーションラップはやり直しとなり、20分後にDNS(Do Not Start)となった角田裕毅を除いた19台でスタート手順が改めて行わた。

    アルファタウリは、角田裕毅のトラブルがパワーユニットンの故障であることを明らかにしている。

    RBPTホンダのパワーユニットの故障によるリタイアはレッドブル系のチームを通じて今シーズン初。連勝を続けるマックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングにとっても不安要素となった。

    「フォーメーションラップ中に異常音がマシンから聞こえ、パワーを失ってしまいました。まだはっきりとした原因は分からないので、これから調べていきます」

    「今年初めて起こったことなので、ポジティブな気持ちを忘れずに強くなって戻ってきたいです」

    「ポイント圏内に近い位置からスタートできたはずなので、チームのホームレースとなるイタリアでレースがしたかったです。フリー走行ではいいペースで走れていたので残念ですが、この週末で得たものもたくさんありました」

    「ここ数戦でのマシンのパフォーマンスは安定していて、苦戦する日があっても、次の日には調子を取り戻すことができています。最大限のパフォーマンスを引き出すことが僕たちの強みの一つなので、今後も心配せずに全力で戦えると思います」

    角田裕毅 F1 イタリアGP スクーデリア・アルファタウリ

  • 角田裕毅、F1イタリアGPのフォーメーションラップ中にマシントラブルで終了

    角田裕毅、F1イタリアGPのフォーメーションラップ中にマシントラブルで終了

    角田裕毅は、2023年F1イタリアGPの決勝レースをスタートすることなく終えることになった。

    今週末、新品のエンジンを投入していた角田裕毅。11番グリッドから好成績が期待されたが、フォーメーションラップ中にエンジン系とみられるトラブルでマシンから白煙をあげてコース脇にストップ。

    角田裕毅のこのトラブルを受け、マシンを撤去するためにスタートはディレイとなった。角田裕毅はレースをスタートすることができず、決勝は19台で争われる。

    続報:現地時間14時20分から再度フォーメーションラップが行われる。

    角田裕毅 F1 イタリアGP スクーデリア・アルファタウリ

  • アルファタウリF1、角田裕毅&ローソンがQ2進出「タイヤに重点を置いた」

    アルファタウリF1、角田裕毅&ローソンがQ2進出「タイヤに重点を置いた」

    スクーデリア・アルファタウリのクラウディオ・バレストリ(チーフエンジニア / ビークルパフォーマンス)が、2023年F1第15戦イギリスGPの予選を振り返った。

    イギリスGPでは、角田裕毅とリアム・ローソンが揃ってQ2に進出。角田裕毅はQ3進出まで0.013秒という僅差の11番手、2戦目にして初のQ2進出となったローソンは12番手という好成績を収めた。

    「昨日のパフォーマンスのレベルには完全に満足していなかった。クルマは我々が望んでいた以上にスライドしており、いくつかのコーナーではあまり競争力がなかった。これらすべての理由から、ここモンツァでは常に重要なトレードオフであるストレートでの競争力を維持するための適切な妥協点を見つけるために、一晩かけてセットアップにいくつかの変更を加えることにした」とクラウディオ・バレストリはコメント。

    「今日のプログラムだが、午前のセッションでは、さまざまな状況や燃料負荷に応じたセットアップ変更の検証に取り組んだ。低燃料走行では、Q1とQ2で予選セッションで好成績を収める可能性を最大限に高めるために、この2つのQ1とQ2で必須のハードおよびミディアムタイヤのコンパウンドに重点を置き、このアプローチが功を奏した。一晩で加えられた変化はポジティブなもので、これが非常に難しいセッションの中で両ドライバーとともにQ2に進むことができた理由だ」

    「トラフィックを管理する必要があり、トウが重要な場所だ。Q2ではミディアムタイヤで競争力があったが、Q3に進むには十分な速さがなかった。ギャップは信じられないほど小さく、最後のラップも完璧ではなかったので、最終的には裕毅が11位、リアムが12位でフィニッシュした」

    「今は、ポイントを狙う明日のレースに焦点を切り替える必要がある」

    スクーデリア・アルファタウリ F1 イタリアGP

    2023年 F1イタリアGP 予選Q3 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    9.ランド・ノリス(マクラーレン)
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.リアム・ローソン(アルファタウリ)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • 角田裕毅、2023年F1イタリアGPでスペシャルヘルメットを着用

    角田裕毅、2023年F1イタリアGPでスペシャルヘルメットを着用

    スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は、2023年F1第15戦イタリアGPにスペシャルヘルメットを用意している。

    F1シーズンで3年目を迎えている角田裕毅は、2023年に新しいF1ヘルメットのデザインを採用。白を基調にもみじがデザインされた和テイストのヘルメットを着用している。

    今週末、モンツァでF1イタリアGPに先立ち、角田裕毅はスペシャルヘルメットを用意。もみじの葉っぱがグリーン・レッドの“イタリアカラー”に変更されている。背面には丸に橘の家紋が入れられている。

    今週末のモンツァは、イモラでのレースがキャンセルになった後、アルファタウリにとってのホームレースとなる。

    角田裕毅は「イモラGPがキャンセルされた後は、イタリアのファンもチームも本当にがっかりしていました。ファエンツァで働く人たちにある意味でやる気とエネルギーを与えるためにも、ここでいい結果を出したいと思っています」と語った。

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  • 角田裕毅、F1イタリアGP予選11番手「自分に失望。責任を感じている」

    角田裕毅、F1イタリアGP予選11番手「自分に失望。責任を感じている」

    角田裕毅は、2023年F1第15戦イタリアGPの予選を11番手で終えた。

    ATA予選フォーマットが試行されている予選。ハードタイヤでのアタックとなったQ1で角田裕毅は4番手タイムで通過。ミディアムでのQ2では0.013秒差でトップ10入りを逃した。

    「昨日はとても苦しみましたが、今日のFP3ではマシンの感触がかなりよくなりました。マシンに大きな変更を加えたことが、うまく機能しました」と角田裕毅はコメント。

    「最後はもっといいタイムでまとめられたはずなので、自分に失望しています。Q3に進めるペースはあったので、チームに申し訳ないです。チームのおかげでいい位置取りができましたが、ところどころでタイムロスしてしまったので、責任を感じています」

    「レースペースは悪くありませんし、明日はトップ10付近からのスタートになるので、ポイント獲得も可能だと思います」

    角田裕毅