カテゴリー: スクーデリア・アルファタウリ

  • 角田裕毅 「難しいかもしれないけどポイント獲得を目指して戦う」

    角田裕毅 「難しいかもしれないけどポイント獲得を目指して戦う」

    スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は、2022年F1開幕戦バーレーングランプリの予選でQ1敗退を喫して16番手で終えた。

    フリー走行3回目にハイドロリックの問題で走行できないという劣勢に立たされた角田裕毅。予選ではその影響が出てしまい、カットアウトラインに0,370秒届かずにQ1で敗退。明日の決勝は16番グリッドからスタートすることになった。

    「かなり難しい一日になってしまいました。ここでは気温の低いコンディションで思ったほどパフォーマンスが出ていないことを分かっていましたし、もちろん、FP3を逃したのもありますけど、それでもQ2進出を目指していましたが、残念ながら、今日はそうはいきませんでした」と角田裕毅はコメント。

    「明日は他チームのレースペースがどうなるかは分かりませんし、難しいとは思いますが、もちろん目標はポイントに到達することです」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ) 2022年バーレーングランプリ

  • F1、アルファタウリと複数年の公式アパレルサプライヤー契約

    F1、アルファタウリと複数年の公式アパレルサプライヤー契約

    F1は、レッドブルのファッションブランドであるアルファタウリと複数年の“公式プレミアムファッションアパレルサプライヤー契約”を結んだことを発表した。

    今回の契約により、F1のCEOであるステファノ・ドメニカリやシニアスタッフ、F1プレゼンターなどは、F1イベントでアルファタウリの製品を着用することになる。

    アルファタウリは2016年に設立されたレッドブルのアパレルブランド。F1は「革新的なテクノロジーとスタイリッシュな服の融合を紹介したいという願望に支えられた、若くてダイナミックなファッションブランド。アルファタウリは、世界中の専門家と協力して、先駆的な技術とモダンなデザインを活用して、快適で機能的でスマートなファッションを生み出すことに誇りを持っている」と紹介している。

    ステファノ・ドメニカリ(F1会長兼最高経営責任者)
    「アルファタウリがF1のアパレルサプライヤーとなり、レース中にスタッフがモダンでスタイリッシュな服を着ることを発表できることを非常に嬉しく思う。F1は、スポーツとエンターテインメントのユニークな風景の中でファッションを発展させるのに最適な環境だ」

    アフマド・メルカン(アルファタウリ CEO)
    「ファッションとF1は、すでに何十年にもわたって素晴らしい共生を形成してきた。我々のパートナーシップはパーフェクトであり、共通の考え方を共有しているため、素晴らしい相乗効果が得られる。イノベーションは私たちの推進要素だ」

  • アルファタウリF1 「FP2でグリップの欠如と困難なバランスに苦しんだ」

    アルファタウリF1 「FP2でグリップの欠如と困難なバランスに苦しんだ」

    スクーデリア・アルファタウリのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、2022年F1バーレーングランプリの初日の作業を振り返った。

    FP1では、ピエール・ガスリーがトップタイム、角田裕毅が9番手タイムの幸先のいいスタートを切ったスクーデリア・アルファタウリだったが、路面温度が下がったFP2では苦戦。ガスリーは13番手、角田裕毅は14番手とライバルがタイムアップするのとは対照的に順位を落とした。

    「我々はFP1にすぐに競争力を発揮したが、その後のFP2の満足度はいまいちだった」とジョナサン・エドルズは語る。

    「FP2では、変化するトラックコンディションに追随できず、両方の車がグリップの欠如と困難なバランスに苦しんでいた。 我々が苦戦しただけでなく、他チームはFP1とFP2の間でパフォーマンスを大幅に向上させたようで、ギャップが強調された」

    「FP1で示したように、基本的には車に問題はない。そのため、FP2のパフォーマンスを理解し、明日にむけて車に適切な変更を加えるために、今夜は多くの作業が必要となる。路面温度は今夜と同じになるので、それは予選にとって特に重要だ」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ) 2022年バーレーングランプリ

    ピエール・ガスリーは「今日は2つのまったく異なるセッションだった」と語る。

    「FP1でタイミングのトップに立ったけど、2回目のセッションでは13番手だった。2つのとても対照的な結果だ。純粋に僕たちにとって気温の高い路面コンディションが助けになったと思うし、車は本当に決まっていたように思うけど、夜の低い気温では苦しんだ」

    「すべてを詳しく調べて、何が起こったのかを理解する必要がある。特にここバーレーンは予選とレースがどちらも夜に行われるからね」

    「ロングランのペースはショートランよりも少し良かったとは思うけど、まだこのようなコンディヨンでのパフォーマンスを完全に理解するためにはやるべきことがたくさんある」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ) 2022年バーレーングランプリ

    角田裕毅は「FP1ではかなり順調なスタートを切れましたが、2回目のセッションでは少し苦しみ始めました。今日の制限が何だったのかを見て、明日に向けてどのように改善するかを確認するために今夜は懸命に作業をする必要があります」と角田裕毅はコメント。

    「テストの後、僕たちは大きなステップアップを果たしていますし、車ははるかに快適に感じていますが、まだコンマ数秒見つけることができますし、トップグループに近づけることを期待しています」

    「プラクティスセッションがあと1回残っているので、予選にむけて改善を行う時間はまだあります」

    スクーデリア・アルファタウリ F1 2022年バーレーングランプリ

  • 角田裕毅、シャルル・ルクレールへの進路妨害で2022年最初の戒告

    角田裕毅、シャルル・ルクレールへの進路妨害で2022年最初の戒告

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)とランス・ストロール(アストンマーティン)の二人は、F1バーレーングランプリのフリー走行2回目のコース上でのインシデントについて戒告処分を科された。

    アウトラップ中の角田裕毅は、ターン8でプッシュラップ中のシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が後ろから迫っていたが、お互いの意図を誤解しているように見え、ルクレールは回避行動をとってラップを放棄せざると得なかった。

    このインシデントで、角田裕毅には、2022年シーズン最初となる戒告処分が科された。この一件ではペナルティポイントはつかなかった。

    「角田は、ターン8で新しいタイヤでファストラップをしていたルクレールを妨害し、ルクレールは彼のラップを放棄した」とスチュワードは説明した。

    「角田は、重い燃料を積んだロングランのためにアウトラップをプッシュしていたと言った。しかし、スチュワードは、アウトラップのドライバーは、より速い車が接近していることを常に認識している必要があると考えている。彼らはこれが上記のレギュレーション違反であると判断した。このケースは戒告処分が科される」


    シャルル・ルクレールとのインシデントの直後、角田裕毅は同じターン8でノーズをインサイドに入れたときに、ランス・ストロールがエイペックを横切ってきて、フロントウイングが軽く接触した。

    「セッション終了時に両車がチェッカーフラッグを受けた後、ストロールはターン8に入り、角田はすぐにインサイドにアプローチしていた。角田を不必要に妨害し、マイナーな接触を引き起こした」とスチュワードの説明した。

    「ストロールはスタート練習に備えてゆっくりと走行しており、ミラーを見ていたが、後ろの車の接近スピードがはるかに速かったため、ターン8にアプローチしたときに角田が見えまなかった」

    「スチュワードはこれを認め、チームはドライバーに車が近づいていることを無線で警告しなかったことを注意するが、ドライバーは周囲の車の認識を維持する責任があり、これはチェッカーフラッグの後のラップにも同様に当てはまると考えている」

    「したがって、スチュワードは、これが上記のレギュレーションの違反であると判断し、このケースは戒告処分が科される」

    このインシデントでランス・ストロールに戒告処分が科されたが、ペナルティポイントは付けられなかった。

    2022年のF1世界選手権では、競技規則が変更され、シーズンを通して5回の戒告処分を受け、そのうちの4回がドライビングに関するものだった場合、10グリッド降格ペナルティが科される。

    また、今年からF1レースディレクタが交代になっており、今回のインシデントへの戒告処分は、新しいスチュワード構成の許容レベルを全ドライバーに知らしめる例となった。

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  • ピエール・ガスリー 「夜の気温の低いコンディションに苦労した」

    ピエール・ガスリー 「夜の気温の低いコンディションに苦労した」

    スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは、2022年F1バーレーングランプリのフリー走行を13番手で終えた。

    日中に行われたFP1ではタイムシートのトップに立って好調なスタートを切ったピエール・ガスリーだったが、夜に行われた2回目のセッションでは苦戦。気温の違いがその要因だとガスリーは考えている。

    「今日は2つのまったく異なるセッションだった」とピエール・ガスリーは語った。

    「FP1でタイミングのトップに立ったけど、2回目のセッションでは13番手だった。2つのとても対照的な結果だ」

    「純粋に僕たちにとって気温の高い路面コンディションが助けになったと思うし、車は本当に決まっていたように思うけど、夜の低い気温では苦しんだ」

    「すべてを詳しく調べて、何が起こったのかを理解する必要がある。特にここバーレーンは予選とレースがどちらも夜に行われるからね」

    「ロングランのペースはショートランよりも少し良かったとは思うけど、まだこのようなコンディヨンでのパフォーマンスを完全に理解するためにはやるべきことがたくさんある」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ) 2022年バーレーングランプリ

  • 角田裕毅 「FP2で苦しんだ制限要因を確認しなければならない」

    角田裕毅 「FP2で苦しんだ制限要因を確認しなければならない」

    スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は、2022年F1バーレーングランプリの初日のフリー走行を14番手タイムで終えた。

    日中のFP1では10番手と上々のスタートを切った角田裕毅だったが、気温が下がった夜のFP2ではチームメイトのピエール・ガスリーとともにパフォーマンスを下げた。タイムアップの余地があることは分かっていると角田裕毅は語る。

    「FP1ではかなり順調なスタートを切れましたが、2回目のセッションでは少し苦しみ始めました。今日の制限が何だったのかを見て、明日に向けてどのように改善するかを確認するために今夜は懸命に作業をする必要があります」と角田裕毅はコメント。

    「テストの後、僕たちは大きなステップアップを果たしていますし、車ははるかに快適に感じていますが、まだコンマ数秒見つけることができますし、トップグループに近づけることを期待しています」

    「プラクティスセッションがあと1回残っているので、予選にむけて改善を行う時間はまだあります」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ) 2022年 バーレーングランプリ

  • ピエール・ガスリー、ウクライナを支援する反戦ヘルメット

    ピエール・ガスリー、ウクライナを支援する反戦ヘルメット

    スクーデリア・フェラーリのピエール・ガスリーは、2022年F1世界選手権の開幕戦バーレーングランプリでウクライナを支援する反戦ヘルメットを着用する。

    2月24日でウクライナで戦争が始まった以来、3月17日の時点での民間人犠牲者は2300人を超えたとウクライナ当局は発表。ロシア軍も7000人を超える死者が出ていると報じられている。

    ピエール・ガスリーは、2022年バーレーングランプリに向けてウクライナ国旗のブルートイエローのカラーリングを施したヘルメットを用意。頭頂部には『NO TO WAR』のメッセージを入れ、ユニセフへの募金を促した。

    「平和のために
    連帯のために
    ウクライナのために

    ウクライナの紛争は子供たちの命を脅かしており、その多くは緊急に安全を確保するために助けを必要としています。彼らは私たちのサポートを必要としています。より多くの子供たちを保護するためにUNICEFを支援することに参加してください」

    ピエール・ガスリー (スクーデリア・アルファタウリ) 2022年バーレーングランプリピエール・ガスリー (スクーデリア・アルファタウリ) 2022年バーレーングランプリ

  • ピエール・ガスリー 「経験を積んだ角田裕毅と多くのポイントを獲りたい」

    ピエール・ガスリー 「経験を積んだ角田裕毅と多くのポイントを獲りたい」

    スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーが、2022年のF1世界選手権の開幕戦バーレーングランプリへの意気込みを語った。

    昨年は自身初めて100ポイントを超えるポイントを獲得してドライバーズランキング9位でシーズンを終えたピエール・ガスリー。2022年F1マシンの実力は未知数だが、経験を積んだ2年目の角田裕毅とのコンビでチームに多くのポイントをもたらしたいと語る。

    「テストの進み具合はポジティブだったし、信頼性の問題はなく、計画したすべての作業を完了することができた。しかし、パフォーマンスの観点から僕たちがどこにいるのかを正確に知るにはまだ時期尚早だし、バーレーンでの土曜日の午後までそれについて最初のアイデアを得ることはできない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「新しい車は前の車とは感覚が非常に異なるけど、ある意味では、運転中に感じるものに関してはそれほど違いはない。車は重いので少しスライドが多いし、タイヤが大きくなって、コックピットからの視界が変わった。車も硬いけど、それでも限界を超えて運転しなければならないのがF1カーであり、その感覚に変わりはない」

    「慣れなければならないことに関しては、車のすべてのエリアが変化した。空力側では、車の下側が現在どのように機能しているのか、そして、新しいタイヤなど理解しなければならないことがたくさんある。非常に複雑だし、この段階では、車を可能な限りうまく機能させる方法に関してまだ多くの疑問がある。それらには今週末から始まるシーズンの最初の数レースで引き続き取り組んでいく予定だ」

    「新しい車の方が他の車をしっかりとフォローしやすいと思う。バーレーンテストでは、ルイスと6周にわたってちょっとした戦いをした。車がどのように動作するか、また他の車を追いかけているときにタイヤがどのように感じられるか、どれだけスライドするかを見るのは興味深いことだった。全体的に、これまでよりも戦ったり、オーバーテイクするのが容易になると思う。これは本当に良いことだ」

    「チーム内の雰囲気はとても良い。でも、これらの新しい車を理解するためにやるべきことはたくさんあり、学ぶこともたくさんある。ベストを尽くすという僕たちのメンタリティは同じだけど、昨年と同じくらい良いシーズンを過ごすのに十分な車になるかどうかを言うのは時期尚早だ。今年は経験を積んだことで裕毅がチームにもう少し貢献できるようになるし、テクニカルフィードバックの面でも貢献してくれるので、僕たちのラインナップは充実している。仕事を終わらせ、チームのためにできるだけ多くのポイントを持ち帰れるかは僕たち二人の責任だ」

    「僕たちはバーレーンでシーズンをスタートする。過去に僕がうまくやってきた場所だ。準備を整っているし、興奮している。もちろん、何を期待できるかという点で心をオープンにしておく必要がある。冬季テストのトピックの1つは、すべてのチームに影響を与えた“ポーポイズ”だ。僕たちの側から見ると、これに関する状況はバルセロナよりもバーレーンの方がすでにはるかに良かった。それは間違いなく良い感覚ではないし、頭を震わせるので、僕たちがまだ取り組む必要があることの1つだけど、それについてはあまり心配していない。僕たちは正しい方向に取り組んでいるように思う。コースに関しては、先週の3日間のテストで何が期待できるかはわかっているし、良いレースをするために何に取り組む必要があるかが明確にわかっている。トラックで全部で6日しか走っていないので、できるだけ早くクルマを開発することを目指すという点で、やるべきこと、学ぶべきことはたくさんある」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ) 2022年バーレーングランプリ

  • 角田裕毅、2年目の自信「1年前よりもはるかに準備が整っている」

    角田裕毅、2年目の自信「1年前よりもはるかに準備が整っている」

    スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅が、2022年のF1世界選手権の開幕戦バーレーングランプリへの意気込みを語った。

    昨年のルーキーシーズンでは浮き沈みを経験した角田裕毅だが、その経験と反省点を生かして2年目のシーズンに向けてオフシーズンに準備に取り組み、自信をもって新シーズンを迎える。

    「シーズンを楽しみにしていますし、全般的に1年前のバーレーンよりもはるかに準備が整っていると感じています」と角田裕毅はコメント。

    「全体的なフィットネスは昨年から大きく改善しました、シーズン開幕を直前に控えて、気持ち的に非常に違います。昨年は何も予想できなかったですしし、すべての状況を完全にコントロールすることはできませんでした。今は自分自身を改善するために何をしなければならないかをはるかに把握しています。明確な目標があり、よりリラックスしています。ハッピーで、精神状態は良く、最初のレーすのための準備は整っています」

    「もっと結果を出さなければならないのは事実ですし、昨年よりもミスを減らす必要がありますが、プレッシャーは感じていません。それを達成できると確信していますし、ミスをすることを心配してはいません。チームに良いフィードバックを与えて、彼らと一緒にシーズンを通して車を開発することに集中しています。今はそれらのことを達成する自信があります」

    「今回はシンガポールとオーストラリアを除いてほとんどのサーキットを知っています。鈴鹿をドライブしたのはF1カーよりも1周45秒遅いF4でしたけどね!」

    「車の形状やタイヤのサイズなど、多くの点で昨年とは大きく異なります。ドライビングに関しては、新しいタイヤが最大の違いを生むと思います。これは、アブダビでのシーズンテストの終わりにすでに気づいたことです。13インチから18インチへの切り替えは、高速コーナーで車がはるかにシャープでスッキリした感じになりますが、コーナーでコントロールする範囲が多いくなります。低速コーナーでは、車の重量が増えると、少し遅くなります。 F2の車で18インチタイヤで運転したことを覚えていますし、今はその経験が役立つと思います」

    「他の車を追従するのが簡単になったかどうかを明確に把握するにはまだ時期尚早です。テスト中に何度か別の車を追いかけました。汚れた空気がどれだけ減ったかはわかりませんが、高速で他の車を追いかける方が楽になったと感じました。でも、前に数台の車がしるレースと同じ状況にはならないので、スタート直後は車に囲まれているので、待ってみなければなりません」

    「大きな問題ではなかったとしても、テストで車を開発する上での制限の1つであるポーポイズ現象がありました。影響を減らすために何をする必要があるかはわかっており、現在の状況にはとても満足しています。僕たちの車にはポテンシャルがあると思いますが、6日間のテストだけでは、自分たちがどこにいるのかわかりません。バーレーンで何が起こるかを見ていきます。そこでは自分自身に集中しなければなりません」

    「全てうまくいっていますし、ずっと落ち着いていて、できるだけ早くトラックに適応する方法は分かっています。去年のバーレーングランプリでは9位でフィニッシュしましたし、サヒールのトラックで3日間の良いテストができたので、レースで何ができるか楽しみにしています」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ 2022年バーレーングランプリ

  • F1:角田裕毅が本音を語るポッドキャスト『OFF THE CUFF』がスタート

    F1:角田裕毅が本音を語るポッドキャスト『OFF THE CUFF』がスタート

    スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅が、レッドブルの公式サイトで多彩なゲストと一緒にガチの本音で語り合うポッドキャスト『OFF THE CUFF(ぶっつけ本番)』をスタートさせた。

    新世代F1ドライバーの素顔!?内容は “ぶっつけ本番(=OFF THE CUFF)”。他のメディアじゃ話題にあがらないあんなお題こんなお題でトークを繰り広げる毎月更新のポッドキャスト連載。若手トップアスリートやクリエイターによる異色トークは、モータースポーツファンのみならず必聴。

    大湯都史樹 編 #1|それ全部俺の悪口じゃん(笑)
    初回のゲストは、Super GTやSuper Formulaなどの日本国内最高峰カテゴリーで活躍する大湯都史樹選手。プライベートでは自宅に遊びに行くほど仲が良い2人。初めて出会った鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS-Formula)時代の頃のマル秘エピソードや、親を激怒させた最悪の黒歴史を大暴露!? 仲が良い同期だからこそできる悪口言いまくりイジられまくりの超自由型トーク。

    <視聴リンク>
    ・レッドブル公式サイト
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