カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • ルノー:バルセロナテスト2日目 アロンソが119周を走行

    ルノー:バルセロナテスト2日目 アロンソが119周を走行

    ルノーは15日、スペインのカタロニア・サーキットで2日目となるテストを行った。

    2日目のテストはフェルナンド・アロンソが担当。新しいエンジンカバーを含むアップグレードの評価とアップデートされたサスペンションを評価した。

    アロンソは、午後エンジントラブルで停止し赤旗の原因となったが、2周のロングランを含む119周を走行。6番手となる1分20秒616を記録した。

    明日もフェルナンド・アロンソが残り、集中的な開発プログラムを続ける。

    フェルナンド・アロンソ
    「今日のマシンの感触は良かったね。我々はかなり競争力があると思う。多くのチームがスリックタイヤでの走行しているので、タイムはそれほど注意すべきではない。マシンは確実に改善されている。今日は新しいエアロパーツを試して、うまくいった。僕たちは119周を走行し、レース距離を2周走行した。かなり満足しているよ。でも、明日はもっと頑張らなくてならない」

    クリスチャン・シルク チーフ・テスト・エンジニア
    「今日は再びプロクラムはうまくいった。そして、今晩行うための多くのデータを集めた。ファクトリー全体がこのテストのために新しいパーツの準備を大きな努力をした。そして今日、我々はそれらを最大限に活用した。マシンのメカニアル作業も非常に良く、サーキットで多くの周回を行うことができた。明日も作業を継続し、より多くのことを見い出せるよう確かめる予定だ。」

  • ルノー、フェルナンド・アロンソは10位 / F1バーレーン

    ルノー、フェルナンド・アロンソは10位 / F1バーレーン

    ルノーは、2008年F1第3戦 バーレーンGP決勝レースで、フェルナンド・アロンソが10位、ネルソン・ピケJr.はリタイアに終わった。

    10番手からスタートしたフェルナンド・アロンソは、序盤ルイス・ハミルトン(マクラーレン)に後ろから衝突され、リアウィングを破損。苦しいレース展開となった。

    ネルソン・ピケJr.は、ギアボックスに問題が生じて、リタイアに終わった。

    フェルナンド・アロンソ (10位)
    「予想していた通り、難しいレースだった。昨日の予選Q3は思いがけないことだった。でも、レースにおいて、僕たちのレースペースではそううまくいかないことはわかったいた。僕たちはまだスピードが足りないが、バルセロナでは改善されることを期待しているよ。」

    ネルソン・ピケJr. (リタイア)
    「いいスタートを切り、マシンも良かったが、ギアボックスにトラブルが出てしまった。走り続けようとがんばったが、トラブルはだんだんひどくなり、エンジニアからリタイアするよう指示が出た。リタイアなので、次戦はペナルティを受けずに済む。リタイアは残念だったが、このレースからもしっかりと学ぶことができた。毎レース学ぶことが今の自分にとっては大事なことだ。今は、次のレースに向けて全力で準備を進め、10日後のバルセロナテストでしっかり成果を上げるつもりだ。」

    フラビオ・ブリアトーレ
    「レースの最初にハミルトンにぶつけられ、フェルナンドのレースが終わってしまうところだった。その後、ダメージを負ったマシンで彼は全力で走り続けた。我々は、マシンのレベルをもっと上げなければならないと思っている。ネルソンについては、マシンの信頼性に問題があったものの、レースではいいスタートを見せた。今日のレースは早く忘れて、バルセロナのテストに向けて集中開発プログラムを進めていかなければならない。」

    パット・シモンズ エグゼクティブ・エンジニアリング・ディレクター
    「チームにとって満足のいくレースではなかった。特に信頼性面でネルソンがギアボックスの問題で41周でリタイアしたことについてはね。次のレースでペナルティを受けないことは幸いだ。フェルナンドのレースは、難しいものだった。彼は、レースの序盤でのハミルトンとの事故の後、マシンにダメージを負ってしまい苦しんだ。我々は現在スペインGPに集中しているし、次のバルセルナテストで新しい開発パーツがくる。我々はドライバーのためにより良いパッケージを与えなければならない」

  • ルノー:バーレーンGP予選 アロンソは10番手

    ルノー:バーレーンGP予選 アロンソは10番手

    ルノーは、F1 バーレーンGPの予選で、フェルナンド・アロンソが10番手、ネルソン・ピケJr.が14番手だった。

    週末を通して、マシンバランスに苦労しているようにみえたルノー。しかし、フェルナンド・アロンソは懸命な走りでQ3進出を果たした。

    ルノーは、明日のレース戦略を見据えてQ3を組み立てた。アロンソは、最終走行でミスをしたため、10番手でのスタートとなる。

    フェルナンド・アロンソ (10位)
    「Q3に到達したことには満足しているよ。今朝の僕たちは疑わしかったからね。でも、予選前にいくつか変更して、Q1のあとにはそれらを改善できたと感じた。そして、それはQ2でよりアグレッシブに行くための自信になったんだ。Q3において、すでに限界まで攻めていたから、僕たちはトップチームのペースにあわせることは困難だとわかっていた。だから僕たちは明日のレースに備えることに決めたんだ。今から今週末ポイントが取れるか調査するつもりだ。」

    ネルソン・ピケJr. (14位)
    「難しいことはわかっていたけど、最終予選に到達したかったから、少し残念だ。Q2での最終走行は完璧なラップではなかったけど、明日取り返せるだろうし、戦うことができればと思っている。レースはとても接戦だし、僕たちは懸命に戦わなければならないけど、攻めるつもりだし、学び続けるよ」

    パット・シモンズ エグゼクティブ・エンジニアリング・ディレクター
    予想通り、Q3に到達するのは困難なものだったし、ネルソンは逃してしまった。しかし、このサーキットではタイムはとても接近しており、彼の週末はこの点でポジティブだったね。フェルナンドについては、Q3に進出し、最終走行で2セットのハードタイヤを使う選択をしたが、残念なことに最終走行のミスで彼はラップを諦めた。したがって、彼は10番手でのスタートとなる。」

  • アロンソ、マクラーレン離脱の理由を明かす

    アロンソ、マクラーレン離脱の理由を明かす

    フェルナンド・アロンソは、2007年にマクラーレンを離れた理由を初めて語った。アロンソは2007年末にマクラーレンとの契約を1年残したまま、古巣のルノーへ移籍している。

    アロンソは、マクラーレンとの良好な関係が終わったことがわかったので2007年末にチームを離れたと語った。2007年シーズンに巻き起こったスパイスキャンダルで、アロンソはチーム内の数名から裏切り者とみなされ、マクラーレンに残留できる可能性はあまり高くなかったと述べている。

    アロンソは、スペインの”Diario As”紙に対し「(2008年のマクラーレンのマシンは)勝てるマシンだったが、シーズン終盤の事件によって、僕が勝てないことはわかっていたんだ」と語り、マクラーレンとの関係崩壊について沈黙を破った。

    アロンソは、当時ルーキーだったルイス・ハミルトンとコンビを組んだマクラーレンで、サポートを受けていると感じられなかったと明かした。

    ルノー復帰について、アロンソは
    「8位にいる僕に7位でフィニッシュしてほしいと思ってくれる人たちと一緒にいる方がいい。3位にいて、その逆を望むような人たちよりもね」と述べた。

    またアロンソは、マクラーレンを離脱したことは正しいかった主張する。
    「居心地が良くなくて、自分にとってベストな場所じゃないと分かれば、他の場所に行くったほうがいいだろ?」

    「昨シーズンを通して、僕は奇妙で理解しがたい理由によって、チャンピオンシップを負けるだろうという考えを抱いたんだ。遅かれ早かれ、去ることになるのはわかっていたよ。チームと僕との価値観は違っていたからね。」

    さらにアロンソ、昨年マクラーレンがタイトルを逃したことに責任を感じていないという。アロンソはやや控えめに「誰か1人が原因だとは思わない。スポーツや人生においては、時に期待していなかったことが起きて、がっかりするものなんだ。簡単に言えば、昨年は僕にとってのそういうことだったんだ。具体的に誰かということではなく、全体的な意味でね。」と語った。

    マクラーレンで厳しい1年を過ごし、今シーズンはR28のペース不足のためタイトル争いはすでにあきらめているが、F1を引退するようなことはないとアロンソは主張する。

    「2008年が終わりだとは思わない。何年も続けるつもりだ」

  • アロンソ、「現時点の目標はポイント獲得」

    アロンソ、「現時点の目標はポイント獲得」

    フェルナンド、オーストラリアでの素晴らしいレースのあと、マレーシアではわずか1ポイントの獲得でしたね・・・。
    そうだね、僕たちは8位で1ポイント獲得したけど、それ以上は不可能だった。たった1ポイントだが、ポイントはポイントだ。僕たちは、現時点での自分たちのパフォーマンスレベルがトップチームと同じレベルではないことはわかっている。でも、前進してギャップを縮めるために懸命に作業している。現時点ではポイント獲得が僕たち目標だと言わざるを得ないが、一歩ずつ、改善し続けて、シーズンにアプローチしなければならない。

    過去4年間、バーレーンGPでは2度優勝されていますが、好きなサーキットですか?
    2005年と2006年にルノーで優勝したから、いい思い出がある。風でトラックに砂が舞う独特のサーキットだし、マシンのドライビングもかなり変わった感じなる。コーナーからコーナーに向かってトラックがどんな路面コンディションなのかまったく分からないし、ときどき驚かされることもある。バーレーンは気温も高いけど、メルボルンとセパンでの暑いレースのあとなので、すでに慣れているよ。

    このサーキットで主に要求されるものは何だと思いますか?
    サヒールはブレーキに厳しいことで有名なサーキットだ。摩耗はとても重要だし、注意しなければいけない点だね。特にレースでは、ポジションを失わないよう、確実に問題が起きないようにしければならない。金曜日のフリー走行1回目から、気をつけなくてはいけないね。

    今週末のチームの目標は何ですか?
    フェラーリ、マクラーレン、BMWの後ろということはわかっているけど、実際の位置はまだ分からない。Q3進出は簡単ではないし、レースでポイントを獲得することも難しいことだ。でも、最初の2レースではポイントを獲得したし、今週末のバーレーンでも狙うべきだね。僕たちは巡ってくるどんなチャンスも手にしなければならないし、それぞれのレースでも進歩する方法を見い出さなければならない。

  • アロンソ、ルノーの実力を語る

    アロンソ、ルノーの実力を語る

    フェルナンド・アロンソは、なんとか1ポイントを獲得したマレーシアGPを終え、現在のルノーのポジションを現実的に捉えているようだ。

    アロンソは、AS紙に対し「ほぼ予想通りだった」と語った。「トップ8位内でフィニッシュするのは難しいことがわかっていたし、マッサがリタイヤしなければ8位に入れなかった。これが現実だし現状だ。驚いてはいないよ。リタイヤのない通常のレースでは、予選では9位、レースでは8位だろう。すべてが予想通りだった。」

    ルノー R28は、バルセロナでアロンソ仕様ともいえるアップデートを予定している。しかし、アロンソは状況はあまり変わらないと感じているようだ。「バルセロナではマシンは改善されるだろうけど、他のチームも同じことをするので、チャンピオンシップは同じ状況のままだろう。去年もそうだったし、毎年同じだ。最初の2〜3戦で優勝したマシンがそのままトップに留まる。残りのシーズンに大きなサプライズはないだろう。」

  • ルノー、アロンソは8位

    ルノー、アロンソは8位

    ルノーは、2008年F1第2戦 マレーシアGP決勝レースで、フェルナンド・アロンソが8位入賞で1ポイント獲得。ネルソン・ピケJr.は11位完走だった。

    7番グリッドからスタートしたアロンソだが、1コーナーの混戦で順位を落とした。しかし、そのあと堅実なレース運びで順位をあげ、1ポイントを獲得した。

    ネルソン・ピケJr.もF1初完走を果たし11位でレースを終えた。

    パフォーマンス面に課題が残るルノー。スペインではアロンソ仕様ともいえるほぼBスペックに近いマシンが投入されるという。しばらく、我慢のレースが続きそうだ。

    フェルナンド・アロンソ (8位)
    「僕は、今日できる最善を尽くしたし、1ポイントを獲得した。通常のレース状況では、僕たちはパフォーマンス面でやや劣っていることがわかった。現在の僕たちの目標は、それぞれのレースでポイントを獲ること、もっと速く走れるように次のテストで懸命に作業することだ。」

    ネルソン・ピケJr. (11位)
    「メルボルンのあと、僕の第1目的であったレースでの完走を果たすことができて満足している。僕は今日たくさんのことを学んだし、僕たちの戦っているグループはとても競争的であり、完璧なレースをしなければならないことがわかった。でも、チームメイトに近くでフィニッシュしたし、それは励みになった。レースは難しいし、マシンはまだ十分な競争力がない。でも僕は進歩しているし、次のバーレーンでのレースでも維持したいね」

    フラビオ・ブリアトーレ
    「残念ながら、我々はフェルナンドのグリッドポジションをうまく活用できず、順位を落としてしまった。フェルナンドとネルソンはベストを尽くした。1ポイントを獲得しただけでは、なんの慰めにもならない。2週間後のパーレーンでより強くなって戻ってこれるように、ピンポイントで問題に取り組まなければならない。」

    パット・シモンズ エグゼクティブ・エンジニアリング・ディレクター
    「比較的に単純なレースであり、それは我々がどこに位置しているかをより明らかにさせた。それぞれのクルマについてあまり伝えることはない。2人のドライバーは単調なレースで、あまり戦略的なチャンスはなかった。我々がマシンを改善させるために懸命に働かなければならないことは明らかだ。トップとは大きなギャップがある」

  • アロンソ、「マレーシアはいつも少し攻める傾向にあるんだ」

    アロンソ、「マレーシアはいつも少し攻める傾向にあるんだ」

    フェルナンド、オーストラリアでは4位を獲得し、注目に値するレースでしたね。シーズンのスタートには満足すべきですか?
    はい。結果は、チームにとってとても重要だ。僕たちに自信を与えるし、懸命に働き続けることへの特別なモチベーションとなる。普通ではない状況を最大限に活用したし、まだあの位置にいるためにはやらなければいけないことがあるのはわかっている。しかし、まだ最初のレースだし、他チームのペースに並ぶには、まだ向上しなければならない。やるべき作業はあるけど、メルボルンの結果は、僕たちみんなにそこに到達できるという確信を与えたよ。

    現在、あなたはマレーシアGPのために準備しています。常に成功してきたレースですが、楽しみですか?
    そうだね。セパンは、本当に好きなサーキットだ。2003年にルノーで僕が初めてポールポジションを獲った場所だし、2度レースに勝っている。楽しいサーキットだし、いつも少し攻める傾向にあるんだ。今年もうまくやれるだろうし、本当にレースを楽しみにしているよ。

    マレーシアは、人間と機械にとって困難なグランプリであることで有名です。あなたにとっては問題ですか?
    いいや、そうでもないよ。僕たちはすでに先週オーストラリアですごい気温を経験しているし、熱は特に問題なかった。肉体的な要求に関しては、冬の間、たくさんトレーニングしてきたし、調子も良く、準備できている。だから、問題でないよ。

    オーストラリアが終わって次のレースへの準備の間、どの部分に集中する必要があると考えますか?
    予選での一発のパフォーマンスを改善しなければならない。より良いグリッドポジションはレースをより楽にできるからね。それから、後退せず、前へ飛び出すには、一貫性が重要だ。セパンでのプラクティス・セッションの間、心がけておかなければならないね。

  • ルノー、アロンソが見事な走りで4位入賞

    ルノー、アロンソが見事な走りで4位入賞

    ルノーの2008年シーズンのスタートは、今年ルノーに復帰したアロンソの健闘により、ポジティブな結果となった。

    波乱のレース展開となったオーストラリアGP。11番手からのスタートとなったフェルナンド・アロンソは、セーフティカー導入による戦略の不利をも覆す圧巻の走り。レース最終周まで続いたマクラーレンのヘイキ・コバライネンと激しいバトルを制し、堂々の4番手でフィニッシュした

    一方、デビューレースとなったネルソン・ピケJr.は、レース序盤での衝突により、マシンのリアにダメージを負い、最終的にリアイアという結果に終わった。

    フェルナンド・アロンソ (4位)
    「たくさんのオーバーテイクや事故、メカニカル・トラブルが多くのドライバーにあって、とても異様なレースだった。僕たちは今日、巡ってきた機会を最大限に活用することができたし、最初のプランプリを良い結果で終えることができた。チームを後押しし、残りのレースのために自信になるだろう。僕たちは予選とレースのパフォーマンスをあげるために改善作業を続けなければならないけど、今日の結果は僕たちにとって、とても重要なものになった」

    ネルソン・ピケJr. (リタイア)
    「スタートは良かったし、最初のラップでいくつか順位をあげることができた。忙しかったね。残念なことにスタートで僕はぶつかってしまい、僕のクルマはダメージを負ってしまったので、初グランプリでゴールすることができなかった。もちろん落胆がしてるけど、今週末たくさんのことを学んだし、見習い期間を続けるためにマレーシアに行くのが待ちきれないよ。より良い結果を得ることを期待している。セパン・サーキットはすでに知っているから、より楽になるだろう」

    フラビオ・ブリアトーレ マネージング・ディレクター
    「今日のフェルナンドの4位は、シーズンのスタートとして素晴らしい前触れだ。彼は素晴らしいレースをし、フィールドの後ろから戦い続けた。2度のセーフティカーに阻まれたにも関わらず、彼は非常にうまく扱った。特に終盤にマクラーレンをオーバーテイクしたのは見事だった。我々はまだ作業しなければいけないが、我々だけが改善を必要としているチームではないことがわかり自信になった。ネルソンに限っては、初レースだし、彼にとっては難しいものとなった。しかし、この経験は勉強になっただろうし、レースの中ででよくなっていくことを確信しているよ。」

    パット・シモンズ エグゼクティブ・エンジニアリング・ディレクター
    「今日のフェルナンドのパフォーマンスは本当に素晴らしかった。彼は我々が以上のすべてを利用した。セーフティカーの導入はむしろ不運だったし、セーフティカー中に戦略をかえるかどうか議論した。しかし、我々のタイヤの磨耗は、ソフトタイヤに変更して、ワンストップでレースをすることはできなかっただろう。フェルナンドの最終スティントではソフトタイヤに厳しいグレイニングがあり、強いアンダーステアになっていた。ネルソンの厳しい週末は、スタートでぶつかったことでマシンのリアにかなりのダメージを負ったことでを継続してしまった。ドライブすることがとても困難になった。まだ何が起こったか調査していないが、それが彼の遅いラップタイムとリタイアの原因だろう。」

  • アロンソ、「表彰台は難しいかもしれない」

    アロンソ、「表彰台は難しいかもしれない」

    フェルナンド、2008年シーズンに向けて準備するために1月にチームに再加入しました。チームと作業した最初の数週間はどうでしたか?
    とても忙しかったよ!すべてがうまくいったし、家に帰ってきたような気分だった。すでにみんなを知っているからね。チームの方法はわかっているし、正に最初のテストからすぐさまチームでの作業をうまくスタートすることができた。どんな新車と同じく、我々は信頼面を懸命に作業し、それ後、2月の終わりに最終パーツが届いてからは開発作業をはじめた。1月と2月で約15日のテストを実施したので、新しいシーズンにむけて非常に準備ができた状態でオーストラリアに到着することができるよ。

    チームは2007年に抱えた問題の解決に成功したと思いますか?あなたは、シーズンはじめにフィールドの先頭で戦う準備は出来ていますか?
    チームは2007年はるかに遅れており、この冬でギャップを埋めるのは不可能だ。他のチームも進歩しているから、高いレベルに到達するには当然時間がかかる。しかし、そこに到達するポテンシャルがあると確信している。チームは勝てるマシンをどのように作るか過去に示した。我々は努力し続け、後退しないよう念をおす必要がある。

    冬のテストを終え、チームはチャンピオンシップのスタートでどれくらいの強さがあると思いますか?
    メルボルンでの最初のセッションまではわからない。すべてのチームが冬のテストで異なる作業をしていた。だから。どうなっているか予測することはできない。フェラーリは最初の数レースで勝利するチームにあると覆う。彼らは2007年に強さを見せたし、冬の間もうまくやっていたと思う。最初のレースが、他のチームと比較してチームがどのくらいかを知る最初の機会になるだろう。その後、競争力についてのより良いアイデアがわかるだろう。

    アルバートパークで初戦は難しいと予想しますか?
    最初のレースは簡単ではないだろう。でも、レースとチャンピオンシップの開始を楽しみにしているよ。ルノーには多くの挑戦が待ち受けているが、ここ数ヶ月、そして現在もレースの開幕に向けて懸命に作業している。オーストラリアでの優勝や表彰台は難しいかもしれないが、レースでは何が起きるかわからない。雨が降るかもしれない。レースはドライコンディションで行われるかもしれないし、思いがけないチャンスが急に起こるかもしれない。そのような機会があったら、掴み取る準備はできている。