カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、カートで調整 (画像)

    フェルナンド・アロンソ、カートで調整 (画像)

    フェルナンド・アロンソは24日、スペインのカストロポンセ・カート・サーキットでカートを走らせた。

    フェルナンド・アロンソは28日(木)にイタリアで行わるフェラーリの2010年F1マシンを参加し、2月2日(火)のバレンシア合同テスト2日目にフェラーリの2010年F1マシンを初めてテストする予定となっている。

    それに先立ち、フェルナンド・アロンソはスペインのサーキットで地元のカーター達とカートでの走行を楽しんだ。

    2010年版のシューベルト製のヘルメットを装着し、ブルーの無地のレーシングスーツを着用したアロンソは、キャリアの原点であるカートで2010年シーズンへの準備を進めた。

    フェルナンド・アロンソ (画像) フェルナンド・アロンソ カート (画像2) フェルナンド・アロンソ カート フェルナンド・アロンソ ヘルメット

  • フェルナンド・アロンソ、2010年カラーのF60をテスト

    フェルナンド・アロンソ、2010年カラーのF60をテスト

    フェルナンド・アロンソは、2010年のマシンカラーを施したフェラーリ F60で走行を行った。

    フェラーリの新しいスポンサーであるサンタンデール銀行は、スペインのメディアに画像を公開。テストはフランスのポールリカールサーキットで行われた。

    テストで使用されたF60には、2010年のマシンカラーが施されており、フロントウイングやリアウイングの白地に赤のサンタンデールのロゴが特徴的。

    ンタンデールのマーケティング担当であるファン・マヌエル・センドーヤは、フェラーリが写真の公開を承認したとしている。

    コードネーム281と呼ばれるフェラーリの新車は1月28日にマラネロで発表を予定しており、フェルナンド・アロンソは「ほぼ準備ができている」と語っている。

    関連:
    ・フェラーリ、F10を発表 – 2010年1月28日
    ・フェラーリ F10 (主要諸元)

  • フェルナンド・アロンソ、フェラーリの2010年F1マシンと初対面

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリの2010年F1マシンと初対面

    フェルナンド・アロンソは、今週行われるシート合わせに先立ち、フェラーリの2010年F1マシンと初対面した。

    フェラーリの公式サイトでのチャットイベントに参加したアロンソは、マシン開発が「ほぼ準備が整っている」ことを明らかにした。

    「シートやトラックデビューに関連したなどを準備するために、今日ここマラネロに来ている。フェラーリは競争力があると思うし、マラネロにドライバーズタイトルを持って帰りたいと本当に望んでいる」

    フェラーリは、1月28日マラネロで新型マシンを披露し、翌週のバレンシアテストで初めて本格的な走行をする予定となっている。

    関連:
    ・フェラーリ、F10を発表 – 2010年1月28日
    ・フェラーリ F10 (主要諸元)

  • アロンソ 「フェラーリでの成功には時間がかかるかもしれない」

    アロンソ 「フェラーリでの成功には時間がかかるかもしれない」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリに加入したからといって、ワールドタイトルがすぐに保証されたわけではないと語る。

    「そんなに簡単なことではない。ミハエル・シューマッハだって、フェラーリに加入した後、勝つのに5年かかった」とアロンソはスペインのラジオ番組Onda Ceroのインタビューに応えた。

    「F1は単純な数学ではな。フットボールや他のスポーツと同じさ。偉大なチームが小さなチームのスタジアムで負けることだってある」

    「F1も多かれ少なかれ同じだ。セオリーがすべてではない。トラック上でうまくやって証明しなければならない」

    フェルナンド・アロンソは、特にテスト前の今は誰が今年のライバルになるかを話すのは簡単ではないと認める。

    「順位を予想するのは難しい。2人のメルセデスドライバー、2つのマクラーレンドライバー、2人のレッドブルドライバーかもしれないし、僕のチームメイトのマッサも理論的にはタイトルの有力候補だ。でも、昨年のブラウンやトヨタがチャンピオンシップをとてもうまくスタートしたようにいくつかサプライズがあるかもしれない」

    「2月のテストでわかるだろうけど、今のところ4チームが優勝候補だ。素晴らしいのは、フェラーリがそれらのひとつだということだ」

    フェルナンド・アロンソは、過去に小競り合いがあったにも関わらず、フェリペ・マッサとは問題ないと主張する。

    「きっとマクラーレンの二人はかなり接戦だろうし、バトンとハミルトンの問題が議論されるかもしれない。フェリペと僕、ミハエルとロズベルグも同じだ」

    「あらゆるメディアの注目によってビッグチームにもたらされる推測だ。問題はないし、二人ともフェラーリの役に立つ準備はできているよ」

  • フェルナンド・アロンソ 「シューマッハのGP2テストは気にならない」

    フェルナンド・アロンソ 「シューマッハのGP2テストは気にならない」

    フェルナンド・アロンソは、ミハエル・シューマッハのGP2テストが2010年にむけて不公平なアドバンテージを与えたとの意見には賛成していない。

    F1でテストが禁止されているなか、ミハエル・シューマッハはGP2の開発テストという名目で、3日間ヘレスでGP2マシンでテストを行った。

    しかし、アロンソは、3年間F1から離れていたとはいえ、GP2で走行を重ねたことで、シューマッハが2010年の準備を有利に進めたとの意見を否定した。

    「GP2マシンはF1とは非常に異なっている。まったく判断基準にはならないよ」とアロンソはLa Stampaのインタビューに応じた。

    「でも、彼にとってトラック上での自信を取り戻すためには良かっただろう。許可されているなら問題ないよ」

  • フェルナンド・アロンソ、2010年版ヘルメットを披露

    フェルナンド・アロンソ、2010年版ヘルメットを披露

    フェルナンド・アロンソが、2010年版ヘルメットとフェラーリのレーシングスーツ姿を初披露した。

    フェルナンド・アロンソは15日、最終日を迎えたWrooomでスキーのスラロームレースや氷上カートレースに参加。

    2010年に使用するとみられるシューベルト製の新しいヘルメットとレーシングスーツを披露した。

    2009年は赤をフィチャーしたヘルメットを着用したアロンソだが、この日披露したヘルメットは、2008年版に近い水色をメインにした配色に蛍光オレンジを採用。水色はアロンソの故郷アストゥリアス州のカラーであり、アロンソのオフィシャルカラーともいえる。

    また氷上カートレースでは、フェラーリのレーシングスーツ姿を初披露。2010年仕様のデザインは、昨年とは異なり、肩の部分まで赤を採用。腹部は白地に赤でサンタンデールのロゴが入れられ、脇や太ももの部分には白のラインが入れられている。

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット(サイド) フェルナンド・アロンソ ヘルメット(背面) 氷上でカートをドライブするアロンソ 2010年版のレーシングスーツを披露したフェラーリドライバー バーニー・エクレストンとアロンソ&マッサ フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサ

    関連:フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2009年)

  • フェリペ・マッサ 「アロンソとの関係はすでに良好」

    フェリペ・マッサ 「アロンソとの関係はすでに良好」

    フェリペ・マッサは、新しいフェリペ・マッサとの素晴らしい関係をすでに楽しんでいると語る。

    フェラーリの新コンビは緊張関係がつくりだすだろうと推測されていたが、マッサは、キミ・ライコネンとペアを組んでいたときよりも雰囲気は暖かくなったと語る。

    「かなり順調なスタートをきっているよ」とマッサは語る。

    「すでにマシンやどこが競争力のあるクルマを持つかなどついてたくさん話をしている」

    「キミとの3年間よりも、たくさんアロンソと話している。もちろん、キミはあまり話すのが好きではなかったけど、話さなくてもキミとはかなりうまく働いていたので困難ではなかった。それは問題ではなかった」

    マッサは、二人ともうまく調和して働くことがフェラーリの利益になることを認識していると語る。

    「僕たちは一緒にうまく働く必要があると思う。そうでなければ、僕たちにとってもチームにとっても好ましくない。僕たちは非常に重要なチームにいるし、何をしなければならないかわかっている。一緒にプロフェッショナルな仕事ができれば、トラック上でより良いマシンを持てるだろう」

    「問題になるとは思わないし、一緒にうまく働くことができると思っている。素晴らしいクルマを開発できるだろうね」

    「確かにトラックではトップにいたいし、彼もトップにいることを望んでいる。でも、それがスポーツだ。かなりモチベーションは高いし、良い仕事ができると思っている」

    アロンソとマッサは2007年のスペインGPとドイツGPでのトラック事故のあと口論になった。また昨年の秋にはマッサは、アロンソが“クラシュゲート”を事前に知っていたと発言。しかし、マッサは今はもうそのような小ぜり合いはないと主張する。

    「問題に関して僕たちは議論した。僕たちがドイツで話をした2007年に何が起こったかはみんなが知っている。レースの後、僕は彼に文句を言ったんだ。そして、彼も僕のやり方が卑怯だったと言った。でも、それは事実じゃなかった。だから僕らはきちんと話し合いをして、彼は謝ってくれたし、それで終わりさ」

    「母親のところに行って、一度ゴメンといえば全てがいつも通りに戻る。そんなようなものさ。個人的には問題はないし、アロンソについて変な感情や意見はないよ」

  • フェルナンド・アロンソ 「ナンバー1待遇を要求したことはない」

    フェルナンド・アロンソ 「ナンバー1待遇を要求したことはない」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリが彼をナンバー1ドライバー扱いをすることはないとし、これまでも優先的な待遇を要求したことはないと語る。

    またアロンソは、元所属チームのマクラーレンが2007年にルイス・ハミルトンをナンバー1ドライバーとして扱っていたことをほのめかした。

    「チームに僕を優先して欲しいなんて言っていないよ」とアロンソは語る。

    「僕がやることは、チームのために110%で働くことだ。チームも110%で働かなければうまくはいかない。みんなが僕ができる限り最高の仕事をするためにプッシュするように、僕も彼らが最高の仕事をするためにみんなをプッシュするつもりだ」

    「僕のキャリアのどんあチームでもナンバー1ドライバーを要求したことはない。どこからともなく湧き出てきて、少数の人間が再び繰り返している」

    「でも、2007年に起こったようなナンバー2を望んでいないのは確かだ」とアロンソはマクラーレンでのシーズンに言及した。

    フェルナンド・アロンソは、2007年に小競り合いがあったにも関わらず、新しいチームメイトのフェリペ・マッサとは順調にいっていると主張する。

    「とても良いと思う。新参者ではないチームメイトがチームにいることは僕にとって良いことだし、助けになると思う。両方のドライバーがチームに慣れていなければ、技術の人間と道に迷うこともある」

    「彼はチームを理解しているので、フェリペなら問題ない。僕たちは非常に強力なペアになると思う。2007年に起こったことはレースだし、僕たちは競技者だ。過去のことだよ」

    「僕たちは2010年にいる。少数の人達は2007年のことを思い出しているけど、将来これについて話し続けることはないだろうね」

  • フェルナンド・アロンソ 「フェラーリでF1キャリアを終える」

    フェルナンド・アロンソ 「フェラーリでF1キャリアを終える」

    フェラーリに加入したばかりのフェルナンド・アロンソだが、すでにフェラーリでF1キャリアを終えることを確信していると語る。

    2度のワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、キミ・ライコネンに代わって2010年からフェラーリと3年契約を結んだ。

    フェルナンド・アロンソは来月までフェラーリの新車をテストできないが、ファクトリーを訪問してチームと作業を行っており、すでに居心地良く感じていると語る。

    「特にレースエンジニアとチームの技術者とは連絡をとってきた」とアロンソはフェラーリのメディアイベント“Wrooom”で述べた。

    「メールと電話で連絡を取り続けていたし、常にマシンの開発について最新情報を保っていたので2月にテストがスタートする準備は完璧にできているよ」

    「僕たちはうまく働いている。初日からチームを自宅のように感じた。初めから家族のような雰囲気なんだ。マラネロに行ったときにフェラーリで働く人々の情熱を見た。F1において類がないものだ」

    フェラーリでキャリアを終えることを確信しているかと質問されたアロンソは「100%確信している」と返答。

    「どんなドライバーでも、フェラーリに加入することはキャリアの中で最高のことだ」

    「フェラーリでレースをしたあと、他のチームでレースへのモチベーションを見出すことはほぼ不可能だ。同じような環境や同じような歴史を感じることはできない」

    「跳ね馬に象徴される歴史的なチームだ。目標のひとつを達成したので、もちろん今は穏やかに感じているよ」

    アロンソは、フェラーリでの初年度にタイトルを獲得することは難しいと認めており、完全にチームとしてまとまるには数レース必要だと考えている。

    「もちろん、難しいだろう。すぐにマシンに適応しなければならないことはわかっている」

    「2月に7〜8日テストするだけだし、たぶん最初の3〜4レースはクルマやチームに100%アジャストできないだろう」

    「でも、3〜4レース目からはアロンソの最高バージョンを見せられると確信している」

    フェルナンド・アロンソは、ミハエル・シューマッハがフェラーリで成し遂げた成功をと張り合うことは難しい注文であることを十分に承知している。

    「常に勝ちたいが、7度のタイトルを獲得することは不可能に近いことだと思う。今のF1はとても接戦だし、規約は非常に厳格になっていると思う」

    「今はコンマ2〜3秒の戦いなので、ミハエルが成し遂げたように4〜5度のチャンピオンシップに勝つことは非常に繰り返すのが難しい」

    アロンソは、数年前よりもずっとフェラーリの挑戦に取り組む準備ができていると感じていると主張する。

    キミ・ライコネンがもたらせなかったことをもたらせるかと質問されたアロンソは「キミがチームに何を与えたかはわからない」と返答。

    「僕は全力で自分の仕事して、マシンをドライブする技術を与えるためにここにいる。マシンを降りてもマシンの開発のためにドライバーはエンジニアとの作業を続けなければならないと思う」

    「またファンやメディアと良い関係を築くことに対しても、ルノーでチャンピオンシップに勝ったときやマクラーレにいたときよりも今の方が準備ができていると思う」

    「今はずっと準備ができていると感じているし、ずっとこのチャンレンジに取り組む準備ができている。フェラーリは世界中で有名だし、世界中の大きな期待をしているので簡単ではない」

    「日本、ヨーロッパ、インドなど、フェラーリはどこでも有名だし、結果はメディアに大きな影響を与える。僕たちは勝たなければならないことを理解している」

  • フェルナンド・アロンソ、フェラーリの環境に「非常に満足」

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリの環境に「非常に満足」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリでの新たな環境に満足しているようだ。

    フェラーリの正ドライバーとしてメディアイベント「Wrooom」に参加しているフェルナンド・アロンソは、新しいチームメートであるフェリペ・マッサやジャンカルロ・フィジケラとともにスキーを楽しんだ。

    アロンソはおそらく3人のなかで最もスキーが苦手のようだが、リザーブドライバーのジャンカルロ・フィジケラは、アロンソの別の才能に感動したと語った。

    イタリアのローマ出身のフィジケラは「彼は僕たちよりイタリア語がうまいんだ」とテレビ局RAIの取材にジョークを交えながら語った。

    ルノーで7シーズンを過ごしたアロンソだが、フェラーリでの新しい環境に「非常に満足している」と語る。

    「この数日間はチームとよい雰囲気をつくっている」

    「チームメイトとはうまくいっている。ジャンカルロのことは昔から知っているし、フェリペもそうだね。今のところ、すべて順調だよ」