カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • 浜島裕英 「アロンソの方がシューマッハより穏やか」

    浜島裕英 「アロンソの方がシューマッハより穏やか」

    フェルナンド・アロンソとミハエル・シューマッハを比較するよう求められた浜島裕英は「とても良く似ている」と述べた。

    以前にブリヂストンの技術部門を率い、現在はフェラーリで“タイヤ問題”に取り組んでいる浜島裕英は、かつてはミハエル・シューマッハ、そして今はフェルナンド・アロンソと密接に働くというユニークな立場にいる。

    今年、最速マシンとは言えないマシンでチャンピオンシップ首位に立つフェルナンド・アロンソについて、複数のコメンテーターはF1史上で最も優れたドライバーのひとりと称しており、ミハエル・シューマッハの全盛期よりも上かもしれないとみている。

    F1ハドックで“ハミー”の愛称で親しまれる浜島裕英はミハエル・シューマッハとフェルナンド・アロンソは「とても良く似ています」と EFE通信 にコメント。

    「彼らは、勝利、そしてタイトルを成し遂げるために努力を惜しみません」

    「フェルナンドの方が穏やかで、ミハエルはもっとアグレッシブだと思います」と浜島裕英は付け加えた。

    「ミーティングで、フェルナンドは正しいことを静かに話します。シューマッハも優れたコメントをしますが、彼の表現法は違いましたね」

  • フェルナンド・アロンソ 「チャンピオンを意識するにはまだ早い」

    フェルナンド・アロンソ 「チャンピオンを意識するにはまだ早い」

    フェルナンド・アロンソは、今年のチャンピオンを意識するのはまだ早いと考えている。

    現在、フェルナンド・アロンソは、2位のマーク・ウェバーに34ポイント差をつけており、今週末のF1ハンガリーGPの結果にかかわらず、首位のまま夏休みに入ることになる。

    フェルナンド・アロンソは、チャンピオンシップで力強い位置にいることは認めるが、3回目のワールドチャンピオン獲得の可能性について話すことは拒否した。

    「シーズン前半に獲得したポイントという点では良いポジションにいると思うけど、まだ半分に過ぎない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「10戦を終えただけだし、全員にとって同じチャンスのある重要なレースがあと10戦ある。トップ6間の差は、リカバーが不可能なギャップではない」

    「集中し続けて、毎週末、持っている最大限を発揮し続けなければならない。表彰台の可能性が可能だとわかるときもあれば、5位や7位のときもあるけど、ミスをしたり、後悔している余裕はない。結果を出し続ける必要がある。一貫性はあるけど、チャンピオンシップを考えるにはまだ早過ぎるし、現時点ではマクラーレン、レッドブル、ロータス、メルセデスといった誰もがチャンピオンシップ争いをしている」

    プレシーズンから序盤戦にかけて苦戦を強いられたフェラーリだが、フェルナンド・アロンソは、ムジェロテスト後のスペインGPに持ち込まれたアップグレードがターニングポイントだったと考えている。

    「バルセロナに導入した改善が大きかったと思う。最大のアップデートは主にマシンの空力面だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「最初の3〜4レースでは、クルマは期待通りではないことがわかった。バルセロナに到着したとき、全てがもう少し普通になったし、その時点からのアップデートはすべて微調整だった。でも、バルセロナのアップデートは作業するために全てを元に戻してくれた」

  • フェルナンド・アロンソ、新恋人とF1ドイツGP入り

    フェルナンド・アロンソ、新恋人とF1ドイツGP入り

    フェルナンド・アロンソが、ホッケンハイムのパドックに新恋人を連れてきた。

    今回、フェルナンド・アロンソがパドックに同伴したのはロシア人モデルのダーシャ・カプスティーナ(Dasha Kapustina)。

    フェルナンド・アロンソは、昨年末に5年間連れ添ったラクエル・デル・ロサリオと離婚。

    その後、24歳のスイス人モデル、ゼニア・チョーミチェヴァとの交際が報じられていたが、本人は否定していた。

    フェルナンド・アロンソ ダーシャ・カプスティーナ Fernando Alonso Dasha Kapustina

  • フェルナンド・アロンソ、個人スポンサーでもトップ

    フェルナンド・アロンソ、個人スポンサーでもトップ

    フェルナンド・アロンソとフェラーリとの契約がF1ドライバーのなかで最も高額であることは秘密ではないが、ドイツのマーケティング誌 WundV は、外部スポンサーからの収入でもフェルナンド・アロンソがトップだと報じている。

    同紙は、昨年フェルナンド・アロンソが、プーマ、タグ・ホイヤー、サンタンデールを含むパーソナルスポンサー契約で700万〜800万ユーロ(約6億7500万円〜7億7000万円)を得ていたと報道。

    2位はミハエル・シューマッハで、500万〜600万ユーロ(約4億8000万円〜5億7800万円)だという。

    現在のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルのパーソナルスポンサーは300万〜400万ユーロ(約2億8900万円〜3億8500万円)だといい、ジェンソン・バトンとほぼ同等。ルイス・ハミルトンの500万ユーロよりも少ないとしている。

  • フェルナンド・アロンソ 「シルバーストンはF2012に合っている」

    フェルナンド・アロンソ 「シルバーストンはF2012に合っている」

    フェルナンド・アロンソは、F2012の最近の進歩に満足しているが、チャンピオンシップに勝つためにはさらに改善する必要があると考えている。

    フェルナンド・アロンソは、F1ヨーロッパGPでシーズン2勝目を挙げ、現在20ポイント差をつけてチャンピオンシップ首位に立っている。

    しかし、バレンシアでも予選では苦戦を強いられており、重要なのはギャップを縮めることだとアロンソは述べた。

    「もちろん、ポイント順位には満足しているけど、まだマシンのパフォーマンスには満足していない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「チームは、オーストラリアであった1.5秒の遅れを取り戻すために素晴らしい仕事をしてくれているけど、まだ僕たちよりも速いマシンはいる」

    「今後数レース、それに今後2カ月でマシンにはもっと多くのものがもたらされる。僕たちが果たした進歩は短期的に良いだけではない。今は風洞データをより理解しているので、今後のプロジェクトのためには良い進歩だ」

    「でも、僕たちはマシンパフォーマンスのギャップを縮める必要がある。まだ20戦中8戦を終えただけなので、そうしなければ速いマシンを持ったチームは僕たちを追い抜いていくだろう」

    しかし、フェルナンド・アロンソは、シルバーストンの特性にF2012は適していると考えている。

    「トラック特性はF2012に合っていると思う。シルバーストンは僕たちにとってもうちょっと良くなるはずだ。シーズン序盤の速いトラックやムジェロテストで僕たちに適しているのを見てきた。なので、今週末は優れたフェラーリを見れると思う」

    「でも、多くは天候次第だし、ドライコンディションよりも雨が多くなりそうだ。なので、全てに備えておかなければならない」

    サッカーのユーロ2012では、アロンソの母国スペインがイタリアを下して優勝を果たした。

    「テレビで見たし、スペインが欧州選手権で優勝したのは嬉しいし、ナダルにもウインブルドンで勝ってほしかった。でも、それが準備やアプローチに影響することはない」

  • フェルナンド・アロンソ、ユーロ2012決勝戦は「夢の決勝」

    フェルナンド・アロンソ、ユーロ2012決勝戦は「夢の決勝」

    フェルナンド・アロンソが、イタリアとスペインが激突するユーロ2012決勝戦について語った。

    「物凄い日曜日になりそうだね! カナダGPでモントリオールにいるのときにスペイン対イタリアで始まり、今、僕たちは3週間後に再試合のために再び戻ってきた。今回は決勝だ。過去13年間、僕はスペインよりもイタリアで多くの時間を過ごしているし、ここ3年間は世界中でイタリアを代表するチームにいるので、これ以上のユーロ2012の決勝は求められない。水曜日の夜はスペインの最後のPK戦に耐えていたし、木曜日はアズーリの素晴らしい勝利に大喜びしていたよ!」

    「イタリアの友人のためにも嬉しく思う。トーナメント前は、誰もイタリアが決勝進出するなんて考えていなかったけど、彼らはそこにいる。彼らは決して諦めなかったし、常に自分の力を信じ、最高のレベルにいることを証明してきた。ちょっと今年のフェラーリに似ている。僕たちはスタートが良くなかったし、僕たちは駄目だとかなりの批判を受けた。でも状況は変わっているよね? 僕たちフェラーリにとっての違いは、まだ戦いは続くということだ。チャンピオンシップが終わるまであと12レースある。でも、スペインとイタリアはタイトルが決定されるまでは90分もしくは120分だけだ」

    「イタリアは強いので、タフな日曜日になるだろう。一回戦でもそうだったし、多くのことを経験して、日曜日の夜にはさらに強くなっているだろう。キープレーヤー? 簡単だよ、僕たちにとってはイニエスタとカシージャス、彼らにとってはピルロとブッフォンだ。あと、例えばバロテッリがサプライズになるかもしれない…」

    「僕たちスペイン人にとってもそうだけど、優勝が素晴らしいということは、イタリア人にとっても同じだ。ヨーロッパ選手権、ワールドカップ、そしてユーロで再び優勝することは驚くべきサイクルだし、素晴らしいことだ。たった今、大変な時期にある僕たちの国に笑顔を与えてくれるだろう。言ったように、イタリアにとっても同じだ。2つの国は台風の目にいる。深刻な経済状況だけど、少なくともフットボールではヨーロッパで一番だ。おかしな話だよね? 素晴らしいリターンマッチだ!」

    ユーロ2012決勝戦は、7月1日(日)の現地時間20時45分(日本時間27時45分)にキックオフする。

  • フェルナンド・アロンソ 「将来、誰がチームメイトになっても歓迎する」

    フェルナンド・アロンソ 「将来、誰がチームメイトになっても歓迎する」

    フェルナンド・アロンソは、セバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍の噂を否定。将来のチームメイト候補を考えることで時間を無駄にしたくないと述べた。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルがフェラーリで共存可能だと述べ、セバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍の噂を加速させた。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、現時点ではそれは噂にすぎないと否定。だが、チームがフェリペ・マッサの交代を決定した場合は、誰でも歓迎すると主張した。

    「フェラーリの噂はいつもそうだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「2005年に僕がルノーでチャンピオンシップに優勝したとき、すぐにフェラーリに移籍すると噂された。でも、実際に移籍したの2010年だ。だから、今噂されているセブも、5年後に移籍するのかもね!」

    「フェラーリでは毎回同じだ。将来、誰がチームメイトになっても歓迎する。その彼は、チームの一員になり、フェラーリの一員になる。今後どんなチームメイトが来ても、問題にはならない。今フェリペとやっているように協力するつもりだ」

    2016年までフェラーリと契約しているフェルナンド・アロンソは、将来のチームメイトに対して発言権があることを明かした。

    「これまではなかった。でも、フェラーリではある。毎週イタリアに行っている。ステファノと会って、マシンの開発について話をする。会長に会うこともある」

    「F1の将来、コルセ・クリエンティ、今後のチームメイトのことについて話をしている」

    またフェルナンド・アロンソは、チームメイトとしてルイス・ハミルトンがフェラーリに加入しても問題はないかとの質問に「問題はない」と答えた。

  • フェラーリ 「ベッテルとアロンソの共存は可能」

    フェラーリ 「ベッテルとアロンソの共存は可能」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルがフェラーリでチームメイトになったとしてもうまくやれるはずだと考えている。

    セバスチャン・ベッテルは、いつかフェラーリで走りたいとの希望を口にしており、最近では2014年にフェラーリに移籍する仮契約を結んだとも報じられた。

    セバスチャン・ベッテルはこの噂を否定したが、ステファノ・ドメニカリは、フェルナンド・アロンソがフェラーリを去ってからでなければセバスチャン・ベッテルのフェラーリ加入は実現しないとの見方には同意しないと述べた。

    ステファノ・ドメニカリは「2人ともインテリジェントだし、彼らの共存は可能だ」とフェラーリの公式サイトでのバーニー・エクレストンとのインタビューで述べた。

    バーニー・エクレストンも2人の共存は可能だと考えており、お互いにとって良いチャレンジになるだろうと述べた。

    「問題にはならないだろう」とバーニ・エクレストンはコメント。

    「2人とも常に新しいチャレンジを探しているドライバーだし、同じチームとなれば新しくて大きなチャレンジだ」

    「彼らは自分に自信を持っており、良い関係を築けるだろう。2人が対等な扱いを受けるよう、ステファノが必要なことをしてくれるはずだ」

    「私が1979年にブラバムでニキ・ラウダとネルソン・ピケを選んだのと同じことだ。私は彼ら『いいか、話は単純だ。君たちのうち、速い方がチームのナンバーワンだ』と伝えた」

    一方でバーニー・エクレストンは、セバスチャン・ベッテルにとって移籍はまだ早いと考えている。

    「私なら彼に移籍しないようアドバイスする。まだあまりにも若すぎる!」

    「通常、ドライバーというのはフェラーリでキャリアを終えるものだ。なので、将来的に実現する可能性はあるだろう」

  • フェルナンド・アロンソ 「チャンピオンシップに挑むにはスピードが必要」

    フェルナンド・アロンソ 「チャンピオンシップに挑むにはスピードが必要」

    フェルナンド・アロンソは、今年のチャンピオンシップに挑むためには、F2012からもっと多くのスピードを引き出す必要があると考えている。

    現在、チャンピオンシップをリードするフェルナンド・アロンソは「僕たちはマシンの純粋なペースを改善させる必要がある」とコメント。

    「日曜日に関しては、僕たちは通常、ちょっとは競争力がある。レースの準備、始め方、戦略という点では、チームの経験と才能がアドバンテージになっている」

    「でも、特に全員が軽い燃料と新品タイヤを履いた同じ状況での土曜日には十分な速さはないことはわかっている。僕たちはQ3に進むのに苦労することもあるし、ポールポジションの近くにはいない」

    「僕たちは今、チャンピオンシップをリードしているけど、十分な速さがなければそれを維持することはできない。僕たちはトラック上で最速ではないので、それを求めていく必要があるし、カナダではチームがまた前進し、上位勢に近づけることを期待している。でも、予選が終わるまではわからない」

    フェルナンド・アロンソは、ひとつのチームがパフォーマンス面で抜きん出た場合、今後数レースでタイトル争いにおける立場は大きく変わってくると考えている。

    「レースで異なるウィナーがいる限り、チャンピオンシップをリードしたければ一貫性が必要だと思う」

    「遅かれ早かれ、今後数レース、おそらく4週間で3レースが行われる7月なって、それらのレースで1人のドライバーが2レースで勝つようなことがあれば、より一貫性が必要になってくる」

    またフェルナンド・アロンソは、シーズン後半にビッグチームが開発を進め、タイヤからより多くを引き出せるようになれば、序盤線でみられたスペインGPでのパストール・マルドナドのような衝撃的な勝利が繰り返されることはないと考えている。

    「ここまでのシーズンを楽しんでいる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「かなり予測不可能だけど、同時にチャンピオンシップをリードしているのはトップチームだ。レッドブル、マクラーレン、フェラーリ、ロータス、そしてメルセデス。たとえ、サプライズや中団チームがうまくやることがあったとしても、最終的に一貫性と経験が日曜日にポイントを獲得することになるだろう」

    「面白いチャンピオンシップだけど、遅かれ早かれ全てが安定してくると思うし、今見ているものよりもずっと普通になってくると思う」

  • フェラーリ、フェルナンド・アロンソの29億円の報酬を否定

    フェラーリ、フェルナンド・アロンソの29億円の報酬を否定

    フェラーリは、フェルナンド・アロンソに年間3000万ユーロ(約29億6500万円)の報酬を支払っているとの報道を否定した。

    フランスの Business Book GP 2012 は、F1で最も高額の報酬を得ているドライバーはフェルナンド・アロンソであり、マクラーレンの2人のドライバーの報酬を足した金額にほぼ等しいと主張。

    しかし、フェラーリは公式サイトの“The Horse Whisperer”で「またしても完全な戯言であり残念だ」と述べた。

    フェラーリがお金に関して「常にトップに置かれている」が「現実はまったく異なる」と続けた。