カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、5位フィニッシュもレース後に審議

    フェルナンド・アロンソ、5位フィニッシュもレース後に審議

    F1アメリカGPを5位でフィニッシュしたフェルナンド・アロンソだが、レース後の審議対象となっている。

    レース後半、フェルナンド・アロンソは6位を争っていたフェリペ・マッサをターン16でオーバーテイク。2台はホイールが接触して、コーナーの立ち上げりでコース外に膨らんだが、フェルナンド・アロンソは前に出ることに成功。一方、フェリペ・マッサはパンクに見舞われてピットインを余儀なくされた。

    その後、フェルナンド・アロンソは残り2周でカルロス・サインツをオーバーテイクして5位でフィニッシュ。フェリペ・マッサは7位でレースを終えた。

    スチュワードは、この一件をレース後の審議対象とし二人は現地時間16:45に呼び出されることになっている。

    トロ・ロッソは、カルロス・サインツがポジションw奪われた後、ペナルティの可能性があるので5秒以内のギャップを維持するよう指示している。

    カルロス・サインツは「突然、タイヤが崖を迎えた最終ラップで、彼らは僕に『彼がもっとも低いペナルティを受けるかもしれないので5秒のウィンドウを保て』と伝えてきた。僕は終わっているタイヤで必死でプッシュして、最終ラップでいい感じのドリフトを決めたよ!」と述べた。

    フェルナンド・アロンソは8位のセルジオ・ペレスに約23秒差、9位のジェンソン・バトンに約25秒差でフィニッシュしている。

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • フェルナンド・アロンソ、タイトル獲得から10年経過

    フェルナンド・アロンソ、タイトル獲得から10年経過

    フェルナンド・アロンソは、前回のタイトル獲得からちょうど10年の節目を迎えても心が動かされることはないと語る。

    F1アメリカGPが行われる今週末は、フェルナンド・アロンソが2006年にルノーで2年連続のチャンピオンになってからちょうど10年の節目にあたる。

    これについて質問されたフェルナンド・アロンソは「10年でも、5年でも、12年でも、ただの数字だ。何も変わらない」と Movistar にコメント。

    「僕は今週末にどっぷりつかっているし、他のことは何も考えない。でも、もちろん、あの日の写真は喜びと誇りで見ているよ」

    「常に同じ目標をもってアプローチしている。1番になるというね。F1にいるか、テニスをプレイしているかに関わらず、常に一番になろうとしている」

    また、BBC のインタビューでも同じ質問を受けたフェルナンド・アロンソは「もちろん、タイトルを3回獲得できたらいいだろうね。アイルトンと同じ数だ」とコメント。

    「でも、そうなったら、ただの3回目というよりもはるかに大きな意味を持つだろう。マクラーレン・ホンダで勝ったということだし、いかに短時間でプロジェクトが成長したかを意味するからね」

    「それが僕にとって今一番大きな意味を持つことだ」

  • フェルナンド・アロンソ 「2017年F1タイヤテスト不参加は好機を逃した」

    フェルナンド・アロンソ 「2017年F1タイヤテスト不参加は好機を逃した」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンは2017年F1タイヤテストに参加しないことによって好機を逃したと感じている。

    メルセデス、フェラーリ、レッドブルの3チームは、ピレリの2017年F1タイヤの開発を助けるための24セッションに参加するという判断を下した。

    だが、マクラーレンは、2017年F1マシンに全てのリソースを集中させ、プログラムの分割をさけたい考え、関与しないことを選択した。

    ピレリは、テストに参加するチームがアドバンテージを得ることはないと主張しているが、フェルナンド・アロンソは、マクラーレンが遅れをとったと考えている。

    「そうだね。常に学ぶことはあるし、タイヤについてフィーリングを得ることができる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「たとえ古いクルマであっても、チームはタイヤの挙動やタイヤの気流を学ぶことができたと思う」

    「それは彼らが言っていないことだ。彼らはアドバンテージを得ているからね。でも・・・彼らはアドバンテージを得ている」

    ニコ・ロズベルグは、先週バルセロナで2017年F1タイヤを初テスト。しかし、天候によって60周に制限された。

    「彼らがどのようなことを考えているか、どのようなことを計画しているかを洞察できたのは有益だった」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「タイヤのフィーリング、クルマの限界、バランスなどもね」

    「興味深かったよ。まだ初期だけど、有益な洞察が得られた」

    「グリップが増えているのでフィーリングはいいし、オーバーヒートも少ないし、現在の制限も全て少なくなっているので、あれで走るのは楽しいだろう」

    これまでメルセデスのテストの大部分を担当しているパスカル・ウェーレインも、クルマに乗る時間は重要だったと述べた。

    「パフォーマンスに関して、タイヤは速くなっている」とパスカル・ウェーレインはコメント。

    「新車でどうなるか見てみなければならない。僕たちは2015年のメルセデスでしか走っていないからね。最終的に相関関係を判断するのは難しい」

    「でも、今年のタイヤと比較できたし、僕が言えるのはタイヤは間違いなく速くなっているということだ」

    「来年のクルマ次第だ。それにピレリはまだ来年のコンパウンドを決定していない」

  • フェルナンド・アロンソ、2017年はマクラーレンにとって“攻めの一年”

    フェルナンド・アロンソ、2017年はマクラーレンにとって“攻めの一年”

    フェルナンド・アロンソは、2017年に競争力のあるマシンを作り上げたいのであれば、マクラーレン・ホンダは弱点に“アタック”するべきだと主張する。

    今年は大幅な前進を遂げたものの、マクラーレンはコンストラクターズ選手権でなんとか6位の状態。後半戦に入ってさらなるパフォーマンスの向上が見られていていたが、前戦F1日本GPでは苦戦を強いられた。

    マクラーレンは、鈴鹿の高速コーナーがシャシーの弱点を浮き彫りにしたと認めており、フェルンド・アロンソは来年に向けて必ず対応しなければならない部分だと述べている。

    「他のコーナーと比較して同レベルのパフォーマンスが発揮できないコーナーがあるし、しっかりと理解して、問題に取り組んでいかなければならない。来年のことを考えると特にね」とフェルナンド・アロンソは語る。

    「今年は小さなことに取り組んでも大きなインパクトはそれほどないので、今年のマシンの弱点を徹底的にあぶり出して、同じトラブルを抱えないようにしていくことが重要だと思う」

    フェルナンド・アロンソは、エンジンパートナーのホンダが今シーズンに大きな進歩を遂げたことに自信を見せている。

    「僕がとても嬉しいのは、チームの体制が落ち着いて組織として整ったこと、ホンダとマクラーレンの関係も安定して、過去2年よりも密接になっていることだ」とフェルナンド・アロンソは語る。

    「ホンダの進歩もそうだね。昨年は困難ばかりだったけど、今年は改善されたエンジンがあるので難しくなることはないと思っていた。基本的なパフォーマンスがかなり低かった。でも、組織が大きく変わったこともあり、来年はそのステップがさらに大きくなるはずだ」

    「人材もリソースも増えた。多くのアイデアもあるし、今は目に見えてすべてのことが来年に向けてかなりロジカルになっている。なので、レギュレーションが変更になって、今年の情報があまり役に立たなくなったとしても、チームは来年のレギュレーションにしっかりと対応できる準備を整えられていると思う。確信を持ってね。このチームは過去15カ月〜16カ月間で本当に大きく成長した」

    マクラーレンは、2012年以来、優勝から遠ざかっている。

  • フェルナンド・アロンソ:2016 F1アメリカGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:2016 F1アメリカGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、全てのクルマにとってビッグチャレンジだ。各セクターが完全に異なるものを提供する。セクター1は多くの正確さが求められる。1コーナーまでは大きな上りでブラインドで入っていく」

    「高低差の変化はクルマに大きな圧力をかけるし、各コーナーの立ち上がりで優れたトラクションを得ることが重要だ。走っていて本当に爽快なサーキットだし、高低差によってラップの間にリズムが絶えず変化するので、良い勢いを維持するために全てのブレーキングポイントで懸命に取り組む必要がある」

    「北アメリカに戻れるのはとても嬉しい。オースティンは本当にクールな場所だし、去年のイベントはちょっと不確実なものだったので、戻れて嬉しいよ。本当にどう予測すればいいかかわらないグランプリだし、去年のお気に入りのレースのひとつだったと言える。2周目にパンクに見舞われたけど、プッシュして、順位を上げることができたし、クルマに乗っていてとても満足感が得られた」

    「天候は常にいくつかのサプライズをもたらすし、セッション毎に路面温度もしばしば変化するので、序盤に良いセットアップを見つけて、週末が進む中でペースを改善していけることを願っている」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「ピレリのタイヤテストはフェアではない」

    フェルナンド・アロンソ 「ピレリのタイヤテストはフェアではない」

    フェルナンド・アロンソは、一部のチームとドライバーだけが、ピレリの2017年F1タイヤを早めに経験している事実を批判した。

    今週、チャンピオンシップを争うニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンは、バルセロナへと向かい、改良版の2015年マシンで2017年のスリックタイヤをテストする。

    Bildによると、メルセデスの両ドライバーはテストには乗り気ではなかったという。しかし、ニキ・ラウダは「レースドライバーは最速だし、彼らは他ができない方法でピレリを助けることができる」と述べている。

    2017年のピレリのタイヤテストには他にもフェラーリとレッドブルが協力している。だが、フェルナンド・アロンソのような他チームのドライバーは同じチャンスを得ることができない。

    マクラーレン・ホンダは、ピレリのテストに参加することよりも、2017年F1マシンを開発を優先したと述べていたが、As は、昨年のホンダのエンジン問題を考え、ピレリにとってマクラーレン・ホンダはオプションとして検討されていなかったと報じている。

    フェルナンド・アロンソは「一部のチームが新しいタイヤをテストできて、一部はできないのは論理的ではない。でも、そういうことが起こっている」

    「全員がコンパウンドをテストする機会を得るべきだと思う」

  • フェルナンド・アロンソ 「鈴鹿でのペース不足を引きずってはいけない」

    フェルナンド・アロンソ 「鈴鹿でのペース不足を引きずってはいけない」

    フェルナンド・アロンソは、F1日本GPでのペース不足を今シーズン残り4戦に引きずってはいけないと語った。

    ホンダのホームレースである鈴鹿サーキットで、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは低調な結果に終わった。

    フェルナンド・アロンソは週末を通してアップグレードされたホンダエンジンを使用し、ジェンソン・バトンもレースでは同じパワーユニットを搭載したが、それぞれ16位と18位でチェッカーフラッグを受けている。

    F1日本GPのレースについてフェルナンド・アロンソは「スタートは良かったけど、かなり左に行かなければならず、他のマシンに隙間を与えてしまった」と振り返る。

    「コンストラクターズチャンピオンシップという点では、僕たちはポイントを獲れなかったけど、それはトロ・ロッソも同じだ。僕はカルロスとジェンソンを破ったけれど、週末ずっと速さがなかった。これが例外であって、基準じゃないようにしよう」

    「僕たちの前では何も起こらなかったけど、今日は僕らの方にも速さがなかった。今日だけじゃなくて週末を通して遅すぎたし、その理由を見つけなきゃならない。5日前、マレーシアで僕らは7位につけ、最終コーナーまでペレスと6位を争っていた。1週間後の今、ザウバーさえ僕らの前にいる・・・」

    鈴鹿サーキットがマクラーレン・ホンダのパッケージに合っていなかったとは言え、これほど苦戦するとは驚きだったとフェルナンド・アロンソは認めた。

    「僕たちはもっと多くを期待してここにやってきた。それは確実だ。良い結果がたくさん続いた後だけに、16位に終わるなんてネガティブな驚きだ。長いコーナーと長いストレートのあるコースレイアウトは僕たちの有利にはならなかった。僕たちは間違いなく、その両方で不足していた」

    関連:【動画】 2016 F1日本GP 決勝レース ハイライト

  • マクラーレン、フェルナンド・アロンソと2018年の契約交渉を開始

    マクラーレン、フェルナンド・アロンソと2018年の契約交渉を開始

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソと2017年以降も契約を延長することについて交渉を開始したと報じられている。

    フェルナンド・アロンソは、2017年のレギュレーション変更でクルマがかなりエキサイティングなものにならなければ、F1を引退するかもしれないとしばしば述べている。

    メルセデスのドライバーであるニコ・ロズベルグは「彼は引退するかもしれないと思う」と AS にコメント。

    「彼は勝利に慣れているドライバーだし、10位を戦うことを楽しめるとは思えない」

    Marce は、鈴鹿サーキットでマクラーレン・グルーウのCEOを務めるロン・デニスと新チームCEOのヨースト・カピートがフェルナンド・アロンソと交渉を始めたと報道。

    「それは日が暮れた後、マクラーレンのホスピタリティで行われた」と同紙は3者が話し合っている写真をつけて主張。

    「マクラーレンは、プロジェクトを強化し、再びタイトルを争いに返り咲くために、少なくとも2020年までフェルナンドをキープしたいと考えている」

    フェルナンド・アロンソとマクラーレン・ホンダとの現在の契約は2017年末までとなっている。チームはまた、ジェンソン・バトンの2018年のF1復帰の可能性を残した契約を結んでいる。

  • フェルナンド・アロンソ 「鈴鹿での結果が本来の実力だとは思えない」

    フェルナンド・アロンソ 「鈴鹿での結果が本来の実力だとは思えない」

    フェルナンド・アロンソとホンダにとって、鈴鹿サーキットでの週末は素早く忘れ去りたいものとなった。

    マシンにあらゆる要素が求められる鈴鹿サーキットで、マクラーレン・ホンダは複数の弱点が露呈。フェルナンド・アロンソが16位、ジェンソン・バトンが18位と今シーズンで最悪の結果となった。

    「今日のレースで16位および18位に終わったことは、予期せぬ、かなり厳しい結果だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「特にシンガーポールGPでは7位、先週末のマレーシアGPでは7位および9位入賞を果たしていただけにね」

    「今日の結果が例外的で、今回限りであること、またオースティンでの次戦ではいつもの僕たちに戻れることを願っている」

    フェルナンド・アロンソは、レースでのパフォーマンスは特定の状況が原因ではなく、単純にクルマが速くなかったと語る。

    「僕たちの前で何も起こらなかったけど、今日の僕たちはそれほど速くもなかった。僕たちは遅すぎた。今日だけでなく、週末全体でだ。原因を見つける必要がある」

    「5日前のマレーシアで僕たちは7位だったし、最終コーナーまでペレスと6位を争っていた。それが1週間後にはザウバーの後ろですらある・・・」

    「週末全体の内容にちょっと落胆している。特にここはホンダのホームグランドだからね。でも、僕たちにはどうすることもできなかった」

    「これからもう一つの独特なトラックであるオースティンに向けて、もっと良い解決策を見つけなければならない。でも、僕たちはスパでうまくやることができた。ジェンソンがQ3に進出し、僕はグリッドペナルティにも関わらず7位でフィニッシュした。シンガポールとマレーシアでもそうだ。なので、僕たちがここで目にしたものが標準なのではなく、むしろ例外的だと思う。とにかく思い通りに事が運ばない一週間だった」

  • フェルナンド・アロンソ 「アップデート版エンジンは速くなってはいない」

    フェルナンド・アロンソ 「アップデート版エンジンは速くなってはいない」

    フェルナンド・アロンソは、F1日本GPで使用しているホンダのアップグレード版エンジンは、以前のバージョンよりも速いラップタイムを生み出していないと語る。

    フェルナンド・アロンソは、F1マレーシアGPの金曜フリー走行でアップデート版エンジンをテスト。今週末のF1日本GPで新しいエンジンを搭載しているが、バトンとともに鈴鹿でパフォーマンスに奮闘している。

    フェルナンド・アロンソは予選を15番手で終え、ジェンソン・バトンはQ1を突破できずに17番手で予選を終えている。

    フェルナンド・アロンソは、アップグレード版エンジンは、より信頼性を与えるものであり、パワーではないと語る。

    「改良されたエンジンは多くの走行距離を持ちこたえるけど、パワーは同じだし、ジェンソンと僕はスタートで同じ速さだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちが試していることは、今後の週末でより多くのペナルティを受けないためのものだ」

    「週末ずっと僕たちは速くなかったし、理由を理解する必要がある。後方からのスタートでは難しいレースになりそうだ」

    今週末のマクラーレン・ホンダのパフォーマンス不足に驚いたかと質問されたフェルナンド・アロンソは「ちょっとね。今日のパフォーマンスには満足していない」とコメント。

    「期待していなようなパフォーマンスを発揮できなかった。特にここはホンダにとってのホームグランプリだからね。でも、それが現実だ」

    フェルナンド・アロンソは、明日のレースで大きく順位を上げられるとは思っておらず、雨によってチャンスが生まれることを期待していると述べた。

    「予選はやってみるまで決してわからないものだけど、15番手と17番手はマクラーレンにとって理想的なポジションではない。Q3に進出したり、Q3を争ったレースが数戦あったので、思っていたよりも低い」

    「明日に向けて改善するために努力しなければならない。僕たちは週末ずっと速くなかったし、明日もそれは同じだろう。雨や異常なことが起きない限り、多くの順位を上げることができたら驚きだ」

    「今週末は予想よりも遅いので、明日何かを見つけられたり、天候が助けになってくれることを願おう」

    関連:マクラーレン・ホンダ:パフォーマンス不足で大苦戦 / F1日本GP 予選