カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ 「僕らのトラブルはメディアにとって格好のネタ」

    フェルナンド・アロンソ 「僕らのトラブルはメディアにとって格好のネタ」

    フェルナンド・アロンソは、マクレーンのテスト初日がパワーユニットのトラブルによって29周に制限されたことは“完璧ではないのは確か”だと認める。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンは“時間を取り戻すために集中しなければならない”と語る。

    「落胆しているし、やっと初日を迎えたのに走れないのは悲しいことだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「チャンピオンシップがスタートするまで各ドライバーには4日しかない。今、1日目が終わった。なので、僕にはワールドチャンピオンに準備するための時間は3日しかない。理想的な状況ではないけど、それが現実だし、今後数日で時間を取り戻すために車に何が起きたのかを学ぶこと以外に今日やれることはない」

    フェルナンド・アロンソは、自分に走行不足を補えるだけの経験があるのは幸運だと語る。

    「今年は新しいレギュレーション、新しいタイヤいなっているので時間がとても重要だと思う。非常に短期間で得なけばならない情報がたくさんある。僕の場合は3日だ」

    「技術面だけでなく、走行面でも限界を見つける必要があるし、ドライビンぐスタイルをこのクルマ、そして、タイヤに合わせていかなければならない。ステアリングホイールやスタート手順、ピットストップに慣れる必要がある。タイヤ、クルマの寸法によって、今年は多くのことが異なる。僕のための1日は終わってしまったけどね」

    「でも、問題はないと言っておこう。幸運には僕は十分に経験があるし、限界をとても早くに見つけられる。他の誰よりも速くクルマに慣れることは僕の全ての人生で同じだったし、今年もそうしていくつもりだ」

    フェルナド・アロンソは、エンジンサプライヤーであるホンダとの厳しい2年の後にまた問題が発生したことはメディアにとっては興味深いことだろうと皮肉交じりに語った。

    「今日の問題を大きくするのは格好のネタだろうね。メディアにとっては、2つの厳しいシーズンの後、冬季テストに来て、初日に走れないのはかなり興味深いことだからね」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ、テスト用に“カモフラ仕様”の特別ヘルメット

    フェルナンド・アロンソ、テスト用に“カモフラ仕様”の特別ヘルメット

    フェルナンド・アロンソは、プレシーズンテストに向けてダズル迷彩カラーの特別ヘルメットを準備した。

    今年からBELL製のヘルメットを装着するフェルナンド・アロンソ。

    ヘルメットのデザインはすでに公開されているが、テストにむけてヘルメットを“カモフラージュ”した。

    このような塗装は、自動車メーカーが発表前の新型車の開発テスト時に使用することが多く、レッドブルがRB11の初回テストでマシンに採用して話題を呼んだ。

    ヘルメットに何か特別に隠したいことがあるわけではなさそうで、テストにむけてアロンソなりのユーモアが伝わるヘルメットだ。

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット画像

  • フェルナンド・アロンソ、MCL32に期待 「速ければセクシーに見えてくる」

    フェルナンド・アロンソ、MCL32に期待 「速ければセクシーに見えてくる」

    フェルナンド・アロンソが、マクラーレン・ホンダ MCL32の新車発表会で2017年F1シーズンへの期待を語った。

    マネジメント体制、燃料パートナー、マシン名称、マシンカラー・・・マクラーレン・ホンダの新たな時代の先駆者となるニューマシン『MCL32』が24日(金)に発表された。

    今年でマクラーレン・ホンダとの契約が最終年を迎えるフェルナンド・アロンソは、チームの大きな飛躍を願っている。

    「今日初めてクルマを見たけど、ワクワクしているよ。マクラーレンのカラーであるオレンジが入っているのはいい感じだよね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「速いマシンはセクシーに見えるものだ。実際に走る機会を待とう」

    「僕たちにとって重要なシーズンになる。2015年と2016年は厳しいシーズンだったので、マクラーレンが本来のポジションに戻れることを心から願っている」

    「F1は複雑なスポーツだ。だから、ファンに具体的ななにかを約束するよりも、懸命に仕事をして、テストで多くの距離を走り込んで、今後2〜3ヵ月ではっきりした方向性を掴む必要がある」

    僕たちがここにいるのは勝てると信じているからね」

    フェルナンド・アロンソは、2017年F1マシンで過去のような走る喜びを得られなければ、F1を引退する可能性を示唆している。

    「新レギュレーションによって、今年のF1マシンは、速く、アグレッシブになる。このマシンを見て、早くコクピットに乗り込みたくなった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「シーズン序盤は難しい戦いになるだろう。トップグループに属するチームからはまだ大きく遅れている。でも、シーズン後半には大きくパフォーマンスを改善していけることを期待している。それを目指せると思いたい。目標は上位チームとしてみなされることだ。それは実現できることだと考えている」

    フェルナンド・アロンソは、昨年のメルセデスとの1.5秒の差をこの冬で縮められると考えるのは非現実的だが、それでも優勝争いに絡みたいと語る。

    「縮めなければならないギャップは物凄く大きい。前年にコンストラクターズ選手権で6位だったチームが優勝するのは、これまで2009年のブラウンGPしか成し遂げていない」

    そう語るフェルナンド・アロンソだが「今年は表彰台獲得では満足できないだろう」と語気を強める。

    「僕たちは2017年の準備をかなり早い段階でスタートした。今季のマシンに多くのリソースを費やした。エンジンのフィロソフィーも完全に変わかっている。リスキーではあるけれど、勝つためには必要なことだった。過去2年のエンジンには、勝てる力はなかったからね」

    「メルセデスは今年も高い競争力を発揮するはずだ。昨日、彼らの新車を見たけど、とても入念に作りこまれていると感じた。エンジン面でもアドバンテージがある。彼らはチャンピオンシップの最有力候補になるだろう。レッドブルもいい位置にくるはずだ。そのグループに入れることを期待している」

    フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ MCL32

    マクラーレン・ホンダ、MCL32を発表 / 2017年F1マシン
    マクラーレン・ホンダ MCL32

  • フェルナンド・アロンソ 「ロズベルグの引退後にメルセデスと話をした」

    フェルナンド・アロンソ 「ロズベルグの引退後にメルセデスと話をした」

    フェルナンド・アロンソは、ニコ・ロズベルグが引退を発表した後、メルセデスと話をしたが、本格的な交渉には至らなかったと明かした。

    2度のF1ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソは、今年マクラーレン・ホンダとの3年契約の最終年となる。

    フェルナンド・アロンソは以前、2017年F1マシンのドライビングを楽しめなければ、F1から引退する可能性を示唆している。

    24日(金)に開催されたマクラーレン・ホンダ MCL32の新車発表会の場で、いつ今後についての決定を下すかと質問されたフェルナンド・アロンソは「9月頃」と返答。2018年のことが話題になるのは夏休み以降だと述べた。

    メルセデスは、ニコ・ロズベルグの後任として加入したバルテリ・ボッタスと1年契約しか結んでいない。

    昨年メルセデスと交渉したか、また、今年交渉する予定はあるかと質問されたフェルナンド・アロンソは、実際に交渉が行われていたことを認めた。

    「8〜9月までどんなことを話しても意味はない。僕は今年のチャンピオンシップに完全に集中しているし、新しいルールでどのチームやクルマが競争力があるか見てみるつもりだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「新しいチームがこのような新車で今後のF1を支配することになるかもしれないしね」

    「ロズベルグが引退したとき、会話をしたり、電話をした時期が数日あったけど、僕はマクラーレンに満足していたので、何を話しても無駄だった」

    「メルセデスは、ロズベルグの思いがけない引退の後、全員をチェックしなければならなかったと言っておこう。それは理解できることだった」

    「実際、それはおかしなことではなかったし、あまり深い会話や可能性がなかった。とにかく全員がどうしているのかチェックして回ったんだと思う。僕に関しても、彼らは状況を聞きたがっていた」

    「僕の状況は明らかだった。今年はマクラーレン・ホンダにいるし、ここにいることに満足している。それ以上の可能性について話をすることに意味はなかった」

    フェルナンド・アロンソは、引退を決断したニコ・ロズベルグを尊重しているが、自分はロズベルグ以上に競争から去ることをタフに感じるだろうと述べた。

    「誰もが人生において、彼自身のモチベーション、ゴールがある。彼はワールドチャンピオンを獲得するために本当に戦っていた」

    「彼は何年もそれにトライしてきたし、2015年は目前だった。そして、2016年に彼はそれが可能だとわかった」

    「そのポジションに自分がいるのがわかったとき、彼は引退するのがベストなソリューションだと考えた」

    「去ることに決めた彼はとても勇敢だし、これからは違った人生を楽しんでいける」

    「彼の幸運んを祈っているけど、僕の性格は違う。僕はレーサーだ。80歳になっても、カートやレースで僕の前にいる子供をプッシュするだろうね」

    マクラーレン・ホンダ、MCL32を発表 / 2017年F1マシン
    マクラーレン・ホンダ MCL32

  • フェルナンド・アロンソ、ヘルメットをアライからBELLに変更

    フェルナンド・アロンソ、ヘルメットをアライからBELLに変更

    フェルナンド・アロンソは、2017年にBELL製のヘルメットを着用することを発表した。

    フェルナンド・アロンソは、シューベルト製のヘルメットを着用したフェラーリ時代の5年間とミナルディでのデビュー時(ビエッフェ製)を除けばアライ製のヘルメットを着用してきた。

    しかし、2017年にはベル製のヘルメットに使用することをSNSで明らかにした。

    「今年、BELL Racing Europeを着用できることを嬉しく思う!」とフェルナンド・アロンソはコメントした。

    近年、F1ではBELL製のヘルメットのユーザーが急増。フェルナンド・アロンソのチームメイトを務めるストフェル・バンドーンもBELL製を使用するとみられており、他のドライバーも昨年と変更がなければ、20名のドライバーのうち9名とBELLがシェアトップとなる。

    2017年 F1ドライバー ヘルメットメーカー

    No ドライバー チーム ヘルメット
    44 ルイス・ハミルトン メルセデス BELL
    77 バルテリ・ボッタス STILO
    5 ダニエル・リカルド レッドブル ARAI
    7 マックス・フェルスタッペン ARAI
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ ARAI
    33 キミ・ライコネン BELL
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア SCHUBERTH
    31 エステバン・オコン BELL
    19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ SCHUBERTH
    18 ランス・ストロール BELL
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ BELL
    2 ストフェル・バンドーン BELL
    55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ ARAI
    26 ダニール・クビアト ARAI
    8 ロマン・グロージャン ハース BELL
    20 ケビン・マグヌッセン BELL
    27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー SCHUBERTH
    30 ジョリオン・パーマー STILO
    9 マーカス・エリクソン ザウバー BELL
    94 パスカル・ウェーレイン SCHUBERTH
  • フェルナンド・アロンソの“絵文字アプリ”が登場

    フェルナンド・アロンソの“絵文字アプリ”が登場

    フェルナンド・アロンソが“絵文字アプリ”を発表した。

    SNSを日常的に使用しているフェルナンド・アロンソは、様々な表情や感情を示すアイコンがパッケージされた絵文字アプリ「Fernando Alonso Emoji」を発表。絵文字には2015年のF1ブラジルGPのフリー走行でマシンが故障したあと、デッキチェアでくつろいでいるアロンソのイラストもある。

    Fernando Alonso Emojiは、無料でダウンロードすることができるが、使用するにはAppleで120円、Androidで100円がかかる。

    Fernando Alonso Emoji ダウンロード
    Download by iTunesDownload by Google Play

  • フェルナンド・アロンソ 「MCL32のカラーリングは教えられていない」

    フェルナンド・アロンソ 「MCL32のカラーリングは教えられていない」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダの2017年F1マシン『MCL32』のカラーリングが何色になるかは気にしていないとし、重要なのは速いクルマだと語る。

    マクラーレンは、この数週間でアップする画像にオレンジを挿し色に使用しており、MCL32にはオレンジのカラーリングが採用されるとの憶測が広まっている。

    「僕は知らないんだ。オレンジ、ブラック、ホワイトになるかもしれないという記事は読んだけどね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ヘルメットの装飾の件でエリック・ブーリエに聞いてみたけど、『プレゼンテーションでわかる』と言われたよ」

    しかし、フェルナンド・アロンソは、MCL32のカラーリングがオレンジであっても、他のどの色であっても、望んでいるのはマシンが速いことだと語る。

    「願っているのはクルマが速いことだ。最も重要なのはカラーではない」

  • フェルナンド・アロンソ 「これまでにないくらい準備は万全」

    フェルナンド・アロンソ 「これまでにないくらい準備は万全」

    フェルナンド・アロンソは、今シーズンにむけて“これまでにないくらい準備は万全”だと語る。

    昨年、マクラーレン・ホンダは前進を果たし、2015年のほぼ3倍のポイントを獲得。しかし、フェルナンド・アロンソは慎重なままであり、勝利や表彰台は大きな要求だとわかっていると語る。

    「勝利? 僕たちは慎重になければならないと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ザク(ブラウン)が今年勝つのは難しいと言っていたの読んだけど、誰にもわからないよね? 僕はポジティブなままだ。これまでよりもいい感じだし、これまでにないくらい準備は万全だ。そのために頑張るつもりだ。実際にどうなるかは誰にもわからないし、全力を尽くすつもりだ」

    「昨年末のレースではメルセデスから1〜1.5秒遅れていたので慎重にならなければならない。厳しいギャップだし、さっきも言ったように僕たちは慎重でいなければならない」

    「結局は結果でわかることだ。予測するにはあまりに早すぎる」

    なおも表彰台は可能かどうかと質問されたアロンソは「表彰台? そうなることを望んでいるよ」と答えた。

    フェルナンド・アロンソは、2017年もメルセデスが優勝候補だと考えているが、レギュレーション変更によっていくつかサプライズが見られるかもしれないと付け加えた。

    「メルセデスは過去3年間チャンピオンシップに勝っているので勝利の軌道にいると思う。レッドブルは新しい規約にうまく対応してくるだろうけど、僕たち全員がどのように対応するか見てみなければならない。実際、僕たちはまだわかっていない。F1は常に未知数だけど、今年はさらにそうだ」

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ MCL32の初走行を担当

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ MCL32の初走行を担当

    フェルナンド・アロンソが、マクラーレン・ホンダの2017年F1マシン『MCL32』の初走行を担当することが明らかになった。

    2017年、マクラーレン・ホンダは新たな船出を迎える。ロン・デニスがCEOを退き、マシン名からは伝統的な「MP4」が取り除かれ、カラーリングにはオレンジが採用されると噂されている。

    マクラーレンは、MCL32のシャシーナンバー1が完成したことを発表。

    Cadena Cope は、フェルナンド・アロンソが2月27日にバルセロナでスタートするプレシーズンテスト初日にMCL32の初走行を担当すると報道。

    レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、2月27日にフェルナンド・アロンソがデビューさせるMCL32が昨年と比較して“刺激的な変化”を誇ると語る。

    「だが、我々は2月24日に世界にそれを示すまでは秘密のままにしておきたい」

  • フェルナンド・アロンソ、首回りの太さは45cm

    フェルナンド・アロンソ、首回りの太さは45cm

    フェルナンド・アロンソは、10年以上前にワールドチャンピオンを連覇したときのフィットネスを取り戻しているとトレーナーを務めるエドアルド・ベンディネッリは太鼓判を押す。

    2017年は新レギュレーションによってF1マシンが高速化し、より身体的に厳しい戦いが繰り広げられると予想されており、他のライバル同様、フェルナンド・アロンソも非常に激しいトレーニングを積んできたという。

    「フェルナンドはベストな状態だと言える。これまでよりも強く、モチベーションも高い」とエドアルド・ベンディネッリは AS にコメント。

    「過去数年にわたってフェルナンドが行ってきた有酸素運動はいいものだったが、今後はさらにフィットネスを高め、体重、より多くの強さが必要になる」

    2017年のフェルナンド・アロンソの強さを増している最も明らかなサインは首の太さだとエドアルド・ベンディネッリは語る。

    現在のフェルナンド・アロンソの首の太さは45cmに達しており、それは平均的な男性より10cm以上太い。「ミドル級のボクサーのようだ」とエドアルド・ベンディネッリは語る。

    フェルナンド・アロンソは、2016年の開幕戦F1オーストラリアGPで大クラッシュを喫し、第2戦F1バーレーンGPを欠場している。

    現在のアロンソにその後遺症はないのかと質問されたベンディネッリは「いや、まったくない」と主張。「肺のダメージが大きかったが、今はもう完治している」