カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、インディ500のルーキー&リフレッシャーで最速

    フェルナンド・アロンソ、インディ500のルーキー&リフレッシャーで最速

    フェルナンド・アロンソは、インディ500のルーキー&リフレッシャー・セッションでトップタイムを記録した。

    15日(月)、インディ500のプラクティスがスタート。現地時間12時から2時間のルーキー&リフレッシャー・プログラムが行われた。

    マクラーレン・ホンダ・アンドレッティのフェルナンド・アロンソは35周を走行し、221.634mphを記録してタイムシートのトップに立った。

    フェルナンド・アロンソは、5月3日(日)にインディアナポリスでプライベートテストを実施しており、すでにルーキーオリエンテーションプログラム(ROP)をクリアしている。

    2番手はオリオール・セルビア(Rahal Letterman Lanigan Racing)で220.759mph。3番手にはエド・ジョーンズ(Dale Coyne Racing)、4番手にはジェイ・ハワード(Schmidt Peterson Motorsports)、5番手にはセバスチャン・サーべドラ(Juncos/AFS Racing)、6番手にはジャック・ハーベイ(アンドレッティ・オートスポート)が続いた。ザック・ビーチ(AJフォイト)はセッション終了前にウォームアップ走行のみを完了された。

    第101回 インディ500 プラクティス1(ルーキー&リフレッシャー)

      No. Driver Team   Time Speed TL
    1 29 フェルナンド・アロンソ(R) McLaren Honda Andretti Autosport H 00:40.6074 221.634 35
    2 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 00:40.7684 220.759 33
    3 19 エド・ジョーンズ(R) Dale Coyne Racing H 00:41.0419 219.288 48
    4 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 00:41.4614 217.069 32
    5 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C 00:41.5517 216.498 22
    6 50 ジャック・ハーベイ(R) Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 00:41.9869 214.353 15
    7 40 ザック・ビーチ(R) AJ Foyt Racing C 00:46.7277 192.605 3
    8 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 01:06.6335 135.067 1
    9 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 01:08.8829 130.657 1
    10 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 01:09.0640 130.314 1
    11 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 01:11.4952 125.882 1
    12 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 01:12.9046 123.451 2
    13 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C 01:15.0054 119.991 1

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  • フェルナンド・アロンソ 「マッサとの接触がなくてもポイントは無理だった」

    フェルナンド・アロンソ 「マッサとの接触がなくてもポイントは無理だった」

    フェルナンド・アロンソは、オープニングラップの2コーナーでフェリペ・マッサとの接触がなくてもポイントには手が届かなかっただろうと認める。

    今季初の予選Q3進出を果たして7番グリッドからレースをスタートしたフェルナンド・アロンソだったが、1周目のマッサとの接触で11番手に後退。その後、誰よりも早くピットインして3ストップ戦略で巻き返しを図ったが、最終的に2周遅れの12位でレースをフィニッシュした。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダの慢性的なパワー不足によってポイントは難しかっただろうと語る。

    「前のクルマが接触していたので、僕はリスクを冒した」とフェルナンド・アロンソはスタートを振り返る。

    「後方でステイしていることもできたけど、失うものは何もなかったので、アウトサイドから仕掛けようとした。彼(マッサ)が僕を見ていないだろうことはわかっていたけどね」

    「でも、それがなくても、僕たちのストレートスピードによって遅かれ早かれ、後退していったと思う。ライバルは少しずつその準備をしていたし、ある時点では攻めることも守ることも無理だった」

    「いずれにせよ、週末には満足している。昨日はスーパーラップだった。今日は大きな問題なくクルマを完走させることができた。段階的に進んでいるよ」

    1回目のピットストップ後、フェルナンド・アロンソは、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)の後ろでコースに復帰したが、オーバーテイクは無理な挑戦だったと語る。

    「レースペースに関して、僕たちは前のクルマに匹敵できなかったし、もし僕たちにそれがあったとしても、ピットストップ後にクビアトの後ろになったことで全てのチャンスを失った」

    「僕たちはストレートで抜くことはできないので、彼に引っかかっていた。そこからレースは難しくなった」

    今シーズン初めてチェッカーフラッグを受けたフェルナンド・アロンソだが、今回のレースがターニングポイントになるとは考えていない。

    「ホンダが強力なアップデートを持ち込むときが、変化のポイントだ。シャシーは悪くないし、定期的にQ3やトップ10入りする力はあると思う。でも、パワーと信頼性が不足している」

    「信頼性が改善して、クルマが完全に完成することを願っている。状況が良くなり続けることを期待しよう」

    レース後、フェルナンド・アロンソは月曜日から始めるインディ500のプラクティスにむけてサク・ブラウンとともにアメリカへと旅立った。

    フェルナンド・アロンソ インディ500へ出発

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  • フェルナンド・アロンソ 「インディモードに切り替えて全集中力を注ぐ」

    フェルナンド・アロンソ 「インディモードに切り替えて全集中力を注ぐ」

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、F1スペインGPの決勝レースを12位で終えた。

    今季初のQ3進出を果たし、7番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソだったが、1周目にフェリペ・マッサと接触して後退。そこからはペース不足に苦しみ、12位でレースをフィニッシュ。2周遅れながら、今シーズン初めてレースを完走した。

    「今日のレースは、予定通りの展開にはならなかった。2コーナーでフェリペ・マッサと接触したのは、少し不運だった」

    「その後、レースの中盤では、ダニール・クビアトの後方で何周にもわたって引っかかってしまった。ただ、それがなかったとしても、正直言うと、今日はポイントを獲得できるほどのレースペースがなかった」

    「少し残念な思いだが、少なくとも今日はレースを完走した。この結果が、信頼性の面で一歩前進したことを示す最初の兆しであることを願っている。次のグランプリに向けて、さらに準備する必要がある」

    フェルナンド・アロンソは今夜、米国インディアナポリスに移動し、インディ500でのデビューに向けて、明日の午前中に1回目のフリー走行に臨む。

    「明日の午前9時に(インディ500のレースが開催される)ブリックヤードに到着し、正午にはマシンに乗って1回目のフリー走行を迎える。今から現地入りするまでに14時間あるけど、その内9時間は機内で過ごす。なので、これからインディモードに切り替えて、今後2週間はインディに全集中力を注いていく」

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  • フェルナンド・アロンソ、F1モナコGP欠場に「まったく後悔はない」

    フェルナンド・アロンソ、F1モナコGP欠場に「まったく後悔はない」

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場することに“まったく後悔はない”と語る。

    マクラーレンとホンダのパートナーシップの危機が囁かれるなか、フェルナンド・アロンソは、インディ500に参戦するためにF1モナコGPを欠場する。

    フェルナンド・アロンソは、F1スペインGPの予選では7番グリッドを獲得するパフォーマンスを見せており、モナコはマクラーレン・ホンダにより適したサーキットと言える。

    だが、F1モナコGPを欠場することに後悔はあるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「ゼロだね」とコメント。

    「モナコと同じ日に僕は世界で最大のレースのひとつを走る。モナコで何をすることができる?」

    「僕たちの前にはメルセデス、フェラーリ、レッドブルがいるし、良くて7位だ。そんなのごめんだね」

    今年のマクラーレン・ホンダは信頼性に欠けており、フェルナンド・アロンソはまだチェッカーフラッグを受けていない。

    しかし、フェルナンド・アロンソは日曜日の決勝レースで故障が起きるとは思っていないと語る。

    「多少の自信はある。確かに、4レースで4回のDNFなので、100%の自信はない。金曜日も別のトラブルで難しい1日だったし、次の日になって完璧に自信を持てるなんてはないけど、クルマに起こっているいろんなことを学び続けているし、少なくとも決勝に向けてはいい感触を持っている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「昨日も言ったけど、これまで良い形で週末がスタートしても途中ですべてが悪い方に進んだこともあったし、スタートが悪くても正しい方に進める週末もある。昨日はそんな風に感じていた。今日はすべてがうまくいったし、今でも明日はすべてが問題ないだろうと思えている。自信はあるよ」

  • フェルナンド・アロンソのレーシングスピリット – Honda Insights

    フェルナンド・アロンソのレーシングスピリット – Honda Insights

    フェルナンド・アロンソが、ヘルメットのバイザーを下げて走り出す前に、コックピットから鋭い視線で前方を見据えるのは、どのグランプリ、どのサーキットでもお馴染みの光景になっている。

    しかし、その日は少し違った。フェルナンドのほかには周りに1台のマシンもいない。インディカー・シリーズでのデビューが決まっている彼は、5月28日(日)に行われるインディ500に向けた準備のために、先日インディアナポリス・モーター・スピードウェイでテスト走行を行った。

    彼は35歳になった今でも、レースの中では常にベストを尽くしている。マクラーレン・ホンダのMCL32、マクラーレン・ホンダ・アンドレッティのダラーラ IR-12、そしてゴーカート……。どのマシンに乗ろうと、より速く走るように競争心が彼をかき立てる。

    「人間はみんな生まれつき負けず嫌いなんだ。特にスポーツマンは、新しいことに挑戦し、夢を追い続けるものだと思うよ」とフェルナンドは語る。

    「さまざまなキャリアの過程で異なる目標があるけど、これから走るレースで負けようと思ってバイザーを下げるドライバーはいない。そのような瞬間は僕のレースの中での日常であり、いつも競争心を持ってレースに挑むんだ。それはF1だけじゃない。もし僕が今日の午後にテニスの試合をしたら、それがグランドスラムの決勝のつもりでプレーするつもりさ。僕は自分がやることすべてで勝ちたいと思っているし、それが一番のモチベーションなんだ」

    フェルナンドとホンダの繋がりの強さは、その歴史が物語っている。彼が最初に手にしたマクラーレン・ホンダ カラーのゴーカートに乗っていた時期は、彼にとって非常に重要なものだったと言う。

    「僕がF1にデビューする前、ゴーカートでは印象に残る出来事がたくさんあったんだ。ゴーカートの世界でたくさんの年月を過ごしたし、それは僕の中でもベストな時期だった。僕はまだ子どもで、ほかの子どもたちと、いろんな国のさまざまなサーキットで競走した。1996年にはゴーカートの世界選手権で優勝したんだけど、それがF1以前のベストキャリアだったと思う」

    彼が引き付けられたのは、マクラーレンとホンダという真のレーシング・チームが手を組み、常勝街道への復帰を目指すという新たなアプローチ。現状に留まらずチャレンジし続けることは、彼がキャリアのはじめから続けてきたことだ。今の彼にとってのチャレンジは、F1で勝つことだ。

    「子供のころは、特に憧れのドライバーはいなかったんだ。その頃のスペインでは、モータースポーツはメジャーじゃなかったし、人気もなかった。だから僕も自転車競技やサッカーで憧れの選手はいたけど、モータースポーツにはいなかった。だけど、僕のゴーカートでのキャリア終盤には、アイルトン・セナとミハエル・シューマッハが強くて、モータースポーツで憧れのドライバーと言えば彼らだった」

    もちろん、今ではフェルナンド自身が、若いドライバーたちがモータースポーツで頂点を目指すきっかけとなる、憧れの選手だ。F1で彼と競い合っているカルロス・サインツJr.も、フェルナンドを憧れのドライバーだと言う。彼がインディ500でチャレンジすることが、多くの若いドライバーを挑戦することへ駆り立てるだろう。

    プロドライバーを目指す子どもにとって、はじめの一歩はゴーカート。フェルナンドのカートスクールは、そうした子どもたちをさらに上位のカテゴリーへ導くのに役立っている。

    「僕は、常々モータースポーツになにかを還元することが重要だと思っているんだ。これまでF1で多くの成功を収めてきた。プロのドライバーになってキャリアを積み、このスポーツを楽しむことができて、本当に幸せなんだ」

    「だから、いま自分の持っている知識や経験をもとに、スペインのカート場や記念館、スクールなどの施設を通じて、モータースポーツで成功できる才能があるのにどこでなにをすればいいのかが分からない子どもたちを支援できればと思っているよ。そこに来てもらえれば、カートで最高レベルのパフォーマンスを発揮するために必要なものはすべて揃っているんだ。もし才能があれば、トップレベルに到達する助けになるだろうね」

    フェルナンドがエントリーレベルで才能の原石を発掘すべく活動している一方で、ホンダは、ヤングドライバープログラムを通じて、その上の世代への支援を行っています。情熱あふれるドライバーにとって、そうした支援の手は、世界最高レベルで戦うという夢を実現するための大きな助けになるだろう。

    今年は、FIA F3ヨーロッパ選手権に牧野任祐、GP3シリーズに福住仁嶺、そしてFIA F2選手権に松下信治が参戦。今週末のスペインGPでは、GP3とF2が併催される。また、マクラーレンのヤングドライバープログラムに参加するメンバーの中で最年長となった松下は、シミュレーターでフェルナンドの駆る「MCL32」の開発に参加している。

    本田宗一郎は、「レースはやらなければならない」と語っていた。レースによって、自分たちの力量や技術水準が世界のどのくらいにあるかを知ることができ、トップになるにはなにが必要で、どこが限界なのかが分かる、という考えからだ。 その精神は2度の世界チャンピオンに輝いたフェルナンドにも共通しており、先日彼が参加したインディのテストはそれを完璧に体現していたといっても過言ではない。

    「僕にとって、魅力的かつ最大の挑戦は、インディカーのマシンとオーバルコース、そしてドライブするためのテクニックは、F1とどう違うのかを知ることだよ。だから、いま僕の目の前にある壁に、とても魅力を感じるんだ。F1では、エンジンがV10からV8、V6になり、タイヤもミシュランからブリヂストン、ピレリに移り変わったけど、僕は年々変わる環境に素早く適応し、いつも競争力を発揮してきたドライバーだからね」

    「全く違うカテゴリー、そして環境も異なる中で、自分になにができるかを知ることができるのも、また挑戦なんだ。そこへ行くことで、自身を成長させられると思うよ」

    今週末、バルセロナのカタルニア・サーキットに集まる大勢の地元ファンの前でレースをしたあとには、インディアナポリスでの挑戦が待っている。これは特別なことなのだろうか? もちろんそうだが、フェルナンドにとっては、一度GOサインが出れば、どんな場所であっても、これまでと同様に不屈の精神で闘うのみ。それが、どのサーキットでも、どんなマシンでも、どんなレースでも――。

    フェルナンド・アロンソは、現在進行形で、真のレーシングスピリットを見せてくれている。

  • フェルナンド・アロンソ 「ホンダのF1エンジンはあと50馬力以上が必要」

    フェルナンド・アロンソ 「ホンダのF1エンジンはあと50馬力以上が必要」

    F1スペインGPの予選で7番グリッドを獲得したフェルナンド・アロンソだが、F1でポールポジションを争うためにはホンダのF1エンジンにはまだ50馬力以上が必要だと考えている。

    フリー走行1回目ではエンジン故障でまったく走れなかったフェルナンド・アロンソだが、予選ではポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)から1.899秒差のタイムで7番グリッドを獲得。これは2015年にマクラーレン・ホンダに加入してからの予選ベストリザルトに並ぶ順位だ。

    2017年で初めてQ3に進出したフェルナンド・アロンソだが、上位を争うチャンスを得るためにはホンダにさらなる大きなステッブが必要だと考えている。

    ホンダのF1パワーユニットにあと50馬力あればポールポジションも可能だったのではないかと質問されたフェルナンド・アロンソは「50馬力でも不十分だと思う。たぶん、それ以上が必要かもしれない」とコメント。

    「パフォーマンス面だけじゃなく、信頼性でも状況を改善できることを願っている」

    マクラーレン・ホンダは、今週末MCL32に大幅なアップグレードパッケージをもたらしており、フェルナンド・アロンソは、金曜プラクティスでの問題が、クルマの真のポテンシャルを覆い隠したと考えている。

    予選7番手は“サプライズ”だったと語るアロンソだが、改善されたマシンによって自身を持って攻めることができたと語る。

    予選での力強いパフォーマンスはドライバーによるものか、それともマシンによるものかと質問されたフェルナンド・アロンソは「2つのコンビネーションでなければならない」とコメント。

    「僕の感覚ではマシンだ。他のどの予選でも異なることはやっていかなかったからね。でも、クルマは常にプッシュできるという自信を与えてくれていた」

    「風によってかなり難しいコンディションだったけど、自信を失った瞬間は決してなかったし、クルマは本当にうまく機能していた」

    「昨日もポテンシャルは確認できていたけど、僕たちは変なセッションをしてしまった。でも、今日はすべてをまとめることができた」

    カタロニア・サーキットはオーバーテイクが難しいサーキットとして知られており、明日のレースではフェルナド・アロンソのシーズン初ポイントにも期待が高まる。

    「後ろについていくのがとても難しいトラックだし、良いスタートを決めて、このポジションをキープできれば、ポイントを獲得できる可能性はある」と語るフェルナンド・アロノソだが、今週末はDRSゾーンが延長されたこともあり、ホンダのF1パワーユニットのパワー不足は不利に働く可能性があると認める。

    「スタートでどうやってレッドブルを抜くかだけを考えている。最初の数周ではトップ5にいたいね」

    関連:【動画】 F1 スペインGP 予選 ハイライト … 0.051秒差の接戦バトル

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、予選7番手のQ3ラップ / F1スペインGP

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、予選7番手のQ3ラップ / F1スペインGP

    フェルナンド・アロンソが、予選Q3で7番手タイムを記録したオンボード映像をF1公式サイトが公開した。

    フェルナンド・アロンソは、予選Q1を1分22秒015で12番手で通過。続くQ2では1分21秒251と0.764秒短縮し、今シーズン初のQ3進出。

    さらにQ3では1分21秒048とコンマ2秒を短縮。Q1から約1秒タイムを短縮する素晴らしいパフォーマンスをみせた。

    初日にエンジンブローに見舞われたフェルナンド・アロンソだったが、クルマの感触は良く、自信を持って走れたと語る。

    「1秒は自信からくるものだ。そういった自信があれば、クルマの良くないサプライズを考えることなく、リスクを冒すことが可能になる」とフェルナド・アロンソはコメント。

    「FP1とFP2は変な流れであまり走れなかったけど、昨日のクルマのパフォーマンスは結構良かったと思う。アップグレードはうまく機能しているし、クルマの感触も良かった。それに加えて僕にモチベーションを与え、コンマ1秒を絞り出す力を与えてくれるのは応援してくれる人々だ。このQ3の半分は彼らのおかげだ」

    フェルナンド・アロンソ F1スペインGP 予選Q3 オンボードカメラ

  • フェルナンド・アロンソ 「自信を持ってクルマを走らせることができた」

    フェルナンド・アロンソ 「自信を持ってクルマを走らせることができた」

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が、F1スペインGPの予選での走りを振り返った。

    初日にエンジンブローでつまずいたフェルナンド・アロンソだったが、予選では素晴らしいパフォーマンスでQ3に進出。フォース・インディア勢、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)を抑え、トップ3チームに次ぐ、7番グリッドを獲得した。

    「ある意味ではサプライズだ。今年ここまでの予選のベストリザルトは13番手だったし、昨日はスタートでつまづいていたので、今日ここでQ3に進出できたことには驚いている」

    「今日はすべてをうまくまとめることができた。自信を持ってクルマを走らせることができた」

    「Q1は1分22秒台だったけど、Q3では1分21秒台と1秒縮めることができた。その1秒は自信からくるものだ。そういった自信があれば、クルマの良くないサプライズを考えることなく、リスクを冒すことが可能になる」

    「風が強く、とても難しいコンディションだった。でも、このクルマはずっと100%でプッシュできるという自信を与えてくれた。嬉しいね。チームにとっても素晴らしい結果だ」

    「みんな本当に頑張ってくれている。序盤戦では何度もパワーユニットを交換しなければならなかった。でも、今日7番グリッドを獲得することができた。僕たちは上位争いをしなければならないと思っている。今日、そういう相手に近いグリッドを確保できたことはチーム全員にとって大きな後押しになる」

    フェルナンド・アロンソは、母国スペインのファンの応援が後押しになたっと語る。

    「FP1とFP2は変な流れであまり走れなかったけど、昨日のクルマのパフォーマンスは結構良かったと思う。アップグレードはうまく機能しているし、クルマの感触も良かった。それに加えて僕にモチベーションを与え、コンマ1秒を絞り出す力を与えてくれるのは応援してくれる人々だ。このQ3の半分は彼らのおかげだ」

    「でも、レースは明日だ。土曜日の結果ではポイントは獲得できない。良いレース戦略を練って、良いスタートを切り、良いレースをしてポイントを獲得したい」

    フェルナンド・アロンソは、今シーズンまだチェッカーフラッグを受けていない。F1スペインGPで優勝すれば、マクラーレン・ホンダにとって今季初ポイント獲得となる。

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポール、アロンソが7番手!

  • フェルナンド・アロンソ 「あらゆることが期待以上の出来」

    フェルナンド・アロンソ 「あらゆることが期待以上の出来」

    フェルナンド・アロンソは、F1スペインGPの予選で自身とマクラーレン・ホンダにとって今シーズン初となるQ3進出を果たし、7番グリッドを獲得した。

    「今日は、すべてがうまく進み、あらゆることが期待以上の出来だった。昨日はあまりいいスタートが切れなかったが、今日の結果は今季のこれまでの予選結果を考えると、当然のことながら非常にうれしい気持ちだ。予選7番手というのは、事前に予想していなかったポジションだ」とフェルナンド・アロノソはコメント。

    「昨日はほとんど走行できなかったが、今日はマシンがかなりいい動きをしていて、アップグレードの効果も確認することができた。風が強く、難しいコンディションだったにもかかわらず、今日はすべてをうまくまとめることができ、マシンに対して自信を持てる一日になった。そのおかげで予選ではプッシュすることができ、0.1秒単位でラップタイムを削ることができた」

    「ここスペインのファンのみんなからの熱い声援は、いつも僕に大きな力を与えてくれる。なので、接近した予選の中でもいいラップタイムを記録できたのは、みんなのおかげだと思っている」

    「チームのメンバーは常に懸命に仕事をしてくれている。今日は彼らにもいい結果を届けることができた。僕たちが上位を目指すために、常に競い合うべきライバルチームのマシンに囲まれながら明日グリッドにつくのは、チーム全員にとって励みになる」

    「ただ、レース本番は明日であり、そこで結果を残してようやくポイントを獲得できる。いいレース戦略を立てて、好スタートを切った上で、このポジションをできる限り維持できるように全力を尽くす」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポール、アロンソが7番手!

  • フェルナンド・アロンソ 「予選7番手は素晴らしい贈り物」

    フェルナンド・アロンソ 「予選7番手は素晴らしい贈り物」

    フェルナンド・アロンソは、F1スペインGPの予選で今シーズン初のQ3に進出し、7番グリッドを獲得した。

    初日にエンジントラブルに見舞われたフェルナンド・アロンソだったが、土曜日はフリー走行から好調を維持。

    予選でもその勢いは衰えず、Q2では10番手タイムを記録してマクラーレン・ホンダにとっても今シーズン初となるQ3進出。

    Q3では、フォース・インディア勢、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)を抑え、トップ3チームに次ぐ、7番グリッドを獲得した。

    予選セッション後にホームストレートで行われたインタビューには、トップ3ドラバーに加えて、フェルナンド・アロンソも呼ばれた。

    母国の大勢のファンを前にフェルナンド・アロンソは「ファンのおかげだ」とコメント。

    「ストレートも少し速くなった。オーバルでやってきたからね」とインディ500での初テストに触れたフェルナンド・アロンソ。

    「7番手、本当に素晴らしい贈り物だと思っている」

    決勝への展望を聞かれたフェルナンド・アロンソは「どうなるか見てみよう」とコメント。

    「オーバーテイクが難しいサーキットなのでポジションをキープできるように頑張るよ」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポール、アロンソが7番手!