カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、レーシングスーツも“ラスト仕様”の特別デザイン

    フェルナンド・アロンソ、レーシングスーツも“ラスト仕様”の特別デザイン

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、ラストレースとなる今週末のF1アブダビGPでレーシングスーツからマシンまで全てのギアを“ラスト仕様”の特別デザインで揃えている。

    来季のF1には参戦しないことが決定しているフェルナンド・アロンソは、今週末のアブダビGPが17年間のF1キャリアを締めくくるメモリアルなレースとなる。

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソのラストレースのためにMCL33に故郷スペイン・アストゥリアス州の独特なブルー、イエロー、レッドのカラーリングが施され、コックピットの上部と側面にはFIAから特別に権限を与えられたロゴマークが掲載される。

    それに合わせてレーシングスーツ、ブーツ、キャップもブルー&イエロー&レッドのラインが入った“ラスト仕様”で揃えられている。ヘルメットは、右側が今シーズンのデザイン、左側がF1デビューを飾った2001年のデザインをモチーフとしており、真ん中にはこれまで32勝を挙げたグランプリが刻まれたクローム塗装のスペシャルデザインとなっている。

    フェルナンド・アロンソ 2018年 F1アブダビGP レーシングスーツ②フェルナンド・アロンソ 2018年 F1アブダビGP レーシングスーツフェルナンド・アロンソ 2018年 F1アブダビGP レーシングシューズ

  • フェルナンド・アロンソ 「予選は厳しいものになると思う」

    フェルナンド・アロンソ 「予選は厳しいものになると思う」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1アブダビGP初日のフリー走行を13番手タイムで終えた。

    「あのような暑いコンディションでのFP1はあまり代表的ではないし、マシン開発という点で来年のコンセプトのためのものを実験する時間はほとんどなかった。FP2では今週末にもっと焦点を当てて、2種類のタイヤをテストして、有益な情報を得ることができた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「明日に向けてより準備を整えて、どの位置にいるかを見てみるつもりだ。明日のFP3でも路面が熱いようなら来年に向けてもっとテストをすることになるし、チームのためにい良い情報を集められることを期待している」

    「今週末は僕たちにとって厳しいものになるだろう。僕たちは現実的でなければならない。金曜日は人々が手の内を隠しているので少しよく感じるものだし、予選は難しいものになると思う」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • カルロス・サインツ、ヘルメットに“カーナンバー14”でアロンソに敬意

    カルロス・サインツ、ヘルメットに“カーナンバー14”でアロンソに敬意

    ルノーのカルロス・サインツは、今週末のアブダビGPでF1キャリアに終止符を打つフェルナンド・アロンソのカーナンバー“14”を掲載して敬意を示している。

    カルロス・サインツの幼年時代のヒーローだったフェルナンド・アロンソは、来季はF1に参戦はせず、今週末のF1アブダビGPが最後のレースとなる。

    カルロス・サインツは、自身のヘルメットにフェルナンド・アロンソのカーナンバーを入れて敬意を表した。

    「おそらく最も素敵なヘルメットのひとつだと思う」とカルロス・サインツは今回のデザインについてコメント。

    「スペイン国旗の両サイドに入れられた2つの14は、フェルナンドが僕のキャリアのためだけでなく、F1、そして、スペインのために彼がしてくれた全てのことに僕がどれくらい感謝しているかを表している」

    「週末が終わったら、彼のアストゥリアスの博物館に飾ってもらえるようにプレゼントとして彼に渡すつもりだ」

    カルロス・サインツは、2019年にフェルナンド・アロンソの後任としてマクラーレンに加入。アブダビテストでマクラーレンでの仕事を開始する。

    カルロス・サインツ 2018年 F1アブダビGP ヘルメット

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダ移籍に後悔はない」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダ移籍に後悔はない」

    フェルナンド・アロンソは、2015年のマクラーレン・ホンダ移籍を含め、自身のF1キャリアにおける決断にまったく後悔はしていないと語る。

    2015年にフェラーリからマクラーレン・ホンダに加入したフェルナンド・アロンソは、その後、一度も表彰台に上がることができずまま、今週末のアブダビGPで一旦F1キャリアに終止符を打つ。

    2度のF1ワールドチャンピオンよりも多くのタイトルを獲得できなかったことに後悔はないかと質問されたフェルナンド・アロンソは「振り返れることができれば、決断は変えるかもしれないけど、後悔はない」とコメント。

    「マクラーレン・ホンダで走ることは多くの人々にとって夢だったと思う。僕たち全員が『来年、マクラーレン・ホンダは強い』と言っていたし、誰も予想していないことだった。フェラーリで走れたのも良かった」

    「今思うのは、マックス・フェルスタッペンは素晴らしい才能があるけど、チャンピオンはゼロだ。ダニエル・リカルドも素晴らしい才能があるけど、チャンピオンはゼロだ。ベッテルだってフェラーリでのチャンピオンシップはゼロだ。ニコ・ヒュルケンベルグは表彰台はゼロだ。だから、誰もが悪い決断をしているというわけではない」

    「チャンピオンは一人だけだ。今年、ハッピーなのはルイス・ハミルトンだけだ。他の全員は同じだし、ハッピーではない」

  • マクラーレン、アロンソが2019年F1マシンをテストする可能性を除外せず

    マクラーレン、アロンソが2019年F1マシンをテストする可能性を除外せず

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソはF1を離れてもレース活動の重要なメンバーのままだとし、2019年F1マシンをテストする可能性もあると語る。

    フェルナンド・アロンソは、今週末のアブダビGPで一旦F1キャリアに終止符を打つ。来季はトヨタとのFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦しつつ、マクラーレン・ファミリーの一員としてインディ500に再挑戦することが決定している。

    2019年にマクラーレンは、カルロス・サインツとランド・ノリスを起用してドライバーラインナップを一新するが、CEOを務めるザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソはF1への関与を続けていくことになると考えている。

    「フェルナンドはかなりインテリジェントで、非常に経験が豊富だ。彼はF1を愛しているし、トラックを愛している」とザク・ブラウンはコメント。

    「彼はWECやF1でレースをしていなくても、インディカーでレースをしているか、カートトラックにいると思う。彼をレーストラックから引き離しておくのは難しいと思う」

    「皆さんはマクラーレンの周りで彼を目にすることになるうと思う。彼はファミリーの一員のままであり、彼の影響力は我々の二人のドライバーを助けることになると思う」

    「彼はカルロスのことをかなり良く知っているし、ランドのことも知っている。彼の経験は大きな利益になると思う。エンジニアたちと協力し合い、来年のクルマがどうなっているか、ドライバーからのフィードバックを理解するために、特定の状況でフェルナンドがやってきた経験は非常に貴重なものになると思う」

    フェルナンド・アロンソのマクラーレンの2019年F1マシンをテストする可能性について質問されたザク・ブラウンは「そうだね。私はその可能性を除外はしない」とコメント。

    フェルナンド・アロンソは、来年の春にはF1に戻りたくてうずうずしているかもしれないと冗談で語っていたが、ザク・ブラウンは2019年にアロンソがマクラーレンでレース復帰する可能性については否定している。

    「我々には二人のレースドライバーがいるので、3台目のマシンが許可されない限り、彼をレースチームに入れるのは難しいだろう」とザク・ブラウンはコメント。

    「我々にはカルロスとランドがいる。二人とも非常にエキサイティングだし、契約を結んでいる。空いているレースシートはない」

    「彼がクルマをテストしたいと思えば、我々はクルマに関して彼のフィードバックを得ることにはオープンだ。彼がそのように連絡してくれば対処していくだろう。だが、シートはない」

  • フェルナンド・アロンソ 「F1にいないことに耐えられなくなっているかも」

    フェルナンド・アロンソ 「F1にいないことに耐えられなくなっているかも」

    フェルナンド・アロンソは、来年自分がF1グリッドに並んでいないことをどのように感じるかは現時点では想像できないと語る。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、今週末のF1アブダビGPで17年間のF1キャリアに一旦終止符を打つ。来季はトヨタとのFIA 世界耐久選手権(WEC)、そして、マクラーレンとのインディ500参戦以外は現時点で活動予定は明らかにしていない。

    これまで、F1からの“引退”を示唆しつつ、2020年の“復帰”を匂わせたりとどっちつかずの発言をしてきたフェルナンド・アロンソだが、実際のところはF1を離れてみなければどう感じるかはわからないというのが本音のようだ。

    「現時点では復帰は考えにくいけど、ドアを閉ざされていない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「第一の理由は、来年自分がどのような気持ちになっているかわからないからだ。僕は人生の全体でF1をやってきたからね」

    「来年の4月か5月くらいにソファーで耐えられなくなって、どうにかして戻ってくる方法を見つけるかもしれない。でも、今はそうは考えていない。もっと自分自身について考えている」

    「復帰するのに何か具体的なこと、方針、これが起こらなければならないというものは何もない。来年の中盤に自分がどのように感じているかという部分の方が大きい」

    一先ず、F1キャリアの終止符となるF1アブダビGPに向けて、フェルナンド・アロンソは2001年のデビュー時に使用していたデザインと現在のデザインをマッシュアップしたスペシャルヘルメットを用意。また、マクラーレンもフェルナンド・アロンソのために故郷アストゥリアス州のブルー、レッド、イエローのラインをあしらったスペシャルカラーのマシンを用意してアロンソの門出を祝う。

  • フェルナンド・アロンソ、F1引退レースに特別ヘルメットを用意

    フェルナンド・アロンソ、F1引退レースに特別ヘルメットを用意

    フェルナンド・アロンソは、F1引退レースとなる今週末のアブダビGPに特別デザインのヘルメットを用意した。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2019年のF1世界選手権には参戦しないことを決定。明確に引退と口にしているわけではないが、一旦、17年にわたるF1キャリアに終止符を打つことになる。

    フェルナンド・アロンソは、最後のF1レースのためにスペシャルヘルメットを用意。クローム塗装が施された向かって右側が今シーズンのデザイン、左側がF1デビューを飾った2001年のデザインをモチーフとしており、真ん中にはこれまで32勝を挙げたグランプリが刻まれている。

    ラストレースにむけてフェルナンド・アロンソは「アブダビは僕にとってF1での長くハッピーな17年間の終わりなので、間違いなくとても感情的なレースになるだろう。前に進むときが来た。でも、ポジティブな気持ちでシーズン、そして、僕のF1キャリアを終えるのを楽しみにしている」とコメント。

    「それにインディ500でマクラーレンとのリレーションシップを継続できることを嬉しく思っている。一緒にさらに新しいチャレンジに挑むことになるだろう。この先にはとてもエキサイティングなことがあるし、将来もたらされるものに夢中になっている。今のところは何も除外していない」

    「アブダビでの今週末に完全に集中している。クルマに乗り、チーム、友人や家族と一緒に毎日を最大限に活用している。アブダビはタフなサーキットだけど、僕たちに失うものは何もないし、ストフェルと僕の二人でいつものように激しく戦っていく」

    フェルナンド・アロンソ ラストレース ヘルメット①フェルナンド・アロンソ ラストレース ヘルメット②フェルナンド・アロンソ ラストレース ヘルメット③フェルナンド・アロンソ ラストレース ヘルメッ④

    また、マクラーレンもフェルナンド・アロンソの最後のレースのためにMCL33に1戦限りの特別カラーリングを施してメモリアルなレースを盛り上げる。

    関連:フェルナンド・アロンソ、F1最後のレースは特別カラーのF1マシンで参戦

  • フェラーリ元会長、フェルナンド・アロンソの離脱劇を回顧

    フェラーリ元会長、フェルナンド・アロンソの離脱劇を回顧

    フェラーリの元会長ルカ・ディ・モンテゼーモロが、フェルナンド・アロンソのチーム離脱に至った経緯を回顧した。

    2010年にフェラーリに移籍したフェルナンド・アロンソは、デビュー戦となった開幕戦バーレーンGPで優勝。ワールドチャンピオン獲得にむけて素晴らしいスタートを切ったが、跳ね馬にタイトルをもたらすことなく2014年末にチームを離脱することになった。

    フェラーリでの5年間でフェルナンド・アロンソは95戦を戦い、10勝、40回の表彰台を獲得したが、当jはレッドブルが全盛期であり、3度ドライバー選手権2位で終えることになった。

    ルカ・ディ・モンデゼーモロは、1970年代にフェラーリにマネージャーとして加入。チームを再編し、1975年にニキ・ラウダがドライバーズチャンピオンを獲得するなどチームを立て直し、1991年にフェラーリの会長に就任。カリスマ的な求心力をみせた。しかし、2014年にセルジオ・マルキオンネが率いたクーデターによって失脚。チームを去ることになった。

    ルカ・ディ・モンデゼーモロは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ時代について BBC のインタビューで、F1がパワーユニット時代に突入した2014年は彼のF1キャリアで最悪のシーズンだったと振り返った。

    その年のヘレスで初めてフェラーリ F14Tをドライブしたキミ・ライコネンを思い返してルカ・ディ・モンテゼーモロは「彼は私に『エンジンにパワーがない』と言った。3日目はフェルナンドだったが、彼もまさに同じことを私に言った。そして、私は彼のシーズンは終わったと理解した。ルールは凍結されていたのでエンジンに取り組むのは不可能だったからね」とコメント。

    「あれはフェルナンドが『フェラーリに留まり続けても再びチャンピオンにはなれない』と言った瞬間だったと思う。本当に衝撃的な瞬間だった」

    そして、ルカ・ディ・モンテゼーモロは、2014年のシーズン開幕前に4度のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルと連絡を取るようになっていたと明かす。

    「彼はとても素敵なスイスのチョコレートの箱を持って私の家に来た。彼はスイスに住んでいるからね。それはシーズンが始める前だった」とルカ・ディ・モンテゼーモロは語る。

    「かいつまんで話せば、彼は『聞いてほしい。今シーズン、僕はチャンピオンに勝てないと思う。僕はフェラーリで走りたい』と私に伝えた」

    この時期、フェラーリ内部は混乱期にあり、長年チーム代表を務めていたステファノ・ドメニカリが更迭され、フェルナンド・アロンソに否定的なマルコ・マティアッチが後任として加入。セバスチャン・ベッテルがターゲットとなっていった。

    「当初、フェルナンドは『イエス』と言っていたが、その後『ノー』となり、『契約を更新したくない』と言った。マティアッチは、アロンソとの関係を終わらせることを支持していた。更新する方法を見つけるために深い交渉さえすることもなかった。だが、私はそうは確信できなかった」

    「もし、アロンソが私のところにやって来て『聞いてほしい。信じてほしい。僕はフェラーリはフェラーリだと考えているし、来年は改善できると確信している』と言っていたら、私は30秒で契約していただろう。私の懸念は、フェルナンドと会話のなかでいつも思い出すのは、彼は常にあまり確信がなく、とても批判的で、フェラーリが2015年に競争力をつける可能性をあまり信じていなかったことだ」

    「マティアッチは、我々がベッテルを獲得できるのであれば、変化は我々両方にとって良いことだと決めた。フェルナンドに関しては、残留していたとしても、心のなかに多くの疑いを抱いていただろう。我々にとっても非常に意欲的なドライバーではなかった。ベッテルはプッシュすることを望み、彼はフェラーリを愛していた。ミハエル(シューマッハ)はベッテルの最高のサポーターだった」

    「結局、私は『同意する。フェルナンドとの状況に関しては、彼はまだ最終決定を望んでおらず、待つことを望んでいる。彼は満足していない。彼は不満を言っている。彼を放出した方がいい。彼は外部で機会を見つけることができるし、我々にとっては新鮮な空気を入れた方がいい』と言った」

    その後、ルカ・ディ・モンテゼーモロの後任としてセルジ・マルキオンネがフェラーリの会長に就任することになる。

    「特定の瞬間まで、私はフェルナンドに将来を確信させ、モチベーションを与えられるようあらゆる手を尽くした」とルカ・ディ・モンテゼーモロは語る。

    「その後、2つの要素があった。私はフェラーリを離れることになると確信していた。なので、フェルナンドをあまりプッシュしたくなかった。私にはフェルナンドとの約束を守ることができなかったからね。フェルナンドに残留を納得させた後に離れるのは私にとって正しいことではなかった。フェルナンドにとっては『なぜ、離れるつもりだと言ってくれなかったのか?』となるだろ」

    「2つ目のことは、フェルナンドに納得できなかったからだ。私にとって、ドライバーのマインドが最も重要だ。フェルナンドが離れる決断をする前に彼とお金の話は一切していなかった。少なくともお金については検討していなかった」

  • フェルナンド・アロンソ、F1最後のレースは特別カラーのF1マシンで参戦

    フェルナンド・アロンソ、F1最後のレースは特別カラーのF1マシンで参戦

    フェルナンド・アロンソは、F1最後のレースとなるアブダビGPで1戦限りの特別カラーリングを施したマクラーレンで参戦する。

    今週末のF1アブダビGPは、フェルナンド・アロンソの18年間にわたるF1キャリアのフィナーレとなる。マクラーレンは、アロンソの最後のレースのためにMCL33に特別なカラーリングを施すことを決定した。

    マシンのエンジンカバー部分にはフェルナンド・アロンソのヘルメットにも採用されている故郷スペイン・アストゥリアス州の独特なブルー、イエロー、レッドのカラーリングが施され、コックピットの上部と側面にはFIAから特別に権限を与えられた記章が掲載される。

    かつてF1では1回限りのカラーリングは比較的一般的だった時期もあったが、最近では均一性が求められる時代になり、滅多に実施されることはなくなっている。

    実際、今回のアブダビGPは、マクラーレンにとって1986年のボルトガルGPでケケ・ロズベルグのためにイエローの“マールボロライト”のカラーリングを施して以来と32年ぶりの1戦限りのカラーリングとなる。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは「今週末のアブダビでフェルナンドのための特別な1戦限りのカラーリングでレースができることを信じられないくらい嬉しく、誇りに思ってる」とコメント。

    「我々は彼の最後のグランプリがあらゆる点で特別な気分になることを願っており、これは我々がそれを反映できる方法のひとつに過ぎない」

    「我々はフェルナンドと密接に協力し合って仕事をしてきたし、FIAとF1も今回の1レースのために変更するという動きを全員が大いに支持してくれた」

    「これがフェルナンドのファンに特別な感情的にならざるを得ない週末を楽しみにする小さな何かを与えられることを願っている」

    フェルナンド・アロンソ ラストレース①フェルナンド・アロンソ ラストレース②フェルナンド・アロンソ ラストレース③関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「17年間のF1キャリアを終える感情的なレース」

    フェルナンド・アロンソ 「17年間のF1キャリアを終える感情的なレース」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPへの意気込みとヤス・マリーナ・サーキットについて語った。

    2001年にミナルディでF1デビューを果たしたフェルナンド・アロンソにとって、今週末のアブダビGPは17年間のF1キャリアのフィナーレを飾るレースとなる。

    「アブダビは僕にとってF1での長くハッピーな17年間の終わりなので、間違いなくとても感情的なレースになるだろう。前に進むときが来た。でも、ポジティブな気持ちでシーズン、そして、僕のF1キャリアを終えるのを楽しみにしている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「それにインディ500でマクラーレンとのリレーションシップを継続できることを嬉しく思っている。一緒にさらに新しいチャレンジに挑むことになるだろう。この先にはとてもエキサイティングなことがあるし、将来もたらされるものに夢中になっている。今のところは何も除外していない」

    「アブダビでの今週末に完全に集中している。クルマに乗り、チーム、友人や家族と一緒に毎日を最大限に活用している。アブダビはタフなサーキットだけど、僕たちに失うものは何もないし、ストフェルと僕の二人でいつものように激しく戦っていく」

    関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール