カテゴリー: アレクサンダー・アルボン

  • レッドブルF1、アレクサンダー・アルボンのレースエンジニアを変更

    レッドブルF1、アレクサンダー・アルボンのレースエンジニアを変更

    レッドブル・ホンダF1は、人事異動を実施。以前にダニエル・リカルドのレースエンジニアを務めていたサイモン・レニーがアレクサンダー・アルボンのレースエンジニアを担当する。

    サイモン・レニーは、2014年から2018年までダニエル・リカルドのレースエンジニアを務めていた。それ以前はマーク・ウェバーを担当していた。

    しかし、2018年以降、レッドブルF1は、レイモン・レニーをファクトリーのシミュレーターエンジニアグリープのリーダーに任命。そのため、2019年以降のドライバーであるピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンのエンジニアはマイク・ラッグが担当していた。

    しかし、レッドブルF1は技術人員の変更が必要だと判断。サイモン・レニーをアレクサンダー・アルボンのレースエンジニアとして現場に復帰させることを決定した。

    ダニエル・リカルドは、レッドブルからルノーに移籍した理由のひとつとしてサイモン・レニーがレースエンジニアを離れることをあげていた。

    「多くの理由があったけど、僕がレッドブルに残留していたとしても、サイモンは離れていだろう。それが大きな役割を果たした。彼が残っていたら、間違いなく状況は違っていたかもしれない」とダニエル・リカルドはコメント。

    アレクサンダー・アルボンのシーズンスタートはそこまで悪いわけではなく、過去2戦では5位と4位でフィニッシュしている。だが、ペース面ではチームメイトのマックス・フェルスタッペンからかなり遅れをとっている。

    レッドブル・ホンダF1は、この動きがそのギャップを埋めることに役立ち、アレクサンダー・アルボンがメルセデスF1との戦いに加われるようになることを期待している。

    関連:2020年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブルF1代表、アルボンを擁護 「我々が生かし切れていない部分もある」

    レッドブルF1代表、アルボンを擁護 「我々が生かし切れていない部分もある」

    レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、アレクサンダー・アルボンは向上しているが、チーム側として彼の能力を生かせていない部分もあると擁護する。

    2020年の開幕3戦でアレクサンダー・アルボンはチームメイトのマックス・フェルスタッペンのペースに匹敵することができていない。戦友のジョージ・ラッセルは“雑魚のように映ってしまう”とレッドブル・ホンダF1に改善を求めた。

    F1ハンガリーGPの予選でQ2敗退を果たしたアレクサンダー・アルボンだが、それdめお

    「アレックス(アルボン)の走りには本当に満足している。彼には批判が寄せられており、彼にとっては厳しい時期が続いていたと思う」とクリスチャン・ホーナーは Sky F1 に語った。

    「予選では、我々がタイミングに関してミスを犯し、彼に過度なプレッシャーを与えてしまった。そのことについてはチームに責任がある」

    「彼は自分で必要と判断したときにオーバーテイクをした。非常に反応が良かった。アレックスには我々が生かし切れていないポテンシャルがまだかなりあると確信している」

    「彼は日に日に強くなっているし、これからもどんどん強くなるだろう」

    クリスチャン・ホーナーは、新車RB16についてまだマックス・フェルスタッペンの方がアレクサンダー・アルボンよりもうまく適応できていると語る。

    「今年のアルボンは序盤に苦しんだ。我々は彼に合ったマシンを提供できていないが、マックスには問題があっても自分の走りでなんとかできる力があり、そういった問題が表面化しにくい部分もある」

    「今年、アレックスはレースでは非常にうまく戦っていると思う。マシンの改善が進めば、予選の走りもさらに良くなるはずだ」

    「第2戦シュタイアーマルクGPにおける彼のレースクラフトやレースペース、単独で走行していた後半、それにハンガリーでのパフォーマンスを見れば、彼は素晴らしい仕事をしたことがわかる。メディアは彼を批判するが、私には理解しがたいことだ」

  • アレクサンダー・アルボン 「RB16の習得に時間がかかっている」

    アレクサンダー・アルボン 「RB16の習得に時間がかかっている」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、RB16の基本性能は優れており、スピードもあるが、前年モデルに比べて習得に時間がかかっていると認める。

    今年、メルセデスと互角に戦うことを目標に掲げてシーズンをスタートしたレッドブル・ホンダF1だったが、開幕3戦の結果をみれば、その目標は果たせていない。

    レッドブル・ホンダの2020年F1マシン『RB16』のバランスに両ドライバーは手を焼いており、予選とレースでメルセデスを0.5秒以内に捕らえることができていない。

    「マシンの感触はいい。これから僕たちはマシンからスピードを引き出す必要がある」とアレクサンダー・アルボンは GQ Magagine に語った。

    「今、重要なことは、メルセデスを捕らえることだ。メルセデスは今年も非常に強力だ」

    ルイス・ハミルトン(63ポイント)とバルテリ・ボッタス(58ポイント)がランキングで1位と2位を占め、アレクサンダー・アルボンは22ポイントで5位となっている。

    アレクサンダー・アルボンは、まだRB16をしっかり習得することができていないと認める。

    「マシンの車とは感覚が違う。今のところ、マックスと僕はマシンに慣れるのにより時間がかかっている。シーズン前に練習する時間はあまりなかった。バルセロナでの冬季テスト以来、状況は変わっているし、僕たちはまだ微調整しているところだ」

  • 「ベッテルの方がアルボンよりニューウェイのマシンを乗りこなせる」

    「ベッテルの方がアルボンよりニューウェイのマシンを乗りこなせる」

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーブは、レッドブル・ホンダF1はセバスチャン・ベッテルを再雇用する必要があると主張。

    4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは2021年にアストンマーティンF1との契約を締結する目前と言われているが、かつて共にタイトルを獲得したレッドブルF1への復帰の噂も消えることはない。

    ジャック・ヴィルヌーヴは、レッドブルF1のデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイの生み出すマシンは“運転するのが本当に難しい”とし、アレクサンダー・アルボンよりもベッテルの方がそのマシンを運転することに優れていると説明する。

    ウィリアムズ時代にエイドリアン・ニューウェイが設計したマシンを走らせていたジャック・ヴィルヌーヴは「エイドリアン・ニューエイは常にぎりぎりのマシンを生み出す」とジャック・ヴィルヌーブは Sky Italia に語った。

    「マックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンの違いでそれははっきりと見て取れる。ベッテルは過去にニューウェイのマシンを操ることができることを示した。だから、彼はフェルスタッペンの完璧なチームメイトだ。そうすれば、レッドブルにはようやく限界までドライブできる2人のドライバーを起用できる」

    今のところ、レッドブルはアレクサンダー・アルボンを擁護している。

    「彼はレースで良かったし、多くのオーバーテイクをみせた。彼に対する批判は不当だ」とレッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコはハンガリーで語った。

  • ピエール・ガスリー 「アルボンにはタイからの巨大なサポートがある」

    ピエール・ガスリー 「アルボンにはタイからの巨大なサポートがある」

    ピエール・ガスリーは、アレクサンダー・アルボンにはタイからの巨大なサポートがあるとして、アルボンのレッドブル・ホンダF1残留をほのめかした。

    F1ハンガリーGPで自己ベストとなる4位入賞を果たしたアレクサンダー・アルボンだが、マックス・フェルスタッペンとのパフォーマンス差は歴然であり、“ナンバー2ドライバ”としても、その実力を疑問視する声もある。

    そんな中、2021年のドライバー市場で最も注目を集めているのが、今シーズン限りでフェラーリF1を退団することが決定しているセバスチャン・ベッテルだ。

    セバスチャン・ベッテルは、現在レーシング・ポイントして知られるアストンマーティンF1と交渉しているとされ、情報筋によると7月末もしくは8月中旬がチームオーナーがローレンス・ストロールからのオファーを受け入れるための最終期限だと伝えられている。

    レッドブルF1の上層部は繰り返し否定している、セバスチャン・ベッテルのレッドブル復帰の推測は消えることはない。

    多くの情報筋は、レッドブルのオーナーであるディトリッヒ・マテシッツがセバスチャン・ベッテルの復帰を熱望していると伝えている。

    ハンガロリンクのパドックでは、セバスチャン・ベッテルがレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーおよびヘルムート・マルコと会話をしている場面をフランスのテレビ局 Canal Plus がとらえている。

    「彼ら(フェラーリ)はもう君の名前入りのジャケットさえ着せてくれないのか? それはちょっと厳しすぎるね」とクリスチャン・ホーナーはベッテルに語りかけていたという。

    その一方で、マックス・フェルスタッペンのチームメイトであるアレクサンダー・アルボンは、特に2020年マシンRB16への対応に苦しんでいる。

    F1ハンガリーGPの予選後、ジュニア時代からの戦友であるジョージ・ラッセルは、アレクサンダー・アルボンがレッドブル・ホンダF1によって「雑魚のように映ってしまっている」とかばった。

    マックス・フェルスタッペンはこの発言を聞いて「ジョージ(ラッセル)はチームのことを何も知らない。余計なこと言ってないで、自分とこのマシンと自分のパフォーマンスに集中した方がいい」と吐き捨てた。

    しかし、一部の人々は、アレクサンダー・アルボンが去年のピエール・ガスリーとまったく同じように苦しんでいると考えている。

    当事者のピエール・ガスリーは「それについてはあまり言うことはできない」と主張する。

    「自分に何が起こったのかはわかっているけど、現在、アレックスに何が起こっているのかはわからない」

    「客観的に状況を評価すれば、マックスは長期契約を結んでいるし、アレックスはタイからの巨大なサポートがある」

    レッドブルは、アレクサンダー・アルボンの母国タイの創業者一族ユーウィッタヤー家が株式の51%を保有している。

    一方、今後の去就について質問されたセバスチャン・ベッテルは「自分がまだどのドアを通ることになるかはわからない。正直、それが答えだ」と Sport 1 にコメント。

    「F1に留まる可能性もあるけど、他の場所でレースをする可能性もある。しばらく、もしきは永遠にさよならを言うことになるかもしれない」

  • アレクサンダー・アルボン 5位入賞 「RB16が機能したことはポジティブ」

    アレクサンダー・アルボン 5位入賞 「RB16が機能したことはポジティブ」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPで5位入賞を果たした。

    13番手からのスタートしたアレクサンダー・アルボンは、序盤のピットストップを終えて9番手までポジションを上げる。さらに、11周目にはセバスチャン・ベッテル、18周目にはシャルル・ルクレールと、2台のフェラーリをオーバーテイクして7番手まで浮上する。

    34周目に再度ピットインしてハードタイヤに交換。ベッテルの後方でコースへ戻ったため、再度の追い上げへ。5周のバトルを経て、ターン2でオーバーテイクに成功すると2戦連続のポイント獲得となる5位でフィニッシュした。

    「今日はいいレースだったし、バトルを大いに楽しんだ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「昨日、もし5位になれると聞かされたら、飛び上がっていたと思う。13番手スタートという状況は楽ではなかったが、スタートがよく、いいペースで進んでいけた。このサーキットでのオーバーテイクは簡単ではなく、思いきって仕掛けていかなければならなかった。そのためには限界まで攻めざるを得ないけど、今日はうまくいってバトルを楽しめたし、面白いショーが見せられたと思う」

    「僕たちはトップを目指して戦っているし、今日はブレーキの感触もよかったので、こうしたオーバーテイクを決められてよかった。ただ、フェラーリ勢がトラフィックになり、そこでタイムをロスしたので、もっと上位に迫れたはずだ」

    「今日のマシンは本当によくて、前が空いているときの僕たちは速くて、かなりの競争力があったと思う。昨日まで苦戦しただけに、今日の結果には満足しているし、チームにとっても貴重なポイントを獲得できたことに感謝しなければならない。予選よりもレースペースのほうがよかったことはちょっとしたサプライズだけど、それがなぜかをきちんと理解する必要がある。ただ、マシンがうまく機能したということは、ポジティブだ」

    関連:F1ハンガリーGP 決勝:ハミルトン優勝、フェルスタッペンが2位表彰台

  • レッドブル・ホンダF1、アルボンのグリッド乾燥疑惑はお咎めなし

    レッドブル・ホンダF1、アルボンのグリッド乾燥疑惑はお咎めなし

    レッドブル・ホンダF1は、F1ハンガリーGPの決勝前にアレクサンダー・アルボンのグリッドを乾燥させていた件で審議対象となっていたが、スチュワードはお咎めなしとの裁定を下し、アルボンの5位入賞が確定した。

    午前中の雨により、決勝前の路面は濡れていた。レッドブル・ホンダF1は、エンジンとブレーキを冷却するためのブロワーを利用して、13番グリッドのアレクサンダー・アルボンのスロットを乾燥させているのが目撃された。

    この行為は競技規則違反にあたり、FIAテクニカルゲリゲートのジョー・バウワーの報告によってスチュワードはレッドブル・ホンダF1の担当者から事情聴取を行った。

    スチュワードは声明のなかで「スチュワードはビデオによる証拠を検討し、競技者が路面のグリップを変えようとはしていなかったという結論に達した」と説明。

    結果として、アレクサンダー・アルボンとチームは、5位フィニッシュが確定した

    スチュワードが決定を下す前、レッドブル・ホンダF1のチーム代表クリスチャン・ホーナーはこの件に「問題ではないはずだ。彼らはマシンの冷却を維持するためにブレーキダクトにリーフブロワー吹きかけていた」と Sky Sports F1 にコメント。

    「驚いた。もちろん、誰かがそれについてぶつぶつ言っていたんだろうが、それでも路面はかなり濡れているようにみえる」

    関連:F1ハンガリーGP 決勝:ハミルトン優勝、フェルスタッペンが2位表彰台

  • ジョージ・ラッセル、戦友アルボンを庇う「雑魚みたいに映ってしまう」

    ジョージ・ラッセル、戦友アルボンを庇う「雑魚みたいに映ってしまう」

    ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは、F1ハンガリーGPの予選で自分より下位グリッドで終えたアレクサンダー・アルボンに同情。ジュニア時代からの戦友であるアルボンのためにレッドブル・ホンダF1にマシンの問題を解決するよう求めた。

    ジョージ・ラッセルは、ウエットだった前戦F1シュタイアーマルクGPに続いて、ドライとなった今回の予選でもQ2に進出して12番グリッドを獲得。チームメイトのニコラス・ラティフィもQ2に進出しており、低迷が続いていたウィリアムズF1にとっては快挙ともいえる結果を達成した。

    一方、前戦で予選4番手を獲得していたレッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、ジョージ・ラッセルのタイムに及ばず13番手でQ2敗退。「今日は語れることはあまりない」と落胆を口にしている。

    今シーズンは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンのパフォーマンスに匹敵することができておらず、今回もフェルスタッペンがQ3進出を果たしたこともあり、アルボンに少なからず批判的な声も上がっているのは事実だ。

    だが、ジュニア時代からアレクサンダー・アルボンと切磋琢磨してきたジョージ・ラッセルは、決してアルボンが悪いわけではなく、問題はレッドブル・ホンダF1のマシンにあると庇った。

    「僕は過去15年間アレックスのことを知っているし、彼と同じパドックにいた、レースをしてきた僕たち全員が彼が最高のドライバーの1人であることを知っている」とジョージ・ラッセルは情熱的に語った。

    「マックス(フェルスタッペン)もシャルル(ルクレール)も、僕たち全員がそう言うだろう、彼はやってきたすべてにおいて常に最前線にいた。彼に一体何が起こっているのかわからない」

    「彼が雑魚(idiot)みたいに映ってしまっているけど、彼はまったくそうではない。彼のことを本当に気の毒に思う。彼はやってきたすべてで勝ってきたし、僕には何が起こっているのかはわからないけど、彼ら(レッドブル・ホンダF1)は彼のためにそれを整理する必要がある」

    普段は温厚なイメージのあるアレクサンダー・アルボンだが、Q2敗退を喫した後、無線で「僕をトラフィックのなかに入れないように言っただろ!」と不満をぶちまけた。

    だが、セッション後、冷静になったアレクサンダー・アルボンはそれだけを責めることはできないと改めた。

    「1つのことだけではあに。明らかに僕も素晴らしいラップができていなかった。でも、それを修正するためのラップはもう1回あった」とアレクサンダー・アルボンは説明した。

    「正直、いくつかのことがありし、チームとそれについてじっくり話し合い、次回のために準備を整える必要がある」

    「FP3の方がマシンに満足できていたし、予選ではそれほどではなかった。もう少しよく理解する必要がある」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:メルセデスが1列目&ピンクメルセデスが2列目独占

  • アレクサンダー・アルボン、Q2敗退「プラン通りにいかなかった」

    アレクサンダー・アルボン、Q2敗退「プラン通りにいかなかった」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、F1ハンガリーGPの予選でQ2敗退を喫して13番手だった。

    アレックス・アルボンにとって残念な予選となった。Q2は、各車がタイムアップし、僅差の緊迫した戦いに。アルボンは最終アタックでトラフィックに引っかかってしまったこともあり、13番手でQ3進出はならなかった。

    「今日は語れることはあまりない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「望んでいた結果が出せず、フラストレーションがたまっているので、一度落ち着いて切り替えていく必要がある。いいラップタイムを出せなかったが、実はプラン通りにいかないことが多くあった。予選よりもFP3のほうがマシンの感触はよかったし、Q2ではトラフィックにつかまってしまい、全体的に厳しい一日だった」

    「このコースでオーバーテイクするのは簡単ではないので、明日のレースで大幅にポジションを上げるには、雨が必要になるかもしれない」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:メルセデスが1列目&ピンクメルセデスが2列目独占

  • アレクサンダー・アルボン 「改善点が想定どおりに機能していない」

    アレクサンダー・アルボン 「改善点が想定どおりに機能していない」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンが、2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGP初日のフリー走行を振り返った。

    午前中のセッションでアレクサンダー・アルボンは28周を走行。チームメイトのマックス・フェルスタッペンから0.3秒遅れの13番手でセッションを終える。午後は残り10分まで走行を行わず、他の6台とともにラップタイムを記録せずに走行を終えた。

    「ハンガロリンクでのマシンのフィーリングを確かめたかったが、雨に邪魔をされた」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「FP1は十分な走行ができなかったし、FP2は土砂降りでほとんど何もできなかった。午前中のデータを確認して、明日なにができるか検討する。第2戦では開幕戦から改善された点があったが、それがここでは想定どおりに機能していないようだ。土日の天気は不安定なようだが、ドライが続いて習熟を重ねられればと思っている」