カテゴリー: F1アブダビGP

  • 2017 F1アブダビグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017 F1アブダビグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビグランプリが、11月24日(金)からヤス・マリーナ・サーキットで行われる。

    20戦で争われた2017年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

    太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行する初のグランプリであり、日没の暗さを避けるため、人工照明はスタート時から点灯される。

    アブダビの日本時間との時差は-5時間。F1アブダビGP フリー走行1回目は、11月24日(金)の18時(現地時間13時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1アブダビGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1 アブダビグランプリ

    11月24日(金) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 13:00~14:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 17:00~18:30)
    11月25日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 14:00~15:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 17:00~18:00)
    11月26日(日) 決勝 22:00~ (現地時間 17:00~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1アブダビGP 放送時間

    【フリー走行1】 11月24日(金) 17:55~19:40
    【フリー走行2】 11月24日(金) 21:55~23:40
    【フリー走行3】 11月25日(土) 18:55~20:10
    【予選】 11月25日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 11月26日(日) 21:30~24:50

  • 2017年 F1アブダビグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

    2017年 F1アブダビグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2017年 最終戦 F1アブダビグランプリの各ドライバーのタイヤ選択を発表した。

    2017年のF1世界選手権も残すところあと1戦。舞台となるのはトワイライトレースで開催されるヤス・マリーナ・サーキット。2009年にカレンダーに加わったF1アブダビGPは、2014年からシーズン最終戦として定着している。

    ピレリは、今年のF1アブダビグランプリでも昨年と同じ、ソフト(イエロー)、スーパーソフト(レッド)、ウルトラソフト(パープル)という最も柔らかいレンジの3種類のコンパウンドを選択。

    レースではソフトとスーパーソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、ウルトラソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    F1アブダビGPでは、各チームがウルトラソフトを重視した選択。9セットもしくは10セットを選択するのが平均的となっている。ソフトは1セットもしくは2セットが平均てきた。

    その中でルノーのニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツはウルトラソフトが8セットと全チームで最も少なく、スーパーソフトを4セットと全チームで最も多く選択している。

    また、ランス・ストロールは唯一スーパーソフトを1セットのみという選択になっている。

    2016年のレースでは多くのドライバーがソフトを多く選択して、2ストップが主流だった。ウルトラソフト-ソフト-ソフトと繋いだルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。唯一、スーパーソフト-ソフトと1ストップを採用したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が4位に入っていた。

    しかし、ワイド化された新しいピレリのタイヤが導入された今年はまったく異なるタイヤ戦略が見られることになりそうだ。

    F1 アブダビグランプリ タイヤ選択

  • 【動画】 2016 F1アブダビGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1アブダビGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 最終戦 F1アブダビGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    ニコ・ロズベルグが悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得して幕を閉じた2016年シーズンのF1。そして、その5日後、ニコ・ロズベルグはF1引退という電撃発表をして世界中を驚かせた。

    3位以上で表彰台が決まるニコ・ロズベルグと、チームの命令を無視したスロー走行で逆転タイトルを狙うルイス・ハミルトン。

    ニコ・ロズベルグは、スタート前にワールドチャンピオンを獲得したら引退することを考えていたと述べており、その思いを知ってこのレースを振り返ると、また別の感動を覚えるにちがいない。

    2016 F1最終戦 アブダビグランプリ

  • ピレリ:F1アブダビグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリ:F1アブダビグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリが、F1アブダビグランプリの決勝レースを振り返った。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、タイヤのデグラデーションを意図的に大きくした現行レギュレーションの下での最終戦となるアブダビグランプリを制した。チームメイトのニコ・ロズベルグが2位でフィニッシュし、自身初となるドライバーズチャンピオンシップタイトルを獲得した。

    メルセデスの両ドライバーは、ウルトラソフトでスタートし、その後2回ソフトへ交換する2ストップ戦略を採った。ロズベルグは、ハミルトンのピットストップの1周後にピットストップを行った。

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、彼らとは異なる2ストップ戦略を実行した。ウルトラソフトでスタートしたベッテルは、その後ソフト、スーパーソフトと繋ぎ、全3種類のスリックコンパウンドを使用した。レース終盤、ベッテルがスピードの速さを活かして上位2台を追い上げ、劇的なフィニッシュを盛り上げた。

    上位10グリッド中、ウルトラソフトでスタートしなかったのは、レッドブルの両ドライバーのみだった。レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、スタート直後の接触によるスピンにもかかわらず、彼にとって唯一のピットストップ前には2位に浮上していた。上位勢でただひとり、1ストップを採用したフェルスタッペンは、スーパーソフトによる第1スティントを最大限に活用して順位を上げ、最終的に4位でフィニッシュした。

    火曜日、2017年型タイヤの最終開発テストが行われる予定。メルセデス、レッドブル、フェラーリが、2015年型マシンをベースにしたミュールカーを使用して参加する。次世代のワイドタイヤは、デグラデーションが小さくなるように設計されており、来シーズン、より高い性能を示す技術革新の新たなフィロソフィーを導入する。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「スーパーソフトでスタートするというレッドブルが昨日下した決断は、本日のレースで非常に重要なものになりました。マックス・フェルスタッペンは、創造的な1ストップ戦略を最大限に活かして2ストッパー勢にチャレンジしていました。セバスチャン・ベッテルも、スーパーソフトの性能を活用して終盤に順位を上げていました。初のドライバーズタイトルを獲得したニコ・ロズベルグを祝福します。そして、Formula 1での輝かしいキャリアを終えたフェリペ・マッサとジェンソン・バトンに敬意を表したいと思います。2016年シーズンが終了し、我々は既に2017年へ向けて動き出しています。火曜日、3チームのミュールカーが初めて一同に会し、2017年型ワイドタイヤの最終開発テストを行う予定です」

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    関連:【動画】 2016 F1アブダビGP 決勝ハイライト

  • 【動画】 2016 F1アブダビGP 決勝ハイライト

    【動画】 2016 F1アブダビGP 決勝ハイライト

    2016 F1 最終戦 アブダビGPの決勝が27日(日)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    2016年シーズンのF1もいよいよ最終戦。夕暮れのアブダビでチャンピオンをかけた最後の戦いが幕を開けた。

    優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。そして、ニコ・ロズベルグが2位に続き、悲願の初F1ワールドチャンピオンを獲得した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10位入賞。ラストレースとなったジェンソン・バトンは残念ながらリタイアでレースを終えた。

    2016年 F1 アブダビGP 決勝 ダイジェスト 動画

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが初の栄冠 / F1アブダビGP

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが初の栄冠 / F1アブダビGP

    メルセデスは、F1アブダビGPの決勝で、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位だった。

    2016年、メルセデスは、ニコ・ロズベルグが385ポイントを獲得してドライバーズタイトルを獲得、ルイス・ハミルトンが380ポイントを獲得して2位。合計765ポイントでコンストラクターズタイトルも獲得した。チームとして19勝、20回のポールポジション、15回のフロントロー独占と圧倒的な強さをみせた。

    2017年、今シーズンと同じニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのラインナップでシーズンを戦う。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「正直、素晴らしい気分だ。まず何より、僕たちを応援しにきてくれたみんなに心からありがとうを言いたい。今週末は多くのイギリスのファンがきてくれた。本当にありがとう。みんなのことが大好きだ。家族のサポートにも感謝しているし、このような素晴らしい仕事をしてくれたチームには特に感謝している。このチームの一員になれて、今年のような成功を達成できるなんて本当に特権だ。このチームに加わったとき、こんなに多く勝てるとは思っていなかった。このチームと一緒に32勝を挙げた。ここにいるみんなとファクトリーのみんなに心から感謝している。そして、ニコ、おめでとう。もちろん、彼の初のワールドチャンピオンだ。良い仕事をしたね。過去4戦では自分にやれる全てのことをやったし、本当に自分に求められる全てだった。ここを離れて・・・今夜はチームやみんなとお祝いして楽しむつもりだ。もちろん、今年は多くの問題があったし、必然的にそれが僕がこのポジションにいる理由だけど、それでも全ての成功に感謝しているし、僕たちはチームとして浮き沈みを経験した」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「これで2人のロズベルグがチャンピオンだ! 本当にスペシャルな気持ちだ。でも、このような経験は当分はしたくないね! マックスとのバトル、最後のプレッシャー、ルイスのスロー運転・・・その間の気持ちは現実とは思えなかった。クレージーだったね。かなり緊迫していたので(忘れるには)時間がかかるだろう。最後の数周、後ろの二人の後ろに落ちてしまったら、終わりだった。楽しいわけないよ! ここまでずっとルイスとレースをしていたように感じる。彼はいつも僕に辛うじて勝っていた。カートに乗っていた小さな頃でさえね。だから、今回はさらに満足している。彼は驚くべきドライバーだし、驚異的なベンチマークだ。彼からチャンピオンを奪い取った。最後はほんの5ポイント差でね。信じられないよ。僕が今いる位置にいるにはメンタルの強さが重要な成分であるのは確かだ。父と母はその大きな一部だ。かなり大きなね。でも、世界中に僕をサポートしてくれる人たちがいる。土曜日の夜ごとに父からメッセージがあった。大抵は『アクセルを思い切り踏め!』だったけどね。全員がこの結果の一部だ。ルイスの気持ちも理解できる。ワールドチャンピオンシップがかかっているからね。僕たちドライバーはそのためにコース上で戦っている。彼が何かトライしたいと思ったことは理解できる。ルイスはすべてのスキルを駆使して完璧にそれをやっていたので、追い抜く方法はなかった。クルマのなかでとても切迫していた。あんな気持ちになったのは初めてだ。今後数日はかなりクレイジーになっているだろうけど、それを楽しみにしている。特別なものになりそうだ。今夜は我を忘れてはしゃぐつもりだよ!」

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • ルイス・ハミルトン、スロー走行は「アンフェアだったとは思わない」

    ルイス・ハミルトン、スロー走行は「アンフェアだったとは思わない」

    ルイス・ハミルトンは、スリルに富んだ最終戦F1アブダビGPで勝利を手にしたが、チームメイトのニコ・ロズベルグの初のワールドチャンピオンを阻止することはできなかった。

    優勝しても、ロスベルグが4位以下である必要があったハミルトンは、レース終盤、意図的にスローペースで走行することで、ニコ・ロズベルグを後続とのバトルに巻き込ませようとした。

    その作戦によって、レース終盤にハラハラさせる展開を生んだが、チームメイトのタイトルへの望みを危険にさらすまでには至らなかった。

    「やれることは全てやったし、ファンと今週末僕をサポートしに来てくれた全ての人たちのために最後まで戦った」とルイス・ハミルトンは述べた。

    ニコ・ロズベルグは、タイトルが確定すれば、順位を明け渡すので抜かせてほしいと訴え、チームも2度にわたってハミルトンにペースを上げるように指示されたが、最終的にはハミルトンはその指示を無視した。

    「彼らがなぜ僕たちにレースをさせなかったのかわからない。レースに負けると感じた瞬間は決してなかった。でも、彼らの施行プロセスはかなり明白だった」

    「僕は危険なことをしたとは思っていないし、アンフェアなことをしたとも思っていない。僕たちはワールドチャンオンのために戦っていた。僕はリードしていたし、レースをコントロールしていた。それがルールだ」

    だが、ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグの栄冠とシーズンを通しての一貫性のある仕事を称賛した。

    「ニコは問題のないとてもクリーンな一年を送った。彼は素晴らしい仕事をしたし、彼におめでとうと言いたい。ワールドチャンピオンを獲得することが素晴らしい気分なのは知っているし、来年、彼と戦うのを楽しみにしている」

    メルセデス、ルイス・ハミルトンの命令無視を問題視…処分の可能性も
    メルセデス、ルイス・ハミルトンの命令無視を問題視…処分の可能性も

  • ケケ・ロズベルグ、息子ニコの“メンタルの強さ”を称賛

    ケケ・ロズベルグ、息子ニコの“メンタルの強さ”を称賛

    1982年のF1ワールドチャンピオンであるケケ・ロズベルグは、自分に続いてF1ワールドチャンピオンを獲得した息子ニコの“メンタルの強さ”を称賛した。

    ケケ・ロズベルグは、シーズンを通してパドックにあまり姿を見せていなかったが、息子のF1ワールドチャンピオン獲得を祝うために日曜日にドバイからアブダビに到着した。

    ケケ・ロズベルグは、息子にとって重要な週末に気を散らすようなことはしたくなかったと説明した。

    レース後、ケケ・ロズベルグは「時間が巻き戻されたようだ」とリポーターにコメント。

    「ここに来る選択はなかった。もし、私が3日間何もせずにここにいたら、私にとって平和な時間ではなかっただろう」

    「ニコと協議をした。私は『見に行くことはできない。うまくいかないだろう』と言った。彼は私がどこにいるかは正確にはわかっていなかったが、私がドバイにいることは知っていた」

    レースをリードするルイス・ハミルトンが、自分の息子を抑えて、後続のライバルとのバトルに巻き込もうとしているのを見てときにどう感じたかと質問されたケケ・ロズベルグは「ビールを一口飲んで、『これは熱くなりそうだ』と思ったよ!」と上機嫌に述べた。

    ルイス・ハミルトンの命令無視は交戦規則を破ったとして波紋を呼んでいるが、ニコ・ロズベルグはプレッシャーに屈することはなかった。

    ケケ・ロズベルグは、息子の精神力に感銘をうけたと認める。

    「彼がどのようにそうしたのかはわからない。並はずれたことだ。彼のメンタルの強さとコミットメントを称賛したい。他がどのようにそうしているのかはわからないが、ニコは100%そうだ。我々がF1ドライバーになるために進んだ道とは未関係だ。完全にね」

    「過去3年間、相当なプレッシャーがあった。毎週、勝利を争い、毎年、チャンピオンシップを争っていたわけだからね。重要なときのDNFは本当にこたえるものだ」

    「私がF1に入ったときにはルールがあった。最初のレースで勝たなければならない。モナコで勝たなければならない。チャンピオンシップに勝たなければならない。それが私がニコに言ったことだ。そして、今、彼はそれら全てにチェックを入れた」

    ニコ・ロズベルグとケケ・ロズベルグ関連:ニコ・ロズベルグ 「父と同じ偉業を達成できたことを誇りに思う」

  • ホンダ F1 「明日から2017年の開発をフルパワーで進めていく」

    ホンダ F1 「明日から2017年の開発をフルパワーで進めていく」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1アブダビGP 決勝を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「2016年最後のレースが終わり、まずは今年一年間がんばってくれたチームの全員に感謝したいと思います。我々が実現できた、昨年からの進化を誇らしく思っています」

    「本日のジェンソンのレースは、残念ながら早い時点でのリタイアとなってしまいましたが、本人が望んでいた通りに力強いレース展開ができていたことがよかったと思います。ジェンソンが走れなかった分、フェルナンドが最後までチャレンジングスピリットをみせてくれ、順位を上げようとファイナルラップまでプッシュしてくれていました。波乱もなく、難しいレースで最後にポイントを獲得でき、シーズンの締めくくりとして満足できる結果だと思います」

    「また、明日からは早速、来季を見据えた開発活動にフルパワーで挑み、冬季テストではさらなるステップアップを目指したいと思います」

    「最後に、ジェンソンは本日をもってF1へのフル参戦からは離れて休養を取るので、レース現場で頻繁に会えなくなるのは本当に寂しくなりますが、本人の方が寂しくなって、いつか戻ってきてくれることを期待しています。ありがとう、ジェンソン!」

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが10位入賞 / F1アブダビGP

    マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが10位入賞 / F1アブダビGP

    マクラーレン・ホンダは、F1アブダビGPの決勝で、フェルナンド・アロンソが10位入賞、ジェンソン・バトンはリタイアでレースを終えた。

    2016年、マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが54ポイントを獲得して10位、ジェンソン・バトンが21ポイントを獲得して15位、ストフェル・バンドーンが1ポイントを獲得して20位。合計76ポイントでコンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。

    2017年、マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンのラインナップでシーズンを戦う。

    フェルナンド・アロンソ (10位)
    「今日はいい内容で楽しかったものの、難しいレースでもあった。フォース・インディアとウィリアムズのマシンに対して僕ができることは、あまりなかった。それでも最終ラップまで戦って、かなり近いところまで差を詰めることができた。だから、今日獲得したポイントには満足しているし、コンストラクター選手権とドライバー選手権で自分たちの順位を死守できたことをうれしく思う。全体的に、今シーズンは前向きな一年だった。2015年に比べて飛躍的な進化を遂げることができた。ただ、僕たちはワールドチャンピオンシップで優勝したい。それを達成するには、まだ長い道のりが待っている。これから長い冬が待っているので、その間に最大限の努力をして、オーストラリアには、より競争力のあるマシンを持ち込めるようにしたい。ジェンソンの最後のレースが、序盤で終わってしまったことは残念だ。ただ、ジェンソンは来年もチームに残るし、彼は新しい役割を担う中で僕たちにとって大きな財産となるだろう。最後に、ニコ(ロズベルグ)がワールドチャンピオンに輝いたことをとてもうれしく思う。彼はすばらしいシーズンを送っていたし、チャンピオンに値するドライバーだ。彼は、常に自分の可能性を信じていたし、自分のアドバンテージを完ぺきに守った。彼もルイスも素晴らしい仕事をした。ただ、ルイスはすでに3回タイトルを獲得しているので、今年はニコがワールドチャンピオンになる番だったね!」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「マシンのサスペンションの部品に不具合が発生したけど、その問題が起こるのは非常に稀なことだ。フロント右側で不具合が発生したけど、(11コーナーの手前で)ブレーキを踏む前になにが起きたのかを理解することができて、ホッとしている。部品に不具合が発生することは滅多にないというのが常に僕たちの大きな強みだったけど、今日に限ってなにかが壊れてしまった。でもそれは単に不運であったに過ぎない。それでも、今日は大いに楽しむことができた。僕のレースはすぐに終わってしまったものの、それ以外のすべてのことを楽しむことができた。今日マシンに乗り込む前に、とても感傷的な気持ちになった。ガレージに向かう際にチームのみんなと、友人と家族の全員が応援してくれて、本当に特別な雰囲気だった。そのときサングラスをかけていて、よかったよ・・・僕は自分のキャリアの中で達成したすべてのことに、とても満足している。そのキャリアが終わった。ただ、僕は今この瞬間を生きているので、今夜は思う存分楽しむよ!」

    【動画】 ジェンソン・バトン、ラストレースは無念のリタイア
    【動画】 ジェンソン・バトン、ラストレースは無念のリタイア

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