カテゴリー: F1アブダビGP

  • フォース・インディア:コンストラクターズ選手権4位 / F1アブダビGP

    フォース・インディア:コンストラクターズ選手権4位 / F1アブダビGP

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの決勝で、ニコ・ヒュルケンベルグが7位、セルジオ・ペレスが8位でレースを終えた。

    2016年、フォース・インディアは、セルジオ・ペレスが101ポイントを獲得して7位、ニコ・ヒュルケンベルグが72ポイントを獲得して9位。合計173ポイントでコンストラクターズ選手権4位でシーズンを終えた。

    2017年、フォース・インディアは、セルジオ・ペレスとエステバン・オコンのラインナップでシーズンを戦う。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「実際のところは、非常にシンプルで孤独なレースだったし、トップ6のマシンにはまったく手が届かなかったので、主にチームメイトとレースをしていた。ターン1はかなり面白かったね。マックスにぶつけられてフロアにダメージを負って、ちょっと難しい状況になってしまった。幸いなことにポジションを維持できるペースがあったし、結果を持ち帰ることができた。フォース・インディアでの僕の時間を強力な結果で締めくくり、チームがチャンピオンシップ4位になるのを手助けができてとても嬉しい。全員がお祝いに相応しいし、今年の信じられないくらいの仕事は称賛に値する。たくさんの幸せな思い出を胸にこのチームを離れるし、フォース・インディアはいつだって僕の人生の一部だ。ここで本当にたくさんのことを学んだし、彼らは僕をより優れたレーシングドライバーにしてくれた。僕らは一緒に成長してきた。僕たちが達成したものを誇りに思っている」

    セルジオ・ペレス (8位)
    「自分のレースに満足している。スタートした位置でフィニッシュしたし、その大部分は静かなレースだったけれど、フェリペ(マッサ)をかさわなければならなかった最後の数ラップはちょっと緊迫した。スティントの序盤から本当にハードにプッシュして、ニコとのギャップを縮めようとしていたけど、結局は彼のすぐ後ろで終わった。ポイントを獲得してシーズンを終え、良い結果で信じられないくらいの一年を締めくくることができて本当に嬉しかった。これでセッションは終わったし、メキシコに戻って休みを楽しみたい。長くて激しい一年だったので、友人たちや家族と一緒に一息入れるのを楽しみにしている。僕たちが今年達成したことを思いながら、ハッピーな休日になりそうだ。ちょっとリラックスしたら、2017年に向けて仕事戻るつもりだ!」

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  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1アブダビGP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1アブダビGP

    フェラーリは、F1アブダビGPの決勝で、セバスチャン・ベッテルが3位表彰台、キミ・ライコネンが6位でレースを終えた。

    2016年、フェラーリは、セバスチャン・ベッテルが212ポイントを獲得して4位、キミ・ライコネンが186ポイントを獲得して6位。合計398ポイントでコンストラクターズ選手権3位でシーズンを終えた。

    2017年、フェラーリは、今シーズンと同じセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンのラインナップでシーズンを戦う。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「今日は僕たちにとって重要なレースだったと思う。最後の数周はスピードもあったし、あと2つポジションを上げたかったね。でも、前にいたクルマもトウが効いていたので、仕掛けるのは難しかった。それでも、チームとして今回の表彰台はふさわしい結果だと思うし、僕たち全員にいくらかの勢いをつけてくれるといいね。多くのアップダウンがあるタフなシーズンだったので、今回の結果には本当に満足している。2016年の全体的なパフォーマンスについては話を作ったり何かをでっち上げたりする必要はない。僕たちはもっと期待していた。前半戦はもっとポイントを取れたはずだけど、僕たちは本当に力強く巻き返せたと思っている。ここ数回のグランプリではレースペースはとても良かったし、常にレッドブルに十分に匹敵できていたし、もしかすると少し速かったかもしれない。でも、土曜日はそうではなかったし、そによって日曜日がより難しくなった。全体的にはチームが持っているスタミナを示せたと思う。このスピリットは不屈だし、フェラーリには復活がふさわしいと思うので、僕たちは必死に頑張っていく。多くのことを学んだし、多くの進歩を遂げた。今日はニコの日だ。本当によくやったと思う。チャンピオンシップは運で勝てるものではない。それが彼に対する尊敬だ。彼は相応しいチャンピオンだ」

    キミ・ライコネン (6位)
    「僕にとっては楽なレースではなかった。クルマは悪くなかったけど、僕はタイヤを持たせるのに苦労した。ずっとフロントを生かしておくことにトライしていた。スタート後は良いポジションにいたけど、1セット目のソフトで苦しんだ。スティントの終わりには戻ってきて改善したけど、ポジションを失い続けた。セブが近づいてきた時は、彼が違う戦略なのを知っていたから先に行かせた。本当にトリッキーな一年だったし、チームの望んでいたものとはほど遠かったけど、最近はうまくいっていたし、僕たちは正しいことをやっている。今後もこのやり方を続けて、来年の新しいマシンでは自分たちが望んでる位置にいたい」

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  • レッドブル:充実のシーズン / F1アブダビGP

    レッドブル:充実のシーズン / F1アブダビGP

    レッドブルは、F1アブダビGPの決勝で、マックス・フェルスタッペンが4位、ダニエル・リカルドが5位でレースを終えた。

    2016年、レッドブルは、ダニエル・リカルドが256ポイントを獲得して3位、マックス・フェルスタッペンが204ポイントを獲得して5位。合計468ポイントでコンストラクターズ選手権2位でシーズンを終えた。

    2017年、レッドブルは、今シーズンと同じマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドのラインナップでシーズンを戦う。

    マックス・フェルスタッペン (4位)
    「自分の結果、レースの内容にはとても満足している。ターン1後に最後尾に落ちた後、自分のやり方で反撃しなければならなかったし、1ストップを貫くことが僕たちにできるベストだったので、それをやってのけることができて満足している。2ストップ戦略のドライバーの方がタイヤの寿命が残っているので、攻撃を受けることはわかっていたし、最後までセブを抑えられたとは思わない。それでも余分にピットストップしたドライバーの前でフィニッシュできたので、結果に満足しなければならない。特に僕たちは1位にとても近いところでフィニッシュしたしね。スタートでの接触でスピンしてしまったのは不運だったけど、ただのレーシングインシデントだし、あのようなことは起こるものだ。ルイスが僕たちを抑えようとしていたけど、僕の同じことをしただろうし、チャンピオンシップに勝つためにはあのようなことにトライすべきだ。チャンピオンシップを5位で終えられてとても嬉しいし、いくつか良い結果も残せた。昨日はあまり満足できていなかったけど、今はいいかたちで締めくくることができた。今年は僕にとって特別なシーズンだったし、来年に本当に興奮している。もっと多くの成功をもたらしたいね」

    ダニエル・リカルド (5位)
    「5位だったので、あまり落ち込みたくはない。ただ最後に戦略の展開にはフラストレーションを感じている。僕たちはスーパーソフトでスタートしたけど、かなりいい感じだったし、キミにアタックしようとしていた。近づいたのは確かだけど、決めることはできなかったし、それが本当に僕に影響を及ぼした。もう少し長めに走って、1ストップで行くべきだったと思うけど、後から考えて言うのはいつだって簡単だ。マックスがターン1でスピンするのが見えたので、彼はレースから外れたと思った。そのあと1ストップ戦略を採って、表彰台をかけて戦ったんだから彼はよくやったと思う。今日はスーパーソフトが良いタイヤだったけど、2ストップ戦略のせいでうまくいかなかったと感じている。ニコには脱帽だ。ワールドチャンピオンになるのは素晴らしい気分なんだろうね。彼らは最後までお互いにプッシュしていたし、このようなカタチでタイトルが決まるのを見ることできて嬉しいよ。シーズン全体を見れば、本当にハッピーだし、今年にはとても満足している。今年は表彰台にもたくさん上ったし、満足のいくレースと大量のポイントを獲得できたので、落ち込むことよりも、満足できることの方が確実に多かった。やれるときにはその中に入れたし、間違いなく良い2016年だった。来年についてあまり考えるつもりはないけど、テストがある2月にクルマが速かったら、それ(タイトル)に向けて戦う僕が見られるだろう」

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  • ハース:上々のチーム初シーズン / F1アブダビGP

    ハース:上々のチーム初シーズン / F1アブダビGP

    ハースは、F1アブダビGPの決勝で、ロマン・グロージャンが11位、エステバン・グティエレスが12位でレースを終えた。

    2016年、ハースは、ロマン・グロージャンが29ポイントを獲得して13位、エステバン・グティエレスはポイントを獲得できず21位。合計29ポイントでコンストラクターズ選手権8位でシーズンを終えた。

    2017年、ハースは、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンのラインナップでシーズンを戦う。

    ロマン・グロージャン (11位)
    「最高のシーズンを過ごせたし、自分たちも含め、みんな驚かせられたと思う。良いこともあれば、そうではないこともあったけどね。今日はポイントを獲得できなかったけど、上位6台のメルセデス、レッドブル、フェラーリを除けば、僕たちは3番手のチームなので、それほど悪くない。冬の間に改善できる部分はたくさんある。主にはタイヤだ。今日もレース中の数ラップはかなりペースが良かったし、タイヤが機能している間はクルマの感触もとても良かった。でも、数周を走ったら徐々にうまくいかなくなっていった。取り組むべき場所がどこかはわかっている。僕たちが来シーズンに向けて大きく改善できる部分は、他のすべてのチームには限界に近いところだと思う。来年が楽しみだ」

    エステバン・グティエレス (12位)
    「このチームのみんなと働けて本当に嬉しい。今日は全力を尽くしてベストなパフォーマンスを見せられたと思う。みんなにとって最高の思い出になっているといいね。ジーン・ハース(オーナー)、そして、ギュンター・シュタイナー(チーム代表)と一緒に働けたことは本当に素晴らしかたったし、嬉し架かった。ゼロからスタートしたこのチームにいられたこと、シーズンを通してプロジェクトの一員でいられたことを誇りに思う。僕のクルー、エンジニア、メカニックに心からの感謝している。チーム全体の今後の活躍を祈っている」

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  • ルノー:ほろ苦い2016年シーズンの締めくくり / F1アブダビGP

    ルノー:ほろ苦い2016年シーズンの締めくくり / F1アブダビGP

    ルノーは、F1アブダビGPの決勝で、ジョリオン・パーマーが17位、ケビン・マグヌッセンがリタイアでレースを終えた。

    2016年、ルノーは、ケビン・マグヌッセンが7ポイントを獲得して17位、ジョリオン・パーマーが1ポイントを獲得して18位。合計8ポイントでコンストラクターズ選手権9位でシーズンを終えた。

    2017年、ルノーは、ジョリオン・パーマーとニコ・ヒュルケンベルグのラインナップでシーズンを戦う。

    ジョリオン・パーマー (17位)
    「とても良いスタートを切って11番手まで順位を上げることができたし、しばらくの間はウィリアムズのペースについていけた。でも、残念ながら、信じられないくらいのタイヤデグラデーションが出ていた。全体的なペースは悪くなかっただけど、タイヤが駄目になってします。そのせいで3ストップを強いられた。レースを通して全員と戦おうと頑張ったけど、グリップがなくてかなり厳しかった。カルロスに隙ができたときにパスしようとしたら、彼がちょっと早めブレーキをかけて、僕にはスローダウンできるだけのグリップがなかった。本当に残念だ」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「スタートでつまずいた後、ターン8でクビアトとバトルしているときに別のクルマにぶつかった。マノーかザウバーだと思う。そのせいでサスペンションにダメージを負ってしまった。続けようとしたけど、何かが壊れているのは明らかだった。最高の人々と一緒に良いシーズンを過ごしていたと思っているけど、望むような終わり方ではなかった。結果としてはベストではないけど、たくさんのことを学んだ。チームと素晴らしい時間を過ごし、本当に優秀な人たちと知り合うことができた。ルノー・スポールの幸運を祈っているし、パドックではこれからも楽しくやれると確信している」

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  • マノー:ザウバーの前でダブル完走 / F1アブダビGP

    マノー:ザウバーの前でダブル完走 / F1アブダビGP

    マノーは、F1アブダビGPの決勝で、パスカル・ウェーレインが13位、エステバン・オコンが14位でレースを終えた。

    2016年、マノーは、パスカル・ウェーレインが1ポイントを獲得して19位、エステバン・オコンはポイントを獲得できず23位。合計1ポイントでコンストラクターズ選手権11位でシーズンを終えた。

    2017年のラインナップに関してはまだ発表されていない。

    パスカル・ウェーレイン (13位)
    「また力強いレースパフォーマンスを発揮してシーズンを終えられたのは本当に素晴らしいことだ。1回目のピットストップは厳しかったし、その後はかなり後ろに下がってしまった。予選は最高だったし、16番グリッドからスタートしていたので、かなりフラストレーションを感じた。そこから巻き返そうと懸命に戦ったし、いくつかポジションを上げることさえできた。僕は異なる戦略を進めていて、かなり古いソフトタイヤを履いていたので、終盤にチームメイトのオーバーテイクを避けるのは不可能だった。でも、少なくとも最後にザウバーの前でフィニッシュすることができた。シーズン最終戦としては素晴らしいレースだったし、最後の瞬間まで一緒に戦ってきたチームに感謝したい。マノー・レーシングのみんなのおかげで、僕はこれ以上ないくらいのF1初シーズンを過ごすことができた。かなり長い間ポイントを確保していたけど、チャンピオンシップ10位を失ってしまったことは悲しくなるだろうな。僕たちにとってはとても不運だったけど、僕たちはオーストリアの一日と、あの日に一緒に祝ったことを、いつまでも忘れないだろう。懸命に働き、一緒に真の進歩を遂げるためにハードにプッシュしてくれたチームのみんなに感謝している」

    エステバン・オコン (14位)
    「とても満足している。昨日の予選後にかなりイライラしていたことはみんなが知っているけど、グリッドの10列目に並ぶことには本当にうんざりしていた。でも、とても良いスタートを決めて、オープニングラップで3つポジションを上げることができた。レース中は最高で11番手を走っていたし、ザウバーに対してもとても良かった。ナッセを抜くペースはあったけど、接触してフロントウィングのエンドプレートが落ちてしまった。2回目のピットストップをして、すぐにチームメイトに追いつけたけどね。そして、最終的にはチームメイトも抜くことができた。そうは言っても、僕たち2台は、力強いポジションにつけたし、力強いかたちでシーズンを終えた。ブラジルを埋め合わせするには足りないけど、ここ2週間でできる限り最高の仕事をしたと言えると思う。だからハッピーだ。チームと一緒にレースをした時間を大切にするよ! 僕のF1キャリアを始めるこの素晴らしいチャンスをくれたマノー・レーシングには感謝してもしきれない。本当に幸せなことだし、あらゆる部分でたくさん学習できたことは、今後の僕のキャリアにとって重要な経験となるだろう。だから、そのことをずっと感謝している。僕は他でレースをするけど、大きなポテンシャルを持ったマノーがいつも心のふるさとになると思う。たぶん近いうちにコース上で仲良く一緒に戦えるはずだ」

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  • トロ・ロッソ:無念のダブルリタイア / F1アブダビGP

    トロ・ロッソ:無念のダブルリタイア / F1アブダビGP

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの決勝で、カルロス・サインツ、ダニール・クビアトともにリタイアでレースを終えた。

    2016年、トロ・ロッソは、カルロス・サインツが46ポイントを獲得して12位、ダニール・クビアトが25ポイントを獲得して14位。合計62ポイントでコンストラクターズ選手権7位でシーズンを終えた。

    2017年、トロ・ロッソは、今シーズンと同じカルロス・サインツとダニール・クビアトのラインナップでシーズンを戦う。

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「事故まではポジティブなレースだったと思う。21番手からスタートして、マノー勢、ザウバー勢、ルノー勢をオーバーテイクして、14番手でレースをしていた。なので、いい感じのクリーンなレースだった。でも、パーマーが追突してきたのがとにかく本当に残念だよ! 本当に楽しんでいたし、とてもチャレンジングな週末の後、うまくリカバーできたとも満足している。チェッカーフラッグを受けてシーズンを終えることができなかったのがとにかく残念だけど、驚くべき2006年だったし、自分のシーズン全体にとても満足で誇りに思っている。46ポイントを獲得できた。シーズンの初めには決して言わなかったであろう数字だ! なので、僕たち全員がとても喜んでいいと思う。今は2017年をとても楽しみにしているよ! チーム全体の全ての努力とハードワークに感謝したい。忘れられない一日だったし、みんなと一緒でなければ達成できなかったよ!」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「リタイアしなければならず残念だった。プラクティスセッションで5周しか走れなかった後、レースはそれほど悪くはなかかった。僕たちはハースとルノーと戦っていたし、とても楽しかった。多くの場所を取り戻して、その後にもいくつかオーバーテイクすることができた。ギアボックスの問題が発生して、クルマをストップして、レースからリタイアしなければならなかったのは不運だった。なので、バイクに乗って散歩に出かけることに決めたんだ! シーズン全体が1つのレース週末に集約されたような感じだね! 今は2017年を本当に楽しみにしている。でも、来シーズン、さらに強くなって戻れるように冬の間にとてもハードなトレーニングをしていく前に、まずはちょっと休んで、友人や家族との時間を過ごすときだ。自信を感じているし、シーズンを終えるにはいいかたちだ。来年これを取り入れていきたい。最後に浮き沈みのある今年の間に僕をサポートしてくれたチームに感謝したい。彼らはずっと僕のためにそこにいてくれていると感じていたし、家のようにとても快適に感じるところまで一緒に成長し続けていると感じた。それは僕にとってとても価値のあることだし、また一緒に頑張っていく来年に間違いなく助けになるだろう」

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサがラストレースで9位入賞 / F1アブダビGP

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサがラストレースで9位入賞 / F1アブダビGP

    ウィリアムズは、F1アブダビGPの決勝で、フェリペ・マッサが9位入賞。バルテリ・ボッタスはリタイアだった。

    2016年、ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスが83ポイントを獲得して8位、フェリペ・マッサが53ポイントを獲得して11位。合計138ポイントでコンストラクターズ選手権5位でシーズンを終えた。

    2017年、ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスとランス・ストロールというラインナップでシーズンを戦う。

    フェリペ・マッサ (9位)
    「F1キャリアの最初のラップを戦ったとの同じやり方でレースの最後のラップまで戦えたことを本当に誇りに思うよ! みんなにありがとうと言いたい。ずっと一緒にいて、一緒にレースをしてくれたみんなにね。ファン、そして、ウィリアムズにありがとう。今後もサポートし続けるよ! 僕が通ってきた全ての一部だったみんなにありがとう。キャリアを始めたときと同じように、胸を張ってキャリアを終えることができた。クルマにも余計に気をつけていたよ。これから自分のクルマになるからね。改めて、素晴らしい贈り物をウィリアムズにありがとう!」

    バルテリ・ボッタス (リタイア)
    「ほんの数ラップでレースを終えることになってしまいガッカリしている。9番手を走行しているときに、クルマのリアでサスペンションが突然壊れたように感じたし、その後、クルマは運転不可能な状態だった。僕たちはガレージでそれを修復しようとしたけど、それは不可能だったし、リタイアしなければならなかった。このようなカタチでシーズンを終えるのは残念だ。でも、今は来年を楽しみにしているよ」

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • ザウバー:コンストラクターズ選手権10位を守りきる / F1アブダビGP

    ザウバー:コンストラクターズ選手権10位を守りきる / F1アブダビGP

    ザウバーは、F1アブダビGPの決勝で、マーカス・エリクソンが15位、フェリペ・ナッセが16位でレースを終えた。

    2016年、ザウバーは、フェリペ・ナッセが2ポイントを獲得して17位、マーカス・エリクソンはポイントを獲得できず22位。合計2ポイントでコンストラクターズ選手権10位でシーズンを終えた。

    2017年、ザウバーは、マーカス・エリクソンの残留は発表しているが、もうひとりはまだ未発表となっている。

    マーカス・エリクソン (15位)
    「かなりチャレンジングなレースだった。僕たちは1ストップ戦略で55周を走り切った。僕たちはかなりうまくそれを実行できたと思う。全体的に今日の自分のパフォーマンスには満足しているけど、もちろん、結果はそれを示していない。かなりのラップでタイヤをうまく管理することができたし、あまりタイヤマネジメントをし過ぎることなくプッシュすることができた。でも、今日の僕たちにはとにかくペースがなかった。シーズンはフィナーレを迎え、僕たちは冬休みに入る。その間に2017年にむけてバッテリーを充電する。F1の新たな時代に興奮している。トラックとヒンィルノファクトリーにいるみんなに心から感謝したい。チャレンジングでタフな一年だった。僕たちは団結しているし、懸命に作業している。それは将来に僕たちをもっと強くしてくれるはずだ」

    フェリペ・ナッセ (16位)
    「とても良いスタートが切れたし、1周目に14番手まで駆け上がることができた。出来る限り長くその場所に留まるために懸命に戦ったけど、僕たちには後続のライバルを抑えるためのペースはなかった。ミドルスティントは問題なさそうだったし、マノーを抑えていたけど、残念なことに、マノーと僕との間で接触があった。リムとフロアがダメージを負い、フロントウイングもダメージを負った。それによって当初予定していたよりも早くにピットストップを強いられた。それによってレースは妥協を強いられてしまった。この事故がなければ、もう少し上位でフィニッシュできたはずだ。でも、最も重要なことはコンストラクターズ選手権10位を確保することだった。最終的にこのポジションを確定させることができて嬉しく思っている。シーズンを要約すれば、ザウバーとのもう1年を楽しむことができた。チャレンジングで難しいシーズンだったけど、最も学ぶことができた時間だと思う。シーズン中にチャレンジングな時期に直面したけど、チームのみんなとの関係は強かった。ブラジルGPでの2ポイントは全てを価値のあるものにした。チーム全体がそれに相応しい。全員に心から感謝している」

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  • F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

    F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

    F1アブダビGPの決勝レースが27日(日)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    2016年シーズンのF1もいよいよ最終戦。夕暮れのアブダビでチャンピオンをかけた最後の戦いが幕を開けた。

    優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。そして、ニコ・ロズベルグが2位に続き、悲願の初F1ワールドチャンピオンを獲得した。

    3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10位入賞。ラストレースとなったジェンソン・バトンは残念ながらリタイアでレースを終えた。

    2016年 最終戦 F1アブダビGP 最終結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    11 8 ロマン・グロージャン ハース
    12 21 エステバン・グティエレス ハース
    13 31 エステバン・オコン マノー
    14 94 パスカル・ウェーレイン マノー
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    16 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    17 30 ジョリオン・パーマー ルノー
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
      20 ケビン・マグヌッセン ルノー

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