カテゴリー: F1アブダビGP

  • ザウバー:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが17番手タイム、マーカス・エリクソンが18番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (17番手)
    「今日のプラクティスセッションはまずまずだった。全体的に十分な周回数を走ることが出来たと思う。2回目のプラクティスセッションの方が、路面コンディションが明日と日曜日に似ているので、予選とレースにはより適切だった。全体的に生産的な一日だった。多くのデータを収集できたし、残りの週末で改善できるように分析していくつもりだ」

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「かなり生産的な一日だった。異なる燃料や異なるタイヤコンパウンドで多くのラップを走り込めたし、たくさんの興味深いデータを収集することができた。FP1はあまり良くなかったし、クルマの感触に苦しんでいた。FP2にむけて変更を施し、クルマの感触はだいぶ良くなった。残りの週末に向けてかなり有望な進歩だし、それを土台にしていくつもりだ」

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  • ウィリアムズ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが11番手タイム、ランス・ストロールが14番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (11番手)
    「正直、いつも通りの金曜日だったと思うし、クルマとタイヤの感触を得ようとしていた。いくつか良いラップタイムも刻めた。他の金曜日と比較して違ったり、変わった感覚はなかったけど、来年の開幕戦のときには、競技や全てのことを寂しく思うかもしれない」

    「その覚悟はできているし、正しいタイミングだと思っている。僕に言える唯一のことは、すべてに感謝しているということだ。土曜日と日曜日にどうなるか見てみよう。良い結果を残して終えられることを願っている」

    ランス・ストロール (14番手)
    「たくさん走行して、十分な周回数を稼いだ生産的な一日だったし、総合的に良い一日だった。重要なのは明日だし、日曜日にポイントを獲得したいと思っている。今夜、いくつかのことを見ていかなければならないけど、これまでのところは大きな問題もなくポジティブな一日だった。クルマには良い感触を得ているし、僕たちは正しい方向に向かっているので、全てがポジティブだ。今夜は特に最終セクターなどいくつかのことに取り組むつもりだし、最近はライバルたちとの差が詰まってより難しくなってきているので頑張ってQ3に進む必要がある。トラックに関してはかなり寛大だし、夕暮れから夜にかけてドライブするのはかなりクールだと思う」

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  • トロ・ロッソ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ピエール・ガスリーが15番手タイム、ブレンドン・ハートレーが19番手タイムだった。

    ピエール・ガスリー (15番手)
    「全体的にポジティブで生産的な一日だった。2つのトラブルフリーなプラクティスセッションを行って多くのラップを走ることができたことで望んでいたプログラムを完了させることができた。素晴らしいことだ」

    「午後のFP2ではスーパーソフトに良い感触を得られたけどウルトラソフトでは改善できなかったので、タイヤに取り組んで、改善させていく必要がある。とは言え、今日はポジティブなこともたくさん得られたし、全体的に週末の良いスタートが切れたと思うので、明日の予選でも前進できることを願っている」

    ブレンドン・ハートレー (19番手)
    「数週間F1の仕事はオフだったけど、F1のレース週末の間に再び違うクルマに乗っていたので、トロ・ロッソのクルマに戻れて嬉しかったよ・・・僕にとって忙しい数週間だったし、本当に楽しんでいるよ! 今日はスピードを取り戻すのに少し時間がかかってしまったけど、僕たちは懸命に努力しているし、明日に関しては楽観的だ。プッシュし続けていくよ!」

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  • ホンダF1 「2台揃ってのQ3進出も十分に可能」 / F1アブダビGP

    ホンダF1 「2台揃ってのQ3進出も十分に可能」 / F1アブダビGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介と、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1アブダビGP初日のフリー走行で実施した作業を振り返った。

    マクラーレン・ホンダとしての最後のグランプリがスタート。来季は別々の道を進むことになっているマクラーレンとホンダだが、来季の開発に目を向けつつも、今週末を良い結果で終わらせるための準備作業を進めた。

    ホンダF1の長谷川祐介は「初日となった今日は、大きな問題なく予定どおりにプログラムを消化できた一日となりました。両マシンともに様々なセッティング評価も含めて、順調にセッションを進めました」とコメント。

    「両ドライバーともに安定した走りを見せていましたし、いい形でセッティングを煮詰められていると思います」

    「日中の気温が高く、パワーユニットとしても楽なコンディションではありませんので、データ上の様々な数値に注意を配りながらマシンを走らせています。今日についてはトラブルフリーな一日でしたが、残り2日もこのような形でセッションを終えられればと思います」

    「チーム全員が高いモチベーションで臨んでいますし、今日の走りを見ると、明日の予選は二台揃ってのQ3進出も十分に可能だと思います。いい結果を残せるよう、残り2日も集中して臨みます」

    マクラーレンのエリック・ブーリエは「今日はテストを堅実に行うことができた。すべてをまとめ上げてくれた、チーム全員の精力的な仕事ぶりに感謝している」とコメント。

    「今日は多くの作業を2回のセッションに詰め込んだが、2回とも今回のレース準備だけではなく、来年を見据えた今季末の開発業務に必要な情報を提供する上でも、とても貴重なセッションだった」

    「一日のうちにコンディションが大きく変化する中、両ドライバーが懸命に仕事をし、マシンのバランスに磨きをかけてくれた。どちらのドライバーもヤス・マリーナ・サーキットでの最適なセットアップをまだみつけてはいないが、今日は多くの貴重なデータを収集したので、今夜それを確認して明日の予選に備る」

    「アブダビGP前のプラクティスセッションは、いつも独特の難しさがある。夕暮れ時に行われるセッションが、決勝前にレースと同様のコンディションで走行するチャンスとなるためだ。そこで、日中に行われるセッションでは、一般的なテストプログラムを実施しながらも、それと並行してレースの準備を行うことにした。これは、なかなかバランスが難しい作業だ」

    「今日は両マシンとも走行プランをすべて完了し、大きな問題はなかった。フェルナンドとストフェルはエンジニアとともに収集したデータを確認し、予選に向けて必要な判断を下すことになるだろう。マシンのポテンシャルを最大限に引き出せたとはまだ思ってないが、今日はアブダビで週末に向けていいスタートを切ることができた」

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  • フェルナンド・アロンソ 「目標はQ3進出&ポイント獲得」 / F1アブダビGP

    フェルナンド・アロンソ 「目標はQ3進出&ポイント獲得」 / F1アブダビGP

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、FP1を7番手タイム、FP2を10番手タイムで終えた。

    すでに2018年シーズンに目をむけているマクラーレンは、フリー走行で様々なアイテムをテスト。そのなかでフェルナンド・アロンソは、ウィリアムズ、ルノー、フォース・インディアと同等のパフォーマンスをみせて初日のセッションを終えた。

    「今日は実りの多い一日だった。日曜日のレースでどれだけ多くのポイントを獲得したとしても、マクラーレン・ホンダのコンストラクター選手権での順位はすでに決定しているので、ここ2戦は新しいパーツのテストを金曜日の優先事項にしている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今日は多くのことを予定していたが、すべてがスムーズに進行し、チームは走行プログラムにすべてを盛り込むためにすばらしい仕事をしてくれた」

    「明日の予選でQ3に進出し、日曜日の決勝で入賞することを目標にしているものの、それを実行するのは簡単ではないだろう。今日の結果からも分かるように、ウィリアムズ、ルノー、およびフォース・インディアのそれぞれ2台とともに、僕たちは非常に拮抗した中位グループにいる」

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  • ストフェル・バンドーン 「中団はとても拮抗している」 / F1アブダビGP

    ストフェル・バンドーン 「中団はとても拮抗している」 / F1アブダビGP

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、FP1を8番手タイム、FP2を12番手タイムで終えた。

    すでに2018年シーズンに目をむけているマクラーレンは、フリー走行で様々なアイテムをテスト。そのなかでストフェル・バンドーンは、ウィリアムズ、ルノー、フォース・インディアと同等のパフォーマンスをみせて初日のセッションを終えた。

    「かなりいい一日だった。当然のことながら、非常に高温なコンディションで行われるFP1は、ここではそれほど重要ではない。そこで、予選および決勝と同様のコンディションと温度となるFP2にさらに焦点を当てていた」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「今日は比較的収穫の多い一日だったし、マシンに対してはかなりいい手応えがあった。ただ今回も、中団は非常に拮抗している。フォース・インディア、ルノー、そしてウィリアムズとは接戦になる」

    「今日は多くのことを試しました。明日すべてをまとめ上げ、クリーンで、かついいラップを数周走行できれば、そこそこ力強いポジションを獲得できるのではないかと思っている」

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  • F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム

    F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム

    2017年のF1世界選手権 最終戦 アブダビグランプリのフリー走行2回目が24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトラックレーコードを更新してトップタイムを記録した。

    夕暮れから夜にかけてトワイライトレースで行われるF1アブダビGP。気温や路面温度が急激に下降していく予選やレースと同じ時間帯で走行できるのはフリー走行2回目の90分間だけとなる。

    そのため、各チームがセッション開始早々から精力的に走行を実施。サーキットには常にクルマが走っている状況となった。

    現地時間17時。気温25℃、路面温度32℃と、路面温度に関してはフリー走行1回目と比較して10℃以上低いコンディションでスタート。

    ピレリはF1アブダビGPにソフト(イエロー)、スーパーソフト(レッド)、ウルトラソフト(パープル)という最も柔らかいレンジの3種類のコンパウンドを選択している。

    フリー走行2回目は大部分のドライバーがスーパーソフトでプログラムをスタート。

    30分を経過した時点でウルトラソフトでのタイム計測となり、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が1分38秒026をマーク、続いてルイス・ハミルトン(メルセデス)が自身が保持していたコースレコード(1分38秒434)を更新する1分37秒877を記録してタイムシートのトップに立った。

    その後、各ドライバーは、スーパーソフトとウルトラソフトでの長めの走行にプログラムを移行。ロングランではトップ3チームがおよそ1秒ほど速いペースを見せている。

    最終的に路面温度は29℃まで低下。その後も上位勢は予選アタックは行わず、ルイス・ハミルトンがフリー走行2回目のトップタイムを記録。2番手には0.149秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が0.303秒差で続いた。

    マクラーレン・ホンダは、Tウイングを外したパッケージでセッションを実施。フェルナンド・アロンソが10番手タイム、ストフェル・バンドーンが12番手タイムで初日のセッションを終えた。

    ハースのロマン・グロージャンは電気系のトラブルで12周しか走行できなかった。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は、明日25日(土)の19時(現地時間14時)から行われる。

    2017 第20戦 F1 アブダビグランプリ フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒877 39
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒026 36
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒180 33
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分38秒352 34
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分38秒537 33
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分38秒894 33
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分39秒323 32
    8 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分39秒333 36
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分39秒529 40
    10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分39秒559 28
    11 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分39秒635 36
    12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分39秒671 31
    13 55 カルロス・サインツ ルノー 1分40秒201 37
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分40秒329 30
    15 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 1分40秒694 38
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分41秒128 31
    17 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分41秒270 43
    18 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分41秒302 40
    19 28 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 1分41秒496 39
    20 8 ロマン・グロージャン ハース 1分41秒560 12

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  • 【動画】 F1 アブダビグランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1 アブダビグランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    2017年 F1 アブダビグランプリのフリー走行1回目が24日(金)にヤスマリーナ・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    今年で9回目を迎えるF1アブダビGPのフリー走行1回目は現地時間13時にスタート。気温は26℃、路面温度は43℃。予選と決勝は夕方の17時にスタートして気温が大きく下がっていくため、マシンセッティングには違いが出てくる。

    コースにラバーが乗っていない序盤はコースオフやスピンを喫するドライバーも見られたが、セッションが進むにつれて路面は改善。タイムはすぐに改善していった。

    フリー走行1回目のトップタイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分39秒006。2番手には0.120秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.148秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。以下5番手のバルテリ・ボッタスまでが1分39秒台に入れている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ストフェル・バンドーンが8番手タイムとトップ10圏内で1回目のセッションを終えた。
    また、今回のフリー走行1回目では、ハースはケビン・マグヌッセンに代えてアントニオ・ジョヴィナッツィ、フォース・インディアはエステバン・オコンに代えてジョージ・ラッセルを起用した。

    2017 F1 アブダビグランプリ 動画:フリー走行1回目

    関連:2017 F1アブダビグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1アブダビGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

    F1アブダビGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

    2017年のF1世界選手権 最終戦 アブダビグランプリのフリー走行1回目が24日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    20戦で争われた2017年のF1シーズンもいよいよ最終戦。すでにルイス・ハミルトンがドライバーズタイトル、メルセデスがコンストラクターズタイトルを獲得しているが、まだまだ戦いは終わっていない。

    ドライバーズ選手権では、2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と3位のバルテリ・ボッタス(メルセデス)が22ポイント、4位のダニエル・リカルド(レッドブル)と5位のキミ・ライコネン(フェラーリ)との差が7ポイントと逆転の可能性が残されている。

    さらにコンストラクターズ選手権では5位のウィリアムズと6位のトロ・ロッソとの差が12ポイント差、以下、8位のハースまでが6ポイント差でひしめいており、賞金をかけた戦いは激しさを増している。

    今年で9回目を迎えるF1アブダビGPのフリー走行1回目は現地時間13時にスタート。気温は26℃、路面温度は43℃。しかし、予選と決勝は夕方の17時にスタートして気温が大きく下がるため、マシンセッティングに挑戦をもたらす。

    ピレリはF1アブダビGPにソフト(イエロー)、スーパーソフト(レッド)、ウルトラソフト(パープル)という最も柔らかいレンジの3種類のコンパウンドを選択。フリー走行ではウルトラソフトで走行を開始するドライバーが多く見られた。コースにラバーが乗っていない序盤はコースオフやスピンを喫するドライバーも見られたが、セッションが進むにつれて路面は改善。タイムはすぐに改善していった。

    今回のフリー走行1回目では、ハースはケビン・マグヌッセンに代えてアントニオ・ジョヴィナッツィ、フォース・インディアはエステバン・オコンに代えてジョージ・ラッセルを起用している。

    フリー走行1回目のトップタイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分39秒006。2番手には0.120秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.148秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。以下5番手のバルテリ・ボッタスまでが1分39秒台に入れている。

    トラックレコードは、2011年に予選Q2でルイス・ハミルトンが記録した1分38秒434となっている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ストフェル・バンドーンが8番手タイムとトップ10圏内で1回目のセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間17時)からスタートする。

    2017 第20戦 F1 アブダビグランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分39秒006 22
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒126 24
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分39秒154 15
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒518 22
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分39秒741 29
    6 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分40秒293 23
    7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分40秒522 19
    8 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分40秒569 15
    9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分40秒723 26
    10 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分40秒773 29
    11 35 ジョージ・ラッセル フォース・インディア 1分41秒131 26
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 1分41秒306 24
    13 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分41秒581 27
    14 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 1分41秒646 28
    15 55 カルロス・サインツ ルノー 1分41秒748 23
    16 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分41秒752 25
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分41秒864 26
    18 50 アントニオ・ジョビナッツィ ハース 1分42秒065 21
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分42秒344 28
    20 28 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ 1分42秒585 35
  • ブレンドン・ハートレー、PU交換で10グリッド降格 / F1アブダビGP

    ブレンドン・ハートレー、PU交換で10グリッド降格 / F1アブダビGP

    トロ・ロッソのブレンドン・ハートレーは、パワーユニット交換によりF1アブダビGPで少なくとも10グリッド降格ペナルティを受けることが確定した。

    最近のレースではルノーのF1パワーユニットに信頼性トラブルが多発している。前戦ブラジルGPでは、トラブルの責任を巡ってルノーとトロ・ロッソの間でメディアを通した舌戦に発展。一時はパワーユニットの供給停止も噂された。

    そのような状況のなかで迎えたF1アブダビGP。トロ・ロッソはブレンドン・ハートレーのマシンのMGU-Hを交換することを強いられることになった。

    アメリカGPでF1デビューを果たしたブレンドン・ハートレーだが、これで今シーズンに参戦する全4戦でグリッド降格ペナルティを受けることになった。また、ブレンドン・ハートレーは、ルノーのF1パワーユニットの問題によってメキシコとブラジルではリタイアも強いられている。

    今シーズン最終戦でF1初ポイントを目指しているブレンドン・ハートレーだが、今週末も厳しいスタートとなった。

    コンストラクターズ選手権では、トロ・ロッソが53ポイントで6位、ルノーは4ポイント差の7位につけている。