カテゴリー: 角田裕毅

  • 角田裕毅、マシン故障でスタートできず「切り替えて次戦にフォーカス」

    角田裕毅、マシン故障でスタートできず「切り替えて次戦にフォーカス」

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1イタリアGPの決勝直前にマシンに問題が見つかったことで、レースをスタートすることなく週末を終えることになった。

    角田裕毅は、一度グリッドに着いたものの、こちらも問題が発覚し、グリッド上での修復を断念。ガレージに戻ったものの解決することができず、スタートに間に合わなかった。

    「グリッドへ向かうラップでメカニカルトラブルを発見しました」と角田裕毅はコメント。

    「グリッド上で解決しようとしたのですが、それができずにガレージへと引き返し、レースに間に合うようにトライしました。メカニックは問題を解決すべく頑張ってくれたのですが、不運にもスタートすることができませんでした」

    「走行距離が増やせずにこのマシンでの経験が積めなかったことは厳しいのですが、切り替えてロシアへとフォーカスしていきます」

  • 角田裕毅、スタート直前のブレーキ問題で出場を断念 / F1イタリアGP

    角田裕毅、スタート直前のブレーキ問題で出場を断念 / F1イタリアGP

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1イタリアGPの決勝を残念ながらスタートできずに終えることになった。

    15番グリッドからスタートする予定だった角田裕毅。だが、決勝前のレコノサンスラップを終えた後、ブレーキに問題が発覚。グリッド上で修理することができず、ガレージにマシンを戻したが、アルファタウリ・ホンダはリタイアを決断。スタートすることなく週末を終えることになった。

    チームメイトのピエール・ガスリーもレコノサンスラップでペダルに問題を報告しており、レースには出場したものの、すぐにガレージにマシンを戻してリタイアとなった。

  • ルーキーの角田裕毅に“アホ”呼ばわりされたロバート・クビサ

    ルーキーの角田裕毅に“アホ”呼ばわりされたロバート・クビサ

    F1イタリアGPのスプリント予選のオープニングラップでの接触で角田裕毅から“アホ(idiot)”呼ばわりされたロバート・クビサは、“ラリースタイル”の走りで挽回を試みていたと語る。

    元WRCドライバーでもあるロバート・クビサは、新型コロナウイルスに感染して自宅で隔離しているキミ・ライコネンの代役としてF1イタリアGPで2戦連続でレースに出場を果たしている。

    ロバート・クビサは、スプリント予選でスタートが悪かったことを認めたが、順調に回復していた2つのシケインで角田裕毅と接触してグラベルにスピンした。

    『あいつがぶつかってきた!』と角田裕毅はチーム無線で言った。『ぶつかってきやがった。アホか。fuckin’クビサ。アホか』

    しかし、スチュワードは何の措置も取らなかった。ロバート・クビサは、当初はグラベルから抜け出せないと考えたが、ピエール・ガスリーが数コーナー前でクラッシュしたことでセーフティカーが導入され、なんとか抜け出して集団に追いついた。

    その後、ミック・シューマッハを抜いたロバート・クビサは、ピエール・ガスリーとバルテリ・ボッタスを後ろに従えてレースをスタートする。ボッタスはスプリント予選で勝利したにも関わらず、エンジンペナルティで降格する。

    「スタートはとても酷かった」とロバート・クビサは記者団に語った。

    「スタートで何が起こったのか分からない。たぶん自分が何か間違ったことをしたんだと思うけど、完全な発進ができまなかった。たくさんのメートルを失った」

    「でも、それは何が起こっているのかについての良い概観を与えてくれましたし、最初のシケインで非常にうまく位置取りができた。そこで1~2つポジションをゲインした」

    「その後、ラリースタイルで2つ目のシケインに入り、2つのポジションをゲインした。なんとか他のマシンの真ん中に自分の道を見つけることができた」

    「でも、角田にヒットされて、スタックした。すべてのスイッチをほぼ切って、『まあ、ちょっとラリーの経験を生かしてみるか』と、もう一度グラベルから抜け出そうとした。どうやって抜け出したかは聞かないでほしいけど、なんとか抜け出すことができた」

    「残念ながら、レース後半に右コーナーで大規模なオーバーステアが発生した。理由は分からない。マシンから降りたとき、角田との衝突でフロア後部が破損していて、それでバランスの問題の説明がついた」

    角田裕毅は、スプリント予選後、ロバート・クビサに対する個人的な批判を繰り返さなかったが、それでも2008年F1カナダGPのウィナーであるクビサに過失があると感じていた。

    「ターン4までに2~3のポジションをゲインしてしました。クビサはターン4でインサイドにいて、ターン5でスペースを残しませんでした」と角田裕毅はコメント。

    「まったくスペースがありませんでした。残念です。ペースは良さそうだった。1周目に衝突したのは残念でした」

    「ポイントを獲得するためにプッシュし続けます。難しいですが、ポイントを獲得できることを期待しています」

    動画の公開は終了しました
  • 角田裕毅、1周目に接触事故「フラストレーションの溜まる一日」

    角田裕毅、1周目に接触事故「フラストレーションの溜まる一日」

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1イタリアGPのスプリント予選を16位で終えた。

    17番グリッドの角田裕毅は、スタート直後にロバート・クビサ(アルファロメオ)と接触してフロントウイングを破損。ピットに戻って交換したため、最後尾から挽回を期す形となる。

    ソフトタイヤでスタートした角田裕毅は、この利点を活かし、8周目のタン1でニキータ・マゼピン(ハース)をオーバーテイクする。

    ここからさらに16番手までポジションを上げた角田裕毅は、明日のレースで15番グリッドからのスタートとなる。なお、このレース中に記録した最高速356km/hが、全体で最速となった。

    「フラストレーションの溜まる一日でした」と角田裕毅はコメント。

    「かなりいいスタートが決まり、いくつかポジションを上げてターン4へ入りましたが、クビサ選手と接触してフロントウイングにダメージを負ってしまいました。その交換のためにピットインした後は、挽回するドライビングができたと思いますし、順位を上げられました」

    「マシンの感触はよく、ペースもかなりよかったです。ソフトタイヤでのチャンスを最大に活かせたので、この経験を明日のレースにもつなげたいです。厳しい戦いになると思いますが、ポイントを目指して順位を上げることが目標です」

    角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 2021年 F1イタリアGP スプリント予選

  • ホンダF1 田辺TDの「角田裕毅は17番手だったがマシンは速い」が重い

    ホンダF1 田辺TDの「角田裕毅は17番手だったがマシンは速い」が重い

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1イタリアGPの予選後のプレスリリースに寄せたコメントが角田裕毅の現状を的確に表している。

    2022年もアルファタウリ・ホンダへの残留が決定し、新たな責任とともに残りのシーズンを戦うことになった角田裕毅。スプリント予選が行われ、60分しかないプラクティスでは落ち着いてクラッシュする(誰もクラッシュはなかったが)ことなく、仕事をこなした。

    迎えた予選。角田裕毅は1回目のアタックでトップ15に入っていたが、セッション後半に多くのドライバーがタイムを更新。角田裕毅も最後のアタックでタイムを更新して15番手に位置していたが、その後、ターン11でトラックリミットを超過していたとしてベストタイムを抹消されて17番手となり、Q1敗退を喫した。

    チームメイトのピエール・ガスリーは、順当にQ3に進出して6番グリッドを獲得。今季、角田裕毅はすべての予選でピエール・ガスリーに負けており、Q1のベストタイムの時点でも約0.5秒の差があった。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、角田裕毅の予選について「Q1を突破したかと思われた角田選手はトラックリミットにより17番手と残念な結果でしたが、マシンに速さはありますので、明日はオーバーテイクを見せてくれると思っています」とコメント。

    一見すると「予選は残念だったが、決勝では頑張れ」との激励にも受け取れるが、その一方では「マシンは速いのにQ1を突破できない」という厳しい言葉にも解釈できる。ドライバーのマネジメントなどには関与せず、現場の技術部門の責任者である田辺豊治の言葉だからこそなおさらだ。

    実際、角田裕毅の下はハースF1のルーキー二人とキミ・ライコネンの代役としてアルファロメオから参戦するロバート・クビサのみ。コンストラクターズ選手権ではアルファタウリよりも下位のアストンマーティン、ウィリアムズ、そして、アルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィに敗北を喫している。

    「今日は本当に残念でしたが、仕方ないことです」と角田裕毅は語る。

    「トラックリミットは誰にとっても同じ条件なので、そこでミスをしてしまったことが残念です」

    ルーキーであるが、14戦目であり、下位カテゴリーで走ったこともあるモンツァ。3年の経験のあるピエール・ガスリーとルーキーの角田裕毅をを比較するのは酷かもしれないが、唯一の比較対象はチームメイトであり、経験不足を言い訳にできるのは今年だけだ。今後、ホンダのチームへのサポートが減少し、アルファタウリのドライバーとしてF1を戦っていくには、このような小さなミスをなくしていくことが最も重要になるだろう。

  • 角田裕毅、トラックリミット違反でQ1敗退 「ミスをしてしまい残念」

    角田裕毅、トラックリミット違反でQ1敗退 「ミスをしてしまい残念」

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1イタリアGPの予選を17番手で終えた。

    全20台が出走したQ1では、各車がお互いのトウを使おうと駆け引きし、コース上には多くのトラフィックが発生。これをいかに避けるかがタイム向上のカギになった。角田裕毅はベストタイムを記録した最終アタックでトラックリミット違反(コース外走行)の裁定が下され、17番手となってQ2進出を逃した。

    「今日は本当に残念でしたが、仕方ないことです。トラックリミットは誰にとっても同じ条件なので、そこでミスをしてしまったことが残念です」と角田裕毅はコメント。

    「明日のスプリント予選は、DRSトレインの中でのレースになるので、オーバーテイクは難しく、厳しい戦いになると思いますが、ベストを尽くして順位を上げられるようにトライします。いいスタートを決めることが重要で、それが最大のオーバーテイクチャンスだと思います」

  • 角田裕毅 「2022年もアルファタウリF1に残留できたことに少し驚いている」

    角田裕毅 「2022年もアルファタウリF1に残留できたことに少し驚いている」

    角田裕毅は、クラッシュが相次いでいたため、アルファタウリF1が2022年も自分を残留させてくれたことに驚いていると認める。

    角田裕毅にとってF1のルーキーシーズンは理想から程遠く、クラッシュによって何度もセッション時間を失っていた。レッドブルF1とモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが、ドライバー契約についていかに冷酷であるかを考えれば、多くの人が2022年に角田裕毅はシートを喪失すると予想していた。

    角田裕毅も、2022年もアルファタウリに残留できる確率は「50/50」と語っており、2022年もグリッドに留まることができることに驚いたと語る。

    「シーズン前半はかなり一貫性がなかったので、僕サイドとしても、来年も残留できることに少し驚きました」と角田裕毅はモンツァの記者団に語った。

    「まず何より、チームに感謝していますし、来年のこの機会に改めて興奮しています。とにかく今年は可能な限り多くを学んでいきたいです」

    アルファタウリ残留と言う決定に驚いた理由について「とにかくクラッシュが続いていましたし、チームにたくさんのお金を使わせてしまいました」と角田裕毅は付け加えました。

    「シーズン前半は良い締めくくりではありませんでした。特にハンガリーでは、FP1でウォールに衝突してセッション全体、ほぼ2つのセッションを台無しにしました」

    「フランツ(トスト/アルファタウリ チームプリンシパル)とヘルムート(マルコ/レッドブル モータースポーツアドバイザー)からも、ドライビングに関してもっと一貫して結果が必要で、セッションでもっと規律が必要だと言われていました」

    「シーズン前半は完全に改善することができませんでした。また、ポイントを獲得することはできましたが、ハンガリーは少しラッキーでした」

    「なので、複雑な感情でした。時々うまくいくこともあれば、うまくいかないこともありました。だから、それが驚いた理由です」

    クラッシュとチームメイトのピエール・ガスリーほど速くはないという事実もあり、角田裕毅は今シーズンのチームの84ポイントのうち18ポイントしか貢献できていない。

    角田裕毅の主な目的は、2022年シーズンにそれを改善することだが、新しいレギュレーションによってマシンをどれくらい速いかは分からないので、他には多くの目標を設定していないと角田裕毅は語る。

    「来年の目標は明確ですが、今年に集中しています」と角田裕毅は付け加えました。

    「もちろん、来年はより一貫性を保ち、ポイントを獲得して、パフォーマンスを向上させる必要があります。しかし、来年は何も予想できません。まったく新しいマシンであり、何もかもが変わる可能性がある」

    「とにかくシーズンの残りの部分に集中して、チャンピオンシップのポイントを争いたい」

  • 角田裕毅 「2022年の残留が決定してさらなる力を得ることができた」

    角田裕毅 「2022年の残留が決定してさらなる力を得ることができた」

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が、2021年F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ホームレースとなるF1イタリアGPに先駆けて、アルファタウリ・ホンダは2022年もピエール・ガスリーと角田裕毅がチームに残留することを発表。将来が決定したことで、さらなる成長と学習を続けていきたいと角田裕毅は語る。

    「オランダGPは、予選で赤旗による不運があっただけに、レースでもリタイアせざるを得なかったのは残念です。ただ、レースウイークを通じてポジティブな要素もかなりありました」と角田裕毅はコメント。

    「コースの習熟について正しい取り組み方ができて、徐々に自信を増していき、ハードにプッシュしたときのマシンペースはよかったと思います。パッケージの力をほぼ引き出せたので、これがモンツァでどうなるか、とてもワクワクしています。トラブルのない週末となり、いい結果で終われればと思います」

    「昨日、(来年もスクーデリア・アルファタウリからドライブする)発表があり、さらなる力を得ることができました。ここ数戦で取り組んできたやり方で成長と学習を続けていけば、もっと安定した成績を残せると思いますし、それがよく知っているコースなら尚更です」

    「今は今週末に目を向けています。チームにとっては重要なホームレースで、2度目のスプリント予選フォーマットとなることから、難しい戦いになると思います。昨年のF1予選を見ていましたが、すべてのドライバーが他車の後ろについてスリップストリームを得ようとしていました。したがって、予選は難しいと予想しており、どうドライブするのがベストなのか、しっかりと注意を払わなければなりません」

    「このコースは好きで、昨年のF2でも、スプリントレースではエンジントラブルに見舞われはしたものの、いい結果が残せました。その前にも、F3で勝利した経験があります。コースはドライビングが楽しく、ジュニアカテゴリー時代は多くのオーバーテイクができました。イタリアのファンからは、SNSを通じて多くのメッセージを受け取っているので、ここでの大観衆の前でのドライビングは本当にいい雰囲気になってくれると思います」

  • アルファタウリF1代表 「角田裕毅が我々とF1を続けられるのは良いこと」

    アルファタウリF1代表 「角田裕毅が我々とF1を続けられるのは良いこと」

    アルファタウリF1のチーム代表を務めるフランツ・トストが、2022年の角田裕毅とピエール・ガスリーのラインナップ継続について語った。

    スクーデリア・アルファタウリは9月7日(水)、2022年もピエール・ガスリーと角田裕毅がチームに残留することを発表。このコンビで2シーズン目を迎えることが決定した。

    「2022シーズンも両ドライバーがスクーデリア・アルファタウリに所属することを発表できて嬉しく思う」とフランス・トストはコメント。

    「ここ数年のピエールの成長には目を見張るものがあり、彼は私たちと一緒になってから表彰台の3段すべてを経験している。2019シーズン・ブラジルGPで2位を記録し、続く2020シーズン・イタリアGPで優勝した彼は、2021シーズン・アゼルバイジャンGPで3位を記録した。彼がさらなる結果を残してくれることに自信があるので、来シーズンも残ってもらうことに大きな興奮を覚えている」

    「また、ピエールは自分の経験を活かしてユウキ(角田裕毅)を成長させてくれている。今シーズンの両ドライバーの関係は非常にポジティブで、サーキット内でのライバル心とサーキット外での友情がチームにとても大きな効果をもたらしている」

    「ユウキはルーキーとしてチームに参加したが、日々成長しており、エンジニアたちからのフィードバックからは、ユウキがすべての情報を貪欲に吸収して成長していることが確認できる。ルーキードライバーのユウキのジャーニーは始まったばかりなので、私たちと一緒に始めたそのジャーニーを継続できるのは良いことだ」

    「早い段階でドライバーラインアップを確定できたのはチームにとってとても良いことだ。これで激しい中団争いが繰り広げられている残りのシーズンに集中できる」

  • 角田裕毅、2022年もアルファタウリF1残留が決定 「素晴らしい機会」

    角田裕毅、2022年もアルファタウリF1残留が決定 「素晴らしい機会」

    角田裕毅は、2022年もアルファタウリF1への残留が決定。「とても興奮している」とコメントを寄せた。

    ホンダとレッドブルの育成ドライバーであり、昨年のFIA-F2をランキング3位で終えた角田裕毅は、今年アルファタウリ・ホンダで日本人ドライバーとして7年ぶりにF1デビュー。開幕戦F1バーレーンGPで9位入賞を果たした。

    だが、その後はスピードよりもミスやクラッシュが目立つことになり、シート喪失も噂された。本人も2022年の残留は「五分五分」だと語るなど、来季の去就が注目を集めていた。

    スクーデリア・アルファタウリは9月7日(水)、2022年もピエール・ガスリーと角田裕毅のコンビ継続を発表。2021年はF1日本GPが中止となってしまったが、2022年に日本人ドライバーとして鈴鹿サーキットに凱旋するチャンスが残った。

    「スクーデリア・アルファタウリと2シーズン目を迎えられることにとても大きな興奮を覚えています」と角田裕毅はコメント。

    「素晴らしいチャンスですし、僕にF1での経験をさらに積むことを許してくれたチームとヘルムート・マルコ博士に感謝したいです」

    「ピエールとの関係は良好ですし、今シーズンは彼から多くを学ぶことができています。彼の豊富な経験が自分のスキルを伸ばす助けになっていますので、彼と一緒にF1ジャーニーを続けられることを嬉しく思っています」

    「最近ファエンツァに拠点を移したことでチームとさらに打ち解けられた感触がありますし、来シーズンが楽しみです」