カテゴリー: 角田裕毅

  • ピエール・ガスリー、角田裕毅からのある提案に「君、怖いんだけど」

    ピエール・ガスリー、角田裕毅からのある提案に「君、怖いんだけど」

    アルファタウリ・ホンダのチームメイトである角田裕毅とピエール・ガスリーとの間のリラックスした雰囲気はチームによって作成された様々なプロモーションビデオで明らかだ。最新のビデオでは二人のリラックスした関係がより明らかになった。

    今回のビデオではファンからの質問に答えているシーンで終了する。最後の質問はお互いの自宅を訪問したことがあるかというものだった。

    角田裕毅はピエール・ガスリーの家に行くのを楽しみにしているようで「家に行って、一緒に寝て・・・」と言ったところで、ガスリーは「ノー、ノー、ノー、ノー」と激しく拒否。

    角田裕毅は「僕たちは一緒に寝るつもりだよ! 住所を教えて!」と質問すると、ピエール・ガスリーは「裕毅、君は毎週僕をどんどん怖がらせているよ」と答えた。

    その後、二人がピットレーンを歩いているシーンに映像は切り替わる。

    ピエール・ガスリーは「絶対に彼を僕の家には近づけないよ」と語る。

    「セキュリティーに電話して、クレイジーな日本人が受付に来たら、絶対彼を入れてはいけないと伝えてある」と冗談交じりに語った。

  • 角田裕毅 「ホンダF1のラストイヤーなのでタイトルを獲ってほしい」

    角田裕毅 「ホンダF1のラストイヤーなのでタイトルを獲ってほしい」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、ホンダF1のラストイヤーとなる今年、レッドブルとマックス・フェルスタッペンとともに彼らがタイトルを獲得することを願っていると語る。

    F1トルコGPで、角田裕毅はレース序盤にルイス・ハミルトンを見事なディフェンスプレイでスタートしたが、7回のF1ワールドチャンピオンに抜かれた後、急速に坂を下って行った。

    ルイス・ハミルトンはPU交換ペナルティを受けて11番グリッドからスタートし、ライバルのマックス・フェルスタッペンとのダメージを最小限に抑えるためにフィールドを駆け抜ける必要があった。

    角田裕毅は8周目でルイス・ハミルトンを抑え、最初の大きな挑戦を提供した。しかし、ハミルトンに抜かれると、角田裕毅のペースは落ち、21周目にターン9でスピンを喫する。

    「ハミルトンとの戦いの早い段階でタイヤを使いすぎたため、ペースを維持するのが非常に困難でした」と角田裕毅は Formula1.como 語った。

    「速く走ろうとしていたときにスピンしてしまいました。ミラーで何も見えませんでした。ほこりのせいだと思います。すぐ後ろにクルマがいるのでプッシュしなければならないと思い、スピンしてしまいました。でも、いずれにしろスピンがレース全体を台無しにしてしまい、ポイントを獲得できなかったのは残念でした」

    「悔しいです。本気でポイントを獲得したいと思っていたので、本当に残念でした。僕たちはチームのチャンピオンシップでも5位を目指して戦っています。アルピーヌに対してビッグポイントを獲得する絶好の機会でしたし、チームには申し訳なく思います」

    ルイス・ハミルトンとの戦いが際立っていたが、角田裕毅はディフェンディングチャンピオンの進歩を妨げるために十分なことができたとは考えていない。

    「正直に言うとあまり気にしませんでした。ホンダのラストイヤー、マックスに勝ってもらいたいと思っています。レッドブルともラストイヤーですしね。ルイスをできるだけ抑えようとしました。何周かわかりませんが・・・30周くらい抑えようとしていたので、8周では足りません!」

    F1トルコGPは、本来であれば新型コロナウイルスにとって中止となったF1日本GPが予定されていたのと同じ日に開催された。

    「鈴鹿で運転できなかったのも残念です。たぶん、唯一のポジティブなことは、少なくとも日本のファンの前でスピンしなかったことです! そこはポジティブなことかもしれませんが、再びスピンしないように頑張ります」

  • ルイス・ハミルトン 「角田裕毅とのバトルはトラブルを避ける必要があった」

    ルイス・ハミルトン 「角田裕毅とのバトルはトラブルを避ける必要があった」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)とのバトルでトラブルを避けるために多くのスペースを与える必要があったと振り返る。

    PU交換ペナルティで11番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは、1周目でセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)を抜いて、角田裕毅の後ろとなった。だが、攻略に時間を要し、8周目に角田裕毅がターン1でミスをし、ようやくターン3のアウトサイドから追い抜いた。

    ルイス・ハミルトンは、フィールドを抜けていく際に慎重であったことを認めたが、マックス・フェルスタッペンの事実上のチームメイトとして、角田裕毅はハミルトンを抑えるモチベーションを持っていたことを十分に把握していた

    角田裕毅とバトルについてルイス・ハミルトンは、「出会ったすべての人とバランスをとろうとしている」と語った。

    「ある段階で彼と十分に近づくことができなかったポイントがあった。それから、僕は近づいた、しかし、彼らが僕が戦ってものと同じことのために戦っていないという理由で、たくさんのスペース、たくさんのルームを与えなければならなかった」

    「敬意を払い、多くのスペースを与え、トラブルに巻き込まれないようにしなければならない」

    セバスチャン・ベッテル、ランス・ストロール、ランド・ノリス、さらにはピエール・ガスリーでさえ比較的簡単にルイス・ハミルトンに抜かれたが、角田裕毅の抵抗ははるかに長く続いた。

    ランス・ストロールが指摘するように、それは角田裕毅のモチベーションがレッドブルを支援することだったためであり、それはピエール・ガスリーを含めて上記のドライバーには当てはまらなかった。

    「彼(ハミルトン)ははるかに速かったので、防御に時間を無駄にしたくなかった」とランス・ストロールは語った。

    「いずれにしろ、彼はレースの終わりに僕の前でフィニッシュするだろうからね」

    角田裕毅は、ルイス・ハミルトンをできるだけ長く抑えてマックス・フェルスタッペンを支援するという彼の決意を喜んで確認した。そして、ターン1での小さなエラーがなければ、もっと長くそうすることができた可能性があたと語る。

    「マックスに勝てほしかった。レッドブルとホンダのラストイヤーの年でもありますしね」

    「ルイスをできるだけ抑えようとしました。何周というのはないですけど。もっと抑えたかったですが、できませんでした」

    「ハミルトンとの戦いの早い段階でタイヤを使いすぎてしまいました。ペースを維持するのは本当に大変でした」

    「ミラーが汚れていて、何も見えませんでした。後ろにマシンがいると思っていたので、プッシュし続けてスピンし、レースを台無しにしてしまいました。そこは残念です。ポイントを獲得することは可能でした。」

  • アルファタウリ・ホンダF1代表 「角田裕毅にとって大きなラーニングプロセス」

    アルファタウリ・ホンダF1代表 「角田裕毅にとって大きなラーニングプロセス」

    アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストが、2021年F1トルコGPの決勝レースを振り返った。

    ウェットコンディションとなったF1トルコGPで、アルファタウリ・ホンダF1が、ピエール・ガスリーが6位入賞。角田裕毅は、序盤にルイス・ハハミルトンを抑える走りをみせたが、その後、スピンを喫したことが響き、14位でレースを終えた。

    「ここトルコでは、とても上出来な週末となった」とフランツ・トストはコメント。

    「昨日は両マシンともに予選をトップ10以内でフィニッシュし、ピエールは今日のレースをハミルトンのペナルティにより4位でスタート、裕毅は9位スタートのポジションとなった」

    「残念なことにピエールはターン1でアロンソと接触してしまい、5秒のペナルティを課せられ、最初のピットストップを余儀なくされた。しかし、彼はそのあと7秒差で後ろにいたノリスを抑え6番手をキープしてくれた。ピットストップ後、彼は6位を守りきり、今日の難しいコンディションにも関わらず素晴らしい仕事をしてくれた」

    「ドライバーたちにここまで多くのラップ数をインターミディエイトで走ってもらったのは今日が初めてだったので、タイヤがどれほど保つのかや、どれほど機能しているのか、エンジニアサイドの誰も分かっていなかった。そのためいつピットへ呼ぶのかの判断が難しかっただ。しかし、我々の戦略チームは良い仕事をしてくれたと思うし、特にピエールは正確なタイミングでストップをしてくれた」

    「また、裕毅も良いスタートを切った後すぐさま8番手を獲得し、そして長い間後ろにいるハミルトンを抑えて走るという素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた。その後は不運なことにスピンをし、14位になってしまった。彼はウェットの中を走る経験がそこまで多くないので、これは彼にとって大きなラーニングプロセスになったと思うし、インターミディエイトの働きや、こういったコンディションの中でのマシンに関しての理解が深まったと思う」

    「概して、チームは今週最高のパフォーマンスを見せ、ポイントを獲得してコンストラクターズチャンピオンシップの5位争いに貢献してくれた。次戦のアメリカを楽しみにしている」

  • 角田裕毅 「ハミルトンを抑えてフェルスタッペンの助けになりたかった」

    角田裕毅 「ハミルトンを抑えてフェルスタッペンの助けになりたかった」

    角田裕毅は、F1トルコGPの決勝でホンダドライバーとしてルイス・ハミルトンをできるだけ長く抑え込んで、マックス・フェルスタッペンが勝つことを望んでいたと語る。

    同じホンダF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングの姉妹チームのドライバーを務める角田裕毅は、レース序盤に8周にわたってルイス・ハミルトンを抑える走りをみせた。

    ルイス・ハミルトンとのバトルを楽しんだかと質問された角田裕毅は「正直、あまり気にしていませんでした」と語る。

    「マックスに勝てほしかった。レッドブルとホンダのラストイヤーの年でもありますしね」

    「ルイスをできるだけ抑えようとしました。何周というのはないですけど。もっと抑えたかったですが、できませんでした」

    「8周だけでは不十分です。20周は抑え込みたかった」

    角田裕毅は9番手からレースをスタートして、ポイント獲得を望んでいたが、21周目にスピンを喫したことが響き、14位でフィニッシュした。

    角田裕毅は、ルイス・ハミルトンとのバトルでタイヤを使い過ぎたと語る。

    「ハミルトンとの戦いの早い段階でタイヤを使い過ぎました。その後、ペースを維持するのは本当に大変でした」と角田裕毅は語る。

    「ミラーが汚れていて、何も見えませんでした。後ろにマシンがいると思っていたので、プッシュし続けてスピンし、レースを台無しにしてしまいました」

    「スピンによって、レース全体を台無しにしてしまったので、それは残念です。ポイントを獲得することができたはずですし、本当に残念です」

    先週末は、本来ならば、鈴鹿サーキットで日本のファンの前でF1日本GPを戦っているはずだった。

    「日本のファンの前でスピンしなくて済んだと考えれば、ポジティブかもしれませんけどね」と角田裕毅は冗談交じりに語った。

    「いずれにせよ、今後は絶対にこういったことは避けなければならないと思っています」

  • ホンダF1 田辺豊治TD 「ハミルトンを抑えた角田裕毅はいい走りだった」

    ホンダF1 田辺豊治TD 「ハミルトンを抑えた角田裕毅はいい走りだった」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1トルコGP後の記者会見で週末を改めて振り返った。

    F1トルコGPでは、F1日本GP仕様の特別カラーリングで戦ったレッドブル・ホンダがダブル表彰台でフィニッシュ。ガスリーは6位となり、この6戦で4度目のトップ6フィニッシュを果たした。

    この結果、マックス・フェルスタッペンが再びドライバーズチャンピオンシップの首位に立ち、残り6戦時点で6ポイント差のリードとなった。

    「優勝を逃したのは残念ですが、金曜、予選とメルセデスの速さには追いつかない中で、我々が持つ速さを最大限発揮できたレースになったと思います」と田辺豊治はコメント。

    「ホンダF1としては、4台が完走して、2台が表彰台、3台がポイント獲得、そして、フェルスタッペン選手がポイントリーダーに返り咲いたという意味ではいいレースになりましたし、レッドブルのコンストラクタータイトルもまだまだ十分狙っていけると思っています。この先、アメリカ、中東へと向かうなかで、いい流れにあると思っています」

    今回、角田裕毅はポイントを獲得できなかったが、序盤にルイス・ハミルトンを抑えた走りを田辺豊治は称賛する。

    「今週のパフォーマンスを考えると、予選でメルセデスが1-2、そして、(ルイス・ハミルトンが)11番グリッドから5位に上がる結果から考えると、彼らがポテンシャルの高いクルマを用意してきたと言えます」と田辺豊治はコメント。

    「その意味で、序盤に角田選手が8周ほどハミルトン選手を抑えたのはいい走りをしてくれていたと思います」

    「ハミルトン選手が角田選手をパスしたあと、さらにその前を抜いていったことを考えると、彼らのパフォーマンスは高かった。それに対してちゃんとマネージして2位を取れたことは重みがあると思います」

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンのエンジンを交換した理由として、フレッシュなエンジンで馬力があると説明している。ホンダとして、今後どのようなエンジン戦略を採っていくのか。

    「我々のエンジンも当然、使い込めば劣化はありますし、その辺りをマネージしながら使っていくという状況になっています。しかし、10グリッドペナルティをとってまで交換した方が得ということはないと思います」

  • 角田裕毅、入賞を逃すスピン「ハミルトンとのバトルでタイヤを使い過ぎた」

    角田裕毅、入賞を逃すスピン「ハミルトンとのバトルでタイヤを使い過ぎた」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年F1トルコGPの決勝を14位で終えた。

    9番手グリッドの角田裕毅は、順調なスタートを見せると、背後に迫るルイス・ハミルトン(メルセデス)を数周にわたって抑え続け、最終的にオーバーテイクを許したものの、見事なバトルを展開する。しかし、22周目にターン9でスピンを喫し、トップ10圏外へ順位を落としてしまった。

    35周目にピットインした角田裕毅は、再びインターミディエイトタイヤを装着した挽回を目指したが、順位を上げることができず、14位でフィニッシュした。

    「今日はトップ10以内でフィニッシュできる位置にいたので、本当に残念です」と角田裕毅はコメント。

    「序盤のハミルトン選手とのバトルでタイヤを使い過ぎたことで、その後はペースを保つのが大変でした。不運にもスピンを喫してしまい、レースが台無しになってしまいました」

    「今日はインターミディエイトタイヤで周回を重ねたことで、学びを大きく深められましたが、チームのチャンピオンシップのために何としてもポイントを獲得したかったので、がっかりしています」

  • アレクサンダー・アルボン、F1トルコGPで角田裕毅のドライバーコーチ役

    アレクサンダー・アルボン、F1トルコGPで角田裕毅のドライバーコーチ役

    F1トルコGPでは、レッドブルF1のアレクサンダー・アルボンが、アルファタウリ・ホンダのルーキーである角田裕毅のドライバーコーチを務めている。

    角田裕毅にとって、今週末のイスタンブール・パークは初走行であり、週末を通して、アレクサンダー・アルボンからアドバイスを受けている。その甲斐あってか、角田裕毅はチームメイトのピエール・ガスリーから1秒遅れの10番手ではあったが、3度目となるQ3進出を果たした。

    今週末、ドライバーコーチの件は話題になっていたが、土曜日のセッション後、Sky Sports F1のテッド・クラヴィッツがそのニュースを明らかにした。

    今季、アレクサンダー・アルボンは、DTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦しているが、F1トルコGPではレッドブルF1のリザーブドライバーの役割のために参戦を見送っていた。

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは「F1とDTMの日程がそれぞれ変更されたことで、アレックスの日程が重なった」と説明。

    「今季、アレックスがDTMで示してきた実績を軽視した決定ではないが、アレックスにはイスタンブールで果たさなければならない任務がある」

    角田裕毅は、予選でのパフォーマンス向上に満足しているが、アルファタウリ・ホンダからもっと多くを引き出すことができたと感じていると語った。

    「チームにとって良い日でした」と角田裕毅はFormula1.comに語った。「ビルドアップは良かったと思います。正直なところ、フリープラクティスのペースを考えれば、予選でもっと上位に行けることを期待していました」

    「あまり満足はしていませんが、Q3に進めたことはポジティブです。トップ10からスタートしたほうがいいですからね」

  • 角田裕毅、Q3進出10番手も「今日のパフォーマンスにはがっかりしている」

    角田裕毅、Q3進出10番手も「今日のパフォーマンスにはがっかりしている」

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1トルコGPの予選でQ3進出を果たして10番手となったが「今日のパフォーマンスにはがっかりしていると言わざるを得ません」と悔しさをにじませた。

    角田裕毅は、Q2でソフトタイヤでアタックして8番手で7戦ぶりのQ3進出。10番手で予選を終えた角田裕毅は、ルイス・ハミルトンの降格によって9番グリッドに昇格し、明日は周囲と異なる戦略でレースに臨むことになる。

    「今日のパフォーマンスにはがっかりしていると言わざるを得ません」と角田裕毅はコメント。

    「マシンのペースはいいと思うので、もっと上位からスタートできるはずでした。チームは素晴らしい仕事ぶりでしたが、僕がQ3で上手くまとめきれませんでした」

    「明日はソフトタイヤでのスタートになり、周りのマシンとは異なる戦略になるので、チャンスを活かしきれるように、今夜しっかりと準備をしなければなりません」

    「ただ、予選でトップ10入りできたことはポジティブですし、今週末の目標はポイント圏内でフィニッシュすることなので、明日の好位置からのスタートでそれを達成できればと思います」

  • 角田裕毅、11番手タイムに手応え「大きな進歩を見せられている」

    角田裕毅、11番手タイムに手応え「大きな進歩を見せられている」

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1トルコGPの金曜フリー走行を11番手タイムで終えた。

    イスタンブール・パークでの初走行となる角田裕毅は、FP1ではサーキットで習熟を深め、18番手でセッションを終了。FP2では、タイムを伸ばして11番手タイムを記録。「大きな進歩を見せられている」と自信をみせた。

    「イスタンブール・パークはとても素晴らしいコースで、初めての走行を心から楽しみました」と角田裕毅はコメント。

    「徐々に自信を深めることができて、午後にはいいペースを発揮できたと思います。今日のコンディションは風が強かったものの上々でしたが、明日は雨が降るかもしれないので、また難しくなるはずです」

    「天候がどうなるか注視して、できる限り準備はしますが、ここまでのマシンバランスには満足していますし、大きな進歩を見せられていると思います」