カテゴリー: 角田裕毅

  • 角田裕毅 着用のRB F1チーム限定ウォッチをチューダーが発売

    角田裕毅 着用のRB F1チーム限定ウォッチをチューダーが発売

    角田裕毅が所属するビザ・キャッシュアップRB F1チームのオフィシャルパートナーをつと得るチューダーがチーム限定バージョンの腕時計を発売する。

    2024年の幕開け、チューダーは生まれ変わったビザ・キャッシュアップRB F1チームのオフィシャルパートナーとなり、モータースポーツ界にカムバックすることを発表した。

    これを記念して、チューダーはマスター クロノメーター認定を受けたブラックベイ セラミックに、チームの印象的なカラーリングにふさわしいブルーダイアルを備えた、チーム限定バージョンを製作。そしてこの度ついに、ドライバーの角田裕毅とダニエル・リカルドがパドックで着用している時計と同じモデルを手にすることができるようになる。

    レーストラックで競うレガシーを長きにわたり確立してきたチューダー。60年代後半のチューダー・ウォッチ・レーシング・チームに始まり、2015年のIMSAチューダー・ユナイテッド・スポーツカー選手権まで、チューダーはモータースポーツの黄金時代に勝者をサポートしてきた。そして2024年、チューダーはグリッドでその存在感を再び示す。ベテランドライバー、ダニエル・リカルドと、成長目覚ましい若手の角田裕毅がステアリングを握る、新生F1チームのビザ・キャッシュアップRBとともに。

    最も先進技術を要するスポーツのひとつとされるフォーミュラ1。だからこそブラックベイ セラミックは、ビザ・キャッシュアップRBチームにふさわしい。このモデルは、機械性能向上に対するチューダーのストイックなまでの追求を表している。スイス連邦計量・認定局(METAS)による厳格なテストを受けたブラックベイ セラミックは、時計製造における技術革新とハイテク美学の象徴だ。マスター クロノメーター認定は計時および耐磁性に関する業界屈指の厳しい基準である。マットブラックセラミックの要素とブラックのマニュファクチュールキャリバーが、このモデルの並外れた性能を引き立てている。

    チームが今シーズン着用しているモデルと同様の、ビザ・キャッシュアップRBのカラーであるブルーダイアルと、ブルーのスティッチが施されたストラップを備えたブラックベイ セラミック “ブルー”が、チューダーのモータースポーツの歴史に新たな章を刻む。

    COMPREHENSIVE INDEPENDENT CERTIFICATION AND HIGH STANDARDS
    METASによるマスター クロノメーターは、包括的な認証制度として精度、耐磁性、防水性、パワーリザーブなど、機械式時計に求められる主たる機能特性を検査対象としている。その基準は精度一つとっても極めて高く、認定を得るためにはケーシングされた時計の日差が5秒以内(0、+5秒)でなければならない。これは、スイス公認クロノメーター(COSC)がケーシングされていない状態のムーブメントに定める(-4、+6秒)という基準よりも5秒も厳しい上、チューダーがマニュファクチュール キャリバー搭載の完成品に対して独自に定める日差(-2秒、+4秒)という基準よりも1秒少ない。さらにこの認証制度は、15,000ガウスの磁場環境にさらされた状態の時計の計時精度も保証する。そして、ブランドが提唱する防水性能やパワーリザーブも保証する。また、認証を得るには、2つの前提条件が必要であることにも注意が必要である。正式にスイス製を名乗るための基準を満たし、スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)の認定を受けたムーブメントを搭載していなければならないのだ。

    CRITERIA AND TESTS FOR MASTER CHRONOMETER CERTIFICATION BY METAS
    ブラックベイがマスター クロノメーター認定を受けるためにクリアした前提条件およびテスト:

    ■ スイスメイド
    ■ スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)による認定
    ■ 2つの異なる温度下、6つの姿勢、そして2つのパワーリザーブ残量状態(100%および33%)での精度テスト
    ■ 15,000ガウスの高磁場環境下でのスムーズな動作確認およびその後の精度テスト
    ■ 200 m(660 ft)防水
    ■ 70時間のパワーリザーブ

    THE MANUFACTURE CALIBRE MT5602-1U
    ブラックベイ セラミックに搭載されているマニュファクチュール キャリバー MT5602-1Uはチューダーがこだわる技術開発プロセスを示すもので、後から付加するモジュールに頼るのではなく、新しい機能を組み込むことを開発時から想定したムーブメントの構造だ。一部の人には些細なディテールかもしれないが、これを好む機械式時計愛好家も多いだろう。

    時間、分、秒を表示し、一般的なチューダーのマニュファクチュール キャリバーの外観と雰囲気に加え、太陽をモチーフにしたデザインがレーザーで施され、ブリッジに配されたマスタークロノメーターの表記がその卓越した性能を際立たせる。モノブロックのタングステン製ローターはオープンワーク仕様で、サンドブラスト仕上げのディテールを備える特徴的な放射状の溝がレーザーで施されている。ブリッジとメインプレートにはサンドブラスト仕上げとポリッシュ仕上げに加え、レーザーによる装飾が施された。

    堅牢性と正確性を兼ね備えるマニュファクチュール キャリバー MT5602-1U の 可変慣性テンプは、頑丈な両持ち式のトラバーシングブリッジに保持されている。またこのムーブメントはスイス公認クロノメーター認定を取得しており、協会が定める基準を上回る高い精度を達成している。COSC認定ではケーシングされていない状態のムーブメントで日差の平均を-4秒から+6秒の間で許容しているが、チューダーはさらにその上、腕時計として組みあげられた状態で日差6秒(-2秒、+4秒)という基準を適用している。METASでは、マスター クロノメーター認定を受ける時計がより厳しい日差5秒(0秒、+5秒)以内で動作することを条件としている。マニュファクチュール キャリバー MT5602-1Uは高い精度だけでなく、15,000ガウスまでの磁場では影響を受けないというその耐磁性の高さも認定されている。

    その他の特筆すべき特徴は、マニュファクチュール キャリバー MT5602-1Uが約70時間のパワーリザーブ、つまり「ウィークエンドプルーフ(週末耐性)」を誇ることである。それは腕時計を金曜日の夜に外し、再び月曜日の朝に身に着ける際に、再び時間を合わせてなくてもよいということを意味する。

    RB・フォーミュラワン・チーム

    HIGH-TECH LOOK
    先端技術を彷彿させるコンテンポラリーなディテールと、チューダーが重んじるヘリテージを慎ましやかに表現した要素が融合するブラックベイ セラミック “ブルー”の外観。モノブロック構造のブラックセラミック製ケースの表面はサンドブラスト仕上げ、面取りされた斜面はポリッシュ仕上げとすることで、際立つコントラストと明瞭なラインが生まれている。回転ベゼルのインサートには、サンレイサテン仕上げのブラックセラミックを採用。そこに刻まれた同系色の目盛りは光に応じて繊細に変化し、マットな質感を引き立てる。レザーにラバーライニングを合わせたブラックのハイブリッドストラップの内側には「スノーフレーク」モチーフを採用し、ブルーのスティッチとブラックPVDコーティングのステンレススチール製フォールディングクラスプ、そして付属のブルーのライン入りブラックファブリックストラップによってこのモデルの外観が完成する。

    THE ESSENCE OF BLACK BAY
    ブラックベイ コレクションは、1950年代に製造されたチューダー ダイバーズウォッチに着想を得たダイアルを備えており、ダイアルには1969年のブランドカタログにあった「スノーフレーク」の名でコレクターに知られている、特徴的なスクエアが付いた針を採用している。プロテクターなしのリューズとケースの特徴は、初代のチューダー ダイバーズウォッチを想起させる。

    ブラックベイ ラインは、クラシックな美学と最先端のウォッチメイキングとの奇跡の出会いから誕生した。それは単に「過去のモデルの復刻」ではない。70年にわたるチューダーのダイバーズウォッチの技術と哲学を結集させ、同時に、潔く“現在”に軸足を置いている。そのネオビンテージと称されるコンセプトに、製造技術や信頼性、堅牢性、精度が加わり、今日における真の実用時計としての存在感を示している。

    THE TUDOR MANUFACTURE
    すべてのチューダー ウォッチは、スイスのル・ロックルにある新しいチューダーのマニュファクチュールで組み立てられ、チューダーの高い基準に沿って全面的に検査されている。時計技術者のノウハウと最高レベルの生産管理および自動検査システムを結集したこの新しい最先端施設は、3年の建設期間を経て2021年に完成した。チューダー レッドで統一されたこのマニュファクチュールは、4階建て総面積5,500平方メートル以上に及び、隣接する2016年に設立されたチューダーのムーブメント製造施設、ケニッシ マニュファクチュールと物理的にも視覚的にもつながっている。チューダーが所有する関連会社のネットワークおよびケニッシにより、チューダーは高性能機械式キャリバーの開発と製造の統合を実現してきた。その結果、チューダーは今では極めて重要な部品の製造を完全にマスターし、その品質を保証することができる。

    THE TUDOR GUARANTEE
    1926年にハンス・ウイルスドルフによりブランドが創設されて以来、チューダーが持つ理想の腕時計を作るためのビジョンは変わらない。それは終わりなき堅牢性や耐久性、精度の追求である。この経験、そして自社の時計の優れた品質に対する自信により、チューダーはそのすべての製品に5年間の保証を適用している。この保証は、時計の登録や定期的な点検を必要とせず、譲渡も可能である。また使用頻度や状況によってことなるものの、オーバーホールに関しては約10年の間に1回程度を推奨している。

    TUDOR IS “BORN TO DARE”
    2017年、チューダーは「Born To Dare」のスローガンを掲げた新しいキャンペーンを開始した。これは、ブランドの歴史と、今日ブランドが象徴するものの両方を反映している。陸海空、ときには氷上でチューダーの腕時計を身に着け、並外れた偉業を成し遂げてきた挑戦者たちの物語そのものだ。そこには、極限の環境に耐え、挑戦し続ける人々のために腕時計をつくった創立者ハンス・ウイルスドルフの想いが宿っている。今日のチューダーを築き上げた、時計製造に対する妥協を許さない姿勢を証明するものである。時計製造業界において最先端に立ち、今や欠かせないベンチマークとなっているチューダーのイノベーション。そしてチューダーの「BornToDare」の精神は、なるべくして変革者となったアンバサダーたちにより体現されている。勇敢にかつ先見の明をもって人生に挑み、偉大な功績を残してきた人々だ。

    ABOUT TUDOR
    チューダーは、数々の受賞歴のあるスイス製ウォッチブランドで、洗練されたスタイル、確かな信頼性、そして価格を超える独自の価値を備えた機械式時計を提供する。チューダーの起源は1926年にまで遡り、この年ロレックスの創立者ハンス・ウイルスドルフの代理者が「チューダー(The Tudor)」を初めて登録。1946年、彼は品質に対する伝統的なロレックスの哲学を重んじながらも、より手の届きやすい価格の時計を製造するモントル チューダー SAを公式に設立する。チューダーの腕時計はその歴史において、最も果敢に活動する冒険家や熟練のプロフェッショナルたちに選ばれてきた。ブラックベイ、ぺラゴス、1926、チューダー ロイヤルといった象徴的なモデルをラインナップし、チューダーは2015年より、多機能で優れた性能を備えた機械式のマニュファクチュール キャリバーも提案している。

    角田裕毅 腕時計 チューダー

    ブラックベイ セラミック “ブルー”
    REFERENCE 79210CNU-0007

    718,300円(税込) ※順次発売

  • 角田裕毅 2025年がレッドブルF1昇格のチャンス「カードはシャッフルされる」

    角田裕毅 2025年がレッドブルF1昇格のチャンス「カードはシャッフルされる」

    レッドブルF1のアドバイザーであるヘルムート・マルコは、2025年に向けて「カードが再びシャッフルされる」とほのめかし、角田裕毅のレッドブル昇格の可能性を示唆した。

    月曜日、レッドブルはCrash.netに対し、セルジオ・ペレスがF1の夏季休暇後もチームに残ることを確認し、メキシコ人ドライバーの将来に関する数ヶ月に渡る憶測に終止符を打った。

    24時間後、RBのドライバーラインナップである角田裕毅とダニエル・リカルドも変更がないことが明らかになった。

    ダニエル・リカルドがマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブル・レーシングに昇格すれば、リアム・ローソンに今年後半のRBでのチャンスが与えられるだろうという噂があった。

    しかし、それが実現しなかったため、今月下旬のオランダグランプリまで現状のままとなっている。

    F1-Insiderのインタビューで、ヘルムート・マルコはレッドブル・レーシングとRB F1チームの状況について語り、2025年に向けての変更を示唆した。

    「ペレスは残留する。我々は彼が以前のレベルに戻ることを望んでいる。リカルドも残留するので何も変わらない」とマルコは語った。

    「2025年にはカードが再シャッフルされるだろう」

    レッドブル F1 セルジオ・ペレス

    マックス・フェルスタッペンを除き、レッドブルとRB F1の3つのシートには、セルジオ・ペレス、ダニエル・リカルド、角田裕毅、リアム・ローソンと4人のドライバーがおり、ジュニアドライバーのアイザック・ハジャーもF2で活躍してF1デビューのチャンスを待っている。

    残りのシーズンでセルジオ・ペレスとダニエル・リカルドが成績を残せなければ、両者もしくはどちらかのドライバーが放出され、角田裕毅がレッドブル・レーシングに昇格し、RB F1でリアム・ローソンとアイザック・ハジャーというラインナップの可能性がある。

    レッドブルがリアム・ローソンを契約で拘束できるのは9月までとされており、それまでにローソンの去就を決定する必要がある。

    レッドブルは、セルジオ・ペレスが今年後半、シンガポールやバクーといった彼が伝統的に好成績を収めてきたサーキットで調子を取り戻すことを期待している。

    しかし、夏休み前にはセルジオ・ペレスに回復の兆しが見られた。

    ハンガロリンクでのレースでは、両ドライバーがグリッド最後尾からスタートしたにもかかわらず、ジョージ・ラッセルを打ち負かすなど、ペレスのペースは印象的だった。

    スパでは、難しいコンディションの中、予選でフロントローを獲得したが、レースでは最終的に7位に後退し、かなり期待外れの結果となった。

    レッドブルは、彼の後任候補であるダニエル・リカルドがもっと良い仕事をしなかっただろうと感じ、その決断を下したのかもしれない。

    しかし、マクラーレンはF1コンストラクターズ選手権でわずか42ポイント差なので、近いうちにセルジオ・ペレスが多くのポイントを獲得する必要があるだろう。

  • 角田裕毅 レッドブルF1昇格に関する「RBとの契約書は読んでいない」

    角田裕毅 レッドブルF1昇格に関する「RBとの契約書は読んでいない」

    角田裕毅は、レッドブルF1がセルジオ・ペレスの後任を選ぶ場合、自身の好調さはレッドブル・レーシングへの昇格に値すると主張している。

    今週末のF1ベルギーGPは、レッドブルがペレスを最終的に審査する夏休み前の最後のレースとなる。今年、新たな契約を結んだにもかかわらず、ペレスの今シーズン後半の立場は厳しい監視下に置かれている。

    「現時点では、彼らが私のことを検討しているのかどうかはわかりません。もしかしたら、彼らは僕のことを検討しているのかもしれません」とでRBドライバーの角田裕毅は語った。

    「わかりません。他のドライバーもマックス以外はその情報を得られていないと思います」

    「おそらく彼らは水面下で話し合いをしているのでしょう。その話し合いに僕も入っていることを願っています。やるべきことはやったと思っています」

    「今日までやってきたことに満足していますし、それ以上に何ができます? 噂やレッドブルのシートについて皆さんが話していますが、他のドライバーと比べて自分がどれだけポイントを獲得できるかは明らかです」

    「だから、自分がやってきたことに満足しています。それが自分でコントロールできることです。自分ではコントロールできないことについては、ただ、パフォーマンスという自分でコントロールできることに集中し、このレースでどうなるかを見守ります」

    しかし、角田裕毅はヘルムート・マルコやクリスチャン・ホーナーと話をしたことはないと認める。

    「いいえ、いいえ」と角田裕毅は語った。

    「他のドライバーについては分かりません。他のドライバーも、そのような会話はないという反応をしているようです」

    「今はレースに出ていないドライバーについては分かりません」

    「彼らができるだけ早く決断してくれることを願っています。もちろん、100%そのシートに座りたいと思っていますが、噂が飛び交ったり、余計なプレッシャーを感じたりするのはあまり良い気分ではありません。僕は何も話したこともなければ、何も考えてもいないのに。わかりません。でも、そういうものです。ただ、願っています」

    F1ベルギーGPを前に、角田裕毅はF1ランキング12位につけており、チームメイトのダニエル・リカルドよりも上位だ。リカルドも、今年何度か成績が批判されたドライバーだ。

    昨年アルファタウリで素晴らしい活躍を見せたレッドブルジュニアのリアム・ローソンも、ペレスがチームを去る場合には候補となるだろう。

    角田裕毅 レッドブル F1

    角田裕毅の好調ぶりにもかかわらず、ペレスの後任としてより強く結びつけられているのはリカルドとローソンだ。

    「ドライバーとして、もっと良い成績を残せたレースがいくつかあったのは明らかです」と角裕毅田は反応した。

    「例えばモントリオールではポイント圏内にいたのに、獲得できるポイントを取り損ねてしまいました。しかし、それ以外のレースでは、Q3進出、予選結果、レース結果を比較していただければ、明らかだと思います」

    「僕の考えでは、はい、それは明らかです。でも、それ以外についてはわかりません」

    「他のドライバーも考慮されているようなので、明らかに他の要因もあるようです」

    「噂に基づいているのですが…」

    「パフォーマンスだけを見れば、僕が言ったように明らかです。すべてのドライバーと比較しても、自分が好調なのは本当に明らかです。たとえミッドフィールドの上位であっても」

    角田裕毅は少なくとも、2025年までRBで契約が残っている。これは、リカルドにはまだない贅沢だ。

    しかし、角田裕毅は「何でも好きなようにやっていいと言ったようです。だから、契約はほとんど無意味です」

    「正直、きちんと読んでいません。何と言おうと、どちらかというと…そうですね、今はこのチームだと思います」

  • 角田裕毅 渋谷PARCOでVERDYとのF1コラボアイテムのポップアップ開催

    角田裕毅 渋谷PARCOでVERDYとのF1コラボアイテムのポップアップ開催

    角田裕毅は、渋谷PARCOでVERDYとのコラボレーションポップアップ『VERDY × YUKI TSUNODA POP UP in SHIBUYA PARCO』を開催する。

    今年のF1日本GPで角田裕毅は、VERDY(ヴェルディ)とコラボレーションした新キャラクターが描かれたスペシャルヘルメットを着用。VERDYは、ストリートシーンで人気を博す「Girls Don’t Cry」と「Wasted Youth」のデザイナーを務める日本人デザイナーだ。

    今回、角田裕毅のF1イタリアGPに参戦することを記念して再びコラボレーションが実現。8月3日(土)と4日(日)の2日間で渋谷PARCOで開催されるポップアップでは、アパレルアイテムなどを展開する。
    ※販売は8月3日のみ

    現在、公開された2種類のTシャツ(7,700円)。日本GPでも登場した角田裕毅のヘルメットにも描かれている紅葉をVERDYがアレンジしたオリジナルキャラクターがプリントされている。イベントには、角田裕毅もイタリアから来日するという。

    角田裕毅 F1 VERDY

    VERDY × YUKI TSUNODA POP UP in SHIBUYA PARCO
    期間:
    8月3日(土)抽選入場/アイテム販売あり
    8月4日(日)観覧のみ/アイテム購入不可

    時間:
    10:00-20:00

    場所:
    渋谷PARCO 1階 POPUP スペース
    東京都渋谷区宇田川町15-1

  • 角田裕毅 F1ベルギーGPでの入賞は「不可能なミッションだった」とRB代表

    角田裕毅 F1ベルギーGPでの入賞は「不可能なミッションだった」とRB代表

    ビザ・キャッシュアップRBのチーム代表を務めるローラン・メキースは、F1ベルギーGPを最後尾グリッドからスタートした角田裕毅がポイントを獲得するのは「不可能に近いミッションだった」と認めた。

    パワーユニット交換によるペナルティで最後尾グリッドからスタートした角田裕毅は、ミディアム-ハードの1ストップ戦略を採用したが、セーフティカーなどのアクシデントが起こらなかったレースで順位を上げることは叶わず、17位でチェッカーを受けた。

    一方、13番グリッドのダニエル・リカルドはソフトタイヤでスタートする戦略を採用。チェッカーを受けた時点では11位だったが、ジョージ・ラッセルの失格によって10位に昇格し、1ポイントを獲得した。

    「全体的には、ダニエル、裕毅、そしてチーム全体が今週末、非常に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた」とローラン・メキースはコメント。

    「ジョージが最後の最後でペナルティを受けたおかげで、またレースでポイントを獲得することができた」

    「1周目を終えた時点でダニエルと14位だったが、終盤の2~3周で9位から10位まで挽回することができた。ミッドフィールドグループの上位争いは非常に厳しい戦いとなているが、スパのような高速コースレイアウトでまたしてもその争いに加わることができた。これは残りのシーズンに向けて良い兆しだ」

    「裕毅に関しては、最後尾からスタートしなければならないため、このレースではいつもとは異なる作業計画を立てる必要があることは分かっていた。そこからポイント圏内に戻ることはほぼ不可能に近いミッションであり、今週末は彼にぴったりのマシンを用意することができなかったと言っていいだろう」

    角田裕毅 RB・フォーミュラワン・チーム F1 ベルギーGP

    「初日から、我々の目標はミッドフィールドの上位で信頼性の高い競争相手としてレースをすることであり、この夏休みの期間は自分たちの立ち位置を確認するのに理にかなった時間だ。今シーズン前半戦は好調で、14戦中10戦でポイントを獲得した。コンストラクターズ選手権6位を目指して、非常に強力なライバルたちと戦っているが、アブダビまで厳しい戦いが続くだろう。ファエンツァとビスターのチームは日々強くなっており、次の戦いが楽しみだ」

    「これから数日間は夏休みの前後に仕事があり、その後、複数のタイムゾーンで最後の10レースに挑むことになる。そのすべてが連続開催か3連戦だ。来年5月初めのマイアミまで、単独レースはないことになる! F1が世界中で絶大な人気を誇っていることの証しであり、その一員であることを嬉しく思う。特にメカニックにとっては厳しいスケジュールであることは確かだ。だからこそ、全員が懸命に働いてビザ・キャッシュアップRBを本当に良いスタートで送り出した後、この休息は当然の報いと言えるだろう」

  • 角田裕毅 F1ベルギーGP決勝「マシンに何か問題があったと聞いている」

    角田裕毅 F1ベルギーGP決勝「マシンに何か問題があったと聞いている」

    角田裕毅は、2024年F1ベルギーGPの決勝を16位(ジョージ・ラッセルの失格により1つ昇格)で終えた。

    パワーユニット一式を交換したペナルティで最後尾スタートとなった角田裕毅は、リタイアが1台しか出なかったこの日、順位を上げるのは困難を極めることになった。

    決勝を見据えたセッティングにつとめた今週末だったが、最終的にマシンには何等かの問題があったようだと角田裕毅は語る。

    「今週末、そして今日のレース中もペースに苦しみました」と角田裕毅はコメント。

    「完全に快適とは言い難く、レース後にエンジニアから聞いた話によると、何か問題があったようです。そのため、エンジニアと一緒にデータを確認することにしました」

    「今日は戦略がうまくいきませんでしたが、スタートポジションを考えると、難しいことは最初から分かっていました」

    「チーム一丸となってプッシュし続け、コンストラクターズ選手権で上位を維持できるよう全力を尽くします。ミッドフィールドは依然として接戦が続いているため、今後も厳しい戦いが続くでしょう」

    ビザ・キャッシュアップRBのチーム代表を務めるローラン・メキースは「裕毅に関しては、このレースに臨むにあたり、後方からスタートしなければならないため、作業計画がいつもと異なることは分かっていた」と語った。

    「そこからポイントを取り戻すのはほぼ不可能なミッションだったし、今週末は彼にとって最適なマシンを用意することができなかったと言っても過言ではない」

    角田裕毅 F1ベルギーGP

  • 角田裕毅 60グリッド降格ペナルティに「Oh ジーザス!」F1ベルギーGP

    角田裕毅 60グリッド降格ペナルティに「Oh ジーザス!」F1ベルギーGP

    角田裕毅は、60グリッド降格ペナルティにより、2024年F1ベルギーGPを不利な状況からスタートすることになった。

    RBの角田裕毅は、フリープラクティス2の後にウィル・バクストンと話しているときに、自分に課せられたペナルティが非常に大きいことを聞いてショックを受けた様子だった。

    フリープラクティス2回目終了後、記者席でF1解説者のウィル・バクストンと話した角田裕毅は、60グリッド降格という大きなペナルティを初めて知ったようだった。

    「Oh ジーザス!(なんてことだ)」と角田裕毅は叫び、バクストンは大笑いした。

    マックス・フェルスタッペンは、新しい内燃エンジンを搭載したことで10グリッド降格のペナルティを受けただけだったが、角田裕毅は大量の新しいパワーユニットコンポーネントを搭載していた。

    角田裕毅のパワーユニットは、新しい内燃エンジン、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-K、エネルギーストア、コントロールエレクトロニクス、エキゾーストを搭載している。これらの変更により、許容されているPUコンポーネントの割り当てを超えてしまったため、角田裕毅は6回にわたって10グリッド降格ペナルティの対象となった。

    実際にはドライバーが15グリッドを超えるペナルティを受けた場合、レースを最後尾からスタートする必要がある。

    角田裕毅 2024年F1 ベルギーGP RB・フォーミュラワン・チーム

    バクストンとの会話を続けながら、角田裕毅は、特に雨が降ると予報されている中、ベルギーグランプリに対する期待を現実的なものに保った。

    「通常、雨でもパフォーマンスは良いです」と角田は振り返った。「今は雨の方がいいが、どんなコンディションでも、ダニエルを助けることに集中するつもりだ。スリップストリームやその他のことにもね」

    それは、プラクティス中に自分のマシンにいくつかの問題を発見したからだ。

    「プラクティスセッションの印象について聞かれた角田裕毅は「特にガレージのこちら側にとってはかなり難しかったと思う」とは語った。

    「特に、ガレージの反対側を含め、他のマシンと比べて僕たちが不足している部分を見つけました」

    「明日までに修正できることを期待しています」

  • 角田裕毅 F1ベルギーGP予選「マシンと戦略を最大限に活用して入賞を狙う」

    角田裕毅 F1ベルギーGP予選「マシンと戦略を最大限に活用して入賞を狙う」

    角田裕毅は、2024年F1ベルギーGPの予選を18番手で終了。最後尾スタートとなる決勝で「マシンと戦略を最大限に生かしてポイントを狙う」と意気込んでいる。

    今週末にむけてパワーユニット一式を交換して規定数を超えたことで最後尾からのスタートが決まっていた角田裕毅は、予選では通常のようにグリッドを争うのではなく、マシンの確認とデータ収集に専念。それでも2台のマシンを上回って18番手タイムをマークした。

    「明日のエンジンペナルティがあるので、僕にとってはノーマルな予選ではありませんでした」と角田裕毅はコメント。

    「そのため、周回を重ね、マシンの感触を確かめることが目的でした。マシンは昨日とはかなり違っていたので、すべてに満足できていることを確認し、より多くのデータを収集することができて良かったです」

    「ここではDRSトレインが頻繁に形成されるため、レースでのオーバーテイクは容易ではないでしょう。チーム一丸となって、マシンと戦略を最大限に活用し、ポイントを獲得できばと思っています」

    角田裕毅 F1 ベルギーグランプリ

    RB F1チームのレーシングディレクターを務めるアラン・パーメインは、角田裕毅の予選について「予選はウェットコンディションでインタータイヤを装着してのセッションとなったが、両車とも最初の走行でトップ10に入る好タイムを記録した」と振り返る。

    「裕毅は2回目の走行でコース上でのグリップのばらつきに苦戦し、タイムを伸ばすことができなかったが、いずれにせよPU交換のため決勝は最後尾からのスタートとなる」

  • 【動画】 角田裕毅 濡れた路面でドリフトしながらピットアウト / F1ベルギーGP

    【動画】 角田裕毅 濡れた路面でドリフトしながらピットアウト / F1ベルギーGP

    角田裕毅は、2024年F1ベルギーGPのフリー走行3回目にドリフトしながらピットアウトし、RB F1チームのスタッフを笑顔にさせた。

    土曜日のスパ・フランコルシャンは朝から雨に見舞われ、最終プラクティスセッションは雨に見舞われた。さらに開始から12分でランス・ストロールのクラッシュで赤旗中断となり、その後の雨によって再び赤旗。合計で33分の赤旗中断。セッションは再開されたのは残り2分だった。

    最後にスタート練習のためにウェットタイヤを装着した数名のドライバーがコースイン。角田裕毅もそのうちの一台だった。

    RB F1チームは、“Skrrrrtt”とのキャプションで角田裕毅がピットレーンでリアを滑らせながらコースに向かう動画を公開。スタッフが笑顔でその光景を見守っている。コメント欄には“Tokyo Drift”の文字も見られた。

  • 角田裕毅 F1ベルギーGP初日「改善したいエリアがいくつかある」

    角田裕毅 F1ベルギーGP初日「改善したいエリアがいくつかある」

    角田裕毅は、2024年F1ベルギーGP初日のフリー走行を20番手で終えた。

    RB F1チームは、オーバーテイクが比較的容易なスパ・フランコルシャンでの週末にむけて角田裕毅のパワーユニット一式を交換。規定基数を超えたことで角田は決勝で最後尾スタートが決まっている。

    予選が重要ではなくなったため、角田裕毅とチームは日曜日の決勝に向けての作業に集中。フリー走行1回目は16番手、フリー走行2回目は20番手で終えた。

    「今日はいくつかのことを試してみて、明日改善したい分野がいくつかあります」と角田裕毅はコメント。

    「新しいパワーユニットのエレメントを搭載したことで日曜日グリッドペナルティを受けるので、今週末はできる限りの成果を挙げることが重要になります」

    「路面はところどころ新しい舗装が施され、とても滑らかでグリップも向上しました。良い改良だと思いますし、明日もさらに学んで最適なセットアップを見つけられる良い機会です」

    「通常、僕たちは雨の中でもかなり良いパフォーマンスを発揮しますが、今週末は天候が不安定なため、新たな要素が加わることになります」

    角田裕毅 2024年F1 ベルギーGP

    ビザ・キャッシュアップRBのレーシングディレクターを務めるアラン・パーメインは「我々にとっては厳しい一日だった」とコメント。

    「裕毅は日曜日のグリッド最後尾からスタートすることになった。これはPUペナルティによるものだ。そのため、彼はレースの準備に少しばかり集中している」

    「リアグリップをさらに高めるためにやるべきことがいくつかあるので、今夜、シミュレーターでいくつかのセットアップ項目をテストし、それを明日のフリー走行3で試す予定だ」