カテゴリー: 角田裕毅

  • 角田裕毅 「日本国旗が見えてエネルギーをもらえた!」 F1シンガポールGP

    角田裕毅 「日本国旗が見えてエネルギーをもらえた!」 F1シンガポールGP

    角田裕毅は、F1シンガポールGPのレース中にコースで見えた日本国旗にエネルギーをもらったと語った。

    カレンダーのアジアラウンドの一つであるシンガポールグランプリは、日本から近いこともあり、多くの日本人ファンが訪れるレースでもある。F1初のナイトレースは高い人気を誇っている。

    デニム調のマシンにドラゴンがデザインされたスペシャルヘルメットでF1シンガポールGPに臨んだ角田裕毅は、8番グリッドからレースを開始したものの、スタートで順位を落とし、第2スティントをソフトで走り切るという賭けに出たが、セーフティカーの出ないクリーンな展開では為す術なく12位でレースをフィニッシュ。ポイント獲得はならなかった。

    レース後、角田裕毅はSNSの更新。コース上で日本の国旗を振ってくれたファンに感謝した。

    コースの至る所に日本国旗が見えてすごくエネルギーもらえました!」と角田裕毅葉コメント。

    「暑いなかありがとうございました!ポイント取れなくて残念です!」

    角田裕毅 F1 シンガポールGP

    角田裕毅

    「スタートで何台かに追い抜かれポジションを落としてしまい、とても悔しかったです。最初のスティントはできる限り引き伸ばしていたのですが、ミディアムタイヤで33周を走行するのはとても大変でした。私たちにとって有利になるようセーフティカーを待っていましたが、結果的にクリーンなレースとなり、セーフティカーが入ることはありませんでした。フレッシュなソフトタイヤへ変更したら、ミディアムタイヤで走っていた時よりいい感触で走れました。今日の問題はスタートで、それがポイントを逃した大きな原因だったと思います」

  • 角田裕毅 「ソフトの賭けは奏功」もRB F1首脳陣もスタートを課題に挙げる

    角田裕毅 「ソフトの賭けは奏功」もRB F1首脳陣もスタートを課題に挙げる

    角田裕毅は、2024年F1シンガポールGPで8番グリッドに並んだが、スタートで順位を落とし、第2スティントをソフトタイヤで走り切るという大胆な戦略をとるも挽回できず、12位でレースをフィニッシュ。RBの首脳陣もスタートを課題に挙げた。

    「8番手からスタートしたので、裕毅がポイントに少しでも近づけるようことを期待していた」とRBの車両パフォーマンス部門責任者を務めるギョーム・デゾトゥーは振り返る。

    「スタートで出遅れてしまい、1周目を終えた時点で11番手まで後退してしまったのは痛かった」

    「ミディアムタイヤでロングランというアグレッシブな戦略を採ったが、前のクルマについていくだけのペースが少し足りなかった」

    「ソフトタイヤはうまく管理できており、コラピントとの差を縮めることはできたが、レース終盤で彼にプレッシャーをかけるには、我々はあまりにも離されすぎていた」

    角田裕毅(RB・フォーミュラワン・チーム) F1シンガポールGP

    RB F1チーム代表のローラン・メキースもソフトタイヤでのパフォーマンスには満足しているものの、スタートを課題に挙げた。

    「全体的には最近のレースよりも良いパフォーマンスを見せることができたが、ポイント獲得には十分ではなかった」とローラン・メキースは語った。

    「しかし、金曜日からダニエルと裕毅の両ドライバーとも競争力を発揮できていた。裕毅は予選で力強い走りを見せ、Q3に進出した。これは非常に心強い結果だった」

    「8番グリッドからポイント獲得を期待していたが、残念ながらスタートで3つポジションを下げてしまい、その後は追い抜くのが非常に難しい状況だった」

    「今シーズンはスタートがうまくいっていないので、そこを改善するために一生懸命取り組んでいるところだ。我々のような混戦では、スタートがポイント獲得の明暗を分ける」

    「ポジティブな面としては、裕毅がソフトタイヤでの最後のスティントで非常に力強い走りを見せた。ソフトコンパウンドで多くの周回を走らせるという大胆な戦略だったが、それが功を奏し、ポイント圏内に戻るには十分ではなかったものの、我々には良いペースのアドバンテージをもたらした」

  • 角田裕毅 F1シンガポールGP「スタートの後退がポイントを逃した大きな原因」

    角田裕毅 F1シンガポールGP「スタートの後退がポイントを逃した大きな原因」

    角田裕毅は、2024年F1シンガポールGPの決勝を12位でフィニッシュ。ポイント獲得はならなかった。

    8番グリッドからミディアムタイヤを履いた角田裕毅だったが、スタートで出遅れたことでオープニングラップで3つ順位を落としてポイント圏外に後退。第2スティントでソフトタイヤを選択して挽回を図ったが、セーフティカーの入らないクリーンなレースになったこともあり、挽回のチャンスは訪れなかった。

    「スタートで何台かに追い抜かれポジションを落としてしまい、とても悔しかったです」と角田裕毅葉コメント。

    「最初のスティントはできる限り引き伸ばしていたのですが、ミディアムタイヤで33周を走行するのはとても大変でした。僕たちにとって有利になるようセーフティカーを待っていましたが、結果的にクリーンなレースとなり、セーフティカーが入ることはありませんでした」

    「フレッシュなソフトタイヤへ変更したら、ミディアムタイヤで走っていた時よりいい感触で走れました」

    「今日の問題はスタートで、それがポイントを逃した大きな原因だったと思います」

    角田裕毅 F1シンガポールGP

  • 角田裕毅とフェルスタッペン F1での将来が噂されるダニエル・リカルドを擁護

    角田裕毅とフェルスタッペン F1での将来が噂されるダニエル・リカルドを擁護

    ダニエル・リカルドのF1での将来をめぐる噂が渦巻き続ける中、元チームメイトのマックス・フェルスタッペンと現チームメイトの角田裕毅は両者ともF1での彼の実績とアプローチを高く評価している。

    今週末のシンガポールグランプリのためにマリーナベイに到着したダニエル・リカルドは、もう1シーズングリッドに留まれるかどうか、そして2024年シーズンが終了する前に交代される危険性があるかどうかなど、さらなる質問に直面した。

    これはRBが、リカルドを現職の角田裕毅とともに残留させるか、それとも昨年5回のグランプリで負傷したリカルドの代役として印象的な活躍を見せたテスト兼リザーブドライバーのリアム・ローソンを昇格させるかを検討している中での発表だ。

    木曜日のメディアラウンドでは、リカルドの過去および現在の同僚たちが、8度のグランプリ優勝者に対する意見を求められ、現世界チャンピオンのマックス・フェルスタッペンは多くの肯定的な言葉を述べた。

    「ダニエルは素晴らしい男だ。彼は偉大なF1ドライバーとしての実力を示したと思う」とレッドブルでリカルドと共に3シーズンを過ごしたフェルスタッペンは語った。

    「彼は僕の友人だが、一般的に言って、常にこのような立場にいるのは決して良いことではないと思う」

    「一方で、彼は自分を憐れむ必要はないと思う。キャリアの特定の段階では、物事が思い通りにいかないこともあるが、それでも人生で誰も夢にも思わないほど多くのことを達成した」
    「たとえこれが最後のレースだとしても、彼はまだ、多くの人が達成できない素晴らしいことを振り返り、人生で何か他のことをすることができる。他にもたくさんのレースシリーズがあるけど、そうでなくても、農場でゆっくりして、楽しんでください!」

    「僕にとって、自分がここにいるに値するかどうかは、あまり重要ではない。ここにいるのにふさわしい人はたくさんいるけど、ここにいるのにふさわしくない人もいる。それが人生であり、あらゆるスポーツでも同じだ。そういうものだ」

    角田裕毅 マックス・フェルスタッペン

    2023年シーズンの途中でRB(当時はアルファタウリと呼ばれていた)でリカルドとチームを組んだ角田裕毅は、より経験豊富なチームメイトのレースのやり方から多くのことを学んだし、今も学んでいると認めた。

    「僕は彼を本当に尊敬しています」と角田裕毅は語った。「彼が持っているものは僕にはないもので、特に感情をコントロールできることや、チームに対して一貫性を保てる点などです」

    「セッションが悪かったり、フィードバックの質がいつもより少し悪かったりすると、もっと感情的になるかもしれません」

    「彼は非常に一貫性があり、車のことをより理解していたと思いますし、おそらく状況についてもより理解していたと思います。僕は彼から多くのことを学びましたし、今もそれを学んでいます。」

    ラインナップの決定に何か意見を言うことがあるかと聞かれると、角田裕毅は「もちろんありません」と付け加えた。

    「何も言えません。分かりません。正直に言うと、それは単なる憶測です。僕は何も知りません。それは彼ら(チーム代表)次第であり、僕には全く関係ありません。」

  • 角田裕毅 「ウォームアップの妥協がハースF1を倒せなかった敗因」

    角田裕毅 「ウォームアップの妥協がハースF1を倒せなかった敗因」

    角田裕毅は、F1シンガポールGPの予選でハースの1台を倒せなかったのはウォームアップにあったと振り返り、決勝ではハースより上位でフィニッシュすることが目標だと語った。

    5戦ぶりにQ3に進出した角田裕毅だったが、カルロス・サインツJr.のクラッシュによって1回目のアタックが無駄となり、持ちタイヤの問題で2回目のアタックは全ドライバーが残り4分を過ぎてからのシュートアウトとなった。

    角田裕毅は最後にタイムを記録したドライバーだったが、8番手タイムでラインを通過。ライバルであるハースのニコ・ヒュルケンベルグは6番手だった。

    しかし、ここ数戦ではマシンから競争力を引き出すことに苦戦を強いられていたRBは、シンガポール市街地コースで強さを見せている。

    今週末のRBの競争力について「今日はチームから良いヘルプがありましたし、今週はスタートからかなり強かったですね」とコメント。

    「特に金曜日はまだ多くのライバルがペースを隠していましたし、土曜日にはかなりピックアップしていたので、Q3に進出するのは僕たちにとってまだかなり大きなチャンレンジでしたが、Q3に進出するためにすべてをまとめることができました。このポジションは久しぶりだし、僕たちにとってトップ8は長い間待ち望んでいたことだったので、とてもハッピーです」

    角田裕毅 F1 シンガポールGP

    シンガポールグランプリの予選では多くのドライバーがタイヤのグリップに不満を訴えていた。

    Q3の最後の走行まではタイヤに問題はなかったと語る角田裕毅だが、最後のアタックではウォームアップがしっかりできず、それがヒュルケンベルグに敗れた敗因だと語った。

    「最後の走行までは幸いにもチームが良いポジションに送り出してくれたので、実際ウォームアップに集中することができましたが、最後のプッシュはちょっと急いでいました。ラインを超えたときは、たぶん僕がスタートするために最後にラインを超えたマシンだったと思いますが、しっかりとウォームアップできす、少し温度が低いと感じていました」

    「それで妥協を強いられてしまい、最後のプッシュではタイヤがあまりいい感じではなかったし、それがハースを倒せなかった理由だと思います。なので、ちょっと複雑な気持ちです。トリッキーでした」

    決勝についてはハースを倒してポイントを獲得することが目標だと角田裕毅は語る。

    「多くの1ストップがだと思います。1ストップか2ストップかは状況次第だと思います。後ろにはフェラーリ、レッドブルととても速いマシンがいますが、僕たちは主にハースにフォーカスしていますし、彼らに勝てることが願っています」

  • 角田裕毅 F1シンガポールGP予選「最後の走行は不満だがQ3は大きな成果」

    角田裕毅 F1シンガポールGP予選「最後の走行は不満だがQ3は大きな成果」

    角田裕毅は、2024年F1シンガポールGPの予選で5戦ぶりにQ3進出を果たし、8番グリッドを獲得した。

    トラックエボリューションが大きい難しいコンディションで行われた予選だが、RBはうまく対応し、角田裕毅はQ1を10番手、Q2を9番手で通過。バンガリーGP以来、5戦ぶりのQ3進出を果たすと、Q3ではカルロス・サインツJr.のクラッシュ、シャルル・ルクレールのトラックリミット違反とフェラーリ勢の自滅のおかげもあり、8番手タイムをマークした。

    決勝では前にハース、後ろにはフェラーリ2台と戦いながら、ポイント獲得を目指したいと角田裕毅は語った。

    「Q3に進出するのは久しぶりですし、今日ようやく進出できました!」と角田裕毅はコメント。

    「この瞬間を待ち望んでいました。チームはよくやってくれました。ありがとう」

    「ドライバーとしては常に完璧な予選を目指していますが、残念ながら最後の走行は少し雑になってしまいました。ウォームアップラップが時間ギリギリだったので、急がざるを得ず、最後のプッシュラップが少し犠牲になってしまいました」

    「最初はフィニッシュラインを越えたときに少しフラストレーションを感じましたが、ここ数戦のパフォーマンスを考えると、これは僕たちにとって大きな成果です」

    「明日は楽なレースにはならないでしょう。前にいるハースに追い抜くことを目指いますが、同時に、後ろにいる速いマシンにも注意を払わなければなりません。できる限りのことをしてポイント獲得を目指します」

    角田裕毅 F1 シンガポールGP

  • 角田裕毅 RBの好敵手ウィリアムズF1を警戒「パフォーマンスを隠していた」

    角田裕毅 RBの好敵手ウィリアムズF1を警戒「パフォーマンスを隠していた」

    角田裕毅は、2024年F1シンガポールGPの初日のプラクティスを終え、重要な予選に向けてライバルであるウィリアムズがパフォーマンスを「少し隠している」と考えており、RBがベストパフォーマンスを発揮する必要があるとも強調した。

    角田裕毅は、シンガポール市街地コースの初日にマクラーレンのランド・ノリスと2台のフェラーリに次いで4番手で一日を終えた。チームメイトのダニエル・リカルドも6番手につけており、初日としてはこうと好調なスタートを切った。

    「良い、ポジティブな一日でした」と角田裕毅はF1 TVに語った。

    「一日中とてもクールでした。もちろんまだフリープラクティスセッションなので、明日以降は多くの選手がペースを上げてくると確信しています。だから僕たちは鋭い状態を保たなければなりませんが、初日としては間違いなくポジティブな結果です」

    「もちろん、いつも以上に予選を楽しみにしていますが、ウィリアムズはパフォーマンスを少し隠していると思います。予選では彼らがもっと速くなると確信しています」

    「まだ鋭い状態を保たなければなりませんが、僕たちの車はもう少し改善できるはずだし、これからもっと改善できるはずです。だから明日はそれをすべてまとめるだけだです」

    RBは今週末のレースに、コンストラクターズ選手権で34ポイントの6位で臨む。これにハースが29ポイント、ウィリアムズが16ポイント、アルピーヌが13ポイントで続く。

    角田裕毅(RB・フォーミュラワン・チーム) 2024年F1 シンガポールGP
    チームメイトのダニエル・リカルドもRBにとって良い初日だったと振り返る。

    「僕たち2人にとって本当に良い一日だった」とリカルドは語り、また、自身の将来についてさらに話題が取り沙汰される中、再びハンドルを握ることが「最高の特効薬」のように感じられたと認めた。

    「マシンにはかなり満足している。常に微調整が必要だが、上位に食い込めたのは良かった。少なくとも今のところは、ここにはまともなパッケージがあるようだ。それは嬉しい」

    ペースの源について尋ねられた35歳のドライバーは、まず笑った後、考え込んでこう答えた。「最後にハイダウンフォースだったのは…そうだ、たぶんザントフォールトだった。どちらかというとブダペストのほうを考えていた。たぶんこのパッケージはブダペスト向きで、そこでは競争力があった」

    「おそらく、より大きなウイングを装着しているこのタイプのサーキットでは、現時点では僕たちの車により適しているのかもしれない。先週はバクーで良い結果を出せると思っていたが、実際にはそうではなかった。ダウンフォースがかなり低かったからだ。おそらく、ハイダウンフォースのセットアップが僕たちにより適しているということだろう」

  • 角田裕毅 F1シンガポールGP初日「いつも以上に予選を楽しみにしている」

    角田裕毅 F1シンガポールGP初日「いつも以上に予選を楽しみにしている」

    角田裕毅は、2024年F1シンガポールGP初日のフリー走行を4番手タイムをマーク。「いつも以上に予選を楽しみにしている」と語った。

    角田裕毅は、フリー走行1回目に26周を走行して 1分32秒263で5番手タイムにつけると、フリー走行2回目ではさらにタイムを伸ばして、トップから0.741秒差の1分31秒468をマーク。チームメイトのダニエル・リカルドも6番手につけた。

    「ポジティブな一日でしたし、全体的には良い感触です」と角田裕毅葉コメント。

    「もちろん、まだフリープラクティスですし、明日以降、ライバルたちがペースを上げてくることは確実ですが、僕たちにもも改善の余地がまだあるので、、さらに上を目指せし、気を緩めるわけにはいきません」

    「いつも以上に予選を楽しみにしているし、すべてをまとめるチャンスがあります」

    角田裕毅 F1 シンガポールグランプリ

    RBのレーシングディレクターを務めるアラン・パーメインも角田裕毅の意見に同意する。

    「我々にとっては順調な金曜日だった」とアラン・パーメインは語った。

    「まず、両方の車が各セッションを無事に終えた。これは、このようなトラックでは常に良いスタートと言える。両ドライバーとも、最初のセッションの開始直後から、自分の車に満足していた」

    「FP2の前にバランスを微調整するためにいくつかのマイナーな変更を加えたが、ドライバーは再びかなり満足していた。シングルラップのペースについてはまだ少し作業が必要だが、進むべき方向性は分かっている」

    「明日のプラクティス最終時間までにいくつかの最終調整を行い、土曜夜の予選に向けてマシンを最高のコンディションに仕上げていく」

  • 角田裕毅 2024年F1シンガポールGPで“ドラゴン”ヘルメットを着用

    角田裕毅 2024年F1シンガポールGPで“ドラゴン”ヘルメットを着用

    角田裕毅は、2024年F1シンガポールGPで“ドラゴン”がデザインされたスペシャルヘルメットを着用する。

    シンガポールでは「地下深くに眠る5匹の龍が繁栄をもたらしている」と伝えられている。ヘルメットには赤と黄色でドラゴンの鱗がデザインされ、前面にはドラゴンの顔が描かれている。

    「シンガポールのストリートでドラゴンを解き放つ準備はできた」と角田裕毅はSNSにコメントを添えた。

    角田裕毅 F1 シンガポールグランプリ

    また、RBはシンガポールグランプリでHUGOと協力して“デニム”調のカラーリングを施しており、角田裕毅が着用するレーシングスーツのデニム調のデザインが施されている。

  • 角田裕毅 リカルドのRB F1での去就質問に「何も言えません」

    角田裕毅 リカルドのRB F1での去就質問に「何も言えません」

    角田裕毅は、RB F1でのダニエル・リカルドの将来を巡る噂について、チームメイトのダニエル・リカルドに同情している。リアム・ローソンがリカルドの後任として加入し、ビザ・キャッシュアップRBで角田とコンビを組むのではないかという噂が浮上している。

    シンガポールグランプリを前に、角田裕毅は自身の隣のシートについてどう考えているのかと尋ねられが、不確実性があるとしてそれをはぐらかした。

    「いいえ、もちろん違います。何も言えません。わかりません。正直なところ、それは憶測にすぎません。僕は何も知りません。それは彼ら次第です。僕にはまったく関係ありません。僕はただ、自分にできることに集中するだけです」と角田裕毅は語った。

    リカルドについて、角田はどう思っているのか?
    しかし、角田裕毅はチームメイトと一緒に仕事ができることを幸せに感じていると報告し、自身のパフォーマンスを向上させるために彼を尊敬していると語った。

    「間違いなく彼をとても尊敬しています。 彼が持っているものは、僕が持っていないものです。特に、感情のコントロールや、チームに対して一貫性を保つことができることです」と角田裕毅は語った。

    「例えば、たぶん僕はもう少し感情的だと思います」と角田裕毅は、シーズン序盤に改善したいと強調した分野について語った。

    「例えば、セッションがうまくいかなかったりすると、フィードバックの質がいつもより少し悪くなるかもしれません。でも、彼はとても一貫していますし、クルマについてもより理解していると思います」

    「彼は状況についてより理解を深め、何がチームにとってポジティブな結果をもたらすのかを理解しました。僕は彼から多くのことを学び、今も学んでいます。それらについては間違いなく尊敬しています」と角田は付け加えた。

    角田裕毅 ダニエル・リカルド RB・フォーミュラワン・チーム

    ダニエル・リカルドは2023年シーズン半ばにニック・デ・フリースの代役として姉妹チームのRB・フォーミュラワン・チームに戻り、角田裕毅のチームメイトとなった。しかし、リカルドはチームメイト対決では苦戦している。現在、彼はチャンピオンシップで角田裕毅に遅れをとっている。角田は、彼のほぼ2倍のポイントを獲得している。