カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ニコ・ロズベルグ(イギリスGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(イギリスGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグがイギリスGPの抱負を語った。イギリスGPはウィリアムズにとってホームレースとなる。

    ニコ・ロズベルグ
    「ウィリアムズのシルバーストンでの初勝利は1979年まで遡る。だから、このレースがやってきて、ホームの群集の前でレースをすることはいつも素晴らしいことだ。僕たちは現在、競争力を向上するために多くの作業をしている。それを役立たせるために、僕たちは先週シルバーストンで3日間テストをした。僕たちはFW30でたくさんの走行をした。それは次の数レースで役に立つだろう。」

    「シルバーストンはレースをするのに素晴らしいトラックだ。だから楽しみだし、僕たちはフランスよりもずっと良くなっていると思うよ。」

  • ウィリアムズ、中嶋一貴は15位完走 (フランスGP)

    ウィリアムズ、中嶋一貴は15位完走 (フランスGP)

    ウィリアムズは、F1フランスGP決勝レースで、中嶋一貴が15位、ニコ・ロズベルグが16位だった。

    中嶋一貴 (15位)
    「僕たちにとって困難なレースだった。僕たちは2ストップ戦略でいくことに決めたたし、この状況下ではベストな指示だった。週末ずっと、僕たちはペース不足に苦しんだし、それはレースの間でも悪い影響を及ぼした。今日、僕たちはあまりうまくいかなかった。」

    ニコ・ロズベルグ (16位)
    「カナダで、僕はフェラーリとBMWと戦っていた。ここでは、後方集団で戦っている。信じられないし、あまり良い気分ではないね。もっとうまく戦えると思っていた。いつものように全力を尽くしたけど、単純にマシンはスピードがなかったし、非常に困難だった。今は、シルバーストンでポイントを取ることを期待している。少なくとも、そこではグリッドペナルティはないだろうからね!」

  • ウィリアムズ、中嶋一貴はQ1で脱落 (フランスGP予選)

    ウィリアムズ、中嶋一貴はQ1で脱落 (フランスGP予選)

    ウィリアムズは、F1 フランスGP予選で、ニコ・ロズベルグが15番手、中嶋一貴が16番手だった。ロズベルグは10グリッドのペナルティのため、明日の決勝レースは最後尾からのスタートとなる。

    中嶋一貴 (16位)
    「Q1でのノックアウトは本当にがっかりけど、僕の最後の計測ラップの間、とてもたくさんのトラフィックがあった。みんながお互いとても接近していたし、それは基本的に僕のラップを妥協させたし、今日もっと良くなることを妨げた。最速ラップを刻むチャンスがあるときにそのような状況が起こったら終わりだ。このトラックはオーバーテイクがとても厳しいので、僕にとってレースは本当にタフなものなるだろう。でも、ベストを尽くして、チームのために頑張りたい。」

    ニコ・ロズベルグ (15位)
    「ここは僕たちにとって厳しくなるだろうことはわかっていたけど、ここまでペースがないことにはかなり驚いている。全てが完璧だったら、僕は14番手だった。でも、それは十分ではない。僕たちはグリッドペナルティのために午後のペースを妥協しなければならなかった。でも、それはコンマ1秒の犠牲だけだったし、こんなにたくさんではない。僕たちはここ2レースでよいマシンを持っていたし、マニクールは僕たちのマシンにそんなにうまく合っていないようだ。僕たちは最後のテストでこの問題に取り組みはじめた。でも、それを解決するには、いくらか時間がかかりそうだ。15番手から結果を出すのは十分に難しいだろうけど、10グリッド降格によって、それはさらに厳しくなる。でも仕方のないことだ。僕たちはどう対処するか考えなければならない。」

  • ウィリアムズ、中嶋一貴は14番手 (フランスGP初日)

    ウィリアムズ、中嶋一貴は14番手 (フランスGP初日)

    ウィリアムズは、F1 フランスGP初日のフリー走行で、中嶋一貴が14番手、ニコ・ロズベルグが11番手だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 17番手 1分17秒696
    フリー走行2回目 14番手 1分17秒002
    「僕にとっては難しい一日だった。僕たちは少しグリップレベルに苦労したけど、問題を解決するために多くの異なるセットアップを試した。最終的に、セッション終盤は調子は良くなり始めた。明日はトラックコンディションがもっと良くなると思うので、予選がうまくいくことを期待している。」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 14番手 1分17秒394
    フリー走行2回目 11番手 1分16秒682
    「今日の多くの進歩に満足している。今朝のセッションで若干オーバーステアだたから、かなり変化をマシンに施したけど、一度調整したら改善し始めたし、午後にはかなり競争力があった。パフォマンス的に、現時点のポジションにはかなり満足できる。ここではレース戦略が通常より重要なのは明らかだ。だから、明日の予選では、そのために僕のペースを妥協しなければならないかもしれない。」

  • 中嶋一貴、「今週末に自信を感じている」

    中嶋一貴、「今週末に自信を感じている」

    カナダGPでは不運のリタイアとなった中嶋一貴。次戦フランスGPのマニクール・サーキットは、GP2でのレース経験があり、レース週末に自信をみせた。

    中嶋一貴
    昨年GP2でレースをしたので、いくらかマニクールの経験はある。ドライブするには魅力のあるトラックだから、今週末にかなり自信を感じている。

    僕たちはモナコとカナダのここ2つのレースでよいペースを示しているし、それをフランスで継続し、最近の欠乏を補わなければならない。場所自体は、人里離れているので、かなり静かだし、モントリオールとはかなり異なる。でも、僕はそれが好きだし、そこに行くのを楽しみにしている。

  • ニコ・ロズベルグ、厳しいレースを予想

    ニコ・ロズベルグ、厳しいレースを予想

    カナダGPでのピットレーンの事故により10グリッド降格処分が決まっているニコ・ロズベルグ。マニクールは、ウィリアムズが得意とするサーキットではなく、ロズベルグは厳しいレースを予想する。

    ニコ・ロズベルグ
    僕は本当にシルキュイ・ド・ヌヴェールが好きなんだ。過去に素晴らしいレースをしているし、ヨーロッパへ戻ることは良いね。マニクールは、近年僕たちがあまり力強いトラックではないから、激しくプッシュしなければならないだろうね。

    残念なことに、モントリオールでのピットレーンの事故で10グリッドペナルティを受けるので、いつもより厳しくなるだろう。僕たちは先週バルセロナで3日間のテストをした。その間、僕たちは今回のレースのためにいくつかのセットアップ作業をして、新しいパーツをテストした。その全てが今週良い結果を達成するために役に立つことを願っているよ。

  • ウィリアムズ、中嶋一貴はリタイア

    ウィリアムズ、中嶋一貴はリタイア

    ウィリアムズは、F1カナダGP決勝で、ニコ・ルズベスルが10位完走。中嶋一貴はリタイアに終わった。

    一時は2位を走行していた中嶋一貴だが、ピットストップで後方集団に順位を落とし、終盤にジェンソン・バトンと接触。フロントウィングを損傷し、ピットに戻ろうとしたが、フロントウィングがマシンの下に入りこんでしまい、コーナーを曲がりきれずにピットウォールに突っ込んでしまった。

    スタートをうまくきめたニコ・ロズベルグだが、セーフティカー導入後のピットレーンでライコネンに接触したハミルトンのマシンに衝突。レースには復帰でき、10位で完走したが、この事故が審議にかけられ、次戦フランスGPでは10グリッド降格のペナルティが決定した。

    ニコ・ロズベルグ (10位)
    「始まりは良くて、スタートはうまくいった。僕はアロンソをターン1で追い越して、彼から逃げていた。同時に前を行くマッサにもそれほど離されなかった。でも、そのあとピットレーンで事故があった。本当に不運だ。レースの後半、前に出る必要があったので、僕はベッテルをパスしようとした。でも、きれいなラインをはずれて、ワイドになってしまい、ヘイキ・コバライネンに抜かれてしまった。今は次のフランスでのレースに目を向けている。当然、良い結果を達成できると期待している」

    中嶋一貴 (リタイア)
    「コース上で事故があったけど、うまくいっていた。でも、ジェンソンを追いかけているとき、彼がヘアピンの真ん中でマーブルに乗ってトラクションを失ったようで、彼を避けることができなかった。僕はフロントウィングにダメージを負ってしまい、外れかかってしまった。ピットレーンに戻ったとき、フロントウィングが完全に外れて、シャシーの下に入ってしまい、コーナーを曲がることができなかった。それでレースが終わってしまった」

  • ウィリアムズ:F1 カナダGP予選 中嶋一貴は12番手

    ウィリアムズ:F1 カナダGP予選 中嶋一貴は12番手

    ウィリアムズは、F1カナダGP予選で、ニコ・ロズベルグが5番手、中嶋一貴は12番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「とても困難だったから、予選でのポジションには満足している。トラックは昨日からかなり変化したし、今朝からでさえ変わったからね。グリップは落ちていったから、今日の狙いはミスをしないことだった。ほんの5cmまたは10cmが命取りになるからね。とにかく、なんとかすべてを完全にコントロールし続けて、オフラインを避けて、5位になった。明日のスタートのために素晴らしいポジションだ」

    中嶋一貴 (12位)
    「Q3で少しミスをしたし、ここではできると感じていたので、少し残念だ。でも、予選が進むにつれ、良いタイムを出すのが難しくなった。明日はおそらくセーフティカーによって波乱に富んだレースになるだろうけど、モナコのように冷静さを保つつもりだし、そうなったら、ポイントを獲る良いチャンスになるだろう」

  • ウィリアムズ:F1 カナダGP初日 中嶋一貴は11番手

    ウィリアムズ:F1 カナダGP初日 中嶋一貴は11番手

    ウィリアムズは、F1第7戦 カナダGPのフリー走行でニコ・ロズベルグが8番手、中嶋一貴は11番手だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 9位 1分18秒971
    フリー走行2回目 11位 1分17秒242
    「今日は僕たちによって良い一日だったと思う。昨年ここで運転したので、トラックを覚えるの時間が少なくて済んだのは明らかにアドバンテージとなったし、多くの時間をセットアップ作業に費やせた。今朝はじめじめした天候で難しかったけど、午後はセットアップで多くのことを試せたし、有意義なタイヤ比較を完了できたので、良いセッションだった。」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 11位 1分19秒093
    フリー走行2回目 8位 1分16秒767
    「ここのローダウンフォースに慣れるために今日は多くのセットアップ作業をおこなった。でも、一日を通して確かに改善し、良い方向性を見つけられた。また良いタイヤテストもできて、多くのことを学んだ。良い週末のスタートとなった。比較的競争力があると思うけど、まだ今夜、残りの作業をしなければならない。また、予選のために、明日の朝テストをするいくつかの興味深いことがある。全体的に自信があるよ」

  • ニコ・ロズベルグ(カナダGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(カナダGPプレビュー)

    モナコで大クラッシュを起こしたニコ・ロズベルグだが、モナコでのウィリアムズのペースに自信を持っており、カナダGPでも力強いレースができることを期待している。

    ニコ・ロズベルグ
    「モナコは僕にとって難しいレースだった。週末すべてで競争力があったから本当に残念だ。レース序盤の2つの事故のあと、リズムは落ち着いた思ったけど、タバココーナーのあとのスイミングプールに来たとき、突然マシンのリアが引っ張られた。たぶん水の部分の上だった。そしてモナコは起こった。現場で医師の意見を聞いたあと、念のため検査を受けるために病院にいくことに決めた。幸いにも、日曜の午後に解放されたように明らかに元気だったよ。2日休んだ後、カナダの準備のため、通常のトレーニングプログラムを再開したよ。」

    「僕は時差に慣れるためと観光のために2〜3日早くモントリオールに向かうんだ。たくさんのクールなバーやレストランやクラブがあるし、ショッピングに行くために良い場所がある。都市のまわりにも美しい場所がある。特に山の近くは、毎日走りに行きたい場所だね。地元の住民は本当にF1を支えているし、彼らの多くが、僕の父がそこでレースをしたのを覚えていて、僕にかなり協力的なんだ。」

    「A&Tウィリアムズはサーキット・ジル・ヴィルヌーヴで力強い歴史があるし、伝統的にそこで速いから、たくさんの自信を与えてくれるし、ポジティブな期待をもってモントリオールにいける。モナコで見せた僕たちのスピードはとても有望だったし、トラックは僕たちのマシンに合っているはずだから、マシンに戻るのを楽しみにしている。」